関東子連れお出かけ完全ガイド:京王れーるランド&京王あそびの森HUGHUGで一年中遊ぼう
関東在住のファミリーに大人気の**「京王れーるランド」と「京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)」**。未就学児から小学生まで子どもと一緒に楽しめるこれらの施設は、天候を気にせず遊べる充実スポットです。本記事では、それぞれの施設紹介や魅力、ランチ情報、アクセス方法、季節ごとの楽しみ方からモデルコース、口コミ風の体験談まで、家族で訪れるためのポイントを徹底解説します。自然なキーワードを盛り込みながら、読者の疑問に答える構成でお届けしますので、子連れお出かけの計画にぜひお役立てください。

京王れーるランド&京王あそびの森HUGHUGってどんなところ?
京王電鉄が運営する京王れーるランドと京王あそびの森 HUGHUGは、多摩動物公園駅周辺エリアに位置し、親子で1日中遊べる「キッズパークたまどう」を形成しています。まずは各施設の特徴と基本情報を見ていきましょう。
京王れーるランドの特徴と対象年齢
京王れーるランドは、京王線の電車やバスをテーマにした鉄道博物館・テーマパークです。小さな子どもから鉄道好きな大人まで楽しめる工夫が満載で、本格的な運転シミュレーターやミニ電車乗車体験、プラレールで遊べるコーナーなど、乗り物好き“子鉄”にはたまらない施設です。

- 対象年齢:目安として2~10歳くらいの子どもが中心ですが、鉄道に興味があれば小学生高学年~大人まで楽しめます。館内には未就学児向けの遊具もあり、小さな子も歓迎です。
- 主な見どころ:実際の京王線車両から作られた運転体験シミュレーター(小学生以上推奨)、HOゲージの本格鉄道ジオラマ運転コーナー、車掌さん体験ができる車掌シミュレーター、屋外の本物車両展示とミニ電車乗車など。2階には未就学児が体を動かして遊べる室内アスレチック「アスれーるチック」や、自由にプラレールで遊べるコーナーもあります。鉄道車両の歴史資料を展示するギャラリーもあり、親子で学びながら楽しめる内容です。
施設自体は屋内メインですが、一部屋外展示場もあるため、暑い日・寒い日でも基本は快適に遊べつつ、晴れた日は屋外で実物の電車を間近に見ることもできます。
📷体験談(京王れーるランド):
「電車大好きな5歳の息子を連れて初めて訪問。運転シミュレーターでは本物の運転台に大興奮で、真剣にハンドル操作していました!ミニ電車も家族で乗れて、まるで本物の電車に乗っているような音や蒸気に息子は大喜び。2歳の妹もプラレールコーナーで遊べて、年齢差のある兄妹どちらも笑顔になれる貴重なスポットだと感じました。」
- 安全・学びポイント:館内の遊具や体験はスタッフの目が行き届いており、安全面に配慮されています。本物志向のコンテンツが多く、遊びながら電車のしくみやマナーを学べるのも魅力です。例えばクイズステーションでは楽しみながら鉄道知識をクイズ形式で学習できます。また、小さな子向け遊具は柔らかい素材でできていたり、未就学児専用エリアを設けたりして、年齢に応じた安全対策が取られています。
京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)の特徴と対象年齢
**京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)**は、“木育・知育・体育”をテーマにした全天候型の大型屋内遊戯施設です。2018年開業と比較的新しく、屋内最大級のネット遊具やミニSL(ミニ蒸気機関車)など子どもが体と頭を使って遊べる多彩なコンテンツが揃っています。雨の日でも思い切り遊べる室内施設でありながら、2024年には屋外大型アスレチック施設「HUGTRATOPS(ハグトラトプス)」もオープンし、アクティブに身体を動かしたい子にも対応しています。

- 対象年齢:なんと0歳(ハイハイ期)から12歳くらいまで幅広く対象です。乳児専用のはいはいエリアや、幼児向けの木のおもちゃエリア、小学生でも夢中になれる巨大ネット遊具まで年齢に合わせた遊び場が用意されています。ただし保護者同伴が必須で、中学生以上の子どもだけ、大人だけでの入館はできません。家族みんなで入館して楽しむ施設です。
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主な見どころ:「森」をテーマにした1階には、日本最大級※の巨大ネット遊具**「ハグハグのき」(高さ約12m!)がそびえ立ち、4階層のネットを登ったり降りたり全身で遊べます。ネット内にはバランスボールや空中に吊るされたチューブなどがあり、まるでジャングルジムのような冒険体験が可能です。1階には他にも木のボールプールや木製ジャングルジムがある乳幼児向けエリア**「はいはいパーク」や、大きな切り株型すべり台のある幼児向け木育エリア「きりかぶハウス」があり、小さな子も木のぬくもりを感じながら遊べます。2階は「空」がテーマで、館内を一周するミニSL**「ハグハグトレイン」(全周約200mの屋内列車)が15分おきに発車!トンネルや踏切もある本格的なミニ列車で、子どもたちに大人気です。2階には他にも、自由に組み立てて遊べる知育玩具やワークショップが開催される「おひさまラボ」、保護者が休憩しながら子どもの遊ぶ様子を見守れる「そらのひろば」といったスペースもあります。さらに併設のHUGHUGカフェやオリジナルグッズが揃うショップも魅力です(詳細は後述)。屋外のHUGTRATOPS**では、身長制限がありますが小学生以上向けの本格的な巨大アスレチックタワーに挑戦できます。
※日本最大級のネット遊具=開業当時 - 安全・学びポイント:HUGHUGでは年齢別ゾーン分けが明確にされており、例えば乳児専用スペースには柔らかなヒノキの床材や木のボールプールが設置され、はいはい期の赤ちゃんものびのび遊べます。幼児向けエリアでは大人も一緒に木製遊具で遊べるため、初めての遊び場でも安心。また、全館が木を基調とした温もりある内装で、遊びを通じて五感や創造力を育む仕掛けが随所にあります。知育スペースではブロックやパズルで考える力を養い、体育遊具では体幹やバランス感覚を鍛えられるなど、「遊びながら学ぶ」要素がたくさん詰まっています。スタッフも各エリアに配置され、安全確認や遊び方のサポートをしてくれるので安心です。
📷体験談(HUGHUG):
「2歳の娘と小学1年の息子を連れてHUGHUGへ。娘ははいはいパークの木のボールプールがすっかり気に入り、笑顔ではしゃいでいました。息子は巨大ネット遊具『ハグハグのき』に挑戦!最初は怖がっていたけれど、上まで登れた達成感で自信満々に。館内は清潔で転んでも痛くない素材が多く、親として安全面でも安心できました。授乳室やおむつ替え設備も整っていて、赤ちゃん連れでも不自由なく過ごせました。」
- 屋内外で遊び分け:HUGHUGのメインは屋内施設なので雨天や猛暑日でも快適ですが、晴れた日には屋外のHUGTRATOPSで思い切り体を動かすこともできます。屋内で疲れたらカフェで休憩、天気が良ければ外でアスレチックに挑戦、と天候や季節に合わせた遊び方ができる点も魅力です。
子どもと一緒に楽しめるポイントまとめ
上記で紹介したように、京王れーるランドとHUGHUGには子どもが夢中になるポイントがたくさんあります。ここでは遊び方・学びの要素・安全性など、ファミリー目線で特に注目すべきポイントをまとめます。

- 体験型コンテンツが豊富:どちらの施設も見て回るだけでなく、実際に体を動かして体験できるアトラクションが多いです。運転シミュレーターでは本物の車掌さん気分、巨大ネット遊具ではアスレチック感覚、ミニ電車では乗り物体験と、五感をフルに使って楽しめます。「ただ遊ぶ」だけでなく、子ども自身が主役になって操作・挑戦できるのが魅力です。
- 遊びながら学べる:鉄道の仕組みやルールを遊びを通じて学べる京王れーるランド、森や自然素材に触れて創造力を育むHUGHUGと、それぞれ教育的要素が織り交ぜられています。クイズコーナーで得た知識を家で話したり、木のおもちゃで遊んだ経験から自然に興味を持ったりと、訪れた後も成長につながるきっかけが豊富です。
- 年齢別に楽しめる工夫:0歳~小学生まで幅広い年齢の子どもが対象なため、年齢ごとにゾーニングやコンテンツの難易度調整がなされています。未就学児には安全なソフト遊具エリア、小学生には少しチャレンジングなゲームや高いネット登りなど、一人ひとりのペースで楽しめるのが嬉しいポイントです。兄弟・姉妹で年齢差があっても、それぞれの興味に合わせた遊び場が見つかります。
- 徹底した安全対策:どちらの施設も子どもの安全第一で設計・運営されています。床は滑りにくくクッション性のある素材が使われ、角のある設備は極力減らされているほか、スタッフが定期巡回して危険がないか目を配っています。特にHUGHUGでは乳幼児エリアにゲートを設けて大きな子が入らないようにするなど、安全面での配慮が行き届いています。また、迷子対策として入館時にICリストバンドやカードを利用するシステムになっており、万一子どもが先に飛び出しても出入口で止められる仕組みになっている場合があります。親も安心して子どもを遊ばせることができます。
- 親子でコミュニケーション:遊具の中には大人も一緒に体験できるものがあり、単に見守るだけでなく親子で一緒に遊べるのも魅力です。巨大ネットに一緒に上ったり、ミニ電車に親子で乗ったりすることで、子どもにとっては特別な思い出に。カフェでひと休みしながら今日の発見を話し合ったり、博物館的な展示を見て昔の電車の話をしたりと、コミュニケーションが深まる場面もたくさんあります。
以上のように、京王れーるランドとHUGHUGは**「楽しい・学べる・安全」**の三拍子が揃ったファミリー向けスポットです。それでは次に、気になる食事や休憩スペースなど、より具体的なファミリー視点の情報をチェックしていきましょう。
ランチ・軽食情報&ファミリー向け設備
子どもとお出かけする際に欠かせないのが食事場所や休憩スペースの事前チェックです。お弁当の持ち込みは可能なのか、施設内でランチを調達できるのか、授乳室はあるのか…といった点を、京王れーるランドとHUGHUGそれぞれについてまとめます。
お弁当は持ち込める?京王れーるランドの飲食事情
京王れーるランド内にレストランやフードコートはありません。しかしお弁当や軽食の持ち込みは可能で、館内で指定された場所で飲食できます。具体的には、本館2階にテラス席のある休憩スペースが設置されており、そこや屋外展示場内のテーブル席で持参した食べ物を食べられます。テラス席からは多摩モノレールの車両が見えるので、電車好きの子どもは景色も楽しみながらランチタイムを過ごせます。ただしテラスは屋外扱いのため、真夏の炎天下や真冬の寒い日は利用が難しい場合もあります。席数も限られるため、譲り合って利用しましょう。飲み物の自動販売機や、ちょっとしたスナック類(お菓子やパン)の自販機も館内にありますが、「しっかりランチ」と言えるものは用意されていないので注意してください。
多くの家族連れは隣接するHUGHUG内の「HUGHUGカフェ」でランチをとります。れーるランドから徒歩1~2分でHUGHUGに移動でき、HUGHUGカフェは施設に入館しなくても利用可能なため、れーるランド利用者にも開放されています。特に土日祝は12時前後にカフェが混み合いますので、後述するランチタイミングの工夫も参考にしてください。
ポイントまとめ:京王れーるランドでは持参ランチOKですが、夏冬や混雑時は快適に食べづらいことも。早めor遅めランチや、HUGHUGカフェの活用がおすすめです。
💡ワンポイントアドバイス:人気の運転体験(シミュレーター)は整理券制です。入館後すぐにインフォメーションで整理券をもらい、予約時間までの間に休憩やランチ時間を調整するとスムーズ。午前中に整理券を取り、11時台に早めのお昼を済ませてから13時頃の体験時間に臨む、といったスケジュールだと待ち時間ロスが少なくて済みます。
HUGHUGカフェ&持ち込み可否:京王あそびの森HUGHUGの食事事情
HUGHUGには館内2階に「HUGHUG CAFE(ハグハグカフェ)」が併設されています。カフェ利用だけであれば入館料不要で誰でも入れるため、利用しやすいファミリーカフェとなっています。メニューは子ども向けから大人向けまで種類豊富で、お子様ランチやパンケーキ、カレーライス、親子でシェアできるセットメニューなどがあります。離乳食メニュー(離乳食の提供あり)やアレルギー対応メニューも用意されているため、小さなお子さん連れでも安心です。店内には124席と座席数も多く、靴を脱いで上がれる小上がり席やキッズスペース付きの席もあり、乳幼児連れでも落ち着いて食事ができます。窓際席からは先述のミニSL「ハグハグトレイン」が走る様子も見られ、食事中も子どもを退屈させません。天気が良ければテラス席で外の空気を感じながら休憩することもできます。なお、カフェには授乳中でも安心なカフェインレス飲料や子ども用の取り皿・スプーンも完備されているなど、細やかな配慮がされています。
館内への飲食物持ち込みについては、HUGHUGでは基本的に禁止となっています(※例外として離乳食やアレルギー対応食、飲み物程度は持ち込み可)。そのため昼食やおやつはカフェもしくは館外で取る形になります。館内でお腹が空いた場合はカフェを利用するか、一度退出して隣のコンビニ等を利用してから再入館する方法があります。ただし再入館に対応しているか事前確認が必要です(基本的にはICカードで当日中の出入りは可能ですが、スタッフに声をかけてから外出すると安心でしょう)。HUGHUG出口のすぐ横にはセブン-イレブン京王多摩動物公園駅店があり、おにぎりや軽食を購入できます。コンビニ店内にイートインスペースはありませんが、外にベンチが少しありますので簡単に食べることもできます。とはいえ、せっかくならHUGHUGカフェの利用がおすすめです。子連れに優しい設備が整っており、スタッフも子どもの対応に慣れているので、周囲に気兼ねなくゆったりできます。
ポイントまとめ:HUGHUGでは原則飲食持ち込み不可。ランチやおやつは館内カフェで済ませるか、一度外で調達して食べてから再入場する必要があります。カフェはベビーフレンドリーでメニュー充実なので、上手に活用しましょう。
赤ちゃん連れも安心:授乳室・おむつ替え・休憩スペース
両施設とも赤ちゃん連れへの設備が充実しています。特にHUGHUGは0歳からOKと謳っているだけあり、細かなサービスが揃っています。以下、主なファミリー向け設備をリストアップします。
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授乳室・ベビー休憩室:
- 京王れーるランド … 本館内に授乳室があります。トイレ内にもおむつ替えシート(ベビーベッド)が設置されており、おむつ替えのみなら複数箇所で可能です。
- HUGHUG … 1階と2階(カフェ横)にベビー休憩室があり、授乳やおむつ替えに利用できます。粉ミルク用のお湯が出る設備もあり、ミルク派のママも安心。おむつは先述の駅隣接セブン-イレブンで販売もあります。
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トイレ設備:
両施設とも男女トイレの他に多目的トイレがあり、ベビーチェアや子ども用便座が備わっています。HUGHUGでは2階に子どもサイズの可愛いトイレも設置されており、トイレトレーニング中のお子さんも嫌がらず使える工夫がされています。 -
休憩スペース:
れーるランドでは2階テラスが休憩&飲食スペースになっています。HUGHUGでは2階「そらのひろば」が保護者休憩用スペースとして用意され、子どもが知育エリアで遊ぶ様子を見ながら座って休めます。また館内各所にベンチも配置され、遊び疲れたら随時腰掛けて休めるようになっています。 -
コインロッカー・荷物置き場:
大荷物を抱えて移動するのは大変ですが、多摩動物公園駅改札横に有料コインロッカーがあります(駅利用者共通)。HUGHUG館内にも入口付近にコインロッカー(1日300円、100円リターン式)がありますので、ベビーカーを畳んだ後の荷物や上着など預けられます。ベビーカー置き場も、れーるランド・HUGHUGそれぞれ入口付近にスペースが確保されています。 -
ベビーカー利用:
両施設とも館内でのベビーカー走行は遠慮するルールになっています。入口でベビーカーを畳んで所定の置き場に置いてから入館しましょう。ただし、れーるランドの屋外展示場エリアはベビーカーを押して見て回ることが可能です(通路が広めで段差も少ないため)。HUGHUGは全館屋内遊具エリアのため、ベビーカーは入口で預け、必要に応じて抱っこひもを用意すると良いでしょう。 -
その他便利サービス:
無料Wi-Fiはれーるランドにはありませんが、HUGHUGではカフェエリアで利用可能です。写真撮影は原則自由ですが、両施設とも「ミニ電車乗車中の撮影は禁止」など安全上のルールがありますので、館内アナウンスや掲示に従ってください。また、HUGHUGにはオムツやおしりふきの自動販売機、子ども用に調整された空調(寒すぎない冷房・暖房)など、細やかな心遣いが感じられます。
これらの設備のおかげで、小さな赤ちゃん連れでもストレスなく1日過ごせる環境が整っています。お出かけ前に不安な点があれば、公式サイトの「よくある質問」を確認したり、電話で問い合わせてみるのも良いでしょう。
アクセス方法:電車・車での行き方とベビーカー移動のポイント
京王れーるランドと京王あそびの森HUGHUGへは、公共交通機関でも車でもアクセス可能です。それぞれの行き方と所要時間、さらには現地での移動のポイントを押さえておきましょう。関東近郊からの日帰りお出かけ先として無理のないアクセスかどうかは、家族連れには大事なポイントです。
電車・モノレールでのアクセス
両施設は京王線 多摩動物公園駅のすぐ目の前に位置しています。最寄り駅から徒歩0分とも言える好立地で、駅を出てすぐに入口が見えます。
- 京王線を利用する場合:新宿駅から特急・準特急で高幡不動駅へ(約30分)、高幡不動で動物園線に乗り換えて終点の多摩動物公園駅まで5分程度です。高幡不動駅での乗換えは同じホーム上で行われる場合が多く、ベビーカー連れでもスムーズです。京王線沿線(調布・府中方面や八王子方面)にお住まいなら、一本または乗換1回程度でアクセスできます。
- 多摩都市モノレールを利用する場合:多摩モノレール線の多摩動物公園駅が終点です。立川方面や八王子方面からモノレールで一直線にアクセス可能で、駅を降りればすぐ目の前がHUGHUGの建物になっています。例えば立川南駅から多摩動物公園駅まではモノレールで約30分です。モノレールは眺めも良く、子どもにとっても乗車自体が楽しいアトラクションになるでしょう。
- 都心・その他から:例えば埼玉・神奈川方面からは、一度新宿や立川を経由するルートになります。新宿駅からは上述の京王線ルートが便利です。東京駅方面からは中央線で立川に出てモノレール乗換えという手もあります。どちらにせよ、最寄り駅から現地までの徒歩移動が極めて少ないので、乗り換えさえクリアすればベビーカーや荷物を持っていても移動が楽です。
- 駅設備:多摩動物公園駅(京王・モノレールとも)はエレベーター完備でベビーカーOK、改札も広めで安心です。改札を出るとすぐ右手に京王れーるランド入口、左手にHUGHUG入口(駅の高架下部分)があり、移動距離がほとんどありません。駅構内にはベビーカーで入れる多目的トイレもあります。また、駅併設のコンビニ(セブン-イレブン)やコインロッカーも利用でき、電車旅行で困ることは少ないでしょう。
車で行く場合の駐車場情報
車で行きたい場合もあるでしょう。結論から言えば、専用駐車場はありませんが、近隣にいくつかコインパーキングや提携駐車場があります。特に土日祝は道路や駐車場が混雑することもあるため、以下の情報を参考に計画しましょう。
- 提携駐車場(京王れーるランド公式情報):れーるランド自体には提携駐車場はありませんが、HUGHUGでは**「京王第1駐車場」「京王第4駐車場」**が提携先になっています。これらは多摩動物公園駅の近くにある時間貸し駐車場で、HUGHUGを利用すると駐車料金の一部割引サービスがあります(駐車券をHUGHUG受付に提示する形)。第1・第4駐車場は短時間利用向け(4時間程度までなら上限料金が安い)なので、半日程度の滞在ならこちらが便利でしょう。一方、第2・第3駐車場という日貸し(1日定額)の駐車場も近隣にあり、朝から夕方までしっかり滞在する場合はこちらの方がお得になることがあります。料金相場は季節によりますが、平日最大800円~休日最大1,200~1,600円程度です。
- 駐車場の混雑状況:週末や長期休み期間は、お昼前後に満車になる駐車場もあります。できれば朝9時台までに到着すると第1駐車場なども余裕があります。例えば夏休み期間のある土曜日、9時過ぎにはまだ第1駐車場に空きがありましたが、15時頃には満車でした。遅めに来て空きを探すより、早めに到着して遊び始める方が結果的に時間を有効活用できます。
- ナビ設定・場所:京王れーるランドの住所は「東京都日野市程久保3-36-39」です。HUGHUGはその隣接地(程久保3-36-60付近)になります。カーナビには「多摩動物公園駅」または「京王れーるランド」と入れると分かりやすいでしょう。駅周辺は一方通行等もありますので、現地案内板に従いゆっくり走行してください。
- 注意点:多摩動物公園自体には一般向け駐車場がないため、路上駐車は厳禁です。必ずコインパーキング等を利用しましょう。また、HUGHUG提携以外のパーキングには割引はありません。駐車料金は現金精算のみのところも多いので、小銭や千円札の用意を。また、帰りの時間帯(夕方)は周辺道路が動物園帰りの車で渋滞する場合があります。特に休日16~17時台は出口道路が混むので、時間に余裕を持つか、渋滞を避けて少し早めに出庫するのも手です。
ベビーカーでの移動ポイント
公共交通利用・車利用どちらの場合でも、現地でのベビーカー移動について気を付けたいポイントがあります。
- 駅から施設までの道のり:前述の通り、駅から施設入口までは数十メートルととても近いです。段差もなく、ベビーカーでも全く問題ありません。動物園に行く場合は坂道を上りますが、れーるランドとHUGHUGだけなら平坦な駅前ロータリー周辺の移動です。
- 館内でのベビーカー:繰り返しになりますが、館内はベビーカーNGです。入口に置き場があるため、可能なら軽量ベビーカーで行くか、抱っこひもを持参しましょう。特にHUGHUGは赤ちゃん向け施設ですがベビーカー走行不可なので、抱っこひもがあると大人の肩腰の負担が減ります。れーるランドでは屋外展示場のみベビーカーOKなので、外の電車展示を見る際は一時的にベビーカーに乗せて移動し、再度館内に戻るときに畳んで置いて…という利用もできます。
- 多摩動物公園駅エレベーター:駅にはエレベーターがありますが、京王線側とモノレール側で別になっています。京王線改札を出た場合は改札横にエレベーターがあり地上へ降りられます。モノレール改札からは連絡通路で京王側に来るとスロープがあります。係員さんもいるので分からなければ聞きましょう。
- ベビーカー以外の移動手段:小さな子ども連れの場合、幼児用の三輪車やキックバイク等は持ち込めませんので注意してください。歩き疲れ対策には、館内ベンチで適宜休憩させる、抱っこひもで抱っこして移動するなど柔軟に。HUGHUG内は絨毯敷きのところも多くハイハイもできる環境なので、いっそ赤ちゃんははいはいで移動させても安全です。
以上のポイントを押さえれば、アクセス面でも大きな不安なくお出かけできるでしょう。次は、周辺施設も含めた遊び方のプランについて提案します。
周辺施設も合わせて楽しむプラン例(半日~1日コース)
多摩動物公園駅エリアには、京王れーるランドとHUGHUGの他に**「多摩動物公園(東京都立の大きな動物園)」があります。せっかく訪れるなら周辺スポットも組み合わせて充実した時間を過ごしたいですよね。ただ、すべてを1日に回ると盛りだくさんになるため、お子さんの体力や興味に合わせて半日コース**・1日コースを計画すると良いでしょう。ここではモデルプランをいくつか紹介します。

プランA:半日で「れーるランド&HUGHUG」を楽しむコース
所要:約半日(3~5時間)。午前中だけ、または午後だけ使って2施設を効率よく回るプランです。小さいお子さんのお昼寝時間に合わせて前半 or 後半に集中して遊ぶイメージです。
- 10:00~ 京王れーるランド到着・入館(※朝イチ9:30の開館と同時でもOK)。入館したらすぐアスれーるチック(室内遊具)やプラレールコーナーの整理券を入手。館内を一通り見学しながら、運転シミュレータや車両展示を体験します。ミニ電車もこの時間に1回乗っておきましょう。
- 11:30~ れーるランド退出→隣のHUGHUGカフェへ移動し早めランチ。混雑前の時間帯なので比較的スムーズに座れ、ゆっくり食事できます。
- 12:30~ HUGHUG入館。まず1階の乳幼児エリアや木育スペースでウォーミングアップ。大きなネット遊具「ハグハグのき」は子どものコンディションを見てチャレンジ。2階でミニSL「ハグハグトレイン」に乗車したり、知育エリアで遊んだりして過ごします。時間が合えばワークショップイベントに参加しても。
- 15:00 子どもの疲れ具合に合わせてこの辺りで切り上げ。館内のショップでお土産を見たり、出口でキャラクターと写真を撮ったりして終了。半日でも十分充実した内容です。
<small>※午前・午後を入れ替えて、午後スタートで夕方まで遊ぶ形でもOKです。その場合はお昼を自宅等で済ませてから13時頃に現地入りし、夕方まで遊んでから17時過ぎに帰宅、という流れになります。</small>
プランB:1日で「れーるランド+HUGHUG+動物園」を満喫コース
所要:1日(6~8時間)。朝から夕方までフルに使って、周辺の3施設すべてに触れる盛りだくさんプランです。初めて遠方から訪れる方や、子どもが体力十分な場合におすすめ。ただし無理のないよう各自調整してください。
- 9:30 多摩動物公園駅到着。まずは多摩動物公園に入園(開園9:30)。午前中は動物たちが活発に動き回る時間帯です。広い園内ですが、見たい動物を絞って約2時間ほど観覧します。ライオンバスやコアラ館など人気スポットを巡りましょう。
- 11:30 動物園を一旦退園し、駅前のHUGHUGカフェでランチ休憩。動物園内にも軽食スタンドやレストランがありますが、駅前まで戻ってきてしまうことで後半移動が楽になります。HUGHUGカフェで親子一緒に休憩しつつ午後の部に備えます。
- 12:30 昼食後、そのまま京王れーるランドに入館。午後の比較的空いている時間帯にゆっくり館内を見て回ります。シミュレーターやミニ電車はこの時間でも体験可能ですが、土日だと待ち時間が出ることも。無理に全部やろうとせず、子どもの興味が高いものを優先しましょう。1~2時間ほどでひととおり回れます。
- 14:30 れーるランドを出てHUGHUGに入館。午後は屋内遊びでクールダウンしつつ楽しみます。大きいお子さんは屋外HUGTRATOPS(要事前予約の場合あり)に挑戦しても良いでしょう。小さい子は室内ボールプールや絵本コーナーでのんびり遊ぶ時間にしてもOK。
- 17:00 HUGHUGを退館し、1日遊び尽くして帰路へ。駅前のコンビニで飲み物を買って車中で休めば、子どもたちは帰りの電車でぐっすり…なんてことも。お疲れ様でした!
<small>※1日プランでは動物園でかなり歩くため、ベビーカーが活躍します。動物園入口に預けずに駅まで持ってきて、午後の移動でも使えるようにしておくと便利です。また、お昼は動物園内で済ませ、夕方に駅前カフェで早めの夕食を取るパターンも考えられます。</small>
プランC:雨の日に屋内メインで楽しむコース
所要:天候に応じ柔軟に(3~6時間)。雨の日や真夏日・真冬日は無理に動物園を回らず、屋内施設を中心にゆったり過ごすのも一案です。
- 午前中にHUGHUG、午後にれーるランド、というように屋内施設をハシゴします。例えば雨天の日は、朝イチでHUGHUGに入り、混雑前にネット遊具やミニSLを体験→館内でランチ→午後にれーるランドへ移動し、室内展示やシミュレーターを楽しむ、という流れがおすすめです(逆順でもOKです)。どちらも屋根のある場所なので、駅からの移動のわずかな雨さえしのげば一日快適に遊べます。
- ミニ電車(屋外)は雨天時運休になるため、雨の日はれーるランドのミニ電車は乗れない点はご注意ください。その分シミュレーターやプラレール遊びに時間を充てましょう。HUGHUGの屋外HUGTRATOPSも荒天時は中止ですので、屋内コンテンツに集中すれば天気を気にせず遊べます。
- 館内が混雑してきたら無理せず早めに切り上げるのもポイントです。雨の日は特にHUGHUGが混み合う傾向があるため、夕方前(16時頃)には早めに退出し、駅前でお茶をしてから帰るくらいの余裕を持つと大人も疲れません。
以上、いくつかプラン例を紹介しました。ご家族の興味関心や体力、子どもの年齢によってアレンジしてみてください。「動物園はまた今度にして今日は電車と室内遊びだけ楽しむ」「午前中いっぱいHUGHUGで遊んでお昼寝してから夕方れーるランドに行く」など、その日のコンディションで柔軟に計画を変えられるのも、これら施設が駅を中心に集まっている利点です。無理なく、しかし充実度は高くをモットーに、ぜひ楽しい一日をデザインしてみましょう。
季節ごとの楽しみ方&混雑傾向
一年を通じて楽しめる両施設ですが、季節によってイベントや混雑状況に違いがあります。事前に知っておくと、訪問日を決めるヒントになるでしょう。また、屋内・屋外の使い分けも季節で変わってきます。ここでは季節ごとのポイントを紹介します。

春(3~5月)の楽しみ方
春は気候が良くお出かけに最適なシーズンです。特に3月後半~5月のGWにかけては家族連れの来場が増えます。
- イベント情報:春休みやGWには、れーるランドでスタンプラリーやクイズ大会、HUGHUGで季節の工作イベント(例:春の自然をテーマにしたワークショップ)などが開催されることがあります。公式サイトのイベントカレンダーをチェックしてみてください。
- 混雑状況:桜の季節やGWは多摩動物公園自体も来園者が多く、駅周辺は賑わいます。人気の日はHUGHUGの入館に待ち列ができる場合もあります(定員制限があるため)。午前中早めの入館か、逆に午後遅めの時間帯(15時以降)を狙うとスムーズです。
- 屋内外の使い分け:過ごしやすい陽気なので、屋外展示場やテラス席での休憩も快適です。動物園とのハシゴにも良い季節ですね。ただし花粉症の方は屋外での長時間滞在はきつい場合もあるので、館内中心に楽しむプランにするなど調整しましょう。
夏(6~8月)の楽しみ方
夏は暑さ・日差し・夕立など気になるところですが、屋内施設が涼しい避暑地代わりになります。
- イベント情報:夏休み期間には、れーるランドで電車模型の走行ショーやHUGHUGで夏祭り風イベント(ヨーヨー釣りなど)を行う年もあります。またHUGHUGでは平日限定で工作教室や飾り付けイベントが開催されることが多いです。室内なので天候に左右されずイベントが実施されるのも嬉しい点です。
- 混雑状況:やはり夏休み(特にお盆前後)と週末は混みます。炎天下を避けて午前中から昼過ぎまで屋内で遊び、いったん休憩して夕方また遊ぶような使い方をする家族も多いようです。HUGHUGでは平日限定のお得なフリーパスもあるため、夏休みの平日に行けるなら比較的ゆったり遊べます。逆に雨の多い梅雨時期や猛暑日は屋内目当ての来場が増え、平日でも混雑することがあります。
- 屋内外の使い分け:夏は基本的に屋内メインで過ごすのが快適です。れーるランド屋外展示場は屋根がないので日差しが強い日は短時間の見学に留め、汗をかいたらすぐ室内に戻りましょう。HUGHUG屋外のHUGTRATOPSは高所まで登るアスレチックで直射日光を浴びます。熱中症対策(帽子・水分)を万全にし、無理のない範囲でチャレンジしてください。なお館内は冷房が効いていますが、子どもは激しく動き回るので汗をかきます。着替えのTシャツを持参すると安心です。
秋(9~11月)の楽しみ方
秋は遠足シーズンや紅葉シーズンで、週末は家族連れが増える時期です。涼しくなり屋外でも過ごしやすくなります。
- イベント情報:ハロウィンや秋祭り系のイベントが開催されることがあります。例えばれーるランドではハロウィン期間に電車模型にカボチャの飾りを付けたり、HUGHUGでも仮装イベントや写真スポットが登場したりします。11月には京王電鉄の創立記念にちなんだ催しが行われた年もあります。
- 混雑状況:10月の土日祝は動物園も含め大変賑わいます。行楽シーズンで遠方から来る人も多いため、平日の利用がおすすめです。もし土日に行くなら、朝一番に入館してお昼前には一度エリアを離れ、午後は落ち着いた頃に再入場…という形にすると混雑ピークを避けられます。
- 屋内外の使い分け:気候が良いので、屋外展示場での記念撮影やテラス席ランチが心地よいです。HUGHUG屋外アスレチックも夏より取り組みやすいでしょう。ただ夕方以降は冷え込む日もあるので、遅い時間まで遊ぶ場合は羽織るものを用意してください。
冬(12~2月)の楽しみ方
冬場は寒さがありますが、屋内施設なので天候に左右されず安定して遊べます。年末年始や冬休みを除けば比較的空いている穴場シーズンかもしれません。
- イベント情報:クリスマスシーズンには館内装飾がクリスマス仕様になったり、れーるランドで電車のヘッドマークが特別デザインになることがあります。HUGHUGでもクリスマス工作や新年の書初めイベントなど季節ならではの催しが企画されます。1月には京王線干支のラッピング電車なども運行され、れーるランドで関連展示が見られるかもしれません。
- 混雑状況:12月~1月上旬は冬休みや正月休みで家族連れが訪れますが、秋や夏に比べるとやや少なめです。特に1月中旬~2月は繁忙期を外れており、ゆっくり見学しやすいでしょう。ただし年末年始は両施設とも休館日がある(HUGHUG:12/29~1/1休館、れーるランド:1/1と定休日に留意)ため、そのタイミングは避けてください。
- 屋内外の使い分け:冬は屋内メインになるのは言うまでもありませんが、寒さに強い子なら屋外展示場も楽しめます。車両展示は冬空の下で見ると澄んだ写真が撮れますし、人が少なければ貸切状態でじっくり見られます。ミニ電車は冬でも運行していますが、冷たい風に当たるので防寒必須です。暖かい館内に戻ったら温かい飲み物でホッと一息つきましょう。なお、積雪など荒天の場合は安全のため臨時休館や運休となる可能性があります。大雪の日などは事前に公式情報を確認してください。
まとめると、平日は比較的ゆったり、土日祝や長期休みは賑わうのが基本的な傾向です。季節イベントも取り入れつつ、天候に応じて屋内外を上手に使い分ければ、どの季節でも楽しい体験ができるでしょう。「この季節ならでは」の楽しみもぜひ味わってみてください。
初めて訪れる家族向けモデルプラン&持ち物チェック
最後に、初めて行く方向けにモデルプランのまとめと、当日あると便利な持ち物リストを紹介します。準備万端で臨んで、楽しい思い出を作りましょう!

モデルプラン再確認
(以下、時間配分は目安です。お子様のペースに合わせて調整してください。)
時間帯 | プラン例(1日コースの場合) |
---|---|
9:30 | 現地到着。多摩動物公園駅着。 |
9:30~11:30 | 多摩動物公園で動物観覧(ライオン・キリンなど)。 |
11:30~12:30 | 駅前のHUGHUGカフェでランチ休憩。 |
12:30~14:00 | 京王れーるランド見学(シミュレーター体験・電車展示など)。 |
14:00~17:00 | 京王あそびの森HUGHUGで遊ぶ(屋内遊具・ミニSL乗車など)。 |
17:00~ | ショップでお土産購入後、帰路へ。 |
<small>※半日プランの場合は、動物園を省略し午前中かられーるランド→午後HUGHUGという流れや、その逆(午前HUGHUG→午後れーるランド)で3~5時間程度の滞在となります。</small>
プラン成功のコツ:
- 朝は余裕をもって到着し、チケット購入や整理券配布をスムーズに。
- お昼時の混雑を避け、11時台か13時過ぎにランチタイムをずらす。
- 子どもの様子を見て柔軟に予定変更。疲れたら早めに切り上げる勇気も大切です。
- イベント開催日はその時間に合わせて行動を組み替えましょう(例:○時からキャラクターグリーティングがあるなら優先して参加 etc)。
あると便利な持ち物リスト
忘れがちだけど持って行くと役立つものをチェックリスト形式でご紹介します。準備の際にご活用ください。
- 動きやすい服装・履き慣れた靴:子どもはもちろん大人も歩き回ります。屋内は暖かいので冬でも厚着しすぎず調節できる服装が◎。HUGHUGではネット遊具に上るならスカートよりパンツスタイル推奨です。
- 靴下(予備も):館内の遊具は土足禁止エリアがあります。特に子どもは滑り止め付きの靴下があると安心。万一濡らしたり汚した時のため替えもあると良いです。
- 着替え:汗をかいたり汚したりしたとき用に子どもの着替え(シャツ1~2枚、下着など)。夏場は特に必須です。
- 飲み物:館内にも自販機やカフェがありますが、こまめな水分補給のためにマイボトルやペットボトルを携帯しましょう。※HUGHUG内では水分補給程度の飲み物持ち込み可。
- タオル・ハンカチ:遊んで汗をかいたときや、手洗い後に使います。小さい子はタオル地スタイがあると汗取りにもなります。
- ビニール袋:ゴミ袋兼、汚れ物を入れる袋。おむつを持ち帰る際や、濡れた衣類を入れるのに便利。
- 抱っこひも:ベビーカーを預けた後、赤ちゃんを抱っこで寝かしつけたい時などに役立ちます。両手が空くので上の子の対応もしやすくなります。
- 小銭(100円硬貨):コインロッカーや自販機、一部の有料コンテンツ利用に必要。予め用意しておくとスムーズです。
- カメラ or スマホ:子どもの楽しそうな姿をぜひ撮影しましょう!館内は撮影OK(※ミニ電車乗車中以外)なので思い出をたくさん残せます。ただし盗難防止のため目を離さないよう注意。
- レジャーシート(必要なら):れーるランド2階テラス席が満席でも、屋外展示場の片隅でシートを敷いて軽く食べることもできます。また動物園の芝生エリアで休憩する際にも使えます。
- 日焼け止め・帽子:屋外で遊ぶ可能性があるなら季節問わず持参を。特に子ども用の帽子は夏場だけでなく冬も防寒兼ねて用意しましょう。
持ち物を万全にしておけば、現地で「あれがない!」と困ることも減ります。とはいえ忘れ物をしても駅前にコンビニがありますし、最低限お財布とICカードがあれば何とかなりますので気負いすぎずに。身軽さと必要品のバランスを取りながら準備してくださいね。
口コミ風・体験談から見るリアルな感想
実際に訪れた家族の声も気になるところです。SNSや口コミサイトで見られたリアルな感想をいくつかご紹介します(※内容は要約・編集しています)。
- 「3歳男児のママ:雨の日の遊び場としてHUGHUGに行きました。屋内とは思えないスケールの大きな遊具に子どもは大はしゃぎ!私は下の子を抱っこしながらでしたが、スタッフさんが声をかけて気遣ってくれて助かりました。館内が清潔で授乳室も綺麗だったのが高ポイントです。」
- 「5歳&8歳兄弟パパ:上の子が電車好き、下の子は動物好きなので、動物園とれーるランド両方行けるここは最高です。れーるランドの運転シミュレータは大人でも楽しめて、私がハマってしまいました(笑)。ミニ電車も親子で乗れて写真映えします。料金も良心的でコスパ抜群ですね。」
- 「2歳女の子ママ友グループ:平日にママ友4組でHUGHUGへ。午前中は空いていて乳児エリアを貸切状態!子ども達同士も関わりながら遊べて、見守る私たちもカフェでおしゃべりできました。親子カフェというだけあって周りも皆子連れでお互い様の雰囲気。とても居心地が良かったです。またリピートします!」
- 「小学低学年兄妹のママ:夏休みに行ったら結構混んでいましたが、それでも子ども達は存分に楽しんでいました。れーるランドとHUGHUG、行き来が簡単なので『次は電車!次は遊具!』と飽きずに遊べます。帰りの車で爆睡するほど満喫したようで連れて行って良かったです。次は秋の涼しい時期に行きたいですね。」
こうした口コミからも、**「親も子も満足」「施設の配慮が行き届いている」「リピーターになりたい」**といった好印象が伝わってきます。もちろん個人の感じ方は様々ですが、おおむね評判は上々です。
まとめ
京王れーるランドと京王あそびの森HUGHUGは、関東エリアの子育てファミリーにとって心強いお出かけスポットです。電車好き・乗り物好きなお子さんから、体を使って遊ぶのが大好きなお子さんまで、幅広く楽しめる内容がぎゅっと詰まっています。天候や季節を問わず通年で利用できるので、「今日どこ行こう?」「雨だけど遊ばせたい!」という時にもピッタリでしょう。
記事内で紹介したポイントを押さえて計画すれば、初めて訪れる方も安心して一日を過ごせるはずです。ぜひ本記事の情報を参考に、ご家族みんなの笑顔あふれるお出かけを実現してください。きっとお子さんにとっても、大人にとっても思い出深い一日になることでしょう。楽しんできてくださいね!
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