両国・浅草橋の人気お土産7選!これを買えば間違いなし

両国・浅草橋の人気お土産
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「両国・浅草橋」は江戸の歴史が色濃く感じられる歴史のある町として知られています。昔ながらの居酒屋も多いですが、最近はおしゃれなカフェも増えて、女性からも熱い注目を集めています。

アクセスは「都営浅草線」を利用して浅草橋駅で下車。羽田空港や成田空港からのアクセスも抜群に良いので、遠方からでも簡単に行くことができます。東京駅、上野駅からは約10分、新宿駅からは20分かかりません。JR総武線の場合は秋葉原駅からはなんと1駅という立地の良さです。

観光はまず押さえていただきたいのが「国技館」。JR両国駅から徒歩1分、都営大江戸線両国駅より徒歩5分で着きます。相撲を観ることはもちろん、相撲グッズを購入することもできます。

そしてJR総武線 の両国駅を下車して徒歩3分のところにある「江戸東京博物館」では首都東京の歴史をたっぷりと堪能することができます。浅草橋の観光で人気があるのは「浅草寺」。浅草駅から徒歩で行けます。ライトアップで美しく照らし出された境内を歩くことがおすすめです。

古い歴史がある両国、浅草橋には魅力的なお土産もたくさん揃っています。今回はお年寄りの方にもおすすめできるあられや、定番人気おみやげのシュークリーム、ネットでも購入可能のたい焼きなどをご紹介します。




1、ネットでも購入可能!「鳴門鯛焼本舗の天然たいやき(十勝産あずき)」

鳴門鯛焼本舗の天然たいやき(十勝産あずき)
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鳴門鯛焼本舗の「天然たいやき(十勝産あずき)」は、一匹ずつ手間暇かけて焼く「一丁焼き」という方法で作られています。時間をかけずに直火で焼いているので、表面がぱりっと仕上がっています。

北海道十勝産の厳選された小豆を炊きあげて作った餡が惜しみなく入っているのでお土産としても大変喜ばれます。種類は2種類あり、もう1つは「天然たいやき(鳴門金時いも)」です。

最高峰のさつまいもである鳴門金時芋がびっしりつまっていて、風味豊かな味わいを楽しむことができます。ネットでも購入可能なので大変便利です。

「天然たいやき(十勝産あずき)」の基本情報

・名称: 天然たいやき(十勝産あずき)
・住所:東京都台東区浅草橋1-9-1
・アクセス:JR浅草橋駅からすぐ
浅草橋駅から96m
・営業時間: 朝10:00~夜10:00
※時短要請に伴い、夜8:00までの短縮営業中
・定休日: なし
・電話番号: 03-3865-7766
・料金: 天然たいやき(十勝産あずき)税抜き200円(1個)
天然たいやき(鳴門金時いも)税抜き220円(1個)

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2、定番人気お土産と言えば「ケーキ工房 ル・グッテのシュークリーム」

ケーキ工房 ル・グッテのシュークリーム
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浅草橋唯一のケーキショップで地元民からも愛されている「ケーキ工房 ル・グッテ」。どの商品も大変人気ですが、中でもシュークリームは絶品。

玉子の風味豊かなコクのあるカスタードクリームがシュー生地を埋め尽くしています。とても丁寧に作られています。あっという間に売り切れることも。

商品がなくなり次第閉店してしまいますので、なるべく早く行くことをおすすめします。定番人気のお土産として大変喜ばれる一品です。

「シュークリーム」の基本情報

・名称: シュークリーム
・住所:〒111-0053 東京都台東区浅草橋1-31-1
・アクセス:浅草橋駅東口から徒歩3分
・営業時間: 11:00~売切れ次第閉店
・定休日: 木曜日と金曜日以外は休み
・電話番号: 03-3851-8184
・料金: 税込み230円(1個)

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3、ばらまきお土産にぴったり!「半生菓子司 両国とし田のちゃんこ番(どら焼き)」

半生菓子司 両国とし田のちゃんこ番(どら焼き)
出所:https://www.ryogoku-toshida.com/products/yakigashi/

「半生菓子司 両国とし田 」は大正10年創業の歴史ある老舗和菓子店です。相撲の街にふさわしい「両国力士もなか」、お相撲さんの焼き印が斬新な「瓦せんべい」などがあります。

中でもどら焼きは地元民からも愛されていて、こしあんがたっぷり入った薄皮のどら焼き「ちゃんこ番」は人気商品です。

職人が丁寧に作っているこの商品は、ばらまきお土産としても喜ばれる一品です。

「ちゃんこ番(どら焼き)」の基本情報

・名称: ちゃんこ番(どら焼き)
・住所:〒130-0026 東京都墨田区両国4-32-19
・アクセス:JR総武線【両国駅】東口 徒歩3分
都営地下鉄大江戸線【両国駅】徒歩5分
両国駅から205m
・営業時間: 9:30~19:00
・定休日: 日曜/祝日
・電話番号: 03-3631-5928
・料金: 税込み238円(1個)

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4、人気No.1のお土産はコレ!「両国國技堂 (りょうこく こくざどう)のあんこあられ」

両国國技堂 (りょうこく こくざどう)のあんこあられ
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大正12年創業の歴史ある老舗和菓子店「両国國技堂 (りょうこく こくざどう)」は両国駅から徒歩3分という大変アクセスのいい場所にあります。

国技館通り商店街あるこのお店の看板商品はノンストップ(フジテレビ)の手土産特集でも紹介された「あんこあられ」。土俵の「徳俵」をモチーフにしたあられの上にあんこが乗っているユニークな商品です。

しょっぱさと甘さが抜群のハーモニーを醸し出しています。両国の人気No.1のお土産としても名高いです。

「あんこあられ」の基本情報

・名称: あんこあられ
・住所:東京都墨田区両国2-17-3
・アクセス:JR中央・総武線 / 両国駅 徒歩3分(180m)
都営新宿線 / 浜町駅 徒歩11分(820m)
都営浅草線 / 東日本橋駅 徒歩11分(870m)
・営業時間: 10:00~20:00
・定休日: 不定休
・電話番号: 03-3631-3856
・料金: 税込み432円(1袋)

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5、甘いものが苦手な人でもOK!「北斎揚げ(ほくさいあげ)」

北斎揚げ(ほくさいあげ)
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明治43年に創業した「東あられ本舗」は東京下町・両国の北斎通りにある有名な米菓店です。

墨田区生まれの浮世絵師である葛飾北斎の名前を冠した「北斎揚げ(ほくさいあげ)」は宮城県産のもち米である「みやこがねもち」を使用して作った揚げおかきです。

甘みがあり、米油の風味が豊かな一品です。味は3種類で、おかきそのものの味が楽しめる「塩」、ちょっぴり甘い「醤油」、黒胡椒が効いていて、スパイシーなカレー味の「和風カレー」です。

リピーターが多いこの人気商品は、甘いものが苦手な人にも大変喜ばれるお土産です。

「北斎揚げ(ほくさいあげ)」の基本情報

・名称: 北斎揚げ
・住所:〒130-0014 東京都墨田区亀沢2-15-10
・アクセス:JR両国駅東口 徒歩12分
都営地下鉄大江戸線両国駅 A2、A3出口より徒歩5分
JR錦糸町駅北口 徒歩20分
・営業時間: 平日  午前9時より午後6時
土・日・祝日 午前10時より午後6時
・定休日: 毎月第3月曜日
年始三が日(1/1~1/3)
・電話番号: 03-3624-9733
・料金: 北斎揚げ (塩、醤油、和風カレー)税込み378円(1袋)

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6、お年寄りの方にもおすすめ!「大川屋の隅田川もなか」

大川屋の隅田川もなか
出所:https://tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13118229/dtlphotolst/smp2/

江戸のお菓子が受け継がれる「大川屋」は明治2年創業の約150年の歴史を誇る老舗和菓子店です。

地元民から根強く愛されている「隅田川もなか」は隅田川に浮かぶミヤコドリをかたどった可愛らしい形をしています。

しっとりした最中の中には甘さを抑えた自家製餡がたっぷりとつまっています。種類は小倉餡と白餡の2つで、お年寄りの方にはもちろん、ばらまきお土産としても大変重宝されています。

「隅田川もなか」の基本情報

・名称: 隅田川もなか
・住所:〒130-0026 東京都墨田区両国3丁目7-5
・アクセス:JR中央・総武線 / 両国駅 徒歩4分(310m)
都営大江戸線 / 森下駅 徒歩9分(660m)
都営新宿線 / 浜町駅 徒歩11分(860m)
・営業時間: 10:00~18:00
・定休日: 毎週月曜日
・電話番号: 03-3631-3759
・料金: 税込み238円(1個)

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7、ばらまきお土産にもぴったり!みりん堂の「がちんこ焼き」

みりん堂の「がちんこ焼き」
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大正12年に創業した「みりん堂」は伝統ある煎餅屋さんです。創業当時から一枚一枚丁寧に焼く手焼き煎餅は地元民からも強い支持を得ています。

「がちんこ焼き」は山形の庄内米をメインに国内産のみを使用という素材にも徹底したこだわりを見せています。お醤油のタレももちろん自家製。

お相撲さんの「明け荷」をモチーフにしたパッケージの中には手形、軍配、力士の顔をかたどった醤油味、ごま入りの2種類のお煎餅が入っています。

無病息災などの縁起ものの両国土産として愛されています。ばらまきお土産としても最適です。

「がちんこ焼き」の基本情報

・名称: がちんこ焼き
・住所:〒130-0002 東京都墨田区業平1-13-7
・アクセス:東京スカイツリーライン:「とうきょうスカイツリー駅」大門通りを南に向かい、浅草通り交差点を渡り押上方面すぐ。 (徒歩3分)
都営浅草線:「押上駅」A2出口を出て浅草方面に向かう。大門通りとの交差点手前を左折。押上に向かいすぐ。(徒歩5分)
都営浅草線:「本所吾妻橋駅」A4またはA5(EV)出口 浅草通りを業平、押上方面に向かう。大門通りの交差点を渡りすぐ。(徒歩5分)
東京メトロ半蔵門線:「押上駅」B2出口 浅草通りを浅草方面へ。(徒歩4分)     
・営業時間: 平日 9:00~18:00  
日曜祝日 9:00~17:00
・定休日: 月曜日(臨時休業あり)
・電話番号: 03-3621-2151
・料金: 明け荷箱入り:税抜き900円(9枚入り)

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