押さえておきたい!白馬の人気お土産19選

白馬お土産
出所:https://hakubanishiki.stores.jp/items/5f880ff0d24eee13dfbbbe7f

白馬は北アルプスの麓に位置していて、夏は登山、冬はウィンタースポーツが盛んな人気の山岳リゾートです。雄大な景色が望めるフォトスポットも多く、心癒されます。

特産物の紫米や雪下のにんじんなど、白馬ならではの商品も多くて魅力もたっぷり。野沢菜やおやき等、信州らしいお土産も揃っています。

今回はそんな魅力的な白馬で買える、仕事の手土産にちょうど良い商品や白馬の自然の恵みを感じる商品などを一挙にご紹介します。




1、ネットで購入も可能「青こしょうシリーズ」

青こしょうシリーズ
出所:https://www.vill.hakuba.lg.jp/gyosei/soshikikarasagasu/somuka/kikakuchoseigakari/1/1/1336.html

白馬の特産物の一つで、北アルプス山麓ブランドに認定されている、青こしょうシリーズ。地元では古くから唐辛子のことを「こしょう」と呼んで親しまれてきました。

青こしょうは粉末のスパイスを始め、味噌だれや醤油など種類も豊富。どんな料理にも合い、隠し味としてもぴったりで、ピリッとスパイスを効かせることができます。日持ちは1年間。辛いもの好きな方へのお土産におすすめです。

「青こしょうシリーズ」の基本情報

・名称:青こしょうシリーズ
・住所:道の駅白馬、エスカルショップ、マウント
・料金: (例)青こしょう 435円

公式ページ

2、日持ちするお土産と言えば「紫米(紫舞)」

紫米(紫舞)
出所:https://michino-eki.hakubakousha.com/shop/

白馬村の特産品の一つである紫米です。紫米は古代米で、もち米の一種。アントシアニンが含まれているので、紫色をしています。何とブルーベリーの約3倍ものポリフェノールを含んでいるのだとか。

アントシアニンの他、タンパク質やビタミン、ミネラルも多く含まれているので、健康食としても魅力があります。お試しサイズも販売されているので、ちょっとしたお土産にも最適。美味しくてヘルシーな商品です。日持ちは、精米後6ヶ月となっています。

「紫米(紫舞)」の基本情報

・名称: 紫米(紫舞)
・住所:道の駅白馬、白馬五竜エスカルプラザ、バザール小町他
・料金:330円(150g)

公式ページ

3、お年寄りの方にもおすすめ「白馬村雪下のにんじんジュース」

白馬村雪下のにんじんジュース
出所:https://michino-eki.hakubakousha.com/2020/05/17/%E7%99%BD%E9%A6%AC%E6%9D%91%E9%9B%AA%E4%B8%8B%E3%81%AE%E3%81%AB%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%93%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/

代官山に店舗を持つ、コールドプレスジュース専門店とのコラボ商品です。「ひとみ五寸」と「ベーターリッチ」をブレンドしたリッチなジュース。

冬期間に雪の下で旨味を増した白馬産のにんじんを100%使用しているので、より甘味が強く、すっきりとした味わいとなっています。無添加なので、安心な所も嬉しいポイントです。

「白馬村雪下のにんじんジュース」の基本情報

・名称:白馬村雪下のにんじんジュース
・住所:長野県北安曇郡白馬村神城21462-1 道の駅白馬
・アクセス:JR大糸線 神城駅から車で約2分
・営業時間:9:00~18:45
・定休日:火曜日
・電話番号:0261-75-3880
・料金: 500円(200ml)

公式ページ




4、自然の恵みを味わう「そのまんまりんご」

そのまんまりんご
出所:https://store.shopping.yahoo.co.jp/monchan/705.html#

松川村産のもぎたての完熟りんご「サンふじ」を皮も芯も丸ごとスライスして、そのままフリーズドライした商品です。

りんごそのものの甘味や酸味を楽しめて、贅沢な味わい。北アルプス山麓ブランド認定品の一つとなっています。

日持ちは6ヶ月。そのまま食べても良し、お菓子の材料や紅茶に入れても良し。色んな味わい方ができます。

「そのまんまりんご」の基本情報

・名称:そのまんまりんご
・住所:道の駅白馬、ホテル白馬、白馬五竜エスカルプラザ
・料金: 600円(1個)

公式ページ

5、甘いものが苦手な人でもOK「凍りもち」

凍りもち
出所:https://www.city.omachi.nagano.jp/richi/iu/08_katakuri.html

凍りもちは真冬の寒さを利用して作られる、もちを冷凍乾燥させた伝統的な保存食です。

柔らかくてとろっとした食感が魅力。昔から郷土食として親しまれていて、農作業中のおやつや滋養食として食べられているそうです。

そのまま食べるのはもちろん、ピザやクレープの生地に加えていただくのもおすすめ。長期保存可能な所も良い商品です。

「凍りもち」の基本情報

・名称:凍りもち
・住所:道の駅白馬、農産物直売所かたくり
・料金: 600円(5個入り)

公式ページ

6、天然の生味噌が自慢「白馬のみそ玉仕込み味噌」

白馬のみそ玉仕込み味噌
出所:https://www.vill.hakuba.lg.jp/gyosei/soshikikarasagasu/somuka/kikakuchoseigakari/1/1/1333.html

地元の味噌漬物生産組合が作る、手作り仕込み味噌です。白馬村産の大豆と米と塩を使用。少し甘味のある味噌が特徴で、塩分も控えめなのでヘルシーな商品です。日持ちは5か月程。

北アルプスの清流と素材の旨味を活かした天然生味噌は、無添加な所も安心できます。味噌は日常よく使うので、お土産にしても喜ばれること間違いなしです。

「白馬のみそ玉仕込み味噌」の基本情報

・名称:白馬のみそ玉仕込み味噌
・住所:長野県北安曇郡白馬村神城21462-1 道の駅白馬
・アクセス:JR大糸線 神城駅から車で約2分
・営業時間:9:00~18:45
・定休日:火曜日
・電話番号:0261-75-3880
・料金: 620円(500g)、920円(900g)

公式ページ

7、食べ物以外のお土産といえば「白馬あわ雪」

白馬あわ雪
出所:https://michino-eki.hakubakousha.com/shop/

白馬村の限定生産で、白馬村のみで販売されているお酒です。フルーティーで、あわ雪の名前の様に口当たりが良いので、女性にも飲みやすいと人気。

甘い後に辛みがあり、香り高い味わいが楽しめます。ここでしか買えないお酒なので、お酒な方へのお土産に是非おすすめです。

「白馬あわ雪」の基本情報

・名称:白馬あわ雪
・住所:道の駅白馬、北安醸造株式会社
・料金(税込): 1340円(720ml)

公式ページ




8、お手頃価格でコスパ良し「豚角煮まんじゅう」

豚角煮まんじゅう
出所:https://tabelog.com/nagano/A2005/A200503/20001444/dtlphotolst/smp2/

道の駅白馬限定で販売されている、豚角煮まんじゅうです。SPF豚のはくば豚使用の角煮がゴロゴロっと入っていて、生地はふわっともちもちな食感。

トロッとしている角煮は、ジューシーな味わいが楽しめます。冷凍をお土産にする事も可能。リーズナブルなので、ちょっとしたお土産にも最適です。

「豚角煮まんじゅう」の基本情報

・名称:豚角煮まんじゅう
・住所:長野県北安曇郡白馬村神城21462-1 道の駅白馬
・アクセス:JR大糸線 神城駅から車で約2分
・営業時間:9:00~18:45
・定休日:火曜日
・電話番号:0261-75-3880
・料金: 250円

公式ページ

9、鈴虫の生息する松川村産「鈴ひかり米」

鈴ひかり米
出所:https://kitaalps-sanroku.jp/items/products/+farmproducts/15.html

鈴虫の生息する松川村。鈴虫の里で生産されているお米である事が、商品名の由来の「鈴ひかり米」です。

全国で15軒の農家さんだけで作っているという特別栽培米は程よい硬さで、噛む程に甘みが広がる味わいが良いと評判。

北アルプス山麓ブランドにも認定されています。農薬を最低限に抑えていて、化学肥料は一切使わないのも安心です。

「鈴ひかり米」の基本情報

・名称:鈴ひかり米
・住所:道の駅白馬、道の駅 寄って停まつかわ、あづみの市場パラオ
・料金(税込)特別栽培米1,000円(2kg)、2,500円(5kg)、4,800円(10kg)

公式ページ

10、定番人気お土産と言えば「100活堂の白馬八方温泉まんじゅう」

100活堂の白馬八方温泉まんじゅう
出所:https://hakuba-happo-onsen.jp/blogs/15867/

白馬八方温泉で販売されている、100活堂の温泉まんじゅうです。

生地は濃いめの茶色で、ほんのり甘くてもちもちなのが特徴。中には粒あんが入っていて、小豆の風味を感じることができます。

あっさりとした餡子で、湯上がりにもぴったり。温泉饅頭がお好きな方へのお土産におすすめです。

「100活堂の白馬八方温泉まんじゅう」の基本情報

・名称: 100活堂の白馬八方温泉まんじゅう
・住所:長野県北安曇郡白馬村大字北城5696
・アクセス:JR大糸線 白馬駅から車で約4分
・営業時間:10:00~17:00
・定休日:水曜日(※1月~3月、7月~8月は無休)
・電話番号:0261-85-5501
・料金: 100円(ばら売り)、600円(6個入り)、1000円(10個入り)

公式ページ

11、人気No.1お土産はコレ「雷鳥の里」

雷鳥の里
出所:https://www.raicyonosato.jp/raicyonosato.html

信州の定番土産として有名な「雷鳥の里」ですが、近隣の信濃大町の田中屋の商品です。

長野県の県鳥であるライチョウをイメージして作られているお菓子で、欧風せんべいにクリームがサンドされています。

香ばしくてサクっとした食感。ロングセラーだけあって、安定した美味しさが自慢です。珈琲にも日本茶にも合う商品です。

「雷鳥の里」の基本情報

・名称:雷鳥の里
・住所:道の駅白馬、田中屋(アルプスロマン館)
・料金(税別): 550円(9個入り)

公式ページ

12、白馬村限定販売のお酒「薄井商店の白馬錦 白馬八方黒菱」

薄井商店の白馬錦 白馬八方黒菱
出所:https://michino-eki.hakubakousha.com/shop/

白馬三山にちなんで白馬錦と銘名されたお酒です。大町産の契約栽培米と北アルプスの水など、恵まれた環境で醸造されたお酒は、純米大吟醸から普通酒まで種類も豊富。地域限定で販売されているので、お酒好きな方へのお土産にもぴったりです。

「薄井商店の白馬錦 白馬八方黒菱」の基本情報

・名称:薄井商店の白馬錦 白馬八方黒菱
・住所:道の駅白馬、薄井商店
・料金(税込): 1,760円(720ml)

公式ページ

13、信州らしいお土産と言えば「まるたかの野沢菜」

まるたかの野沢菜
出所:https://antenna-hakuba.com/introduce/michinoeki-hakuba/

大正4年創業の老舗漬物屋「まるたか」の野沢菜です。契約農家から厳選した野沢菜を使用。安曇野湧水仕立てで野沢菜を天日塩でしっかり漬け込んでいるので、旨味があって食べ応えがあります。

野沢菜はカットしていない状態で入っているので、自分好みの長さにカットする事ができます。日持ちは製造日含んで25日となっています。

「まるたかの野沢菜」の基本情報

・名称:まるたかの野沢菜
・住所:長野県北安曇郡白馬村神城21462-1 道の駅白馬
・アクセス:JR大糸線 神城駅から車で約2分
・営業時間:9:00~18:45
・定休日:火曜日
・電話番号:0261-75-3880
・料金:540円(1個)

公式ページ




14、白馬村限定の商品!「紫米うどん」

紫米うどん
出所:http://michino-eki.akari-office.net/shop/

紫米うどんは、白馬村の青鬼地区で生産している古代米「紫米」を練り込んだうどんです。通常の麺より細く、紫米を練り込んでいるので色鮮やか。

紫米はミネラルを多く含んでいるので、栄養もたっぷりです。白馬村限定で販売されているので、お土産におすすめです。

「紫米うどん」の基本情報

・名称:紫米うどん
・住所:長野県北安曇郡白馬村神城21462-1 道の駅白馬
・アクセス:JR大糸線 神城駅から車で約2分
・営業時間:9:00~18:45
・定休日:火曜日
・電話番号:0261-75-3880
・料金: 540円

公式ページ

15、ばらまきお土産にぴったり「おやきの山愛のおやき」

おやきの山愛のおやき
出所:http://yamaai.sakura.ne.jp/

信州のお土産といえば、やはりおやきは外せません。山愛は、美味しいおやきが味わえるおやき専門店です。野沢菜やかぼちゃなどの定番ものから、季節限定のものまで種類も豊富。生地は外はカリッと、中はもちっとしていて、具材はたっぷり入っています。

無添加で地元の食材を使用している所も安心。栄養価の高い大麦粉と小麦を生地に使っていて、風味の良さも魅力です。

定番から季節限定まで!「おやきの山愛のおやき」の基本情報

・名称:おやきの山愛のおやき
・住所:長野県北安曇郡白馬村大字北城3020-463
・アクセス:JR大糸線 白馬駅から車で約6分
・営業時間:8:00~16:00
・定休日:第2・第4木曜日
・電話番号:0261-72-6010
・料金(税込): 168円(1個)~

公式ページ

16、安心のSPF豚使用「はくばの豚カレー」

はくばの豚カレー
出所:https://hakubaoriginal.stores.jp/items/5c74e447787d84586a23553b

白馬村が開発した、名物の特製ポークカレーです。白馬産のSPF豚「はくばの豚」と長野県産ぶなしめじをふんだんに使用。地元産の飼料と北アルプスの湧き水で育った白馬産のはくばの豚は、柔らかくて美味しいと評判です。辛さも控えめなので、老若男女問わず人気があるお土産です。

「はくばの豚カレー」の基本情報

・名称:はくばの豚カレー
・住所: 長野県北安曇郡白馬村大字北城3010 かじくら
・アクセス:JR大糸線 白馬駅から車で約5分
・営業時間: 9:00~19:00
・定休日:不定休
・電話番号:0261-72-4488
・料金: 648円(税込)

公式ページ

17、インスタ映えするお土産「白馬村男Ⅲ世プリントクッキー」

白馬村男Ⅲ世プリントクッキー
出所:https://michino-eki.hakubakousha.com/2020/05/14/5%e6%9c%8816%e6%97%a5%e5%9c%9f%e3%82%88%e3%82%8a%e5%96%b6%e6%a5%ad%e5%86%8d%e9%96%8b/

「ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男(むらお)Ⅲ世」は、白馬スキー伝来100年を記念して誕生した、白馬村の公式キャラクターです。

「白馬村男Ⅲ世プリントクッキー」は丸い形のお菓子で、このゆるキャラ「村男Ⅲ世」や白馬の文字がプリントされています。

少し硬めの食感で、ミルキーな味わい。白馬を訪れたというのが一目で分かるお土産です。

「白馬村男Ⅲ世プリントクッキー」の基本情報

・名称:白馬村男Ⅲ世プリントクッキー
・住所:道の駅白馬、白馬五竜スキー場 エスカルプラザほか
・料金:540円(税込)

公式ページ

18、酒粕エキス配合の贅沢仕様「美蔵 うるおい日本酒マスク」

美蔵 うるおい日本酒マスク
出所:https://hakubanishiki.stores.jp/items/5faceadc8a457229ac0df9c8

白馬錦の純米吟醸「美米酒」とオリジナルの「酒粕エキス」を配合した、フェイシャルマスクです。

アミノ酸を豊富に含んでいて、日本酒由来の酒粕エキスとコメ発酵液が美肌に導いてくれるという優れもの。

お土産にしても喜ばれますし、自分へのご褒美にもおすすめな商品です。たっぷり入っているので、首やデコルテまで使えます。

「美蔵 うるおい日本酒マスク」の基本情報

・名称:美蔵 うるおい日本酒マスク
・住所:長野県大町市大町相生町2340-1 北安醸造株式会社
・アクセス: JR大糸線 北大町駅から車で約3分
・営業時間: 8:00~17:00
・定休日: 土・日
・電話番号:0261-22-0214
・料金(税込): 440円(1枚20mL)

公式ページ

19、ゆるキャラのご当地酒「村男三世カップ 180ml」

村男三世カップ 180ml
出所:https://hakubanishiki.stores.jp/items/5f880ff0d24eee13dfbbbe7f

白馬村のゆるキャラ『ヴィクトワール・シュバルブラン・村男三世』のデザインカップです。信濃大町産米を100%使用。すっきりとしていて、辛口の中に米由来の旨味があります。冷酒だけでなく燗酒も楽しめます。

「村男三世カップ 180ml」の基本情報

・名称:村男三世カップ 180ml
・住所:長野県大町市大町相生町2340-1 北安醸造株式会社
・アクセス: JR大糸線 北大町駅から車で約3分
・営業時間: 8:00~17:00
・定休日: 土・日
・電話番号:0261-22-0214
・料金(税込): 297円(180mL)

公式ページ




SNS映えマップから探す SNS映えマップから探す