ものづくりの街「蒲田」で人気のお土産9選

「蒲田」で人気のお土産
出所:https://naohira.shop-pro.jp/

東京都大田区にある蒲田エリアは、江戸時代からものづくりの街として栄えた地域です。古き良き街なみは時代の流れと共に移り変わりましたが、京急プラザ蒲田やグランデュオ蒲田・ウィングキッチン京急蒲田店などのショッピングモールが立ち並び、人の流れは途切れることがありません。

そんな蒲田エリアには、最先端の洋菓子点から老舗の和菓子屋まで、魅力的なお土産が揃っています。今回は、ものづくりの街蒲田で人気のお土産9選をご紹介しましょう。




1、好きな組み合わせのあんみつが楽しめる「あんみつセット」

あんみつセット
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「ところてん てん屋」は、昭和47年創業の老舗専門店です。店頭で注文を受けてから用意されるところてんやあんみつは、すべてが手作りというこだわりの逸品。もなかやおはぎなども販売されておりどれも魅力的なのですが、てん屋のお土産として有名なのが「あんみつセット」です。

天と呼ばれる寒天の棒・蜜・餡・豆・求肥がセットになっており、自宅で好きなように盛り付けていただきます。セットの内容も組み合わせ自由なので、好みの蜜で注文することも可能です。作る楽しさまで味わえるてん屋の「あんみつセット」、蒲田へお出かけした時の手土産にぜひどうぞ。

「あんみつセット」の基本情報

・名称:あんみつセット
・購入できる場所:ところてん てん屋 〒144-0052 東京都大田区蒲田3-7-6
・アクセス:JR 蒲田駅徒歩7分
       多摩川線 蒲田駅徒歩7分 
       池上線 蒲田駅徒歩7分 
       京急蒲田駅徒歩3分
・営業時間:10:00~16:00
・定休日: 不定休(夏季は休業なし)
・電話番号: 03-3730-1234
・料金:税込み1,225円(2~3人前)

公式ページ

2、名前に偽りなし!創業170年の老舗が守り続ける「本物の大福」

本物の大福
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その大福の名前を初めて耳にした人は、きっと驚いて何度も聞き返すかも知れません。そんなインパクトを持つのが、蒲田で創業170年を誇る老舗和菓子志ら井の「本物の大福」です。毎日お店でコシヒカリを挽き自家製米粉から作られる大福は、もちもち感が桁違いで食べ応えがあります。

たっぷりと包まれた餡も重量感があり、お土産にすれば手に取るだけで「これから本物の大福を食べるぞ!」という気分になれることでしょう。添加物が入っておらず、翌日には硬くなるので必ずその日のうちに召し上がってください。

「本物の大福」の基本情報

・名称:本物の大福
・購入できる場所:和菓子司 志ら井 〒144-0035 東京都大田区南蒲田1丁目20-28
・アクセス:京急蒲田駅から165m
・営業時間:9:30~20:00
・定休日: 日曜
・電話番号: 03-3738-2410
・料金:税込み140円(1個)

食べログページ

3、優しい味わいで心も体もほっとする「昔たまごのどら焼き」

昔たまごのどら焼き
出所:https://www.facebook.com/wagashi.kiyono/photos

「子供達が食べても安心」「体にやさしくて目に美しい和菓子」をコンセプトにしている和菓子処清野。そのコンセプト通り、生産者から厳選したたまごで作られているのが「昔たまごのどら焼き」です。

平飼いしている鶏から生まれた岩手県産「昔たまご」を使用したどら焼きは、たっぷりのたまごと最上級の小麦粉・和三盆・純正はちみつで丁寧に焼かれ、極上の小倉あんが挟まれています。綺麗な焼き色が目に美しく、食べれると優しい味わいが楽しめる「昔たまごのどら焼き」、お子様への手土産や贈答品に最適です。

「昔たまごのどら焼き」の基本情報

・名称:昔たまごのどら焼き
・購入できる場所:和菓子処 清野 〒144-0053 東京都大田区蒲田本町1丁目7-5
・アクセス:JR線・東急線蒲田駅から徒歩8分
       京浜急行線蒲田駅から徒歩9分
・営業時間:10:00~19:30
・定休日: 水曜・日曜(その他不定休あり)
・電話番号: 03-3731-2320
・料金: 税込み178円(1個)

公式ページ




4、代々受け継がれてきた究極の甘納豆「丹波大黒大豆黒の笑み」

丹波大黒大豆黒の笑み
出所:http://www.kamata-taniguchi-shoten.com/

親子三代に渡り伝統の味を守り続ける、木村屋蒲田谷口商店。ここで作られている甘納豆は、豆本来の香りと旨味を楽しめる究極の甘納豆です。ピアノ線一つで豆の煮え具合を確かめ、ギリギリまで煮詰めて仕上げる甘納豆はベタベタせず、今まで食べてきた甘納豆の認識を覆す美味しさ。

その中でもとくに人気なのが、大粒の最高級丹波黒豆を使用した「丹波大黒大豆」です。蜜よりも主張してくる豆本来の甘味と香りは、お菓子というより一品の料理と言えるかも知れません。食べ応えのある究極の甘納豆、お呼ばれの手土産や友人との語らいの席でぜひご堪能ください。

「丹波大黒大豆黒の笑み」の基本情報

・名称:丹波大黒大豆黒の笑み
・購入できる場所:木村屋蒲田谷口商店 〒144-0052 東京都大田区蒲田3-17-1
・アクセス:京急蒲田駅西口から徒歩3分
     JR蒲田駅東口より徒歩7分
・営業時間:9:30~18:30
・定休日: 日曜
・電話番号: 03-3735-0123
・料金: 税込み500円(1袋110~140g)

公式ページ

5、四季の移り変わりでいろんな味が楽しめる「季節のワッフルケーキ」

季節のワッフルケーキ
出所:https://www.rl-waffle.co.jp/c/wafflecake/kisetsuw10#w-0010-2

ヨーロッパ発祥のワッフルを、日本に合うワッフルとして提供しているR.L(エール・エル)。もともと一級建築事務所として始まったR.Lは、家具・食器といった生活に関わる物もデザインするようになり、「食べ物もデザインしたい」という思いからワッフルケーキ専門店を立ち上げました。

細長くカットされたワッフルケーキはスタイリッシュで、楽屋見舞いや会議の手土産にしても見劣りしません。さらに、温度や湿度にもこだわって作られるワッフルケーキは、数百種類あるレシピの中から、季節に合うものを入れ替えて提供するという力の入れようです。その時々に相応しい味を楽しめるワッフルケーキは、公私を問わず贈り物として喜ばれることでしょう。

「季節のワッフルケーキ」の基本情報

・名称:季節のワッフルケーキ
・購入できる場所:R.L(エール.エル)グランデュオ蒲田店 〒144-0051 東京都大田区西蒲田7丁目68-1 グランデュオ蒲田店西館1F
・アクセス:JR蒲田駅から38m
・営業時間:10:00~21:00
・定休日: 施設に準ずる
・電話番号: 03-5713-6195
・料金: 税込み2,250円(10個入り)

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6、洋菓子と和菓子が調和し年配にも喜ばれる「蒲田カステラ輪(りん)」

蒲田カステラ輪(りん)
出所:https://naohira.shop-pro.jp/

せっかくお土産を用意するのなら、渡す相手に喜ばれるものを選びたいですよね。しかし、渡す先の好みや年齢層を考えると、どんなお土産が良いのか迷ってしまいます。そんな時におすすめなのが、パティスリーナオヒラの「蒲田カステラ輪」です。

丸いドーナツ型に入れて焼き上げられた生地は、ふんわりとした洋菓子風の食感に和三盆糖蜜の甘さが融合し、まさに和菓子のような洋菓子という味わい。ザラメの香ばしさも嬉しく年配にも喜ばれています。蒲田の歴史を彩った映画の撮影所や鉄道をイメージしている「蒲田カステラ輪」、これぞ蒲田というお土産を用意したい人におすすめです。

「蒲田カステラ輪」の基本情報

・名称:蒲田カステラ輪
・購入できる場所:パティスリーナオヒラ 〒144-0052 東京都大田区蒲田2-18-22 TACビル1F
・アクセス:JR蒲田駅から徒歩12分
京急梅屋敷駅から徒歩8分
京急蒲田駅から徒歩9分
・営業時間:10:30 ~ 19:30
・定休日: 毎月第一火曜定休
・電話番号:03-6424-5033
・料金: 税込み2,850円(10個入り)

公式ページ




7、スペイン生まれの不思議なお菓子「ポルボローネス」

ポルボローネス
出所:https://tokyoactivity.com/ja/

スペインのアンダルシア地方に、ポルボロンというお菓子があります。口に入れた途端ほろほろ溶けるようなクッキーで、「溶け切る前にポルボロンと3回唱えられたら幸運が訪れる」とい言い伝えられており、スペインでは縁起物のお菓子として有名です。そのポルボロンを、日本人に合うように工夫して作られたのが「ポルボローネス」です。

「ポルボローネス」の本店レピドールは蒲田と同じ大田区の田園調布にあり、「ポルボローネス」が大田区のお土産100選に選ばれたことで、ウィングキッチン京急蒲田中2Fの大田区観光情報センターでも手に入るようになりました。幸運を呼ぶポルボロンにあやかって、お見舞い品や陣中見舞いの手土産にするのもいいですね。

「ポルボローネス」の基本情報

・名称:ポルボローネス
・購入できる場所:大田区観光情報センター 〒144-0052 東京都大田区蒲田4丁目50-11 京急蒲田中2F ウィングキッチン
・アクセス:京急蒲田駅からすぐ
・営業時間:9:00~21:00
・定休日:年中無休
・電話番号: 03-6424-7288
・料金: 税込み1,200円(12袋入り)

公式ページ

8、お手頃価格で庶民の味方「元祖羽根つき餃子」

元祖羽根つき餃子
出所:https://www.facebook.com/KangeiKamata/photos

仕事帰りや忙しい日の夕飯は、メニューを考えるのも用意するのも億劫ですよね。そんな時の強い味方が、蒲田にある中華料理や歓迎(ホアンヨン)の「元祖羽根つき餃子」です。パリパリとした羽根つき餃子は肉厚で、羽根のパリパリ感と皮のモチモチ感がたまりません。

さらに、歓迎はお手頃価格で本格中華料理をテイクアウトできるので、ちょっと一品足りない時にテイクアウトできると大助かり。持ち寄りパーティーや仕事帰りの手土産に、蒲田の元祖羽根つき餃子をお試しください。

「元祖羽根つき餃子」の基本情報

・名称:元祖羽根つき餃子
・購入できる場所:歓迎本店 〒144-0052 東京都大田区蒲田5-13-26大田区立消費者生活センター1階
・アクセス:JR京浜東北線蒲田駅東口から徒歩3分
・営業時間:平日・土曜・祝日 ランチ 11:30~14:00 夜 17:00~23:00
日曜 ランチ 11:30~14:00 夜 17:00~22:00
・定休日:無休
・電話番号: 03-3730-7811
・料金: 税込み500円(5個)

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9、芸能人も虜になる絶品のうまさ「一口唐揚げ」

一口唐揚げ
出所:https://tabelog.com/tokyo/A1315/A131503/13003306/dtlphotolst/smp2/

創業90年を超える鳥専門の弁当屋鳥久は、芸能界の仕出し弁当も請け負う蒲田の老舗です。本店は弁当屋の鳥久ですが、惣菜専門店のからたつも人気で、蒲田のお土産に購入する人も少なくありません。鳥専門というだけあって、ローストチキンや焼き鳥などの鶏肉料理も販売されていますが、一番人気なのが戦前から作り続けられてきた唐揚げで、昼には売り切れてしまうほど。

一口齧ればジューシーな肉汁が広がり、パリッとした揚げ具合がたまりません。冷めても美味しいと評判で、蒲田のお土産として大変喜ばれています。お昼時の訪問や差し入れの手土産に、鳥久惣菜からたつの「一口唐揚げ」をお試しください。

「一口唐揚げ」の基本情報

・名称: 一口唐揚げ
・購入できる場所:鳥久惣菜からたつ 〒144-0052 大田区蒲田1-8-12
・アクセス:JR京浜東北線蒲田駅から徒歩15分
・営業時間:10:30~19:00(売切れ次第閉店)
・定休日:第3水曜
・電話番号:03-3732-2415
・料金: 税込み280円(100g)

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