ツイートフェイスブックシェアLINEで送る

名古屋の観光スポットランキング・ベスト74。定番から穴場まで一覧

名古屋観光

名古屋観光をしようとしたとき、名古屋ってどんな観光スポットがあるのかなかなか知られていないのが現状だと思います。実は、名古屋は国内有数の大都市であると同時に、歴史的建造物や史跡が豊富なエリアです。加えて、ご当地グルメでB級グルメや、面白いスポットなど何度訪れても魅力あるのが名古屋です。今回は、そんな名古屋の観光スポットを定番から穴場まで絶対に抑えておきたいスポットリストを紹介します。これで、あなたも名古屋通になって名古屋のリピーターになること間違いなしですよ。

また、名古屋を観光する際には下記で紹介したスポット以外にもたくさん観光スポットがあります。SNAPLACEではそんなスポットを中部観光マップとしてまとめていますので、旅のお供にぜひご活用ください。




1. 名古屋城

名古屋城

出所:https://retrip.jp/articles/21583/

名古屋といえばだれもが最初に口をそろえてあげる定番スポットが名古屋城です。名古屋を代表する観光スポットです。名古屋城は、1612年(慶長17年)に徳川家康の子義直の居城として築城されました。一時は戦災で焼失しましたが、1959年(昭和34年)、金のシャチのある約48メートルの高さの五層の大天守閣と約4メートルの小天守閣が再建され、現在は、本丸御殿の復元工事が進められています。

名古屋城は、遠くからでも圧倒的な存在感を示す貫禄のある城です。お城に乗っかっている金シャチも名古屋の風景として有名です。この金のシャチは18金で出来ており、2メートルを超える大きさです。遠くからでは、建物が大きいため、小さく感じますが実はかなり大きいです。金シャチはうろこまで丁寧に形作られており、これは遠くからでも見ることが出来ます。天守閣には模写作品や、当時使われていた刀や鎧などが展示されており、歴史が好きな方は特に楽しめる内容になっています。年に数回、特別展示も開催され、訪れる際は事前に公式ホームページを確認しておくのがオススメです。

オススメの時期は春の桜の開花時期や秋の紅葉時期などで、季節によって違った景観を楽しむことができます。四季によって魅力的なポイントが変るのも名古屋城の魅力の一つです。

基本情報

名称:名古屋城
住所:愛知県名古屋市中区本丸1-1
アクセス:市営地下鉄 名城線 市役所駅下車すぐ
営業時間:9:00~16:30
定休日:年末年始
電話番号:052-231-1700
料金:大人500円 / 中学生以下無料
公式サイトURL:http://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/

詳しく

2.熱田神宮

熱田神宮

出所:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E7%94%B0%E5%8C%BA

名古屋の定番観光スポット、次は「熱田神宮」です。三種の神器の1つ、草薙剣を祭神とする由緒正しき神社で、戦災などの被害にあいながらも造営・補修を重ね、名古屋の地に今もなお熱田大神が鎮座し、市民を見守っています。

名古屋市の南部に広がる緑の神苑「熱田の杜」にある熱田神宮は、昔から「熱田さん」と呼ばれて親しまれ、古来より朝廷、武将の崇敬を集め、伊勢の神宮につぐ大宮として知られていて、毎年多くの方が参拝に訪れる人気スポットです。

ここで特に必見で珍しいのは「車祓い」です。ご利益が他のスポットと比較しても大きいと評判で、新しく車を購入する際はもちろんのこと、誕生日を節目としてくる方や免許を取得した日にも、交通安全を祈る方が多くおられます。交通安全は、自分だけでなく周りの方を大事にするという意味にもなりますので、自分の心も清らかになると言われています。予約は当日も受け付けているようですので、車などを運転されている方には特におすすめのスポットです。

基本情報

名称:熱田神宮
住所:愛知県名古屋市熱田区神宮1丁目1-1
アクセス:名鉄神宮前駅から徒歩すぐ
営業時間:9:00~16:30(宝物館)※境内自由
定休日:毎月最終水・木(宝物館) / 12/25~12/31
電話番号:052-671-4151
料金:大人300円 / 子供150円(宝物館)
公式サイトURL:http://www.atsutajingu.or.jp/

詳しく

3.大須観音(寶生院)

大須観音

出所:http://matome.naver.jp/odai/2141535592982884701

大須観音は、真言宗の寺院で観音様と呼ばれ、地元で愛されている寺院です。後村上天皇が勅願寺としたことでも有名になりました。本堂は戦火で消失しましたが、昭和45年に再建され、今に至っています。写経などを蔵書してある大須文庫や、年に数回骨董市が開かれるなど、地域に根ざした寺院です。

季節のイベントとして、毎年節分の時期には豆まきが行われており、豆まき券(3,000円又は4,000円)を購入することで一般の方も参加することが出来ます。 ここでは「鬼は外」という定番の掛け声をかけてはいけないというルールがあります。それは、寺宝の中の鬼面に由来しているためのようです。間違えてうっかり口走らないよう注意が必要です。他にも花祭り、馬の塔、大須夏祭り、九万九千功徳日など1年を通して大勢の人々が集まるイベントが用意されているため、季節に応じて好きな行事に参加してみるのもおすすめです。

なお、5月18日に行われるイベント「馬の塔」は、桶狭間の合戦での織田信長公の勝利を喜んだ地元の人たちが飾り馬を引いてお祝いに駆けつけたとされる郷土の祭礼行事です。大須観音と馬とは昔から縁が深いこともあり、馬に感謝すると共に、地元の子供たちが馬の頭のお御輿を担いで、身体健康を祈念しながら商店街を練り歩くイベントで、一大イベントとなっています。

基本情報

名称:大須観音(寶生院)
住所:愛知県名古屋市中区大須2-21-47
アクセス:市営地下鉄 鶴舞線 大須観音駅2番出口下車すぐ
営業時間:境内自由
電話番号:052-231-6525
公式サイトURL:http://www.osu-kannon.jp/

詳しく




4. 桃巌寺(とうがんじ)

織田信長の父、信秀の菩提寺、そして名古屋大仏としても有名な桃巌寺。裸弁天、歓喜仏、直径約1mの大きな木魚など、他では見ることのできない展示物もたくさんあります。毎年2回御開帳されるねむり弁天なども有名です。

周辺の地域は車の量も多くとても賑やかな場所ですが、そんな中にある桃巌寺はその音を感じさせることなく落ち着いて静寂している空間を保っています。心を落ち着かせたい時にはここでゆっくりと過ごすことが出来るはずです。ここでは女性が祀られているのだとか。そのため寂しくならないようロウソクを灯してあるのですが、女性ということで可愛らしく赤いロウソクにされていました。世の中の女性に幸せがありますようにと願ってくださっているため、女性の幸せの1つ「子宝」にも恵まれるご利益も強いようです。

境内には、信秀供養の五輪塔が立ち、弁天様の寺として芸能人などの参拝者も多いのだとか。なかでも、日本最大の木魚は、触れるだけですべての悪業がリセットされるといわれているそうです!また、ねむり弁天には、年に2回のご開帳の際に、触れることができますよ。

基本情報

名称:桃巌寺
住所:愛知県名古屋市千種区四ツ谷通2-16
アクセス:市営地下鉄 本山駅から名古屋大学方面へ南下し、途中の左手にあります
営業時間:夏、9:00~18:00、冬、9:00~17:00
電話番号:052-781-1427
料金:1,000円(ねむり弁天拝観料)
※1/1~5、5/7~8に御開帳します

詳しく

5.笠覆寺(りゅうふくじ)

笠覆寺は、笠寺観音の名前で親しまれ、 龍泉寺、荒子観音、甚目寺観音と並んで、尾張四観音の1つです。かつて、玉照姫が観音様に笠を被せて雨をしのいだことで藤原兼平に見初められ、京に招かれて二人が結ばれたことから、恋愛成就のパワースポットとしても人気になっています。

節分の時期には、日頃の落ち着いた雰囲気から一変してたくさんの方で賑わっています。本笠寺駅まで続く出店の種類も多く、子供から大人まで楽しめそうです。もともと狭い道幅ですので、出店の出店によってより通りにくくなってしまいます。荷物は最小限にしておいた方が歩きにくさを感じなくて済みそうですね。駐車場が15台分しかなく、この賑わう楽しい時期には残念なことに駅周辺にも駐車場がほとんどないため車の置き場所に困りそうです。別の駅周辺に駐車して、電車本笠寺駅までくる方が無難です。

真言宗のお寺で、天平8年(736年)に、呼続の浜に流れついた流木に禅光上人が十一面観音像を刻んで安置し、小松寺と称したのが始まりとされています。敷地内には、芭蕉ゆかりの春雨塚・笠寺千鳥塚、宮本武蔵の弟子によって建立された顕彰碑などもありますよ。

基本情報

名称:笠覆寺
住所:愛知県名古屋市南区笠寺町上新町83番地
アクセス:名鉄名古屋本線・本笠寺駅から目の前の環状線を渡って約徒歩3分で着きます
公式サイトURL:http://kasadera.jp/

6.万松寺

1540年に織田信長の父、信秀が開基した寺院です。歴史の逸話として、信長が父の葬儀の際に、位牌に灰を投げつけたというお話がありますが、まさにこちらの万松寺がその舞台となった場所です。名古屋城築城の際の加藤清正の宿舎、そして徳川家康が9歳まで過ごした場所であり、歴史を感じられるスポットです。

ここで忘れずに見ておきたいのが「からくり人形」です。1日5回の上映がなされていますので、比較的待たずに見ることが出来そうですね。この人形劇は織田信長の父の葬儀が行われたところからお話は始まります。当時信長は「うつけ者」「乱暴者」と言われていましたが、その評判通り喪主でありながら灰を投げつけたのです。その様子をわかりやすく表現されていますので、歴史が苦手な方でも簡単にストーリーとして理解することが出来ますので是ご覧ください。

慶長15年に名古屋城築城の際、現在の大須に移されたというお寺です。からくり人形は、その葬儀の際の一幕の他に、桶狭間合戦出陣前に「幸若舞」を舞う場面も見ることができますよ。毎月28日は縁日で、境内で「身代り餅つき」が行われ、参拝客の方々に無料でつきたてのお餅が振る舞われています。

基本情報

名称:万松寺
住所:愛知県名古屋市中区大須3-29-12
・アクセス:
 市営地下鉄 上前津駅8番出口下車、新天地通り、万松寺通りを経由して右手にあります
営業時間:10:00~18:00
定休日:月曜休み(絵馬堂】
電話番号:052-262-0735
料金:1,000円(絵馬拝観料)
公式サイトURL:http://www.banshoji.or.jp/

7.日泰寺

日本で唯一、いずれの宗派にも属さず、仏教を信仰する全ての人々のお寺として知られる日泰寺。19宗派の代表が3年交代の輪番制で住職を務め、そのほかの代表が役員として組織し、運営しているという特徴もあります。日本とシャム国(現在のタイ)との友好の象徴的な役割も担っています。

広い敷地の中には立派な墓地があります。ここには名古屋でも有名なデパートや自動車の関係会社などの名家が数多く供養されており、その周辺は特に格式の高い墓地とされています。そのような場所もあることもあり、こちらでは納骨や葬儀などでの対応も地元の方からも信頼を得ているようです。数多くの方に呼ばれていても、どれも丁寧に対応してくださり先祖も喜んでくれていると評判ですので、何か悩みにがあるときはこちらにご相談されてみるのもいいかもしれませんね。

明治33年(1900年)にタイ国王から贈られた仏舎利と金銅の仏像を安置することを目的として、37年(1904年)に建立されました。境内には、遺骨を安置するガンダーラ様式の奉安塔や八相園と呼ばれる庭園と茶席草結庵、五重塔などがありますよ。

基本情報

名称:日泰寺
住所:愛知県名古屋市千種区法王町1-1
アクセス:
(1)市営地下鉄 覚王山駅1番出口下車、スタバを目印に交差点を右折
(2)道なりに直進すると正面に見えてきます

営業時間:5:30~16:30
定休日:年中無休
電話番号:052-751-2121
料金:無料(茶室・庭園は有志)
公式サイトURL:http://www.nittaiji.jp/sodo/index.html

8.八事山興正寺(尾張高野)

尾張徳川家の庇護を受けて興隆した八事興正寺。京都にも同じ名前のお寺があるので間違えやすく、検索などの際には注意してください!高野山を模して作られたことから、尾張高野という別名を持ちます。秋には紅葉も綺麗に彩り、これからのシーズンは見頃を迎えます。

ここの敷地はとても広く、各場所によって見ごたえのある建物や風景がたくさんあります。おすすめは竹翠亭(ちくすいてい)付近。美しい竹林もあり、綺麗に整備された道には休憩処も用意されていて、その様子がまさに昔ながらの風景の中に自分が入り混じっているかのような気分です。入り口からまっすぐ、立派な五重の塔を過ぎたところにありますので迷わず行けると思いますよ。普門園(ふもんえん)と呼ばれる美しい庭園も是非見ていただきたいオススメスポットです。

貞享5年(1688年)に創建された真言宗のお寺です。名古屋の名刹としても知られており、東西二山に分かれていますよ。毎月5日と13日には、昔懐かしい縁日が、21日には興正寺マルシェとしてにぎわうという一面もあります。

基本情報

名称:八事山興正寺
住所:愛知県名古屋市昭和区八事本町78
アクセス:市営地下鉄 鶴舞線/名古屋線 八事駅1番出口下車、すぐ目の前です
営業時間:本堂7:00~17:00 ※普門園拝観は10:00~16:00
電話番号:052-832-2801
料金:無料 ※普門園拝観料は500円
公式サイトURL:http://www.koushoji.or.jp/

9.揚輝荘

松坂屋の初代、伊藤次郎左衛門祐民氏の別邸として作られた、日泰寺の東南に隣接する約1万坪もの広大な敷地の中に数十の建物がある揚輝荘。90年もの歴史を経て、今ではその建物もわずかになっていますが、古い邸宅はかつての日本人の美的感覚などがわかる地域の財産であり、今なお愛されている場所です。

中にある「北庭園」は春には満開の桜、秋には真っ赤な紅葉が綺麗に見渡せます。自然を感じることが出来て、気分もリフレッシュ出来ると思いますよ!休憩処もありますのでゆっくりと景色をお楽しみください。少し小腹が空いた時には、聴松閣の1階にある「喫茶べんがら」で簡単な軽食メニューをいただくことが出来ます。このお部屋からは庭園を窓越しにみることが出来ますので、お天気に恵まれない時でもここからゆっくりと観光することが出来る穴場スポットです。

かつては、迎賓館、社交場としての華やぎを持ち、国際的なコミュニティを形成した場所でもあった「揚輝荘」。時を経たいまでは、5棟の文化財と庭園が残されていて、名古屋の歴史を伝える貴重な財産を見ることができる観光名所となっているんですね♪

基本情報

名称:揚輝荘
住所:愛知県名古屋市千種区法王町2-5-21
アクセス:
 市営地下鉄 覚王山駅1番出口から日泰寺の参道を直進、寺を目の前に見て右手にあります
営業時間:9:30~16:30
定休日:月曜日 ※祝日の場合、その次の平日
電話番号:052-759-4450
料金:一般300円 / 中学生以下無料
揚輝荘の会URL:http://yokiso.org/
公式URL:http://www.yokiso.jp/

10.有松町並み保存地区

緑区の有松には、こういった昔の商家のような街並みが今でも残り、日本の伝統的な和風建築の様式を眺めることができます。かつて有松で作られた絞り染めは東海道を行き交う人々に人気となり、尾張藩の庇護も相まって経済的に豊かな地域に発展していったそうです。

今の時代とは思えない風景に、自分が昔へタイムスリップしたかのような気分になります。少し離れた場所になると立派な今時の街が現れますので、そのギャップにまた驚いてしまいますね。10棟ほどの建物が昔のままで保存されている場所ですので特別広い街並みというわけではありませんが、中には有松絞のお店を始めお食事出来る場所もありますので十分に楽しめそうです。有松駅から徒歩で行けますのでゆっくりとご覧ください。

この地区は、1608年に開かれた村で、めざましい発展をとげ、全国にその名が知られるようになりましたが、1784年の大火により全村のほとんどが一旦は焼失したのだそうです。この後、藩からの援助により、20年ほどでほとんど復興し、その際に現在見られるような豪壮な商家が立ち並ぶ町並みになったそうです。

基本情報

名称:有松町並み保存地区
住所:愛知県名古屋市緑区有松町
アクセス:名古屋鉄道 有松駅下車、県道222号付近

11.四間道(しけみち)

こちらは名古屋市西区の街並み保存地域、四間道です。都心に近くおしゃれなお店もたくさんありますので、名古屋でちょっと優雅な大人のディナーを楽しみたい方におすすめのスポットかもしれません♪もちろん、白塗りのきれいな街並みが一番の魅力ですので、写真を撮るのが好きな方にもおすすめ☆

基本情報

名称:四間道
住所:愛知県名古屋市西区那古野
アクセス:
 (1)市営地下鉄 国際センター駅2番出口下車、川の方面へ歩く
 (2)川沿いの道の1つ手前の道を左折
 (3)そのまま直進すると四間道に着きます

12.文化のみち(二葉館・橦木館)

日本の女優第一号の川上貞奴と電力王と呼ばれた福沢桃介が約5年暮らした和洋折衷様式の邸宅、二葉館です。素晴らしいステンドグラスで作られた窓などが有名です。

橦木館(しゅもくかん)も和洋折衷の邸宅です。茶室のような和室のお部屋もあり、タイル張りの洋風のお部屋もあります。どちらも大正ロマンを感じることができるスポットです!

基本情報

名称:文化のみち(二葉館・橦木館)
二葉館住所:愛知県名古屋市東区橦木町三丁目23番地
橦木館住所:愛知県名古屋市東区橦木町2丁目18
アクセス:なごや観光ルートバスメーグル文化のみち二葉館下車すぐ
営業時間:10:00~17:00
定休日:月曜、年末年始 ※月曜が祝日の場合は、翌平日
電話番号:052-936-3836(二葉館)
料金:大人200円 / 中学生以下無料
二葉館URL:http://www.futabakan.jp/

13.城山八幡宮

信長の父、信秀が築城した末森城の跡地に建てられた城山八幡宮。厄除けや交通安全などにご利益があるとして有名です。最近では、本殿裏手にある連理木が名古屋最大のアベマキの古木であるとして、夫婦円満や縁結びなどのパワースポットとしても人気です。

基本情報

名称:城山八幡宮
住所:名古屋市千種区城山町2-88
アクセス:
 (1)市営地下鉄 覚王山駅2番出口下車
 (2)広小路通を本山方面へ進み、愛知学院大学歯学部附属病院のある交差点を左折
 (3)すぐ右に入る
 (4)そのまま直進すると城山八幡宮が見えてきます
営業時間:9:15~16:30
定休日:無休
電話番号:052-751-0788
公式サイトURL:http://www.shiroyama.or.jp/

14.山田天満宮(御嶽神社)

山田天満宮は学問の神様として知られていますが、境内にある御嶽神社には悪い縁を断ち切り良い縁をもたらすという言い伝えがあり、”よりそい石”という石がその幸せを見守っているそうです。その他金(こがね)神社という場所もあり、商売繁盛・金運にご利益があるそう。パワースポット・ご利益が満載ですね♪

基本情報

名称:山田天満宮(御嶽神社)
住所:名古屋市北区山田町3-25
アクセス:JR/名鉄 大曽根駅下車、中央本線沿いを守山方面へ向かうとあります
営業時間:9:00~17:00(授受所)
電話番号:052-981-5695
公式サイトURL:http://www.tenman.jp/

15.高牟神社

高牟神社では、結びの神が祀られているとして、縁結びや長寿のお祈りをされる参拝者が多いようです。また、境内に湧き出る清流は古井(恋)の水という霊水として知られ、飲んだ方は恋が生まれるとも、長寿の水だと言われています。こちらは日本の名水百選にも選ばれ、一年中水の温度が変わらないというまた不思議な水です。

13~15でご紹介したスポットは、恋の三社巡りとして取り上げられているスポットで、名古屋の有名な恋愛成就のパワースポットとして最近若い女性を中心に人気です。

基本情報

名称:高牟神社
住所:愛知県名古屋市千種区今池1-4-18
アクセス:
 (1)JR千種駅下車、広小路通を今池方面へ直進
 (2)千種駅前食堂を目印に、その先を右折
 (3)そのまま直進すると右手に見えてきます
営業時間:終日
定休日:なし
電話番号:052-731-2900
公式サイトURL:http://www.yumemusubi.com/mori/jinja/aichi/takamu.htm

16.徳川園

江戸時代の大名庭園の主な制作方式だった池泉回遊式で作られた日本庭園で、もともとの起源は尾張徳川家の二代目光友が隠居場所である大曽根屋敷に移り住んだことからと言われています。広大な敷地には、日本古来の景観美が詰め込まれています。

基本情報

名称:徳川園
住所:愛知県名古屋市東区徳川町1001
アクセス:JR/名鉄 大曽根駅下車、県道216号線を南下していくと、右手に見えます
営業時間:9:30~17:30
定休日:月曜、年末年始 ※月曜が祝日の場合は翌日
電話番号:052-935-8988
料金:一般300円 / 中学生以下無料
公式サイトURL:http://www.tokugawaen.city.nagoya.jp/

17.白鳥庭園

池泉回遊式庭園の白鳥庭園は、中部地方をモチーフに、築山を御嶽山、そこから木曽川が流れ込み、伊勢湾に流れていく様子を作っており、水を1つの基軸に、水が生まれる水源から流れていく下流の部分までを再現しています。

基本情報

名称:白鳥庭園
住所:愛知県名古屋市熱田区熱田西町2-5
アクセス:
 (1)市営地下鉄 神宮西駅4番出口下車
 (2)中学校や白鳥古墳を過ぎて、川にかかった橋を渡って反対へ
 (3)そのまま川沿いを東海道方面へ歩いて行くと右手にあります
営業時間:9:00~17:00
定休日:月曜日(祝日・振替休日の時は翌日)
     第3水曜日(祝日の時は第4水曜日】
     年末年始
電話番号:052-681-8928
料金:一般300円 / 中学生以下無料
公式サイトURL:http://www.shirotori-garden.jp/

18.山崎川四季の道

”山崎川四季の道”と呼ばれるこちらのスポットは、落合橋から石川橋までの山崎川沿いの遊歩道です。春には名古屋でも指折りの花見スポットとして人気が高いです。もちろん秋の紅葉シーズンもゆったり散策するには持ってこいの場所です♪

基本情報

名称:山崎川四季の道
住所:愛知県名古屋市瑞穂区落合橋~石川橋
アクセス:
 (1)市営地下鉄 瑞穂区役所駅から名古屋市立大学田辺通キャンパスを目指して歩く
 (2)しばらくすると山崎川があります、石川橋方面へ川沿いを北上していくとあります
オススメの時期:春

19.桜通りのいちょう並木

名古屋駅から桜橋を渡って今池駅周辺までの道のりを”桜通り”と呼んでいます。昭和12年、道路整備の際に植樹されたそうです。今では名古屋の秋の名所として都会の中に鮮やかな彩りを加えています。ぜひ、お買い物のついででもいいので立ち寄ってみて下さい!

基本情報

名称:桜通りのいちょう並木
住所:愛知県名古屋市中区錦1
アクセス:名古屋駅を出てすぐの今池周辺までの道のり

20.東谷山フルーツパーク

名古屋市内で一番高い東谷山の麓にある農業公園です。果物いっぱいの果樹園、熱帯果樹を飼育している熱帯果樹温室や、果物の事をもっとよく知れるくだもの館などがあります!イベント期間中以外は入園無料なのも嬉しいですよね!これからの時期ですと、秋のフルーツフェアが11月1日~3日まで開催されます。

基本情報

名称:東谷山フルーツパーク
住所:愛知県名古屋市守山区上志段味字東谷2110
アクセス:
 (1)JR高蔵寺駅下車、そのまま南下
 (2)庄内川を渡って白鳥塚古墳、愛知県立大学の間を通って進むと左手にあります
営業時間:9:00~16:30
定休日:月曜日(祝日振替休日の場合翌日)
     年末年始(12月29日~1月3日)
電話番号:052-736-3344
料金:大人300円 / 子供無料(熱帯果樹温室)
公式サイトURL:http://www.fruitpark.org/

21.名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット

世界中の野生植物や園芸用に作られている品種の中で、痩せ地にも耐えられ比較的容易に栽培できる品種などを総称して”ワイルドフラワー”と呼ぶそうです。名古屋港のワイルドフラワーガーデンではそういったたくましく力強い花々を眺めることができます♪

基本情報

名称:名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット
住所:愛知県名古屋市港区潮見町42
アクセス:市営地下鉄 名港線 名古屋港駅より徒歩約5分
営業時間:3月1日~11月30日、9:30~17:00
      12月1日~12月25日、9:30~16:00
定休日:毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は翌日)
     12月24日
     12月26日~翌2月末日
電話番号:052-613-1187
料金:大人300円 / 小・中学生150円 / 65歳以上200円
公式サイトURL:http://www.wfg-bluebonnet.com/

22.名城公園

名古屋城を眺めながら咲き誇る桜を眺められる桜の名所です。開花時季は特に多くの人で賑わいますが、普段から都会の中の緑のオアシスとして人気があり、のんびり散歩したい時などにおすすめ!近くの幼稚園が遠足などで訪れたりもしているようです。

基本情報

名称:名城公園
住所:愛知県名古屋市北区名城1-2-26
アクセス:市営地下鉄 名城公園駅から徒歩すぐ

23.白川公園

名古屋駅からも近く、比較的アクセスしやすい白川公園は、緑に囲まれ、噴水などもあり、地域の人々の憩いの場として機能しています。オブジェなども点在し、旅行客も楽しめると思います。敷地内には名古屋市科学館、名古屋市美術館もありますので、あわせて立ち寄ってみて下さい。

基本情報

名称:白川公園
住所:愛知県名古屋市中区栄二丁目
アクセス:
 (1)市営地下鉄 伏見駅5番出口を下車
 (2)そのまま伏見通を南下していくと左手に見えてきます

24.鶴舞公園

噴水や音楽堂を併設し、フランス式花壇庭園を作り上げている鶴舞公園!桜、ツツジ、バラなどの花々や、樹木を楽しむイベントも多く、植物鑑賞が好きな方、ガーデニングなどが趣味の方にはおすすめですよ♪

基本情報

名称:鶴舞公園
住所:愛知県名古屋市昭和区鶴舞一丁目
アクセス:JR鶴舞駅下車、徒歩すぐ

25.大高緑地公園

ゴーカートやパターゴルフ、ボートなど家族で楽しめるアトラクションが満載の大高緑地公園!ちびっ子に人気の恐竜広場や夏季限定のキャンプ場もあり、ワンちゃんと一緒に楽しめるドッグランなども!どんな目的で訪れても楽しめること間違いなし☆

基本情報

名称:大高緑地公園
住所:愛知県名古屋市緑区大高町字高山1-1
アクセス:JR大高駅、もしくは名鉄 左京山駅下車、徒歩すぐ
電話番号:052-622-2281
公式サイトURL:http://aichi-koen.com/odaka/
※営業時間や料金はアトラクションによって異なります
 こちらのページにてご確認下さい

26.牧野ヶ池緑地

牧野ヶ池緑地には野球場などもあり、小さなお子さんが野球大会などをする場所としても知られている場所です。お子様が楽しめるわいわい広場、野鳥観察にもおすすめの牧野池、散策におすすめの竹の小径など、大人から子どもまで楽しめるスポットです。

基本情報

名称:牧野ヶ池緑地
住所:愛知県名古屋市名東区猪高町大字高針字梅森坂52-175
アクセス:名古屋高速2号東山線〜高針出口から約1分
営業時間(駐車場):8:30~19:30
電話番号:052-701-3089
公式サイトURL:http://aichi-koen.com/makino/
※営業時間、料金等はこちらをご確認ください

27.天白公園

名古屋で手軽にBBQをしようと思ったら間違いなくここがおすすめ!駐車場代はかかるようですが、バーベキュー場代は無料なので、秋のBBQは天白公園で決まりです☆天白公園はイチョウの紅葉スポットしても有名なので、ちょっと散策するだけでもいいかもしれませんね♪

基本情報

名称:天白公園
住所:愛知県名古屋市天白区天白町島田黒石
アクセス:
 (1)市営地下鉄 原駅2番出口から南下
 (2)飯田街道を越えて、県道221号線を右折
 (3)溝口の交差点(右前にサークルKサンクスが見える交差点)を左折
 (4)そのまま直進すると公園の入口に到着します

28.桶狭間古戦場公園

織田信長が今川義元を討ち取った、今川義元最後の地にある公園です。かつてこの一帯で激しい合戦が繰り広げられていたとは思えないほど、今では落ち着いた地域です。かつての合戦のことに思いを馳せながら観光してみるのもいいかもしれません。

基本情報

名称:桶狭間古戦場公園
住所:名古屋市緑区有松町桶狭間北3丁目
アクセス:
 (1)名鉄 有松駅から東海道を越えて、桶狭間の交差点を南下
 (2)幕山の交差点を右折すると目の前にあります

29. 久屋大通公園

100m道路の中央分離帯部分に作られた久屋大通公園。並木道がとっても綺麗で、これからの季節は街路樹が徐々に色付いていきますので、とっても鮮やかな景観になります。朝散歩のコースにも最適です♪

基本情報

名称:久屋大通公園
住所:愛知県名古屋市中区
アクセス:市営地下鉄 久屋大通駅 セントラルパーク出口を出て徒歩すぐ

30.久屋大通庭園フラリエ

かつて名古屋にあった旧ランの館が、久屋大通庭園フラリエとして最近リニューアルオープンしました。ふらりと立ち寄れるフラワーアトリエ、略して”フラリエ”は、都会の中にあるオアシス的存在になっており、鮮やかなお花を楽しめる場所ですよ!

基本情報

名称:久屋大通庭園フラリエ
住所:名古屋市中区大須四丁目4番1号
アクセス:
 (1)市営地下鉄 名城線 矢場町駅4番出口下車
 (2)前津通を南下して若宮大通を渡ると左手にあります
営業時間:9:00~17:30
定休日:年末年始(12月31日、1月1日)、メンテナンス日
電話番号:052-243-0511
料金:無料
公式サイトURL:http://www.flarie.jp/

31.名古屋港水族館

名古屋港水族館は北館と南館に分かれており、それぞれに違ったコンセプトがあります。海洋生物の進化に貢献したくじらを紹介している北館と、名古屋発の南極への旅を体験できる南館があります。迫力あるショーなども魅力ですよ☆

見どころ

本州最大規模を誇る名古屋水族館は、あらゆる所で来場者を惹きつけるポイントがいっぱいです。イルカのショーなど、パフォーマンスが行われるスタジアムは、なんと3,000人も収容できるという世界でも類を見ない大きさ!

また、観客席からよく見える位置には、テニスコートよりも大きなハイビジョン画面があり、水中の様子や、イルカのジャンプのシーンをリプレイで楽しむことができるんですよ。他の水族館では味わえない、この大迫力!是非足を運んで体感してみて下さいね。

基本情報

名称:名古屋港水族館
住所:愛知県名古屋市港区港町1番3号
アクセス:市営地下鉄 名古屋港駅3番出口下車、港警察署方面に歩くとあります
営業時間:4/1~11/30、9:30~17:30
      7月~9月、9:30~20:00
      12月~3月、9:30~17:00
      12月24日~12月24日、9:30~21:00
定休日:
月曜日【祝日振替休日の場合は翌日】
 ※GW期間、7~9月、春、冬休み期間中の月曜日は開館
1月16日~1月20日
電話番号:052-654-7080
料金:高校生以上2,000円 / 小・中学生1,000円 / 幼児500円
公式サイトURL:http://www.nagoyaaqua.jp/

32.リニア・鉄道館

東海道新幹線を中心に、高速鉄道技術の進歩と乗り物の歴史を振り返ることができるスポットです。高速鉄道の進化が私たちに何をもたらしたのかを考える良い機会になりそうです♪鉄道好きの方も絶対に楽しめるスポットです!

基本情報

名称:リニア・鉄道館
住所:愛知県名古屋市港区金城ふ頭3-2-2
アクセス:名古屋臨海高速鉄道 金城ふ頭駅下車、徒歩すぐ
営業時間:10:00~17:30
定休日:毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
     年末年始
電話番号:050-3772-3910
料金:大人1,000円 / 小中高生500円 / 幼児300円
公式サイトURL:http://museum.jr-central.co.jp/

33.東山動植物園

約60hの広大な敷地に、動物園、植物園、遊園地、東山スカイタワーが併設するスポットです。可愛い動物を眺めるも良し、ゆったり植物園を散策するも良し、遊園地をファミリーで楽しむも良し、御嶽山などのきれいな光景をタワーから眺めるも良しです☆

見どころ

敷地内はとにかく広いので、1日で見て回ろうとするとなかなか大変かもしれません。動物園、植物園、遊園地と全てを満喫したいのであれば、事前に計画を立てて、お目当ての場所を絞って移動するのが良いかもしれません。

特に今、東山動植物園で見らずに帰ることができないのが、イケメンゴリラの「シャバーニーくん」でしょう。SNSで一躍有名になった人気者!「イケメン」の噂を確かめに、是非足を運んでみてくださいね。

基本情報

名称:東山動植物園
住所:愛知県名古屋市千種区東山元町3-70
アクセス:市営地下鉄 東山公園駅下車、徒歩すぐ
営業時間:9:00~16:50
定休日:毎週月曜日(月曜が祝日・振替休日の場合はその直後の休日でない日が休園日)
     年末年始(12月29日~1月1日)
電話番号:052-782-2111
料金:高校生500円 / 名古屋市在住の65歳以上のシニア100円 / 中学生以下無料
公式サイトURL:http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/

34.ノリタケの森

日本を代表する食器メーカーとして人気のノリタケの展示、購入、絵付け体験などができます。今まで食器に興味がなかった人も、食器にこだわりたくなる場所です。レトロな雰囲気の中にはレストランもあり、おしゃれなランチなどを楽しんでもいいですね♪

おすすめポイント

せっかく「ノリタケの森」に行くなら、思い出作りに絵付け体験はいかがですか?
体験料金は、直径20㎝のプレート、高さ約9cmのマグカップが1,800円、予め絵が描かれた下絵入りのプレートは2,000円!

陶磁器用の絵具を使って、大人から子供まで楽しく体験が可能です。旅行先で、世界で1つだけのオリジナルのお皿やマグカップが作れるなんて嬉しいですね。

基本情報

名称:ノリタケの森
住所:愛知県名古屋市西区則武新町3-1-36
アクセス:
 (1)市営地下鉄 亀島駅を下車
 (2)外堀通を丸の内方面へ進む
 (3)輪ノ内町の交差点を左折すると左手に見えてきます
営業時間:10:00~18:00 ※クラフトセンターのみ17時まで
定休日:月曜(祝日、振替休日の場合は翌日)、年末年始、お盆
電話番号:052-561-7290
料金:大人500円 / 高校生300円 / 中学生以下無料
公式サイトURL:http://www.noritake.co.jp/mori/

35.トヨタテクノミュージアム産業技術記念館

 

日本の近代化を支えた繊維産業の中心を担った織機の開発をしていた豊田佐吉が、織機の研究機関として設けていた場所を利用して、日本の産業の発展と今も発展を続ける自動車産業の進化と発展の歴史を後世に伝えるためにつくられた場所です。お子様の想像力(創造力)を刺激してくれるはずです。

基本情報

名称:トヨタテクノミュージアム産業技術記念館
住所:愛知県名古屋市西区則武新町4丁目1-35
アクセス:名鉄 栄生駅を下車、名鉄通りを名古屋駅方面へ歩くとすぐ左手にあります
営業時間:9:30~17:00
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
電話番号:052-551-6115
料金:大人500円 / 中高生300円 / 小学生200円
公式サイトURL:http://www.tcmit.org/

36.徳川美術館

徳川家康の遺品を中心に、大名道具を約1万点を収めるこちらの美術館は、源氏物語絵巻をはじめ、多くの貴重な国宝や重要文化財があります。歴史が好きな方、美術品が好きな方はもちろんですが、そうでない方も見ておいて損の無い物ばかりですよ。

基本情報

名称:徳川美術館
住所:愛知県名古屋市東区徳川町1017
アクセス:JR/名鉄 大曽根駅から徳川園を目指して行くと、同じ敷地内にあります
営業時間:10:00~17:00
定休日:月曜日(祝日・振替休日の時は直後の祝日でない日)
     12月中旬~年始
電話番号:052-935-6262
料金:大人1,200円 / 高大生700円 / 小・中学生500円
公式サイトURL:http://www.tokugawa-art-museum.jp/

37.名古屋市美術館

先ほどご紹介した白川公園の敷地内にある美術館です。こちらは、モディリアーニのおさげ髪の少女をはじめ多くの有名な芸術家の作品を常設展示し、年に数回ある特別展示でも見応えのある作品を提供してくれています。ゆっくりと美術館で絵画鑑賞をしたい方におすすめ♪

基本情報

名称:名古屋市美術館
住所:愛知県名古屋市中区栄2-17-25
アクセス:
 (1)市営地下鉄 伏見駅もしくは市営地下鉄 大須観音駅から白川公園方面に向かう
 (2)公園の敷地内にあります
営業時間:9:30~17:00
定休日:月曜日(祝日振替休日の場合直後の平日)
     年末年始(12/29~1/3)
電話番号:052-212-0001
料金:大人300円 / 高大生200円 / 小・中学生無料
公式サイトURL:http://www.art-museum.city.nagoya.jp/

38.名古屋ボストン美術館

アメリカ・ボストン美術館の姉妹館として1999年にオープンしたこちらの美術館は、多くの所蔵を有することで有名なボストン美術館の美術品の数々を日本で紹介している唯一のスポットです。美術鑑賞を通じて日本文化の振興と発展に寄与する目的で作られました。

おすすめポイント

「名古屋ボストン美術館」は、金山駅から近く、利便性が高いというのも魅力の1つです。ボストン美術館の約45万点の所蔵品の中から企画展が行われ、わざわざアメリカに足を運ばずとも、有名な作品を観賞できるというのが有難いですね。

平日は来場者も多くはなく、ゆったりと落ち着いて館内を回ることができるのも嬉しいポイント。規模も小さめなので、じっくりと楽しめますよ。

基本情報

名称:名古屋ボストン美術館
住所:愛知県名古屋市中区金山町1-1-1
アクセス:JR/名鉄 金山駅下車、徒歩すぐ
営業時間:10:00~19:00(平日)
      10:00~17:00(土・日・祝休日)
定休日:月曜日(祝日は翌日)、年末年始
電話番号:052-684-0101
料金:大人1,200円 / 高大生900円 / 中学生以下無料
公式サイトURL:http://www.nagoya-boston.or.jp/

39.愛知県美術館

名古屋市の中心地、栄に位置する愛知芸術文化センターの中にある愛知県美術館。ゴーギャン、マティス、ピカソなどなど、様々な有名画家の作品を所蔵しているので、常設展示も楽しめます!仕事帰りにふらっと立ち寄れるように閉館時間を金曜日だけ長くしているという配慮もあります。

基本情報

名称:愛知県美術館
住所:愛知県名古屋市東区東桜1丁目13-2(愛知芸術文化センター10F)
アクセス:市営地下鉄 栄駅4A出口下車、錦通を進むとすぐ左手に見えます
 ※オアシス21から直結しています
営業時間:10:00~18:00 ※金曜日のみ10:00~20:00
定休日:月曜日【国民の祝日又は振替休日の場合は翌日】
     年末年始(12/28~1/3)、展示替等による整理期間
電話番号:052-971-5511
料金:大人500円 / 高大生300円 / 中学生以下無料
公式サイトURL:http://www-art.aac.pref.aichi.jp/

40.松坂屋美術館

定期的にイベント展示を行っている松坂屋美術館。松坂屋の中にありますので、ショッピングの途中に立ち寄るのもいいですよね♪絵だけでなく写真やモニュメントなどの展示あるので、気になるイベントがある時にはぜひ足を運んでみて下さい!

基本情報

名称:松坂屋美術館
住所:愛知県名古屋市中区栄3-16-1 松坂屋本店南館7F
アクセス:市営地下鉄 矢場町駅下車すぐ
営業時間:10:00~19:30
松坂屋本店URL:http://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/

41.ヤマザキマザック美術館

フランスのロココ時代の絵画から、ロマン、写実、印象派、エコール・ド・パリまで、18世紀~20世紀までのフランスの約300年の歴史を振り返ることができる美術館です。ゆっくりと作品と向き合える美術館内の作りも嬉しいポイントです!

基本情報

名称:ヤマザキマザック美術館
住所:愛知県名古屋市東区葵1-19-30
アクセス:市営地下鉄 新栄町駅(1番出口)直結
営業時間:10:00~17:00
定休日:毎週月曜日、年末年始、展示替え期間
電話番号:052-937-3737
料金:一般1,000円 / 18歳未満500円 / 小学生未満無料
公式サイトURL:http://www.mazak-art.com/

42.古川美術館

こちらの美術館は、初代館長である古川爲三郎氏が収集したコレクションを多くの人に見てもらおうということから開館されました。そのコレクションは約2800種類にも及び、現代に伝えるべき日本の美を表現している作品ばかりです。

基本情報

名称:古川美術館
住所:愛知県名古屋市千種区池下町2丁目50
アクセス:
 (1)市営地下鉄 池下駅1番出口下車
 (2)バス停のある方面へ右折
 (3)直進後、左手に見えてきます
営業時間:10:00~17:00
定休日:月曜日 (祝日や振替休日にあたるときは、その翌日)
     年末年始、展示物入れ替え日
電話番号:052-763-1991
料金:大人1,000〜800円 / 高大生500円 / 小・中学生300円
 ※展覧会によって価格の変動あり。土曜日は中学生以下無料
公式サイトURL:http://www.furukawa-museum.or.jp/

43.でんきの科学館

電気は私たちの生活に無くてはならない存在です。そんな電気を取り巻く環境や、エネルギーというものについて向き合うチャンスとなるのが中部電力が運営するでんきの科学館です。入場料も無料なので、お子様の学習に役立ててみてはいかがでしょうか?

基本情報

名称:でんきの科学館
住所:愛知県名古屋市中区栄二丁目2番5号
営業時間:9:30~17:30
・定休日:毎週月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)
     第3金曜日、年末年始(12月29日~1月3日)
 ※夏・春休みは無休
電話番号:052-201-1026
料金:無料
公式サイトURL:http://www.chuden.co.jp/e-museum/

44.名古屋能楽堂

名古屋城の正門目の前にある世界最大の能楽堂が名古屋能楽堂です。雅な能の世界を表現する場所としてふさわしい、とても風雅な印象をあたえる外観が素敵です☆能の歴史などを通じて、日本の伝統芸能について学んでみるのもいいですよね♪

基本情報

名称:名古屋能楽堂
住所:愛知県名古屋市中区三の丸1-1-1(名古屋城正門前)
アクセス:
 (1)市営地下鉄 浅間町駅1番出口下車
 (2)菊ノ尾通を名古屋城方面へ向かうと左手に見えてきます
営業時間:9:00~17:00
定休日:年末年始
電話番号:052-231-0088
公式サイトURL:http://www.bunka758.or.jp/scd24_top.html

45.名古屋港シートレインランド

名古屋港水族館の前にあり、アクセス良好のテーマパーク、名古屋港シートレインランドです!やはり印象的なのは観覧車ですよね♪観覧車から名古屋港と名古屋市内を眺めるのも楽しいですよ☆水族館に行くならぜひ一緒に行って欲しいスポットです。

おすすめポイント

港のそばという立地なので、観覧車から見える景色もとっても素敵♡港のおしゃれで、ロマンチックな雰囲気も漂っているので、デートには最適です。

特に夜は、ライトアップされ、夜景も楽しめて良いムードになること間違いなし!これで入園料が無料だなんてコストパフォーマンスはかなり高めだと言えるでしょう(乗り物は別途要料金)。是非、ロマンチックな時間を過ごしてくださいね。

基本情報

名称:名古屋港シートレインランド
住所:愛知県名古屋市港区西倉町1-51
アクセス:市営地下鉄 名古屋港駅下車、港警察署方面へ向かうと右手に見えます
営業時間、定休日:変則的なので、カレンダーを確認して行かれて下さい
電話番号:052-661-1520
料金:入園無料(乗り物に乗る場合はフリーパスやチケットが別途必要)
公式サイトURL:http://www.senyo.co.jp/seatrainland/

46.大須商店街

名古屋市の大須2〜3丁目周辺にある大須商店街は、約1200店舗ほどのお店が立ち並ぶ活気のある商店街。定番の名古屋らしい料理のお店や、アンダーグラウンドなザ・地元!というようなお店まで幅広くあります。

基本情報

名称:大須商店街
住所:愛知県名古屋市大須2〜3丁目周辺
アクセス:市営地下鉄 大須観音駅下車、東側一帯
公式サイトURL:http://www.osu.co.jp/

47.弁天通り商店街

名古屋市西区の浄心にありますこちらの弁天通り商店街は、天王祭りの際などに多くの人が賑わうスポットです。毎月3日には弁天市が開催されるなど、イベントもたくさん開催しております。

基本情報

名称:弁天通り商店街
住所:愛知県名古屋市西区浄心
アクセス:市営地下鉄 浄心駅1もしくは2番出口下車、東側周辺の通り
公式サイトURL:http://www.bentendori.com/

48.名港トリトン

名古屋港を東西に結ぶ大きな橋、名港トリトンは、西、中央、東大橋の総称だそうです。それぞれに色分けがされており、とってもおしゃれな橋です。夜間のライトアップもとても綺麗で幻想的です。

基本情報

名称:名港トリトン
住所:愛知県名古屋市名古屋港
アクセス:伊勢湾岸道路名港中央周辺、市営地下鉄 名港線 名古屋港駅から車で約20分

49.巨大招き猫

先ほどご紹介した大須商店街にある、商店街のマスコット的存在の巨大招き猫です。東仁王門通りのふれあい広場内にありますので、商店街でショッピングやグルメを楽しんだ後に立ち寄ってみて下さい☆

基本情報

名称:巨大招き猫
住所:愛知県名古屋市中区大須3 東仁王門通り ふれあい広場
アクセス:市営地下鉄 上前津駅から徒歩数分で着きます

50.南極観測船ふじ

1965年から18年間活躍した、南極観測のために利用された砕氷船です。かつて活躍していた当時の内装をそのままに保存しており、中の様子も堪能できます!ヘリコプター格納庫を利用した南極観測隊の仕事の紹介も一見の価値ありです。

基本情報

名称:南極観測船ふじ
住所:愛知県名古屋市港区港町1番9号
アクセス:市営地下鉄 名古屋港駅下車、直進していくと右手にあります
営業時間:9:30~17:00
定休日:月曜日(祝日の時は翌日)※春休み・夏休み・冬休みは開館
電話番号:052-652-1111
料金:大人300円 / 小・中学生200円
公式サイトURL:http://www.nagoyaaqua.jp/fuji/

51.名古屋テレビ塔

1954年に開業したテレビ塔ですが、今なお名古屋の象徴として栄の街にそびえ立っています。展望台に登ると、名古屋市街地だけでなく駿河湾や御嶽山まで眺めることもできます!カップルでデートする時にもピッタリな夜景の綺麗なスポットです。

おすすめポイント

名古屋市のシンボルでもある「名古屋テレビ塔」は、名古屋旅行で一番に足を運ぶという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

高さ180mのこの巨大なタワー、テレビのデジタル放送開始に伴い、当初の役目は終わってしまいましたが、現在は携帯電話の中継アンテナとして活躍しているとのこと。今でも市民に愛されている、名古屋には無くてはならない存在なのです。

基本情報

名称:名古屋テレビ塔
住所:愛知県名古屋市中区錦三丁目6-15
アクセス:市営地下鉄 久屋大通駅下車すぐ
営業時間:4月~12月、10:00~22:00
      土日祝、10:00~22:00
      1月~3月、10:00~21:00
定休日:年中無休 ※メンテナンス休業が年に2回あります
電話番号:052-971-8546
料金:大人700円 / 高大生・シニア600円 / 小・中学生300円
公式サイトURL:http://www.nagoya-tv-tower.co.jp/

52.東山スカイタワー

名古屋市政100周年を記念して作られたこちらの東山スカイタワーは、動植物園内の標高80mほどの丘に建っており、市街地を眺める景観も御嶽山の眺めなども綺麗で、夜景の名所としても有名です。ご飯を食べながらスカイレストランから景色を眺めるのもおすすめ♪

おすすめポイント

「東山スカイタワー」の高さは地上134m。ただし、標高では214mになります。周りに何も景色を遮るものがないため、景色の良さは東海随一とも言われ、名古屋城や名古屋テレビ塔をはじめとした、名古屋のシンボルを一望することができます。

また、「日本夜景遺産」や「日本夜景遺産」にも認定されているということもあり、東山スカイタワーは夜もとってもおすすめです。

基本情報

名称:東山スカイタワー
住所:愛知県名古屋市千種区田代町字瓶杁1-8
アクセス:
 市営地下鉄 東山公園駅下車、東山動植物園を通ってスカイタワーへ(徒歩約15分)
営業時間:9:00~21:30
定休日:月曜日(祝日の場合翌日)、年末年始
電話番号:052-781-5586
料金:大人300円 / 小・中学生無料
公式サイトURL:http://www.higashiyamaskytower.jp/

53.オアシス21

オアシス21は、都会の喧騒の中にあるまさにオアシスのような存在。愛知県美術館のある芸術センターの近くにあり、ふらっと立ち寄りたくなる場所です♪オアシス21のシンボルである「水の宇宙船」と呼ばれる場所では、水の流れる場所を空中散歩できますよ!

基本情報

名称:オアシス21
住所:愛知県名古屋市東区東桜1-11-1
アクセス:市営地下鉄 栄駅下車、徒歩すぐ
電話番号:052-962-1011
公式サイトURL:http://www.sakaepark.co.jp/

54.ミッドランドスクエア

中部地方最高の約220mの高さから夜景を望めるスカイプロムナードが有名なミッドランドスクエア!B1F〜5Fまでは一般的な商業施設や映画館などもあり、ショッピングなどを楽しめますよ♪

スカイプロムナード

屋外型展望施設の「スカイプロムナード」。ミッドランドスクエアオフィス棟の44~46階部分に位置します。

地上220メートルの高さからは、名古屋市内の街並みや、キラキラした夜景を存分に楽しむことができます。夜は、19:00~21:30の間に30分置きに5分程度様々な色に変色する霧を噴霧し、超高層の世界を存分に味わうことができますよ。

基本情報

名称:ミッドランドスクエア
住所:愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1
アクセス:名古屋駅下車、徒歩すぐ
営業時間:ショップなどによって違いがありますので、こちらをご確認下さい
公式サイトURL:http://www.midland-square.com/

55.JR セントラルタワーズ

名古屋駅直結でアクセス良好な複合型施設、JRセントラルタワーズ!高島屋、マリオットアソシアホテルなど高級感のあるテナントが入っています。こちらも中部地方のランドマークであり、ホテルや高島屋のパノラマサロンから眺める光景は素晴らしいですよ☆

基本情報

名称:JR セントラルタワーズ
住所:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4
アクセス:名古屋駅の上層階(パノラマサロンはオフィスタワーの51階にあります)
公式サイトURL:http://www.towers.jp/

56.サンシャインサカエ・Sky-Boat

栄駅から直結、こちらもアクセス良好な複合型ショッピング施設!ファッション・グルメ・エンターテイメントなど、いろいろな楽しみ方ができます!サンシャインサカエの観覧車、スカイボートは、スケルトンボディになっていてスリル満点ですよ!

Sky-Boat

最高到達点は52m。スリリングなシースルーのゴンドラからは、名古屋市内を色んな角度から一望することができます。

スピーカーが付いていて、音楽や映像を楽しむことができるという、他の観覧車ではなかなかできない体験も魅力です。料金は、1人500円。ビルに観覧車がくっついているというようなユニークな構造も見ているだけでも楽しめますね。

基本情報

名称:サンシャインサカエ・Sky-Boat
住所:愛知県名古屋市中区錦3-24-4
アクセス:市営地下鉄 栄駅8番出口より直結
公式サイトURL:http://www.sunshine-sakae.jp/
スカイボートURL:http://www.sky-boat.asia/

57.名古屋港ポートビル

地上53mの高さから、晴れた日には鈴鹿山脈などまで見渡せるという名古屋港ポートビル!下には海洋博物館、上には展望台と一緒に楽しめます。近隣には南極観測船ふじや名古屋港水族館、名古屋港シートレインランドなど楽しむスポット満載で、一日中いても飽きません♪

基本情報

名称:名古屋港ポートビル
住所:愛知県名古屋市港区港町1-9
アクセス:市営地下鉄 名古屋港駅下車、すぐ目の前に見えます
営業時間:9:30~17:00(展望室) ※夏季延長あり
      9:30~17:00(海洋博物館)
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日) ※ただし、春休み・夏休み・冬休みは開館
     年末年始
電話番号:052-652-1111
料金:高校生以上300円 / 小・中学生200円
公式サイトURL:http://www.nagoyaaqua.jp/buil/

58.名古屋ルーセントタワー

ルーセントタワーは基本的にビジネス利用される事が多いのですが、2FやB1Fなどには飲食店があり、ランチの穴場という情報もありました!ゆっくりランチするのもいいですよね!建物のデザインからもわかるようにとてもおしゃれなスポットで、細部にもおしゃれなアクセントを施しています♪

おすすめポイント

何といっても、名古屋駅に直結しているという利便性の高さが魅力!ビル内には、飲食店の他、薬局やクリニック、パスポートセンター、高層階には、バーなども入っているので、様々なシーンで利用できます。

また、地下道の「ルーセントアベニュー」は、壁全体がアートになっていて、歩きながら見ているだけでも楽しくなっちゃう!とってもユニークだから、思わず見とれてしまってなかなか前に進めないかもしれませんよ!?

基本情報

名称:名古屋ルーセントタワー
住所:愛知県名古屋市西区牛島町6-1
アクセス:名古屋駅から地下のルーセントアベニューを通って直結
公式サイトURL:http://www.lucent-tower.jp/

59.ナディアパーク

オフィスやショッピングスポットが多く入っているナディアパーク!イベントスペースなどでは、定期的にイベントを行っておりますので、イベントを楽しむのもいいかもしれません♪

基本情報

名称:ナディアパーク
住所:愛知県名古屋市中区栄3-18-1
アクセス:
 市営地下鉄 矢場町駅下車、松坂屋の裏手の通りを白川公園方面へ進むとあります
公式サイトURL:http://www.nadyapark.jp/

60.ポートメッセなごや

定期的にフリーマーケットやEXPOなどが行われているポートメッセ名古屋!ご旅行や観光とイベントと重なる時には少し立ち寄ってみるのもいいかもしれません♪

基本情報

名称:ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)
住所:愛知県名古屋市港区金城ふ頭2丁目2
アクセス:名古屋臨海高速鉄道 金城ふ頭駅下車、徒歩15分ほどで到着します
電話番号:052-398-1771
公式サイトURL:http://portmesse.com/

61.名古屋市科学館

名古屋市科学館は、世界最大のプラネタリウムドーム「Brother Earth」に投影される、限りなく本物に近い星空。極寒ラボ・放電ラボ・竜巻ラボ・水のひろばの4つの大型展示をはじめとした、約240の展示装置がある施設です。

「みて、ふれて、たしかめて」をキーワードに、子どもから大人まで科学を楽しむころができます。エレベーターやエスカレーターの構造が見えるなど、建物自体が展示装置となっています。

■ 基本情報

名称: 名古屋市科学館
住所: 愛知県名古屋市中区栄2-17-1 芸術と科学の杜・白川公園内
アクセス:名古屋市営地下鉄伏見駅4・5番出口→徒歩5分
営業時間: 9:30~17:00
電話番号: 052-201-4486
料金: 展示室とプラネタリウム観覧一般800円、高・大学生500円(要学生証)、
     中学生以下無料、展示室のみ観覧一般400円、高・大学生200円(要学生証)、
     中学生以下無料
公式サイトURL: http://www.ncsm.city.nagoya.jp/

62.モード学園 スパイラルタワーズ

モード学園スパイラルタワーズは、名古屋市中村区名駅4丁目にある学校法人モード学園の運営する専門学校と三井不動産が運営している商業施設の入居している超高層ビルです。

地上36階地下3階で、1階から36階が「名古屋モード学園」、「HAL名古屋」、および「名古屋医専」の3つの専門学校となり、1階の一部および地下1階・2階が商業施設「スパイラルタワーズSHOP&RESTAURANTS」、地下3階が立体駐車場となっています。

■ 基本情報

名称: モード学園 スパイラルタワーズ
住所: 知県名古屋市中村区名駅4丁目27−1 モード学園スパイラルタワーズ

63.名古屋市役所本庁舎

名古屋市役所本庁舎は昭和天皇御大典事業として建設された建物で、昭和8年9月に竣工されました。正面中央にそびえた時計塔の二層の屋根には四方睨みの鯱を載せ、名古屋城との調和を図った意匠となっています。

当時の市庁舎としては突出した規模を誇り、特産のタイルを駆使した壁面で独創的な意匠を創り出すとともに、内部では伝統的な技法を取り入れるなど、西洋的な建築様式に日本的な要素を取り入れた昭和初期の記念的庁舎建築となっています。平成26年12月に国の重要文化財に指定されています。

■ 基本情報

名称: 名古屋市役所本庁舎
住所: 愛知県名古屋市中区三の丸3-1-1
アクセス: 名古屋市営地下鉄市役所駅2番出口→徒歩すぐ、または名古屋市バスで、
       バス停:市役所下車すぐ
営業時間: 8:45~17:15
定休日: 土・日曜、祝日
電話番号: 052-972-2106
料金: 無料
公式サイトURL: http://www.city.nagoya.jp/somu/page/0000008618.html

64.万松寺ビル

万松寺ビルは、アミューズメント施設、グルメ・ショッピングエリア、大型駐車場がある複合ビルです。3~8階及び屋上階は駐車場。B1階はベイシティー名宝大須店、めん処大須製麺所。1階は博多うどん木村屋、ナポリスピッツァ&カフェ、沖縄物産専門店、にらい、okinawa cafe、アニブロゲーマーズ名古屋、愛知県赤十字血液センター、婦人服フォンテーヌ、婦人服k’z selectなどが入っていますよ。

また、2階はデニーズレストラン、ビッグマジック、メイセジュール、名古屋けいばサンアール大須、ジョッキーズカフェ万松寺、アーバンスクエア。7階はBanshoji Bar、8階はルナールカフェです。

■ 基本情報

名称: 万松寺ビル
住所: 愛知県名古屋市中区大須3-30-40
アクセス:名古屋市営地下鉄上前津駅→徒歩3分
営業時間: 052-242-6866 (万松寺土地株式会社)

65.愛知県本庁舎

愛知県庁舎は、愛知県名古屋市中区にある、愛知県の各部局が入居する庁舎である。本庁舎、西庁舎、自治センター、愛知県議会議事堂からなっています。

1938年3月完成し、昭和天皇御大典の記念事業の1つとして建設されました。西村好時と渡辺仁の基本設計を基に、工事顧問の佐野利器、土屋純一の指導の下、愛知県総務部営繕課が実施設計を行いました。頂部に名古屋城大天守風の屋根を乗せた帝冠様式の意匠に特徴があります。

■ 基本情報

名称: 愛知県本庁舎
住所: 愛知県名古屋市中区三の丸三丁目1番2号
アクセス: 地下鉄名城線「市役所」駅から徒歩1分
公式サイトURL: http://www.pref.aichi.jp/

66.松坂屋美術館

松坂屋美術館は、名古屋で圧倒的なブランド力を持っている老舗美術館です。、本館、北館、南館からなる売り場面積は日本最大級といわれています。パイプオルガンスペースや美術館などショッピング以外も充実しています。

アートを見たついでにショッピングも楽しみたい!という人の休日にはぴったりのスポットとなっていまよ。

■ 基本情報

名称: 松坂屋美術館
住所: 愛知県名古屋市中区栄3-16-1
アクセス: 名古屋市営地下鉄矢場町駅5番出口地下通路直結
営業時間: 10:00~19:30
定休日: 不定休
電話番号: 052-251-1111
公式サイトURL: http://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/museum/

67.愛知芸術文化センター

愛知芸術文化センターは、愛知県美術館や大小のホールを有する、名古屋の芸術文化の殿堂です。充実した設備が自慢で、多彩な芸能文化催事に対応しているんですよ。ほかにアートライブラリー、アートプラザなどもあります。

様々なアート作品に関心がある人にはぴったりの場所となっています。感性を磨きたい!という人にもおすすめですよ。

■ 基本情報

名称: 愛知芸術文化センター
住所: 愛知県名古屋市東区東桜1-13-2
アクセス:名古屋市営地下鉄栄駅4番出口→徒歩3分
電話番号: 052-971-5511
公式サイトURL: www.aac.pref.aichi.jp/

68.三輪神社

大須の中にあるというのに、都会の喧騒を全く感じない落ち着ける場所にあるのが、三輪神社です。ここは、有名なパワースポットになってるので、たくさんの人が訪れてきます。

この空間は他の場所とは少し違って感じられ、空気が凛と張りつめているように感じるという人が多いんですよ。鳥居が三つになっていたり、石でできたなでうさぎ(福兎)があったり、大きな楠があったりと、様々な力が宿っていそうな場所です。

■ 基本情報

名称:三輪神社
住所: 愛知県名古屋市中区大須3-9-32
アクセス:最寄り駅 地下鉄「矢場町」駅「上前津」駅

69.クリスタル広場

クリスタル広場は、待ち合わせ場所としてかなり有名な場所です。ガラス工芸家「各務満」製作のオブジェ(シャトークリスタル)があるサカエチカ(栄にある地下街)の中央広場です。

東山線の栄駅が最寄り駅で、丸栄・スカイル(サカエチカの7番出口)か名古屋三越(サカエチカの6番出口)のほうに向かうと見つけることができますよ。雨の日のお買い物にも大変便利なスポットとして地元の人に人気があります。

■ 基本情報

名称: クリスタル広場
住所: 愛知県名古屋市中区栄3丁目4
公式サイトURL: http://www.sakaechika.com/crystal/index.html

70.東別院(名古屋別院)

当時の尾張藩主、徳川光友公より織田信長の父信秀の居城「古渡城」の跡地1万坪の寄進を受けて建てられましたのが、東別院(名古屋別院)です。

以来、約300年にわたり、名古屋別院は尾張の人々の信仰を仰ぎ、広く「御坊さん(ごぼうさん)」の名で呼び親しまれているんですよ。本堂は昭和41年再建されています。厳かな雰囲気があるので、心をリセットしたい時におすすめです。

■ 基本情報

名称: 東別院(名古屋別院)
住所: 愛知県名古屋市中区橘2-8-55
アクセス: 地下鉄東別院駅から徒歩で(4番出口)すぐ
電話番号: 052-321-9201
公式サイトURL: http://www.ohigashi.net/

71.中村公園

中村公園あ、秀吉の生誕地にある公園です。園内には中村公園文化プラザがあり、その2階には秀吉清正記念館があります。ここでは、豊臣秀吉・加藤清正を中心とした遺品を収蔵展示されているので、秀吉ファンは必見ですよ。

また、東隣には、秀吉が産湯を使ったと伝えられる井戸が残る常泉寺があります南側には清正建立の妙行寺があり、境内には誕生地の碑と銅像が立っています。

■ 基本情報

名称: 中村公園
住所: 愛知県名古屋市中村区中村町茶ノ木25
アクセス:名古屋高速黄金出入口から10分
電話番号: 052-411-8106 (中村土木事務所)
公式サイトURL: http://www.city.nagoya.jp/kyoiku/page/0000010622.html

72.新名古屋ミュージカル劇場

劇団四季の専用劇場としてオープンしたのが、新名古屋ミュージカル劇場です。客席とステージの距離が近いため、舞台との一体感と臨場感は抜群なんですよ。

客席数は約1000席とコンパクトで、どの席からでも鑑賞しやすい理想的な劇場となっています。子供連れには親子観劇室、シートクッションの貸出、託児サービスもあるので、ママもゆっくりと鑑賞することができます。

■ 基本情報

名称: 新名古屋ミュージカル劇場
住所: 愛知県名古屋市中区栄1-2-26
アクセス: 名古屋市営地下鉄伏見駅7番出口→徒歩5分
定休日: 不定休
電話番号: 052-290-0800
公式サイトURL: https://www.shiki.jp/theatres/gr/nagoya/

73.旧加藤商会ビル(堀川ギャラリー)

国の登録有形文化財「旧加藤商会ビル」は、堀川に面した納屋橋の北東角でレトロな建物が自慢です。1階から3階は、公益財団法人名古屋まちづくり公社が名古屋市から借り受け、維持管理を行いながら活用するために、タイ料理レストラン「サイアムガーデン」が入っています。

また、地下1階は、名古屋市が堀川の情報などの集積と発信の場「堀川ギャ ラリー」として公開しています。

■ 基本情報

名称: 旧加藤商会ビル(堀川ギャラリー)
住所: 名古屋市中区錦一丁目15番17号
電話番号: 052-222-2314
公式サイトURL: http://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/15-4-4-13-0-0-0-0-0-0.html

74.愛知県護国神社

愛知縣護國神社では、元日0時より大太鼓の報鼓に始まる歳旦祭が行われます。大きな篝火が焚かれ、1時より初詣祈祷が始まります。

2日以降は、9時から15時まで1万件余の初詣祈祷のほかに、正月仕事始特別祈願祭、車祓、厄祓、合格祈願などの祈祷が執り行われます。4日10時より振袖姿の女子による弓始奉射会が行われ、福甘酒のふるまいもあります。

■ 基本情報

名称: 愛知県護国神社
住所: 愛知県名古屋市中区三の丸1-7-3
アクセス: 地下鉄名城線「市役所駅」から徒歩5分、または地下鉄鶴舞線「丸の内駅」から徒歩5分
電話番号: 052-201-8078
公式サイトURL: http://www.aichi-gokoku.or.jp/


名古屋のおすすめ観光スポットには、有名な史跡や建造物のほかにもたくさんの必見スポットが満載です。大都市でありながら自然を感じられる場所も多く、上記で紹介した場所以外にも家族みんなで楽しめるテーマパークやカップルで見に行きたい夜景、ショッピングスポットなど、まだまだたくさんおすすめスポットがあります。

それらのおすすめスポットはSNAPLACEの中部マップから探してみてください!





公式Facebook
その他のオススメ記事