8月の京都観光におすすめの観光スポット20選!~定番から涼なスポットまで~

8月京都観光
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8月の京都観光では定番スポットや青紅葉などのお花見に加え、涼なスポットにも足を運んでみたいですよね?

真夏の観光は体力が奪われやすい環境にあり疲労しやすいので、こまめな水分補給や旅の途中の休憩スポットにも注目!

京都を知り尽くした筆者が、あまり知られていない穴場スポット、8月に京都を観光するからこそ楽しむことのできる名所までご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

8月の京都の気温とおすすめの服装

全国的にも暑さがピークを迎える8月。京都は特に夏の暑さが厳しい地域としての知られており連日30℃を超えることも少なくありません。

旅を長時間楽しむためには、半袖、半ズボンに帽子や日焼け止め、冷却スプレーなどの対策グッズの用意がおすすめ!

初旬と下旬の気温差は大きくありませんが、例年の天候や気温を見ると、わずかに対策ポイントが異なりますので、あなたが観光を検討している時期の服装や、あると便利なグッズについてチェックしてみてください。

8月初旬(平均気温)おすすめの服装

8月初旬から中旬は、日中35℃を超えるような猛暑日が連日続くこともあり、熱中症に注意が必要です。

最低気温も25℃前後で安定しているので、朝晩でも半袖、半ズボンで快適にお過ごしいただけます。

ただ、歩きでの観光を検討している方は、休憩をこまめに挟むことや移動でタクシーを使用するなど対策をしないと長時間の観光で心身が疲労してしまいます。

日傘や冷却スプレーなどのグッズを持参しておくと重宝しますよ!

8月下旬の気温(平均気温)おすすめの服装

8月下旬の気候も初旬と大きく変化することはありません。日中は猛暑が続き最低気温も25℃前後なので、やはり半袖、半ズボンで過ごされるのが良いかと思います。

梅雨の時期ほどではないですが、急な「通り雨」に遭遇することがありますので折りたたみ傘を持参しておくのが便利です。

紫外線による肌のダメージが気になるという方は、日焼け止めクリームや保湿クリームなどで対策すると良いでしょう。




8月に足を運びたい京都の名所20選!暑さも吹き飛ぶ快適スポットや穴場まで

京都観光で必ず足を運びたいスポットはもちろん、8月限定の催しや涼むことのできるスポットまでご紹介します。

お花見のシーズンではないと思われがちですが、この時期には青紅葉が見頃を迎え、大変綺麗なので、ぜひ見てみてくださいね!

お子様がお休みに入り家族での観光も増えるシーズンであるため、皆様で一緒に楽しむことのできるスポットにも触れていますので、最後までご覧ください。

貴船神社 青紅葉

貴船神社 青紅葉
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水の神様として知られている貴船神社では、約3,000本の青紅葉を見ることができます。

渓谷の新緑を満喫するのであれば、境内にある休憩所「龍船閣」からがおすすめ!貴船川の水の音と新緑が組み合わさり、涼しげな癒しの空間をつくります。

鳥居をくぐってすぐの石段も人気スポットの1つですので、身体がきつくなければ、ぜひチェレンジしてみてください。

【 住所 】左京区鞍馬貴船町180
【アクセス】 貴船口駅からバス 貴船下車すぐ
【見頃時期】5月~8月初旬
【 料金 】無料
【公式サイト】http://kifunejinja.jp/

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神護寺 青紅葉

神護寺 青紅葉
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神護寺は紅葉が綺麗なことで有名な京都の観光名所の1つ。錦雲渓(キンウンケイ)から見る青紅葉が大変魅力的で、毎年多くの観光客が訪れます。

青紅葉の一般的な見頃は6月、7月とされていますが、神護寺では8月以降も綺麗に見ることができますよ!

金堂や桜門の前も由緒ある撮影スポットとして大変人気が高いので、ぜひ足を運んでみてください。

【 住所 】京都市右京区梅ヶ畑高雄町5番地
【アクセス】京都駅前からJRバス山城高雄下車 徒歩20分
【営業時間】9:00~16:00
【 料金 】無料
【公式サイト】http://www.jingoji.or.jp/

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平安神宮の唾蓮

平安神宮の唾蓮
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平安神宮では、8月に綺麗な睡蓮が咲き誇ります。特に、飛び石でできた橋で撮影スポットにもなっている「臥龍橋」からみる睡蓮は大変美しいです。

睡蓮は、朝早くに咲き午後は閉じるという特徴を持ちますので、足を運ぶのであれば午前中がおすすめ!

周辺には飲食街やお土産屋さんが立ち並んでいますので、そちらにも足を運んでみてください。

【 住所 】 京都市左京区岡崎西天王町97
【アクセス】 地下鉄東西線 東山駅下車 徒歩10分
【見頃時期】5月中旬~9月上旬
【 料金 】600円
【公式サイト】http://www.heianjingu.or.jp/

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嵯峨野トロッコ列車

嵯峨野トロッコ列車
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嵯峨野トロッコ列車からは保津川の流れと豊かな自然を楽しむことのできるスポットです。

時間を忘れてリラックスするひと時をお楽しみください。立ち席もあるのでご希望の方はお声かけくださいね。

外国人観光客も多く、写真撮影している方で溢れていました。列車の待ち時間はフードコーナでくつろぐことも可能です。

【 住所 】 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺車道町
【アクセス】JR嵯峨野線嵯峨嵐山駅隣接
【開催期間】冬季(12~2月)を除く一年中
【 料金 】620円
【公式サイト】https://www.sagano-kanko.co.jp/

ザ・リッチ号

ザ・リッチ号
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トロッコ列車の中でも特に人気の高いリッチ号は、吹き抜けがあり解放感があるのが特徴的!

大自然に囲まれた景色に癒されながら夏の風を浴びるのは大変気持ちが良いですね。他の車両と値段も変化ないので、当日早めに並んでチケットを獲得しましょう。

1~4号車は事前予約が可能ですので、確実に乗りたいという方はそちらをご利用ください。

【 住所 】該当の各駅
【アクセス】嵐山、亀岡駅より
【開催期間】3月31日~12月29日
【 料金 】大人620円、小人310円
【公式サイト】https://www.sagano-kanko.co.jp/

貴船の川床

貴船の川床
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貴船の川床とは、川床で涼みながら料理を味わうことのできる場所のことをいい、数多くの店舗が立ち並んでいます。

土日、祝日は大変混雑が予想されますので、予約が必須です。平日であっても予約をしていると、貴船口まで迎えに来てもらえる、確実に料理を食べることができるなどメリットが多いですよ!

8月の時期はディナーのみとなっているため、注意してください。また、川床は5~10℃ほど気温が下がることが予測されるため、上に羽織るものがあったほうが良いかと思います。

【 住所 】各店舗へ確認
【アクセス】貴船口から各地へ
【開催日時】5月1日~9月30日
【 料金 】~10,000
【公式サイト】https://kyoto-design.jp/special/kibune?tab=store

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祇園の喫茶店「お茶と酒 たすき」

祇園の喫茶店「お茶と酒 たすき」
出所:https://tasuki.pass-the-baton.com/

祇園の喫茶店の中でも8月におすすめしたいのが「お茶と酒 たすき」です。

大人気メニューは「かき氷」で、夏の時期には並んで列をつくるほどの名店。暑さで弱った身体を冷やすのにも、身体を休めるのにも利用したいですね。

ただ、予約をしないと入れないこともありますので十分に注意してください。

【 住所 】京都市東山区末吉町77-6 パスザバトン京都祇園店
【アクセス】祇園四条駅から223メートル
【営業時間】11:00~19:00
【 料金 】1,000~1,999円
【公式サイト】https://tasuki.pass-the-baton.com/




竹笹堂

竹笹堂
出所:http://www.takezasa.co.jp/service/service05.html

竹笹堂では、木版画作りを体感することのできる教室を開催しています。版画ハガキの体験は3,000円からで要予約となります。

未経験という方でも楽しむことができるように教わりながら体験することができるので、小さなお子様でも問題なく参加していただけますよ。

外での観光に疲れた際の休憩としてもぜひ、お立ち寄りください。

【 住所 】下京区綾小路通西道洞院東入ル
【アクセス】鳥丸駅からすぐ
【開催時間】11:00~18:00
【 料金 】 店舗に確認
【公式サイト】http://www.takezasa.co.jp/index.html

五山送り火

五山送り火
出所:https://www.jalan.net/event/evt_239980/

五山送り火は、山の中で炎が燃え盛る様子を見ることができます。「大文字」、「妙法」、「舟形」、「左大文字」、「鳥居形」の5つは基本的に全て別の場所から眺める形になりますが、京都観光に行き慣れている方のみぞ知るポイントがあるので、ご紹介します。

全てを一度に見たいという方は、京都タワー、将軍塚などがありますが、事前予約が必要となりますので、確認しておきましょう。

また、レストランの最上階やホテルに宿泊して眺めるという方法もありますので、ぜひ参考にしてください。

【 住所 】各スポットにより異なる
【アクセス】京都駅から市バス
【開催時間】8月16日 20時~
【 料金 】300円
【公式サイト】http://www.gozan-okuribi.com/dai.html

保津川 ラフティング

保津川 ラフティング
出所:https://www.hozugawakudari.jp/rafting

夏に行きたい定番の遊びの1つにラフティングがあります。保津川周辺の自然を楽しみながら家族連れの方でも満喫することができるのでおすすめです。

半日程度遊べば十分に満喫できるので、ぜひ足を運んでみてください。ただ、施設内にシャワーの完備がないので、近隣の銭湯でスッキリしていただく形となる点に注意が必要です。

特に持参する持ち物などもないので、楽に楽しむことができますよ!地元の方だけでなく、観光客も多くいらっしゃり、その場で交流を深めるという方も多いようです。

【 住所 】京都府亀岡市篠町馬堀駅前2-208-11
【アクセス】JR嵯峨野線馬堀駅より徒歩5分
【開催期間】11月~3月を除く期間
【 料金 】6,300円~
【公式サイト】https://www.hozugawakudari.jp/rafting

三千院 万灯会

三千院 万灯会
出所:http://sanzenin.or.jp/wp/2017/09/13/%E4%B8%87%E7%81%AF%E4%BC%9A/

三千院で行われる万灯会では、1本の灯明に世界平和や健康などをはじめとして各個人の願いを託します。

自然豊かな境内が灯明一色に染まる姿は他でなかなか見る機会がないので、この時期の京都観光であれば、ぜひ足を運んでいただきスポットの1つです。

幻想的な光景を一目見たい、現実離れした空間を楽しみたいという方におすすめ!

電車での移動の方は事前に電車の時間を調べておきましょう。

【 住所 】京都府京都市左京区大原来迎院町540
【アクセス】四条烏丸から17系統
【開催期間】8月12日 18:00~21:00まで
【 料金 】1,000円
【公式サイト】http://www.sanzenin.or.jp/index.html

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醍醐山 万灯会

醍醐山 万灯会
出所:http://sanzenin.or.jp/wp/2017/09/13/%E4%B8%87%E7%81%AF%E4%BC%9A/

ユネスコ世界文化遺産に登録されている醍醐寺から見ることのできる醍醐山では、毎年8月5日に境内の灯篭に火を灯して精霊供養法要が行われます。

国宝に指定されている五重塔や金堂などのライトアップも行われるため、多くの観光客が醍醐寺に集います。

万灯会は他の場所でも開催されていますが、醍醐寺で見ることのできる灯りは非常に趣があるとしてリピーターも多いのだとか。

想像をはるかに超える絶景に心が癒されます。この時期に京都観光するのであれば、ぜひ足を運びたいですね。

【 住所 】京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
【アクセス】京都駅八条口から醍醐寺は山急醍醐寺行き
【開催日時】8月5日
【 料金 】無料
【公式サイト】https://www.daigoji.or.jp/event/detail4.html

化野念仏寺千灯供養(あだしのねんぶつじせんとうくよう)

化野念仏寺千灯供養
出所:https://twitter.com/adashino_kyoto

化野念仏寺千灯供養は、空海が如来寺に散らばっていた遺骨を埋葬したことから名付けられたと言われています。

お寺は浄土宗の寺院なので、宗教に興味、関心がある方や歴史を深く知りたいという方におすすめ!

簡単いうと、化野念仏寺千灯供養はロウソクを灯して遺骨の供養を行う会なので、楽しむというより偉人に感謝の意を述べ共に供養する形となります。

最寄りの駅から少し距離がありますので、車もしくはタクシーでの移動も検討してみてください。

【 住所 】京都府京都市右京区嵯峨鳥居本化野町17
【アクセス】JR嵯峨野線 嵯峨嵐山駅より徒歩約25分
【開催日時】8月29、30日
【 料金 】無料
【公式サイト】http://www.nenbutsuji.jp/event.html

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花背の松上げ

花背の松上げ
出所:https://www.city.kyoto.lg.jp/sakyo/page/0000024256.html

花背の松あげは、精霊送りや五穀豊穣を祈願する神事で毎年8月に行われる京都を代表する催しの1つ。

千本の松明に点火して高さ20メートルにもなる大木に松明を上げ祈願するため、大変迫力のある行事であるとして多くの観光客を魅了しています。

開催場所は世界遺産である銀閣寺を中心として貴船神社や三千院など由緒ある寺院が中心となりますが、年ごとに異なるため、確認が必要です。

出町柳駅から京都バスが運行していますが本数は多くないため、事前に時間を確認しておくとスムーズに観光をお楽しみいただけるかと思います。

【 住所 】京都府京都市左京区花脊八桝町
【アクセス】出町柳駅から京都バス
【開催期間】8月15日 21:00~
【 料金 】無料
【公式サイト】https://www.city.kyoto.lg.jp/sakyo/page/0000024256.html

広河原の松上げ

広河原の松上げ
出所:https://www.city.kyoto.lg.jp/sakyo/page/0000024560.html

広河原の松上げは、花背の松上げ同様に20メートルほどの大木に松明をあげて精霊送り、五穀豊穣を祈願する催しです。

約300年前から行われている伝統行事の1つで、下駄を履いた女性が優美に踊りを披露する「ヤッサ踊り」は特に人気が高く歓声があがっています。

京都観光でしかみることのできない催しなので、ぜひ足を運んでみてくださいね!

【 住所 】京都府京都市左京区広河原下の町
【アクセス】出町柳駅から京都バス・広河原行き
【開催日時】8月24日
【 料金 】無料
【公式サイト】https://www.city.kyoto.lg.jp/sakyo/page/0000024560.html

京都市美術館 所蔵品展動物パラダイス

京都市美術館 所蔵品展動物パラダイス
出所:http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/

京都市美術館には日本を代表する名品を数多く手掛けた山口華揚や皆川月華などの作品が展示されています。

昭和8年に設立されて以来、京都を代表する文化施設として市民、観光客から愛されてきました。

期間ごとにテーマが決まっており、その都度、展示される作品が異なるため毎年足を運んでも違った楽しみ方があると人気が高いので、芸術に関心がある方はもちろん、日本の伝統を知りたいという方もぜひ観覧してみてください。

京都駅からすぐの位置にあるため、アクセスも良いですね!

【 住所 】京都市下京区鳥丸通塩小路下ル東塩小路
【アクセス】 京都駅よりすぐ
【営業時間】8月29日~9月16日
【 料金 】 大人900円、大高生700円、中小生500円
【公式サイト】http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/

北野七夕祭り

北野七夕祭り
出所:https://www.facebook.com/pg/kitanotenmangu/photos/?ref=page_internal

北野七夕祭りは、菅原の道真が祀られている北野天満宮で8月中旬に行われる無病息災、五穀豊穣を祈願するお祭りです。

史跡のライトアップや御手洗川(みたらしがわ)に入り心身を清めるなどの催しが開催され、当日は多くの観光客が訪れます。

北野天満宮は学問の神としても知られていますので、受験生や勝負ごとがあるという方も、足を運んでみてはいかがでしょうか?

【 住所 】上京区馬喰町 北野天満宮社務所
【アクセス】 京阪電車・出町柳駅から市バス203系統に乗車
【開催期間】8月10~12日
【 料金 】 無料
【公式サイト】http://kitanotenmangu.or.jp/index.php

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梅宮大社 嵯峨天皇祭

梅宮大社 嵯峨天皇祭
出所:https://www.jalan.net/event/evt_239932/

梅宮大社は京都を代表する安産の神として信仰されていますが、そのように呼ばれるようになった起源についてはあまり知られていません。

平安時代に嵯峨天皇の妃となった橘嘉智子(たちばなのかちこ)は子に恵まれずにいましたが、梅宮大社への祈願をしたことで子を授かったことが由来です。

嵯峨天皇祭では、嵯峨天皇の死を弔うとともに、天皇の趣味であった少年相撲が奉納されます。

その他、屋台が立ち並びお祭りを盛り上げますので「夏らしさ」を存分に感じることができるかと思います。

毎年、妊活中の女性やカップルをはじめとして多くの観光客で賑わっていますので、ご興味のある方は、ぜひ足を運んでみてください。

【 住所 】 京都府京都市右京区梅津フケノ川町30
【アクセス】阪急電鉄嵐山線 松尾大社駅より徒歩約10分
【開催日時】8月25日 8:30~
【 料金 】無料
【公式サイト】http://www.umenomiya.or.jp/

六道珍皇寺 六道参り

六道珍皇寺 六道参り
出所:http://www.rokudou.jp/visit/

「人は因果応報により六道を輪廻転生する」との考えをもとに、先祖の御霊を供養する行いのことを六道参りといいます。

毎年、8月に行われ、この期間中は重要文化財である薬師如来や地獄絵の公開が同時にされることから多くの観光客で賑わいます。

寺院で「生」と「死」に触れ心身を清めることで今後の行動も良い方向に変わっていくとされていますので、関心のある方はぜひ、足を運んでみてください。

【 住所 】京都府京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町595
【アクセス】京阪電鉄本線 清水五条駅より徒歩約15分
【営業時間】8月7日~10日
【 料金 】無料
【公式サイト】http://www.rokudou.jp/visit/

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京の夏の旅

京の夏の旅
出所:https://www.jalan.net/event/evt_242815/

京の夏の旅は京都市観光協会が主催する、建築や庭園などの文化財を特別公開する期間のことをいいます。

例えば、世界文化遺産にも登録されている下鴨神社の国宝や鴨社資料館、仁和寺の四天王像や重要書式が公開されるため、歴史好きにはたまらないですね。

その他にも、通常の時期には決して見ることができない由緒ある寺院の様子を楽しむことができます。

また、ガイドによる案内も行ってくださるので、京都を知りたい、満喫したいと思っている方にとっても魅力的だと思いますよ!

【 住所 】場所により異なる
【アクセス】場所により異なる
【開催期間】7月6日~9月30日
【 料金 】仁和寺 大人1,000円、下鴨神社 大人600円
【公式サイト】https://www.kyokanko.or.jp/

  

まとめ

8月に足を運びたい京都の名スポット、涼なスポットをご紹介しました。

筆者の主張をまとめます。

・8月は猛暑日が多いため、日焼け止めや日傘の利用、こまめな水分補給が観光を楽しむ秘訣!

・夏でも楽しむことができる涼なスポットにも目を向けて、積極的に催しに参加しよう

・8月は特別な展示会や資料館、ガイド付きの観光案内など観光の仕方が自在!あなたに合ったプランを見つけよう

上記を踏まえて8月の京都観光を満喫してください!




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