天文館

天文館
by http://www.kagoshima-kankou.com/guide/10527/
鹿児島最大の繁華街。アーケードなので雨の日でも安心して散策できます。アーケード内はカフェやショッピングだけでなく、郷土料理店や土産店も充実しています。ヨーロッパ文明を進んで取り入れた島津重豪公が、天文観測やさつま暦の作成などを行う施設「明時館(別名天文館)」を建てた場所にちなんで名づけられた通りです。

おしゃれで少し気の強いアヤコ
天文館は鹿児島の中心地で、ショッピングやカフェが充実してるわ。おしゃれなスポットも多いから、インスタ映え間違いなし!
マイペースで好奇心旺盛なタカオ
天文館は歴史ある商店街で、地元の美味しいグルメが楽しめるよ。観光客にも人気で、散策するのが楽しい場所だね。
冷静沈着な猫のニャンタ
天文館は鹿児島市の繁華街で、商業施設や飲食店が集まるエリア。交通の便も良く、観光やショッピングに最適な場所です。
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天文館の基本情報


【スポット】天文館
【ふりがな】てんもんかん
【 住所 】鹿児島県鹿児島市東千石町
【アクセス】鹿児島市電 天文館通電停 徒歩約1分
【最寄り駅】天文館通電停
【営業時間】店舗により異なる
【 料金 】無料(各店舗の利用料金は別途)
【クーポン】一部店舗で利用可能な割引クーポンあり


公式ページ

鹿児島観光では欠かせない!県内最大の繁華街「天文館」の見どころとは

天文館ってどんな場所

鹿児島最大の繁華街・天文館通りの名は、ヨーロッパ文明を進んで取り入れた島津重豪公が、1779年に天文観測や暦の作成などを行う施設「明時館(別名天文館)」を建てた場所にちなんでいます。この暦はさつま暦と呼ばれ、適時適作により農産物の増産をはかろうとしたものでした。アーケード内には郷土料理店やみやげもの店をはじめ、カフェやレストラン、ブティックなどが立ち並んでおり、南九州一の繁華街として人気のスポットです。

鹿児島名物「白熊」が食べられる「天文館むじゃき」

白熊とは?

削った氷に練乳をかけてフルーツや豆などを盛りつけたかき氷の事です。鹿児島たけではなく南九州の夏の定番として全国に広まりました。

白熊ができたきっかけ?

白蜜や赤蜜などをかけた蜜かけのようなシンプルなかき氷が昔は親しまれていました。その後、氷に練乳をかけたら甘すぎ
たため、試行錯誤を重ねて出来たのが今のさっぱりとしたミルクシロップです。
ミルクのかき氷では見かけが地味だったので、華やかにみえるようにさいころ形の果物、豆を入れ、外側に、アンゼリカ、チェリー、レーズンをトッピングしたことで今の『白熊』が出来上がりました。

盛り付けした果物を上からみると動物の白熊の表情に似ているためシロクマという名前がつき、大人気スイーツとなりました。

「天文館むじゃき」のシロクマアイスは通販とテイクアウトも可能!

天文館むじゃきは1階「白熊菓琲」入口左に、白熊のテイクアウトできます。
白熊はお持ち帰りができるためドライアイスを用意しているため、鹿児島旅行のおみやげにオススメです、

①全国宅配
天文館むじゃきの白熊は全国に届けてもらえます。鹿児島県外に住んでいるとシロクマを食べることができない人にオススメです。
注文するときは直接店舗にて申し込み、又はインターネット、電話、ファックスからも申し込みの受付をされています。
インターネット受付ページ

②出張販売
天文館むじゃきは作りたてふわふわの白熊をたくさんの人に、食べてほしいため全国各地の百貨店の物産展を中心に出張販売をしています。


中々鹿児島へ行けないという方でも、最寄りの百貨店の催しで出店している場合もあるので要チェックですよ。

鹿児島名物!さつまいもの専門店「さつまいも館}

さつまいも館では安納イモをはじめとした多品種のサツマイモを使った焼き菓子、和菓子、焼酎など約300種類の商品を取り扱っています。
特にサツマイモの和菓子はみやげに人気があり、個包装の物も多いのでバラマキ用に購入をされる方も多いんだとか。

鹿児島の本格焼酎35銘柄から3種類選ぶ飲み比べ(300円)も観光客から人気の体験です。

料金:さつまいもは443円~(1kg)、芋かりんとう・芋チップ各種=324円~。かるかんは648円(6個入)。薩摩大使は1080円、ちび棒は324円、スイートポテトは648円、薩摩きんつばは875円(6個入)/紫芋ソフト=250円、焼酎飲み比べのチケット3杯分300円です。

マノン天文館

鹿児島市の中心街である天文館通にある喫茶店です。昭和な雰囲気がある店内は年配の人がほっとする場所で、若い人は新鮮な雰囲気が好評だそうです。
マノン天文館はのんびり過ごすことができ、「マノンパン」はコーヒーに合うため人気があります。
天文館でゆっくり過ごしたいなら「マノン天文館」をぜひ利用してみてはいかがでしょうか?

基本情報

営業時間:月~金・土・祝・祝前は11:00〜23:00[日]、10:30〜21:30
定休日:無休
住所:鹿児島県鹿児島市東千石町13-16
アクセス:鹿児島市電1系統 天文館通駅から歩いて1分。鹿児島市電1系統 いづろ通駅から歩いて5分、鹿児島市電1系統 高見馬場駅から歩いて6分。
バス:いわさきバスネットワーク ドルフィン150 天文館から歩いて1分。
鹿児島交通 鹿児島駅前〜堀ノ内〜西陵七丁目 天文館から歩いて1分。
鹿児島市バス 36番線吉田インター線(共同運行) 天文館から歩いて1分。
予算:昼は1000円~。

アクセス

JR鹿児島駅やJR鹿児島中央駅があります。
「マノン天文館」カフェに行くなら市電を利用できる鹿児島駅かオススメです。

まとめ

・天文館はヨーロッパの文明を取り入れた島津重豪公さんが名前をつけられたことがきっかけ。
・天文館には「むじゃき」というかき氷店があり、色々な種類のかき氷を楽しむことができます。
かき氷好きにはたまらない魅力があり、ぜひ!鹿児島にきたら名物のシロクマを食べてみてはどうでしょうか!?
・天文館には昭和の雰囲気がある「マノン天文館」というカフェがあります。
年配の人だけではなく若い人もくるため人気があるお店です。

天文館に行くためには鹿児島駅からバスや市電に乗って天文館に行くことができますよ!
天文館にいれば土産物や観光スポットもあるため、一日中楽しめる場所です。
鹿児島に遊びにくる機会があれば名物のシロクマやカフェ、有名な観光地をバスで訪れてみてはどうでしょうか?

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