マルジュー板橋駅西口店を家族で楽しむ
マルジュー板橋駅西口店は、板橋区で愛され続ける老舗ベーカリー・カフェです。1913年(大正2年)に東京で創業した「丸十製パン(マルジュー)」は、いわゆる「コッペパンの元祖」としても知られ、現在は板橋区内に仲宿店・大山本店・板橋駅前店(西口店)の3店舗を展開しています。店内には焼きたてパンがズラリと並び、定番の塩バターロールやふわとろクリームパンなど人気商品が棚を彩ります。外はカリカリ、中はもちもちの塩バターロールや、たまご・牛乳たっぷりの自家製カスタードを包んだふんわりクリームパンは、地元のファミリーやお子様にも大好評です。店内はゆったり45席あり(カウンター席やテーブル席)完全禁煙でWi-Fiも完備。ベビーカーや幼児連れも歓迎されており、赤ちゃんから小学生まで安心して利用できます。コーヒーやジュースなどドリンクメニューも充実しているので、お子様にはパンを、ママパパにはカフェメニューを楽しむなど、カフェ感覚で過ごせるのも魅力です。
- 老舗ベーカリーの味:マルジューは地域で70年以上愛されるベーカリーで、手作りパンの品質が自慢です。
- 豊富な種類:菓子パン、惣菜パン、サンドイッチ、ピザパン、食パン…多彩なパンが揃い、一度の来店でいろいろ選べます。
- 子どもウェルカム:子ども向けメニューも豊富で、店内設備(ベビーカー入店可、座席のスペースなど)も子連れに優しい設計です。
- カフェコーナー完備:イートインスペースがあるので、焼きたてパンと本格コーヒーでひと休みできます。
マルジューの歴史とこだわり
マルジューは大正期創業の老舗で、もともと「丸十製パン(旧名)」として親しまれてきました。板橋区内では昭和26年に仲宿店がオープンし、その後大山本店(ベーカリーカフェ)と板橋駅前店(現在の西口店)を加え、地域のパン好きを魅了しています。マルジューは特にカレーパンが有名で、「コク旨マルジューカレーパン」は東日本揚げカレーパン部門で金賞を受賞し、板橋区の食のブランド「板橋のいっぴん」にも認定されています。元祖コッペパンの伝統を受け継ぎつつ、新しいパンやイベントも積極的に展開。例えば2023年には「春のパンまつり」を開催し、購入金額に応じたクーポンやプレゼント企画が行われました。季節ごとの限定スイーツも人気で、毎年秋~冬にはマルジュー自家製のクリスマスケーキ(ふわっと素朴な味わいの「秋のケーキ」)の予約受付が始まり、早々に完売するほど好評です。
交通アクセスと周辺情報
マルジュー板橋駅西口店は、JR埼京線・都営三田線・東武東上線が乗り入れる板橋駅西口前にあります。西口を出るとすぐ駅前広場があり、目印の時計台や公園が目に入ります。駅から店まで徒歩わずか1分程度と大変アクセスが良く、買い物のついでや帰宅前に立ち寄りやすい立地です。営業時間は平日6:30~21:30(日・祝は~21:00)で、朝早くから夜遅くまで開いています。イートインは21時頃まで利用可能なので、早めの夕食代わりにも利用できます。定休日はなく年中無休なので、「今日はパンが食べたい!」と思い立ったときにいつでも訪れられるのも嬉しいポイントです。
周辺には子どもと楽しめるスポットが点在しています。店の目の前に広がる板橋駅前公園(板橋1-23-1)は、駅西口から徒歩5分ほどの規模の良い公園で、無料の広場や遊具があり、小さな子連れにもおすすめです。また駅の東側(北口)には、谷端小学校隣接の北区立北谷端公園があります。ここは幼児から小学生まで夢中になれる大型遊具が充実しており、特に大きな滑り台やターザンロープ、シーソー、砂場、ブランコなどで遊べます。さらに、板橋一丁目電車の見える公園(JR埼京線沿い)ではフェンス越しに走行する電車を間近で見ることができ、電車好きなお子さんには絶好のスポットです。パン屋さんでおいしいパンを買った後は、これらの公園でピクニック気分を楽しむのも素敵なお出かけプランになります。
店内の様子と設備
板橋駅西口店は内装も明るく落ち着いたカフェ風の雰囲気で、木目調のインテリアが印象的です。店内には約45席(テーブル席・カウンター席)があり、モーニングやランチタイムには家族連れでにぎわいます。座席は全席禁煙で、小さなお子様連れでも安心。ベビーカー入店OKで、ゆったりとした空間でベビーカーを横付けしてテーブルを利用できます。店内奥のカフェスペースでは、本格コーヒーやジュース・スイーツが提供され、焼き立てパンと一緒に楽しむことができます。さらに無料Wi-Fiも使えるので、お子様がパンを選んでいる間にママやパパが情報収集したりスマホで写真を撮るのにも便利です。
パンの種類とおすすめ商品
マルジューのパンは、菓子パン・惣菜パン・サンドイッチ・食パンといった基本カテゴリーだけでなく、季節ごとの限定パンや地域イベントに合わせた特別商品も登場するのが魅力です。
- 惣菜サンドイッチやミックスサンド:ハムや卵、野菜を使ったシンプルで食べやすい組み合わせが多く、子どもでも手に取りやすいサイズ感です。彩りが良く、お弁当感覚で気軽に食べられます。
- ホテルブレッド(食パン):厚切りでしっとりした食感のホテルブレッドは、家庭用に人気。朝食にトーストしたり、サンドイッチにしたりと万能です。
- 全粒粉・玄米食パン:健康志向の方向けに、ビタミンや食物繊維が豊富な全粒粉や玄米を使用したパンも用意されています。大人はもちろん、食育を意識する家庭にもぴったり。
季節によっては「冷たいスイーツパン」「ハロウィン仕様のかぼちゃパン」「クリスマスケーキ」なども登場し、訪れるたびに新しい発見があります。お正月シーズンには福袋企画として、人気パンの詰め合わせが販売されることもあり、毎年好評です。
イートインとテイクアウトの使い分け
テイクアウト
自宅や公園で家族みんなでパンをシェアできるのが魅力です。パンはそのままでも味わい深いですが、食パンなどは自宅で焼き直すことで香ばしさが増し、また違った美味しさを楽しめます。
イートイン
店内で焼き立てをすぐ食べられるのは最大の魅力。おしゃれなカフェ空間で、パンと一緒にコーヒーや紅茶を飲みながら、子どもと一緒にひと休みできます。授乳やおむつ替えの合間に利用するママも多く、親子にとって安心のスペースです。
子どもに人気のメニューと食育の観点
お子様に人気が高いのは、やはり甘めの菓子パンや見た目が楽しい惣菜パンです。
- ふわとろクリームパン:クリームのやさしい甘みと柔らかい食感は、小さな子でも食べやすい一品。
- 塩バターロール:軽食にもおやつにもなるシンプルな味わいで、子どもが初めてパンを覚えるのにぴったり。
- デニッシュ系パン:リンゴやチョコを使ったものは、おやつタイムに最適。
また、パン屋で子どもと一緒にパンを選ぶこと自体が「食育」になります。
「このパンは何が入っているのかな?」と会話したり、原材料について話したりすることで、食材への興味や感謝の心を育てることができます。小麦粉がふくらんでパンになる仕組みを伝えると、科学的な学びにもつながります。
混雑状況とおすすめの来店時間
マルジューは人気店のため、時間帯によって混雑具合が変わります。
- 朝(開店~9時頃):焼きたてのパンが最も充実しており、種類が豊富。朝ごはん用やおやつ用にまとめ買いする人も多いです。
- お昼前後(11時~13時):ランチ需要で混雑。惣菜パンやサンドイッチがよく売れます。
- 午後(14時~16時):比較的落ち着き、補充された菓子パンやおやつ系パンがねらい目です。
- 夕方(18時以降):仕事帰りの人が立ち寄るため再び混み合いますが、閉店間際は空いていてゆっくり選べます。
混雑を避けたい場合は「朝いち」か「午後のひと休み時間」がベストです。
周辺のお出かけプラン
板橋駅西口店でパンを購入した後、近隣の公園や施設と組み合わせて楽しむのもおすすめです。
- 板橋駅前公園:駅前にあり、パンを食べながら子どもを遊ばせるのに便利。
- 北谷端公園:滑り台やブランコなど大型遊具があり、パンと一緒にお出かけ気分を味わえます。
- 電車の見える公園:JR埼京線沿いにあり、電車好きな子どもが夢中になるスポット。
これらを組み合わせれば、マルジューでパンを買って「公園ランチ」という楽しいファミリープランが完成します。
まとめ
マルジュー板橋駅西口店は、地域密着型でありながら常に新しい魅力を発信し続ける老舗ベーカリーです。
- 駅近でアクセスが抜群
- 菓子パンから惣菜パンまで種類豊富
- 子どもも安心して楽しめる空間
- 食育にもつながる体験ができる
家族で訪れれば、食べる楽しみだけでなく「学び」と「思い出作り」も体験できます。ぜひ、子どもと一緒にマルジューでパンの香りと温かさを感じてみてください。
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