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北海道の観光BEST40!絶対外せないスポットを一挙紹介!

北海道

北海道の観光ランキング、気になりますよね。寒くなったこの季節には、あの真っ白な雪と情緒豊かな街並み、心温まるきらきらした夜景を頭に描くだけで、心が踊ります。もちろん、冬だけでなく、四季それぞれの楽しみ方があることも魅力ですよね。

果てしない大空と広い大地、海陸双方の豊富な恵みにあふれる食の宝庫。一度と言わず、二度三度と訪れたいこの地は、見どころ満載。そんななかで、絶対に行くべき20のおすすめスポットを、一挙にどどーんと、ご紹介いたします。




1.雪まつりもここ!札幌の中心を担う「大通公園」(札幌市)

大通公園

札幌の中心地にある大通公園は、札幌市街地の中央を東西に貫いており、多くの緑、色とりどりの花々、そして美しい噴水や彫刻に囲まれた、憩いのスポットとして、札幌市民のみならず、訪れる観光客からも愛されています。

そんな、大通公園のシンボルといえば、高さ147.2mのテレビ塔! 大通公園を一望できるほか、360度の大パノラマを楽しむことができます。圧巻の大雪像が立ち並ぶ、冬の風物詩『さっぽろ雪まつり』のメイン会場としても有名です。

やはり札幌と聞いて真っ先にこのスポットを思い浮かべる人も少なく無いでしょう。『さっぽろ雪まつり』はもちろん、春は『ライラックまつり』、夏は『YOSAKOIソーラン祭り』や『大通ビアガーデン』、秋には『オータムフェスト』と季節によって様々な大規模イベントが開催されています。

■ 基本情報
・名称: 大通公園
・住所: 北海道札幌市中央区大通
・アクセス: 地下鉄「大通」駅から徒歩で1分
・公式サイトURL: http://www.sapporo-park.or.jp/odori/

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2.どの季節もどの時間帯も美しい「小樽運河」(小樽市)

小樽運河

小樽を代表する観光スポット。大正12年に完成した、全長1140mにわたる運河沿いは、石造りやレンガ造りで重厚な倉庫群や、石畳、ガス灯とノスタルジーな世界が広がり、往時をしのばせます。夕暮れになるとガス灯の灯りが灯され、幻想的な雰囲気に。カナルボートで巡る小樽運河クルーズも人気。

また、毎年2月に行われる、小樽市内が無数のキャンドルによって幻想的に演出される「小樽雪あかりの路」の会場でもあります。圧巻のさっぽろ雪まつりとはまた違った雰囲気を楽しむことができます。

ちなみに小樽運河は大正時代に台船が倉庫の近くまで直接行けるようにと造られたもので、戦後直後まで使用されていました。なだらかなカーブを描いているのが特徴で、これは内陸を掘り込まず沖合を埋め立てて造ったために出来上がったのだそうです。

■ 基本情報
・名称: 小樽運河
・住所: 北海道小樽市色内2丁目周辺
・アクセス: JR「小樽」駅より徒歩8分
・営業時間: 観覧自由
・電話番号: 0134-33-1661(観光案内所)
・公式サイトURL:http://www.city.otaru.lg.jp/kankou/miru_asobu_tomaru/kankosisetu/otaruunga.html(小樽市HP)

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3.100万ドルの輝き!日本三大夜景「函館山」(函館市)

函館山
出所:http://www.hakobura.jp/db/db-view/2010/10/post-2.html

100万ドルの輝きをみせる函館山の夜景は、世界三大夜景にも数えられているほどとびっきりの絶景! 山頂まではロープウェイが基本。大型ゴンドラに乗ってわずか3分で到着。函館湾と津軽海峡に挟まれたシルエットに沿って広がるこの光景に心を奪われない人はいないでしょう。

山頂の展望台では函館の新鮮な食材をふんだんに使用したイタリアンを頂くことも出来ちゃいます。夜景を眺めながら美味しいお料理が頂けるなんてなんとも贅沢なシチュエーションです。デートにぜひおすすめですよ。

■ 基本情報
・名称: 函館山
・住所: 北海道函館市元町19-7
・アクセス:市電「十字街」より徒歩10分
・営業時間:10:00~22:00(10/16~4/24 ~21:00)
・運休期間:10月13日(火)~11月12日(木)※2015年整備点検のため
・電話番号: 0138-23-6288
・ロープウェイ往復料金: 大人(中学生以上)1200円/小人600円
・公式サイトURL: http://www.334.co.jp/jpn/(函館山ロープウェイ)

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4.色彩豊かな花の絨毯「四季彩の丘」(美瑛町)

四季彩の丘
出所:https://www.biei-hokkaido.jp/search/sightseeing/000051.html

色彩豊かな花の絨毯が広がるのは、丘のまち美瑛町にある「四季彩の丘」。春から秋にかけて四季折々の草花が咲き乱れ、美しい花の絨毯を作り上げます。広い敷地内はノロッコ号(トラクターバス)でのんびりごとごと揺られながら楽しめます。雪深くなる冬期期間はスノーモービルが楽しめるスノーランドに変身。

また、花畑だけでなく、アルパカ牧場も人気。かわいいアルパカたちに、えさやり体験もできますよ。

まるで絵本の世界へ飛び込んだかのような現実離れした幻想的でノスタルジックな世界目の前に広がります。季節ごとにいろんな表情を見せてくれるのでいつ何度訪れても飽きることはありません。花ごよみを事前にチェックして訪れるのもおすすめですよ。

■ 基本情報
・名称: 展望花畑 四季彩の丘
・住所:北海道上川郡美瑛町新星第三
・アクセス: 【鉄道】JR富良野線「美馬牛」駅下車より徒歩2分、【車】国道237号線から美馬牛駅方向へ
・営業時間: 【4~5月・10月】9:00~17:00、【6〜9月】8:30~18:00、【11月】9:00~16:30、【12月〜翌2月】9:00~16:00、【3月】9:00~16:30
・電話番号: 0166-95-2758
・料金: 基本的に無料ですが、維持費として200円募金のお願いあり
・オススメの時期: 6月下旬~9月
・公式サイトURL: http://www.shikisainooka.jp/

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5.動物園好きでなくても楽しすぎる「旭山動物園」(旭川市)

旭山動物園
出所:http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/generalinformation/index.html

動物のいきいきとした姿を見せる行動展示が人気の旭山動物園。檻や柵などで囲って行動を制限してしまうことなく、動物を主体として、自然に近い環境で動き回れるような取り組みが伝わってきます。

綱渡りに木登り、遊具で自由に遊ぶ姿や、水中を泳ぐホッキョクグマなど、とにかく見どころがいっぱい。冬の動物園も面白く、雪の中をよちよち歩く姿がかわいらしいペンギンのお散歩や、厳冬期には流氷の海を再現したアザラシの流氷広場も。動物園好きでなくても楽しすぎて、二度三度と行きたくなるはず!

また必見なのはオオカミの森とエゾジカの森です。「食べる」「食べられる」の関係にあるエゾジカとオオカミの檻が隣接しています。

これはかつて人間が害獣としてエゾオオカミを駆除し続け絶滅させてしまった結果、エゾオオカミの主食であったエゾジカが大量繁殖し、今度はエゾジカを害獣として駆除している現状を考えるべく造られたものなんです。

■ 基本情報
・名称:旭川市旭山動物園
・住所:北海道旭川市東旭川町倉沼
・アクセス:JR「旭川」駅東口前6番のりばから旭川電気軌道のバス乗車(旭山動物園線41・42・47番、所要時間約40分。料金:大人440円)
・営業時間:[夏期開園]4月29日(水・祝)~10月15日(木):9:30~17:15(入園16:00まで)、10月16日(金)~11月3日(火・祝):9:30~16:30(入園16:00まで) [夜の動物園]8月9日(日)~8月15日(土):9:30~21:00(入園20:00まで) [冬期開園]11月11日(水)~2016年4月7日(木):10:30~15:30(入園15:00まで)
・定休日:年末年始、閉園期間中
・電話番号:0166-36-1104
・料金:高校生以上820円、中学生以下無料、年間パスポート1,020円
・公式サイトURL:http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

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6.広大な水の大地「釧路湿原」(釧路市)

釧路に行ったならぜひ、訪れたいスポット。北海道釧路平野に位置する日本最大の湿原。釧路市、釧路町、標茶町、鶴居村の4市町村にまたがる広大な湿原は、天然記念物のタンチョウなどの水鳥をはじめ、多くの野生生物の貴重な生息地となっています。

「釧路市湿原展望台」の周囲2.5kmには遊歩道が整備されており、途中のサテライト展望台からはまるでサバンナのようなどこまでも続く広大な景観を一望できます。

釧路湿原は 「釧路丹頂鶴繁殖地」として国の天然記念物に指定されているほか、国設釧路湿原鳥獣保護区・特別保護地区に指定、さらには国際条約のラムサール条約にも登録されているんです。自然の雄大さを感じたい方はぜひおすすめですよ。

■ 基本情報
・名称: 釧路市湿原展望台
・住所:釧路市北斗6-11
・アクセス:釧路駅から阿寒バス(鶴居線・幌呂線)「湿原展望台」下車より徒歩1分
・営業時間:8:30~18:00(11月~4月/9:00~17:00)
・定休日:年始年末(12月31日~1月3日)
・料金:大人470円 高校生250円 小中学生120円(入館料)
・電話番号: 0154-56-2424
・公式サイトURL: http://city.hokkai.or.jp/~kkr946/

7.到達証明書も発行!日本最北端「宗谷岬」(稚内市)

北緯45度31分22秒、日本の最北端に位置する岬。北極星の一稜をモチーフにして造られた三角錐の記念碑が建っており、記念撮影スポットとして有名です。真っ青な海のその先にはサハリンの島影も浮かび上がり、日本の最北にいることをまさに実感できます。

周辺の土産物店にある「最北端到達証明書」を記念にいかが? 到達日のスタンプが押してもらえますよ。

この記念碑の台座が円形になっていますが、これは「平和と協調」を表しているそうです。宗谷海域海軍戦没者慰霊碑や旧海軍望楼、世界平和の鐘など戦時中の凄惨さや平和について考えさせられるモニュメントも点在しています。

■ 基本情報
・名称: 宗谷岬
・住所: 北海道稚内市宗谷岬
・アクセス:JR稚内駅から宗谷バス(天北宗谷岬線)で約1時間。「宗谷岬」下車徒歩すぐ
・電話番号:0162-23-6161(稚内市役所)
・公式サイトURL:http://www.welcome.wakkanai.hokkaido.jp/sightseeing/rekishi_kankou/saihokutan/

8.【世界遺産】原生林に囲まれる神秘の湖「知床五湖」(斜里町)

原生林に囲まれた5つの神秘的な湖「知床五湖」。世界自然遺産にも登録されています。水面に映りこむ知床連山や木々、花々が絶景! 高架木道や、レクチャーを受けてから散策できる遊歩道では、貴重な植物や野生動物を目の前にすることも! 五湖1周は約1時間。一湖、二湖だけなら約30分ほどで周れます。

野生動物が見られるといってもやはりクマは怖いですよね。5~7月はヒグマの活動時期となるそうです。ですが遭遇時の対処法を習得した心強いガイドさんが出没情報をリアルタイムで把握し、安全にツアーを引率してくれるので安心です。

■ 基本情報
・名称: 知床五湖
・住所: 北海道斜里郡斜里町ウトロ
・アクセス: 斜里から国道334号でウトロまで約40分、ウトロから知床五湖まで約20分
・開放時間: 7:30~18:00(遊歩道) ※時期により異なる
・営業期間: 4月下旬~11月下旬
・電話番号: 0152-22-2125(知床斜里町観光協会)
・料金: 地上遊歩道は10分間隔で実施しているレクチャー(約 10分間・大人250円)
・公式サイトURL:http://www.goko.go.jp/index.html

9.春には桜が星を彩る「五稜郭」(函館市)

美しい星型要塞で、国の特別史跡に指定されている函館を代表する観光スポット。春は桜が星を彩る桜の名所として、冬は”五稜星の夢”で光の星が函館の夜景に浮かび上がり、それぞれ、絶景を見せてくれます。五稜郭タワーに登れば、その全景が一望できます。

五稜郭と言えば夜景だけでなく戊辰戦争のひとつでもある箱館戦争の舞台となった地としても思い出されますよね。江戸時代から明治時代に突入して間もない頃の歴史が現在も残されており、歴史スポットとしても見応えバツグンです。

■ 基本情報
・名称:五稜郭
・住所:北海道函館市五稜郭町43-9
・アクセス:JR「函館」駅から函館バス「五稜郭公園入口」下車、徒歩約7分
      市電「函館」駅前~「五稜郭公園」前で下車、徒歩約15分    
・営業時間:【4月21日~10月20日】8:00~19:00
      【10月21日~4月20日】9:00~18:00
      【五稜星の夢期間中】9:00~19:00 
      【1月1日】6:00~19:00
・定休日:年中無休
・電話番号:0138-51-4785
・料金:公園内入場無料
    タワー展望料金 大人840円 中高生630円 小学生420円 ※小学生以下は無料
・オススメの時期:桜の時期 五稜星の夢期間
・公式サイトURL:http://goryokaku-tower.co.jp/(五稜郭タワー)

10.江戸時代から親しまれる日本有数の温泉郷「登別温泉」(登別市)

さまざまな泉質が楽しめることから“温泉のデパート”とも呼ばれる、登別温泉の始まりは江戸時代。日本有数の温泉郷として古くから親しまれています。この登別温泉の源泉となるのが、爆裂噴火口跡の荒々しい地獄谷。ここから多種類の温泉が1日1万トン湧出されており、温泉街のホテルや旅館に給湯されています。

温泉街から地獄谷までは徒歩10分ほどの距離なので、ぜひ訪れてみて。無数の噴気孔から吹き出す噴煙が大迫力です。日帰り温泉で人気なのが「夢元さぎり湯」。登別温泉ではここでしか楽しむことのできない貴重な湯目の湯(ミョウバン泉)があります。

観光経済新聞社による「にっぽんの温泉100選・総合ランキング」では毎年上位にランクインする国内有数の名湯なんですよ。日頃の疲れを癒やしてみてはいかがでしょう?心も体もリフレッシュ出来ることまちがいなしです。

■ 基本情報
・名称: 登別温泉
・住所: 北海道登別市登別温泉町
・アクセス: :JR室蘭本線「登別」駅からバス15分「登別温泉」下車       
・電話番号: 0143-84-3311(登別観光協会)
・公式サイトURL: http://www.noboribetsu-spa.jp/

・名称: 夢元さぎり湯
・住所: 北海道登別市登別温泉町60
・営業時間: 7:00~22:00(最終入場21:30)
・定休日: なし
・電話番号: 0143-84-2050
・料金: 入浴料/大人420円 子供180円 未就学児童無料
・公式サイトURL: http://sagiriyu-noboribetsu.com/index.html

11.圧倒的な眺望!日本最大の国立公園「大雪山」(北海道中央部)

北海道のほぼ中央に位置する大雪山系は、標高2000m級の山々が連なり、北海道の屋根とも呼ばれています。ダイナミックな景観と春から秋にかけて楽しめる高山植物など、魅力いっぱいのスポットです。特に紅葉の時期がおすすめ。ロープウェイで上がり、赤や黄色に色づく紅葉を楽しむことができます。

大雪山系の紅葉の始まりは早く、見頃は9月中旬頃。中でも高層湿原・沼の平も有数の撮影ポイント。ウラジナナカマドの赤と沼のコバルトブルーが絶景です。

北海道の最高峰である旭岳(2,291m)をはじめとする20連峰におよぶ山々の総称が大雪山です。山頂付近は、夏になると、約360種類もの多彩な高山植物が咲き誇ります。大雪山国立公園の面積は、226,764ヘクタールもある広大な敷地で、1934年(昭和9年)に国立公園に指定されている公園です。

■ 基本情報
・名称: 大雪山
・住所: 北海道上川郡東川町
・アクセス:JR「旭川駅」前からバス「旭岳(ロープウェイ山麓駅前)」下車 ※1日3往復のみ
・営業時間: 6:00~18:00 ※時期により異なるため必ず事前確認を
・電話番号: 0166-68-9111(大雪山旭岳ロープウェイ)
・料金:6/1~10/20 往復/大人2900円 小人1450円(10/21~5/31 往復/大人1800円 小人900円)
・オススメの時期: 紅葉の時期
・公式サイトURL: http://wakasaresort.com/asahidakeropeway/(大雪山旭岳ロープウェイ)

12.別名“花の浮島”日本最北の島「礼文島」(礼文町)

日本で一番最北の離島。海抜0m地帯から高山植物が咲くことから別名”花の浮島”と呼ばれています。レブンアツモリソウやレブンウスユキソウ、レブンコザクラなどこの島特有の花をはじめとする、花の種類は300種類にも及びます。多くの花を楽しむおすすめの時期は6月から8月にかけて。

おもな見どころは、気軽に散策が楽しめる高山植物の宝庫・桃岩展望台、礼文島最北端の岬・スコトン岬、透明度の高い鮮やかブルーが美しい澄海(すかい)岬など。また、礼文島グルメも要チェック。ウニを食べずして帰れませんよ! ウニ丼もいいけど、気軽にいけるウニののったおにぎり”うにぎり”もおすすめ。

夏には、ハイキングやトレッキングで希少な花々を観に来る観光客で賑わいます。6月頃から8月頃に見られる特定国内希少野生動植物にも指定されているレブンアツモリソウやレブンコザクラなどを目当てに、トレッキングを楽しむのもいいですね♪

■ 基本情報
・名称:礼文島
・住所:北海道礼文郡礼文町
・アクセス:稚内港フェリーターミナルよりフェリーにて約1時間40分~50分(52km)
・電話番号:0163-86-1001(礼文島観光協会)
・公式サイトURL: http://www.rebun-island.jp/

13.目を疑うほど真っ赤に染まる「能取湖」(網走市)

監獄で有名な網走市にある能取湖では、まるで一面真っ赤な絨毯を敷き詰めたような圧巻の光景を目にすることができます。なぜ、このような景色が見られるのかというと、北海道でも限られた場所でしか生息しないアッケシソウが群生し、8月下旬から9月下旬にかけて茎が赤く色づくからです。

オホーツク海とつながる面積58万平方mの大きな塩水湖である能取湖。湖畔は、原生花の宝庫でもあります。南岸・卯原内に広がる3万8000平方mのサンゴソウ大群落がアッケシソウです。9月になると全体が深紅の色を帯び、まっ青な湖水とのコントラストが見事ですよ!

■ 基本情報
・名称: 能取湖(のとろこ)
・住所: 北海道網走市卯原内60-3
・アクセス:網走バスターミナルまたはJR「網走」駅から常呂・サロマ湖栄浦線バスで約20分「サンゴ草」入口下車すぐ
・開園時間:終日
・電話番号:0152-47-2301(サンゴ草群生地~卯原内観光協会) 
・料金: 無料
・オススメの時期:8月下旬から9月下旬にかけて
・公式サイトURL: http://abashiri.jp/tabinavi/02spot/notoroko.html(旅なび!網走)

14.ダイナミックなアート空間「モエレ沼公園」(札幌市)

公園全体がダイナミックなアート空間のよう! 札幌郊外でアートを体感するならここ。基本設計を世界的に著名な彫刻家イサム・ノグチ氏が手がけた、壮大なスケールとアートを感じる公園です。広大な敷地内には、人工の山や噴水、大型遊具、ガラスのピラミッドなどオブジェの数々があちこちに点在。

また、四季を通して楽しむこともでき、春は桜、夏は、海のない札幌の子どもたちにノグチ氏が贈った水遊び場・モエレビーチ、秋は紅葉、冬はスキーやそり遊びができる、魅力いっぱいのスポットです。

敷地内には、約2,300本のサクラが植樹されているサクラの森などもあります。その中には、7つの遊具エリアがあり、イサム・ノグチがデザインしたカラフルな遊具は126基ありますよ♪子どもたちが、冒険心や好奇心を持ってチャレンジできる空間が、そこにはあります。

■ 基本情報
・名称: モエレ沼公園
・住所: 北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1
・アクセス:地下鉄「環状通東」駅からバスで25分「モエレ公園東口」下車より徒歩10分
・営業時間: 7:00~22:00
・定休日: 無休 ※ガラスのピラミッドドは4/29~11/3の毎月第1月曜日、11/4~4/28の毎週月曜日及び年末年始お休み
・料金: 無料
・電話:011-790-1231
・公式サイトURL: http://moerenumapark.jp/

15.極上紅葉スポット「定山渓温泉」(札幌市)

しっとりとした落ち着きのある風情を楽しめる札幌の奥座敷。無色透明でまろやかな塩辛さが特徴のナトリウム塩化物泉の湯は、体の芯からぽっかぽかに温まります。ゆっくりと温泉に浸かりたいなら宿泊がおすすめですが、足湯や日帰り温泉を実施している施設も多くあるので、気軽に立ち寄ることもできます。

また、ここ定山渓温泉はかっぱ伝説でも有名で、温泉街を散策すれば、あちらこちらでかっぱの像と出会うことができます。また、道内でも屈指の紅葉の名所でもあり、温泉街から渓流に沿って続く散策路を歩けば、見事に色づく紅葉を楽しめます。

札幌中心部からは、南に車で1時間弱走った場所にある温泉郷です。白糸の滝や湯の滝、舞鶴の瀞などの四季折々に美しい景色を堪能することができる景勝地でもあります。都会の喧噪から離れて、自然の中で、豊かな温泉と景色を楽しみましょうね♪

■ 基本情報
・名称: 定山渓温泉
・住所: 北海道札幌市南区定山渓温泉
・アクセス:[バス]新千歳空港から直行バスで100分、JR「札幌」駅からバスで30分 [車]新千歳空港から…道央自動車道と国道230号線で66.5 km、約1時間32分、札幌駅から…国道230号線で27.1 km、約44分
・おすすめの時期:紅葉の時期(9月下旬〜10月中旬)
・電話:011-598-2012
・公式サイトURL:http://jozankei.jp/(定山渓観光協会公式サイト)

16.幻想的なブルーに染まる「白金青い池」(美瑛町)

立ち枯れたカラマツにあいまって、コバルトブルーの水辺が幻想的な風景をつくりだしているこの景色、テレビや雑誌などで、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。こちらの池は、美瑛町白金地区にある「青い池」といいます。

なぜ青く見えるのかは、青い池上流にある白髭の滝から流れ出るアルミニウムを含んだ水が原因なのだそう。見る角度や季節、天候によって色も微妙に変わります。ベストシーズンは5月中旬から6月下旬にかけて。空気自体が青みががかって青さが強調される早朝がおすすめです。

陸から見ると、青く見える水は、そのものに色がついているわけではありません。波長の短い青い光は散乱されやすく、その光が目に届き青く見えるそうです。その光景は、とても幻想的で、一度は見てみた絶景ですね♪

■ 基本情報
・名称: 白金青い池
・住所: 北海道上川郡美瑛町白金
・アクセス:JR美瑛駅から車で約30分、旭川空港から車で約40分、白金温泉から車で約5分
・閉鎖期間:冬期
・電話番号:0166-92-4321(美瑛町経済文化振興課)
・参考サイトURL:https://www.biei-hokkaido.jp/search/sightseeing/viewspot/000035.html(美瑛町観光情報サイト)

17.絶対に入りたくない!「網走刑務所」(網走市)

網走といえば日本最北の刑務所「網走刑務所」が有名。網走には日本一脱獄が難しいと言われた網走刑務所当時の囚人の生活の様子をリアルに再現した博物館「網走監獄」があります。 実際に刑務所として使われていた旧建物をそのまま博物館として保存公開しており、リアルすぎる蝋人形が受刑者を再現しています。

人気は監獄食の体験。現在の網走刑務所で出されている本物の監獄ごはんを味わうことができます。見学は楽しいけれど、絶対に受刑者としては入りたくない場所です。

もっとも古い建物は、今から100年以上も前の建物だそうです。建設当時は、木を製材するのも、機械を使わずに手作業で行っていたそうで、太い梁や柱には、囚人達が削ったあとが荒く残っているのを見ることができますよ。

■ 基本情報
・名称:博物館 網走監獄
・住所: 北海道網走市字呼人1-1
・アクセス: JR「網走」駅から徒歩40分程度。GW・6月中旬~10月中旬なら網走バス施設めぐり線が運行。JR「網走」駅からバスで約10分「博物館網走監獄」下車より徒歩すぐ
・営業時間: 8:00~18:00(4~10月) / 9:00~17:00(11~3月)
・定休日: なし
・電話番号: 0152-45-2411
・料金: 大人1,080円 / 大学・高校生750円 / 小中学生540円
・公式サイトURL: http://www.kangoku.jp/

18.札幌から一番近い牧歌的風景「さっぽろ羊ヶ丘展望台」(札幌市)

札幌から一番近い牧歌的風景に出会える場所。「少年よ、大志を抱け」で有名な開拓の父・クラーク博士像の眼下に広がる展望台からは、羊の放牧風景や札幌の街並みなどが眺められる景勝地として、札幌観光に欠かせないスポットになっています。

また、敷地内にはさっぽろ雪まつり資料館や道内各地の温泉水を使用した足湯、ジンギスカンが食べられるレストハウスをはじめとする見どころのほか、初夏にはラベンダー畑も美しく見頃を迎えます。

北海道の大都市である札幌にありながら、広大な牧草地で羊たちの群れを眺めることのできる羊ヶ丘展望台。広い北海道らしい自然に囲まれた牧歌的な風景と、眼下に眺めることのできる石狩平野などが魅力的な景勝地ですよ♪

■ 基本情報
・名称: 羊ヶ丘展望台
・住所: 北海道札幌市豊平区羊ヶ丘1番地
・アクセス: 地下鉄東豊線「福住」駅から中央バス福84で10分「羊ヶ丘展望台」下車
・営業時間: 5月〜6月 8:30〜18:00
       7月〜9月 8:30〜19:00
      10月〜4月 9:00〜17:00
・定休日: なし
・料金: 小中学生 300円 、高校生以上520円
・公式サイトURL: http://www.hitsujigaoka.jp/

19.流氷をかきわけ進む感動体験「ガリンコ号」(紋別市)

冬の北海道を楽しむとっておきの感動体験といえば流氷船ですね! オホーツク海の流氷の中を力強く進む流氷クルージングが楽しめるのは「流氷砕氷船ガリンコ号Ⅱ」。流氷を砕く大きなドリルは厚さ60cmの氷だって割ってしまうんですよ。その迫力は、氷を割る音や振動は体にも伝わってきます。

運がよければアザラシやオオワシの姿が見れるかもしれません。まさに神秘の感動体験! 乗ってみないとこの感動は分かりません。

砕かれた流氷が、船体から浮き上がってくる迫力満点光景を間近で見ることができます!また、夏には、フィッシングクルーズも行われていますよ。釣り具のレンタル・えさの販売・釣ったカレイなどの魚をクール便での発送することも出来ますよ。

■ 基本情報
・名称: 流氷砕氷船ガリンコ号Ⅱ
・住所: 北海道紋別市海洋公園1番地
・アクセス: オホーツク紋別空港からバスで約12分(冬期のみ)
・営業期間:冬 1月中旬~3月下旬
・運行:1日3便~8便 運行時刻は公式サイトで確認ください。
・電話番号: 0158-24-8000 完全予約制
・料金: 流氷あり 大人3000円 小人1500円、流氷なし 大人2500円 小人1250円
・所要時間: 1時間
・オススメの時期: 1月下旬から3月末にかけて
・公式サイトURL: http://www.garinko.com/

20.札幌のシンボル的存在「札幌市時計台」(札幌市)

札幌市のシンボル的存在「札幌市時計台」の正式名称は「旧札幌農学校演武場」。国の重要文化財に指定されています。明治11年に札幌農学校(現在の北海道大学)の演武場として建てられ、明治14年には現在の形の時計塔が設置されました。つまり、100年以上、時を刻んでいることになります。

記念撮影だけする方も多いですが、実は中を見学できるってご存知でしたか。有料ですが、2階に展示されている米国ハワード社製の塔時計は一見の価値あり。時計台に設置されているものと同じ時計機械の精巧なしくみを実際に見ることができます。”がっかり”なんて言わないで、せっかくだから見学してみては?

毎正時に鐘の音が鳴り、札幌の街に時を告げ続けている歴史的建造物です。赤い屋根と白い壁が特徴の建物ですが、市立図書館として使われていた一時期には壁の色が緑だったそうですよ!日暮れとともにライトアップもされるので、日中とは違う幻想的な時計台をみるのもおすすめですよ。

■ 基本情報
・名称: 札幌市時計台
・住所: 北海道札幌市中央区北1条西2丁目
・アクセス: 地下鉄「大通」駅下車より徒歩5分
・営業時間: 8:45~17:10
・定休日: [11月~5月] 月曜日(祝日の場合は翌日) [6月~10月] 第4月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
・電話番号: 011-231-0838
・料金: 中学生以上200円、中学生以下は無料
・公式サイトURL: http://sapporoshi-tokeidai.jp/

21.先住民の暮らしを知る「アイヌ民族博物館」(白老町)

別名「ポロトコタン」。アイヌ語で大きい湖の集落という意味。アイヌの人々が生活していたコタン(村)をポロト湖畔に復元。園内全体20,265㎡、広大な敷地を有する博物館では、衣食住や信仰・生活様式などアイヌ文化の展示を見学したり、体験できます。

中でもアイヌ古式舞踊「イオマンテリムセ」は必見。紹介する方のお話も面白く惹き付けられますよ。

■ 基本情報
・名称:アイヌ民族博物館
・住所:北海道白老郡白老町若草町2-3-4
・アクセス:白老駅から徒歩約15分
・営業時間:8:45~17:00
・定休日:12/29~1/5
・電話番号:0144-82-3914
・料金:大人 800円/高校生 600円/中学生 500円/小学生 350円~
・公式サイトURL:http://www.ainu-museum.or.jp/

22.ウィンタースポーツを楽しむ「ニセコ」(ニセコ町)

新千歳空港から車で90分。ニセコといえばウィンタースポーツです!スキー場とそのコースの豊富さが魅力。羊蹄山(蝦夷富士)を眺めることができる絶好のロケーションの中、スキーやスノボなどウィンタースポーツを楽しめます。

ニセコアンヌプリ、ニセコビレッジ、ニセコグラン・ヒラフ、ニセコ HANAZONO リゾートと4つのリゾートがあります。

■ 基本情報
・名称:ニセコでウィンタースポーツ
・住所:北海道虻田郡ニセコ町・倶知安町
・アクセス:車)
      札幌から…国道230号線(中山峠経由)を通って喜茂別からニセコ町へ
      公共交通機関)
      新千歳空港から…新千歳空港駅→小樽駅→ニセコ駅
      札幌と新千歳空港…中央バス(ニセコバス)の直行便あり
      函館から…函館駅→長万部駅→ニセコ駅
      倶知安市街地とニセコ各リゾートを結ぶシャトルバスあり。
      →ニセコユナイテッドシャトル
・電話番号:0136-43-2051(株式会社ニセコリゾート観光協会)
・公式サイトURL:http://www.niseko-ta.jp/(ニセコリゾート観光協会)
http://www.niseko.ne.jp/ja/(ニセコユナイテッド)

23.ラフティングに挑戦「トマム」(占冠村)

北海道の大自然をトマムで体感しませんか。星野リゾートトマムには大自然を満喫できる多数のアクティビティプログラムを取り揃えています。その中でも人気があるのがラフティングです。ゴムボートに乗って空知川を下ります。ガイドが同乗して、ライフジャケットを装備するので、安心。

川下りというと激流をダイナミックに下る、そんなイメージをお持ちの人も多いかもしれません。本格的なコースから、穏やかなコースを下るファミリー向けのコースまであるので、小さな子供や年配の方でも参加できますよ。

■ 基本情報
・名称:トマムでラフティング
・住所:北海道勇払郡占冠村字中トマム
・アクセス:札幌駅…特急にてトマム駅下車
      新千歳空港…快速エアポートで新千歳空港駅へ。新千歳空港駅より特急にてトマ
            ム駅下車
      とかち帯広空港…バスで帯広駅へ。帯広駅より特急にてトマム駅下車
・電話番号:0167-23-5910(レジャーガイド遊び屋)
      0167-58-1111(星野リゾートトマム)
・料金:大人 5,600円 / 子ども(10歳~小学生) 4,600円
・対象年齢:10歳~ ※未成年のみでの参加不可※小学生は夏季の渇水時期のみご参加可
・公式サイトURL:http://www.asobiya.jp/ac/activity/tomamu_summer_rafting-2/(レジャーガイド遊び屋)
http://www.snowtomamu.jp/summer/activity/active.php#asobiya01(星野リゾートトマム)

24.限定ワインを試飲「池田ワイン城」(中川郡)

小高い丘の上に建つ、外観は中世ヨーロッパの古城さながらのワイン工場。正式名は「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」と言います。生産ラインの見学やワイン無料試飲コーナーが人気。

ワインたちが静かに眠っている地下熟成室、1階はワインの製造方法やブドウ栽培についての展示ルーム、十勝ワインをはじめ、池田町の特産品が買えるショッピングエリア、4階は十勝の旬の食材をワインとともに楽しめるレストランと楽しさいっぱいです。

■ 基本情報
・名称:池田ワイン城
・住所:北海道中川郡池田町清見83番地
・アクセス:池田駅から徒歩17分
・営業時間:9時から17時
・定休日:年末年始
・電話番号:015-572-2467
・料金:無料
・公式サイトURL:http://www.tokachi-wine.com/

25.北海道土産の定番のテーマパーク!「白い恋人パーク」(札幌市)

北海道を代表する銘菓「白い恋人」で有名な石屋製菓が造った”お菓子のテーマパーク”。白い恋人の製造ラインの見学や、約14cmハート型の「私の白い恋人」作りなどができます。子供にはおかしのいえやトンネルなど楽しい演出いっぱいのミニ鉄道も人気です。ここでしか購入できないお土産も要チェックを!

石造りの大きな建物がヨーロッパ風でとってもおしゃれ。特にイルミネーションの時期がおすすめです。夏になると中庭のローズガーデンも華やかですよ。

■ 基本情報
・名称:白い恋人パーク
・住所:北海道札幌市西区宮の沢2-2-11-36
・アクセス:地下鉄東西線「宮の沢」下車、徒歩7分
      地下鉄南北線・東豊線・JR線「さっぽろ(札幌)」 から、中央バス・JR北海道バ
      ス(小樽方面行)で「西町北20丁目」下車、徒歩5分
・営業時間:9:00~18:00 
・定休日:無休
・電話番号:011-666-1481
・料金:大人(高校生以上)600円、中学生以下200円
・公式サイトURL:http://www.shiroikoibitopark.jp/

26.白樺並木が美しい「十勝牧場」(音更町)

どこまでもまっすぐ続く白樺の美しい並木道。マッサンとエリーが駆け抜けたあの場所。そう!マッサンのロケ地としても知られる音更町郊外の牧場です。この並木道は牧場の入り口で、1km以上続いているんですよ。広大な牧場内には展望台もあり、十勝の雄大な景色を目の前にすることができます。

■ 基本情報
・名称:十勝牧場
・住所:北海道河東郡音更町駒場並木8番地1
・アクセス:JR帯広駅から車で約30分
・電話番号:0155-44-2131
・参考サイトURL:http://www.nlbc.go.jp/tokachi/

27.手作りのお菓子が人気!「トラピスチヌ修道院」(函館市)

函館市郊外。明治31年にフランスから派遣された8人の修道女によって、創設された日本初の女子修道院。ゴシックとロマネスクが混在するデザインが印象的。現在の聖堂は1927年に再建されたものです。収益事業として製造するマダレナケーキやクッキーなど手作りのお菓子は、土産物として人気があります。

見学できるのは前庭、売店に併設する資料室。院内での生活や修道院の歴史などが紹介されています。内部までは入ることはできません。

■ 基本情報
・名称:トラピスチヌ修道院
・住所:函館市上湯川町346
・アクセス: 「トラピスチヌ入口」バス停 下車  徒歩10分
・営業時間: 8:00~17:00(夏期)、8:00~16:30(冬期)
・定休日: 水曜日は閉門。12月30日~1月2日
・電話番号: 0138-57-3331
・料金: 無料
・公式サイトURL: http://www.hakobura.jp/db/db-view/2010/04/post-49.html

28.澄んだ鏡のような「摩周湖」(弟子屈町)

阿寒国立公園内。摩周湖ブルー、霧の摩周湖という言葉どおり、高い透明度と美しいエメラルドブルー色が魅力の湖です。日本で最も透明度の高い湖でして、世界でもバイカル湖に次ぐ2番目の透明度を誇る湖だそうです。霧の摩周湖というのは、一年のほとんどが霧に包まれているから。

晴れた日の摩周湖は深い青色で吸い込まれてしまいそうなくらい神秘的。霧のベールに包まれた霧の摩周湖もやっぱり神秘的。そんな魅惑の湖・摩周湖は2つの展望台から眺めることができますよ。

■ 基本情報
・名称:摩周湖
・住所:北海道川上郡弟子屈町
・アクセス:【鉄道】JR摩周駅から阿寒バス摩周湖第1展望台行きに乗り換えて25分終点で下車し徒歩すぐ
      【車】道東道足寄IC国道241・243号、道道52号120km2時間
・営業時間:8時~17時
・定休日:なし
・電話番号:015-482-2200/015-482-1530(摩周湖レストハウス)
・料金:なし
・公式サイトURL:http://www.masyuko.or.jp/pc/sightseeing/masyuko.html

29.雄大な存在感「羊蹄山」(ニセコ町)

ニセコのシンボル羊蹄山。別名蝦夷富士。標高は1898m。本格的に登山もおすすめですが、気軽に楽しむことができるのがニセコアンヌプリスキー場のゴンドラです。こちらの夏ゴンドラで一気に標高1000m地点まで行くことができます。そこから眺める羊蹄山は格別です。

雄大な存在感を示す羊蹄山。遠くから山全体を見渡せば大きなパワーをいただけそうな、そんな気がするのは私だけでしょうか?

■ 基本情報
・名称:羊蹄山
・住所:北海道虻田郡倶知安町・京極町・喜茂別町・真狩村
・アクセス:JR倶知安駅→道南バスルスツリゾート行きで10分
・電話番号:0136-22-1121 (倶知安町)
・公式サイトURL:http://www.town.kutchan.hokkaido.jp/tourism/yoteizan/ (倶知安町)

30.神秘の湖「洞爺湖」(洞爺湖町)

北海道三大景観の一つに数えられている神秘の湖・洞爺湖。ほぼ円形のカルデラ湖で、日本では9番目の面積を誇る大きな湖です。有珠山、昭和新山、遠くは羊蹄山をのぞみ、湖畔には洞爺湖温泉などがあり、北海道有数の観光スポットとなっています。

中央に浮かぶ島は中島。島内には定住者はいませんが、洞爺湖の自然や生き物たちを紹介する洞爺湖森林博物館があります。中島へは観光遊覧船で行くことができます。また、4月末から10月末までの期間毎日打ち上げられる花火も見どころです。

■ 基本情報
・名称:洞爺湖
・住所:北海道虻田郡洞爺湖町~有珠郡壮瞥町
・アクセス:JR洞爺駅~バス20分/虻田洞爺湖IC~車10分/新千歳空港~車約2時間
・電話番号:0142-75-4400(洞爺湖町役場 経済部 観光振興課)
・公式サイトURL:http://www.town.toyako.hokkaido.jp/tourism/

31.思わず足がすくんじゃう!大倉山ジャンプ競技場(札幌市)

札幌オリンピックのスキーのジャンプ競技場にもなった「大倉山ジャンプ競技場」。ここでは、普段私たちがテレビでしか見ることのできないジャンプ台に、選手目線で立つことができるという貴重な体験ができるんですよ。

実際に立つと、想像以上に急勾配になったコースに驚いてしまうと同時に、足がすくんでしまうかも!?選手の方がどれだけ凄いのかを身をもって感じることができるので、今後のジャンプ競技観戦がこれまでと違うように感じられるかもしれません。

■ 基本情報
・名称: 大倉山ジャンプ競技場
・住所: 北海道札幌市中央区宮の森1274番地 大倉山ジャンプ競技場 
・アクセス: 地下鉄東西線「円山公園」より、JRバス西14番「大倉山競技場入口」下車 徒歩10分
・営業時間: 4月中旬~4月30日 9:00~17:00営業:5月1日~10月31日 8:30~18:00営業:11月1日~3月31日 9:00~17:00休業:4月1日~4月中旬
・定休日: 4月1日~4月中旬
・電話番号: 011-641-1972
・料金:往復料金大人:500円 リフト小学生:300円
・公式サイトURL: https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct;=j&q;=&esrc;=s&source;=web&cd;=4&cad;=rja&uact;=8…

32.かわいい動物に癒される!円山動物園(札幌市)

札幌の中心地からもほど近く、アクセスが良さも魅力の1つとなっている「円山動物園」。都会のオアシスとしても、大人から子供まで大人気のスポットなんですよ。

1番人気のホッキョクグマをはじめ、ユキヒョウやシンリンオオカミなど他の動物園では、なかなか見ることのできない動物が飼育されているというのも魅力です。かわいい動物だけではなく、沢山の植物にも囲まれた環境なので、ここに来るだけでとっても癒されますよ。

■ 基本情報
・名称: 円山動物園
・住所: 北海道札幌市中央区宮ヶ丘3-1
・アクセス:【電車】地下鉄円山公園駅から徒歩15分 【車】道央自動車道北ICから約20分
・営業時間: 2月1日~10月31日 9:00~17:00 入園券の発売は閉園の30分前まで開園時間:11月1日~1月31日 9:00~16:00 入園券の発売は閉園の30分前まで
・定休日: 12月29日~12月31日 
・電話番号: 011-621-1426
・料金: 大人:600円 中学生以下無料
・公式サイトURL:http://www.city.sapporo.jp/zoo/

33.自分だけのチョコレートも作れちゃう 白い恋人パーク(札幌市)

誰もが大好きな北海道のお土産と言えば、「白い恋人」の名前を挙げる人も多いのではないでしょうか? 「白い恋人パーク」では、白い恋人が作られる過程を見られる工場見学をはじめ、実際に自分で作ることができる体験もできちゃうんですよ。

また、館内にはアンティークのコレクションの展示を見て楽しんだり、オリジナルスイーツを堪能できるラウンジなど、充実した施設で満喫した時間を過ごせますよ。

■ 基本情報
・名称: 白い恋人パーク
・住所: 北海道札幌市西区宮の沢2条2丁目11-36  
・アクセス: 札幌駅から小樽行きのバスで西町北20丁目下車から徒歩で約5分
・営業時間: 9:00~18:00(入館受付は17:00、売店は19:00まで) ※年末年始変更有
・定休日: http://www.shiroikoibitopark.jp/
・電話番号: 011-666-1481
・料金: 高校生以上600円 中学生以下200円 3才以下無料
・公式サイトURL: http://www.shiroikoibitopark.jp/

34.大自然が満喫できる!阿寒湖(釧路市)

「阿寒国立公園」の中にある阿寒湖は、マリモで有名な湖です。しかし、見どころはそれだけではなく、自然豊かな環境が広がります。

湖の透明度は高く、とっても綺麗。遊覧船で湖を周ることもできるので、是非この機会に利用してみましょう。また、すぐそばにはアイヌ文化や阿寒湖の自然を学べる施設もあるので、今まで知らなかった知識を得ることも可能ですよ。

■ 基本情報
・名称: 阿寒湖
・住所: 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉
・アクセス:たんちょう釧路空港~阿寒湖温泉まで約1時間5分 
・電話番号:  0154-67-3200
・公式サイトURL: http://www.lake-akan.com

35.ラベンダー以外の花も楽しめる ファーム富田(空知郡)

北海道を代表する景色の1つに数えられる、一面に広がるラベンダー畑。誰もが一度は目にしたことがある有名な景色ですよね? 自分の目でしっかりと見たいという方は、ファーム富田で7月上旬~中旬にかけて見ることができますよ。

だけどあまりにもラベンダーが有名なせいで他にはあまり知られていませんが、こちらでは冬以外の四季折々の様々な花の姿を楽しむことができるんです。あまりにもラベンダーが有名なスポットですが、それ以外の季に来るのもおすすめですよ。

■ 基本情報
・名称: ファーム富田
・住所: 北海道空知郡中富良野町基線北15号    
・アクセス: 中富良野駅から徒歩で20分
・営業時間: 8:30~18:00 花人の舎、4月下旬~9月営業:9:00~16:30 花人の舎、10月~4月中旬営業:8:30~17:00 ポプリの舎、4月下旬~10月営業:8:30~17:00 蒸留の舎、香水の舎、4月下旬~9月
・定休日: 無休
・電話番号: 0167 39 3939
・料金: 入園無料.
・公式サイトURL: https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct;=j&q;=&esrc;=s&source;=web&cd;=1&cad;=rja&uact;=8…

36.まるで絵本の中の世界が広がる メルヘンの丘(網走郡)

写真の絶景スポットとしても人気が高い「メルヘンの丘」は、広大な畑と丘の上に立つ7本の木が目印です。

1日の間のどの時間帯に行っても素晴らしい光景を楽しむことができ、その様子はまさに絵本の中の世界のよう。季節によって雰囲気が変わるので、1度と言わずに春夏秋冬それぞれで計画を立てて、足を運ぶのもおすすめですよ。

■ 基本情報
・名称: メルヘンの丘
・住所: 北海道網走郡大空町女満別昭和
・アクセス: JR女満別駅 徒歩25分
・公式サイトURL:  http://www.town.ozora.hokkaido.jp/dd.aspx?menuid=13380152-74-2111 

37.世界で2番目に透明度の高い湖 摩周湖(川上郡)

世界の中で最も透明度が高いと言われている「バイカル湖」の次に透明度が高い湖「摩周湖」。「摩周ブルー」と呼ばれる湖の青さは、とっても神秘的でいつまでも眺めていたくなる美しさです。

尚、摩周湖は「霧の摩周湖」と称されることでも有名で、その理由は霧の発生率が高く、前景を見ることはなかなか難しいことに由来しています。展望台からしか眺めることはできませんが、何箇所かあるので、色んな角度から見るのもおすすめです。

■ 基本情報
・名称: 摩周湖
・住所: 北海道川上郡弟子屈町  
・アクセス: 摩周駅からタクシーで20分 釧路空港からタクシーで100分 
・電話番号: 015-482-2200
・公式サイトURL: https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct;=j&q;=&esrc;=s&source;=web&cd;=1&cad;=rja&uact;=8…

38.野生に近いヒグマを間近で!サホロリゾート ベア・マウンテン(川上郡)

「サホロリゾート ベア・マウンテン」は、言わばヒグマのサファリパーク!北海道だけに生息している巨大なヒグマを、野生に近い状態で飼育しているので、動物園などでは見ることのできない生態を間近でみることができるのです。

少しドキドキしますが、至近距離で見ることができるので大人も子供も大興奮間違いなし!絶滅の恐れもあるヒグマについての勉強にもなりますよ!

■ 基本情報
・名称: サホロリゾート ベア・マウンテン
・住所: 北海道上川郡新得町狩勝高原 
・アクセス: JR新得駅から車で約15分 
・営業時間: 8:00~16:00 (最終入場 15:20)
・定休日: 5月10・17・24・31日、6月7・14・21・28日、10月4・11日
・電話番号:0156-64-7111
・入場料金:大人 1,836円 シニア・子供1,080円
・公式サイトURL: http://bear-mt.jp/

39.北海道ラーメンの名店が一堂に揃う!札幌ら~めん共和国(札幌市)

北海道は美味しいラーメンの宝庫ですが、ただでさえ広い道内を、ラーメンを求めてあちこち行ったり来たりするのはとっても大変!

だけど、「札幌ら~めん共和国」なら、名店が一堂に揃うので、そんなお悩みも解消!ラーメン店の梯子だってとっても簡単ですよ。是非お気に入りの一杯を見つけてくださいね。札幌駅からも近いので、旅の初日とラストの締めくくりに利用するのもおすすめです。

■ 基本情報
・名称: 札幌ら~めん共和国
・住所: 札幌市中央区北5条西2丁目エスタ10階
・アクセス: 札幌駅(東改札口)より徒歩5分
・営業時間: 11:00~22:00(LO21:45)
・定休日: 年中無休
・電話番号: 11-209-5031
・料金: 入場無料
・公式サイトURL: http://www.sapporo-esta.jp/ramen

40.天人峡温泉(川上郡)

柱状節理の絶壁に囲まれた、秘湯気分を味わえる温泉地「天人峡温泉」。周辺には「日本の滝100選」にも選ばれているという「羽衣の滝」をはじめ見どころがいっぱい!

また、温泉の泉質は100%源泉かけ流しの中性で、最初は透明ですが、時間が経つと黄金色に変色するという特徴があるのだとか。美肌効果や神経痛にも効果があるので、是非温泉に入って綺麗になっちゃいましょう!

■ 基本情報
・名称: 天人峡温泉
・住所: 北海道上川郡東川町松山温泉天人峡温泉 
・アクセス: JR旭川駅からバス約1時間30分、天人峡下車、徒歩3分
・電話番号: 0166-82-2111
・公式サイトURL: http://www.welcome-higashikawa.jp/info/?c=11

北海道の観光ランキングBEST30、いかがでしたか。どれも目移りしそうな魅力満載のスポットばかりでしたね。2月のはじめに開催される札幌の雪まつりと、小樽の雪あかりの路は、日程が重なっているところを選べば、一度の旅行で双方を楽しむことも可能です。

運河沿いに並ぶキャンドルの灯りはなんとも幻想的で、ロマンチックな気分になること間違いなしです。今年の冬はちょっと遠出して、素敵なバレンタインを過ごすというのはいかがでしょうか。是非この記事を参考にして北海道観光を楽しんでくださいね!





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