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滋賀県・彦根の人気のお土産厳選11選!

糸切餅
出所:http://www.itokirimochi.co.jp/

滋賀県・彦根といえば、彦根城の城下町として栄え、滋賀県の代表的観光地になっています。また、ゆるキャラの彦にゃんでも有名で、お土産グッズといえば彦にゃんグッズも人気です。

その他にもお土産は様々な種類があり、何を買って帰ろうか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。和菓子やお茶、びわ湖関連のお土産など、人気のお土産厳選11選を発表します。




1.バームクーヘン【クラブハリエ】

クラブハリエ出所:http://clubharie.jp/

クラブハリエはたねやグループの洋菓子店で、確かな技術に裏付けられた、丁寧な美味しさで人気です。その信念は「変わらないおいしさの理由は、私たちの工場にあります。おいしさに秘密はありません。」という言葉にも表れていますね。

お祝いの品や手土産に重宝されるバームクーヘンですが、クラブハリエでは豊富なサイズとパッケージが用意されています。パーティーなど大勢の人が集まるならバームクーヘン1本焼き(税込み21,600円)でサプライズを楽しんでみてはいかがでしょうか?

■ 基本情報
・名称:クラブハリエ
・住所:滋賀県近江八幡市北之庄町615-1
・アクセス:近江八幡駅北口 6番よりバス(長命寺行き)に乗車、「北之庄 ラ コリーナ前」にて下車
・営業時間:9:00~18:00
・定休日:1/1を除き年中無休
・電話番号:0748-33-6666
・料金:サイズにより1,188円(税込み)から
・公式サイトURL: http://clubharie.jp/index.html

2.アイアシェッケ【ドゥブルベ・ボレロ】

アイアシュッケ出所:http://wbolero.com/contents/gallerytype/etc/page/8/

ドゥブルベ・ボレロ(W.Bolero)は滋賀県守谷市に所在する著名な洋菓子店です。中でも濃厚なベイクドチーズケーキの「アイアシェッケ」は多数のメディアでも取り上げられた人気商品!

ドイツのドレスデン地方で生まれたこのお菓子はサブレ生地、クリームチーズメインの層、バターとカスタードケーキの層、そぼろのような小粒のクッキーを飾り付けした4層の贅沢なものです。特にクリームチーズの層にはラムレーズンも入っていて、チーズの味を引き立てます。

お店は何店舗かあり、それぞれに趣向が違うので旅行のたびに一つずつ訪れるのも楽しそうです。

■ 基本情報
・名称:ドゥブルベ・ボレロ(W.Bolero)
・住所:滋賀県守山市播磨田町48-4
・アクセス:守山駅よりバスで約5分、徒歩約3分
・営業時間:11:00~20:00
・定休日:火曜日(祝日の場合は翌日休み)
・電話番号:077-581-3966
・料金:ハーフ1,080円(税込み)、ロング2,160円(税込み)
・公式サイトURL: http://www.wbolero.com/

3.でっち羊羹【和た与】

でっちようかん出所:http://watayo.com/

創業から150年余りを数える老舗和菓子店「和た与」。近江銘菓の「でっち羊羹(ようかん)」を作り出したお店として知られています。一般的な羊羹は寒天を使用しますが、近江には海が無いため、その代わりに小麦粉を使用しています。

羊羹生地を天然の竹皮に包み、時間をかけて蒸しあげていきます。職人の手作りだからこそ作れる、柔らかな食感は和菓子好きならもらってうれしい一品です。

■ 基本情報
・名称:和た与
・住所:滋賀県近江八幡市玉木町2-3
・アクセス:近江八幡駅よりバスで6分、徒歩約1分。
・営業時間:9:00~18:00
・定休日:火曜日(祝日は営業)
・駐車場:有り
・電話番号:0748-32-2610
・料金:10本入り3,200円(税抜き)
・公式サイトURL: http://watayo.com/




4.小あゆ煮【あゆの店 きむら】

小あゆ煮
出所:https://tabelog.com/shiga/A2503/A250301/25006730/

びわ湖と言えば「鮎」が有名ですが、「あゆの店 きむら」にはびわ湖を含めた滋賀県で獲れた鮎を使用した商品が揃っています。甘いものが苦手な方にも安心してお渡しできるおみやげが購入できます。

鮎のラインナップは豊富で、どれにしようか迷いに迷ってしまいます。鮎以外にもおいしそうな魚介の加工品が色々です。しじみや小エビ、「ごり」というお魚の商品や、京の高級料亭にも取引されるという希少な魚「本もろこ」などがあります。

おいしい商品が揃っていますが、なんといってもオススメは朝イチでとれたばかりの琵琶湖産鮎をすぐに調理して作られた「小あゆ煮」です。昔ながらの製法が守られており、味付けも地醤油と地酒という地域ならではのものが使われています。ご飯に合わせても良し、そのままいただいてもよしな絶品グルメです。

小さめの釜で少しずつ煮ており、熟練の職人さんが数時間つきっきりになっているという、手間のかかった一品です。それだけに、形も煮崩れすることもなくきれいにそろい、お味の方もむらがなく均一に仕上がっています。

■ 基本情報
・名称: あゆの店 きむら 本店
・住所: 滋賀県彦根市後三条町725
・アクセス: ひこね芹川駅から1,612m
・営業時間: 9:00~19:00
・定休日: 火曜日定休
・電話番号: 0749-22-1775
・料金: 1,000円~
・公式サイトURL: http://www1.enekoshop.jp/shop/ayukimura/

5.糸切餅【多賀や】

糸切餅出所:http://www.itokirimochi.co.jp/

多賀大社門前の多賀やは創業1951年の老舗店です。名物の糸切餅の主な材料は米粉で、お餅よりもやわかいため、口当たりの優しい食感です。白いお餅に青とピンクの3本のラインが入っている、まるで清楚な花のような可愛らしさが喜ばれています。

消費期限は季節により異なりますが、1~3日なのでお土産を渡す日にちを考えて購入すると良いですね。個包装はされていないので、お茶やおやつの時間にぴったりのお茶請けです。

■ 基本情報
・名称:多賀や
・住所: 滋賀県犬上郡多賀町多賀601(多賀大社前)
・アクセス:多賀大社前駅から徒歩約9分
・営業時間:8:00~17:00(一月は延長)
・定休日:年中無休
・電話番号:0749-48-1430
・料金:10個入り650円(税込み)、15個入り900円(税込み)、20個入り1,150円(税込み)
・公式サイトURL: http://www.itokirimochi.co.jp/

6.八幡赤こんにゃく【乃利松食品 吉井商店】

赤こんにゃく出所:アドレス

しっかりと赤いこんにゃくの色に驚いてしまいますが、地元の人は逆に「こんにゃくは赤いもの」というのが常識だそうです。こんにゃくを赤くした由来は諸説あるようです。「左義長祭」で出される山車に数えきれないほどの赤い紙を貼り、練り歩いて無病息災を祈願し、奉火奉納します。

この祭礼にちなんで、八幡名物であったこんにゃくも赤く染められ、冠婚葬祭に欠かすことのできないごちそうとしてよく用いられています。その赤も三二酸化による着色なので鉄骨こんにゃくとも呼ばれるそうです。

同じく赤い糸こんにゃくや味をつけられたこんにゃくも販売されているので、ぜひ食べ比べをしてみてはいかがでしょうか?

■ 基本情報
・名称:乃利松食品 吉井商店
・住所:滋賀県近江八幡市為心町上21
・アクセス:JR近江八幡駅より徒歩20分
・営業時間:8:00~19:00
・定休日:日曜日、年始など
・電話番号:0748-32-2475
・公式サイトURL: http://www.norimatu.com/

7.和牛カリー【カネ吉山本】

和牛カリー出所:https://www.oumigyuu.jp/

滋賀は三大和牛の一つ、近江牛で有名です。その近江牛の中でも厳選した角切り肉とひき肉を使用した「和牛カリー」は、いくつかのスパイスを独自に配合した本格派のカレーです。

製造しているカネ吉山本は創業100年を超える老舗の名店。近江牛がふんだんに入っているのでビーフカレーとしての美味しさを楽しめる一品に仕上がっています。

■ 基本情報
・名称:カネ吉山本 本店
・住所:滋賀県近江八幡市鷹飼町558
・アクセス:JR近江八幡駅より徒歩約3分
・営業時間:9:00~19:00
・定休日:火曜日
・電話番号:0748-33-3355
・料金:和牛カリー 650円(税込み)
・公式サイトURL: https://www.oumigyuu.jp/

8.埋れ木【いと重菓舗】

埋れ木
出所:http://meitenbanzai.com/shiga/itojyu/item/1

彦根銘菓とも呼ばれる上質な和菓子を提供されている老舗和菓子屋さんですが、彦根城付近にいくつか店舗があるので、お店が見つけやすいのも嬉しいです。

こちらでは、彦根が「日本の開国を決断した井伊直弼公の城下町」であることにちなんで、和と洋を融合させた「和魂洋才」のお菓子も販売しています。大納言小豆をチーズケーキと合わせた「和こん」や、和菓子屋さんには珍しいシュークリームなど、彦根ならではの和洋の味を楽しめます。

いと重菓舗のお菓子の中でも銘菓と名高いのがこちらの「埋れ木」です。白餡を牛皮で包み、抹茶と和三盆を混ぜたものをまぶしています。これがとっても甘くておいしいんです。かといって甘すぎず、非常に上品な味なのでつい食べ過ぎてしまいます。彦根みやげといったらやはりこの「埋れ木」は外せません。

「和菓子は五感で楽しむもの」との精神を大切にする老舗だけあって、この「埋れ木」も、見た目の美しさが何とも言えません。まずこの美しさに見とれ、そっと切り分け口に入れた瞬間に広がる甘味。和三盆のふくよかな甘味の中、ほのかに香る抹茶の風味がたまりません。

■ 基本情報
・名称: いと重 本店
・住所: 滋賀県彦根市本町1-3-37
・アクセス:彦根駅から963m
・営業時間: 8:30 ~ 18:00
・定休日: 火曜日
・電話番号: 0120-21-6003
・料金: ~1,000円
・公式サイトURL: http://www.itojyu.com/

9.三十五万石【菓心 おおすが】

三十五万石
出所:https://tabelog.com/shiga/A2503/A250303/25003805/dtlphotolst/1/smp2/

もう一つ、彦根の有名な老舗和菓子店「おおすが」です。こちらのお菓子は色々とバリエーションに富んでいます。炭を生地に練り込んだ黒いどらやきなど、楽しんで食べられるお菓子が揃っています。

小さなお子さん向けなら、ひこにゃんの人形焼もお勧めです。ひこにゃんの全身をかたどったこのお菓子は、生地はもっちり、小豆はふっくらで、お味もさることながら、見た目のかわいらしさが抜群です。かわいいもの好きの女性へのお土産にも喜ばれそうです。

いろいろとご紹介したいお菓子はありますが、やはり一番はおおすがの看板商品「三十五万石」です。パリパリの薄皮最中で中身は上品な甘さの粒あんに、なんとおモチです。このパリパリモチモチな食感が本当にクセになるんです。おモチの代わりに立派な一粒栗が入ったバージョンもありますが、こちらも非常に美味です。包装もとても綺麗で高級感があるので、目上の人へのおみやげにも利用しやすいです。

中身のつぶ餡は、ふっくらと炊きあげられた北海道産の小豆。求肥のもっちりとした食感が、パリッとした最中の皮と、つぶの感触を残す餡によく合うんです。全国菓子博で名誉総裁賞を受賞したこともあるという彦根銘菓で、お土産には最適です。

■ 基本情報
・名称: 菓心 おおすが
・住所: 滋賀県彦根市中央町4-39
・アクセス: 彦根駅から881m
・営業時間: 8:00~18:00
・定休日: 8:00~18:00
・電話番号: 0749-22-5722
・料金: ~1,000円
・公式サイトURL: http://www.kashin-ohsuga.com/

10.喜楽長 滋賀渡船 特別純米酒【前谷酒店「酒舗まえたに」】

喜楽長 滋賀渡船 特別純米酒
出所:http://www.yamanaka-sake.jp/store/products/list.php

彦根の地酒をたくさん取り扱っている、彦根で九十年余り酒造りを続けている老舗の酒屋さんです。近江のお酒がずらりと取り揃えられているので、選ぶ楽しみもあります。近江の地酒がそろっているのはもちろんですが、こちらは、近江以外のお酒も豊富にそろっています。

焼酎や国内の地方の銘酒のみならず、イタリアのワインまで、和リキュールには「完熟ふるふるマンゴー梅 酒」「嬉野アールグレイ和紅茶梅酒」「宮崎焼き甘栗和紅茶梅酒」など、気になる名前がずらり。どれにしようか、店頭でじっくり選び抜いて下さい。

地酒の中でも「大吟醸」は別格で、芳醇な香りは、一口飲むごとに身体を駆け抜けていきます。こちらのお酒は滋賀県の喜多酒造で作られています。酒舗まえたにでは様々な地酒を購入できます。いろいろな地酒を見比べて選びたいという方はおすすめです。

「喜楽長」の原料に使われている「山田錦」は、お酒を造るのに非常に向いたお米の様で、全国新酒鑑評会では常に上位を占め、金賞の受賞率も高いようです。「喜楽長」シリーズ以外にも、山田錦を使ったお酒はいろいろあるので、お気に入りを見つけてみて下さい。

■ 基本情報
・名称: 酒舗まえたに
・住所: 滋賀県彦根市船町5-10
・アクセス: 彦根市役所より北へ200m行き、最初の止まれ標識の交差点を右折、すぐ。
・営業時間: 9:30~20:00
・定休日: 毎週日曜日(祝祭日は営業)盆・正月休み有り
・電話番号: 0749-22-0575
・公式サイトURL: http://maetani.biz/

11.玉露 大老【みやおえん】

玉露 大老
出所:https://item.rakuten.co.jp/oosawarouho/10000001a/

琵琶湖の東部山間にあるお茶の名所「政所(まんどころ)」をはじめ「朝宮」「土山」といった近江のおいしいお茶処のお茶を扱っている、有名なお店です。明治五年創業のかなりの老舗であり、お茶の品質がしっかりしています。

おみやげにするなら国宝 彦根屏風の美しい図案が描かれたこちらの缶入りのものがオススメです。玉露なので値は張りますが、味は確かです。「大老」はもちろん、井伊直助公から名付けられたもの。彦根で井伊大老がどれほど愛されているかが分かります。高級な玉露をいただくならば、淹れ方にも気をつかいたい所ですが、60℃くらいのぬるめのお湯で淹れるのが良いそうです。

■ 基本情報
・名称: みやおえん 本店
・住所: 京町三丁目3番20
・アクセス: JR彦根駅より徒歩7分
・営業時間: 9:00~19:00
・定休日: 日曜日
・電話番号: 0749-22-0841
・料金: 500円~
・公式サイトURL: http://www.miyaoen.co.jp/index.html




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