ツイートフェイスブックシェアLINEで送る

青森県のお土産。絶対おすすめの40選!

スルメイカ
出所:http://www.umai-aomori.jp/specialtygoods-pbook/primary/fish/surumeika.html

青森といえばりんごが有名ですが、それ以外にもたくさんの魅力的なお土産があります。種類が豊富すぎて何を選べばよいか分からない、定番のお土産はどれだか分からないといった際に参考にしていただきたい、人気の青森県のお土産を40個厳選して紹介します。




1.大間マグロ醤油

大間マグロ醤油
出所:http://www.marugotoaomori.jp/blog/2008/01/1792.html

希少価値の高い「大間の本マグロ」の中骨のみをグリルで焼いてスモークし、釜でじっくりと煮込んだダシを使った醤油風調味料が「大間マグロ醤油」です。青森県南部地方のはちみつ、白神酒造の清酒(山廃)を使用しており、「塩かど」がないスッキリとした口あたりが特徴です。毎月100本限定生産のため、お土産にすると喜ばれます。

青森にこだわった材料を駆使して作られた醤油は、ブレンドされたはちみつも青森県南部地方のもので、白神酒造の山廃も使われており、青森を代表する商品となっています。

■ 基本情報
・名称:大間マグロ醤油 150ml
・電話番号:0120-288-104
・料金: 648円(税込)~   
・公式サイトURL: http://www.kanekame.jp/shopping/maguro.html

2.気になるりんご

気になるりんご
出所:https://store.shopping.yahoo.co.jp/rag-s/220048.html

青森土産のアップルパイ「気になるりんご」は、新鮮な青森のりんごの食感を味わえる銘菓です。中に入っているりんごはふじですが、期間限定で紅玉もあります。甘さを控えめにしたシロップに、りんごを一個まるごと漬け込んだ物をパイで包み、焼き上げました。

リンゴがまるまる一個、パイ生地で包んであるアップルパイは、シャキシャキとした歯ごたえがあります。知り合いへのお土産はもちろん、自分用にも外せない定番のお土産となっています。

■ 基本情報
・名称: 気になるリンゴ(1個)
・料金: 700円(税込)~
・URL: http://store.shopping.yahoo.co.jp/rag-s/220048.html
・公式サイトURL:http://www.rag-s.com/apple/

3.ねぶた漬

ねぶた漬
出所:https://www.amazon.co.jp/

甘いものが得意でない人に最適なのが最高級の数の子、するめや細かく刻んだ昆布、きゅうり、大根を醤油でよく漬けこんだ「ねぶた漬」です。昭和41年の発売以来、愛され続けている青森の味です。

のどごしのいいつるつるとした昆布、パリパリとした数の子の食感、大根のシャキシャキ感が絶妙で、ごはんのおともによく合う逸品です。ねぶたのパッケージもお土産にぴったりです。

■ 基本情報
・名称: ねぶた漬(ヤマモト食品)
・購入場所: 本社、柳町直営店、青森県内各スーパー、青森駅、青森空港他
・電話番号: 017-726-5581
・料金: 250g 650円(税抜)、500g 1200円(税抜)他
・公式サイトURL: http://www.yamamoto-foods.co.jp/index.html




4.いちご煮

いちご煮
出所:http://www.umai-aomori.jp/mealtour/foodarea05/ichigoni.html

うにとアワビのお吸い物が究極のお吸い物「いちご煮」です。贅沢な「いちご煮」を自宅で味わいたい方には缶詰がオススメです。お土産にも豪華で喜ばれます。

「いちご煮」はお椀に盛付けたとき、乳白色の汁の中に沈む黄金色のうにの姿が、朝もやの中にかすむ「野いちご」のように見えることから名づけられています。

■ 基本情報
・名称:いちご煮(味の加久の屋)
・住所: 青森県八戸市大字鮫町字福沢久保3ほか、有名百貨店などでも取り扱っています
・電話番号: 0120-34-2444
・料金: 415g缶 1,468円 (税込)
・公式サイトURL: http://www.kakunoya.co.jp/

5.干し餅

干し餅
出所:http://www.tsugaru-oisii.com/?pid=105740074

干し餅は、切り餅を水につけてさらし、昼と夜の寒暖差を利用して乾燥させたもので、昔から津軽地方で保存食やおやつとされてきました。地元の老舗製菓店はとやの「ミックス干し餅」は、かぼちゃ・にんじん・しそ・よもぎ・黒豆・黒糖・バター・塩・白の9種類の味が楽しめます。

素朴な青森のおやつとして作られていた「干し餅」は一袋に14個入っており、9つのテイストが楽しめます。また、干し餅はそのままでも十分美味しいですが、オーブントースターで焼くとまた香ばしさが出て一味違ったおいしさを堪能できます。

■ 基本情報・干し餅をインターネットで購入する場合
・名称: ミックス干し餅 14個入
・料金: 600円(税抜)~
・公式サイトURL: http://www.a-hatoya.com

6.シャイニーアップルジュース

シャイニーアップルジュース
出所:https://www.amazon.co.jp/

青森で一番有名なりんごジュースが「シャイニーアップルジュース」です。お土産屋さんでは必ず売っているほどの人気商品で、青森を代表するねぶたの写真が特徴です。

「金のねぶた」と「銀のねぶた」の二大ブランド両方が「モンドセレクション」金賞を受賞しています。現在では「赤のねぶた」「青のねぶた」も販売されています。

■ 基本情報
・名称: 金のねぶた・銀のねぶた詰合わせ(GS-A)
・料金:3,034円~ 税込
・販売サイトURL:http://www.rakuten.co.jp/shinyapple/
・公式サイトURL:http://www.shinyapple.co.jp/index.html

7.奇跡のりんごかりんとう

奇跡のりんごかりんとう
出所:http://www.r-yamazaki.com/?pid=68716577

青森の「奇跡のりんごかりんとう」は、クッキーのようなサクッとした感触が特徴です。名前に「奇跡」がつくのは、青森県弘前市にて、通常、農薬利用が不可欠だったというりんご栽培を、木村秋則氏が8年間の試行錯誤の結果、無肥料・無農薬でのりんご栽培に成功させたことに由来したものです。

「奇跡のりんごかりんとう」は、りんごの果肉はもちろん、皮や種も練り込んだ薄い帯状になっており、袋を開けるとふわっとリンゴのいい香りが漂います。甘さも控え目で歯応えもあります。着色も保存料も一切使用していないのでお子様のおやつにも最適です。

■ 基本情報
・名称: 奇跡のりんごかりんとう(130g×4袋)
・料金: 2,160円(税込)~
・URL: http://www.r-yamazaki.com/?pid=12095437

8.茶屋の餅

茶屋の餅
出所:https://item.rakuten.co.jp/ragu-shop/100507/

素朴で懐かしい味の餅菓子が茶屋の餅です。粗めに砕いたくるみ、香りのよいきなこをまぶしたひと口サイズのお餅です。りんごがまるごと入った「気になるりんご」で有名なラグノオの商品です。一包みには8個入っていて、包み紙は竹の皮風で、峠の茶屋をイメージしたデザインが雰囲気を出しています。

■ 基本情報
・名称: 茶屋の餅(ラグノオささき)
・販売場所: 県内スーパーや道の駅などで販売
・電話番号: 0172-35-0353
・料金: 8個入り1包み 378円
・公式サイトURL: http://www.rag-s.com/hometown/

9.スタミナ源たれ

スタミナ源たれ
出所:https://www.amazon.co.jp/

青森の家庭には一家に一本は常備されているという人気の焼肉のたれが「スタミナ源たれ」です。青森県特産の「りんご」「にんにく」「玉葱」「生姜」等の生野菜をふんだんに使っていて、新鮮なうちに加工し、熟成させることで独特の深みとコクを生み出しています。

焼肉だけでなく、野菜炒めやチャーハン、唐揚げの下味など様々な用途に使える万能調味料です。源たれのスタンダートは旨さと辛さのバランスがちょうどよく、お土産に特におすすめです。

■ 基本情報
・名称: スタミナ源たれ(上北農産加工農業協同組合)
・購入場所: 青森県内の各スーパー、青森駅、青森空港他
・電話番号: 0176-23-3138
・料金: 410g 486円(税込)
・公式サイトURL: http://knktare.com/

10.獄きみプリン

獄きみプリン
出所:https://www.jalan.net/omiyage/omi_0000000155/

青森のブランドとうもろこしが「嶽きみ」です。糖度がとても高く、生で食べられるほどです。そんな甘さを活かしたプリンが「嶽きみプリン」です。農業生産法人ANEKKOと弘前市の老舗菓子店「対馬菓子舗」とのコラボ商品です。嶽きみの甘さを活かすため、カラメルソースは使わず、シンプルに仕上げられています。

■ 基本情報
・名称: 獄きみプリン(ANEKKO×対馬菓子舗)
・購入できる場所: ANEKKO総合交流拠点施設 直売所「野市里」(青森県弘前市宮地字川添77-4)
・アクセス:JR弘前駅から弘南バス枯木平行き、川添下車、徒歩5分。東北道大鰐弘前ICから国道7号、県道3号経由17km、33分 ※県道3号線を弘前市から岩木山方面に走っていくと、右手にあります
・営業時間: 4月~9月 8:30~18:00 10月~3月 9:00~17:00
・定休日: 無休
・電話番号: 0172-82-1055
・料金: 6個入り2,500円(税込)
・公式サイトURL: http://www.anekko.jp/?pid=56230479




11.黒石やきそば・黒石つゆやきそば

黒石やきそば・黒石つゆやきそば
出所:https://tabelog.com/aomori/A0202/A020203/2003625/

青森市から弘前市へ行く途中にある黒石市のご当地B級グルメが「黒石やきそば」です。麺は、甘辛いソースがよく絡む、黒石独自のモチモチとした太くて平らな太平麺です。そして、その焼いたやきそばにつゆをかけたのが、話題の「黒石つゆやきそば」です。

たっぷりと和風だしベースのつゆをかけ、揚げ玉とねぎをのせているのが特徴です。店舗によってラーメンスープ、うどんつゆのところもあります。黒石やきそば・黒石つゆやきそばともスーパーで購入可能なので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

■ 基本情報
・名称: 黒石やきそば・黒石つゆやきそば
・住所: 県内スーパー ほか
・問い合わせ:0172-52-4316(黒石つゆやきそばHAPPY麺恋(めごい)ジャー事務局)
・参考サイトURL: http://www.city.kuroishi.aomori.jp/Sight_Seeing/Sig_Yakisoba.html(黒石市)

12.久慈良餅

久慈良餅
出所:https://item.rakuten.co.jp/aspambussan/10000000/

年配の方へのお土産に最適なのが、上質な津軽米の米粉と小豆をブレンドして蒸し上げた蒸し菓子の「久慈良餅」です。ところどころにクルミが入っており、風味もよく、むっちりとした歯ごたえが特徴です。

夏場は冷蔵庫で30分ほど冷やしてから食べるとより美味しくいただけます。本店は浅虫ですが、新青森駅、青森駅ビルでも購入可能です。

■ 基本情報
・名称: 久慈良餅(永井久慈良餅店)
・住所: 青森県青森市浅虫坂本51-5
・営業時間:【本店】 午前7時~午後7時、【バイパス店】 午前8時~午後6時、【新青森駅ビル あおもり旬味館店】 午前9時~午後8時、【永井久慈良餅店 青森駅ビル ラビナ店】 午前10時~午後8時
・電話番号: 017-752-3228(本店)
・料金:1本410円(税込)
・公式サイトURL: http://www.kujiramochi.jp/index.html

13.板かりんとう

板かりんとう
出所:https://item.rakuten.co.jp/aspambussan/10000001/

ちょっと珍しい板状のかりんとうが永井久慈良餅店の「板かりんとう」です。小麦粉、黒ビロードゴマ等にあわい蜜を混合し、薄切りにして揚げられています。噛めば噛むほど甘さが口の中に広がり、固さのあるかりんとうはクセになります。

■ 基本情報
・名称: 板かりんとう(永井久慈良餅店)
・住所: 青森県青森市浅虫坂本51-5
・営業時間:【本店】 午前7時~午後7時、【バイパス店】 午前8時~午後6時、【新青森駅ビル あおもり旬味館店】 午前9時~午後8時、【永井久慈良餅店 青森駅ビル ラビナ店】 午前10時~午後8時
・電話番号: 017-752-3228(本店)
・料金:1本410円(税込)
・公式サイトURL: http://www.kujiramochi.jp/index.html

14.雪逍遥(ゆきしょうよう)

雪逍遥(ゆきしょうよう)
出所:http://shop.a-okinaya.co.jp/?pid=59387806

大正7年に青森で創業した老舗おきな屋の「雪逍遥」は、日本一生産量が多い青森産の長芋をふんだんに使った、カルカン風の長芋まんじゅうです。しっとりとふくよかな長芋特有のコクを味わえます。十勝産の最高級小豆を自家製餡でやさしく炊き上げたこし餡、雪のように真っ白で美しい見た目も上品なことから人気を呼んでいます。

■ 基本情報
・名称: 雪逍遙 1個
・料金: 173円(税込)~
・公式サイトURL: http://shop.a-okinaya.co.jp/?pid=59897651

15.朝の八甲田

朝の八甲田
出所:https://kokorokarano.jp/abouts/

大人気の青森産のチーズケーキ「朝の八甲田」は、地元青森の新鮮なたまごをたっぷり使用し、そのまろやかさとチーズのコクと、口の中でフワッととろけるような軽い味わいが人気のリピーター続出の青森名物です。

濃厚な卵のまろやかさが後を引くチーズケーキで、手のひらに乗るほどの食べやすい大きさで、ばらまきのお土産としても最適です。

■ 基本情報
・名称: 朝の八甲田 5個入り
・料金: 1,080円(税込)~
・公式サイトURL: http://www.arpajon.co.jp/

16.ラブリーパイ

ラブリーパイ
出所:http://www.jre-abc.com/

ねぶたの真っ赤なパッケージが一際目を引くお土産が「ラブリーパイ」です。中身はひと口サイズのアップルパイで、カスタードと蜜づけリンゴを挟んだカスタードの甘味とリンゴの酸味が絶妙な手作りパイです。はとや製菓の人気商品で、賞味期限も3ヶ月と日持ちもするので、お土産に最適です。

■ 基本情報
・名称: ラブリーパイ(はとや製菓)
・購入場所:新青森駅(あおもり旬味館)、青森駅(青森ラビナ店) ほか
・電話番号:017-738-3500
・料金: 8個入り1,250円(税抜)
・公式サイトURL:https://www.a-hatoya.com/

17.プレミアム菜の花 生はちみつ

プレミアム菜の花 生はちみつ
出所:https://item.fril.jp/4f8f8a3dc2c382e261b4c654838badf7

青森県横浜町は日本有数の菜の花の作付面積を誇る地域です。横浜町で採集された「菜の花生はちみつ」はお土産として人気です。濃厚でクリームのような食感が特徴で、中でもオススメなのが「プレミアム」で、糖度80度以上の超完熟はちみつのみをその日のうちにビン詰めした希少価値の高いはちみつです。

糖度が高い分粘り気も強く、通常のはちみつよりも少し固めに感じる方もいます。採集量も非常に少なく、限定数での販売となるためお土産にすると喜ばれること間違いなしです。

■ 基本情報
・名称: プレミアム菜の花 生はちみつ(澤谷養蜂園)
・購入場所: アスパム(青森市)、A-FACTORY(青森市)、道の駅よこはま(横浜町) ほか
・電話番号: 0175-78-2995
・料金: 120g 1,543円(税込)
・公式サイトURL: http://sawaya-yoho.jp/index.html




18.あんぱん

あんぱん
出所:https://tabelog.com/aomori/A0202/A020202/2004810/

青森には「あんぱん専門店」があります。「あんぱん」という名前ですが、中身は白あんが包まれた和菓子です。明治期にアンパンの作り方が伝達される際に作り方が変化したもので「あんぱん」と呼ばれているようです。

板柳町名物で地元の人から長く愛されているあんぱんは、120年以上の歴史と共に歩んできた懐かしく素朴な味で、甘いものが苦手な方へのお土産にもぴったりです。5個セットやバラ売りなど用途に合わせて選べるのも嬉しいポイントです。濃い抹茶と一緒に食べたくなるような和菓子はいかがでしょうか。

■ 基本情報
・名称:川口あんぱん
・住所:青森県北津軽郡板柳町大字板柳字土井118-4
・購入場所:川口あんぱん他、空港など
・アクセス:JR板柳駅徒歩5分
・営業時間:8:00~19:00
・定休日:無休
・電話番号:0172-73-2711
・料金:小豆あんぱん 1個 120円
・公式サイトURL:http://www.kawaguchi-anpan.com/

19.八戸せんべい汁

八戸せんべい汁
出所:https://hachinohe-kanko.com/10stories/shokusai

青森・八戸の郷土料理といえば「せんべい汁」です。B1グランプリも何度も受賞した最強の郷土料理が手軽に家庭で楽しめるのが「せんべい汁セット」です。1袋で作れる量は3人前で、塩味や鯖缶など様々な味があり、各種セットにすると喜ばれること間違いなしです。八戸市内の百貨店などで気軽に購入できます。

せんべい汁と一口に言っても、鍋タイプやしょうゆ味、カップスープタイプやふりかけ茶漬けまでそのラインナップはかなり豊富です。鍋用のせんべいも入っているため、すぐに楽しめるのもポイントです。

■ 基本情報
・名称:八戸せんべい汁
・購入場所: 八戸市内百貨店
・値段:八戸せんべい汁 コク塩 1箱1,080円

20.津軽飴

津軽飴
出所:http://www.jre-abc.com/wp/afactory/2015/04/23/%E6%B4%A5%E8%BB%BD%E9%A3%B4/

砂糖が入手困難な時代から津軽の人々に愛されているのが水あめです。プラスチックなどではなく缶入りというのも風情と歴史を感じさせてくれる一品です。昔は小さな樽に入れて販売されていました。添加物を一切使用しておらず、天然の甘さを存分に感じることができる水あめは、小さなお子様でも安心して食べることが出来ます。

質の良い澱粉のみを使用し丁寧に手作業で作られた水あめは、そのパッケージのレトロ感も相まってお土産に最適です。とても甘いのですが砂糖などは使われていません。澱粉の甘味を最大限引き出した水あめは、食べると懐かしい気持ちにさせてくれます。

■ 基本情報
・名称: 津軽飴(竹内製飴所)
・購入場所: 津軽飴本舗 有限会社上ボシ武内製飴所他、青森空港・駅などでも購入可能
・住所:青森市本町五丁目1-20
・電話番号:017-734-1834
・値段: 津軽飴 缶入(小) 810円
・公式サイトURL:http://www.jyoboshi.com/

21.いかせんべい

いかせんべい
出所:https://www.amazon.co.jp/

ゴマせんべいの裏にたくさんのサキイカがのった青森名物のお煎餅です。濃すぎない醤油味なので、小さなお子様でも食べることができます。パッケージ内には丸いものと四角いもの2種類がランダムで入っています。せんべいらしからぬ、少ししっとりとした食感はクセになってしまいます。

表面の胡麻がアクセントになり、食感も相まってとても美味しいお煎餅と評判です。ゴマやイカなどは体にもいいので、お子様のおやつとしても最適です。老若男女問わず好まれる味なので、喜ばれること間違いなしのお土産です。

■ 基本情報
・名称: いかせんべい(OK製菓)
・購入場所: 青森市内各スーパーなど
・値段:1袋15枚入 630円

22.胡麻新月

胡麻新月
出所:http://www.sibukawa.com/products/detail.php?product_id=36

胡麻新月は、胡麻をこれでもかと生地にトッピングした新感覚のおせんべいです。バターの風味が豊かな青森銘菓・南部煎餅に栄養豊富な黒胡麻がたっぷりと入っています。パッケージもシンプルモダンでおしゃれなので、お土産や進物用としてオススメです。日持ちもするので、遠方への郵送にも最適です。今までの南部煎餅のイメージがひっくり返るお土産です。

表も裏もゴマたっぷりなので、食感はとても斬新です。特殊製法で作られているこの胡麻新月は、健康的なおやつとして地元の方にも愛されている品です。銘菓・南部煎餅と厳選された黒胡麻の織りなす味をぜひお土産にしてみてはいかがでしょうか。

■ 基本情報
・名称:胡麻新月(マルカワ渋川せんべい)
・購入場所:青森県内各スーパーなど
・値段:胡麻新月 10枚 1,296円
・公式サイトURL:http://www.sibukawa.com/

23.十和田バラ焼き

十和田バラ焼き
出所:http://www.artstowada.com/data.cgi?id=140531011111

青森B1グランプリにも輝いたことのあるお土産で、甘辛のタレで味付けをした牛のバラ肉と玉ねぎを、鉄板で焼き上げるという青森を代表するB級グルメです。青森の味を家庭で手軽に味わうことが出来るので、自宅用やお土産に大人気の品です。青森のスーパーや生協などで購入することもできます。肉とは別に「タレ」のみの販売もされており、タレもセットにしてお土産にするととても喜ばれます。

■ 基本情報
・名称:十和田バラ焼き(十和田バラ焼きゼミナール)
・購入場所: 青森市内スーパー・生協
・電話番号:0176-25-7758(十和田バラ焼きゼミナール)
・公式サイトURL:http://www.barayaki.com/

24.元祖たまごとうふ

元祖たまごとうふ
出所:http://kido-syokuhin.com/

冷やしても温めてもとても美味しい「たまごとうふ」です。元祖は木戸食品で、約40年前に誕生してから地元の人々に愛され続けてきた一品で、茶碗蒸し風の味がとても優しく素朴な味わいです。椎茸や鶏肉、ナルトなど具沢山なので食べごたえも抜群です。

数々の種類があるたまごとうふですが、その元祖という話題性もお土産に最適です。1パック173円とリーズナブルなのもポイントです。

■ 基本情報
・名称:元祖たまごとうふ(木戸食品)
・購入場所:市内スーパー
・電話番号:0174-22-2051
・値段:1パック 173円
・公式サイトURL:http://www.kidofood.co.jp/index.html




25.マタギ飯

マタギ飯
出所:https://tabelog.com/aomori/A0202/A020204/2008984/

山に入り狩猟をして生活する猟師のことを昔は「マタギ」と呼んでいました。そのマタギの食事を再現したのが「マタギ飯」です。山菜などをふんだんに使用した贅沢な炊き込みご飯で、ヘルシーに美味しく食べることが出来ます。釜とセットでの販売もある他、普通の炊飯器で炊くことができるのもポイントです。2合炊き用から販売されているので、人数に合わせて選ぶことができます。

マタギ飯を提供しているホテルもあるほど青森の郷土料理となっている1品で、釜で炊くのがベストですがご家庭の炊飯器でも簡単に作ることが出来るセットは一人暮らしの方へのお土産としてもオススメです。

■ 基本情報
・名称:マタギ飯
・購入場所:山のホテル 売店
・住所:青森県弘前市大字常盤野字湯ノ沢19
・電話番号:0172-83-2329
・値段:マタギ飯セット(釜付き) 1,080円
・公式サイトURL:http://www.yamanohotel.com/

26.直火焼りんごカレー・ルー

直火焼りんごカレー・ルー
出所:https://www.kenko.com/P8546053/p.html

青森を代表するフルーツ・リンゴを直火で丹念に調理することにこだわった特別なカレールーです。スパイスの風味豊かでとてもフルーティーなカレーを食べることが出来ると評判の品です。フレーク状なのでカレーだけではなく、鍋やドリアなど応用が利くので様々な用途に使うことができます。一家団欒の食卓を彩るお土産としておすすめです。

液体タイプのルーではなく、フレーク状というのがポイントで、日持ちもし、用途の幅も広がっています。1袋380円と気軽に買えるお値段なのも嬉しいポイントです。何個かまとめてお土産にすると喜ばれること間違いなしです。

■ 基本情報
・名称:直火焼りんごカレー・ルー(岩木屋)
・購入場所:青森県内各スーパーなど
・値段:直火焼りんごカレー・ルー 1袋 380円
・公式サイトURL:http://iwakiya.co.jp/index.html

27.純米大吟醸 田酒

純米大吟醸 田酒
出所:https://store.shopping.yahoo.co.jp/okadayasaketen/10196.html

お酒好きな方への青森土産と言えば「純米大吟醸 田酒」です。お米の甘さを最大限引き出した青森の地酒は飲み口もすっきりとしていてとても飲みやすい日本酒です。全体的にバランスが取れているので日本酒が苦手な方でも飲むことが出来る味です。食事中に飲むのも、ご飯との相性がばっちりです。

夜におつまみと合わせてより、ご飯を食べながらゆっくり味わいたいお酒で、お米の甘さが感じられるので、食事との相性が抜群です。お酒好きなら飲んでおきたい1品です。

■ 基本情報
・名称:純米大吟醸 田酒
・購入場所:青森県内酒取扱店
・値段:純米大吟醸 田酒 720ml 3,810円
・公式サイトURL:http://www.densyu.co.jp/

28.陸奥湾のホタテ

陸奥湾のホタテ
出所:http://www.katsumaru.co.jp/products/detail.php?product_id=11

食感がぷりぷりとしていて大ぶりな陸奥湾産のホタテは、そのままお刺身で食べる方法もありますが、煮たり、汁物の具として使ったり、定番のバター焼きでもおいしくいただくことができます。

生で購入するのも良いですが、貝柱の処理や毒のある部分が除去されているものを選んだ方が安全です。さばくのは大変ですが、自信のある方は生きている状態で購入してみてはいかがでしょうか。

29.生ニンニク

生ニンニク
出所:https://garlicenter.com/?page_id=493

生ニンニクはみずみずしく、シャキシャキとした食感を楽しむことができます。大きさも一回り大きく、栄養価も高いです。また、にんにく独特の匂いもそこまでなく、サプリメントに使われているにんにくも青森の生にんにくを使用していると言われています。

にんにくはお土産向きではないかもしれませんが、よく料理をする方にはおすすめです。

30.長いも

長いも
出所:http://nakasatofarm.com/

青森産の長いもは肉質の関係で皮がよく剥けるので、料理で使うときに調理がしやすいことで重宝されています。食べ方としては、そのまま生で切って食べたり、すりおろしてとろろとして食べても非常に美味しくいただけます。長いもは傷に弱く、傷がつくとすぐ腐ってしまうので、購入の際にはなるべく傷がないものを選ぶのがポイントです。

31.スルメイカ

スルメイカ
出所:http://www.umai-aomori.jp/specialtygoods-pbook/primary/fish/surumeika.html

コリコリとした食感が特徴のスルメイカは、新鮮な内に生で食べたり、足を切って焼いてお酒のおつまみとして食べたりしても美味しいので非常に万能な食材です。また、新鮮なイカは塩辛にしやすいので、塩辛もおすすめです。

新鮮なイカをお土産で贈る場合は、冷凍パックでの宅配が便利です。青森の漁港などで食べられる海鮮丼にはイカも入っているので、是非試してみてはいかがでしょうか。

32.青森黒毛和牛

青森黒毛和牛
出所:http://210.188.209.126/know/zukan/niku.phtml

青森産の黒毛和牛はたいへん柔らかく、食べた瞬間とろけるような食感が楽しめます。そのままステーキにしてもローストビーフでも味わえます。しゃぶしゃぶ等にしても非常においしいと評判です。おみやげ屋や道の駅などで購入することもできます。

33.津軽ロマン・まっしぐら

津軽ロマン・まっしぐら
出所:https://item.rakuten.co.jp/kurashikenkou/7012360/

お米も栽培している青森県ですが、その中でも「津軽ロマン」と「まっしぐら」のブランド米がオススメです。津軽ロマンは味や食感等のバランスがとれている品種で、まっしぐらは約10年前に新しくできた品種で、粘り気が少なく程よい弾力が特徴です。

34.山菜ニシン

山菜ニシン
出所:https://item.rakuten.co.jp/ringoshop/440012/

ニシンにたけのこやフキを加え、醤油で味をつけたものが山菜ニシンです。山の味と海の味が程よくマッチしていて美味しいと評判です。子どもにはあまり好まれない味のようですが、大人にとってはおつまみに最適です。

昔から東北地方を中心に食べられてきたおふくろの味でもある山菜ニシンは、お土産にすれば懐かしんで喜んで食べてもらえるおすすめの一品です。

35.津軽リンゴ・ふじりんご

津軽リンゴ・ふじりんご
出所:http://www.minemura-kajuen.jp/category/12/

青森の果物といえば真っ先に上がるりんごですが、その中でも津軽りんごとふじりんごは特にオススメです。津軽りんごはとても甘みが強く、果肉が硬めで、ふじりんごはシャクっとした食感と酸味と甘味のバランスが非常によいのが特徴の品種です。直接農園を訪れ、味見をして宅配でお土産を贈ると喜ばれること間違いなしです。

36.夏ネギ

夏ネギ
出所:http://www.umai-aomori.jp/specialtygoods-pbook/primary/vegetables/negi.html

青森は夏ネギも美味しいことで有名です。青森のネギはとても大きいのでその分栄養価も高く、シャキシャキとした食感でとてもフレッシュです。

ネギは血液をサラサラにしたり、代謝が高めたり、健康面でも優れている野菜です。よく料理をする方にとっては日常的に消費する食材なので、少し多めに買っても喜ばれます。

37.サクランボ・梨・ぶどう

サクランボ・梨・ぶどう
出所:http://www.town.aomori-nanbu.lg.jp/index.cfm/13,4504,66,html

青森の果物はりんごというイメージが強いですが、さくらんぼや梨、ぶどうなどの果物も栽培されています。関東近辺の山梨県で栽培されているものと少し似ており、果物好きには最高の地域です。これらの果実は青森県内で収穫体験も行なっており、親子でもカップルでも気軽に楽しめるので、旅行の際には是非プランに入れてみてはいかがでしょうか。

38.こめたまホワイトバウムMIZUHO

奇跡のりんごかりんとう
出所:http://www.marugotoaomori.jp/blog/2011/06/12370.html

青森の米どころ「津軽平野」にある「トキワ養鶏」の鶏は、お米を主食に食べて育っているため、生まれてくるたまごは、真っ白になっています。そして、黄身がレモン色でコシがあるため、泡立てるとふわふわした食感が出ます。

この真っ白のタマゴ「こめたま」を使用することで実現したナチュラルホワイトの上品なバウムクーヘンがこめたまホワイトバウムMIZUHOです。ふんわり且つしっとりした食感とすっきりした甘さが魅力で、2011年と2012年に2年連続でモンドセレクション金賞受賞しています。

■ 基本情報
・名称: こめたまホワイトバウムMIZUHO
・料金: 1,300円~
・公式サイトURL: http://www.tokiwa-group.com/syouhin.html

39.津軽びいどろのガラス食器

津軽びいどろのガラス食器
出所:http://www.lala-nature.net/product/1713

お菓子ではなく、なにか思い出が残るような青森の特産品をお土産にしたい方にオススメなのが青森県の伝統工芸品「津軽びいどろのガラス食器」です。日本の四季や自然を感じさせる華やかな色使いが素敵な器は、来客時のおもてなしの器としてはもちろん、普段の食卓でも気軽に使えます。

津軽びいどろは、独特の色合いがガラスの風合いを引き立てており、青森県が認定する伝統工芸品になっています。飾るだけのガラス食器と違い、厚く丈夫に作られているので気軽に使用できるものオススメのポイントです。

■ 基本情報
・名称: 津軽びいどろ 五様ミニグラス 5個セット
・料金: ¥5,400(税込)
・URL: http://www.shopch.jp/ProdDetailShow.do?reqprno=506572

40.津軽塗

津軽塗
出所:https://tanaka-meisan.jp/tsugaru-nuri/spcin1001/

青森県弘前市を中心に広まった300年以上の歴史を持つ伝統工芸品が津軽塗です。塗りと研磨・乾燥の地道な作業を40以上の工程で繰り返していることから、別名「馬鹿塗」とも呼ばれています。その独特の色彩感と構図が、日本国内を問わず海外でも高く評価されています。高価な器だけでなく、箸や、iPhoneケースなどお求めやすいものもオススメです。

■ 基本情報
・名称: 【送料無料】津軽塗り師 竹村 浩二 作。津軽塗 うるおい椀 静寂(しじま) ブルーの魔術師。
・料金: 18,000円 (税込 19,440 円) 送料込
・公式サイトURL: http://item.rakuten.co.jp/masterpeace/tugaru-wan-takemura-01/





公式Facebook
写真から探す地図から探すテーマから探す