世界遺産・知床(北海道)ならでは!自然の恵みいっぱいの知床のお土産9選

知床のお土産
出所:https://www.takahasi.co.jp/beer/

世界遺産に登録されている北海道・知床。北海道の東北端にあり、独自の生態系を持っていて、さまざまな生き物が生息しています。

知床には、自然豊かな土地だからこその、海の恵みや山の恵みを活かしたお土産がいろいろあります。鮭やジビエなど、北海道らしい食材が盛りだくさんなんですよ。

今回は、知床(北海道)で人気のお土産9選をご紹介します!




1、インスタ映え間違いなし!「知床のクマさん」

知床のクマさん
出所:https://www.shiretoko-gourmet.com/gourmet_list.html

知床に生息しているクマのモチーフのお菓子「知床のクマさん」。地元産の小麦粉「きたほなみ」を使用、さっくりふわふわに焼き上げた生地の中にはキャラメルクリームが入っています。

みんな大好きな優しい甘さのスイーツです。クマの形をしたビジュアルがとにかくキュートなので、インスタ映え映え間違いなしですよ!

「知床のクマさん」の基本情報

・名称: 和洋菓子のモンブラン「知床のクマさん」
・住所:和洋菓子のモンブラン(北海道斜里郡斜里町本町30)、道の駅うとろ・シリエトク(北海道斜里郡斜里町ウトロ西186番地8)等
・料金: 税込み250円(1個)

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2、定番人気お土産と言えば「こんブッセ」

こんブッセ
出所:https://shiretoko-rausu-chemicle.com/yukidomarisweets/

羅臼町の特産品である「羅臼昆布」を生地にもクリームにも使用した「こんブッセ」。ほんのり昆布の香りがするスイーツって斬新ですよね。

ブッセの表面には、クマやオジロワシなど、知床に生息する生き物のシルエットの焼き印が入っています。見た目でも食べても知床を体感できるスイーツなので、お土産として大人気です。

「こんブッセ」の基本情報

・名称: 「こんブッセ」
・住所:北海道目梨郡羅臼町本町361-1(道の駅 知床・らうす)
・アクセス:バス停「羅臼本町下車」徒歩5分(国道335号沿い)
・営業時間: 9:00~17:00(4月~9月)、10:00~16:00(11月~3月)
・定休日:年末年始(12/28~1/5)
・電話番号: 0153-87-3330
・料金:税込み783円(5個入)

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3、甘いものが苦手な人でもOK「鮭親子漬」

鮭親子漬
出所:https://nojiri.co.jp/products/detail.php?product_id=58

知床産鮭のルイベと自家製いくらを「丸あ野尻正武商店」オリジナルの調味液に漬け込んだ「鮭親子漬」。いくらのプチプチ感とルイベのとろっとした食感のコントラストがおいしい一品です。

そのままでお酒のおつまみに、ご飯にのせておかずに、と楽しみ方はいろいろ。甘いものが苦手な方へぴったりのお土産ですよ。

「鮭親子漬」の基本情報

・名称: 丸あ野尻正武商店「鮭親子漬」
・住所:斜里工房しれとこ屋直売店(北海道斜里郡斜里町港町1)、道の駅うとろ・シリエトク(北海道斜里郡斜里町ウトロ西186番地8)等
・料金: 税込み1,860円(約250g)

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4、人気No.1の鮭のお土産!「知床サーモンスライス」

知床サーモンスライス
出所:https://www.utopia-shiretoko.co.jp/

知床は、日本有数の鮭の漁獲量で知られています。オホーツク海で獲れる知床の鮭は脂がのっておいしいと言われており、この鮭を氷温熟成させたものが「知床サーモンスライス」です。

ハーブやビネガー、スモークしたものなどいろいろなフレーバーがあり、ワインやパンに合うものばかり。パッケージのデザインもオシャレなので、感度の高いお料理好きの方のお土産にすれば、きっと喜ばれますよ。

「知床サーモンスライス」の基本情報

・名称:ユートピア知床 「知床サーモンスライス」
・住所:道の駅うとろ・シリエトク(北海道斜里郡斜里町ウトロ西186番地8)、斜里工房しれとこ屋(北海道斜里郡斜里町港町1)、知床自然センター(北海道斜里郡斜里町岩尾別531)等
・料金:税込み540円(70g)

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5、お手頃価格でコスパもよい!「えぞ鹿餃子」

えぞ鹿餃子
出所:https://www.town.shari.hokkaido.jp/04industry/60sangyokanrenkei/2011-0610-1500-85.html

地元で駆除のために捕獲されたえぞ鹿を使った「えぞ鹿餃子」。独自の処理方法で、においも抑えられ、食べやすい鹿肉になっているので、ジビエが少し苦手かな、という方も心配ありません。

地元産の行者ニンニクや野菜をたっぷりと使っていて、知床の食材が詰まった一品です。なかなか食べる機会のない知床のえぞ鹿ですが、800円代で楽しめるってコスパが良いですよね。

「えぞ鹿餃子」の基本情報

・名称: 知床ジャニー「えぞ鹿餃子」
・住所:道の駅うとろ・シリエトク(北海道斜里郡斜里町ウトロ西186番地8)、ビックマートみたに(北海道斜里郡斜里町ウトロ東213)等
・料金: 税込み864円(12個入)

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6、食べ物以外のお土産にはコレ!「知床のてぬぐい」

知床のてぬぐい
出所:http://shiretokodesign.com/tenugui/tenugui.html

知床に生息している、くじらや鮭、クマなどの生き物たちのイラストが描かれた手ぬぐい「知床の手ぬぐい」。レトロ感はあるけれどオシャレでイマドキなデザインがかわいいと人気です。

見た目が可愛いだけではなく、乾くのが速いので、日常はもちろん、アウトドアなどのシーンでも活躍しますよ。

「知床のてぬぐい」の基本情報

・名称: 知床デザイン「知床のてぬぐい」
・住所:知床自然センター(北海道斜里郡斜里町岩尾別531)、知床羅臼ビジターセンター(
北海道目梨郡羅臼町湯ノ沢町6~27)等
・料金: 税込み1,300円(1枚)

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7、ネットで購入可能!「知床ドラフト」

知床ドラフト
出所:https://www.takahasi.co.jp/beer/

北海道の地元産品などを使ったクラフトビールを手掛けている網走ビールが開発した「知床ドラフト」。世界遺産にもなっている知床の雄大な自然をクラフトビールで表現した、ということで天然色素のクチナシを使用し、緑色のビールに仕上げました。クリアな緑色のビールは、グラスに注いだ時に驚きの声が上がること間違いなしです。

また、「知床ドラフト」は香りにもこだわっていて、新緑の季節の知床を香りで表現しているそうですよ。瓶ビールなので持ち運びが少々大変ですが、ネットで購入も可能ですよ!

「知床ドラフト」の基本情報

・名称:網走ビール「知床ドラフト」
・住所:道の駅うとろ・シリエトク(北海道斜里郡斜里町ウトロ西186番地8)、道の駅斜里(北海道斜里郡斜里町本町37番地)等
・料金: 税込み2,112円(4本セット)

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8、ばらまきお土産にぴったり「知床五湖の詩」

知床五湖の詩
出所:https://tabelog.com/hokkaido/A0110/A011002/1008880/dtlphotolst/smp2/

世界遺産である知床を代表するスポット「知床五湖」にちなんで作られたお菓子「知床五湖の詩」。サクサクのラングドシャにミルクチョコレートがサンドされています。

個包装になっており、リーズナブルな価格なので、職場などのばらまきお土産にもぴったりですよ。

「知床五湖の詩」の基本情報

・名称: ユートピア知床「知床五湖の詩」
・住所:北海道斜里郡斜里町ウトロ西186番地8(道の駅うとろ・シリエトク)
・アクセス:バス停「うとろ・シリエトク」 目の前
・営業時間: 8:30~18:00(5月~10月)、9:00~17:00(11月~4月)
・定休日: 年末年始(12/29~1/3)
・電話番号:0152-22-5000
・料金: 税抜き740円(12枚)

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9、お年寄りの方にもおすすめ!「こけももジュース」

こけももジュース
出所:https://tabelog.com/hokkaido/A0110/A011002/1008880/dtlphotolst/smp2/

知床の自生している植物「こけもも」。こけももはビタミンやカロテンなどが豊富に含まれ、とても健康に良い食材です。しかし、こけももの実はそのまま食べるととても酸っぱいので食べにくいもの。

この「こけももジュース」は甘くて飲みやすくしているので、おいしく栄養をとることができ、お年寄りの方にもおすすめですよ。

「こけももジュース」の基本情報

・名称: 「こけももジュース」
・住所: 海道斜里郡斜里町ウトロ西186番地8(道の駅うとろ・シリエトク)
・アクセス:バス停「うとろ・シリエトク」 目の前
・営業時間: 8:30~18:00(5月~10月)、9:00~17:00(11月~4月)
・定休日: 年末年始(12/29~1/3)
・電話番号:0152-22-5000
・料金: 税抜き216円(180ml)

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