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宮崎のおすすめ観光スポット20選!

宮崎

宮崎県の観光と言えば、はじめに思いつくのは美しい自然と素晴らしい景観ですが、実は他にもたくさんステキな名所があるんです。日本最古の歴史書と言われる「古事記」には、この地に伝わる神話と伝説がおおく書かれています。神々のふるさとってことは知らなくても、天照大御神の天岩戸隠れは、どこかで聞いたことがあるかも知れませんね。

スピリチュアルな地を巡って神秘のパワーにふれてみたり、大自然の創り出した絶景に感動したりと、楽しみ方はいろいろ!もっと知りたい、絶対行きたいおすすめのスポット20選を紹介します。ぜひ旅行の参考にしてください。




1.高千穂峡

551蓬莱
出所:http://www.jalan.net/

九州屈指の観光名所・高千穂峡。高さ80m~100mにも達する、柱状節理の断崖が7キロにわたって続く壮大な渓谷です。付近には日本の滝百選にも選ばれた真名井の滝、槍飛橋もあります。遊歩道を散策したり、貸しボートをこいで、柱状節理の美しい峡谷美を間近に臨むこともできます。

高千穂峡は宮崎の北の方にあるので、ゆっくり過ごすには高千穂周辺で1日は時間を取るのがベスト。 近くには天岩戸神社など、古事記にまつわるスポットも多く、秋には夜神楽を見ることもできます。

国の名勝および天然記念物に指定されているスポットです。阿蘇山にカルデラが形成された際の火山活動で五ヶ瀬川の峡谷沿いにも火砕流が流れ出し、急激に冷却されたため柱状節理が生じてこのようなV字峡谷となりました。

■ 基本情報
・名称:高千穂峡
・住所:宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井御塩井
・アクセス:延岡駅から路線バスで一時間半
・電話番号:0982-73-1213
・公式サイトURL:http://takachiho-kanko.info/sightseeing/takachihokyou.php

2.真名井の滝

真名井の滝
出所:http://www.jalan.net/

高千穂峡を象徴する美しい景観といえば、ここは外せないスポットです。峡谷の崖上は自然公園となっており、その中の『おのころ池』から流れ落ちる水が滝となっています。

日本の滝百選にも選ばれている真名井の滝周辺は、ボートで近づくとかなりの迫力に圧倒されるほど。また、夏休み期間は、午後10時まで夜間ライトアップも行われて、幻想的な光景を見ることができます。流しそうめんも楽しめます。

日本神話のアマテラスオオミカミの命を受けた天孫・ニニギノミコトが葦原中国平定のために天下ったという「天孫降臨」の際、この地に水が無かったため水種を映して天真名井をつくり、そこから湧出する水が滝となっていると言われています。

■ 基本情報
・名称: 真名井の滝
・住所: 宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井御塩井
・アクセス:延岡駅から路線バスで一時間半
・電話番号: 0982-73-1212
・公式サイトURL: http://www.town-takachiho.jp/culture/cat131/post_78.html

3.鵜戸神宮

鵜戸神宮
出所:http://www.jalan.net/

日南海岸沿いにある、自然の洞窟の中に作られた神秘的な神社です。神武天皇の父神、鵜葺草葺不合命(ウガヤフキアエズノミコト)をお祀りしています。 神社からみえる海の中には亀の形をした霊石があり、そこに運玉を投げて見事入ると、願いが叶うという言い伝えがあります。

創建された年代は不明ですが、この洞窟は海神(ワタツミ)の娘・豊玉姫命(トヨタマヒメノミコト)が鵜葺草葺不合命を出産するための産屋を建てた場所と言われており、崇神天皇の代に社殿を建てたそうです。

■ 基本情報
・名称:鵜戸神宮
・住所:宮崎県日南市宮浦3232
・アクセス:油津駅から車で20分
・電話番号:0987-29-1001
・参考サイトURL:http://www.kankou-nichinan.jp/sees/history/udojinguu.html




4.青島神社

青島神社
出所:http://www.jalan.net/

「鬼の洗濯岩」と言われる、独特の海岸線に囲まれた島の中にある神社です。島自体は4000本を超えるビロウ樹が密生し、約200種もの亜熱帯植物等が茂る周囲約1.5kmの小島で、その中央にある青島神社は1200年前から信仰を集めていたといいます。

海幸彦山幸彦の神話で有名な神社で、縁結びの御利益があると人気です。 プロ野球の巨人軍が必勝祈願として訪れることでも知られています。

神武天皇の祖父で鵜戸神宮のご祭神・鵜葺草葺不合命の父である火遠理命(ホオリノミコト)、その妻・豊玉姫命、潮流を司る神・塩筒大神(シオヅツノオオカミ)が祀られています。かつて青島は島全域が霊域とされ、江戸時代までは禁足の地となっていたそうです。

■ 基本情報
・名称:青島神社
・住所:宮崎県宮崎市青島2-13-1
・アクセス:青島駅から徒歩10分
・電話番号:0985-65-1262
・公式サイトURL:http://www.aoshimajinja.sakura.ne.jp/

5.サンメッセ日南

サンメッセ日南
出所:http://www.jalan.net/

海岸沿いにある広々とした公園です。 世界で唯一、イースター島の長老会から許可を得て、レプリカのモアイ像が置くことが許された、とても有名な公園です。これはチリ地震で倒れてしまったモアイ像を日本が復旧を手伝ったという、友好の証なんですよ!

パーク内にはモアイ以外にもショップやレストランもありますよ。ジャージー牛の乳製品がかなり好評なのでおすすめですあ。また、サンライズの絶好スポットとしても人気が高く早朝から多くの人が訪れるのだそうですよ。

■ 基本情報
・名称:サンメッセ日南
・住所:宮崎県日南市大字宮浦2650
・アクセス:宮崎駅より日南行きバスで1時間20分、サンメッセ日南で下車
・営業時間:09:30~17:00
・定休日:第1・3水曜(8月・祝日を除く)
・電話番号:0987-29-1900
・料金:大人700円 中高生500円 4歳以上350円
・公式サイトURL:www.sun-messe.co.jp/

6.願いが叶うクルスの海

願いが叶うクルスの海
出所:http://www.jalan.net/

宮崎北部の海岸に在る、恋愛にまつわるパワースポットです。岩場によって十字に分けられた海は、遠くから見ると「叶」という字に見えます。海が見える丘の上には、願いが叶うという鐘があり、幸せな未来を思い描いて鐘を鳴らす人があとを絶ちません。 ロマンチックな観光地です。

また、「クルスの海」という名称は「叶」という文字が十字架にも見えるということから、ポルトガル語で「十字」を意味する「クルス」が付けられたのだそうでう。波が穏やかなときにはっきりと十字の姿を見ることが出来ます。

■ 基本情報
・名称:願いが叶うクルスの海
・住所:宮崎県日向市細島
・アクセス:日向市駅から車で20分
・電話番号:0982-55-0235
・参考サイトURL:https://www.city.hyuga.miyazaki.jp/display.php?cont=140316174718

7.綾の照葉大吊橋

綾の照葉大吊橋
出所:http://www.jalan.net/

2012年にユネスコエコパークに登録された、綾川渓谷に架かる高さ142m、全長250mの吊橋です。遊歩橋としては世界規模の高さで、自然の素晴らしさに包まれることができます。 近くには「酒泉の杜」というワイナリーもあるので、自然散策のあとは美味しいお酒を飲んで休憩…というコースもオススメです。

架橋当時は日本一の高さを誇ったため橋の周辺には「歩く吊橋 世界一」「照葉樹林の自然 日本一」と刻まれた石碑がありますが、2006年に大分県の「九重”夢”大吊橋(高さ173m)」に抜かれてしまい、現在は国内第2位となっています。

■ 基本情報
・名称:綾の照葉大吊橋
・住所:宮崎県東諸県郡綾町南俣5691-1
・アクセス:宮崎西ICから30分
・営業時間:08:00~18:00(冬期は~17:00)
・電話番号:0985-77-2055
・入場料:300円
・関連サイトURL:www.town.aya.miyazaki.jp/ayatown/outline/teruha_forest/bridge.html

8.飫肥城跡

飫肥城跡
出所:http://www.jalan.net/

九州の小京都ともよばれる飫肥。伊東氏飫肥藩5万7千石の城跡。日本百名城のひとつ。城跡には、樹齢100年以上の飫肥杉を使って復元された大手門・平城松尾の丸・藩校振徳堂や広い石段・苔むした壮大な石垣が残り、昔を偲ばせます。また、春は桜の名所としても知られています。

飫肥城は南北朝時代に日向国北部で勢力を伸ばしていた土持氏が築城し、その後は日向中北部を支配する伊東氏の裏切りにより侵攻され、さらに伊東氏もまた島津氏に攻められ没落しましたが、伊東氏は飫肥城への執念で関ヶ原では九州で数少ない東軍側の大名となり城を取り返しました。

■ 基本情報
・名称:飫肥城跡
・住所:宮崎県日南市飫肥10-1-2
・アクセス:飫肥駅から徒歩15分
・営業時間:9:30~16:30
・定休日:12月29~31日
・電話番号:0987-25-4533
・入館料:200円
・参考サイトURL:http://www.kankou-nichinan.jp/sees/history/shiryoukan.html

9.飫肥城下町武家屋敷通

飫肥城下町武家屋敷通
出所:http://www.jalan.net/

天正16年(1588)から明治初期までの280年間、飫肥藩・伊東氏5万7千石の城下町として栄えた飫肥。九州の小京都とも呼ばれる大変美しい町で、江戸時代の武家屋敷などが現在でも残っており、重要伝統的建造物群保存地区にも選定されています。

城下町散策には、城下町・飫肥にふれることのできる施設の入館や食べ歩き引き換え券が付いた「あゆみちゃんマップ」がお得で便利!

武家屋敷以外にも石垣・漆喰塀・水路などがそのまま残されており、藩政時代の町並みを楽しむことが出来ますよ。これらは地域の人々の協力によって大切に保存されているのだそうです。飫肥城歴史資料館も必見ですよ。

■ 基本情報
・名称: 飫肥城下町武家屋敷通
・住所: 宮崎県日南市飫肥
・アクセス: 飫肥駅から徒歩15分
・電話番号: 0987-25-4533
・営業時間:09:30~16:30
・料金:【全館フリーチケット】大人610円 高大460円 小中360円
・公式サイトURL: http://obijyo.com/

10.国見ケ丘

国見ケ丘
出所:http://www.jalan.net/

神武天皇の孫が国見をしたという伝説の地です。阿蘇山、祖母連山に囲まれ、高千穂盆地を見下ろす場所では、10月上旬~11月上旬ごろの早朝には、気象条件が揃えば雲海を見ることができます。 雲海の時期には、神秘的な光景が広がるので、高千穂観光と合わせて見ておきたいスポットです。

健磐龍命(たけいわたつのみこと)が祖父・神武天皇の名を受けて九州を統治する際にこの地に立ち寄ったと言い伝えられています。霊験あらたかな絶景スポットとして大変人気なんですよ。近くにはニニギノミコト像が建てられています。

■ 基本情報
・名称:国見ケ丘
・住所:宮崎県西臼杵郡高千穂町大字押方71-3
・アクセス:高千穂バスセンターから車で15分
・電話番号:0982-73-1213
・参考サイトURL:http://takachiho-kanko.info/sightseeing/kunimigaoka.php

11.えびの高原

宮崎県と鹿児島県の県境に位置する、標高1200メートルの高原です。 韓国岳(からくにだけ)への登山や、4つ在る火山湖をめぐるトレッキングなどで楽しむことができます。

春から夏にかけてはミヤマキリシマやノカイドウ、秋はススキの群生や山を染めあげる紅葉、冬は樹氷と、一年中自然を楽しめます。1時間半ほどで池をめぐることができるコースなら楽しんで散策できると思います。 近くには霧島温泉もあるので、合わせて楽しむのもいいですね。

■ 基本情報
・名称:えびの高原
・住所:宮崎県えびの市末永
・アクセス:小林ICより車で30分
・電話番号:0984-33-3002
・公式サイトURL:www.bes.or.jp/ebino/

12.花の駅 生駒高原

宮崎市内からえびの高原に向かう途中にある、花の名所です。3月中旬~4月中旬には約35万本の菜の花、4月中旬~5月中旬は約15万本のアイスランドポピー、9月下旬~10月上旬は約100万本のコスモスと、年間を通じて花々が高原一帯に広がり、多くの観光客の目を楽しませてくれます。

■ 基本情報
・名称:花の駅 生駒高原
・住所:宮崎県小林市南西方8565
・アクセス:小林ICより車で5分
・営業時間:09:00~17:00(5・8月は08:00~)
・電話番号:0984-27-1919
・入園料:高校生以上520円 中学生300円  小学生以下無料
・公式サイトURL:www.ikomakougen.com/

13.道の駅 フェニックス

日南海岸国定公園の入り口「堀切峠」から南へ1キロの位置にある、ドライブの休憩スポットにぴったりな場所。眼下にキラキラ輝く太平洋、波状岩「鬼の洗濯岩」、フェニックス並木など、日南海岸随一の雄大な景色が楽しめるスポットとして人気があります。

展望フロアや海沿いの遊歩道で景色を楽しむだけでなく、地元の物産が並んだ物産館や宮崎ならではのメニューも楽しめるレストラン、そして人気のソフトクリームなど魅力満載。ソフトクリームの種類はミルク・マンゴー・明日葉・エビ・日向夏の5種類。一番人気は日向夏です♪

■ 基本情報
・名称: 道の駅フェニックス
・住所: 宮崎県宮崎市大字内海字三池381-1
・アクセス:宮崎ICより車で約20分
・電話番号:0985-65-2773
・公式サイトURL: http://michinoekiphoenix.jp/

14.鬼の洗濯板

ぐるりと青島をとり囲むように広がる波状岩。その名のとおり、まるで巨大な洗濯板みたい!波の浸食と隆起によって生み出された独特な景観は、国の天然記念物に指定されています。

青島から巾着島まで約8kmの海岸線にあり、干潮時にはもっともダイナミックな景観を眺めることができます。磯遊びスポットとしても人気なんですよ。

■ 基本情報
・名称:鬼の洗濯板
・住所:宮崎県宮崎市青島
・アクセス:青島駅から徒歩10分
・電話番号: 0985-21-1791
・参考サイトURL: http://www.miyazaki-city.tourism.or.jp/tourism/spot/11.html

15.天安河原(あまのやすがわら)

天照大神がこの近くにある岩とに隠れた際、八百万の神々が集まって神議した場所として知られています。以前は社のみでしたが、いつからか願いを込めて石を積む姿が見られるようになり、洞窟や、その入り口周辺に何段にも積み上げられた無数の石が、一層、神秘的な雰囲気を醸し出しています。

■ 基本情報
・名称: 天安河原
・住所: 宮崎県西臼杵郡高千穂町岩戸
・アクセス: 高千穂バスセンターから車で15分
・電話番号: 0982-74-8239
・参考サイトURL: http://takachiho-kanko.info/sightseeing/detail.php?log=1337317286

16.高千穂牧場

雄大な霧島連山の麓に位置する観光牧場。動物と触れ合えたり、乗馬、乳しぼりやソーセージ・アイスクリーム・バター作りなどいろいろな体験ができる、自然満喫スポットです。

売店には牧場牛乳や乳製品、手作りパン、菓子類、ハム、ソーセージなど、牧場の”美味しい”が勢ぞろいしているので、お土産におすすめです。牧場一番人気のソフトクリームもその場でぜひ味わってみて!

■ 基本情報
・名称: 高千穂牧場
・住所: 宮崎県都城市吉之元町5265番地103
・アクセス:小林ICから車で40分
・営業時間:9:00~17:30(冬期は~17:00)
・定休日:火曜不定休 ※休業日を確認してください
・電話番号: 0986-33-2102
・料金: 入場無料
・公式サイトURL: http://www.takachiho-bokujou.co.jp/

17.高千穂の夜神楽(高千穂神社)

高千穂の夜神楽とは、里ごとに氏神様を神楽宿と呼ばれる民家や公民館にお招きし、 夜を徹して三十三番の神楽を一晩かけて奉納する、昔からの神事です。毎年11月中旬から翌年2月上旬にかけて、町内二十の集落で奉納されます。国の重要無形民俗文化財に指定されています。

高千穂神社境内の神楽殿では、毎晩、伝統の夜神楽を観光神楽としてダイジェスト版で楽しむことができます。一度は耳にしたことのある演目ばかりなので、初めての人でも親しめそう!迫力満点の太鼓や殿笛の生演奏、美しい伝統の舞に、あっという間の1時間です。

■ 基本情報
・名称: 高千穂の夜神楽
・住所: 宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井1037 高千穂神社内神楽殿
・アクセス:高千穂バスセンターから徒歩15分
・開催時期:毎年11月中旬~2月頃まで
・電話番号:0982-73-1213
・公式サイトURL: http://takachiho-kanko.info/event/yokagura.php

18.都井岬

宮崎最南端に突き出すように位置する都井岬。なだらかな丘陵地帯には御崎馬(みさきうま)と呼ばれる野生馬が生息しています。御崎馬は数少ない日本在来種の珍しい馬で、大変貴重であることから、国の天然記念物に指定されています。

青く澄みきった空や青い海を背に、あちこちで草を食む野生の馬たちの姿に心癒される、とっておきのスポットです。

■ 基本情報
・名称: 都井岬
・住所: 宮崎県串間市大納御崎
・アクセス: 串間駅からコミュニティバス都井岬行きで35分
・電話番号:0987-72-0479
・参考サイトURL: http://kushima-city.jp/toi/

19.日向岬・馬ヶ背

断崖絶壁が続く日向岬。中でも馬ケ背は、日本一の高さを誇る70mの断崖絶壁で圧巻。柱状節理の断崖を上から見ると、まるで馬の背のように見えることから、そう呼ばれています。岬の突端にある展望所からは360度の大パノラマを満喫でき、ダイナミックな自然を体で感じることのできるスポットです。

■ 基本情報
・名称: 日向岬・馬ケ背
・住所: 宮崎県日向市細島
・アクセス: 日向ICから約5分
・電話番号: 0982-52-2111
・公式サイトURL: http://www.city.hyuga.miyazaki.jp/display.php?cont=140316174225

20.宮崎神宮

宮崎市街から車で10分、日本の初代天皇である神武天皇を祀る神社。全国でも珍しい杉材だけの社殿が特徴です。

我が国最大であるといわれているオオシラフジが見事な花を咲かせることでも有名で、見頃を迎える4月下旬には、多くの人たちを楽しませてくれます。こちらも国の天然記念物に指定されているので、絶対に見ておきたいですね!

■ 基本情報
・名称: 宮崎神宮
・住所: 宮崎県宮崎市神宮2-4-1
・アクセス:宮崎神宮駅から徒歩10分
・電話番号: 0985-27-4004
・オススメの時期: オオシラフジの時期(4月下旬)
・公式サイトURL: http://miyazakijingu.jp/

宮崎県の観光スポットはいかがでしたか?ここは九州南東部に位置し、温暖な気候に恵まれているため1960年代頃は新婚旅行の定番スポットでした。今でもプロ野球の春季キャンプ地として利用されていたり、特産品がマンゴーだったりと暖かな南国のイメージが強いですが、実は日本の誕生にまつわる神聖な土地なんですね。

スピリチュアルな力を信じる人も、そうでない人も、神話や伝説に耳を傾けて、古代のロマンに浸りながら神々ゆかりの地を訪ねてみてはいかがでしょうか?きっと気持ち良くリフレッシュ出来ると思います。





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