鉄道博物館

鉄道博物館
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日本だけではなく、世界の鉄道についてわかる博物館。館内には巨大ジオラマやミニ列車が走り、運転シミュレータの操作や車掌体験も出来ます。JR東日本創立120周年記念事業のプロジェクトとして、さいたま市に建設された鉄道博物館。体験型の展示方法や、精密な模型で再現されたジオラマなどが展示されています。今では希少になった車両も見る事ができ、鉄道マニアにはたまらない博物館です。館内には鉄道博物館のオリジナルグッズが購入できるミュージムショップや、食堂車で提供していたメニューが食べられる日本食堂もあります。また、いたる所にフォトスポットがあり、記念撮影もバッチリできます。小さな子供から大人まで、大満足の至れり尽くせりのワンダーランドです。

おしゃれで少し気の強いアヤコ
鉄道博物館はインスタ映えスポットがたくさん!特にレトロな車両は必見よ。
マイペースで好奇心旺盛なタカオ
鉄道博物館は子供から大人まで楽しめる場所。模型やシミュレーターもあって、時間があっという間に過ぎるよ。
冷静沈着な猫のニャンタ
鉄道博物館は鉄道の歴史や技術を学べる施設。展示物は多岐にわたり、教育的価値が高い。
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鉄道博物館の基本情報


【スポット】鉄道博物館
【ふりがな】てつどうはくぶつかん
【 住所 】埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目47番
【アクセス】ニューシャトル 鉄道博物館駅 徒歩約1分
【最寄り駅】鉄道博物館駅
【営業時間】10:00~18:00(最終入館17:30)
【 料金 】大人1,330円、小中高生620円、幼児(3歳以上)310円
【クーポン】公式ウェブサイトで割引クーポンを提供

鉄道博物館
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鉄道博物館 公式ページ

鉄道ファンでなくても大丈夫!「鉄道博物館」は撮影スポット盛りだくさんのミュージアム

鉄道といえば、旅行は別としてマニアックな趣味か、または子どもが喜びそうという印象です。

ですが、これまで鉄道に興味がなかった人でも、一日楽しめる場所があるんです。それが埼玉県の大宮にある「鉄道博物館」。

ここは鉄道マニアや子どもはもちろん、誰でもしっかり楽しめちゃうスポットなんです!

鉄道博物館とは?

鉄道博物館はJR東日本が創立20周年の記念として建設した鉄道に関する様々なものが集まったミュージアムです。

さらに2006年に惜しまれながら閉館した東京都千代田区神田の「交通博物館」の後継施設でもあります。

ここは日本だけでなく世界の鉄道に関する資料などとともに、鉄道の模型やシュミレーションなどが豊富にそろえられ、鉄道のすべてが体験できる場所として大きな人気を集めています。

鉄道博物館へのアクセスは?

鉄道博物館があるのは埼玉県さいたま市大宮区。最寄りの駅はニューシャトル「鉄道博物館(大成)駅」。駅を下車後徒歩約1分です。

JR大宮駅からニューシャトルの乗り場までは駅直結なので雨の日などにもとても便利です。

車の場合には首都高速埼玉新都心線「新都心西出入り口」より約4キロ、首都高速埼玉大宮線「与野出入り口」から約5キロ、東北道「岩槻インターチェンジ」より約9キロ、首都圏中央連絡自動車道「桶川北本インターチェンジ」より約15キロです。

駐車場料金は一般車が1日五百円となっています。ただし、休日は非常に混み合い駐車場が満車となってしまうこともあるため、博物館では公共交通機関の利用を呼び掛けています。

鉄道博物館の基本情報

鉄道博物館の開館時間は午前10:00から午後18:00。休館日は火曜日および年末年始となっています。

入館料は一般が1000円、小中学生が500円、三歳以上の未就学児が200円です。

鉄道博物館の見どころは?

新幹線と並走するニューシャトル!
実は鉄道博物館の見どころは、博物館に向かうためJR大宮駅に降りたところから始まっています。

JR大宮駅から鉄道博物館に行くためには埼玉新都心交通「ニューシャトル」を利用する必要があります。

実は、この車両も見どころの一つ。ニューシャトルはバスのように地域住民に利用してもらうために開発された電車で、車輪はゴム製。

車体は黄色、オレンジなど非常にカラフルで、まるで海外の街の路面電車であるトラムのような雰囲気です。

さらに鉄道博物館に向かう線路では、途中で新幹線と並走するエリアがあり、タイミングによっては電車の窓から新幹線を眺めることも可能です。

新幹線の速度を近くで体験できる機会はめったになく、ここは鉄道ファンならずとも興奮してしまう場所となっています。

オールSuicaでOK!
鉄道博物館の入場券はチケットではなく、IC乗車券「Suica」が利用可能。エントランスの電子チケット販売機でSuicaをかざせばチケット情報が記録、電車に乗るのと同じ感覚で入場することができます。

鉄道博物館では、入場だけでなくアトラクションやレストラン、ミュージアムショップでもSuicaが利用できるので、現金要らずで観覧を楽しむことができます。

ヒストリーゾーンは大迫力
まずゲートをくぐって現れるのが、「ヒストリーゾーン」。ここでは鉄道が始まった時代の歴史的な車両から現在まで、時代に合わせて鉄道車両の実物が展示されています。

中には車両の中に入れるものもあり、ちょっとレトロな雰囲気を楽しむことができます。

中心には、ターンテーブルが設置され、実際に車両を乗せたまま回転する姿は迫力満点です。

こちらで注目したいのは「情景再現展示」。昔の車両だけでなく、車両が走っていた時代のプラットホームも合わせて再現されています。

昔の上野駅の再現では、駅名を表示する看板や案内札なども当時のものがそのまま再現されていて、写真撮影には持ってこいの場所。

タイムスリップしたような写真が撮影できることでしょう。昔の駅から電車を眺めても、反対に電車に乗って窓から昔の駅を眺めてもよし。

ここだけでも、鉄道マニアもそうじゃない人も、かなり楽しむことができるはず。

さらに情景再現展示の中ではお弁当の立ち売りが現れることも!

ちなみに展示されている車両の中では、初代東海道新幹線車両が人気。こちらでも記念撮影を行う人が後を絶ちません。

また写真スポットと言えば画像合成システム「はいっチャオ!」も人気。これは博物館が所蔵している昔の鉄道写真と、今の自分の姿を合成してくれるサービス。有料でプリントも行ってくれます。

旅行気分もたっぷり
ヒストリーゾーンを抜けたその先には「てっぱく広場」があります。こちらは広々とした広場。遊具などがあるほか、芝生があるためお弁当を楽しめるランチスポットとして人気です。

さらに芝生だけでなく旅行気分を盛り上げてくれるのが、「ランチトレイン」。こちらでは休憩や食事のために解放されている車両。

電車の座席に座って立ち売りで購入したお弁当を楽しめば旅行気分がさらに盛り上がるはず。

ちなみに1階にはレストラン「日本食堂」があり、こちらでは現代のものだけでなく、歴代の人気のお弁当も販売されているので、駅弁好きは見逃せないスポットです。

さらにこちらには隠れた人気メニューがあります。それが「ハチクマライス」。

実はこれは当時の食堂車で従業員が食べていた、いわば国鉄の「まかないメニュー」。本格的な技術を持ったコックさんによるものは当時、職員の間でも大きな人気だったといいます。

もちろん一般の乗客は食べられなかったものなので、これを目当てに博物館を訪れる人もいるそうです。

ちなみに、まかないは路線ごとに違う味付けが行われ、「日本食堂」では、定期的に全国各地のメニューが登場するそうです。

大迫力のジオラマ!
鉄道博物館の大きな見どころは「鉄道ジオラマ」。博物館二階の大きなフロアを使い、日本最大級と言われるジオラマが展開しています。

もちろんただのジオラマではなく、細かい部分までこだわって再現されているので、近寄ってみると本物なのか模型なのか区別がつかなくなるほど。

こちらでは解説ナレーションのついた運転プログラムを体験することができるので、興味のある人はぜひインフォメーションで聞いてみるといいでしょう。

また2階のフロアでは、ディスプレイのついた運転台を利用した、運転士訓練を体験することもできます。

これは実際の訓練を応用した本格的なもので、基本的な発車や停車を体験できる初級編から、定時運転に挑戦する上級編までなかなか手ごわいメニューが揃っています。

本格的な運転も!
もっと電車の運転を体験してみたい!そう思った人のために、本格的なシュミレーションが体験できるアトラクションも用意されています。

こちらでは新幹線や山手線、京浜東北線などの5種類の車両のシュミレーションgな体験できます。

特に人気なのは蒸気機関車シュミレーター。これは日本で初めてとなるアトラクションで、実際に撮影された映像をバックに運転士気分を楽しめます。

さらに石炭を入れる作業などもあり、非常に本格的な施設となっています。

非常に人気があるため予約が必要になるため、体験してみたいという人は来館後、まずは予約をしておくとよいかもしれません。

絶景スポットも!
3階にある「ビューデッキ」は絶景のスポットとして有名な場所。なんと目の前の線路を新幹線が走行しています。

時刻表も置いてあるので、いつどんな電車が通るのか確認しながら景色を楽しめる、非常に鉄道博物館らしいスポットとなっています。

このほかにもミュージアムショップでは「時刻表パッケージのケーキ」「券売機型お菓子」「電車柄手ぬぐい」など個性的なおみやげを手に入れることも可能。

思わずSNSにアップしたくなる撮影スポットも盛りだくさんで、いろいろな楽しみが揃った「鉄道博物館」。ぜひ一度訪ねてみてはいかがでしょうか。

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