東北を代表する温泉地!鳴子温泉のほっこりするおすすめお土産9選は?

鳴子お土産
出所:https://matuda.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2100183&csid=0&sort=n

東北で有名な温泉地といえば「鳴子温泉」ですが、なんとその歴史は1000年!泉質の異なる源泉が楽しめます。

また、こけしの産地としても有名なこの地では、こけしにまつわる様々なお土産の他、鳴子温泉ならではの特産品や名物もあります。

今回はほっこりするようなお土産をご紹介していきます。温泉を満喫しながら魅力あふれるお土産を探してみると良いでしょう。




1、栗を丸ごと一個!「栗だんご」

栗だんご
出所:https://mochidokoro-fukase.jimdofree.com/

鳴子温泉の名物である「栗だんご」は、栗を丸ごと一個お餅で包んでいます。そのお餅の上からとろみのあるみたらし餡がたっぷりかかっています。

「栗だんご」は初代の「餅処 深瀬」の店主が湯治客に喜ぶものを考案して作られたものです。ほくほくした栗と甘じょっぱいタレが絶妙な味わいです。店内では出来立ての栗団子を召し上がることができます。

「栗だんご」の基本情報

・名称: 栗だんご
・購入できる場所:餅処 深瀬 宮城県大崎市鳴子温泉字湯元
・営業時間: 8:30~18:30
・定休日: 不定休
・電話番号: 0229-83-2146
・料金: 税込み756円(5個入り)

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2、こけしの顔が可愛い!「こけしボーロ」

こけしボーロ
出所:https://osamaoyatsu.jp/itemlist/GF-KB.html

ボーロ一つ一つにこけしの顔が描かれた可愛いボーロです。6種類のこけしの顔が描かれています。こけしの名産地の蔵王、弥治郎、鳴子、遠刈田、津軽地域の伝統的なこけしの顔がデザインされています。

絵柄には天然素材が使われているので、お子様にも安心です。容器もとても可愛く、蓋にこけしの顔が描かれていてとても愛らしいです。

「こけしボーロ」の基本情報

・名称: こけしボーロ
・購入できる場所:鳴子温泉の一部の旅館、ホテルの売店等
・営業時間: 施設に準ずる
・定休日:施設に準ずる
・電話番号: なし
・料金: 税込み500円(50g)

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3、黒糖の生地の中に大きな栗!「大栗なるまん」

大栗なるまん
出所:https://www.narumi2.com/item/a001/

鳴子温泉といえば、「なるまん」と呼ばれるほど!甘めに煮られた大きな栗が、黒糖の生地の中にどーんと入っています。

餡はしっとりと滑らかです。1967年に発売されて以来「おみやげの店なるみ」のヒット商品と言われています。

栗を大胆に丸ごと入っているので栗が大好きな方には天国です!

「大栗なるまん」の基本情報

・名称: 大栗なるまん
・購入できる場所:おみやげの店なるみ 宮城県大崎市鳴子温泉字鷲ノ巣87-2
・営業時間:8:00~18:30
・定休日:不定休
・電話番号:0229-83-2362
・料金: 税込み650円(5個入り)

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4、地元で愛される鳴子銘菓「わらび餅」

わらび餅
出所:https://tabelog.com/miyagi/A0403/A040301/4008973/dtlphotolst/smp2/

地元で愛される菓子店「おかしときっさ たまごや」のわらび餅。良質なわらび粉を使った鳴子銘菓であり、わらび餅の見た目は羊羹やういろうのように弾力がありますので、普段見ているわらび餅とはちょっと違います。

クルミの風味が豊かな素朴な味が特徴です。他にもサクサク食感のシュークリームやタルトなどを製造販売しています。併設している喫茶スペースはレトロ感満載で、淹れたてのコーヒーと共にわらび餅を味わいましょう。

「わらび餅」の基本情報

・名称: わらび餅
・購入できる場所:おかしときっさたまごや
・営業時間: 9:00~19:00
・定休日:不定休
・電話番号: 0229-83-3021
・料金: 税込み918円(9個入り)

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5、シャリっとした食感が特徴!「しそ巻くるみ揚」

しそ巻くるみ揚
出所:https://www.8-fuku.com/index.html

ゴマと特産品の胡桃を砂糖で甘辛く味付けし、地元の味噌を練りこんで紫蘇の葉で包み、そのまま油で揚げて「カリッとした食感」に仕上げました。

特に創業明治15年の老舗八福狩野食品(株)の「紫蘇巻き胡桃」は秘伝の仙台味噌に山胡桃と砂糖、南蛮を合わせて具を作り、素材を鉄火で練り、じっくりと寝かしてひとつひとつの紫蘇の葉で巻き、軽く油で揚げています。老舗が守り続けた味です。

「しそ巻くるみ」の基本情報

・名称: しそ巻くるみ
・購入できる場所: 八福 狩野食品株式会社 宮城県大崎市鳴子温泉湯元24番地
・営業時間:9:00~18:00
・定休日: 不定休
・電話番号:0229-83-3123
・料金: 税込み648円(3串9本)

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6、ゆで卵を食べるのが楽しみに!「鳴子こけし型エッグスタンド」

鳴子こけし型エッグスタンド
出所:http://www.yutokurashi.life/blog/kokeshieggstand

明治23(1890)年創業の和雑貨店の可愛らしいこけし型エッグスタンド。茹で卵や温泉卵を食べるのが楽しみになります。

ゑちご屋は他にも美しさと使い勝手の良い漆器や陶磁器等が並びます。贈り物には最適でしょう。

「鳴子こけし型エッグスタンド」の基本情報

・名称: 鳴子こけし型エッグスタンド
・購入できる場所:ゑちごや 宮城県大崎市鳴子温泉湯元110-1
・営業時間: 9:00~18:00
・定休日: 不定休
・電話番号: 0229-83-3027
・料金: 税込み1512円

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7、均整のとれたプロポーション「鳴子こけし」

鳴子こけし
出所:https://matuda.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2100183&csid=0&sort=n

今からかれこれ200年以上前にこの地方の山奥に住んでいる木地業の方が玩具としてわが子に与えたのが始まりと言われています。こうして長年子供たちに愛された鳴子こけしは地域の特産品として観光客に売られるようになり、観賞用として作られるようにもなりました。

鳴子こけしは均整のとれたプロポーションに加え、ズシっとした重量感があり、独自のはめ込み式技法で作られています。多くの人のこけしの代表作といえば、「鳴子こけし」と言われています。

「鳴子こけし」の基本情報

・名称: 鳴子こけし
・購入できる場所:松田工房 宮城県大崎市鳴子温泉上鳴子126-10
・営業時間:8:00~20:00
・定休日: 不定休
・電話番号: 0229-83-3573
・料金: 税込み1,550円 伝統こけし(15~60㎝)

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8、もちっとした食感の「くるみ豆腐」

くるみ豆腐
出所:https://tabelog.com/miyagi/A0403/A040301/4009329/dtlphotolst/smp2/

郷土料理としてありとあらゆるところで食べられている胡桃豆腐ですが、胡麻豆腐の調理方法が応用されたものです。材料の胡麻の代わりに胡桃を使う胡桃豆腐は吉野葛を使い丹念に練り上げられていてもちっとした食感に仕上がっています。

鳴子温泉のおすすめの胡桃豆腐は遠藤屋嘉吉というお豆腐屋さんの胡桃豆腐で一見するとお蕎麦屋さんのようなお店です。そんなお豆腐屋さんが作った、地元の胡桃を使ったほんのり甘いくるみ豆腐になります。

「くるみ豆腐」の基本情報

・名称: くるみ豆腐
・購入できる場所: 遠藤屋嘉吉 宮城県大崎市鳴子温泉字川渡73
・営業時間: 8:30~17:00
・定休日: 不定休
・電話番号: 0229-84-7410
・料金: 税込み400円

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9、無農薬で安心!「無農薬ブルーベリー」

無農薬ブルーベリー
出所:http://yusakajitsu.com/index.html

鳴子温泉の中三平は山間部の冷涼な気候がブルーベリーが好む地です。この恵まれた自然の中で化学肥料や農薬を使わずに栽培されているのがゆさ果実工房の「ブルーベリー」です。

この大粒のブルーベリーが特産品となっており、観光客がブルーベリーの収穫ができる農園なども存在します。採れたてのブルーベリーはまずは生のままその貴重な味覚をご堪能ください。

ゆさ果実工房では、お土産用に加工されたジャムなどの販売も行っています。無農薬に保存料は一切使用していないので、健康志向の方、お子様にもとても安心です。

「無農薬ブルーベリー」の基本情報

・名称: 無農薬ブルーベリー
・購入できる場所:ゆさ果実工房 大崎市鳴子温泉字焼石亦41
・営業時間: 9:00~16:00
・定休日: 不定休(ブルーベリー摘み取り期間中は無休)
・電話番号: 0229-87-2413
・料金:税込み 500円(お土産パック)

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