おしゃれから定番まで!相模原で人気のお土産9選

相模原で人気のお土産
出所:https://www.ssz.or.jp/meika-meisan/wa/sagaminohito/sagaminohito.html

神奈川県の北部に位置する相模原市は、都市部に文化施設、周囲を自然に囲まれた住みやすい地域です。最先端の流行から昔ながらの伝統まで幅広く共存し、相模原という一つの魅力を作り出しています。

そんな背景のある相模原には、市民に親しまれるお菓子からおしゃれなスイーツまで、気になるお土産がいっぱいです。今回は、相模原で人気のお土産9選をご紹介しましょう。




1、相模原名物のご当地アンパン「丹沢あんぱん」

丹沢あんぱん
出所:https://ogino-pan.com/tanzawa_anpan/

神奈川の丹沢山系にほど近い場所にある「オギノパン」は、創業50年を超える神奈川の老舗パンメーカーです。給食のパンから始まったオギノパンは、独自の小売業パン製造へと幅を広げ、平成12年から「丹沢あんぱん」を販売するようになりました。

ブリオッシュ生地の薄皮で和菓子の餡を包んだパンはしっとりと食べやすく、日本人好みの食感と味わい。パン生地の発酵時間にもこだわっており、職人が手間隙をかけて作り上げています。相模原のご当地パンといっても過言ではない「丹沢あんぱん」、相模原土産におすすめの商品です。

「丹沢あんぱん」の基本情報

・名称:丹沢あんぱん
・購入できる場所:本社工場直売店・ミウィ橋本店等
・アクセス:神奈川中央交通 三51 「韮尾根」下車 徒歩4分
・料金: 税込み150円(1個)

公式ページ

2、相模原の祭りをイメージしたお菓子「相模の大凧サブレー」

相模の大凧サブレー
出所:https://www.ssz.or.jp/meika-meisan/wa/jousyuya/jousyuya.html

相模原市の「大凧まつり」は、江戸時代から続く伝統行事です。約14.5m四方もある大凧を上げる様子は圧巻で、相模原に住む人々の誇りでもあります。そんな伝統的な行事をイメージしているのが、「相模の大凧サブレー」です。

北海道産のフレッシュバターと、地元の新鮮な卵を使ったサブレはサクサクと歯応えもよく、バターの旨味が口いっぱいに広がります。まるで空を舞う大凧のような形をした「相模の大凧サブレー」、相模原らしいお土産として喜ばれることでしょう。

「相模の大凧サブレー」の基本情報

・名称:相模の大凧サブレー
・購入できる場所:上州屋 〒252-0314 神奈川県相模原市南区南台4丁目15-4
・アクセス:小田急線小田急相模原駅から徒歩5分
・営業時間:10:00~20:00
・定休日: 月曜
・電話番号: 042-742-8509
・料金: 税込み1,512円(12枚入り)

公式ページ

3、クリームたっぷりのシュークリーム「横山シュー」

横山シュー
出所:https://www.ssz.or.jp/meika-meisan/yo/lafrance/lafrance.html

「相模原菓子工房 ら・ふらんす」は、店内に常時140種類以上の生菓子・焼き菓子を用意している洋菓子店です。原材料にこだわり、素材本来の美味しさ引き出したお菓子はどれも評判がよく、地元の人に親しまれています。

たくさんのお菓子はどれも美味しいのですが、その中でも特に有名なのが「横山シュー」です。香ばしく焼かれたシュー皮はカリカリと歯触りもよく、天然バニラを使用したカスタードクリームがたっぷりと挟まり、二つの食感が絶妙なハーモニーを奏でます。差し入れにも人気があるシュークリーム、お持たせやお土産にぜひお試しください。

「横山シュー」の基本情報

・名称:横山シュー
・購入できる場所:相模原菓子工房 ら・ふらんす横山台店 〒252-0241 神奈川県相模原市中央区横山台2丁目9-25
・アクセス:JR横浜線相模原駅からバスに乗り上田名経由で横山小学校前下車
      JR上溝駅から徒歩10分。
・営業時間:9:30~20:00
・定休日: 不定休
・電話番号:042-759-3800
・料金: 税込み162円(1個)

公式ページ




4、地元の大豆を使用したお菓子「津久井きなこのダックワーズ」

津久井きなこのダックワーズ
出所:https://cestlasaison.thebase.in/

「今が旬!」という意味を持つフランス語が店名の「C’est la Saison!(セ・ラ・セゾン!)」は、旬な素材、生産者の思いが溢れた素材を大切にしているお店です。ご紹介する「津久井きなこのダックワーズ」も、そんな思いから生まれました。

使用している津久井きなこは、神奈川県唯一の在来大豆。香りが高く甘味のある大豆は洋菓子にもよくあい、挟まれた濃厚クリームにも負けません。素材の美味しさを大切にしている
「C’est la Saison!(セ・ラ・セゾン!)」の「津久井きなこのダックワーズ」、地元と素材への愛が詰まったお菓子です。

「津久井きなこのダックワーズ」の基本情報

・名称:津久井きなこのダックワーズ
・購入できる場所:C’est la Saison!(セ・ラ・セゾン!)相模原本店 〒252-0232 神奈川県相模原市中央区矢部1丁目14-8
・アクセス:JR横浜線相模原駅から徒歩15分
      JR横浜線矢部駅から徒歩8分
・営業時間:10:00~18:15
・定休日: 月・火曜(年始・お盆連休あり)
・電話番号:042-769-7355
・料金: 税込み260円(1個)

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5、相模原のシンボルがお菓子になった!「新・あじさいの夢」

新・あじさいの夢
出所:https://www.ssz.or.jp/meika-meisan/yo/neworion/neworion.html

おいしいお菓子が生み出す笑顔を大切にしている「ニューオリオン洋菓子店」は、あいロード若松商店街に軒を連ねる洋菓子屋さん。近隣であればデリバリーもするという、地元に密着した洋菓子屋さんが作っているのが、相模原市観光協会の推奨品「新・あじさいの夢」です。

相模原市のシンボル「あじさい」をイメージた洋菓子は、栗・梅・良質のアーモンド粉末をたっぷり入った贅沢な生地。和風の素材を洋風に仕立て上げるその腕前が、長きに渡り地元で愛され続ける理由なのかも知れません。相模原のお土産に相応しい一品です。

「新・あじさいの夢」の基本情報

・名称: 新・あじさいの夢
・購入できる場所:ニューオリオン洋菓子店 〒252-0334 神奈川県相模原市南区若松3丁目26-9
・アクセス:神奈川中央交通バス相05に乗り「東通り」下車徒歩4分
      神奈川中央交通バス相05に乗り「団地入口」下車徒歩4分(300m)
・営業時間:9:45~20:30
・定休日: 月1回下旬の火
・電話番号:042-743-1347
・料金: 税込み1,800円(10個入り)

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6、子供の頃の夢が詰まったお土産「クッキーハウス」

クッキーハウス
出所:https://okashinoie-online.stores.jp/

子供の頃に童話などを読んで、「全部食べられるお菓子の家っていいな」と思ったことはありませんか?季節によっては市販品のキットもありますが、できれば童話と同じようなクッキーがいいですよね。そんな夢を形にしたのが、お菓子の家の「クッキーハウス」です。

セットになっているキットは、すべてお菓子の家で作られたもの。ある程度形になっているクッキーをアイシングで組み立てれば、夢に溢れたクッキーハウスの完成です。写真付きのくわしい組み立て方も入っているので、作っている最中に迷うことがありません。お子さんへのお土産にして、一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

「クッキーハウス」の基本情報

・名称:クッキーハウス
・購入できる場所:お菓子の家 〒252-0206 神奈川県相模原市中央区淵野辺3丁目13~12
・アクセス:JR横浜線淵野辺駅から徒歩5分
      JR横浜線矢部駅から徒歩12分
・営業時間:9:30~20:00
・定休日: 不定休
・電話番号:042-756-6919
・料金: 税込み950円(1セット)

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7、宇宙へのロマンを形にしたお菓子「銀河の夢」

銀河の夢
出所:https://www.ssz.or.jp/meika-meisan/wa/horaido/horaido.html#shop

相模原市には、宇宙科学研究の拠点となる「宇宙航空研究開発機構(JAXA)相模原キャンパス」があります。はやぶさ2号の「小惑星りゅうぐう着地」は、未来へのワクワクした希望になりました。そんな気持ちを形にしたのが、宝来堂 伊藤製菓舗の「銀河の夢」です。

生クリームの入った黄身餡をコーヒー味の生地で包んでホイル焼きにした洋風和菓子は、第24回全国菓子博で農林水産大臣賞も受賞しました。相模原市民の夢が詰まった「銀河の夢」、お茶請けや職場への差し入れにぴったりのお土産です。

「銀河の夢」の基本情報

・名称:銀河の夢
・購入できる場所:宝来堂 伊藤製菓舗 〒252-0206 神奈川県相模原市中央区淵野辺3丁目7-4
・アクセス:JR淵野辺駅北口から徒歩3分
・営業時間:9:00~19:00
・定休日:月曜
・電話番号:042-752-2179
・料金: 税込み140円(1個入り)

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8、手軽に買える相模原の銘菓「相模の娘(ひと)」

相模の娘(ひと)
出所:https://www.ssz.or.jp/meika-meisan/wa/sagaminohito/sagaminohito.html

誰も知らないような珍しいお土産も喜ばれますが、その地域の定番土産には「みんな知ってる」という安心感があり、手渡した時に「〇〇に行ってきたの?」と話が弾みますよね。ご紹介する「相模の娘(ひと)」は、まさに相模原の代表する銘菓の一つです。

一見すると和菓子のようですが、その側の皮はチーズ風味。包まれた白餡は生クリームと卵が入っていて、まるで洋菓子のようなお饅頭です。隠し味にはマヨネーズが加えられ、違和感なく溶け込んでいます。地元の引き菓子にも選ばれる「相模の娘(ひと)」、お土産選びに迷った時には間違いなしの商品です。

「相模の娘(ひと)」の基本情報

・名称:相模の娘
・購入できる場所:志美津屋・高尾屋本店・和菓子処やまもと等
・アクセス:JR横浜線橋本駅から徒歩7分
・料金: 税込み150円(1個入り)

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9、地元の素材たっぷりのおかずまんじゅう「まめ辛まんじゅう」

まめ辛まんじゅう
出所:https://www.ssz.or.jp/meika-meisan/wa/toya-manju/toya-manju.html

相模原市にある宮ヶ瀬湖は、ダムの建設によって生まれた人工湖です。子供も楽しめる施設や遊覧船、観光のための放流があることから、ダムのテーマパークと呼ばれています。そこにほど近い鳥居原ふれあいの館で人気なのが、地元産の素材をふんだんに使用した「まめ辛まんじゅう」です。

津久井産の大豆で作った皮に包まれているのは、ピリッと辛めのきんぴらごぼう。シャキシャキとした歯応えも新鮮で、大満足できる一品です。一つ一つ手作りしているまめ辛まんじゅう、宮ヶ瀬レジャーのお土産にぜひどうぞ。

「まめ辛まんじゅう」の基本情報

・名称:まめ辛まんじゅう
・購入できる場所:鳥居原ふれあいの館 〒252-0155 神奈川県相模原市緑区鳥屋1674
・アクセス:JR橋本駅から「鳥居原ふれあいの館」行きのバスに乗り終点で下車
・営業時間:9:00~17:00
・定休日: 火曜・年末年始
・電話番号:042-785-7300
・料金: 税込み237円(1個入り)

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