マサチューセッツの人気観光スポット30選!定番から穴場スポットまでを厳選一挙紹介

マサチューセッツ州観光
出所:https://www.massvacation.jp/

ボストンを中心とするマサチューセッツ州はアメリカ北東部に位置し、イギリス植民地時代の街並みが残る一方で、独立戦争の舞台にもなった歴史的に重要な場所です。ケネディ大統領が生まれ育ち、名門ハーバード大学やMITもあるマサチューセッツは、美術や音楽の芸術分野、そしてスポーツにおいても見どころ満載な観光スポットが集まっています。こちらではそのなかから30スポットを厳選して紹介します。 




1.ボストン美術館 The Museum of Fine Arts Boston

ボストン美術館 The Museum of Fine Arts Boston
出所:https://www.facebook.com/mfaboston/

ボストン美術館(以下MFA)は、アメリカ3大美術館といわれるニューヨークの「メトロポリタン美術館」、シカゴの「シカゴ美術館」と肩を並べる規模を誇る美術館です。1870年にMFAの財団を設立、そして独立100周年を記念した1876年の7月に美術館としてオープンしました。5,600点からスタートしたMFAのコレクション数は現在50万点近くに及び、古代エジプト美術から近代の印象派絵画、現代アートまで多岐にわたります。

かのアーネスト・フェノロサが同館の初代東洋美術部長を勤め、東京美術学校(現在の東京藝大)を設立した岡倉天心が同部門の学芸員をしていた関係もあり、東洋美術コレクションにも定評があります。

住所:Avenue of the Arts 465 Huntington Avenue Boston, Massachusetts 02115
アクセス:MBTAグリーンラインE線「 Museum of Fine Arts (美術館)」駅下車 徒歩2分
営業時間: 月・火・土・日曜10:00~17:00 水・木・金曜10:00~22:00 (祝日によっては休館、祝日前日は早く閉館する場合あり)
入場料:一般25ドル シニア・学割(18歳以下)23ドル ユース(7歳~17歳)割引10ドル(日や時間帯によっては無料)6歳以下無料
公式サイト:https://www.mfa.org/

2.ジョン・F・ケネディ博物館 John F. Kennedy Presidential Library and Museum

ジョン・F・ケネディ博物館 John F. Kennedy Presidential Library and Museum
出所:https://www.jfklibrary.org/

没後50年以上が経過する現在も、そのカリスマ性が語り継がれている第35代アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディ(以下JFK)。ボストン郊外にある同館は、JFKの生涯や功績、そして妻のジャクリーン・ケネディやケネディ一家の歴史が、写真や映像、または遺品などの資料によってわかりやすく展示されています。

白と黒のスタイリッシュな建物は、パリにあるルーブル美術館のガラスのピラミッドを設計した建築家I・M・ペイ氏の設計によるもの。付設のカフェからはボストンの港と海が見渡せ、飲み物各種、サラダ、スープ、サンドイッチなどの軽食がとれます。

住所:Columbia Point Boston, MA 02125
アクセス:地下鉄レッドライン「JFK/UMASS」駅下車後、「JFK Library(JFKライブラリー)」行きの無料シャトルバスで約12分
営業時間: 09:00~17:00 元旦、感謝祭の祝日(11月4週目の木曜)、12月25日は閉館
入場料:一般14ドル シニア・学割12ドル ユース(13歳から17歳)割10ドル 12歳以下無料
公式サイト:https://www.jfklibrary.org/

3.ボストンコモン Boston Common

ボストンコモン Boston Common
出所:https://www.boston.gov/parks/boston-common

ボストンコモンは1634年から存在するアメリカ最古の公立公園で、ダウンタウンの中心部にあります。ボストン市内約4kmにわたる散策ルート「フリーダムトレイル」の出発点にもなっています。独立戦争時は英国軍の野営地に、南北戦争時は新兵を募る拠点ともなり、また反戦集会が開かれたりなど、歴史的な舞台となった場所です。

現在は芝生でピクニックをする人や、夏場には噴水で水遊びをする子どもたちで賑わい、冬場はアイススケートリンクでスケートを楽しむ市民の姿が見られます。

住所: 139 Tremont St, Boston, MA 02111
アクセス:地下鉄レッドラインまたはグリーンライン「Park Street Station(パークストリート)」下車 駅目の前
公式サイト:https://www.boston.gov/parks/boston-common




4.ビーコンヒル Beacon Hill

ビーコンヒル Beacon Hill
出所:http://www.beaconhillonline.com/

「ボストンコモン」を見下ろせる丘の上にあるビーコンヒルは、ボストンきっての高級住宅地です。ボストンのランドマーク的存在「マサチューセッツ州議事堂」もこのエリアにあり、石畳とレンガ造りの家、そしてガス灯のある街並みが観光客の人気を呼んでいます。

おしゃれなブティックやレストラン、アンティークショップが並ぶ「チャールズ通り」はボストンの古き良き景観が特に残るエリアで、散策にピッタリ。ビーコンヒルは高台にあって起伏の激しい場所もあるため、散策の際は歩きやすい靴で行かれることをおすすめします。

住所:Beacon Hill, Boston, Massachusetts
アクセス:地下鉄レッドライン・グリーンライン「Park Street(パークストリート)」駅または「Charles(チャールズ)」駅下車すぐ
公式サイト:http://www.beaconhillonline.com/

5.フリーダムトレイル Freedom Trail

フリーダムトレイル Freedom Trail
出所:https://www.thefreedomtrail.org/

フリーダムトレイルとは、イギリス植民地時代からアメリカ建国までの250年以上に及ぶ歴史にまつわる、16カ所の史跡をたどる散策道のことです。史跡間を繋げる赤いラインは「ボストンコモン」を出発点に、州会議事堂や教会、墓地を経ながら北上し、終点の「バンカーヒル記念塔」まで続きます。その距離は2,5マイル(約4km)。

全ての行程をゆっくり歩くと4時間程度かかりますが、ボストン史跡観光ポイントが周れることもあり、毎年400万人を越える人々が訪れています。ガイド付きで11ヵ所の史跡ハイライトを周るウォーキングツアー(各ツアーいずれも90分で有料)もあります。

住所:139 Tremont St, Boston, MA 02111(出発点となる「ボストンコモン」のアドレス)
アクセス:地下鉄レッドラインまたはグリーンライン「Park Street Station(パークストリート)」下車 駅前すぐ
公式サイト:https://www.thefreedomtrail.org/

6.トリニティ教会  Trinity Church Boston

トリニティ教会  Trinity Church Boston
出所:https://www.trinitychurchboston.org/

1877年に建てられたボストンのバックベイに位置する「トリニティ教会」は、11世紀フランスのロマネスク様式が採用されています。設計したのはパリで建築を学んだヘンリー・ホプソン・リチャードソンで、アメリカの建築界においてはロマネスク復古調の先駆的建築家で、その様式は「リチャードソニアン・ロマネスク」とも名付けられています。

また「イングリッシュ・ウィンドウズ」と呼ばれる教会内のステンドグラス4点は、エドワード・バーン・ジョーンズやウィリアム・モリスなどの19世紀を代表する芸術家たちによるものです。トリニティ教会では定期的にパイプオルガンや聖歌隊のコンサートも催されています。

住所:206 Clarendon St, Boston, MA 02116
アクセス:地下鉄グリーンライン「Copley(コプリー)」駅下車 徒歩約3分
営業時間: 日曜12:15~16:30 火曜~土曜10:00~16:30
入場料:ガイド付きツアーは一般10ドル シニア学割8ドル 12歳以下無料
公式サイト:https://www.trinitychurchboston.org/

7.クインシー・マーケット Quincy Market

クインシー・マーケット Quincy Market
出所:http://www.quincy-market.com/

「フリーダムトレイル」で歩き疲れたら、トレイルのルート上にあるクインシー・マーケットへ立ち寄ってみるのはいかがでしょうか。同じ広場内には服やアクセサリーのブティックが入る「ノースマーケット」と「サウスマーケット」があり、行き交う人々でいつも賑わっています。

クインシー・マーケットはファスト・フードとレストランの店舗で構成され、ボストン名物のクラムチャウダーやボストンクリームパイ、ロブスターロール(ホットドッグのパンにロブスターの身を挟んだもの)などが気軽に楽しめます。

住所:4 South Market St, Boston, MA 02109
アクセス:地下鉄ブルーライン「Aquarium(水族館)」駅下車 徒歩約3分
営業時間: 月曜から土曜10:00~21:00 日曜12:00~18:00
公式サイト:http://www.quincy-market.com/ 




8.イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館 Isabella Stewart Gardner Museum

イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館 Isabella Stewart Gardner Museum
出所:https://www.gardnermuseum.org/

イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館は、偉大な美術品コレクターだったガードナー夫妻の夫人の名前が付けられた美術館で、「ボストン美術館」から徒歩圏内の距離にあります。1870年代以降、ヨーロッパやアジアへと旅をしながら外国文化への見聞を広めていたガードナー夫妻。とりわけイタリアのヴェネチアに惹かれていた夫人のイザベラは、この頃からコレクターとしての確かな目を養い、イタリア・ルネッサンスやスペイン美術を特に好んで収集しました。

夫妻の個人コレクションを所蔵するための美術館設立プロジェクト計画中に、夫であるガードナー氏が亡くなりましたが、未亡人となってからもイザベラは設立への情熱を絶やさず、1903年の元日に無事、美術館をオープンさせます。建物の細部から展示室の光、作品の配置ひとつひとつにイザベラの芸術に対する愛情とこだわりが感じられる美術館で、夫人亡き後も本人の遺言によって忠実にその遺志が受け継がれています。

住所:25 Evans Way, Boston, MA 02115
アクセス:地下鉄グリーンライン「Museum of Fine Arts(美術館)」駅下車 徒歩約5分
営業時間: 月・水・金・土・日曜11:00~17:00 木曜11:00~21:00(チケットの販売は閉館30分前) 火曜休館 
祝日は開館している日と閉館している日があります(詳細は公式サイトでhttps://www.gardnermuseum.org/visit/hours)
入場料:一般15ドル シニア12ドル 学生10ドル
公式サイト:https://www.gardnermuseum.org/

9.ニューイングランド水族館 New England Aquarium

ニューイングランド水族館 New England Aquarium
出所:https://www.neaq.org/

ニューイングランド水族館はボストンのウォーターフロント地区にあり、「クインシー・マーケット」からも港方面へ歩いて10分以内で着く距離です。年間約130万人以上が訪れるという、ボストン屈指の人気観光スポットで、教育プログラムも充実しています。

巨大水槽があり、水族館自体も見ていて飽きませんが、ここの目玉は、共通チケットで乗れる「ホエールウォッチング」クルーズで最前列の席が確保できること。4月~11月の期間にニューイングランド水族館を訪問するなら、ボストンハーバークルーズ社が運航するクルーズ船でクジラを見に行ってはいかがでしょうか。水族館との共通チケットで乗れるクルーズ船は「セントラル・ワーフ」より出航しています。

住所:1 Central Wharf Boston MA 02110
アクセス:地下鉄ブルーライン「Aquarium(水族館)」駅下車 徒歩約1分
営業時間: 【9月1日から6月30日】月曜から金曜09:00~17:00 土・日曜09:00~18:00
【7月1日から8月31日】日曜から木曜09:00~18:00 金・土曜09:00~19:00 
感謝祭とクリスマス当日は休館 元旦は12:00より営業
入場料:一般27,95ドル シニア25,95ドル 子ども(3歳から11歳)18,95ドル 3歳以下無料
「ホエールウォッチング」との共通チケットは一般55ドル シニア47ドル 子ども(同上)35ドル 3歳以下18ドル
公式サイト:https://www.neaq.org/

10.ボストン・コンテンポラリーアート美術館 The Institute of Contemporary Art(ICA)

ボストン・コンテンポラリーアート美術館 The Institute of Contemporary Art(ICA)
出所:https://www.icaboston.org/

ボストン・コンテンポラリーアート美術館は、元々ニューヨーク州マンハッタンにある「ニューヨーク近代美術館(MoMA)」の姉妹館として1936年にオープンしました。2006年以降はウォーターフロント地区に移設し、Institute of Contemporary Art の頭文字をとった「ICA」の名で親しまれています。開館当初からビジュアル及びパフォーミングアートの紹介に力を入れており、1938年には巨匠ピカソやマチスがビジュアルワークに携わった「バレエ・リュス・ド・モンテカルロ」によるパフォーマンス公演のスポンサーを務めました。

ビデオや写真を使ったビジュアルアート、インスタレーション作品などの現代アートに特化した所蔵コレクションを誇ります。ミュージアムショップ「ICAストア」には、スタイリッシュでユーモア溢れるグッズが満載。一風変わったお土産が見つかるかもしれません。

住所:25 Harbor Shore Drive Boston, MA 02210
アクセス:地下鉄レッドライン「South Station(サウス・ステーション)」駅で乗り換え シルバーラインで「Courthouse(コートハウス)」駅下車徒歩約4分
営業時間: 火・水・土・日曜10:00~17:00 木・金曜10:00~21:00 月曜休館 毎月第一金曜は10:00~17:00
入場料:一般15ドル シニア13ドル 学生10ドル 17歳以下無料 毎週木曜の17:00~21:00は全入館者無料
公式サイト:https://www.icaboston.org/

11.バンカーヒル記念塔 Bunker Hill Monument

バンカーヒル記念塔 Bunker Hill Monument
出所:https://www.nps.gov/bost/learn/historyculture/bhm.htm

ダウンタウンの北「ノースエンド」から「チャールズ川」を挟んだ対岸に位置する「チャールズタウン」。この閑静で古くからの住宅が並ぶ街並みが見渡せる丘の上に、バンカーヒル記念塔が建っています。アメリカ独立戦争さなかの1775年、イギリス軍との激戦があった「バンカーヒルの戦い」を記念した高さ約67mのオベリスクで、搭の内部は階段で登ることができます。

展望階からはボストン中心部と周辺の街並みがパノラマ状に広がり、この展望階からの景色を見るために294段の階段を上る人は後を絶ちません。「フリーダムトレイル」の終点でもあり、搭の前には戦闘の様子を再現したジオラマが展示されている「バンカーヒル博物館」があります。

住所:Monument Sq, Charlestown, MA 02129
アクセス:地下鉄オレンジライン「Community College(コミュニティー・カレッジ)」駅下車 徒歩約12分
営業時間:10:00~16:30(記念塔) 10:00~17:00(博物館)
入場料:記念塔・博物館いずれも無料
公式サイト:https://www.nps.gov/bost/learn/historyculture/bhm.htm

12.USSコンスティテューション号博物館 USS Constitution Museum

USSコンスティテューション号博物館 USS Constitution Museum
出所:https://ussconstitutionmuseum.org/

ボストンの「チャールズタウン」地区でかつて軍艦の造船所があった「ネイビーヤード」と呼ばれる場所が「国立歴史公園」として整備され、そのなかに世界最古の木造の軍船USSコンスティテューション号は係留しています。USSコンスティテューション号博物館はこの軍船の目の前にあり、博物館では実際に船で使用されていた道具や食器、当時の航海地図や模型など興味深い展示が人気の観光スポットになっています。

キャプテンの疑似体験ができるゲームは地元の家族連れにも人気で、子どもが飽きないような展示になっています。一方でUSSコンスティテューション号内の見学では、大砲が並ぶデッキや船室の様子が伺えます。敵陣による無数の砲弾にも耐えた木造船は当時のままのパーツが一部に残っているので、その強靭伝説に思いを馳せてみるのもよいでしょう。同船と博物館は、どちらも「フリーダムトレイル」のルート上に組み込まれています。

住所:Charlestown Navy Yard, Building 22, Charlestown, MA 02129
アクセス:地下鉄オレンジラインまたはグリーンライン「North Station (ノース・ステーション)」駅下車 徒歩約20分
営業時間: 冬期(11月1日から3月31日)10:00~17:00 夏期(4月1日から10月31日)09:00~18:00
感謝祭の祝日、クリスマス、元旦は休館 12月24日のクリスマスイブは14:00閉館
USSコンスティテューション号は月曜休み(冬期は月・火曜休み 見学は16:00まで)
入場料:寄付制で一般10~15ドル 子ども5~10ドル 家族25~45ドル USSコンスティテューション号の見学は無料(要身分証明証)
公式サイト:https://ussconstitutionmuseum.org/

13.ハーバード大学 Harvard University

ハーバード大学 Harvard University
出所:https://www.harvard.edu/

アメリカ最古の大学であり、同国最高学府の一端を担うのが、マサチューセッツ州ケンブリッジにある「ハーバード大学」です。歴代の合衆国大統領やノーベル賞受賞者を数多く輩出してきた名門大学は、見学可能な観光スポットとしても知られています。大学のツアーインフォメーションがある「スミスキャンパスセンター」では地図や案内図がもらえ、日本語のパンフレット(有料)も置いています。ここで無料の見学ツアーの受付を行っていますが、あらかじめ公式サイトでツアーの種類を確認しておくとよいでしょう。

ツアーの見どころは、大学図書館としては世界最大急の規模を誇る「ワイドナー図書館」、多目的施設「メモリアルホール」内の豪華なステンドグラス、ハーバードのロゴ入りグッズが買える「大学生協」です。構内や図書館内部は関係者以外立ち入ることができませんが、キャンパス内を歩き、建物を外から見学するだけでも(ツアーに組み込まれた指定場所は内部も見学可能)十分に学内の雰囲気が味わえます。

住所:Smith Campus Center 30 Dunster Street Cambridge, MA 02138
アクセス:地下鉄レッドライン「Harvard Square(ハーバード・スクエア)」駅下車すぐ
見学受付時間:月~土曜09:00~17:00 日曜と祝日、冬期、イベント期間中は見学不可
(詳細は公式サイトのカレンダーhttps://www.harvard.edu/on-campus/visit-harvard/calendarでご確認ください)
公式サイト:https://www.harvard.edu/




14.ハーバード大学美術館 Harvard Art Museums

ハーバード大学美術館 Harvard Art Museums
出所:https://www.harvardartmuseums.org/

ハーバード大学美術館は「ハーバード大学」が所有する25万点余りの美術作品を肖像する美術館です。印象派の名作を中心に、中世から現代までの西洋美術を集めた「フォッグ美術館」、ドイツ語圏美術の「ブッシュ・ライジンガー美術館」、東洋イスラム美術の「アーサー・M・サックラー美術館」の3つの美術館によって構成されています。

2014年以降は、関西国際空港を設計した建築家レンゾ・ピアノ氏の手掛けた建物に3つの美術館が収まっています。

住所:32 Quincy Street Cambridge, MA 02138
アクセス:地下鉄レッドライン「Harvard Square(ハーバード・スクエア)」駅下車 徒歩約8分
営業時間: 10:00~17:00 祝日休み 不定休あり(詳しくは公式サイトhttps://www.harvardartmuseums.org/plan-your-visitで要確認)
入場料:一般15ドル シニア13ドル 学生・18歳以下無料(身分証明証の提示必要)
公式サイト:https://www.harvardartmuseums.org/

15.ハーバード大学自然史博物館 Harvard Museum of Natural History

ハーバード大学自然史博物館 Harvard Museum of Natural History
出所:https://hmnh.harvard.edu/

ハーバード大学自然史博物館は、自然科学や生物が好きな人にとって必見の観光スポットです。分野別に4館で構成されており、入場チケットは4館共通になっています。同館の目玉は、なんといっても「植物学博物館」のグラスフラワーでしょう。文字通りガラスでできた実物大の植物標本で、ドイツのガラス職人ブラシュカ親子によって作られた840点もの標本が展示されています。

他にも、化石や剥製を地域や年代別に並べた「比較動物学博物館」、鉱石やいん石を集めた「鉱物学&地質学博物館」、南米やアフリカ、オセアニアの展示物が充実した「ピーボディと考古学&民俗学博物館」などがあります。

住所:26 Oxford St, Cambridge, MA 02138
アクセス:地下鉄レッドライン「Harvard Square(ハーバード・スクエア)」駅下車 徒歩約10分
営業時間: 09:00~17:00
入場料:一般15ドル シニア13ドル ハーバード外の学生10ドル 子ども(3歳から18歳)10ドル 3歳以下無料
公式サイト:https://hmnh.harvard.edu/

16.マサチューセッツ工科大学 Massachusetts Institute of Technology(MIT)

マサチューセッツ工科大学 Massachusetts Institute of Technology(MIT)
出所:http://www.mit.edu/

マサチューセッツ工科大学は最新のハイテク技術などの工学分野で世界最高峰を誇る名門大学で、「ハーバード大学」同様、マサチューセッツ州のケンブリッジにあります。大学名の頭文字をとってMITとして世界的に知られており、ノーベル賞受賞者も多数輩出。

理科系の大学らしく、広々としたキャンパスに点在する約80ある校舎は、近代的な建築が多く並んでいます。女子学生や留学生の占める比率が比較的高く、日本からも多くの研究者や技術者が在籍しています。こちらでも学生生協でMITのロゴ入りオリジナルグッズが購入できます。

住所:77 Massachusetts Ave, Cambridge, MA 02139
アクセス:地下鉄レッドライン「Kendall/MIT(ケンダル/マサチューセッツ工科大学)」駅下車すぐ
営業時間: 見学ツアーは平日(月~金曜)の午前と午後に1回 
(詳しくは公式サイトのカレンダー参照http://events.mit.edu/scripts/monthly_ext.pl?groupid=2072&location=http://infocal.mitadmissions.org)
公式サイト:http://www.mit.edu/

17.MIT博物館 MIT Museum

MIT博物館 MIT Museum
出所:https://mitmuseum.mit.edu/

MIT博物館は、マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究成果や過去の功績などが展示されている博物館です。展示は企画展と常設展で構成されており、サイエンスとテクノロジーを駆使した数々の展示物が興味をそそります。

ロボットや世界初の人工知能研究成果など、話題性高い展示が多い同館の中でも注目したいのが、ホログラフィーのコレクションです。偽札防止対策として1940年代に始まったホログラフィーの技術開発を、アートの域にまで高めた選りすぐりの作品が楽しめます。MITのキャンパスを見学したら、こちらも訪問リストに加えてみるのもよいかもしれません。

住所:265 Massachusetts Avenue Building N51 Cambridge, MA 02139
アクセス:地下鉄レッドライン「Central Sq.(セントラル・スクエア)」駅下車 徒歩約8分
営業時間: 10:00~17:00 夏期(7月と8月)は18:00まで 祝日休館
入場料:一般10ドル 18歳以下5ドル 9月から6月の間は毎月最後の日曜に限り無料
公式サイト:https://mitmuseum.mit.edu/

18.コープリープレイス Copley Place

コープリープレイス Copley Place
出所:https://www.simon.com/mall/copley-place

ボストンでショッピングを楽しむなら、コープリープレイスへ。ティファニーやコーチなどの一流ブランドを始め、バナナ・リパブリックなどのカジュアルブランドも扱っています。「トリニティ教会」と「ボストン公共図書館」に挟まれた「コープリースクエア」の一角にあり、展望台のある「プルデンシャルセンター」内のショッピングモールとはガラス張りの連絡通路で繋がっています。

同じ建物にはラグジュアリーホテル「マリオット・コープリープレイス」が併設しており、天候に左右されずに買い物が楽しめると評判の便利なショッピングエリアです。

住所:100 Huntington Ave., Boston MA 02116
アクセス:地下鉄グリーンライン「Copley(コープリー)」駅下車 徒歩約1分
営業時間: 月~土曜10:00~20:00 日曜12:00~18:00 
(ホリデー期間中は営業時間変更 詳しくは公式サイトhttps://www.simon.com/mall/copley-place/hoursでご確認ください)
公式サイト:https://www.simon.com/mall/copley-place




19.スカイウォーク展望台 Skywalk Observatory

スカイウォーク展望台 Skywalk Observatory
出所:http://skywalkboston.com/

ボストンで唯一360度パノラマの展望台を持つ「プルデンシャルセンター」の50階にあるのが、スカイウォーク展望台です。この展望台から見る景色は日没時が特におすすめで、公式サイトにはその日の日没時間が表示されています。ボストンの歴史や名所を映像で紹介するシアターや、ここで学んだことをクイズで答えるアトラクションコーナーもあるエンターテインメント性の高い展望台です。

最上階52階にあるレストラン「トップ・オブ・ハブ」からは、ボストンの景色を見ながら食事が楽しめます。ビルの2階には雑貨やコスメ、カフェなどカジュアルな店舗の多いショッピングモール「ショップス・アット・プルデンシャルセンター」が入り、一流ブランド店の多い「コープリープレイス」とはガラス張りの通路で繋がっています。

住所:800 Boylston Street, 50th Floor Boston, MA 02199-8142 (Prudential Center)
アクセス:地下鉄グリーンライン「Prudentiel(プリュデンシャル)」駅下車 徒歩1分
営業時間: 3月1日から11月4日10:00~22:00 11月5日から2月28日10:00~20:00
入場料:一般20ドル シニア・学割(要ID)16ドル 子ども(3歳から12歳)14ドル 3歳以下無料
公式サイト:http://skywalkboston.com/

20.ボストン・シンフォニーホール Boston Symphony Hall

ボストン・シンフォニーホール Boston Symphony Hall
出所:https://www.bso.org/

ボストン・シンフォニーホールは、世界的名指揮者である小澤征爾氏が長きにわたって音楽監督を務めていた、ボストン交響楽団の本拠地となるホールです。1881年に設立された同ホールの客席には、職人の手によって守られてきた創立当時の椅子が一部に残されており、名門オーケストラの拠点となるホールにさらなる重厚感を加えています。

ボランティアスタッフによるガイドツアーでは、観客席から指揮者の部屋、楽譜部屋などの舞台裏まで見学できます。

住所:301 Massachusetts Avenue Boston, MA 02115
アクセス:地下鉄グリーンライン「Symphony(シンフォニー)」駅下車 徒歩約1分
営業時間: 公演日の他、ボランティアスタッフの案内による無料見学ツアーあり
(公式サイトhttps://www.bso.org/brands/bso/plan-your-visit/explore-the-music/free-symphony-hall-tours-and-private-tours.aspxで希望の日時を選択し、事前にご予約ください)
公式サイト:https://www.bso.org/

21.ジョン・F・ケネディの生家 John Fitzgerald Kennedy National Historic Site

ジョン・F・ケネディの生家 John Fitzgerald Kennedy National Historic Site
出所:https://www.nps.gov/jofi/index.htm

第35代アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディが生まれた家をケネディが暮らしていた当時の姿に復元して公開しているのが、ジョン・F・ケネディの生家です。国立公園管理部によって管理されているこの家を案内するオーディオテープは、ケネディ大統領の母親ローズ・フィッツジェラルド・ケネディの声で録音されています。

大統領の生まれた家の居間やダイニング、ベッドルームに子ども部屋、キッチンなどが無料で見学できる貴重な観光スポットで、日本語のパンフレットもあります。

住所:83 Beals Street Brookline, MA 02446
アクセス:地下鉄グリーンライン「Coolidge Corner(クーリッジ・コーナー)」駅下車 徒歩約10分
営業時間: オープンシーズン(5月中旬から10月下旬)は水~日曜09:30~17:00 ガイド付きツアーは10:00より30分おきに開催
(最終ツアーは15:30スタート) 12:00~13:00と16:00~17:00の間は自由に見学可能
入場料:なし
公式サイト:https://www.nps.gov/jofi/index.htm

22.アダムズ国定歴史公園 Adams National Historical Park

アダムズ国定歴史公園 Adams National Historical Park
出所:https://www.nps.gov/adam/index.htm

アダムズ国定歴史公園は、第2代と第6代の合衆国大統領を務めたアダムズ家親子が過ごした邸宅と庭園を指し、国定歴史公園として管理、公開されています。マサチューセッツ州都ボストンの南に位置するクインシーにあり、ボストンからは約16kmの距離です。

広大な敷地内にはアダムズ親子のそれぞれの生家があり、当時の家具などもそのまま残っています。ビジターセンターから出ているトロリーに乗り、3時間近く掛けて公園内を周る見学ツアーもあります。

住所:1250 Hancock Street Quincy, MA 02169
アクセス:地下鉄レッドラインBraintree(ブレインツリー)行きに乗りQuincy Center(クインシー・センター)駅下車すぐ
営業時間: 邸宅の見学はガイドツアーのみアクセス可能(4月19日から11月10日の期間)09:15スタートで最終ツアーは15:15より
入場料:一般15ドル 16歳以下無料 支払いはクレジットカードのみ
公式サイト:https://www.nps.gov/adam/index.htm




23.ノーマン・ロックウェル美術館 Norman Rockwell Museum

ノーマン・ロックウェル美術館 Norman Rockwell Museum
出所:https://www.nrm.org/

ボストンから西へ車で2時間半ほどの距離にある「ストックブリッジ」は、その豊かな自然環境で多くの芸術家を輩出しました。このストックブリッジにあるのが、日本でもよく知られる画家でありイラストレーター、ノーマン・ロックウェルの美術館です。特に彼を有名にしたのが、雑誌サタデー・イブニング・ポスト誌の表紙イラスト仕事で、その期間は47年間にも及びました。

この47年間321誌の表紙を全て観ることができるのは、この美術館ならでは。子どもをモデルにした絵以外にも、あまり知られていない彼の作風も知ることができます。人気作家の美術館だけに、ボストンからツアーバスもでています。 

住所:9 Glendale Road / Route 183 Stockbridge, MA 01262
アクセス:ボストンとニューヨーク市内からそれぞれ車で2時間30分
営業時間: 冬期(11月1日から4月30日)10:00~16:00 夏期(5月1日から10月30日)10:00~17:00
冬期の週末と祭日は17:00まで 感謝祭、クリスマス、元旦は休館
入場料:一般20ドル シニア18ドル 学生(ID提示必要)10ドル 18歳以下無料
公式サイト:https://www.nrm.org/

24.ケープコッド Cape Cod

ケープコッド Cape Cod
出所:https://www.nps.gov/caco/index.htm

マサチューセッツ州ニューイングランドのリゾートといえば、かつてケネディ大統領が別荘を所有し、1961年に国定海岸にも指定されたケープコッドです。野生動物が生息し、砂丘もある「ケープコッド国定海浜公園」は、毎年夏になるとビーチでバケーションを楽しむ人たちがやってきて賑やかになります。

ケープコッドにはガラス工芸の盛んな街「サンドイッチ」もあり、ヨーロッパ風の街並みと「ガラス博物館」が人気を呼んでいます。

住所:99 Marconi Site Road, MA
アクセス:ボストン市内からケープコッドまでは約110km 車で1時間30分程
営業時間: 06:00~00:00(国定公園内) 09:00~16:30(ビジターセンター夏期は17:00まで) 感謝祭とクリスマスは閉鎖
公式サイト:https://www.nps.gov/caco/index.htm

25.ボストン茶会事件船と博物館

ボストン茶会事件船と博物館
出所:https://www.bostonteapartyship.com/

アメリカ独立戦争のきっかけとなった、ボストン茶会事件。この事件のデモンストレーションを、当時のコスチュームを着たスタッフとともに体験できるのが、ボストン茶会事件船と博物館です。

「ウォーター・フロント」地区にあり、散策途中に寄ってみるのもよいかもしれません。おみやげが買えるギフトショップは入場券が必要なく、可愛いパッケージの紅茶などもあって、手頃なボストン土産を探している人におすすめです。

住所:306 Congress Street Boston, MA 02210
アクセス:地下鉄レッドライン「South Station(サウス・ステーション)」下車 徒歩約5分
営業時間: 見学ツアーは10:00より最終ツアーは17:00(オフシーズンは16:00最終)
入場料:一般29,95ドル シニア・学割26,95ドル 子ども(5歳から12歳)18ドル オンライン割引あり
公式サイト:https://www.bostonteapartyship.com/

26.フェンウェイパーク Fenway Park

フェンウェイパーク Fenway Park
出所:https://www.mlb.com/redsox/ballpark/

野球のメジャーリーグチーム、ボストン・レッドソックスの本拠地球場となっているフェンウェイパークは、ボストンのフェンウェイ地区にあります。昔ながらの屋根のない天然芝の球場で、メジャーリーグの本拠地球場としては最も古く、また規模も小さいのが特徴です。

収容人数も限りがあるため、レッドソックス戦のチケットはなかなか取れないことでも知られています。シーズンオフ中でも見学ツアーに参加し、日本人選手も活躍している球場の様子を見ることができます。

住所:4 Jersey Street Boston, MA 02215
アクセス:地下鉄グリーンライン「Kenmore(ケンモア)」駅下車 徒歩約5分
営業時間: 見学ツアーは09:00~17:00(11月から3月は10:00~17:00)試合のある日は試合開始時間3時間前に見学締め切り
入場料:一般20ドル 子ども(12歳以下)14ドル
公式サイト:https://www.mlb.com/redsox/ballpark/




27.ボストン公共図書館 Boston Public Library

ボストン公共図書館 Boston Public Library
出所:https://www.facebook.com/bostonpubliclibrary/

ボストン公共図書館はアメリカ最大規模といわれる大きさの図書館で、1895年に建設されました。イタリア・ルネッサンス復古調の建物は、ニューヨークの「メトロポリタン美術館」の設計も手掛けたチャールズ・マッキムとウィリアム・ミード、そしてスタンフォード・ホワイトによるものです。

500万冊以上の蔵書を抱える館内の壁画と天井画は、アメリカの印象派画家ジョン・シンガー・サージェントが手掛けています。この建築や美術を、ガイド付きで見学できるツアーが人気です。

住所:700 Boylston St. Boston, MA 02116
アクセス:地下鉄グリーンライン「Copley(コプレイ)」駅下車 徒歩約1分
営業時間:月~木曜09:00~21:00 金・土曜09:00~17:00 日曜13:00~17:00  祝日休館
見学ツアー時間は日によって変わります(詳しくは公式サイトで要確認https://www.bpl.org/visit-central-library/art-tours/#public_tours)
入場料:なし
公式サイト:https://www.bpl.org/locations/3/

28.TDガーデン&スポーツ博物館 TD Garden and The Sports Museum

TDガーデン&スポーツ博物館 TD Garden and The Sports Museum
出所:http://sportsmuseum.org/

TDガーデンはアメリカ屈指のアリーナで、プロアイスホッケーリーグのボストン・ブルーインズとプロバスケットボールNBAチームのボストン・セルティックスの本拠地になっています。同アリーナの5階と6階にはスポーツ博物館が入っていて、地元プロチームの歴史やユニフォームなどが展示されています。スポーツファンにとっては見逃せない観光スポットといえるでしょう。

住所:100 Legends Way, Boston, MA 02114
アクセス:地下鉄グリーンライン・オレンジライン「North Station (ノース・ステーション)」下車 徒歩約1分
営業時間: 月~土曜10:00~16:00 日曜11:00~16:00 見学ツアー最終出発は15:00より
TDガーデンのイベント時と祝日は休館
入場料:一般15ドル シニア・キッズ(7歳から18歳)10ドル 6歳以下無料
公式サイト:http://sportsmuseum.org/

29.ポール・リビアの家 The Paul Revere House

ポール・リビアの家 The Paul Revere House
出所:https://www.facebook.com/thepaulreverehouse/

ポール・リビアの家は、独立戦争で活躍したポール・リビアが1770年から1800年まで住んでいた家で、ボストンで最古の木造家屋といわれています。この素朴ともいえる2階建てのコンパクトな住まいは、ノースエンドの住宅地に当時の姿のまま保存されており、植民地時代の街中の家がどのような感じだったのかが伺える貴重な資料になっています。

住所:19 North Square, Boston, MA 02113
アクセス:地下鉄オレンジライン・グリーンラインHaymarket(へイマーケット)駅下車 徒歩約7分
営業時間: 夏期(4月中旬から10月末)09:30~17:15 冬期(11月1日から4月14日)09:30~16:15
1・2・3月の月曜と感謝祭、クリスマス、元日は休館
入場料:一般5ドル シニア・学割4,50ドル 子ども(5歳から17歳)1ドル
公式サイト:https://www.paulreverehouse.org/

30.ロングフェロー邸 Longfellow House

ロングフェロー邸  Longfellow House
出所:https://www.nps.gov/long/index.htm

ロングフェロー邸はアメリカの国民的詩人である、ヘンリー・ワーズワース・ロングフェローが45年にわたって暮らした邸宅です。マサチューセッツ州ケンブリッジにあるこの邸宅は、現在アメリカ内務省によって国立歴史地区として管理保護され、一般に公開されています。

数々の名作が生まれたこの邸宅のダイニングはオリエンタルスタイル調で、邸内には日本の家具もあります。

住所:105 Brattle St., Cambridge, MA 02138
アクセス:地下鉄レッドライン「Harvard Square(ハーバード・スクエア)」駅下車 徒歩約8分
営業時間: 09:30~17:00(庭のみ)邸宅は5月から10月の水曜から日曜10:00~16:00のツアーでのみ見学可能
入場料:なし
公式サイト:https://www.nps.gov/long/index.htm


港町ボストンを中心に17世紀の町並みが色濃く残り、アメリカ建国の舞台ともなったマサチューセッツ。ハーバード大学やMITを抱える学園都市としてはもちろん、アートや音楽の文化面においても一級品が揃い、スポーツも盛んで見どころはたくさんあります。また、マサチューセッツの観光スポットで偉人たちの功績に思いを馳せ、アメリカの歴史をじっくりと辿ってみるのもよいかもしれません。それぞれの好みに合わせた思い思いの時間を、ここマサチューセッツで過ごしてみてください。




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