下町情緒溢れる味覚がいっぱい!人形町で人気のお土産9選

人形町で人気のお土産
出所:https://toritada.shop-pro.jp/

昔ながらの街並みが残り、どこか懐かしさと暖かみを感じる人形町。江戸時代に歌舞演劇の街として始まった人形町は、明治の水天宮移転とともに商業の街としても栄え始め、現在も老舗と呼ばれる名店が数多く残っています。

そんな下町情緒を今に残す人形町には、懐かしさを感じる和菓子や老舗を味を楽しめるいっぱいです。今回は、人形町で人気のお土産9選をご紹介しましょう。




1、元祖定番の下町土産「重盛永信堂 人形焼き」

重盛永信堂 人形焼き
出所:https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13003054/dtlphotolst/smp2/

東京下町のお土産といえば、まず最初に思いつくのが「人形焼き」ですよね。実は、人形町は人形焼きの発祥の地と言われており、現在も人形焼きの有名店が数多く軒を連ねて要るんです。今回ご紹介するのは、創業100年を超える老舗店「重盛永信堂」の人形焼きです。

重盛永信堂の人形焼きは、皮が薄くこし餡がたっぷり包まれているのが特徴。七福神のお顔をした人形焼きは縁起もよく、重盛永信堂のものを求める人も少なくありません。下町土産の定番「人形焼き」、発祥の地の味わいをぜひお楽しみください。

「重盛永信堂 人形焼き」の基本情報

・名称:人形焼き
・購入できる場所:重盛永信堂 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2丁目1-1
・アクセス:東京メトロ半蔵門線 水天宮前駅 7番出口を出てすぐ
・営業時間:平日9:00~20:00 土曜・祝日 9:00~17:30
・定休日: 日曜(ただし日曜が大安・戌の日の場合は営業、翌月曜代休)
・電話番号: 03-3666-5885
・料金: 税込み1,300円(10個入り)

公式ページ

2、手間を惜しまず時代に合わせて変化する味「清寿軒 大判どら焼き」

清寿軒 大判どら焼き
出所:https://shop.seijuken.com/products/detail/34

1861年創業の「清寿軒」は、地元の人の生活に密着した和菓子店です。季節の行事や節目の席で用意する品物や、料亭への手土産としても喜ばれてきました。魅力的な和菓子が多いのですが、その中でも大きさで驚くのが「大判どら焼き」です。

直径約10cmもあるどら焼きは分厚く、手に持つと嬉しいどっしり感。餡は「その時代の好まれる甘さ」で作られており、変化を恐れず愛され続けることを大切にしている姿勢が感じられます。見応えも食べ応えもある大判どら焼き、慶弔時の手土産や行事のお土産におすすめです。

「清寿軒 大判どら焼き」の基本情報

・名称:大判どら焼き
・購入できる場所:清寿軒 〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-4-16 ピーコス日本橋ビル1F
・アクセス:東京メトロ人形町駅から徒歩約6分
      東京メトロ小伝馬町駅から徒歩約5分
・営業時間:9:00~17:00(売り切れ次第終了)
・定休日: 土曜・日曜・祝日
・電話番号: 03-3661-0940
・料金: 税込み1,750円(大判6個入り)

公式ページ

3、焼き芋そっくりなお菓子「壽堂 黄金芋」

壽堂 黄金芋
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「え、焼き芋じゃないの?」と思わず確かめたくなる「黄金芋」は、明治17年創業の「壽堂(ことぶきどう)で人気のお菓子です。焼き芋そっくりな形ですが、実はさつまいもは使用していません。

包まれている餡は、白インゲン豆に卵黄を加えたオリジナル。饅頭皮にはシナモンが振られており、包みを開けるとふわっと香ります。見た目で驚き食べ応えがある「黄金焼き芋」、差し入れや自宅へのお土産にぜひどうぞ。

「壽堂 黄金芋」の基本情報

・名称:黄金芋
・購入できる場所: 壽堂 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2丁目1-4
・アクセス:東京メトロ半蔵門線 水天宮前駅から徒歩3分
      東京メトロ日比谷線 人形町駅から徒歩4分
      都営新宿線 浜町駅から徒歩8分
・営業時間:平日・土曜 9:00~18:30 日曜 9:00~17:00
・定休日: 無休
・電話番号:03-3666-4804
・料金: 税込み1,080円(5個入り)

食べログページ

・公式ページページ:なし




4、東京たい焼き御三家に選ばれた「柳屋  たい焼き」

柳屋  たい焼き
出所:https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13003065/dtlphotolst/smp2/

大正5年創業の歴史を持つ「柳屋」は、甘酒横丁で親しまれているたい焼きの老舗です。毎日行列ができるほどの人気店ですが、店頭と奥の二箇所で焼かれている風景を待ち時間に見るのも楽しみの一つ。並ぶのも苦ではありません。

たい焼きの皮はパリッと薄く、内側がもっちりとなるように焼き上げられ、中には自家製の粒あんがぎっしり。薄皮でパリパリしたたい焼きを好む人にはぴったりです。手に取るだけで思わず微笑んでしまう柳屋の「たい焼き」、差し入れや自宅へのお土産にして、みんなで楽しく味わってみましょう。

「柳屋  たい焼き」の基本情報

・名称:たい焼き
・購入できる場所:柳屋 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2丁目11~3
・アクセス:東京メトロ日比谷線人形町駅(A1)から徒歩1分
      東京メトロ半蔵門線水天宮前駅(出入口7)から徒歩2分
      都営新宿線浜町駅(A2)から徒歩7分
・営業時間:12:30~18:00
・定休日: 日曜・祝日
・電話番号:03-3666-9901
・料金: 税込み160円(1個)

食べログページ

5、ゴマの風味が話題のスイーツ「シュークリー シュークリーム」

シュークリー シュークリーム
出所:https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13050996/dtlphotolst/smp2/

人形町駅からほど近い場所にある「シュークリー」は、人形町でも人気の高い洋菓子店です。プリンやケーキ・焼き菓子など多くの洋菓子が揃っていますが、お店の看板商品「シュークリーム」は、出来上がり時間に行かないと手に入らない程の人気ぶり。

固めのシュー生地はカリカリと香ばしく、表面を覆うゴマの風味がたまりません。バニラビーンズが効いたクリームはあっさりと甘めなので、食後でもサラッといただけます。職場への差し入れでも大人気のシュークリーム、焼き上がり時間を狙って手に入れてみましょう。

「シュークリー シュークリーム」の基本情報

・名称:シュークリーム
・購入できる場所:シュークリー 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町1丁目5~5
・アクセス:東京メトロ日比谷線人形町駅(A6)から徒歩1分
      東京メトロ半蔵門線水天宮前駅(出入口8)から徒歩4分
      東京メトロ日比谷線茅場町駅から徒歩8分
・営業時間:9:30~19:00(祝日営業)
・定休日: 日曜
・電話番号:03-5651-3123
・料金: 税込み280円(1個)

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6、母子の健康を祈って焼き上げる老舗の味「鳥忠 親子焼き」

鳥忠 親子焼き
出所:https://toritada.shop-pro.jp/

鶏肉専門店「鳥忠」は、創業100年を越える名店です。多くのメディアに取り上げられており、人形町へ行くときはわざわざ立ち寄るという人も少なくありません。そんな老舗が母子の健康を祈って焼いているのが、関東風だし巻き卵に鶏肉が入った「親子焼き」です。

秘伝の出汁と鶏の挽肉を入れ青々した三つ葉を飾り焼き上げた「親子焼き」は、水天宮で安産祈願に訪れる母子の健康を祈って考案された、優しさに溢れた厚焼き玉子です。妊婦へのお土産に最適な「親子焼き」、1日30本限定の商品なので、お早めにお求めください。

「鳥忠 親子焼き」の基本情報

・名称:親子焼き
・購入できる場所:鳥忠 〒 103-0013 東京都中央区日本橋人形町 2-10-12
・アクセス:東京メトロ日比谷線人形町駅から徒歩1分
      都営地下鉄浅草線人形町駅から徒歩3分
      東京メトロ半蔵門線水天宮前駅から徒歩3分
      都営地下鉄新宿線浜町駅から徒歩5分
・営業時間:平日 9:00~19:00 土曜 9:00~18:30
・定休日:日曜・祝日
・電話番号: 03-3666-0025
・料金: 税込み1,200円(1本)

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7、芯まで味が染み込んだ「魚久 京粕漬け詰め合わせ」

魚久 京粕漬け詰め合わせ
出所:https://uokyu-onlineshop.jp/SHOP/k-350.html

本格的な京粕漬けを販売している「魚久」は、大正三年創業の高級鮮魚店です。昭和15年にはじめてみ京の粕漬けを店頭に並べたところ、多くの人が「お土産にしたい」と買い求めるようになり、以降魚久の京粕漬けは人形町のお土産として広く知られるようになりました。

選りすぐりの酒粕と調味料にたっぷりと漬け込まれた切り身は、芯まで味が染み込み濃厚な味わいに。一度食べなら病みつきになる美味しさは、「粕漬けの概念を変える」とまで言われています。人形町を代表する魚どころ魚久の京粕漬け、ご家族へのお土産にぜひお試しください。

「魚久 京粕漬け詰め合わせ」の基本情報

・名称:京粕漬け詰め合わせ
・購入できる場所:魚久本店・人形町店・銀座店等
・アクセス:東京メトロ日比谷線人形町駅(A2)から徒歩2分(魚久本店)
・料金: 税込み3,888円(2~3人前)

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8、鮮度のこだわった手作り豆腐「とうふの双葉 竹豆腐」

とうふの双葉 竹豆腐
出所:http://www.tofunofutaba.com/syouhin.html

明治40年から受け継がれてきた豆腐店「とうふの双葉」は、こだわりの手作り豆腐で人気のお店です。豆腐の命ともいえる鮮度を大切にし、吟味した大豆から丁寧な手作業で豆腐を作っています。

ご紹介する「竹豆腐」は、まるでスイーツのようにいただける竹筒入りの豆腐。風情のある器が美味しさを引き立て、手土産にも人気の商品です。豆腐は甘味があり奥深い味わいで、一品料理のような風格も嬉しいですね。ご家族やちょっとした集まりへの手土産にぜひどうぞ。

「とうふの双葉 竹豆腐」の基本情報

・名称:竹豆腐
・購入できる場所:とうふの双葉 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-4-9
・アクセス:東京メトロ日比谷線人形町駅から徒歩3分
      東京メトロ半蔵門線水天宮前駅から徒歩5分
      都営新宿線浜町駅から徒歩8分
・営業時間:月曜~土曜 7:00~19:00 日曜 10:00~18:00
・定休日:年中無休
・電話番号:03-3666-1028
・料金:税込み330円(1個)

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9、日持ちする人形町土産「森乃園 極上ほうじ茶ティーバッグ」

森乃園 極上ほうじ茶ティーバッグ
出所:https://www.morinoen.com/product/houjicha/classic/%e6%a5%b5%e4%b8%8a%e3%81%bb%e3%81%86%e3%81%98%e8%8c%b6%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%b05gx20%e5%80%8b/

大正3年に創業した森乃園は、原料となるお茶の選定から焙煎技術にまでこだわった、人形町のほうじ茶専門店です。通常、一回で注ぎきれなかったお茶はどんどん濃くなってしまいますが、森乃園のお茶は放置していても美味しいままなので、淹れたてから冷めるまで美味しくいただけます。

ご紹介する「極上ほうじ茶ティーバッグ」は、森乃園で一番人気のロングセラー商品。お湯に浸かったままでも美味しいので、マイボトルに入れて持ち歩くのに便利です。本格的なほうじ茶を手軽に楽しめる「極上ほうじ茶ティーバッグ」、お茶好きの方にぜひ一度試して欲しいお土産です。

「森乃園 極上ほうじ茶ティーバッグ」の基本情報

・名称: 極上ほうじちゃティーバッグ
・購入できる場所:森乃園 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2丁目4-9
・アクセス:浅草線人形町駅A3出口から徒歩2分
      日比谷線人形町駅A1出口からすぐ
      半蔵門線水天宮前駅A7出口から徒歩4分
・営業時間:9:00~19:00
・定休日:月曜
・電話番号:03-3667-2666
・料金: 税込み1,520円(5g×20袋)

公式ページ




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