あなたはどれくらい知ってる?ディズニーシーのテーマポートやアトラクションのバックグラウンドストーリー!

メディテレ―ニアンハーバーの夜景

知っているようで実は知らないディズニーシーのテーマポートやアトラクションの詳しい設定や、ストーリーのことをバックグラウンドストーリーと言います。バックグラウンドストーリーを知ってからディズニーシーに遊びに行くと、きっと今よりも何倍も楽しめること間違いなしですよ!




東京ディズニーシーとは

ディズニーシーのシンボルのアクアスフィア

東京ディズ二ーシーは、2001年に開園した世界中で日本にしかないテーマパークです。海にまつわる物語や伝説をテーマにしたパークになっていて7つのテーマポートをもとに成り立っています。

デイズ二ーシーのメインエントランスにある、地球儀がパークのシンボルです。そしてこの地球儀は「アクアスフィア」という名前があります。アクアスフィアは約3分30秒で一回転するようになっています。上から水が流れていて、海の様子を再現しているんだとか。

はじめディズ二ーシーのシンボルは、アクアスフィアではなく、灯台になる予定だったのですが、日本人にとって灯台は暗い印象があったのでなくなったそうです。

パークテーマは「冒険とイマジネーションの海へ」とあり、メディテレーニアンハーバーで行われている、水を豪快に使ったハーバーショーは魅力の一つです。

そんなディズニーシーのバックグラウンドストーリーについて詳しく見ていきましょう!

ディズニーシーの玄関!メディテレーニアンハーバー

お昼のメディテレーニアンハーバーの様子

パークに入園して、少し歩くと目の前に飛び込んでくる景色こそがメディテレーニアンハーバーです。パークに足を踏み入れて一番最初に目に入る、ロマンチックで温かく、賑やかな雰囲気なメディテレ―ニアンハーバーを見ると、ディズニーシーに来た感じがして、とっても胸が躍りますよね♪

メディテレーニアンハーバーは大きく分けて3つのエリアに分かれています。

ポルト・パラディーゾ

メディテレーニアンハーバーの夜景

一つ目は、ホテルミラコスタと水上ショーなどが行われる大きな湾がある、イタリア北西部の港町、ポルトフィーノをモデルとした「ポルト・パラディーゾ」です。モデルとなった港町ポルトフィーノは、多くのセレブがこっそりと通う大人気の町なのだそうです。たくさんのお土産ショップやレストランがある、賑やかなエリアになっています。おしゃれなイタリアンが食べられるレストラン「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」もこのエリアにあります。

実はこのザンビーニ・ブラザーズ・リストランテは、レストランやホテル、オリーブ畑を経営している大富豪のザンビーニ3兄弟が、ワイナリーを改装して開いたレストランなのだそうですよ!

レストランの目の前にはハーバーが広がっており、テラス席からはディズニーシーならではのハーバーショーを見ることができます。

エクスプローラーズ・ランディング

大きなガリオン船

二つ目は、「エクスプローラーズ・ランディング」と呼ばれる、大航海時代のイベリア半島にあった要塞をイメージして作られたエリアです。要塞の名前はフォートレス・エクスプローションといい、このエリア最大のアトラクションになっています。中は迷路のようになっていて、自由に見て回ることのできるアトラクションです。色んな場所に地図が置いてあるので、まるで探検しているようなワクワクした気持ちになること間違いなしです♪

この要塞はスペイン国王カルロス一世が建設したというもので、冒険家や探検家にて設立されたグループ「S・E・A」に譲渡したのだそう。あなたも冒険家や探検家になった気持ちでぜひ体験してみてはいかがでしょう?

パラッツオ・カナル

パラッツオ・カナルの夜

三つ目は水の都ヴェネツィアをイメージした美しい運河の街、「パラッツオ・カナル」です。まるで本当にイタリア、ヴェネツィアに来たような再現度の高さと言われています。

お昼に来るのと夜に来るのでは、雰囲気がだいぶ違って感じます。夜に来ると何だか温かくて、おしゃれな大人の雰囲気を味わえるのでおすすめです♪

そしてこのエリアで最も注目すべきなのは、やっぱりあの大人気アトラクション!「ヴェネツィアンゴンドラ」です。ゴンドリエさんが愉快なトークをしてくれたり、ディズニーに関する色々な情報を教えてくれたりすることもあるようですよ!願いが叶う橋があったり、お誕生日の人には素敵なことが待っているかもしれませんよ♪

そして、このヴェネツィアンゴンドラの最大の魅力と言えば、ゴンドラに乗った人しか見られない景色が見れることなのです。大きなハーバーが一面見渡せる景色や、あのプロメテウス火山も今までに見たことのない角度から見ることができるんです。

しかし、このヴェネツィアンゴンドラなのですが、ハーバーショーが行われている時間は運営していないので注意しましょう。そしてハーバーショーの後は少し混雑しやすいようなので、出来るだけショーの時間などを調べておきましょう!ぜひ、一度は体験して欲しいおすすめのアトラクションです♪

新アトラクション ソアリン

2019年7月23日にメディテレーニアンハーバーにオープンした「ソアリン;ファンタスティック・フライト」の、バックグラウンドストーリーを少し紹介します♪

「ソアリン」は海外のディズニーパークで大人気のアトラクションですが、「ソアリン;ファンタスティック・フライト」は東京ディズニーシーのオリジナルアトラクションだそうです。メディテレーニアンハーバーの丘に、空を飛びたいと願う人間の夢を称えるための「ファンタスティック・フライト・ミュージアム」という博物館があります。

本日この博物館で、人類が空を飛ぶことのできる未来を夢見て、熱心に研究をし続けた「カメリア・ファルコ」という女性の人生を振り返った特別展が開かれます。カメリアはファンタスティック・フライト・ミュージアムの二代目館長でした。博物館では、さまざまな展示品を見ることができます。特別展に入るとカメリアのスピリットとの謎めいた不思議な出会いが訪れます。

そして、カメリアが仲間達と開発した「ドリームフライヤー」という乗り物に乗り、ゲスト自身の夢見る力で壮大な空の旅へと出掛けます。世界中の名所や大自然へ向かい、風や匂いを感じることができます。

「ソアリン;ファンタスティック・フライト」がオープンし、大空をイメージしたスペシャルなメニューやドリームフライヤーに乗っているミッキーやその仲間達をモチーフにしたスペシャルなグッズも販売されています!

オープンしてまだ日が浅いということもあり、待ち時間は多いですし、ファストパスも開園直後に完売してしまうことが多いので、できるだけ早めに入園することをおすすめします。

ぜひ東京ディズ二ーシーオリジナルのアトラクション「ソアリン;ファンタスティック・フライト」の未だ経験したことのない、壮大な空の旅に出掛けてみてはいかがでしょう!




20世紀初頭のアメリカの街並みを再現!アメリカンウォーターフロント

アメリカンウォーターフロントの景色

次に紹介するテーマポートは、20世紀初頭のアメリカ合衆国の街並みや港を再現した、アメリカンウォーターフロントです!ここアメリカンウォーターフロントには、たくさんのレストランやワゴンショップがあり、常に多くの人が行き交っています。

また、「トイストーリー・マニア」や「タワー・オブ・テラー」など大人気のアトラクションが集結している場所でもあります。そんなアメリカンウォーターフロントも、メディテレーニアンハーバーと同じく大きく3つのエリアに分かれています。

ニューヨークエリア

アメリカンウォーターフロントを走るエリクトリックレールウェイ

メディテレーニアンハーバーを通り抜けて、一番最初にやってくるのがこのニューヨークエリアです。約100年前のニューヨークを再現されたこのエリアは二つの通りに分かれています。それが「ブロードウェイ」と「ウォーターストリート」です。

実はこの二つの通りには違いがあります。それは街灯です。20世紀初頭は電化が進んでおり街灯がガスから電気へと進化していった時代なのです。人気の都会街ブロードウェイは電灯が使われていて、ウォーターストリートはまだガス灯が使われています。ぜひ、夜になってから二つの通りを歩いて違いを確かめてみて下さいね♪

最恐アトラクション!?タワー・オブ・テラー

恐怖のホテル、タワー・オブ・テラー

アメリカンウォーターフロントのニューヨークエリアにある、大人気アトラクションの「タワー・オブ・テラー」について詳しく迫ってみましょう。

タワー・オブ・テラーはフリーフォールタイプの高い所から垂直に落ちる、浮遊感を味わって楽しむアトラクションです。東京ディズニーシーでは、最も恐い絶叫系アトラクションといっても過言ではないでしょう。そんなタワー・オブ・テラーの魅力の一つは、細かく創り込まれたバックグラウンドストーリーです。

大富豪で探検家のハリソン・ハイタワー三世は、様々な貴重品を収集していました。1899年、彼はコンゴ川流域に住む原住民ムトゥンドゥ族から「シリキ・ウトゥンドゥ」という奇妙な偶像を手に入れます。そして、同年12月31日、彼は自分のホテルである「ホテルハイタワー」で偶像のお披露目パーティーを開きます。そのパーティーにて行われた記者会見で、記者からその偶像は『呪いの偶像』ではないかと指摘されました。しかし、ハイタワー三世はバカにして、全く信じようとしませんでした。

そして、彼は記者会見の後、ホテルハイタワーの最上階にある自室にシリキ・ウトゥンドゥを飾ろうとエレベーターに乗車します。それから15分後のことです。ホテル内では突然の停電が起こり、その直後叫び声が聞こえ、緑色の妖しげな光を放ち、エレベーターが落下しました。

急いで落下したエレベーターの中を調べると、いるはずのハイタワー三世の姿はなく、シリキ・ウトゥンドゥと、彼が被っていた帽子だけが遺されていました。その日から、謎の失踪を遂げた彼の姿を見た者は誰もいなかったのです……。

その事件の後、人々は怖がってホテルを「タワー・オブ・テラー」と呼び、閉鎖されました。しかし、その謎の事件から13年が経った1912年解体される予定であったホテルが、ニューヨーク市保存協会の手に守られ、改修工事が行われました。そしてニューヨーク市保存協会が主催する、ホテルハイタワーの見学ツアーが開催されることになったのです。

アメリカンウォーターフロントの夜景

こうしてタワー・オブ・テラーというアトラクションが出来上がったのですね。乗車する前に、実際にハイタワー三世の記者会見の映像やエレベーターが落下する時の彼の悲鳴が聞けるのですが、これがまた尚更恐怖心を掻き立てますよね。そのドキドキ感がクセになってしまう人も大勢いますので、ぜひ一度は見学ツアーに参加してみて下さいね♪ですが、エレベーター乗車を決めた後の責任は自己責任ですので覚悟して臨んで下さいね♪

ちなみにタワー・オブ・テラーは、東京ディズニーリゾート内で、一番高い59メートルの高さを誇る建物です。エレベーターが最上階まで上がった時に外が見えるようになっているのですが東京ディズニーシーの景色が一望できますよ!

やっぱりおすすめは夜に乗車することです。ライトアップされていて、とっても綺麗です♪

豪華客船S.S.コロンビア号

夜のS.S.コロンビア号

アメリカンウォーターフロントといえば、コロンビア号のイメージという方も多いのではないでしょうか。これから処女航海に出ようとしているコロンビア号をお祝いして、パーティーしている最中という設定になっています。そんなS.S.コロンビア号、ただ停泊しているだけではなく、実は中に入ることもできるんですよ。ファイディングニモに出てくるウミガメのキャラクター「クラッシュ」とお話しができる、人気のアトラクション「タートル・トーク」も実はコロンビア号の中にあります。

他にも、レストランが二つも入っているんですよ。それが「S.S.コロンビア・ダイニングルーム」と「テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ」です。「S.S.コロンビア・ダイニングルーム」はプライオリーティ・シーティングの対象となっています。豪華客船の中の中で優雅な食事が楽しめる、このレストランはお誕生日や記念日など特別な日に利用する人が多いみたいですね。お値段は約4000円前後といった感じです。ご予約は利用日の1ヶ月前から可能になっています。ぜひ特別な日は「S.S.コロンビア・ダイニングルーム」で洗練された優雅なひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

かわって「デティ・ルーズヴェルト・ラウンジ」はプライオリティー・シーティング非対象なので、予約なしでも利用することができます。アメリカの「セオドア・ルーズヴェルト大統領」の名前がつけられているこのラウンジは、季節のカクテルやパフェ、サンドウィッチなどの食事も楽しむことができます。アルコール類を堪能できるのも、ディズニーシーならではですのでせっかくの機会にぜひ足を運んでみて下さいね♪

そして、あまり知られていないかもしれませんが、実はデッキに出ることもできるんです。結構な高さからディズニーシー内を見渡せるので、夕焼け時や夜、ライトアップされた後はとても綺麗です。「S.S.コロンビア・ダイニングルーム」や「デティ・ルーズヴェルト・ラウンジ」で豪華な食事を堪能した後、デッキに上がって夜景を楽しんでみるのもいいですね。

ケープコッド

ケープコッドから見たS.S.コロンビア号

ケープコッドは、マサチューセッツ州にあるナンタケット島をイメージして作られた、静かでのどかな田舎町のエリアです。「ハドソンリバーブリッジ」という赤い橋で、ニューヨークエリアと繋がっています。

ポートディスカバリー側に建っている灯台は、ハリケーンポイント・ライトハウスといいます。独立記念日にあたる日に「自由の娘たち」という婦人団体に寄贈されました。

2019年サニーファンのダッフィーフレンズ、デコレーション

そしてケープコッドといえばやっぱり、ダッフィーやその仲間達ダッフィーフレンズが暮らしている場所ということですよね。ダッフィー&ダッフィーフレンズは、大人気キャラクターで、新作グッズの発売日には整理券が配られるほど列ができています。

ダッフィーの誕生ストーリーを少し紹介します♪航海に出るミッキーが寂しくないようにと、ミニーは手作りのテディベアをプレゼントします。ダッフルバックに入れられていたこのテディベアを、ダッフィーと呼ぶことにしました。現在、ディズニーシーではダッフィーやダッフィーフレンズを連れて歩いている人達をたくさん見掛けます。

このダッフィー&ダッフィーフレンズの魅力の一つはさまざまなコスチュームに着せ替えができることですよね。イベントごとに、水着だったり、パジャマだったりとたくさんの種類があり、人気の商品は早々に完売してしまうこともあるのだとか。

ケープコッドには、ダイニングエリアの一部でダッフィーのショーが見られる「ケープコッド・クックオフ」というレストランがあります。ハンバーガーなど、ファーストフードを味わいながら可愛いダッフィー達のショーを見れるなんて嬉しいですね♪

ショーは「マイ・フレンド・ダッフィー」といって、シェリーメイが誕生する物語やジェラトーニに出会うまでの物語が見られるものとなっているみたいです。その他に「ケープコッド・コンフェクション」という、ダッフィーをモチーフにしたスウィーツやイベントごとのスーベニアがゲットできるお店もあります。

あの愛らしいダッフィーをこんなに堪能できるのは、ケープコッドならではですよね♪

トイビル・トロリーパーク

トイ・ストーリー・マニアのライトアップ

アメリカンウォーターフロントにある三つ目のエリア、トイビル・トロリーパーク。このエリアはニューヨークの移動式遊園地をモデルにして作った公園なのです。路面電車トロリーの運営会社「トイビル・トロリーカンパニー」が経営しているんです。

そしてここはトロリーの終点になっています。実は終点のレールが二つあり、そのうちの一つを辿ると、実際に中に入ることはできませんが、メンテナンス場になっているのです。

そして、もう一つの線の先には「スリンキー・ドッグのギフトトロリー」というショップがあります。もともとは、トロリーの車両として使われていたものみたいなのですが、それを改造してお店になったようです。こちらのお店では、主にディズニー/ピクサー映画『トイ・ストーリー』のグッズなどを販売しています。

ディズニーシー1人気アトラクション!?トイ・ストーリー・マニア

トイビル・トロリーパークには、あの大人気アトラクション「トイ・ストーリー・マニア」があります。2012年にオープンしたこのアトラクションは、オープンから数年経った現在でも、ファストパスを入手することも困難な大人気アトラクションなのです。

トイ・ストーリー・マニアのもとになっているのは、もちろんディズニー/ピクサー映画『トイ・ストーリー』です。この映画の舞台はおもちゃの世界です。アトラクションの内容もおもちゃの世界になっていて、体験するゲストもおもちゃになってゲームに参加します。

トイ・ストーリー・マニアのバックグラウンドストーリーを少し紹介します♪

ウッディーやバズ達の持ち主、アンディ―はママに買ってもらった新しいおもちゃで遊ぼうとしていました。しかし、ママから「今日は遅いからもう寝なさい」と言われてしまったので、仕方なくアンディ―はおもちゃをしまい眠りにつきます。アンディ―が眠ってしまったあと、新しいおもちゃに興味津々で我慢ができないウッディー達は、アンディ―が眠っている間だけ、自分達でおもちゃを組み立てて遊ぼうと考えました。

そして、ベットの下でおもちゃを組み立て、その新しいおもちゃで遊んでみるとそれがもうとっても面白いのです。この面白さを、他の近所のおもちゃと一緒にみんなで味わいたいと思ったウッディー達は、近所のおもちゃであるゲストを温かく迎えてくれます。そこからアトラクションが始まります。

おもちゃの世界を体験できるので、トイ・ストーリーが好きな人にはたまらないですね。ウッディー達、おもちゃ一緒に楽しい時間を過ごせたらいいですよね!ただ、このトイ・ストーリー・マニアは先程も紹介したように、ディズニーシー内で一番人気だといっても過言ではないほどのアトラクションです。朝早くからファストパスがなくなってしまったり、待ち時間も120分待ち以上が当たり前なアトラクションです。それでも長く並ぶ価値があるくらい、とても面白いアトラクションですので、時間が許される限り、チャレンジしてみて下さいね♪

未来都市の港ポートディスカバリー

ポートディスカバリーの夜景

アメリカンウォーターフロントを抜けると、次にやってくるのは、20世紀初頭の時代の過去の人々が理想の未来を描いた時空を超えた未来のマリーナ「ポートディスカバリー」です。

このエリアには、停泊している潜水艇があったり、海や海洋生物を研究するための、海洋生物研究所があります。他のエリアとは違った建物や雰囲気が魅力の一つですよね。ポートディスカバリーを象徴している湾の名前をホライズン湾といいます。潜水艇による海底レースが開催されていて、出走しようとしている潜水艇もあります。

このエリアにある「ホライズンベイ・レストラン」の天井には、前の年に海底レースで優勝した潜水艇が飾られています。また、湾の水面からは、時々水泡が上がってくることが確認でき、この辺りに潜水している潜水艇がいることが分かります。知らないと、見逃してしまうようなことがこのポートディスカバリーにはたくさんあるようです。

予測不可能!アクアトピア

アクアトピアは、ウォーターヴィークルと呼ばれる三人乗りの乗り物に乗って、どこに進むか予測不可能な水上コースを進むアトラクションです。渦巻きの周りをくるくると回転したり、時折急停止したりするのですが、動きが予測できないというのもあって少し酔いやすいアトラクションなので苦手な人は注意して下さいね。

また屋外アトラクションですし、水上コースを動き回るので、冬は暖かい格好をして乗車することを、おすすめします。ですが、夜のアクアトピアはライトアップされてキラキラ輝いていてとても幻想的で綺麗ですよ。

そんなアクアトピアは、2016年にクローズしてしまったアトラクション「ストームライダー」と関係しているアトラクションなのです。ストームライダーが完成したことをお祝いしたフェスティバルを開催した際に、研究者達が普段は研究中のウォーターヴィークルを一般公開して人々に楽しんでもらおうとしたものがアクアトピアです。
本来はアクアトピアは、研究施設なのですね。

アクアトピアは海側とパーク側といった二つのコースが存在します。待ち時間もそこまで長くはないアトラクションですので、せっかくだったら二つとも試してみたいものですよね。

そして、実は夏限定でびしょ濡れコースというものに変更されています。動きが予測不可能なのに加えて、どこからいつ放水されるのかということも予測不可能なのです。結構容赦なく水がかかりますので、濡れたくないという方は、レインコートを準備して乗車した方がよさそうです。

時空を繋ぐディズニーシー・エレクトリックレールウェイ

エレクトリックレールウェイから見たアメリカンウォーターフロント

アメリカンウォーターフロントとポートディスカバリーを結ぶ、のんびりディズニーシーの景色を楽しめる電車です。駅はアメリカンウォーターフロントとポートディスカバリーの二か所にあります。ちょっぴり歩くことに疲れた時やのんびりと景色を見たい人が利用することが多いかと思います。

ですが、実はエレクトリックレールウェイにはあまり知られていないバックグラウンドストーリーが存在するのです。アメリカンウォーターフロントの舞台は1912年頃ですが、ポートディスカバリ―は過去の人々が思い描いた架空の未来です。つまり、この電車は時空を超えてやってきているということです。

アメリカンウォーターフロントの駅の壁には、過去の人々が思い描いた未来の絵が飾られています。その絵は、ポートディスカバリー駅周辺の実際の様子のようなものを描かれたものになっています。なんとも不思議で魅力的な話ですよね。

このストーリーを知ってから、ぜひエレくトリックレールウェイに乗車してみて下さいね。きっと時空を超えてタイムスリップしているなんて!と不思議でワクワクする気持ちになること間違いなしですね♪

ポートディスカバリーには、他にもニモ&フレンズ・シーライダーという、ニモ達と一緒に海の世界を冒険することができるアトラクションもあります。このアトラクションでは海の世界へ出発する前に、海洋生物研究所の研究員さんがストーリーをお話ししてくれます。やっぱりストーリーを知ってから乗車すると楽しさが倍増しますよね♪

ぜひ幻想的で不思議な雰囲気の、ポートディスカバリーで、今までは気が付かなかったことも発見してみるというのも楽しみ方の一つですね!




古代文明の遺跡発掘現場!ロストリバーデルタ

生け贄の祭壇

次に紹介するテーマポートは、1930年代の古代文明の発掘現場をイメージした「ロストリバーデルタ」です。ロストリバーデルタは中央アメリカのジャングルがモデルになっていて、探検家気分を味わえちゃう場所なんです!

また、カリブ海沿岸の熱帯雨林地域も舞台になっているので、緑が多く自然が多い場所になっています。ジャングルに覆われたこの場所がハリケーンに襲われた時に、突如それまでひっそりと存在していた河が姿を現したのです。その時にロストリバーデルタ「失われた河」という名前がつけられました。

そしてロストリバーデルタには三本の橋が掛かっています。実はちゃんと名前がついているのです。一番ポートディスカバリー側の橋は、「プエンテ・デル・リオ・ペルディード」です。意味は「失われた河の橋」というそうです。この橋を渡っているときに、インディ・ジョーンズ博士が乗ってきたという、不時着した飛行機を見ることができます。

そして二番目の橋は「プエンテ・アル・テンプロ」といい、意味は「神殿への道」です。大人気アトラクション、インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮の前に繋がっている橋です。三番目は「プエンテ・ブエナ・ヴィスタ」といい、「素晴らしい眺めの橋」という意味です。名前の通り、本当に眺めが素晴らしい橋ですので、フォトスポットとしても人気の場所です。

インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮

映画「インディ・ジョーンズ」をテーマにしたスリルライドのアトラクションです。考古学者のインディ博士の助手であるパコが企画した、若さの泉を探すための魔宮ツアーに参加するという設定です。ゲストは魔宮の中へ向かうのですが、守護神クリスタルスカルに歓迎されません。怒り狂ったクリスタルスカルは、何にでも変身できてしまうので、あらゆる手を使って襲い掛かってきます。せっかくの楽しいツアーが恐怖の時間に変わってしまうのです。

インディ・ジョーンズ・アドベンチャーは、待ち時間も多めの大人気アトラクションの一つです。ロストリバーデルタのシンボルともいえる、生け贄の祭壇は人気のフォトスポットです。

360℃回転するコースター!レイジングスピリッツ

レイジングスピリッツ

レイジングスピリッツはディズニーリゾートでただ一つの、360℃回転する絶叫系アトラクションです。崩れかかった古代神の石像発掘現場がモデルになっています。もしかすると、あまり知られていないかもしれないのですが、このレイジングスピリッツにもバックグラウンドストーリーが存在しています。

遺跡で発見された二つの不気味な石像は、そのうち「火の神」と「水の神」の象徴ということが分かります。この石像を調査していたチームが「火の神」と「水の神」の二つを向かい合わせにしてしまい、二つの神は激怒してしまいます。

彼らは、この二つの神を向かい合わせることで大変な事態になることを知らなかったのです。そして、復元作業の途中で、発掘現場ではさまざまな異常現象が起こるようになります。それを怖がった調査員達は、復元方法を間違えたま復元作業を中止し、発掘現場を立ち去ってしまいました。そのため、まだ作業中だったであろう箇所が見られます。そこをゲストはホッパーカと呼ばれるトロッコに乗車し、ねじれたレールを暴走します。ちなみにレイジングスピリッツの意味は「怒れる神々」だそうです。レイジングスピリッツの前を通ると、よくゲストの悲鳴が聞こえてきますよね。

絶叫系が苦手な人からすると、怖そうなイメージがありますが、アトラクションの乗車時間は約1分30秒と短めです。絶叫系アトラクションは苦手だけど、少し勇気を持って乗ってみたいという人には時間が短めということもあっていいかもしれませんね!

そして夜乗車すると、トロッコが一番上まで上がった時に、運よく花火を見ることができるかもしれません♪夜は火の神が放っている炎も、妖艶ですがとても綺麗に見えますよ。

グリーティング施設

ミッキー&フレンズグリーティングトレイルの壁

ロストリバーデルタには、ミッキーやミニーなどキャラクターに会えるグリーティング施設「ミッキー&フレンズグリーティングトレイル」があります。ロストリバーデルタのジャングル、大自然に囲まれた中で古代文明の遺跡など、さまざまな研究をしているミッキー達と触れ合うことができます。

会えるキャラクターはミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダックです♪2019年5月31日に終了したグーフィーに代わって、6月1日からはドナルドダックが登場しました!キャラクター達はそれぞれ探検家のコスチュームを着ています。そのコスチュームで一緒に記念撮影できるのはこのエリアだけです!

ぜひロストリバーデルタの大自然の中、キャラクター達と楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

神秘的な世界!アラビアンコースト

アラビアンコースト噴水

アラビアンコーストはディズニー映画「アラジン」の世界観を再現したエリアです。映画で見たままのアラジンの世界に思わずうっとりしてしまいますよね。サルタン国王がジーニーに頼んで作ってもらった街なのです。ジーニーが魔法で作り上げた神秘的な場所なのですね。

アラビアンコーストには宮殿エリアとア庶民が暮らす街があります。市場があったりラクダが時々鳴き声をあげたり、アグラバーの人々の生活を拝見することができます。そしてアラビアンコーストには、映画「アラジン」に出てくるヴィランズ「ジャファー」が開いたマジック用のグッズを販売していたショップがあります。ですが、怒ったサルタン国王の命令で今は営業停止となっているようです。

アラビアンコーストのアトラクション

アラビアンコーストの人々の生活エリア

【マジックランプシアター】
マジックランプシアターは、ジーニーが登場する愉快なマジックショーを見ることもできます。3D映像が楽しめるシアタータイプのアトラクションです。毎回違うパターンのアドリブがあることも、このアトラクションの魅力です。そのため何度も見ても飽きることはありません。

【キャラバンカルーセル】
キャラバンカルーセルは世界中のディズニーパークで唯一ディズニーシーだけにしかない、二階建てのメリーゴーランドです。一階か二階のどちらがいいかキャストさんに言えば選ばせてもらえます。二階だと、アラビアンコーストの宮殿エリアを一望することができます。宮殿エリアはまさに、あのアラジンの世界が広がっていますよ。キャラバンは像やアラブ馬、幻の動物グリフィンと呼ばれるものがいます。運がよければジーニーに乗ることもできますよ。

【シンドバット・ストーリーブック・ヴォヤッジ】
シンドバットとその相棒、子トラのチャンドゥは、最高の宝物を探す航海の旅に出掛けます。苦難な状況が二人の旅を襲いますが、遭難しそうなところを人魚に助けられたり、巨人を助け財宝を分けてもらったりと財宝や宝石よりも大切な物に気付いて行く心温まるストーリーです。

待ち時間は少なめで乗車することができるので休憩がてらに乗る方も多いですが、ストーリーを把握してから体験するとまた違った目線で見ることができると思いますよ!
アラビアンコースト内にある、サルタンズ・オアシスでは、チャンドゥの尻尾をモチーフにした中華まんを食べることができます。

【ジャスミンのフライングカーペット】

ジャスミンのフライングカーペット

ジャスミンの庭園をあの空飛ぶじゅうたんに乗って飛び回ることのできるアトラクションです。映画「アラジン」に出てくるジャスミンの庭園が見事に再現されていますよね。夜になるととても神秘的な光に包まれるこの庭園は、とても綺麗で素敵な場所です。実際にアトラクション内外には「ジャスミン」が植えられているそうです。きっと一度は誰もが憧れたことのある、あの魔法のじゅうたんに乗ってジャスミンの庭園を散歩してみて下さいね♪

実はアラビアンコーストはディズニーシーの奥地にあるので、夜になると少し人が減って静かな場所になります。ですが、夜はライトアップされて、とても美しく綺麗な場所になります。ジーニーの魔法で創られた幻想的なアラジンの世界の魅力をぜひ、堪能してみてはいかがでしょうか?

海の中の世界!マーメイドラグーン

マーメイドラグーン

マーメイドラグーンはディズニー映画「リトル・マーメイド」をテーマにした海の中の世界です。アンダー・ザ・シーという海底王国は、アリエルのお父さん「トリトン王」が創った国です。トリトン王、は映画「リトル・マーメイドⅢ」で明かされた物語では最愛の妻を人間のせいで亡くしています。そのため、アリエルには人間のいる海の上の世界を危険だと言い聞かせてきました。しかし、アリエルはエリック王子に恋をしてしまい、人間になりたいと願うようになります。アリエルはたくさんの困難を乗り越えて、エリック王子と結ばれます。それがきっかけで、トリトン王は人間を受け入れるようになりました。それから、もともとはもっと海の深い場所にあった海底王国「トリトンズキングダム」を人間も遊びに来られるようにと、場所を移動させました。それが、このマーメイドラグーンです。トリトン王は、人間のことが大好きなアリエルのためにも、海の生き物と人間が仲良くなれるように願っています。

トリトン王

マーメイド・ラグーンは二つのエリアに分かれています。海の中の世界「アンダ・ザ・シー」と地上の世界「アバブ・ザ・シー」です。

マーメイドラグーンでは、入り口から奥に進むにつれて、暗くなっていきます。それは、海の深さを表しているのです。海の中ですので、海草が揺れていたり天井はキラキラと光輝いています。とても鮮やかで幻想的な場所ですね。

マーメイドラグーンのアトラクション

【フランダ―のフライングフィッシュコースター】
地上の世界「アバブ・ザ・シー」にあります。アリエルと仲良しのフランダ―が海底から上がってくる人間たちのために考えた、小さめのジェットコースターです。フランダーの友達のトビウオたちの背中に乗って駆け抜けます。

【スカットルのスクーター】
地上の世界「アバブ・ザ・シー」にあります。アリエルの友達カモメのスカットルが友達のヤドカリを集めて作ったものなんです。ゲストはヤドカリの背中に乗って浜辺をくるくるとドライブします。

【ブローフィッシュ・バルーンレース】

海の中の世界「アンダ・ザ・シー」にあります。フグたちに吊り下げられた貝がら乗って、ぐるぐると回転レースを楽しむアトラクションです。ジャスミンのフライングカーペットに少し似ていますが、こちらは思っているよりもスピーディーです。少し浮遊感もあり、怖いと感じる人もいるみたいです。

【ジャンピン・ジェリーフィッシュ】
海の中の世界「アンダ・ザ・シー」にあります。くらげに乗ってのんびり海底を上下に浮かぶアトラクションです。「アンダ・ザ・シー」の中のんびり一望できてとっても癒されますし、色んな色のくらげがいるので鮮やかで可愛いです。

【アリエルのプレイグラウンド】
アリエルのプレイグラウンドというアトラクションは映画リトル・マーメイドでのあの場所が再現されています。そう、あのアリエルが集めていた宝物が置いてある秘密基地です。その他にもリトル・マーメイドに出てくるヴィランズ、アースラの洞窟やアリエルがフランダーと冒険した沈没船などもあります。リトル・マーメイド好きには堪らない場所ですね!

【マーメイドラグーンシアター】
マーメイドラグーンシアターというトリトン王が開く「キング・トリトンのコンサート」を見ることもできます。トリトンがアリエルのために、人間をコンサートに招待してくれたものです。アリエルやアリエルのお姉さん達、フランダーやセバスチャンなど海の生き物達が歌や音楽で、人間達をもてなしてくれるコンサートです。上を見上げて見るショーで、アリエルがゲストの方に泳いできてくれますよ。あの映画でおなじみの「パート・オブ・ユア・ワールド」も聞けちゃいます。

マーメイドラグーンではグリーティング施設があり、実際にアリエルと触れ合うこともできるので、アリエル好きな人は、ぜひ会いに行ってみてはどうでしょう?他にもお昼寝をしているクジラの中が、ショップになっていたり、セバスチャンおすすめのレストランがあったりと、遊び心がいっぱいのマーメイドラグーン。女の子なら一度は誰もが憧れる人魚の世界が広がっていますよ!

そして何よりも嬉しいのは、このエリアは屋内なので夏暑い時は涼しいですし、冬寒い時は暖かいことです。雨が降っていても濡れることがないので安心して過ごせる場所ですね♪




ネモ船長の科学研究所もある!ミステリアスアイランド

アラビアンコーストから見たプロメテウス火山

ミステリアスアイランドはジュール・ヴェルヌという人の「神秘の島」「海底ニ万哩」「地底旅行」などの作品の世界観がモチーフになっています。

海底ニ万マイルの潜水艇、そしてセンター・オブ・ジ・アースでゲストが乗る地底走行車は、謎の天才科学者ネモ船長が作りました。このミステリアスアイランドには、ネモ船長の秘密研究所があります。

プロメテウス火山

ディズニーシーといったらプロメテウス火山のイメージの人も多いのではないでしょうか。プロメテウス火山のモデルはイタリアのヴェスヴィオという、ナポリの海岸に位置する火山です。

ちなみにプロメテウス火山はとても大きく見えますが、高さは51メートルで、シンデレラ城と一緒です。プロメテウス火山は一時間に一度、噴火して炎を上げます。ごくまれにミッキーシェイプの炎が上がることがあります。これは隠れミッキーの一つなのだそうです。見れたら何かいいことがありそうな気がしますね!

センター・オブ・ジ・アース

ネモ船長の研究材料である、プロメテウス火山の地底を探検する絶叫系アトラクション、センター・オブ・ジ・アースもあります。

センター・オブ・ジ・アースのストーリーを少し紹介します♪ネモ船長が作った地底走行車に乗り、地底世界への旅を出発させます。水晶がキラキラと輝く水晶の洞窟や光るキノコや巨大なキノコがたくさんの、キノコの森などを抜けます。その後も、他の洞窟を探検する予定だったのですが、突如火山活動が発生します!その影響で誰も知らない未知の地底へと進みます。そして地底の海へ辿り着きますが、そこに雷が直撃してしまいます。そのせいで、地底走行車は制御することができなくなってしまいました。更にもっと奥へと進み、巨大な怪物ラヴァモンスターが現れます。襲われかけたその瞬間、突如火山が噴火します!そして、一気に地上まで押し上げられ、噴出されるのです。

実は、一気に地上まで押し上げられている時の時速は75キロメートルにまでのぼります。ディズニーリゾート内のアトラクションでは最速です。詳しいストーリーを知っていると色々な発見ができて楽しいですよね!

センター・オブ・ジ・アースはディズニーシーで大人気のアトラクションなので待ち時間も平均90分から180分ほどと長時間になってしまいます。できればファストパスを手に入れたいところですが、もし手に入らずスタンバイで乗車することしかできなさそう時は、こんな楽しみ方もあります。

待っている間の列では、ネモ船長達が研究している施設がいくつかあるのです。それをゆっくり見て回るというのも面白いと思います。今までできなかった新しい発見ができるかもしれませんよ。

海底ニ万マイルで新しい発見をしてみては!

ミステリアスアイランドにある、海底二万マイルというアトラクションのバックグランドストーリーを少し紹介します♪ネモ船長が開発した小型潜水艇に乗って、ゲストはクルーとなり、海底の世界を探索することになります。ネモ船長がコントロールベースから遠隔操作をしています。そのため、安全であったはずの海底の冒険が巨大なイカ、クラーケンに襲われてしまいます。

そうして制御不能になってしまった潜水艇は、未だ誰も訪れたことのない未知の世界に辿りつきました。その場所は海底人が暮らしている世界だったのです。彼らの神秘的な力に助けられ、クルーは無事に地上へ帰ってくることができるのです。

小型潜水艇にはサーチライトがついていて、実際にアトラクション中に操作できるようになっています。サーチライトを使って、海底の世界に潜む未知のモノや生物を発見してきて下さいね!

ミステリアスアイランドは、溶岩や鉱物に囲まれているので果物や穀物、植物などを育てられません。なので、水中農園で、海草などの研究や育成が行われているのです。その水中農園は、海底ニ万マイルに乗車中に確認することができるそうです。そして、海底ニ万マイルには、ニモとアリエルが隠れています。運がよければ見られるかもしれないので、ぜひ探して見て下さいね!

もう一つ、ミステリアスアイランドのキャストはネモ船長の作った乗り物のクルーですので、キャストではなく「クルー」と呼びます。そしてクルーはネモ船長への敬意を表した、変わった挨拶をします。クルーを見かけたら左手を右肩に当てて「モビリス」と挨拶してみましょう。「モビリ」と挨拶が返ってくるはずですよ!ネモ船長のクルーになったような気分になること間違いなしですね!

最後に

メデティレーニアンハーバーのひまわり畑

ディズニーシーのテーマポートやアトラクションのバックグラウンドストーリーは、いかがだったでしょうか?ディズニーシーにはたくさんのレストランがありますが実はそのレストランにもバックグラウンドストーリーが存在するんですよ。

知れば知るほど、もっと知りたくなるディズニーのバックグラウンドストーリー!今度は自分自身の目で、新しい発見ができるかもしれませんよ♪細かい部分までこだわったディズニーの夢が溢れる幻想的な世界観をぜひ体験してみて下さいね♪




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