定番~個性派お土産まで~燕三条のおすすめ土産9選

燕三条のおすすめ土産
出所:https://www.facebook.com/roots20171111/

新潟県のほぼ中央に位置する「燕三条市(つばめさんじょうし)」は、刃物や金物の産業が盛んな地域として全国でも知れ渡っています。

金物のイメージが強い燕三条市ですが、実は “アートな街”として注目されているのをご存知でしょうか?

最近では、古民家やオシャレなカフェが多く出店され、若い方や全国からも訪れる方が多いほど。そこで今回は、燕三条市に来たらぜひチェックしたい!おすすめのお土産を9選ご紹介します♪




1、燕三条の定番土産と言えば!「ヤマトヤ」六角凧サブレー

「ヤマトヤ」六角凧サブレー
出所:https://6takosable.com/item/1614/

昭和41年に誕生した「ヤマトヤ」凧サブレーは、燕三条を代表するお土産の一つとして地元の方だけでなく県外からもファンが多いお土産。

三条市の伝統的な「凧合戦」から着想を得て作られたサブレーには、インパクトのある武者絵が職人さんの手によって1枚ずつ手作業で作られています。

またバターの香りやコクがあるクッキーは、昔懐かしい味で年代問わずに食べやすく子供から年配の方までおすすめ◎さらに12枚以上の詰め合わせには、ミニチュア凧も同封されているため、燕三条に訪れた記念品として選ばれている方も♪

「ヤマトヤ(本成寺店)」の基本情報

・名称:六角凧サブレー(12枚入)1,458円(税込)
・住所:新潟県三条市桜木町1-26
・アクセス:JR信越本線「三条」駅より徒歩で約17分

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2、日持ちする土産と言えば!「越後銘販」南蛮えび煎餅

「越後銘販」南蛮えび煎餅
出所:https://www.u-mai.jp/SHOP/147660/182597/list.html

日持ちもしてコスパの良い商品を探されている方は、「南蛮えび煎餅」がピッタリ♪新潟では鮮やかな赤い海老が赤唐辛子(南蛮)に似ていることから名付けられた「南蛮えび煎餅」。

海底深くから水揚げされた赤海老を贅沢に使用した煎餅は、口に入れると海老の風味をしっかりと感じられます。また1つ1つがサクサクとした食感で食べ応えもありながら、つい手が伸びてしまう美味しさで、お酒のアテとして選ばれている方も。

リーズナブルな価格で内容量も多いので、仕事先へのお土産や日持ちするお菓子を探されている方におすすめです。

「越後銘販」の基本情報

・名称:新潟ふるさと村
・住所:新潟県新潟市西区山田2307
・アクセス:北陸自動車道「新潟西I.C」より車で約5分
・営業時間:9:00~17:00
・定休日: なし
・電話番号:025-230-3030
・料金:南蛮えび煎餅(30枚入)1,080円(税込)

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3、子供に大人気!「アンジュ」白くまのマドレーヌ/黒くまのマドレーヌ

「アンジュ」白くまのマドレーヌ/黒くまのマドレーヌ
出所:https://ange.tv/item/item_cat/baked-goods/

燕三条で有名な洋菓子店「アンジュ」のお土産は、見た目が可愛い「白くま/黒くまのマドレーヌ」が大人気♪

シンプルなバター味で仕上げられたマドレーヌは、余分な材料を一切いれずに国産小麦、卵、バター、砂糖のみで作られています。また小さめなサイズ感なので、女性や子供にも食べやすく、プチギフトで購入される方も多いのが特長です。

アンジュではその他にも、パウンドケーキやクッキー、チョコなどのお菓子を多く取り扱いしています。「ラッピングのデザインもオシャレ♪」と好評なので、大切な人へのプレゼントにもおすすめです。

「パティスリーアンジュ(県央店)」の基本情報

・名称:白くま/黒クマのマドレーヌ108円(税込)
・住所:新潟県燕市井土巻2丁目245番地
・アクセス: JR「燕三条」駅燕口より徒歩で約12分

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4、男性へのお土産と言えば!「岩塚製菓」うま塩えだ豆あられ

「岩塚製菓」うま塩えだ豆あられ
出所:https://niigata-furusatomura.com/?pid=154915636

新潟県は枝豆の消費量が日本一であることから誕生した「うま塩えだ豆あられ」。国産米100%の生地にペースト状の枝豆を練り込み、「伯方の塩」で味付けされたあられは、口に入れると広がる枝豆の濃厚な味がビールのおつまみとしてもピッタリです◎

また袋の中には、あられ以外にもピーナッツが含まれています。あられとピーナッツが絶妙な割合で配合されているので、最後まで飽きずに食べ続けられるのも選ばれているポイントです◎テトラパックで小分けに入っているので、バラまき土産としてもおすすめですよ♪

「岩塚製菓」の基本情報

・名称:新潟ふるさと村
・住所:新潟県新潟市西区山田2307
・アクセス:北陸自動車道「新潟西I.C」より車で約5分
・営業時間:9:00~17:00
・定休日: なし
・電話番号:025-230-3030
・料金: うま塩えだ豆あられ 1箱(個包装14袋入り)648円(税込)

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5、グルメな方へのお土産と言えば!「マルヨネ」車麩

「マルヨネ」車麩
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明治7年創業、新潟の燕三条市をはじめ県内で親しまれている「マルヨネ」の”車麩”。食感にこだわるマルヨネの車麩は、職人の手巻きによる作業も取り入れながら丁寧に作られているのが特長です。また国内で栽培された小麦のみを使用しているので、高品質で安全性の高いのも選ばれている理由の1つ。

マルヨネでは、車麩の詰め合わせや普段使いしやすい小さな麩がセットになったギフトセットも用意しています。さらに賞味期限も約2年間と日持ちも良いため、お土産だけでなくお歳暮シーンでも選ばれている人気の商品です。

「マルヨネ」の基本情報

・名称: 車麩(6枚)302円(税込)
・住所:新潟県三条市北四日町3-21
・アクセス:JR「三条」駅より車で約3分

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6、手頃なお土産と言えば!「白根屋」クッキー

「白根屋」クッキー
出所:https://www.facebook.com/roots20171111/

燕三条と言えば包丁などの金物の名産地として知られていますが、その名産品をお菓子として仕上げたのが「白根屋」の”つばめさんじょうクッキー”です。白根屋で90年以上の和菓子の歴史を持つ4代目の店主が2017年にOPENした「パティスリールーツ (patisserie ROOTS)」。

地元の食品を使った商品を幅広く取り扱っていますが、その中でも「手軽にお土産として持ち帰れるものを」の想いから作られたクッキーは、「MGNET」とコラボをして開発。バターがたっぷりと入ったクッキーは、ユニークな形ながらクッキーのサクサクとした食感と上品な甘さで燕三条のお土産にピッタリです。

「パティスリールーツ (patisserie ROOTS)」の基本情報

・名称:つばめさんじょうクッキー(4個入)1,000円
・住所:新潟県三条市須頃1-31
・アクセス: JR「燕三条」駅燕口より徒歩で約3分

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7、全国でもファンが多い!「ツバメコーヒー」コーヒー

「ツバメコーヒー」コーヒー
出所:https://www.tsubamecoffee.net/

全国各地から訪れる方も多い、三条市にあるコーヒーショップ「ツバメコーヒー」。良質な豆をシンプルに焙煎して作るコーヒーは、焙煎度合(中煎り・深煎りなど)で提供しています。

そんな本格的なツバメコーヒーの味を自宅でも簡単に味わえるコーヒーギフトが、お土産としても注目されています。特にツバメコーヒーオリジナルの「コーヒー缶」は、インテリアとしても映えるので、置くだけでキッチンがカフェのようなオシャレな雰囲気に♪

そしてコーヒー缶とコーヒー豆のギフトセットなら、手軽に自宅でもツバメコーヒーの味が再現できるので、旅行から帰っても旅の余韻に浸ることができますよ!

「ツバメコーヒー」の基本情報

・名称:コーヒー缶&コーヒー豆 (200g) セット2,400円(税込)
・住所:新潟県燕市吉田2760-1
・アクセス:JR「吉田」駅より車で約3分

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8、燕市ならではのお土産と言えば!「飴屋本舗」和菓子

「飴屋本舗」和菓子
出所:http://ameya.biz-box.jp/

明治4年創業の燕市の中でも老舗和菓子店として知られる「飴屋本舗」。燕市をテーマに考えられたお菓子は、「土手のさくらパイ」「洋食器の街」をネーミングされた個性派お菓子も販売されています。

その中でも特におすすめは、「つばめ浪漫」です。チーズケーキを一口大で半熟に仕上げた菓子は、口に入れるとトロけるほどの柔らかい食感で年代問わずに人気のあるお菓子に仕上げられています。冷凍するとアイスケーキのように食べられるので、1つで様々な味を楽しむことができますよ♪

「飴屋本舗」の基本情報

・名称:つばめ浪漫\130(税込)10個入1,400円(税込)
・住所:新潟県燕市宮町5
・アクセス:JR「燕」駅より車で約5分

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9、新潟限定のお土産と言えば!「亀田製菓」サラダホープ

「亀田製菓」サラダホープ
出所:https://niigata-furusatomura.com/?pid=131084619

お菓子の”柿の種”で有名な亀田製菓が発売している「サラダホープ」は、新潟限定で発売されている定番土産の1つです。お米を原料に作られているサラダホープは、細長いシルエットの食べやすさと程よい塩加減が、一度食べるとヤミツキになる方も♪

フレーバーは、塩味・海老しお味・えだ豆味・カレー味・4種類の味がミックスされたもの…など様々な味のスナックを楽しむことができます。新潟の駅やコンビニでも手軽に購入できるので、お土産を買い忘れた方にも手軽に購入できる商品です。

「亀田製菓」の基本情報

・名称:新潟ふるさと村
・住所:新潟県新潟市西区山田2307
・アクセス:北陸自動車道「新潟西I.C」より車で約5分
・営業時間:9:00~17:00
・定休日: なし
・電話番号:025-230-3030
・料金:サラダホープ4種ミックス(うましお味・えだ豆・海老しお・カレー味)各味20g×2個包装 864円(税込)

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まとめ

燕三条市でおすすめのお土産をご紹介しましたが、気になるお土産は見つかりましたでしょうか?老舗の和菓子屋も多いですが、インスタ映えに最適なオシャレなお土産もあり、子供~年配の方まで喜ばれるお土産を、燕三条なら手軽に手に入れることができます。

他にもオシャレなカフェや隠れ家店なども多数出店されているので、観光とともにチェックするのもおすすめです◎ぜひ今回ご紹介したお土産を参考に、燕三条の観光も楽しんでみてくださいね!




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