家でも舞鶴を味わえる!舞鶴のお土産11選!

マイヅルプリン
出所:https://bistro-arle.com/

舞鶴赤れんがパーク、海軍記念館、金剛院などの観光スポットがある舞鶴。関西の日本海側の重要港湾としての役割も担っています。

そんな舞鶴では、海鮮を使用したお土産や赤れんがにちなんだお土産、海軍にちなんだお土産などを購入することができます。

この記事では、ぜひおうちで食べたいお土産を中心にご紹介します。
※コロナウイルスの影響で営業時間等が変更になっている場合があります。




1、ほっと一息つきたいときに「舞鶴海軍ロール」

舞鶴海軍ロール
出所:http://tougetsudou.com/kashi.html

「人々の通過儀礼の祝辞や行事など、日本の伝統的風習を伝えていきたい」という願いを和菓子に込める「東月堂」が手がける「舞鶴海軍ロール」。

れんがの模様が描かれた箱に入った「舞鶴海軍ロール」は、舞鶴で有名な赤れんが倉庫を彷彿とさせます。どこか懐かしさを感じる味は、ほっとした気持ちにしてくれるでしょう。

「舞鶴海軍ロール」の基本情報

・名称:舞鶴海軍ロール
・住所:京都府舞鶴市浜428
・アクセス:東舞鶴駅から徒歩12分
・営業時間:9:00~18:00
・定休日:火曜日
・電話番号:0773-62-1203
・料金:税抜き850円

公式ページ

2、お年寄りの方にもおすすめ「雫」

雫
出所:https://tabelog.com/kyoto/A2609/A260902/26017411/dtlphotolst/smp2/

安政4年創業という、長い歴史をもつ「勇貫堂(ゆうかんどう)」がつくる「雫(しづく)」。かのこ羊羹を羽二重もちで包み上げた「雫」はこのお店の一番人気の商品です。

甘さが控え目で、しっとりした上品な味になっています。濃いお茶と一緒にたべてほっと一息つきたくなるようなお菓子なので、お年寄りの方へのお土産としてもおすすめ。

「雫」の基本情報

・名称:雫(しづく)
・住所:京都府舞鶴市大門一条通角 字浜348
・アクセス:東舞鶴駅から徒歩15分
・営業時間:9:00~19:00
・定休日:火曜日
・電話番号:0773-62-0021
・料金:170円(1個)

公式ページ

3、お子様でも食べやすい「海軍金曜日カレー」

海軍金曜日カレー
出所:https://maizuru-kanko.raku-uru.jp/item-detail/344092

日本海側として唯一海上自衛隊基地がある、舞鶴でうまれた「海軍金曜日カレー」。旧海軍の時代から現在まで続く「毎週金曜日にカレーライスを食べる」という習慣を基にした商品です。

舞鶴の海軍が発祥と言われる肉じゃがをベースにしたカレーなので、お子様でも食べやすいです。海上自衛隊にならって、金曜日は家族でこのカレーにしてみるのもいいかも。

「海軍金曜日カレー」の基本情報

・名称:海軍金曜日カレー
・住所:京都府舞鶴市字北吸1039-2(舞鶴赤れんがパーク)
・アクセス:東舞鶴駅から徒歩10分(舞鶴赤れんがパーク)
・営業時間:9:00~17:00(舞鶴赤れんがパーク)
・定休日:12月29日~翌年の1月1日(舞鶴赤れんがパーク)
・電話番号:0773-66-1096(舞鶴赤れんがパーク)
・料金:税込み700円(200g×1袋)

公式ページ




4、保存料無添加で縁起のいい「蒲鉾(かまぼこ)」

蒲鉾(かまぼこ)
出所:https://maizuru-sakana.net/shop/576/

厳選された新鮮な生魚から作られるすり身が使用された「舞鶴蒲鉾の嶋田商店」の「蒲鉾(かまぼこ)」。保存料無添加で安心のできる昔ながらの味です。

舞鶴とれとれセンターにある嶋田商店オリジナル商品で、「金波・真潮・万波」の縁起の良い3枚がセットになった商品も販売されています。

「かまぼこ」の基本情報

・名称:舞鶴の海(蒲鉾セット)
・住所:舞鶴市下福井905 舞鶴港とれとれセンター内
・アクセス:西舞鶴駅から徒歩27分(舞鶴港とれとれセンター)
・営業時間:9:00~16:00(平日)、9:00~17:00(土、日、祝日)
・定休日:水曜日(特別休業あり)
・電話番号:0773-75-9938
・料金:1,800円(210g×3個入り)

公式ページ

5、インスタ映えするお土産「マイヅルプリン」

マイヅルプリン
出所:https://bistro-arle.com/

レトロなパッケージがかわいい「アメイロ ビストロ アルル」の「マイヅルプリン」。

瓶に描かれたイラストや文字だけでなく、プリンが6本入った箱も赤れんが倉庫をかたどられており、凝った見た目になっています。

箱も瓶もおしゃれなので、インスタ映えすること間違いなしです。

「マイヅルプリン」の基本情報

・名称:マイヅルプリン
・住所:京都府舞鶴市字北吸1039-2(舞鶴赤れんがパーク)
・アクセス:東舞鶴駅から徒歩10分(舞鶴赤れんがパーク)
・営業時間:施設に準ずる(舞鶴赤れんがパーク)
・定休日:施設に準ずる(舞鶴赤れんがパーク)
・電話番号:0773-66-1096(舞鶴赤れんがパーク)
・料金:税込み2,979円(80g×6本入り)

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6、夕食のおかずに「サバのみりん干し」

サバのみりん干し
出所:https://kanewa-m-com.ssl-xserver.jp/

新鮮なサバが自家製タレに漬け込まれた「舞鶴かね和」の「サバのみりん干し」。食べごたえのあるしっかりとした身は、お酒にもごはんにも合います。

4~5枚入っているので、ご家族の人数が多い方にもおすすめです。ご自宅でも舞鶴の味を楽しめる商品です。

「サバのみりん干し」の基本情報

・名称:サバのみりん干し
・住所:京都府舞鶴市京田555-1
・アクセス:真倉駅から徒歩20分
・営業時間:8:30~18:00
・定休日:元日・1月4日
・電話番号:0120-75-0586
・料金:税込み700円(4~5枚入り)

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7、お酒のお供に「かま魚こ(かまぎょこ)」

かま魚こ(かまぎょこ)
出所:https://maizuru-kanko.raku-uru.jp/item-detail/344058

魚の形になったかまぼこが、太白胡麻油に漬けられた「かま魚こ(かまぎょこ)」。ブラックペッパー、ガーリック、ハーブの3種類の味があり、どれもおつまみにぴったりです。

子どもも好きそうな、魚の形になったかまぼこは、パスタなどの具としても使えます。かわいらしい「かま魚こ」はお子様がいるご家庭でもみんなで楽しく食べられそうですね。

「かま魚こ(かまぎょこ)」の基本情報

・名称:かま魚こ(かまぎょこ) 舞鶴蒲鉾のオイル漬け缶詰
・住所:京都府舞鶴市竹屋95
・アクセス:西舞鶴駅から徒歩15分
・営業時間:9:00~17:00
・定休日:水、日、祝日
・電話番号:0773-75-0105
・料金:税込み864円(180g)

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8、朝ごはんのおかずに「のり佃煮」

のり佃煮
出所:https://kanewa-m-com.ssl-xserver.jp/sm_shop.html?search=%E3%81%AE%E3%82%8A%E4%BD%83%E7%85%AE%EF%BC%88%EF%BC%91%EF%BC%97%EF%BC%90%EF%BD%87%E5%85%A5%E3%82%8A%EF%BC%89

主に舞鶴湾で獲れた新鮮な海産物を加工、販売する「舞鶴 かね和」が手がける「のり佃煮」。海の栄養が詰まったこののり佃煮はお米との相性が良く、卵かけごはんにのせても美味しいです。

味が濃いので、パスタの調味料として、卵焼きの味付けとしても使用できます。1瓶あるだけで、朝の時間がないときに大活躍です。

「のり佃煮」の基本情報

・名称:のり佃煮
・住所:京都府舞鶴市京田555-1
・アクセス:真倉駅から徒歩20分
・営業時間:8:30~18:00
・定休日:元日・1月4日
・電話番号:0120-75-0586
・料金:税込み540円(170g)

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9、「舞鶴観光特選みやげ推奨品」に選ばれた「焼鯖巻」

焼鯖巻
出所:https://maizuru-sakana.net/gourmet/689/

その名の通り、焼鯖が巻かれた、吉本水産の「焼鯖巻」。「舞鶴観光特選みやげ推奨品」に選ばれた「焼鯖巻」は、とれとれセンター内でも食べることができます。

観光先のとれとれセンターで食べた味を、ご自宅でも味わってみてはいかがでしょうか。

「焼鯖巻」の基本情報

・名称:焼鯖巻
・住所:京都府舞鶴市下福井905(舞鶴港とれとれセンター)
・アクセス:西舞鶴駅から徒歩27分(舞鶴港とれとれセンター)
・営業時間:施設に準ずる
・定休日:施設に準ずる
・電話番号:0773-75-9944
・料金:1,000円(1本)

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10、おうちでの贅沢なおやつに「焼れんが」

焼れんが
出所:http://la-clochette.com/shouhin_10.html

ラ・クロシェット・ヒラノで作られる、舞鶴の倉庫群がイメージされたパウンドケーキ「焼れんが」。れんがのような見た目がレトロな気分にさせてくれます。

オレンジ、チョコレート、英国紅茶の3種類の味があり、それぞれ個性的な味が楽しめます。おうちでのちょっと贅沢なおやつの時間に、コーヒーや紅茶と一緒に食べるのにぴったりのお菓子です。

「焼れんが」の基本情報

・名称:焼れんが
・住所:京都府舞鶴市字倉谷1592
・アクセス:西舞鶴駅から徒歩16分
・営業時間:9:00~19:00(6月-10月)、9:00~20:00(11月-5月)、10:00~19:00(日曜日)
・定休日:第一火曜日
・電話番号:0773-77-0036
・料金:税抜き1,200円(1本)

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11、健康志向でリーズナブル「シフォンケーキ」

シフォンケーキ
出所:https://www.facebook.com/rojinaseika/photos/?ref=page_internal

京都の伝統野菜であり、舞鶴特産でもある万願寺甘唐が使用された、「ロジナ製菓」の「シフォンケーキ」。健康志向なので、甘いものが好きだけど砂糖が気になる方におすすめです。

ケーキでおよそ700円ととてもリーズナブルなのも魅力的。

「シフォンケーキ」の基本情報

・名称:シフォンケーキ
・住所:京都府舞鶴市倉梯町2-2
・アクセス:東舞鶴駅から徒歩4分
・営業時間:10:00~19:00
・定休日:日曜日
・電話番号:0773-62-0048
・料金:税込み648円

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