縁起物から絶品スイーツまで!宮島のお土産11選

宮島のお土産
出所:https://www.fujiiya-coconca.shop/shopdetail/000000000010/

世界遺産の厳島神社がある広島県の宮島。牡蠣や穴子などが名物グルメで、観光スポットや食べ歩きグルメも数多くあります。

そんな宮島には、オシャレカフェやかわいい雑貨屋さんなど、女子ウケするお店が続々誕生しています。お土産ももちろん、可愛いものがたくさんあるんですよ!

定番からオシャレな商品まで、宮島で人気のお土産11選をご紹介します。




1、定番人気!「もみじ饅頭」

もみじ饅頭
出所:http://www.iwamura-momijiya.com/ec/index.html

広島県のお土産といえば「もみじ饅頭」。宮島のお土産でもやはりこれは外せません。

「もみじ饅頭」を売っているお店はたくさんありますが、宮島で購入するなら「岩村もみじ屋」に行きましょう。

「岩村もみじ屋」は、宮島で一番古いお店で、観光客の方はもちろんですが、地元の方にも愛されているお店なんですよ。

「もみじ饅頭」の基本情報

・名称: 岩村もみじ屋「もみじ饅頭」
・住所:広島県廿日市市宮島町中江町304-1
・アクセス:厳島神社出口から徒歩2分
・営業時間: 9:00~17:00
・定休日: 不定休
・電話番号: 0829-44-0207
・料金: 税込み1,000円(10個入り)

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2、インスタ映え間違いなし!「子宝バンビクッキー」

子宝バンビクッキー
出所:https://higurashi.base.shop/11

厳島神社の大鳥居を見渡せる場所にある旅館「蔵宿いろは」の中にある雑貨屋さん「zakkaひぐらし」では、鹿や大鳥居のモチーフの宮島らしいオシャレな雑貨がたくさん販売されています。

その中でも人気なのが「子宝バンビクッキー」。鹿の形のキュート過ぎるクッキーです。

国産小麦を使っているので材料も安心、バターとココアの2種類のフレーバーが入っています。とにかく可愛いのでインスタ映え間違いなしです!

「子宝バンビクッキー」の基本情報

・名称: zakkaひぐらし「子宝バンビクッキー」
・住所:広島県廿日市市宮島町589-4 蔵宿いろは1F
・アクセス:宮島フェリー乗り場から徒歩5分
・営業時間: 10:00~17:00
・定休日: なし
・電話番号: 0829-44-0168(蔵宿いろは)
・料金: 税込み648円(5個封筒入)、税込み1,296円(10個箱詰め)

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3、お年寄りの方にもおすすめ!「桐葉菓」

桐葉菓
出所:https://momiji-yamadaya.co.jp/shop/products/detail/4

「桐葉菓」は茶道の時のお菓子として作られたものです。座布団をイメージし、四角い形をしているんですよ。

もちもちの生地の中に、つぶあんがたっぷり入っていて、地元ではもみじ饅頭よりこちらの方が好き、という方もたくさんいるのだとか。上品なお菓子なので、お年寄りの方へのお土産にもおすすめですよ。

「桐葉菓」の基本情報

・名称:やまだ屋「桐葉菓」
・住所:やまだ屋 宮島本店、宮島有の浦店、宮島口もみじ本陣店 等
・料金:税込み800円(6個入)、税込み1,320円(10個入)

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4、甘いものが苦手な人でもOK「Dip style coffee」

Dip style coffee
出所:https://itsuki-miyajima.com/

宮島で唯一の自家焙煎珈琲店である「伊都岐珈琲」。ここでは、ドリップコーヒーやラテ、ソフトクリームなど、さまざまなコーヒーの楽しみ方ができます。

この「Dip style coffee」は、「伊都岐珈琲」のこだわりのコーヒーをティーバックのように手軽に楽しめます。パッケージがオシャレなのでお土産にもぴったり、甘いものが苦手な方でもこれならOKですね。

「Dip style coffee」の基本情報

・名称: 伊都岐珈琲「Dip style coffee」
・住所:広島県廿日市市宮島町420
・アクセス:宮島桟橋から徒歩約15分
・営業時間: 9:00~19:00
・定休日: なし
・電話番号: 0829-44-0611
・料金: 税込300円(2個入り)、税込み750円(5個入り)

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5、ネットでも購入できる!「淡雪花」

淡雪花
出所:https://www.fujiiya-coconca.shop/shopdetail/000000000010/

もみじ饅頭が有名な藤い屋が新たに生み出した「淡雪花」。ギモーブにシャリっとした食感のレモン羹を挟んだ、面白い食感のお菓子です。

ギモーブにもレモン羹にも広島産のレモンが使われていて、爽やかな風味が楽しめます。ネットでも購入できるので、旅から帰った後も、もう一度楽しめますね。

「淡雪花」の基本情報

・名称: 藤い屋「淡雪花」
・住所:広島県廿日市市宮島町1129
・アクセス:宮島桟橋から徒歩15分
・営業時間: 10:00~17:00(平日)、9:30~17:00(土日祝日)
・定休日: なし
・電話番号: 0829-44-2221
・料金: 税込み1,680円(8個入り)

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6、食べ物以外のお土産といえば!「杓子ストラップ」

杓子ストラップ
出所:https://shakushi.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2463872&csid=0

宮島の伝統工芸品といえばしゃもじですよね。そのしゃもじがストラップになっているのが「杓子ストラップ」。なんとこの「杓子ストラップ」、前向きな言葉が書かれたさまざまなデザインから好きなものを選んだ後、その場で裏面に好きな言葉や名前等を書いてくれるのです。

実はしゃもじには、「飯をとる」ことから、幸せを「めしとる」という意味があるんです。とても縁起が良いものなんですね。「杓子ストラップ」を、誰かへの応援のメッセージや自分へのお守りなど、いろいろなシーンに合わせて気持ちを込めて選んでみてはいかがでしょうか。

「杓子ストラップ」の基本情報

・名称: 杓子の家「杓子ストラップ」
・住所:広島県廿日市市宮島町幸町東浜488
・アクセス:宮島桟橋より表参道商店街経由、巌島神社方面へ徒歩8分
・営業時間: 9:00~17:30
・定休日: 水曜日
・電話番号: 0829-44-0084
・料金: 税抜き500円~

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7、人気No.1お土産はコレ!「牡蠣屋のオイル漬け」

牡蠣屋のオイル漬け
出所:http://miyajima-kakiya.shop-pro.jp/?_ga=2.217283870.963759479.1617687811-1372834786.1617687811

広島の名産品といえば牡蠣ですよね!「牡蠣屋」は宮島で唯一の牡蠣料理専門店です。とても人気のお店で、ミシュランに掲載されたこともあるんですよ。

そんな牡蠣屋が販売しているのが「牡蠣屋のオイル漬け」。オイスターソースを絡めた牡蠣を低温で焼き上げ、オイルに漬けています。牡蠣を食べた後も、残ったオイルをパスタに使ったりさまざまな使い方ができる一品です。

「牡蠣屋のオイル漬け」の基本情報

・名称: 牡蠣屋「牡蠣屋のオイル漬け」
・住所:広島県廿日市市宮島町539
・アクセス:宮島桟橋から徒歩7分
・営業時間: 10:00~18:00(季節により変動あり)
・定休日: 不定休
・電話番号:0829-44-2747
・料金: 税込み1,300円(約100g)

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8、ばらまきお土産にも!「杓子せんべい」

杓子せんべい
出所:https://www.fujiiya-coconca.shop/shopbrand/ct6/

宮島の伝統工芸品であるしゃもじは、お菓子にもなっています。「杓子せんべい」は、しゃもじモチーフの見た目もキュートなおせんべい。

可愛くて縁起も良いのでお土産にぴったりですね。個包装なのでばらまきお土産にもぴったりですよ。

「杓子せんべい」の基本情報

・名称: 藤い屋「杓子せんべい」
・住所:広島県廿日市市宮島町1129
・アクセス:宮島桟橋から徒歩15分
・営業時間: 10:00~17:00(平日)、9:30~17:00(土日祝日)
・定休日: なし
・電話番号: 0829-44-2221
・料金: 税込み870円(16枚入)、税込み1,300円(24枚入)

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9、願いが叶う!?「守り砂」

守り砂
出所:http://soa-r.sakura.ne.jp/mono/products/pu_mamorisuna.html

宮島では昔、旅人が無事を祈って、砂を持ち帰っていたそうです。そして、無事に帰ることができた後、お礼に再び宮島を訪れたんだとか。
このことにちなみ、「守り砂」は誕生しました。

願い事を書く紙が同封されているので、願いがかなった後は、宮島に返納しに行きましょう。再び宮島を訪れることを楽しみにできる、ステキなお土産ですね。

「守り砂」の基本情報

・名称: 宮島大聖院「守り砂」
・住所:宮島弥山・大本山 大聖院、やまだ屋宮島本店、宮島グランドホテル 有もと、小林物産店等
・料金: 税込み600円(紙守り砂)、税込み700円(細瓶守り砂)

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10、日持ちするので安心!「宮島ビール」

宮島ビール
出所:https://miyajimabeer.thebase.in/about

今、人気のクラフトビール。宮島にも人気のクラフトビールがあります。それが「宮島ビール」。鹿とももみじのイラストが描かれた可愛らしいパッケージが目を引くビールです。

店内でもビールを楽しむことができますが、お土産には缶をどうぞ。日持ちするので、すぐに会えない方へのお土産にもぴったりですね。

「宮島ビール」の基本情報

・名称: 株式会社宮島ビール「宮島ビール」
・住所:JR宮島桟橋 KIOSK、九州屋、鳥居屋 等
・料金: 税込み500円(1本・参考価格)

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11、お手頃価格でコスパよし!「宮島ポミエ」

宮島ポミエ
出所:https://tabelog.com/hiroshima/A3402/A340201/34017277/dtlphotolst/smp2/

もみじ饅頭で有名な「やまだ屋」と、広島電鉄の子会社である広電宮島ガーデンが共同開発した「宮島ポミエ」。

宮島のある廿日市市の観光友好都市、フランス モン・サン・ミッシェル市があるルマンディー地方の名産品であるリンゴと、もみじ饅頭がコラボしたお菓子です。

カステラ生地の中に、リンゴとカスタードクリームが入っています。5個で650円と、お手軽に購入できる価格もうれしいですね。

「宮島ポミエ」の基本情報

・名称: 広電宮島ガーデン「宮島ポミエ」
・住所:宮島口もみじ本舗、宮島SA(下り線)等
・料金: 税込み650円(5個入)

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