【厳選紹介!】5月に京都観光するならおすすめの観光スポット20選

6月京都観光
出所:https://www.jalan.net/event/evt_219324/

京都といえば、都やお寺、神社などに加え、春や秋のシーズンには桜や紅葉などのお花見を楽しむことができるスポットが多いこととして人気の高い観光名所。5月に京都に行くのであれば季節限定で行っているお祭りや5月に満開を迎えるサツキやボタンなどのお花見を楽しむことができます。 京都の観光に詳しい筆者が、イチオシする穴場スポットもご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください!

5月の京都の気温とおすすめの服装

5月の京都の平均気温は23℃前後で比較的暖かい日が多いですが、8℃程度まで冷え込むこともあるため、重ね着やジャンパーの準備をする必要性があります。

観光となると、プランによっては長時間外に出ていることもあるかと思いますので、夜の時間の急な冷え込みには十分に注意してください。

初旬と下旬で気温に差がありますので、観光を満喫できるように各時期のおすすめの服装と気温を分析しました。

5月初旬(平均気温)おすすめの服装

初旬の平均気温は20℃前後ですが、朝晩の冷え込みに備えて薄手のジャンパーやヒートテックの持参をおすすめします。

日中は約30℃まで気温が上昇することがありますので、半袖、半ズボンを着用しての観光が良いでしょう。

夜から深夜にかけて行動される方は必ず上着の準備を忘れずに!気温差で体調を崩し「せっかくの観光を満喫することができなかった」とならないようにしたいですね。

京都は観光名所が多いため、徒歩での行動も増えるかと思います。そのため、ヒールやかかとの高いブーツなどは避け、運動靴の着用がおすすめ!

冷え性の方は、厚い靴下を持参しておくと夜の観光にも適応できますね。

5月下旬の気温(平均気温)おすすめの服装

下旬になると、気温も落ち着き25℃を上回る日が増えてきます。そのため、活動は半袖、半ズボンがメインとなります。

上旬と比較する朝晩の気温差もなくなってきますので、薄手のセーターや、羽織ることのできるものを持参するだけで十分に対応できます。

雨の日も出てくるため、外出時は折りたたみ傘、上着を持っていくと便利ですよ!

女性であれば、ストッキングの着脱によって温度調節をすることも可能なので持参しておきましょう。




京都でおすすめの観光名所20選!~人気スポットから穴場まで~

京都には時期ならではの催しや展覧会などが多く存在します。5月だからこそ足を運びたいスポットや見頃のお花見情報をご紹介します。

人気スポットはもちろん、京都を知りつくした者だけが知る穴場スポットも一挙公開!

短時間で京都を満喫したいという方にもおすすめの内容となっていますので、ぜひご覧ください。

1.山吹まつり

山吹まつり
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山吹まつりは京都で最古の神社の1つである松尾大社で行われる「山吹」の展覧会です。

約3000株もの山吹が境内を彩り、4月の上旬から5月の初旬にかけて多くの観光客で賑わいます。

このシーズンに足を運べば、お花見を十分に満喫できるのですが、5月3日限定でライトアップがありますので、この日を狙っていきたいスポットでもありますよ!

ライトアップされた山吹は心の安らぎになると、毎年訪れる常連の観光客もいらっしゃいますので、5月の初旬に観光を検討されている方は、ぜひ足を運んでみてください。

【 住所 】 京都市斎京区嵐山宮町3
【アクセス】 阪急嵐山線 松尾大社駅下車
【開催期間】 4月10日~5月5日
【 料金 】 拝観無料
【公式サイト】http://www.matsunoo.or.jp/

2.鴨川をどり

鴨川をどり
出所:https://www.kamogawa-odori.com/kamogawa/overview/

5月に京都の観光をするなら、絶対に外せないといっても過言ではないお祭り「鴨川踊り」では、京都を代表する舞妓さんの踊りをみることができます。

京都のイベントの中でも特に人気の高いイベントなので、早めの予約が鍵となります。

一般席、特別席から選択することができますが、座席の指定はできません。ネットまたは電話での予約が可能です。確実に席を確保したいという方は4月の頭にチケットを取っておくのが良いですね。

予約をしたい、予約情報を知りたいという方はコチラから!
https://www.kamogawa-odori.com/

【 住所 】 京都市中京区先徒町三条下ル
【アクセス】 地下鉄東西線 三条京阪駅から徒歩5分
【開催期間】 5月1日~5月24日 12:30~14:20、14:20~16:10
【 料金 】 普通席2300円、特別席4,200円
【公式サイト】https://www.kamogawa-odori.com/

3.嵐山

嵐山
出所:https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000150129/photo/?screenId=OUW3701&influxKbn=0

「嵐山」と聞くと山登りをイメージされる方も多いかと思いますが、京都の名所が連なるスポットのことをいいます。

国の史跡、名勝にも登録されている場所の1つで「風風の湯」や「渡月橋」などの名スポットを一度に観光することができますよ!

自然豊かな名スポットを観光しながらお花見も満喫できますので、ぜひ足を運びたいですね。

いくつか休憩所がありますので、歩き疲れたらそちらにも立ち寄ってみてください。

【 住所 】 京福電鉄 阪急嵐山駅から徒歩5~10分
【アクセス】 京都市右京区
【営業時間】 終日可能
【 料金 】 無料

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4.詩仙堂 丈山翁遺宝展

詩仙堂 丈山翁遺宝展
出所:https://kyoto-shisendo.net/about/

詩仙堂で行われる「丈山翁遺宝展」では、徳川家康の家臣である石川丈山がつくった隠居の公開を意味しています。

庭園を散策しながら、お花見もでき幻想的な雰囲気を満喫。愛用していた遺品や詩仙像などの見ることができるので、歴史好きにはたまらないですね。

周辺にもサツキや山吹が綺麗に咲き誇るスポットが多数ありますので、そちらもあわせてお楽しみください!

【 住所 】 京都市左京区寺門口町27
【アクセス】叡山電鉄 一乗寺駅から徒歩10分
【営業時間】 5月25日~27日 10:00~16:00
【 料金 】 大人500円、高校生400円、小中学生200円
【公式サイト】https://kyoto-shisendo.net/

5.大原女まつり

大原女まつり
出所:https://kyoto-ohara-kankouhosyoukai.net/info/4065/

5月上旬には、大原女の衣装を羽織ることや苗植え体験を楽しむことができる大原女まつりが開催されます。

大原女とは、京都の代表的な商売の1つで、薪を頭に乗せて販売する山城国大原の女子のこと。

この時期に京都でしか体験することができないので、観光におすすめ!お子様連れの方やカップルでもお楽しみいただけますよ!

【 住所 】 京都市左京区大原一帯
【アクセス】JR京都駅から京都バス17番 大原行 終点下車すぐ
【営業時間】4月下旬から5月上旬
【 料金 】1,500円
【公式サイト】https://kyoto-ohara-kankouhosyoukai.net/info/4065/

6.古武道 奉納演武

古武道 奉納演武
photo by @rie_umehara

下鴨神社で毎年5月4日~5日に行われる「奉納演武」は、剣術、柔術などの武芸をみることのできる数少ない催しの1つ。

限定の日時のみの公開で見学が無料であることもあり、多くの観光客が訪れます。

日本の伝統を間近でみることのできる機会であるため、日本の古武道に関心のある方はもちろん、関心のない方でも楽しんでいただける内容となっています。

駅からのアクセスも良く、周辺にはサツキや山吹などの5月を代表する花をみることのできる場所がありますので、お花見もお楽しみください。

【 住所 】 京都市左京区下鴨泉川59
【アクセス】 京阪電鉄鴨東線 出町柳町から徒歩10分
【営業時間】 5月4日13:00~5月5日
【 料金 】 見学無料
【公式サイト】http://www.shimogamo-jinja.or.jp/

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7.鴨川納涼床

鴨川納涼床
出所:https://www.kyoto-yuka.com/about/history.html

鴨川納涼床とは、京都市で毎年5月~9月の期間限定で行われる床を組んで食べる京料理のこと。

約100店舗あまりのお店が立ち並び、屋外で涼みながら京料理を楽しむことができます。

夏の暑いシーズンにはもちろん、5月の心地よい風と風情を感じながらの食事も絶品です。鴨川納涼床だからこそ感じられる京都の雰囲気をぜひ、満喫してください。

個性派の店も多く立ち並んでいますので、お腹を空かせてから足を運びたいスポットですよ!

【 住所 】 京都市中京区上木屋町、先斗町、西石垣エリア
【アクセス】各店舗による
【営業時間】 5月1日~9月30日
【 料金 】 ~10,000円
【公式サイト】https://www.kyoto-yuka.com/

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8.長岡天満宮のツツジ

長岡天満宮のツツジ
出所:https://nagaokatenmangu.or.jp/

長岡天満宮には約100株のキリシマツツジが60メートルほどに渡って咲き誇ります。

見頃は4月の下旬から5月の上旬なので、お花見の際は時期に注意してください。中には樹齢150年ほどと推定される記念物もありますので、お花見をゆっくり満喫しましょう。

歩き疲れた際は、京都のお蕎麦や宇治抹茶を飲むことのできる喫茶店にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか?テラス席からは、綺麗に咲き誇るツツジを眺めることができますよ!

【 住所 】 京都市長岡京市天神二丁目地内
【アクセス】 阪急天神駅から徒歩10分
【見頃時期】4月下旬から5月上旬
【 料金 】無料
【公式サイト】https://nagaokatenmangu.or.jp/

9.安楽寺のサツキ

安楽寺
出所:http://anrakuji-kyoto.com/

縁結び、恋愛成就のご利益のあるお寺「安楽寺」では毎年4月下旬から5月上旬にかけて鮮やかに咲き誇るサツキを見ることができます。

観光名所である安楽寺に拝観する際にお花見も楽しむことができるスポットとして人気の高い場所でもありますので、ぜひ立ち寄りたいですね!

外国人観光客が多いのも特徴の1つで、写真撮影やお花見を楽しんでいる姿を良く目にします。休憩所に立ち寄って、京都の名産物も食べてみてください。

【 住所 】 京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町21
【アクセス】 市バス 真如堂前から徒歩10分
【見頃時期】4月下旬~5月上旬
【 料金 】500円
【公式サイト】http://anrakuji-kyoto.com/

10.上賀茂神社のカキツバタ

上賀茂神社のカキツバタ
出所:https://www.facebook.com/%E8%B3%80%E8%8C%82%E5%88%A5%E9%9B%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E4%B8%8A%E8%B3%80%E8%8C%82%E7%A5%9E%E7%A4%BE-776361972432457/

上賀茂神社のカキツバタは天然記念物にも指定されており、毎年5月には観光客が多く足を運ぶスポットとなります。

約2万株のカキツバタが咲き誇る様はまさに絶景そのもの!癒しのひと時をお過ごしください。

その他、樹齢500年を超える大木や新緑も楽しむことができますので、お花見をしたいと思っている方には特におすすめしたい観光名所です。

満開は5月の中旬が目安ですが、若干の変動があるので、その年の開花情報を確認してください。

【 住所 】京都市北区上賀茂本山339番地
【アクセス】 市バス4系統 上賀茂神社前下車
【見頃時期】5月上旬 ~中旬
【 料金 】 無料
【公式サイト】http://www.kamigamojinja.jp/index.html

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11.本満寺のボタン

本満寺のボタン
出所:https://commons.wikimedia.org/wiki/Category:Honman-ji_(Kyoto)

春にはしだれザクラが咲き誇ることで有名な本満寺ですが、5月にはボタンが咲くなど1年を通してお花見ができるお寺でもあります。

鮮やかなピンク、白色、黄色のボタンの香りと雰囲気を満喫することができますよ!お花見をすることのできるお寺の中では、比較的ゆっくりと楽しむことができる点も魅力的です。

周辺には、国宝、重要文化財にも指定されている美術品を見ることのできる「相国寺承天閣美術館」もありますので、そちらもぜひ、足を運んでみてください。

【 住所 】 京都市上京区寺門通今出川上る二丁目鶴山町16
【アクセス】京阪出町柳駅から徒歩10分
【見頃時期】4月下旬から5月上旬
【 料金 】 無料
【公式サイト】https://ja.kyoto.travel/tourism/single02.php?category_id=7&tourism_id=660

12.森林公園スイス村の芝桜

森林公園スイス村の芝桜
出所:https://www.jalan.net/event/evt_219324/

太鼓山の山頂にある森林公園スイス村では、約9万本もの芝桜が辺り一面に咲き誇ります。

駅からのアクセスは決して良いとは言えないものの、お花見には最適のスポットです。口コミでも大変評判で「来てよかった」、「壮大な土地の中で綺麗な芝桜をみることができた」など賞賛の声が多数。

京都の市内からは外れますが、観光としてとても魅力的な場所ですので、ぜひ足を運んでみてください。

【 住所 】 京都府京丹後市弥栄町字野中2562
【アクセス】 京都丹後鉄道 峰山駅から車で約40分
【見頃時期】5月上旬から下旬
【 料金 】 大人300円、子供100円
【公式サイト】http://swissmura-homepage.mints.ne.jp/swiss/

13.京都府立植物園のバラ

京都府立植物園のバラ
出所:https://www.jalan.net/kankou/spt_26103cc3310040102/

日本最古の歴史ある植物園「京都府立植物園」では毎年5月上旬にはバラが満開となり、多くの観光客で賑わいます。

バラ園の散歩やバラ展も行われているので、バラが好き、お花見をしたいという方はぜひ、足を運んでみてください。

比叡山をバックにバラを眺めることができる点も人気の秘訣!人込みで溢れるということも少ないので、写真を撮ることやゆっくり回ることができます。

【 住所 】京都市左京区下鴨半木町
【アクセス】 京都市営地下鉄 北山駅下車すぐ
【見頃時期】5月上旬から6月初旬まで
【 料金 】 一般200円、高校生150円、中学生以下無料




14.三船祭

三船祭
出所:http://www.kurumazakijinja.or.jp/mifunemathuri2.html

三船祭は、平安時代の舟遊びをコンセプトとしたお祭りの1つ。音楽を聴きながら船上での踊りを楽しむことができ、バックにはライトアップされたお花をみることができます。

5月の第三日曜日限定で披露されるとのこともあり、多くの観光客で賑わいます。

扇流しでは約100本もの扇子が川に流れるので、そちらもお楽しみください!

【 住所 】 京都市右京区
【アクセス】 阪急電鉄嵐山線 嵐山駅から徒歩5分
【開催日時】 5月第三日曜日
【 料金 】 600円
【公式サイト】http://www.kurumazakijinja.or.jp/mifunemathuri2.html

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15.葵祭

葵祭
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葵祭は京都三大祭の1つで、毎年5月に行われる「平安時代の姿」をイメージして列を作り歩く、伝統的な行事。

貴族はもちろん、牛車や齊王代、馬、牛なども見ることができるので、5月に観光する際は、ぜひ足を運んでみてください!

有料の観覧席は2,700円で販売されており、ゆっくりと座りながらお祭りを楽しむことができます。

席の数は限られていますので、ご希望の方は早めの予約が必須!毎年4月上旬からネットでの販売が開始されますので、チェックしてみてください。

【 住所 】 京都市上京区京都御苑3
【アクセス】 市バス 烏丸今出川から徒歩5分
【開催日時】5月 15日
【 料金 】2,700円
【公式サイト】https://www.kamigamojinja.jp/hitotose-kamomatsuri.html

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16.地主祭り

地主祭り
出所:https://www.jishujinja.or.jp/gyouji/0505jishumatsuri/

縁結びのご利益で有名な地主神社で毎年ゴールデンウィークの時期に開催される地主祭りは、毎年多くの観光客で賑わいます。

巫女、白川女などが清水坂、三年坂を歩き渡る様子を間近でみることのできるお祭りで、綺麗な音色の音楽や、周辺のお花見も共に楽しむことができますよ!

本堂、総門は世界文化遺産にも登録されているので、名所観光としても足を運びたいスポットです。

【 住所 】京都市東山区清水一丁目317
【アクセス】 市バス 清水道より徒歩10分
【開催日時】5月5日
【 料金 】400円
【公式サイト】https://www.jishujinja.or.jp/gyouji/0505jishumatsuri/

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17.今宮祭

今宮祭
出所:http://www.imamiyajinja.org/sys/news/2018/03/28/758/

今宮祭は、京都を代表するお祭りの1つで、毎年5月に開催され、八乙女、牛車1基、神輿が御旅所へ向かう姿を見学することができます。

自由見学ですが、限定の日時で行われることもあり、多くの観光客で賑わいます。伝統的なお祭りを見てみたいという方は、ぜひ予定を合わせて足を運びたいですね!

神社内で縁結びのお守りも販売されていますので、関心のある方は見てみてください。

【 住所 】 京都市北区紫に腹今宮町21
【アクセス】 市バス 今宮神社前から徒歩すぐ
【営業時間】5月5日
【 料金 】無料
【公式サイト】http://www.imamiyajinja.org/event/

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18.藤森祭

藤森祭
出所:https://www.jalan.net/event/evt_236203/

藤森祭は、乗馬の芸を見ることのできる数少ない祭の1つで、ゴールデンウィークの時期限定で行われます。

馬に乗りながら文字を書く「一文字書き」は特に盛り上がるイベントで、観光客からも歓声があがりますので、ぜひ足を運んでいただきたいです。

その他、敵の矢が降り注ぐ中、馬に乗りながら駆ける「手綱潜り」など多くの馬術が披露されますので、チェックしたいですね。

【 住所 】 京都市伏見区深草鳥居崎町609
【アクセス】 京阪電鉄 黒染駅から徒歩4分
【開催日時】5月1日~5日
【 料金 】無料
【公式サイト】http://www.fujinomorijinjya.or.jp/fujinomorisai.htm




19.五月満月祭

五月満月祭
photo by @t_tetsuji

満月のエネルギーを受けて身を清めるという目的で行われる五月満月祭は、パワースポットとして参加される方も多いお祭りです。

賑わうというより、厳粛に静かに参加するお祭りですので参加を希望される方はそのような心意気で足を運んでください。

満月に向かってミネラルウォーターをあてて飲むと身を清めることができるとの言い伝えもありますので、参加される方はぜひ行ってみてください。

【 住所 】 京都市左京区鞍馬本町1074
【アクセス】 叡山電車 鞍馬駅から徒歩5分
【開催日時】5月18日 19:00~
【 料金 】300円
【公式サイト】https://www.kuramadera.or.jp/gyouji.html

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20.ゑんま堂大念仏狂言

ゑんま堂大念仏狂言
出所:http://enmadokyogen.info/

ゑんま堂大念仏狂言は、京都三大念仏狂言の1つで、セリフがあるのが特徴です。

狂言自体は無料で拝見できるのですが、受付で販売しているパンフレットを購入すると、より狂言を楽しむことができます。

近隣には、菅原道真が祀られている北野天満宮や織田信長を祀る健勲神社などがありますので、歴史に関心のある方は、ぜひ足を運んでみてくださいね。

【 住所 】 京都市上京区千本鶏鞍馬口下ル閻魔前町34
【アクセス】 市バス 千本鞍馬口から徒歩2分
【営業時間】 4月29日~5月5日
【 料金 】1,000円
【公式サイト】http://enmadokyogen.info/

まとめ

5月の京都観光におすすめの日時限定のお祭りや催しをご紹介しました。

筆者の主張をまとめます。

・5月に足を運ぶのであれば、お祭りと限定の催しをチェックしよう

・ツツジやサツキ、ボタンなど満開を迎えるお花がたくさん!名所を巡ってお花見を満喫しよう

・事前予約をすることで、より一層楽しむことのできるイベントも多数!行く場所をあらかじめ決めて予約してくと便利

上記を踏まえて5月の京都観光を満喫してください!




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