ならまち

ならまち
by https://www.jalan.net/kankou/spt_29201ad2150016890/
奈良町都市景観形成地区です。歴史的街並みの面影をいまに残す地域の通称で、狭い通路には町家を改装した飲食店やカフェ、雑貨屋さん、宿などが立ち並び、情緒あふれる街並みが人気スポットとなっています。710年に平城京へ都が遷されたときに移された元興寺(飛鳥の法興寺( 飛鳥寺))の旧境内を中心とした地域を「ならまち」と呼びます。平城京の「外京」にあたる位置となります。江戸時代の末期から明治時代にかけての町家の面影を今に伝える「ならまち」は、どこか懐かしくホッとする光景があります。格子に箱階段、中庭など伝統的な町家を再現したスポットで、昔の奈良の町家の生活様式を間近で見ることができ、直接ふれることもできる貴重なスポットです。

おしゃれで少し気の強いアヤコ
ならまちって、古い町並みがインスタ映えするのよね。カフェもおしゃれで最高!
マイペースで好奇心旺盛なタカオ
ならまちは歴史が感じられる場所で、散策するのが楽しいよ。特に古民家カフェが魅力的。
冷静沈着な猫のニャンタ
ならまちは奈良市の中院町に位置し、江戸時代の町並みが保存されている観光地です。
周辺の類似スポットを地図で見る

ならまちの基本情報


【スポット】ならまち
【ふりがな】ならまち
【 住所 】奈良県奈良市中院町
【アクセス】近鉄奈良駅から徒歩約15分、またはJR奈良駅から徒歩約20分
【最寄り駅】近鉄奈良駅
【営業時間】店舗により異なるが、一般的に10:00〜18:00
【 料金 】無料(各店舗や施設の利用料金は別途必要)
【クーポン】特定の店舗や施設で利用できる割引クーポンが観光案内所などで配布されることがある

ならまち
が含まれる観光マップ



ならまち観光協会ページ

古き良き街並みの中におしゃれスポットがたくさん!ならまちの魅力を紹介

ならまちってどんな場所

ならまちは場所的には奈良市内に存在する町で、世界遺産である「元興寺」の旧境内を中心とする地域の事を指しています。もう少し具体的に場所を解説すると、国道369号線を境にして北の「奈良きたまち」、南の「ならまち」、そして京終駅周辺の3つのエリアを総称して「奈良町」と呼んでいます。今回取り上げるのは、その中でも最も観光スポットとして知名度が高い「ならまち」エリアになります。
ならまちエリア最大の特徴は、なんといっても風情ある町屋があちらこちらに立ち並んでいるという点です。ならまちを歩いているだけで、どこかノスタルジックな気分を味わうことが出来るでしょう。
しかし、ならまちの魅力はそれだけではありません。近年は町家を改装したおしゃれなカフェや雑貨店などが多く出店し、若い人が訪れても十分楽しめるスポットです。

ならまちの見どころ

ならまちのマスコット?身代わり申で邪気を祓おう!

ならまちを歩いていると、軒下に赤い布でできたお人形をぶら下げている家をたくさん見かけるのではないでしょうか。このお人形は「身代わり申」といって、奈良町を象徴する風景として、多くの人に知られています。ならまちには江戸時代に建てられた家屋がたくさんあるのですが、身代わり申はそのころから、軒下に吊るされるようになっていて、身代わり申を吊るしていると、魔除けになったり、願いが成就したりすると言い伝えられています。
どうして身代わり申が吊るされるようになったのかというと、かつて人間のお腹の中には三尸の虫という虫が存在し、庚申の日の夜になると体から抜け出して、その人が犯した悪事を点綴に告げに行くと言い伝えられており、当時の奈良町の人々はそれに恐れをなしていました。しかし奈良町に生息していた猿の毛づくろいを見て、自分が食べられると勘違いした三尸の虫は、それに恐れをなして逃げ出したのです。そこで奈良町の人々はそれ以降
三尸の虫を退散させる目的で身代わり申を吊るすようになったと言われています。
この身代わり申、ならまち資料館などでお土産として売られており、可愛いお守りとして人気があります。

ならまちにはおしゃれなお店がたくさん!

若い女性にとって、観光地へ遊びに行ったり、旅行に入ったりする際にカメラ片手におしゃれなカフェやお店を巡っていくのは必須といっても過言ではないのではないでしょうか。ならまちは古き良き街並みを改装したおしゃれなカフェがたくさんあるというのが大きな特徴となっていて、特に休日や祝日になると人気店では行列ができるほどです。
ならまちにはオシャレなカフェがたくさんありますが、その中でも特に有名なのが「カナカナ」です。この店は江戸時代に建てられた家を改装した町家カフェになっていて、特にいろんなおかずを少しずつ食べることができる「カナカナごはん」が一番人気となっています。
また、近年わたあめ専門店が各地にできており、インスタ映えスポットとして若い女性に人気となっていますが、ならまちにも「pamba pipi」というわたあめ専門店があって、休日には多くの若い女性で賑わっています。
そのほかにも町を散策すればたくさんの素敵なお店と出会えるでしょう。

可愛い雑貨屋もたくさん

そして、もう1つならまち観光で欠かせないのが「雑貨屋さん巡り」です。ならまちにはカフェと同様に、町家を改装した可愛い雑貨屋さんがたくさんあり。若い女子の購買欲をそそる雑貨がたくさん売られています。

例えば「necoco」さんはその名前のとおり、猫の雑貨ばかりを置いているお店で、猫好きの人ならば何度訪れても飽きることはないでしょう。入り口も猫の顔の形になっていて、インパクト抜群ですが、内装の壁の絵も店長さん自らが手掛けているなど、そのこだわりは相当なものです。

大人向けの雑貨をお探しの人のおすすめなのが「カウリ」というお店です。落ち着いた雰囲気の店内では作家さん手作りの食器などが売られています。そのほかにも雑貨屋は他草なるので、自分だけのお気に入りのお店を探してみるのもならまち散策の楽しみの1つです。

ならまちを観光する時の注意点

これはならまちだけではなく、奈良全体の傾向なのですが、奈良県の観光向けのお店というのはお店を占めるのがほかの地域に比べると早い傾向にあります。特に飲食店以外のお店は夜6時を過ぎると開いているお店を探すのが難しいという場合もあるので、お土産は早めに買っておくほうが良いでしょう。

周辺のおすすめ観光スポット

元興寺

せっかくならまちを散策するのであれば、元興寺にも立ち寄ってみてはどうでしょうか。そもそも奈良町は元興寺を中心に発展した町です。
元興寺は町中に存在するため、あまり知られてはいませんが、実はユネスコの世界遺産「古都奈良の文化財」の1つであり、歴史的にも非常に価値あるお寺で、元々飛鳥に建立されていた日本最古のお寺が現在の地に移設され、元興寺になったのです。最大の見どころはお寺の屋根瓦で、なんと飛鳥時代の物がそのまま現在も使用されています。

基本情報

営業時間:9時~17時
定休日:無休
住所:奈良市中院町11
アクセス:近鉄奈良駅から徒歩15分
予算(入場料など)拝観料
大人500円、中高生300円、小学生100円

アクセス

近鉄奈良駅から徒歩10分

ならまちの基本情報

名称

ならまち

読み方

ならまち

営業時間

店舗による

定休日

店舗による

まとめ

ならまちは何といっても古き良き街並みがいまだに残っているのが大きな特徴で、周辺を歩いているだけでも独特の雰囲気に浸ることが出来るでしょう。近年は町家を改装したオシャレなカフェやレストラン、雑貨屋などがどんどん増えてきており、若い人たちが行っても十分に楽しめる、奈良県を代表する観光スポットの1つになっています。

奈良のスポットを
ジャンルから探す

おすすめ記事




写真から探すその他の観光スポット




もっと写真を見る


SNS映えマップに戻る

Let's Apply!スポット情報拡充申請

スポット情報拡充の申請を行う機能を公開しました。システムによって問題ない情報と判断された情報は登録され、公開されます。

スポット情報拡充申請
日本最大級のSNS映え観光情報サービス。SNSの様々なデータを分析し、インスタ映え、ツイッター映え、定番スポットを地図上に表示。大手旅行会社である日本旅行やH.I.S.とも協業し、フォトジェニックスポットマップも提供。観光ガイドでは紹介されない、知る人ぞ知るニッチなスポットもカンタンに探せ、各スポットの特徴が3秒で分かる。