岡本太郎記念館

岡本太郎記念館
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大阪万博記念公園にある太陽の塔で有名な岡本太郎氏の住居兼アトリエだった建物を記念館として開放した施設。施設内には多数のオブジェガあり迫力満点です!

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【 住所 】東京都港区南青山6-1-19

岡本太郎記念館
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岡本太郎記念館 公式ページ

太陽の塔の生みの親 「岡本太郎記念館」

「岡本太郎記念館」その行き方と詳細について

岡本太郎は日本を代表する芸術家です。1996年に86歳で亡くなるまでエネルギッシュな活動を続けたのがこの地でした。

岡本太郎没後、その妻の敏子を中心とした人々によって「「岡本太郎記念館」として多くの来訪者に彼の作品を紹介しています。

「岡本太郎記念館」の他には「川崎市岡本太郎美術館」にも多くに作品が残されています。1970年に大阪府の千里丘陵で開かれた「日本万国博覧会」で、岡本太郎の作品である太陽の塔がテーマ館のシンボルとして建てられました。

印象的なデザインの太陽の塔は、万博記念公園となっている跡地に今も残されています。

「岡本太郎記念館」へのアクセス

東京メトロの【銀座線】と【千代田線】と【半蔵門線】の『表参道』駅より徒歩8分です。

都営バス(渋88系統)では【新橋駅前行】と【渋谷駅前行】の『南青山六丁目』下車徒歩2分です。

駐車場はありませんが、記念館の正面にコインパーキングがあります。

開館時間:10:00~18:00(最終入館17:30)
観覧料:火曜日(祝日の場合は開館)、年末年始(12/28~1/4)及び保守点検日(但し2017年3月6日(月)〜3月11日(土)は展示替えのため臨時休館となります)
観覧料:一般 ¥620(¥520)、小学生 ¥310(¥210)※( )内は15人以上の団体料金
インターネット特別割引券:(注)携帯画面提示でのご利用はできません。このページをプリントして持参すると一枚につき3人の割引ができます。
注意:記念館の館内は土足厳禁です。シューズオフで見学をしてください。

Taro Passport メンバー募集

「芸術は爆発だ!」の言葉とともにその人柄は亡くなった今も愛されています。

「岡本太郎記念館」では、より身近に岡本太郎を感じてもらえるように、また記念館を応援してもらいたいという願いから、Taro Passport が作られています。

メンバーは入館はフリーパスで、ショップやカフェの利用の際には割引があります。

イベント情報の案内などさまざまな特典が用意されています。会費は3,000円で、発行日から一年間有効です。

爆発空間「岡本太郎記念館」

岡本太郎の言葉の中でもたいへん有名なのが「芸術は爆発だ!」というものです。

彼のエネルギッシュな魂は今でもこの記念館に息づいています。

記念館になる前の約50年間、岡本太郎にとってこの地はアトリエであり、住まいでした。

あの万博の太陽の塔もここで構想が練られたと言われています。

岡本太郎は父の岡本一平、母のかの子とともにヨーローッパで過ごした時期がありましたが、それ以前に住んでいたのもこの地でした。

戦災で焼けてしまったアトリエは戦後友人の設計で建て直しました。

友人はル・コルビュジェの愛弟子で、そのデザインのユニークな外観で話題になった名建築でした。

企画展

「岡本太郎記念館」では企画展が開催されます。

2017年3月12日(日)〜6月18日(日)でタイトルは、「TARO賞20年 20人の鬼子たち」。岡本太郎の没後、妻の敏子は全精力を「記念館の開設」と「TARO賞の創設」に注ぎました。

第20回までの入選者はじつに410名(組)に上ります。こうして誕生した記念館で、20年の間にTARO賞を受賞した20名の芸術家の展覧会が開かれます。

ギャラリートーク
展示作品の解説とともに岡本太郎の芸術と魅力についてのトークショーが予定されています。

2017年3月17日(金)14:00~
2017年4月14日(金)14:00~
2017年5月18日(木)14:00~
2017年6月15日(木)14:00~

※予約不要。15分〜20分程のご案内になります。
※日程は稀に変更になる場合がございます。ご了承下さい。

この企画展に参加する作家(50音順)
宇治野宗輝/梅津庸一/大岩オスカール/オル太/風間サチコ/加藤翼/加藤智大/金沢健一/キュンチョメ/斉と公平太/サエボーグ/関口光太郎
天明屋尚/東北画は可能か?/ながさわたかひろ/西尾康之/村井祐希/山口晃/吉田晋之介/若木くるみ

太陽の塔

大阪の万博公園に昭和から平成へと時代が移っても立ち続けている太陽の塔。

岡本太郎が飼っていたカラスがモデルだったと言われています。

塔の全長は70mの高さ、基底部の直径は20m、腕の長さ25mと巨大です。

正面上部の顔は黄金で未来を表し中央の顔は現在を、また背中にあるのは過去を表す顔です。

太陽の塔の内部は万博が開催されていた当時には入ることができました。

下から上に向かって上って行くと、岡本太郎の作り出した巨大なモニュメントである「生命の樹」を鑑賞できました。

単細胞生物から人類が誕生するまでがさまざまな模型によって分かりやすく作られていました。

模型の多くは円谷プロが参加し製作を担当しました。

エスカレーターに乗って移動しながら単細胞からの移り変わりを見学するシステムは近代的で人気がありました。

地下にも「地底の太陽」の作品があったのですが、万博が終了したあとに行方がわからなくなっています。

塔内の展示にはそれぞれテーマがありました。

地下:過去、根源の世界 ~生命の神秘~
地上:現在、調和の世界 ~ 現代のエネルギー~
空中:未来、進歩の世界 ~分化と統合(組織と情報)~

『明日の神話』再生へ

「太陽の塔」とともに「明日の神話」という壁画は岡本太郎の二大芸術作品として重要なものです。

同じころに生み出された作品ですが、行方不明となっていた時期があります。

2003年の秋に巨大壁画の「明日の神話」がメキシコシティの郊外に眠っていることがわかりました。これは大きな発見でした。

日本では『明日の神話』再生プロジェクトが立ち上げられ、劣悪な環境の下で眠っていた岡本太郎の作品を、もう一度公開できる形に修復するべく動き出しました。

「明日の神話」は岡本太郎の絵画の中では最大です。

当時、メキシコオリンピックのために制作したもので、作品は「原爆の爆発で混乱する世界がやがてその災いを克服して、明るい未来へと進んで行く気概」を表したものです。

修復後汐留での一般公開、東京現代美術館での公開などを経て、現在では渋谷駅の連絡通路で公開中です。

「川崎市岡本太郎美術館」

生前岡本太郎から川崎市に寄贈された作品1779点を所蔵・展示しています。

高さ30mのシンボルタワーの「母の塔」があります。

この塔は、「大地に深く根ざした巨木のたくましさ」・「ゆたかでふくよかな母のやさしさ」・「天空に向かって燃えさかる永遠の生命」をイメージして制作されました。

開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(月曜が祝日の場合は除く)、祝日の翌日(祝日の翌日が土日にあたる場合を除く)、年末年始、他に臨時休館日あり

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