フランスで人気!贈って喜ばれるお薦めのお土産20選

フランスお土産"
出所:https://pixabay.com/ja/photos/%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9-%E3%83%91%E3%83%AA-1950742/

花の都パリを首都として栄えるフランスは、ヨーロッパの中心にあって世界一の観光大国であり、日本人が行きたい国のトップに挙がる国です。歴史と伝統、芸術と文化で知られるフランスですが、実は農業大国でもあり、それ故に食の文化が多様に花開きグルメ国と謳われています。華やかな宮廷文化に彩られたファッションとグルメの国おフランスの、お薦めのお土産を厳選してご紹介してまいります。




【菓子・スイーツ】

1.「ドゥボーヴ・エ・ガレ」のチョコレート

「ドゥボーヴ・エ・ガレ」のチョコレート
出所:https://fr.linkedin.com/in/bernard-poussin-94417315

パリで最古のチョコレート店「ドゥボーヴ・エ・ガレ」は、ルイ16世の王室薬剤師シュルピス・ドゥボーヴが1800年にパリ左岸に創立したお店で、1816年ルイ18世から王室御用達に認定されて以来、シャルル10世、ルイフィリップ王などにも認定されてきました。1823年には甥の薬剤師オーギュスト・ガレと共に共同経営を始め、その名が店名として続いています。

材料には細心の注意を払い、最高品質のカカオ豆を厳選し、甘みにもサトウキビやハチミツといった天然素材を使用し、防腐剤などは一切加えない良質なチョコレートを提供しています。

ドゥボーヴが薬剤師時代に作ってマリー・アントワネットを喜ばせたという「ビストル」チョコ、ナポレオンが愛したアーモンドチョコなど、過去の偉人たちに愛されたスイーツを、時代を超えて是非味わってみて下さい。

■ 基本情報
・名称: Debauve & Gallais/ドゥボーヴ・エ・ガレ
・住所: サン・ペール通り店/30 Rue des Saints-Pères, 75007 Paris
・電話番号: 01 45 48 54 67
・営業時間: 月~土/9:00-19:00
・定休日: 日曜日
・その他取扱店: パリ/ヴィヴィエンヌ通り店
・料金: ガナッシュ・ミルク&ブラックチョコ詰合せ箱/24~120€、ブラックチョコ詰合せ箱/24~160€

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2.「ピエール・エルメ」のチョコレート

「ピエール・エルメ」のチョコレート
出所:http://karinshibata.com/blog/pierre-herme-chocolats-et-friandises-infiniment-cafe/

「パティスリー界のピカソ」「フレーバーの魔術師」と異名を持つピエール・エルメは、パン屋の息子として生まれ、ルノートルで修業を積み、フォーションやラデュレで働いた後、1996年に「ピエール・エルメ・パリ」を創業しました。1998年に東京のホテルニューオータニにオープンした第一号店を皮切りに、現在では日本に18店舗、海外に35店舗展開する、チョコレート帝国を築き上げました。

砂糖や塩の調味料に新しいフレーバーを組み合わせ、スタイリッシュなチョコが人気の秘密です。1976年から作っているマカロンも同氏の代表スイーツで、大相撲の表彰式で優勝力士に渡される巨大マカロンは同氏が担当しています。

■ 基本情報
・名称: Pierre Hermé/ピエール・エルメ
・住所: カンボン通り店/4 Rue Cambon, 75001 Paris
・電話番号: 01 43 54 47 77
・営業時間: 月~土/10:00-20:00
・定休日: 日曜日
・その他取扱店: パリ/オペラ店、サン・シュルピス店、シャンゼリゼ店他
・料金: チョコレートクラシック詰合せ箱210g/34€、同350g/50€

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3.「ジャン・ポール・エヴァン」のチョコレート

「ジャン・ポール・エヴァン」のチョコレート
出所:https://www.jph-japon.co.jp/Form/Product/ProductList.aspx?shop=0&cat=002&pgi=&cicon=&dosp=&dpcnt=-1&img=1&max=&min=&sort=13&swrd=&udns=1&fpfl=0&col=&pno=1

ブルターニュで果樹園を営む家族の元に生まれたジャン・ポール・エヴァンは、インターコンチネンタル、ル・ブリストルなどパリの5つ星ホテルでパティシエを務め、ジョエル・ロビュションと出会い、日本でベルティヨンの開業を手伝った後、1988年にパリ7区に第一号店を開業しました。2002年には東洋と広島にブティックをオープンしています。

原材料のカカオ豆、卵など、使う食材は全て同氏自らが選別し、季節によって風味が異なるバターや牛乳も、季節ごとに産地を変えるなどこだわりを持っています。パリの工房では、50人のスタッフによって毎日200キロのチョコが作られています。これまでにもパティシエとして最も栄誉あるMOFなど、数々の賞を受賞した本場のチョコレートを是非日本で味わってみて下さい。

■ 基本情報
・名称: JEAN-PAUL HÉVIN/ジャン・ポール・エヴァン
・住所: パリ・ヴァンドーム店/231, rue Saint-Honoré – côté cour, 75001 Paris
・電話番号: 01 55 35 35 96
・営業時間: 月~土/10:00-19:30
・定休日: 日曜日
・その他取扱店: パリ/マレ店、リュクサンブール公園店、ルーブル店店他、他の有名デパート他
・料金: プラリネ&ガナッシュ詰合せ箱16個入り/19.10€、クラシックチョコ詰合せ箱250g/28€

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4.「ラデュレ」のラングドシャ

「ラデュレ」のラングドシャ
出所:http://picpanzee.com/tag/langueduchat

マカロンで有名な「ラデュレ」は、1862年にルイ・アーネスト・ラデュレがパリのロワイヤル通りにパン屋を設立して以来、パリにおける「サロン・ド・テ」文化の発展に貢献してきました。従兄ピエールの発案で作られた、2つのシェルマカロンの間にガナッシュクリームをサンドしたフランス初のマカロンは、同社の看板商品となり国内外で変わらぬ人気を博しています。

お土産にはマカロンもお薦めですが、運搬中に壊れやすいので、比較的しっかりした「ラングドシャ」がお薦めです。フランス語で「猫の舌」を意味し、猫の舌のように細長いソフトクッキーをダーク&ミルクチョコレートでコーティングし優しい甘さが人気です。黒猫が描かれた可愛いギフトボックスも、パリらしくて好評です。

■ 基本情報
・名称: Ladurée/ラデュレ
・住所: パリ・パレロワイヤル店16-18 Rue Royale, 75008 Paris
・電話番号: 01 42 60 21 79
・営業時間: 月~土/8:00-20:00、日/9:.00-19.00
・定休日: 無休
・その他取扱店: パリ/リボリ通り店、ルーブル店、シャンゼリゼ店、ボナパルト通り店他
・料金: ラングドシャチョコレートコーティング148g/20€

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5.「ラ・メール・プラール」のバタークッキー

「ラ・メール・プラール」のバタークッキー
出所:https://www.mesechantillonsgratuits.fr/jeux-concours/concours-alimentation/90-coffrets-de-biscuits-mere-poulard-a-gagner

1888年にモンサンミシェルの参道でアネット・プラールが創業した民宿「ラ・メール・プラール」は、彼女が作る美味しいオムレツが評判となり、世界中の王室、大統領、文化人などのVIPに愛されてきました。

彼女のレシピで作ったバタークッキーは、放し飼いで育てた鶏の卵、地元ノルマンディー産のバター、ゲランドの塩、天然バニラなど厳選材料を使い、保存料は一切使用しないこだわりのレシピで作られています。薄くてサクサクなサブレ、クッキーを贅沢にアレンジしたガレット、分厚くほっこり柔らかいパレなど、バターや卵味が口いっぱいに広がる美味しいクッキーです。

■ 基本情報
・名称: La Mère Poulard/ラ・メール・プラール
・住所: パリ・オペラ店/ 19 Avenue de l’Opéra, 75001 Paris
・電話: 01 42 61 49 10
・営業時間: 火~土/10:30-12:30、13:30-19:30
・定休日: 日・月曜日
・その他取扱店: パリ/モンサンミシェル店、メーンロッホ店、各種スーパーマーケット他
・料金: バターサブレ50g/1.20€、同コレクション箱50g/1.35€、同125g/€2.10

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6.「ミシェル・エ・オーギュスタン」のクッキー

「ミシェル・エ・オーギュスタン」のクッキー
出所:https://www.meltwater.com/fr/case-study/michel-et-augustin/

中学時代の同級生ミシェルとオーギュスタンは、2003年にパリの1263軒のパン屋を食べ歩き、2005年に第一号店をパリに菓子店をオープンしました。素材にこだわり、小麦粉・ミルク・卵、ブルターニュ産のバター、ゲランドの塩など全てフランス産の他、マダガスカルのバニラ、西アフリカ産のカカオなど、世界中から厳選した材料を使用しています。

サクサクと口の中でくずれ、優しいミルクとバターの味がどこか郷愁を呼び起こす「ミシェル・エ・オーギュスタン」のクッキーは、日本にはないミルキー味で軽量でお土産にもお薦めです。

■ 基本情報
・名称: Michel et Augustin/ミシェル・エ・オーギュスタン
・取扱店: パリ・Monoprix/モノプリ (スーパーマーケット)
・住所: オペラ店/23 AVENUE DE L’OPERA , 75001, PARIS
・電話番号: 01 42 61 78 08
・営業時間: 月~土/9:00-22:00、日/10:00-22:00
・定休日: 無休
・その他取扱店: パリ/シャンゼリゼ店、サン・オーギュスタン店、サン・ミシェル店他
・料金: チョコサブレシリアル150g/3.32€、コンテチーズ胡椒クッキー100g/2.99€

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【食品】

7.「マリアージュ・フレール」の紅茶

「マリアージュ・フレール」の紅茶
出所:https://online.citysuper.com.hk/blogs/magazine-june-2018/century-old-french-tea-expert-mariage-freres

17世紀にルイ14世の命で貿易業を営んでいたマリアージュ家は、その子孫のアンリとエドワールの兄弟が引き継がれ、1854年フランス最初の紅茶輸入業の会社「マリアージュ・フレール」をパリに設立しました。

ルイ14世も愛飲していたという「マリアージュ・フレール」の紅茶は、世界中から集められた500種類以上も茶葉を取り揃え、現在世界35か国で愛飲されています。歴史を感じさせる格調高いパッケージも、フランスらしいお土産として喜ばれています。

■ 基本情報
・名称: Mariage Freres/マリアージュ・フレール
・住所: パリ・マレ店/30 rue du Bourg-Tibourg, Paris 4e
・電話番号: 01 42 72 28 11
・営業時間: 月~日/12:00-19:00
・定休日: 無休
・取扱店: パリ・リヴゴーシュ店、エッフェル塔店、エトワール店他、有名デパート他
・料金: ダージリン缶入り100g/14€、パリブレックファースト缶入り100g/17€、
 アールグレイフレンチブルーティーバッグ箱入り75g/14€

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8.「クスミティ」の紅茶

「クスミティ」の紅茶
出所:https://kusumin.com/%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E7%A8%AE%E9%A1%9E%E3%83%87%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E7%B4%85%E8%8C%B6%E5%BA%97%E8%88%97/

ロシア生まれパリ育ち、というバックグランウンドを持つ「クスミティ」は、1867年パヴェル・ミハイロビッチ・クスミチョフがサンクトペテルブルクに開業した紅茶専門店です。ロシア皇帝にも愛された名品でしたが、息子のヴィアチェスラフはロシア革命の際、ロンドンに移転し店を開き、1917年には拠点をパリに移して「クスミティ」のメゾンが誕生しました。

健康食ブームにうまく乗じて発売した、デトックス系ウェルネスブレンドが人気を博し、2012のシャンゼリゼ店オープンを皮切りに、現在では35か国に85店舗を構える紅茶王国を築いています。門外不出のレシピで作られる100種類以上のブレンドは、クスミティならではの革新的な味を発見できるでしょう。

■ 基本情報
・名称: Kusumi Tea/クスミティ
・住所: パリ・オペラ店/33 Avenue de l’Opéra, 75002 Paris
・電話番号: 01 42 65 23 56
・営業時間: 月~日/10:00-20:00
・定休日: 無休
・その他取扱店: パリ/マレBHV店、ボナパルト店、ルーブル店他、有名デパート他
・料金: セレクションミニティーセット3缶入り箱/16.5€、ミニーティーセット5缶入り/21.20€~

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9.ゲランドの塩の花

ゲランドの塩の花
出所:https://www.alziari.com.fr/fleur-de-sel-de-guerande-toile-250-gr.html

フランス西部ブルターニュ地方にあるゲランド塩田で、9世紀以来変わらぬ伝統的な手作り製法で作られているゲランドの塩は、ミネラルをたっぷり含み、国内外の有名レストランのシェフに愛用されている高級塩です。

パリュディエと呼ばれる塩職人が、手にマメを作りながら毎日微妙な調整をして作られる塩の中でも、「フルール・ド・セル/塩の花」と呼ばれる塩は、濃度の濃い採塩地「オイエ」の表面に浮かぶ結晶だけを集めたもので、わずかしか取れない稀少な塩です。純度が高く、深い味わいがあり、例えばおにぎりといったシンプルな味付けに使うだけで、複雑で奥深い風味が楽しめます。

■ 基本情報
・名称: Guerande Fleur de Sel/ゲランドの塩の花
・取扱店: カジノ (スーパーマーケット)
・住所: モンパルナス駅店/32 Boulevard Vaugirard 75015 PARIS
・電話番号: 01 40 47 48 70
・営業時間: 月~木/8:00-22:00、金・土/8:00-23:59、日/8:30-21:00
・定休日: 無休
・その他取扱店: パリ/シュマン・ヴェール店、メニルモンタン店他、有名デパート他
・料金: 伝統塩の花125g箱/2.95€、同250g袋入り/8.8€

公式サイトURL(Le Guerandais)

10.「マイユ」のディジョンマスタード

「マイユ」のディジョンマスタード
出所:https://www.doitinparis.com/fr/maille-moutarde-luxe-23944

マスタードと言えばフランスのブルゴーニュ地方で作られるディジョンのマスタードが有名です。1937年に制定された基準を満たしたものだけがディジョンマスタードと呼ばれ、ワインやビネガーと練り合わせて作られるため、明るい色とまろやかな風味を特徴としています。

1747年にアントワーヌ・マイユがパリ創業した「マイユ」は、ディジョンマスタード最古の店で、オーストリア、ハンガリー、フランスなどの王室御用達として名声と評判を得てきました。

古い製法で作られるマイユの「粒入りマスタード」は、ビネガーではなく白ワインで作るため、葡萄の芳香がより豊かな風味を与えています。

■ 基本情報
・名称: Maille/マイユ
・住所: パリマドレーヌ店/6 Place de la Madeleine, 75008 Paris
・電話番号: 01 40 15 06 00
・営業時間: 月~土/10:00-19:00、日/11:00-18:00
・定休日: 無休
・料金: 蜂蜜入りマスタード230g/4€、ディジョンカシス入りマスタード108g/5.7€、
・その他取扱店: ディジョン店、ボルドー店、有名デパート他

公式サイトURL

11.「ボンヌママン」のジャム

「ボンヌママン」のジャム
出所:https://www.bonappetit.com/story/best-bonne-maman-jams-reviewed

フルーツの宝庫と言われるフランスのロット地方の小さな村で、1971年に誕生した「ボンヌ・ママン」は、新鮮なフルーツと砂糖のみを使った、豊かな天然の味とコクのあるジャムで有名な食品会社です。日本では手に入らない、ミルクジャム、ベリーミックス、ルバーブなど珍しいジャムを選んでみてはいかがでしょう。

可愛いチェック柄の蓋がおしゃれな容器は、消費後もいろいろな用途に使えてお料理女子に人気です。蓋のチェック柄はテーブルクロスを表しており、フランスでは家庭で作ったジャムにテーブルクロスを使ったことに由来しています。

■ 基本情報
・名称: Bonne Maman/ボンヌママン
・取扱店: Carrefour/カルフール (スーパーマーケット)
・住所: 43 Rue Richelieu , 75001 Paris
・電話番号: 931 01 42 61 23 67
・営業時間: 月~土/7:00-23:00、日/9:00-13:00
・定休日: 無休
・その他取扱店: パリ/カルフールシャンゼリゼ店、ボワティエ店、リシュリュー店他、他の食品店
・料金: ジャム詰合せ30gX5店セット箱入り/9€、同210gX3点セット箱入り/12€、

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12.「メゾン・ド・ラ・トリュフ」のトリュフ製品

「メゾン・ド・ラ・トリュフ」のトリュフ製品
出所:https://www.pinterest.at/pin/389279961536991654/

世界三大珍味の一つ「トリュフ」はフランスを代表するグルメ食材です。マドレーヌ広場に1932年創業の「メゾン・ド・ラ・トリュフ」はトリュフ専門の老舗レストランで、ブティックでは様々なトリュフ製品を販売しています。

一番人気のトリュフ入り塩から、タプナード、パスタ、バター、マヨネーズ、オリーブオイルまで、全て厳選されたトリュフが入っていて、日常の食卓を贅沢に演出してくれるでしょう。保存も効き持ち運びも便利でお土産に最適です。

■ 基本情報
・名称: Maison de la truffe/メゾン・ド・ラ・トリュフ
・住所: マドレーヌ店/19 Place de la Madeleine, 75008 Paris
・電話番号: 01 42 65 53 22
・営業時間: 月~土/10:00-22:30
・定休日: 日曜日
・その他取扱店: パリ/マルブフ店、ギャラリーラファイエット店、ボンマルシェ店他
・料金: 黒トリュフ粒入り瓶50g/24.9€、乾燥黒トリュフ80g/29€

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【酒】

13.フランスのワイン

フランスのワイン
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フランスの食卓に欠かせないワインは、フランスを代表するグルメアイテムです。ワイン造りに適したフランスの気候・風土は勿論、1935年に制定された厳しいAOC法により、良質なフランスワインが作られ品質が保たれています。

ボルドー、ブルゴーニュといった高級ワイン産地から、白で有名なアルザス、ロゼで有名なプロバンスなど、お好みのワインをデパートなどでも購入できますが、専門店に足を運んでみてはいかがでしょう。

1880年に高級食材店として開業した「ルグラン・フィーユ・エ・フィス」は、フランス全土から370種類の厳選ワインを取り扱い、日本人スタッフもいて親切なアドバイスもいただけるので、安心して購入できます。

■ 基本情報
・名称: Vin français/フランスのワイン
・取扱店: Legrand Filles et Fils/ルグラン・フィーユ・エ・フィス(ワイン専門店)
・住所: 1 Rue de la Banque, 75002 Paris
・電話番号: 01 42 60 07 12
・営業時間: 月/10:30-19:30、火~木/10:00-19:30、金・土/10:00-22:00
・定休日: 日曜日
・その他取扱店: パリ/Cave des Sacres店、La cave des papilles店他、有名デパート他
・料金: ポムロール・ラプティットエグリーズ2018年/35€、シャトー・ダルマイアック2018/40.95€

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14.フランスのシャンパン

フランスのシャンパン
出所:https://www.townandcountrymag.com/leisure/drinks/g25577304/best-champagne-brands/

お祝いの場を華やかに盛り上げてくれるシャンパンは、フランスのシャンパーニュ地方で育った葡萄の実を使い、厳しい製法で作られたもののみがシャンパンと定められています。日本でも有名なモエ・エ・シャンドンやヴーヴ・クリコなどもいいですが、シャンパーニュ地方を訪ねたら、5000軒あるメゾン(シャンパン製造所)で試飲しながら、自分好みのシャンパンを見つけるのも旅の楽しみですね。

シャンパン巡りをする時間がない時は、パリにある唯一のシャンパン専門店「ディレッタント」で、17世紀に造られたカーブで試飲しながら、お好みのシャンパンを選んでみてはいかがでしょう。

■ 基本情報
・名称: Champagne française/フランスのシャンパン
・取扱店: Dilettantes/ディレッタント(シャンパン専門店)
・住所: 22, rue de Savoie, 75006 Paris
・電話番号: 01 70 69 98 68
・営業時間: 火~土/11:00-19:30 (木/21:00まで)
・定休日: 日・月曜日
・その他取扱店: パリ/Extrabrut店、Cave à vinパリ17区店他
・料金: ノミネ・ルナールブリュット/26€、ガストン・シケ2008/36€

公式サイトURL(ディレッタント)

15.フランスのビール

フランスのビール
出所:http://www.topito.com/top-origines-noms-bieres-boire-cultivant

ワインやシャンパンと並んで、フランスで日常的に飲まれていて、祝いの場やサッカーなどのスポーツシーンで欠かせないのがビールです。フランスで最もポピュラーなのは、1664年創業のクローネンブルグが創業年を冠したブランド「1664」で、国内生産量の4割を占め、サラッとして飲みやすい白ビールです。

他にもコクのある「LEFFE/レフ」の他、パリ郊外のVexin地方で作られる地ビール、ビール県としても名高い北フランス産の「3Mont/トロワモン」など、隠れた名ビールも多数存在します。ビール専門店でアドバイスを受けながら選ぶのもビール通の愉しみですね。

■ 基本情報
・名称: Bière française/フランスのビール
・取扱店: Paris Saint Biere/パリ・サン・ビエール(ビール専門店)
・住所: 101 Rue de Charonne, 75011 Paris
・電話番号: 01 43 48 07 11
・営業時間: 月~土/12:00-26:00、日/12:00-24:00
・定休日: 無休
・その他取扱店: Bières Cultes Châtelet店、Bières Cultes Legendre店他
・料金: 1664白ビール1瓶/1.85€、クローネンブルグ缶入り33clX6缶/4.99€

公式サイトURL

【化粧品・コスメ】

16.「ロクシタン」のスキンケア用品

「ロクシタン」のスキンケア用品
出所:https://www.reelevant.com/resources/case-studies/loccitane/

南仏プロヴァンスのライフスタイルをモットーにしたコスメブランド「ロクシタン」は、オリビエ・ボーサンが23歳の時に作ったローズマリーのエッセンシャルオイルが評判を呼び、1976年に会社を創設したのが始まりです。1980年には初のブティックをオープンして以来、世界中で支店を展開しています。

化学成分を一切添加しないオーガニック製品が特徴で、コルシカ島のイモーテル栽培やプロヴァンスのラベンダー栽培など、国内130以上の農家と提携し、高品質な植物性材料で安全な製品を提供しています。プロヴァンス風のおしゃれな容器や包装も、お土産やプレゼントに喜ばれること間違いなしです。

■ 基本情報
・名称: L’OCCITANE/ロクシタン
・住所: ルーブルカルーセル店/Carrousel du Louvre 99, rue de Rivoli, 75001 PARIS
・電話番号: 01 42 97 44 05
・営業時間: 月~日/10:00-20:00 (火/19:00まで)
・定休日: 無休
・その他取扱店: オペラ店、パリアーブル店、レアールフォーラム店、パリアルコール店他
・料金: フェイス製品4点入りギフトボックス/25€、ハンドクリーム3点セット箱入り/21€

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17.「アニック・グタール」の香水

「アニック・グタール」の香水
出所:https://www.paris8.lu/exclusivite/annick-goutal/

ピアニスト、モデルとして才能を発揮していたアニック・グタールは、1977年から7年かけて調香を研究し、1980年自名を冠したブランドを開業しました。上質な原材料から作られる彼女の香水は、自然や人生の喜びにインスピレーションを得た、それぞれに物語のある詩的な香りが特徴です。

華麗なイブニングドレスをモチーフにした流れるようなプリーツデザインのボトル、気品溢れるモノグラムやラベルなど、女性の繊細な感性に訴えかけます。2018年にはブランド名を「グタール」に変更し、メンズ向けなどさらに人気商品のラインナップを拡大しています。

■ 基本情報
・名称: ANNICK GOUTAL/アニック・グタール
・住所: パリ7区店/16 rue de Bellechasse, 75007 Paris
・電話番号: 01 45 51 36 13
・営業時間: 月~土/10:00-19:00
・定休日: 日曜日
・その他取扱店: オペラ店、シャンゼリゼ店、サン・シュルピス店、カスティリオーネ店他
・料金: 香水オー・ダードリアン30ml/75€、プティット・シェリー30ml/75€

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18.「ロジェ・エ・ガレ」の石鹸

「ロジェ・エ・ガレ」の石鹸
出所:https://www.amazon.co.uk/Rose-Gentle-Roger-Gallet-Soap/dp/B002N40TPW

アルマン・ロジェとシャルル・ガレの義理の兄弟が、1862年にパリのサントノーレ通りに創業した「ロジェ・エ・ガレ」は、150年以上続く老舗香水店で、ナポレオン1世などの宮廷御用達に認定されました。

100種類以上の商品を開発してきましたが、中でも1879年に伝統的なカルドロンで作られた世界初の丸型ソープは、手で持ちやすいという利点だけでなく、香りが最後のひとかけらまで続くと評判になりました。天然植物を素材に使い、「100gのサイズで100回使える」をキャッチフレーズに、香りで洗う石鹸として世界中の女性を魅了しています。

■ 基本情報
・名称: ROGER&GALLET/ロジェ・エ・ガレ
・住所: パリ・サントノーレ店/195 rue Saint-Honoré, 75001 Paris
・電話番号: 01 42 60 10 68
・営業時間: 月~土/10:30-19:30
・定休日: 日・祝日
・その他取扱店: ギャラリーラファイエット、プランタン、ボン・マルシェなど有名デパート他
・料金: 芳香石鹸1個/6.2€、同4個入り箱/16€

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【生活用品・雑貨】

19.「ジアン」の陶器

「ジアン」の陶器
出所:http://www.gienfrance.jp/

ファイアンス焼きで知られるフランスの陶器メーカー「ジアン」は、フランスのロワール川に佇む町ジアンで、1821年英国人トーマス・ホールによって創業されました。鮮やかなルネッサンスブルーに代表される青色は、濃淡の幅広い様々なニュアンスを出し、花や鳥など自然をモチーフにした図柄がブランドイメージになっています。

万国博覧会で金賞をとり、王侯貴族に家紋を刻印したオーダーメイドの食器を提供するなど、190年以上の重みのある歴史と格調高い伝統が、ジアン陶器の人気を支えています。

■ 基本情報
・名称: Faïence de Gien/ジアンの陶器
・住所: Gien Madeleine店/18 Rue de l’Arcade, 75008 Paris
・電話番号: 01 42 66 52 32
・営業時間: 月~土/10:30-19:00
・定休日: 日曜日
・その他取扱店: パリジャコブ店、SA PIERRE BROCHARD店、EURO CAP店他
・料金: ミルフィーユシリーズ小皿直径12.8㎝X2枚入り箱/30€
 トスカーナシリーズカップ&ソーサー2セット箱/85€

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20.「クリストフル」のシルバー栞

「クリストフル」のシルバー栞
出所:https://www.manasseh.com.lb/pds.aspx?lang=fr&iid=71

フランス大統領府や世界の最高級ホテル、大使館公邸や豪華客船などのカトラリーとして使用され、「卓上の芸術品」と謳われる「クリストフル」は、1830年宝石商のシャルル・クリストフルが創立した銀製品の老舗店です。

ルイ・フィリップ王やナポレオン3世などから宮廷御用達に認定された最高級の銀製品は、テーブルウェアから生活雑貨まで幅広い商品を展開していますが、お土産には手頃で軽くて持ち運びしやすい銀製の「ブックマーク/栞」は如何でしょう。

長方形、円形、楕円形など、クリストフルシルバーで作られた栞には、エレガントなタッセルが添えられ、読書の時間をより豊かなものにしてくれるでしょう。

■ 基本情報
・名称: Christofle/クリストフル
・住所: パリ・ロワイヤル店/9 RUE ROYALE, 75008 Paris
・電話番号: 01 55 27 99 17
・営業時間: 月~日/10:30-19:00
・定休日: 無休
・その他取扱店: パリ/オペラ店、パッシー店、サントノーレ店他
・料金: 銀製ブックマークUni/55€、同ゼブラ/46€、銀製写真立てFidelio/105€

公式サイトURL


エルメスやシャネルなど、ブランド大国、ショッピング大国として名高いフランスですが、品物の選び方を工夫すれば、手頃な値段で歴史と伝統のある一流ブランドのお土産を見つけることも可能です。王政が長く続いたフランスならではの、華麗で格式あるお土産を選ぶもよし、豊穣な土地から作られる、自然の恵みが一杯詰まった上質なグルメ土産を選ぶもよし、贈る相手の顔を浮かべながらお土産選びを楽しんで下さいね。




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