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宮古島の観光スポット41選!絶景ビーチから人気名所まで

宮古島

宮古島といえば常夏の沖縄県にある豊かな自然に囲まれた島。どこまでも続く青い空、青い海。ここが日本?と驚くような景色を一度は見てみたいもの。マリンスポーツを楽しむのにも絶好のロケーションです。でもこの島の良さはそれだけではありません。他にも見どころがいっぱいあるんです♪どうせ行くならその魅力を全て味わい尽くしたいですよね!そこで是非押さえておきたいおきたい注目の人気スポットをどーんと41か所ご紹介。出発前にチェックしておかないと損ですよ!




1.砂山ビーチ

砂山ビーチ
出所:http://www.jalan.net

真っ白な砂で出来た小高い丘は絶景の一言に尽きます。丘を下りるとそこには3年連続で日本のベストビーチに選ばれた砂山ビーチが。丘を登るのは多少息が切れますが、その先に広がる透明すぎる海と青い空の景色がパッと開けた途端、疲れは吹き飛んでしまいます。

砂山ビーチは肉眼でも色とりどりに魚が見られるほど透明度が高く、美しいという言葉では表しきれないほどの透明度を誇ります。急激に深くなっている部分もあるのでお子様からは目を離さずに遊びましょう。

青い空と海が紺碧に輝いているビーチ。砂浜も裸足で歩きやすいのが特徴。ちょっと奥まった山の麓のような場所にあるので、隠れビーチ的な雰囲気が良いですよね!遠浅なのも、海水浴で訪れるにはピッタリなんですよ!

砂山ビーチは、平良市街地から約4kmという立地も素晴らしいです。車であれば15分程度でビーチへと足を運ぶことができます。ドライブついでに立ち寄ってみるというのも良いですね。ビーチでは、景色はもちろんのこと、ヤシガニや蝶などとも出会えますよ。

■ 基本情報
・名称: 砂山ビーチ
・住所: 沖縄県宮古島市字荷川取705
・アクセス: 平良港から車で15分

2.東平安名崎/平安名崎灯台

東平安名崎/平安名崎灯台
出所:http://www.jalan.net

日本百景の一つとして数えられる東平安名崎。海に突き出すように伸びた東平安名崎はおよそ2kmもの長さがあり、先端までゆっくり歩くと10分ほどかかります。

岬の先には純白の25mの高さの平安名崎灯台があります。この灯台を目指して先端までのんびり歩いていきましょう。150円で灯台に登ればそこはもう360°の大パノラマが広がります。空のブルーと海の青、どこまでも透き通るブルーのグラデーションをお楽しみください。

コンクリート造りの白い灯台で、灯台の周りは日本の都市公園100選にも指定されているんですよ!そしてそれだけでなく、灯台自体が日本の灯台50選に選ばれています。東シナ海と太平洋を一度に見渡すことができる場所なんて本州にはなかなかないですよね。

歩いた先に広がる大海原。そこには、沖縄本土はまた違った宮古島ならではの景色が広がります。自然に広がる風景をただ見つめる、そんなゆったりとした時間を恋人や家族と共に過ごしてみるのも良いかも。美しい背景をバックにシャッターを押してみませんか?

■ 基本情報
・名称: 東平安名崎/平安名崎灯台
・住所: 沖縄県宮古島市城辺町保良平安
・アクセス: 平良市街から約30km 約40分 空港から車で30分
・営業時間: 灯台 9:00~16:30
・定休日: 無休 悪天候はお休み
・電話番号: 090-8294-4010
・料金: 灯台大人150円 小人20円

3.与那覇前浜

与那覇前浜
出所:http://www.jalan.net

東洋一といわれる美しさを誇る与那覇前浜。海岸沿いに7kmもの長い砂浜が続いています。その白砂はきめが細かくサラサラ。来間大橋が浜にかかるのもまるで一枚のポストカードのような風景ですね。

与那覇前浜はアクティビティーも充実。バナナボートやジェットスキーなどマリンスポーツもできます。海の家もあるからお腹がすいても大丈夫。更衣室やシャワーもあるから思いっきりコバルトブルーの海を満喫してください!

地元では前浜という愛称でも呼ばれているこのビーチ。更衣所やシャワー・トイレが完備されているので、海水浴にも超便利です。近くには観光協会が管理をしているウインディ前浜という売店兼レストランがあります。

美しい砂浜と海辺を眺めながら、マリンスポーツが楽しめるというのは嬉しいポイントですね。この機会に、家族が恋人、または友人などとマリンスポーツに興じてみるのも良いかも。美しく伸びた砂浜には何時間いても飽きません。

■ 基本情報
・名称: 与那覇前浜
・住所: 宮古島市下地字与那覇
・アクセス: 宮古空港から国道390線を南へ30分与那覇前浜方面へ車で約10km
・電話番号: 0980-73-1881(宮古観光協会)




4.池間島

池間島
出所:http://www.jalan.net

宮古島と池間大橋でつながる周囲約10kmほどの池間島。島の北東方向に巨大な珊瑚礁群があり、ダイビングやシュノーケリングのメッカとしても有名です。島中央部にある湿原地帯は、かつて2つの島だった池間島が干拓工事でつながり一つになった際できたもので独特の生態系を持っています。

また池間島は古くからの風習が色濃く残る島で、現在でも御嶽信仰が盛んで民俗学的にも注目されています。ビーチはどこまでも真っ白な砂浜が続き、宮古島観光にははずせないスポットです。

島には琉球の文化を思わせる風習がまだ残っています。民俗学の分野で特にフォーカスされている島でもあるんですよ!カツオ漁などを含む遠洋漁業がかつて盛んだった名残で、燻製の鰹節がこの島の特産なんです。

池間島では、イキヅービーチやカギンミヒダビーチなど透き通るような透明感あふれる美しいビーチも魅力的ですが、島の中央部分には池間湿原もあります。湿原ではサシバやカイツブリなどの動物が生息しています。海辺と湿原のコントラストを楽しんでみるのもありですよ。

■ 基本情報
・名称: 池間島
・住所: 沖縄県宮古島市平良池間
・アクセス:宮古空港から平良市街地を通り車で約30分 
・電話番号: 0980(73)1881(宮古島観光協会)
・所要時間: 池間島を自転車で一周すると30分程度

5.来間大橋

来間大橋
出所:http://www.jalan.net

来間大橋は宮古島と来間島を結ぶ全長1,690mの橋で宮古島最長の橋。橋の下を50トン級の船舶が航行できるようにするため、橋中央部を盛り上がった形をしており、車道の下側には灌漑用水や電気を送るパイプが通っていて、来間島の農業を支えています。

来間大橋は中央部が盛り上がった形状から、空に向かって綺麗な曲線を描いて登っていくような感覚になれる橋。空に近づいていく感覚は車より自転車でより感じられるとか。のんびりお散歩で景色を楽しむのもいいですね。

宮古島空港からも車で15分ととても近い場所にあるこの橋。長く、真っ直ぐなので、バイクのツーリングや車で風を切って走り抜けたい道路です。両側にキレイな海がある景色はドライブには最高です。よそ見運転に気をつけて!

もちろん橋からは、美しい景色を展望することができますが、しかし、それ以上に来間大橋は人々の思いが詰まった橋。現に、橋は行き来できるという機能だけでなく来間島への大きな架け橋となっています。そんな思いも感じながら渡りたいですね。

■ 基本情報
・名称: 来間大橋
・住所: 宮古島市下地字来間
・アクセス: 宮古空港から車で15分
・電話番号: 0980-76-6001(宮古島市下地支所)
※橋の手前左側、竜宮城展望台に駐車場あり

6.池間大橋

全長1425m。宮古島と池間島を結ぶ池間大橋は、総工費99億円をかけて1992年2月に開通しました。世界に誇る透明度の海の上をまっすぐに池間島まで伸びています。

橋の上からは西平安名崎や大神島が望める素晴らしいドライブコース。もっとじっくり美しい景色が見たいなら橋の両ふもとにある駐車場に車を停めて。展望スペースや売店もあるから心行くまで景色を楽しむことが出来ます。

沖縄県道230号線の一部となっており、橋を車で渡るのは快感のひとときですよ!空港からは約23キロ離れており、車でも35分掛かる場所です。ぜひ足を伸ばして訪れてみてください。トライアスロンでも使われる橋なんです。

池間大橋の下には、透明度の高い海原が広がっているだけでなく、漁船やボートが橋の下をくぐり抜けていくことがあります。海辺のそんなのどかな雰囲気が感じられる橋です。海の風物詩を車の中から思う存分楽しんでみてください。

■ 基本情報
・名称: 池間大橋
・住所: 宮古島市平良市池間
・アクセス:空港から約23.2km、車で約35分
・電話番号: 0980-76-3184
※片側一車線通行 駐車禁止

7.新城海岸

あまり観光地化されていないのんびりした印象のビーチ。トイレや更衣室、シャワーの施設は十分とはいえないまでも売店や簡易的なトイレなどはあり、地元の家族連れもよく訪れるビーチです。

干潮時には泳げないくらいに水が少なくなってしまいますが、シュノーケルで熱帯魚を見ることも出来ます。ビーチは広々としていて全長約2.3km。白い砂が美しく、駐車場は無料。観光に疲れたら一日のんびりしに行くのもいいかもしれませんね。

人の手があまり入っていないため、隠れ家ビーチ的な雰囲気が楽しめます。プライベート感もあるのでいいですね!海岸が続く距離も長く、散歩するのにも楽しい場所。新城(アラグスク)ビーチに是非足を運んでみてください。

ちなみにシュノーケルは、新城海岸内にレンタルを行っている売店があるので、手ぶらでも大丈夫です。シュノーケルに砂浜の散歩、賑わいのある砂浜ではなく、ちょっとのんびりゆっくりマイペースに楽しみたいという方にぴったりではないでしょうか。

■ 基本情報
・名称: 新城海岸
・住所: 沖縄県宮古島市字新城
・アクセス:宮古空港から車で30分
・電話番号: 0980-73-2690(宮古島市観光商工局観光課)
・料金: 駐車場無料

8.来間島

日常の忙しさを忘れてただのんびりしたいときに絶好の島が来間島です。来間島は周囲9km、面積2.84km²の小さな島。観光地化はされておらず、島にはパパイヤや島バナナなどがたわわに実っています。

来間島の人口は約200人弱。たった一つの集落地をのぞけば広大なサトウキビ畑やタバコの葉に畑。ビーチまで延々畑が続いたかと思うとパッと広がるまぶしいほどのビーチ。こんな光景はのどかの一言です。集落周辺にはカフェなどもあるので是非立ち寄ってみたいですね。

島の面積の大半はさとうきび畑になっていますが、ビーチは変わらずとてもキレイなのが宮古島の島々のいいところ。この島のビーチはどこに行ってもキレイなのがホント最高です。近くの市街地から約20分でここまで来れます。

島に行ったら訪れたいのが竜宮城展望台。竜宮城を模したハイカラな展望台からは、来間島の海をゆっくり堪能できます。さらに、歴史好きなら、スムリャーミャーカをチェックしてみると良いかも。古式の墳墓で、石室には珊瑚石灰岩が覆いかぶさっています。

■ 基本情報
・名称: 来間島(くるまじま)
・住所:沖縄県宮古島市下地字来間
・アクセス:宮古空港から車で約14分/平良市街地から車で約17分

9.イムギャーマリンガーデン

イムギャーマリンガーデンは天然の地形を生かした海浜公園です。入り江のようになっている場所があり、台風後などの波が高いときでも影響を受けることがないので、初心者ダイバーの練習場にもなっています。

他にも穏やかな入り江で遊ぶファミリーの姿がみられ、熱帯魚も見ることが出来るのでシュノーケリングでも人気の高い公園です。公園内の展望台からは遥か外洋まで見渡せますし、高台に散策路があるので宮古島のダイナミックな景色を堪能するにもぴったりの公園ですね。

この周辺では珍しいゴツゴツした岩が広がる海岸。空港から車で25分のところにある観光スポットです。宮古協栄バスターミナルからバスに乗って30分でアクセスできます。宮古島に来たら、まずここは外せない観光スポットです。

公園内の海辺の岩場を活かした遊歩道は、自然のつくりだした情景を壊さない美しさがあります。さらに、遊歩道から島にかけられた橋の奥に広がる緑の景色は圧巻。どこか個性的な雰囲気をも感じる場所です。トイレやシャワーなどが完備されているのも嬉しいですね。

■ 基本情報
・名称: イムギャーマリンガーデン
・住所: 沖縄県宮古島市城辺字友利605-2
・アクセス:空港から約13km、車で約25分/宮古協栄バスターミナル→宮古協栄バス友利線で30分、友利公民館バス停下車、徒歩5分
・定休日: なし
・電話番号: 0980-76-3184
・料金: 入園自由
・※無料駐車場10台

10.西平安名崎

宮古島の北西に風力発電の風車が3基。ここが西平安名崎です。エメラルドグリーンの海と岬に突き出た風車はなんともダイナミックな景色。岬の先端は展望台になっていて眼下に広がる青い海は一日に何度も色を変え、刻々と変わりゆく海の色だけでも見ごたえがあります。

また、展望台から池間島と池間大橋が一望でき、東平安名崎とはまたちがった海との近さを感じられます。立地的にこの西平安名崎は夕日が美しく見られることでも知られ、ロマンチックな夕陽を眺めながら語らうカップルの姿も見受けられます。

大迫力の風車が回り続けているこの岬。両側に眺めることができる海は最高です。ドライブコースとして最適な沖縄県道230号線沿いにあるので、ドライブの際にはぜひとも訪れたい場所でもあります。ここにも行ってみたい!

海を背景に風車のダイナミックな構図が展開される西平安名崎。ドライブも良いですが、もちろん遊歩道を歩いて、のどかな風景を楽しんでみるのも良いですよ。遊歩道の脇には、広大な海の景色だけでなく、緑が生い茂る風景も楽しめます。

■ 基本情報
・名称: 西平安名崎
・住所: 宮古島市平良狩俣
・アクセス:宮古空港より県道230号線経由、狩俣方面へ車で約25分
・電話番号: 0980-73-2690(宮古島市観光商工局観光課)
・料金: 無料(無料駐車場有)

11.雪塩ミュージアム(雪塩製塩所)

今や宮古島だけでなく沖縄のお土産としても大人気の雪塩。サラサラパウダー状の雪塩の精製過程や使い方までを見学できるのが雪塩製塩所。ガイドが25分ほどの工程を丁寧に解説してくれます。

雪塩や関連商品の直売も行っており、海のミネラルがたっぷり入った雪塩を購入することが出来ます。また、雪塩の石鹸やシャンプーなど「使ってみたい!」と思うような商品も色々。こちらに来たら一度は食べたい大人気の雪塩ソフトクリームもぜひ味わってみて!

■ 基本情報
・名称: 雪塩製塩所
・住所: 宮古島市平良字狩俣191
・アクセス:宮古空港から車で約30分。狩俣漁港近く。/平良港から、車で約30分。
・営業時間: 9:00~18:30(4~9月) 9:00~17:00(10~3月)
・定休日: なし
・電話番号: 050-5861-6538
・料金: 無料(ガイド料も無料)
・公式サイトURL: http://www.yukisio.com/

12.島尻のマングローブ林

亜熱帯の気候である宮古島には豊かな自然が広がっています。マングローブとは海水と淡水の入り混じっている汽水域に生える、ヒルギなどの植物を総称しての呼び名なんだとか。

島尻のマングローブ林は宮古島で最も大きいマングローブの群落。約1kmの距離に群生しています。この林は多種多様のマングローブを観察することが出来、野鳥やカニなどの生き物達も豊富。シーカヤックで探索することが出来ます。

■ 基本情報
・名称: 島尻マングローブ林
・住所: 宮古島市平良島尻
・アクセス:■空港から約17km、車で約25分
      ■池間一周線(八千代バス)島尻入口下車 徒歩30分
・定休日: なし
・電話番号: 0980-73-1881
・料金: 無料(見学自由)
※自動販売機有

13.吉野海岸

一年中海水浴やシュノーケリングが出来る透明度抜群の海岸、吉野海岸。目の前には珊瑚礁が広がり、満潮時にはカラフルな熱帯魚が泳ぎまわります。珊瑚を傷つけないようにくれぐれも注意。

また吉野海岸はウミガメの産卵でも有名なビーチ。万が一卵を見つけたら決して触らずそっとしておきましょう。シュノーケリングツアーなどもあるので参加してみても良いかも。いずれにせよ日陰のないビーチですので日焼け対策と熱中症予防は万全にしてくださいね。

■ 基本情報
・名称: 吉野海岸
・住所: 沖縄県宮古島市城辺吉野
・アクセス:■宮古空港より車で35分
      ■平良市街より車で30分
・電話番号: 0980-73-1881(宮古観光協会)
・料金: 駐車場500円でビーチまで送迎、または無料駐車場もあり

14.大神島

宮古島から4キロほどの大神島。交通手段は片道15分ほどの連絡船のみです。その名の通り、昔から神が宿るとされ信仰の対象となっている島で人口は26人。(2011年時点)大神島は島全体に聖域があり、立ち入ることの出来ない場所もたくさん存在します。

そんな大神島は手付かずの自然が残されており、海に入れば当たり前に熱帯魚に出会うことが出来るし、見たことのない珍しいお魚に出会えることも。島の神祭り行事の日には島への立ち入りが禁止されるので、きちんとガイドさんにお願いしてルールを守って観光したほうが良いでしょう。

■ 基本情報
・名称: 大神島
・住所: 宮古島市 平良(ひらら)字 島尻6(大神海運)
・アクセス: ◎島尻漁港から連絡船で15分 1日10便(片道5便)
      ■島尻漁港までは八千代バス の池間一周線で島尻購買店下車後徒歩約10分
  ■平良市街地から車で約12分
      ■宮古空港から車で約25分
・営業時間: 連絡船時刻はHPでご確認ください
・電話番号: 大神海運0980-72-5477(連絡船)
・料金: 往復:大人 670円/小人 350円
・所要時間: 大神島まで15分
・公式サイトURL: http://o-gamijima.com/

15.八重干瀬

宮古島の北15kmに位置する八重干瀬(ヤビジ)は日本最大の珊瑚礁で日本のグレートバリアリーフと呼ばれています。その珊瑚の大きさは南北に約17km、東西約6kmにも及び、世界でも有数のダイビング、シュノーケルのスポットといわれています。

この八重干瀬は年に一度、春の大潮の時期だけ海面に姿を現します。100以上の珊瑚礁からなる八重干瀬が突如海面に姿を現すなんて信じがたいですね。ここは物凄い数の熱帯魚の住処となっていますので、珊瑚を傷つけないようにガイドさんの注意事項はよく聞いておいてくださいね。

■ 基本情報
・名称:八重干瀬 (ヤビジ)
・住所: 宮古島の北約15km
・アクセス: 池間島からダイビングショップの船で5~22km
・料金: 各ダイビングショップによる
・所要時間: 池間島から船で約30分
※宮古島には数多くのダイビングショップがあります。ランチ付きの八重干瀬ツアーでおよそ9000円前後。

16.長間浜海岸

純白の砂とソーダのような海の色。知る人ぞ知る穴場的ビーチが長間浜海岸です。来間島の北西に位置する長間浜の特徴は浜からすぐのところに珊瑚礁があること。

クマノミの大群がいるポイントも数箇所あり、クマノミマンションと呼ばれています。こちらの海は流れが速いのでシュノーケルの際は注意が必要。日陰もなくトイレなどもないので数時間のシュノーケリングを目的に訪れましょう。とはいえ珊瑚の海は美しく一度はのぞいてみたいですね!

■ 基本情報
・名称: 長間浜
・住所: 沖縄県宮古郡下地町来間
・アクセス:■空港から車で約20分
      ■来間島に入ってから車で5分、案内表示有
・電話番号: 宮古島市経済部観光商工課 0980-76-3184
・料金: 無料駐車場有 50台

17.竜宮城展望台

竜宮展望台は来間大橋を渡った来間島にある展望台です。高台に建てられた3階建ての展望台からは与那覇前浜から来間大橋にかけて一望でき、来間島きってのビュースポットになっています。

展望台は公園の中にあるのでトイレ、売店、駐車場が完備されています。来間島ドライブに途中に素晴らしい景色を見ながら一休み、なんてことが出来そうです。大きな空と宝石のような海、そしてさわやかな海風。ここで日々の忙しさを忘れるひと時をお過ごしください。

■ 基本情報
・名称: 竜宮展望台
・住所: 宮古島市下地来間259-2
・アクセス: 宮古空港から車で約25分。来間大橋を渡って右に道なりに。
・営業時間: 10:00~19:00
・定休日: なし
・電話番号: 0980-76-2991
・料金: 無料

18.パイナガマビーチ

平良市街から一番近いビーチでのんびり歩いても10分くらいでいけます。家族連れや小さい子供を連れた親子が多いのはビーチがネットで囲まれて安心して泳げるビーチだから。

市街から近いのでビール片手にのんびり過ごすのもいいし、波打ち際でキャッキャうふふと遊ぶのも良し。特に夕陽が綺麗に見られるビーチなので、ホテルでの夕食の後、のんびり散歩するにはうってつけのビーチではないでしょうか。

■ 基本情報
・名称: パイナガマビーチ
・住所: 沖縄県宮古島市下里
・アクセス:平良市街から徒歩10分程度
・電話番号: 0980-76-6507
※シーズン期間はクラゲよけネット有

19.シギラ温泉 奇跡の泉

日本最南端の天然温泉、シギラ温泉。泉質はナトリウム塩化物温泉、打ち身や筋肉痛に効果があるそうです。こちらのお湯はなんと黄金色。大きなジャングルプールはジャングルの中の水場のような雰囲気がありますね。

貸切風呂と個室のある専用露天風呂もあり、館内にはカフェ、マッサージなどリラクゼーションも用意されているから、一日時間を取って観光で疲れた体をゆっくり休めるのもいいですね。大露天風呂は水着着用なので家族みんなで楽しめます。

■ 基本情報
・名称: シギラ天然温泉 奇跡の湯
・住所: 沖縄県宮古島市上野新里1405-223
・アクセス:宮古空港から車で約15分
・営業時間: 12:00~22:00(最終入館21:30)
・定休日: なし
・電話番号: 0980-74-7340
・料金: 大人2000円(12歳~) 子供1000円(4才~)
・公式サイトURL: http://www.nanseirakuen.com

20.宮古馬牧場

昭和30年代には宮古島に約10000頭いた宮古馬。戦後農業に機械化がすすみ、現在ではおよそ40頭を残すのみの、日本の貴重な在来馬です。体高が約120cmと小柄な宮古馬は警戒心が薄く人懐こい、おとなしいお馬さんだそう。そしてとっても働き者です。

そんな貴重な宮古馬のいる牧場が西平安名崎にあります。岬に向かう途中、道路に面した位置にあるので西平安名崎を訪れた際はちょっと寄って見たらいかがでしょうか。

■ 基本情報
・名称: 宮古馬牧場
・住所: 沖縄県宮古島市平良狩俣
・アクセス:宮古空港より県道230号線経由、狩俣方面へ車で約25分
西平安名崎に向かうと途中、道路脇にあります

21.保良川パラダイスビーチ

海もプールもスライダーも楽しめる子供達の楽園、保良泉(ホラガー)ビーチ。周囲を断崖に囲まれたビーチでなんとなく秘境っぽい雰囲気。とはいえシャワートイレなどの施設も充実した綺麗なビーチなのでご安心を。

ホラガーのガーとは湧き水という意味。そう、ここにはビーチのほかに自然の湧き水を利用したプールまであるんです。そしてハイシーズンには迫力のスライダーも。(プール、スライダーのみ有料)しかもビーチスタッフが常駐しているから安心。シュノーケリングも楽しめます。

■ 基本情報
・名称: 保良泉ビーチ
・住所: 宮古島市城辺字保良
・アクセス:宮古空港から車で約30分
・営業時間:9:00~17:00(季節により異なります)
・定休日: なし
・電話番号: 0980-73-1881(宮古観光協会)
・料金: 屋外シャワー(無料) 屋内温水シャワー 大人200円 子供100円
・公式サイトURL: http://www.uminooto.com/
プール&スライダー3回付き券 大人500円 子供(4才~中学生)200円

22.フナクスビーチ

池間島の北海岸にあるフナクスビーチはシュノーケリングで有名なスポットです。ビーチに入る箇所の段差を楽に渡れるようにブロックが敷いてあるので、通称「池間ブロック」とも呼ばれます。

シュノーケリングのメッカですが、干潮時には珊瑚が水面近くに現れるため珊瑚を誤って踏んでしまうことも。シュノーケリングは水深が2~3mになる満潮時を待って行いましょう。無料のビーチなのでビーチ監視員やシャワー施設などはありません。自然のままのビーチは特にマナーを守り、海を守りましょう。

■ 基本情報
・名称: フナクスビーチ
・住所: 沖縄県宮古島市平良池間
・アクセス:■宮古空港から池間大橋を渡って、車で約35分
      ■今島を時計回りに回って走行、駐車場が目印
・料金: 無料

23.宮古島 海宝館

巨大なオオジャコガイはじめ、宮古島や世界の珍しい貝を6000種を展示する貝のテーマパーク。館内は展示のほか貝のアクセサリー販売や貝細工の販売もあるのでお土産を買うのにもおすすめ。

また施設内では貝を使ったアクセサリーなどの制作体験もできるので旅の思い出に一つ挑戦してみてはいかが?世界に一つの素敵なアクセサリーができるかも。併設のレストランからは海が一望でき、雄大な景色を見ながら食事を楽しむことが出来ます。

■ 基本情報
・名称: 海宝館
・住所: 沖縄県宮古島市城辺字保良591-1
・アクセス:■空港宮古空港から25分
      ■宮古協栄バスターミナル→バス新城吉野保良線で50分終点下車、徒歩10分
・営業時間: 9:00~17:00(体験は最終受付16:30、レストランは10:30~15:00)
・定休日: 無休(レストランは臨時休業あり)
・電話番号: 0980-77-2323
・料金: 大人500円、小中学生300円

24.宮古島温泉

宮古島の地下から湧き出る天然温泉の宮古島温泉。泉質はナトリウム一塩化物温泉でアレルギーや糖尿病、リウマチなどに効果があるといわれています。

大浴場は石造り。お湯は黄みがかった黄土色でなめてみると非常に塩辛いお湯。浸かるとじんわり疲れがほぐれるのが体感できます。施設内には食事処やコインランドリーもあるので、滞在中の小休止とお洗濯を兼ねて体を休めるのにちょうどいいかも。

■ 基本情報
・名称: 宮古島温泉
・住所:宮古島市平良字東仲宗根添1898-19
・アクセス:宮古島空港から車で約10分。
・営業時間: 11:00~22:00(最終受付21:00)
・定休日: 第3水曜日
・電話番号:0980-79-5151
・料金: 大人900円 小人300円
・公式サイトURL: http://miyakojima-onsen.co.jp/index.html

25.池間島海底観光

池間島海底観光は、船底がガラス張りになったグラスボートで貴重な珊瑚や海中の生き物達が見られ、シュノーケリングが出来ない小さい子連れファミリーに人気の観光船です。

船長は地元の海を知り尽くしているから、中々見ることの出来ない「海バラ」という珊瑚や、ウミガメのお昼寝ポイントに案内してくれます。とにかくこの船長さん、海のことも潮のことも地形のことも知り尽くして凄いの一言。海底観光するなら船長さんの知識の豊富さも楽しみの一つですね!

■ 基本情報
・名称: 池間島海底観光
・住所: 宮古島市平良字池間938-2
・アクセス:■宮古空港から車で30分
      ■池間港から徒歩1分
・営業時間: 8:00~18:00(10~3月は16:00まで)
・定休日: 無休(波の高い日、悪天候は運休)
・電話番号: 0980-75-2871 または 090-3797-9494
・料金: 海底観光 中学生以上 3,000円 小人 1,500円
・所要時間: 約50分
・公式サイトURL: http://www.m-daiko.co.jp/229.html

26.多良川酒造

昭和23年創業の多良川酒造。水と米と手法にこだわり、宮古島で古酒を造り続けてきた泡盛の蔵元です。水は珊瑚礁のこの島深くに流れる清らかな水を使い、冷温暗室にて長期間熟成させるという昔ながらの製法で泡盛を造り続けています。

また工場見学も出来、製造過程や泡盛が保存してある「ういぴゃーうぷうす蔵」も見学することが出来ます。ヒンヤリとした洞窟で熟成を待つ泡盛たちを見ていると今夜の泡盛がもう待ちきれなくなる!

■ 基本情報
・名称: 多良川酒造
・住所:宮古島市城辺字砂川85
・アクセス:宮古空港から車で約15分
・営業時間:10:00~16:30
・定休日: 日曜日、年末年始、旧盆
・電話番号: 0980-77-4108
・料金: 工場見学無料
・所要時間: 40分程度
・公式サイトURL:http://taragawa.co.jp/

27.比嘉ロードパーク

宮古島を周遊するように走る県道83号線。東海岸をドライブするときに気軽に立ち寄れる絶景スポットが県道83号線沿いの比嘉ロードパークです。ここは宮古島の中でも高台にあり、遥か沖合いの海が波打ち際にしたがって色を変える様子がよく見渡せます。

また展望台から池間島もよく見え、晴れていれば神々の島といわれる大神島まで望むことができる壮大な眺め。ロードパークとはいえ駐車場とトイレ、東屋だけの施設なのでドライブのトイレ休憩を兼ねてジュース片手に絶景を楽しんでみてはいかがでしょうか。

■ 基本情報
・名称: 比嘉ロードパーク
・住所:宮古島市城辺比嘉
・アクセス:宮古空港から車で25分

28.宮古島海中公園

陸にある入り口を入っていくとそこは海底に沈む海中展望施設。広々とした施設の中にははめ込まれたたくさんの窓。この施設なら暑さも寒さも波も関係なく海の中の生き物が観察できるから、小さなお子さんも船酔いが心配な人も大満足。

また公園内には磯遊びの体験ができるタッチングプールや、絶景がみられる展望台、宮古島の海のことがわかる展示コーナーなど色々なお楽しみがあるから、ゆっくり時間を取って見学したいですね。

■ 基本情報
・名称: 宮古島海中公園
・住所:沖縄県宮古島市平良字狩俣2511-1
・アクセス:宮古島空港から車で25分
・営業時間: 10:00~18:00(最終受付17:30)
・定休日: 無休
・電話番号:0980-74-6335
・料金:海中展望施設 大人1000円 中人800円(高校生) 小人500円(小中学生)
    磯遊び施設  大人1500円 中人1500円     小人1000円
    セット料金  大人2000円 中人1840円     小人1200円
・公式サイトURL: http://miyakojima-kaichukoen.com/

29.池間湿原

池間湿原は沖縄県最大の湿原で、もともと池間島は2つに分かれ真ん中に当たるこの湿原は港でしたが、漁港工事の際に綴じられ、淡水化し、生き物達が多くやってくる憩いの湿原となりました。

この湿原は多くの野鳥の餌場、水場ですがオカガニの一大生息地でもあり、初夏の満月の晩にはオカガニが集団で道路を横切り産卵姿が見られることも。観察小屋からは次々やってくる野鳥を観察することが出来ますが、湿原なので虫除けスプレーと長袖の服で防護していきましょう。

■ 基本情報
・名称: 池間湿原
・住所: 沖縄県宮古島市平良字池間
・アクセス:宮古空港から車で約30分
      池間島を周遊する様に走る道路を標識に従い、島中央部に入る。未舗装。

30.うえのドイツ文化村

うえのドイツ文化村にはドイツの「マルクスブルグ城」を原寸大に再現した博愛記念館があります。ここでは1階がなりきりプリンセスという施設になっており、大人から子供までドイツの衣装を着て記念撮影することが出来、女の子の変身欲を満たしてくれます。

2階3階はマルクスブルグ城の各部屋が再現されていてドイツの絵画や美術品の展示があって優雅なひと時を楽しめます。最上階の展望台からは素晴らしい宮古島の海が一望でき、遠く東平安名崎まで見渡せて爽快な眺めです。

■ 基本情報
・名称: うえのドイツ文化村
・住所: 沖縄県宮古島市上野宮国775-1
・アクセス:宮古空港から車で約15分
・営業時間:9:00~18:00(最終入館17:30)
・定休日:4~9月は火曜定休(5月5日をのぞく)
・電話番号: 0980-76-3771
・料金: 博愛記念館 大人750円 小人400円
    おもちゃ展示のキンダーハウス 大人210円 小人100円
    共通券 大人850円 小人400円
・公式サイトURL: http://www.hakuaiueno.com/index.html

31.人頭税石

1609年、薩摩藩が琉球王国を支配した際に出来た人頭税。これは15歳から50歳までの、八重山宮古の老若男女全員に等しく課せられた重い税金でした。年齢で課税される前は高さ143cmほどのこの人頭石に背丈が届くようになると課税されていたという説があり、非常に苦しい税金であったといいます。

この税金のため、子供や税を納められない妊婦、体力のない男性などは次々処分されたといいます。琉球王国の圧政に苦しんだ当時の宮古島の人々の生活が偲ばれますね。

■ 基本情報
・名称: 人頭税石
・住所: 宮古島市平良字荷川取
・アクセス:宮古空港から車で15分
・電話番号: 0980-76-3184
・料金: 見学自由

32.池間ロープ(カギンミヒダビーチ)

池間島の穴場中の穴場ビーチと言えば、通称 池間ロープ(カギンミヒダビーチ)。島の北西側にあり、周遊するように走る道路を時計回りに走ると、灯台を過ぎたあたりで車が3~4台停まっている場所があります。それが目印。

名前の通り、ロープを伝って下まで降りなければならないビーチで、初めて行く人はちょっと驚いてしまうかも。でもそこまで急でもなく、下は砂地なので小学生くらいのお子さんなら問題なく下りられそう。肝心のビーチはさすがの美しさ。色とりどりの熱帯魚も見ることが出来ます。

■ 基本情報
・名称: 池間ロープ(カギンミヒダビーチ)
・住所: 宮古島市平良池間
・アクセス:池間大橋を渡って、車で約5分
※無人のビーチでトイレなどの施設はありません。水分補給の飲み物持参で出かけましょう。

33.シギラビーチ

シギラビーチと言えば宮古島の有名リゾートビーチ。アクティビティやビーチハウス充実のおしゃれなビーチです。でもそれだけじゃありません。シギラビーチの本領はビーチの奥、細いコンクリート通路が伸びたちょっと沖合いのシュノーケリングポイントなのです。

そしてこのビーチはウミガメが泳ぐポイントとしても有名。タイミングがよければあまり沖合いに行けないお子様でも悠々と泳ぐウミガメに遭遇できるかも!

■ 基本情報
・名称: シギラビーチ
・住所: 宮古島市上野字新里、宮国
・アクセス:宮古空港より190号線経由、約15分
・電話番号: 0980-73-1881(宮古観光協会)
・料金:ビーチ、駐車場無料
・公式サイトURL: http://www.nanseirakuen.com/news/miyako006.html

34.イキヅービーチ

イキヅービーチはNHKの朝ドラマ「純と愛」のロケ地になったビーチ。イキヅービーチといえばハート岩で知られ、あるポイントから見るとその岩が侵食された穴がハート型に見えることからカップルなどが訪れるようになりました。

ビーチに下りる入り口には、ビーチの環境保全のために100円を入れる木箱があるのでそこにお金を入れてからビーチに下ります。でもハート岩は近くで見るとハートの形ではなくなるので、写真撮影には余り近づかないほうが賢明ですよ。

■ 基本情報
・名称: イキヅービーチ
・住所: 沖縄県宮古島市平良字前里976-1
・アクセス:宮古島空港から国道390号線に出て北上。池間大橋を渡って道なりに進み、
      『イキヅービーチ』に入る。車で約30分
・営業時間: (11月~3月)10:00~17:00 (4月~10月)10:00~18:00
・定休日: 無休
・電話番号: 0980-75-2600 ※池間島マリンサービス 伊良干瀬(いらびじ)
・料金: 100円

35.宮古島市熱帯植物園

一年中色鮮やかな草花が咲き誇る宮古島市熱帯植物園。野鳥や小動物が多く見られ、散策路やウォーキングコースも整備されて、宮古島の自然を十分満喫することが出来ます。

また園内では宮古島に住むさまざまな蝶や鳥たちが見られます。ゆっくり散策して1時間ほどの園内では静かに観察していると美しい鳥の声がこだまし、とっても癒される!運がよければ天然記念物のリュウキュウキンバトやアカショウビンの姿がみられることもあります。

■ 基本情報
・名称: 宮古島市熱帯植物園
・住所:沖縄県宮古島市平良東仲宗根添1166-286
・アクセス:宮古空港から車で10分
・営業時間:8:00~18:00
・定休日: なし
・電話番号: 0980-73-2690(宮古島市観光商工局)
・料金:無料
・公式サイトURL: http://www3.city.miyakojima.lg.jp/shokubutsuen/(熱帯植物園)

36.漲水御嶽(ハリミズウタギ)

宮古島の人々に今も篤く信仰されている漲水御嶽。宮古島では一番格式の高い御嶽です。御嶽とは神が降りてくる場所のこと。沖縄全土には集落ごとに御嶽があり、大切に祀られている場所もたくさんあります。つまり沖縄の人たちにとって御嶽は聖地なのですね。

御嶽は昔から男子禁制の場とされてきました。神のお言葉を聞くのは女性の役目だったことから聖なる御嶽には男子は入れなかったのです。見学するときは地元の人が大切にしている場所だということを心得てお参りしましょう。

■ 基本情報
・名称: 漲水御嶽
・住所: 宮古島市平良字西里8
・アクセス:空港から車で15分ほど
・営業時間: なし
・定休日: なし
・電話番号: 0980-76-3184
・料金: 無料

37.あたらかシーサー

宮古空港で旅人を迎えてくれる「あたらかシーサー」。漆喰と宮古島の貝、そして赤瓦でできています。「あたらか」とは宮古島の言葉で「大切な」とか「もったいない」といった意味を持つ言葉。

今は宮古島でも珍しくなった巨大なシャコガイ、ほら貝、すいじ貝などがふんだんに使われ、その迫力はまるで生きているかのよう。製作者は牛山リコさんという陶芸家で、製作期間はなんと2年4ヶ月!それを聞くだけで魂のこもった迫力のシーサーの姿に納得がいきますね。

■ 基本情報
・名称: あたらかシーサー
・住所: 沖縄県宮古島市平良下里1657番地128 宮古空港1F
・アクセス:宮古空港1F中央ロビー

38.与那覇湾

与那覇湾は沖縄の南西部にある湾で河川がほとんど流れ込まない内湾です。湾内は広大な干潟になっており、渡り鳥の経由地、越冬地になっており、絶滅危惧所の渡り鳥の貴重な渡来地になっています。

2011年に国の鳥獣保護区になり、2012年にはラムサール条約の登録湿地となり、埋め立てや干拓が禁止され、渡り鳥達が積極的に守られるようになりました。宮古島の繁華街から程近い場所でこんなに豊かな自然を目の当たりに出来ることに感動!

■ 基本情報
・名称: 与那覇湾
・住所: 沖縄県宮古島市下地与那覇
・アクセス:空港からおよそ3.3km 10分
・料金: 見学無料

39.七又海岸・ムイガー断崖

県道235号線、島の南側に位置する海岸線が七又海岸。高さ30mにも及ぶの隆起サンゴ礁の断層海岸が続きます。途中にあるムイガー断崖には駐車場付きの展望台があり、足のすくむような高さから海を見下ろすことが出来ます。

ムイガーとは断崖の60mほど下にある湧き水のことで昔から島民の貴重な飲み水になっていました。眼科にはその湧き水を汲むための井戸のような施設を見下ろすことが出来、厳しい自然の中に暮らす島の人々の生活が目に浮かびます。

■ 基本情報
・名称: 七又海岸・ムイガー断崖
・住所: 宮古島市城辺
・アクセス: 宮古島空港より、国道390号線→県道197号線→県道235号線を経由し
      車で約25分
・営業時間: 見学自由
・料金: 無料

40.カママ嶺公園

宮古島の数少ない展望施設の一つでパイナガマビーチから徒歩圏内です。遠くからでも巨大なシーサーの滑り台が目印になり見つけやすいでしょう。

この公園は夕陽も朝日も望めることで知られています。市街の夜景もここから綺麗に見えるので宮古島では数少ないスポットです。近年この公園ではオリオンビアフェストの開催地になっており、多くの人でにぎわいます。

■ 基本情報
・名称: カママ嶺公園
・住所: 沖縄県宮古島市平良下里
・アクセス:宮古空港から車で10分
・定休日: 無休
・電話番号: 0980-73-2690(宮古島市観光商工局)
・料金: 見学自由

41.宮古市体験工芸村

体験工芸村は熱帯植物園の中にある体験施設です。陶芸や貝細工の制作体験はもちろん、染物や織物、さらに貴重な宮古馬に乗れる乗馬工房までも、あわせて9つの体験をすることが出来ます。

施設内の郷土料理体験の工房ではランチもあり、郷土料理をアレンジしたランチがいただけます。各工房により営業時間などがさまざまなのでHPをチェックしてから出かけましょう。自分へのお土産に何か一つ作るのもいいものですね。

■ 基本情報
・名称:宮古市体験工芸村
・住所:沖縄県宮古島市平良東仲宗根添116-28
・アクセス: 宮古空港から車で約11分
・営業時間: 工房により異なります
・定休日: 工房により異なります
・電話番号: 0980-73-4111
・料金: 各工房HP参照してください
・公式サイトURL: http://miyakotaiken.com/

宮古島、本当に綺麗なところですね。やはり海の美しさはお墨付き。泳がなくてもただぼーっと眺めているだけで気持ち良さそうですね。ビーチのイメージが強い島ですが、実は温泉や湿原、牧場などの他にも琉球王国時代の市民の生活を窺い知ることが出来るスポットもあって面白いです。マリンスポーツのあとはドライブがてら島内を散策なんていうのもオススメの過ごし方ですよ♪しばし日常を離れて楽園でゆったりした時間を満喫してください☆





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