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徳島観光の外せない定番スポット18選

大塚国際美術館
photo by @hyslly

徳島には、大自然や伝統ある阿波踊りなど、魅力的な観光スポットがたくさんあります。その中でも特にオススメしたい18スポットを厳選してご紹介します。




1.かずら橋

かずら橋
出所:http://www.jalan.net/

定番の徳島観光スポットの1つが、三好市西祖谷山村にある祖谷のかずら橋です。日本三奇橋の1つで長さは45メートル、橋の幅は2メートルの吊り橋で水面からの高さは14メートルほどの高所に架かっています。かずら橋は重さが約5トンものシラクチカズラと呼ばれる植物で作られており、祖谷山村の人々の大切な生活路として活用されていたといわれています。祖谷山村には祖谷のかずら橋だけではなく、約30キロほど離れた場所に奥祖谷二重かずら橋と呼ばれる吊り橋が存在します。奥祖谷二重かずら橋は二重と名の付く通り、男橋と女橋の2本の橋が架かっているのが特徴です。付近には野猿と呼ばれる人力で渓谷を渡るロープウェイもあります。

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2.大塚国際美術館

大塚国際美術館
photo by @hyslly

大塚国際美術館は世界25カ国190余の美術館が所蔵する西洋名画を、陶板でオリジナルと同じ大きさに再現した陶板複製画を展示する美術館です。レオナルド・ダ・ヴィンチのモナリザや最後の晩餐、ゴッホのひまわりやエドヴァルド・ムンクの叫びなど1,000点以上が展示されており、世界の有名な絵画を一度に鑑賞することができます。大塚国際美術館は1998年に大塚製薬グループの創業75周年事業として鳴門市の鳴門公園内に開設され、私立としては最大の美術館建築ともいわれています。鑑賞ルートは地下3Fから地上2Fまで、約4kmもあるのが特徴です。

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3.鳴門海峡

鳴門海峡
出所:http://www.jalan.net/

鳴門市大毛島と淡路島の間にある鳴門海峡では、潮の干満によって渦潮が発生します。鳴門海峡で発生する渦潮は鳴門の渦潮と呼ばれており、潮流の速さが日本で一番速いことから世界三大潮流の1つとしても有名です。渦潮は1メートルから2メートルほどの落差を生み出し、大潮の際には最大で直径30メートルもの大きな渦を作り出します。この渦の大きさは世界でも最大規模だといわれています。渦潮が見られるのは満潮と干潮の前後1時間の間だけで、遊覧船や両岸から見ることが可能です。また、大鳴門橋の道路下にある渦潮観光施設渦の道にあるガラス床からも、鳴門の渦潮を鑑賞することができます。

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4.祖谷渓

祖谷渓
出所:http://www.jalan.net/

祖谷渓は日本三大秘境の1つに数えられる渓谷で、全長は10メートル、高さは数十メートルから100メートルもの高低差があるV字谷です。祖谷渓には山麓にへばりつくように住宅が点在しており、とくしま88景にも選定された四季折々に変化する美しい自然を楽しむことができます。また、祖谷渓には観光スポットとしても知られる小便小僧の像があり、像は高さ200メートルの場所にある岩の上に設置されています。小便小僧の像はかつて子ども達が同じ岩の上に立ち、度胸試しをしたという逸話にちなんで1968年に作られたものです。祖谷渓では自然を鑑賞しながら像を探してドライブや散策ができるほか、周辺の施設で祖谷の名物である祖谷そばを味わうのも定番の1つです。

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5.大歩危・小歩危

大歩危・小歩危
出所:http://www.jalan.net/

大歩危・小歩危は、四国山地を横切る吉野川の激流によって生み出された約8メートルの渓谷です。渓谷の切り立った岩肌は、まるで大理石の彫刻がそそりたっているかのような景観であるともいわれています。大歩危は吉野川中流に位置しており、小歩危は数キロメートル下流に位置しています。大歩危の名前の由来は2つあり、1つは断崖を意味するほきという言葉が由来との説と、もう1つは大股で歩くと危ないからという意味が由来だという説です。大歩危では100年以上もの歴史を持つ大歩危峡遊覧船で舟くだりができるほか、ラフティングなどのアクティビティを楽しむことができます。

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6.あすたむらんど徳島

あすたむらんど徳島
出所:http://www.tsumura-f.co.jp/case/p0011_01.html

板野町にあるあすたむらんど徳島は、明日に多くの夢がある場所という意味が込められた子ども科学館を中心とする大型公園です。中核施設のこども科学館には宇宙と地球や生命と環境、科学技術と人間をテーマとした展示があり、可動装置や実験装置など触れて体験できる展示物も設置されています。ほかにもプラネタリウムや四季彩館、体験工房など屋内で楽しめる施設、吉野川めぐりや冒険の国など屋外で楽しめるスポットがいくつかあります。園内にはレストランや喫茶店、売店があるくつろぎ館も併設されており、子どもから大人まで1日中楽しむことができる観光スポットです。

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7.剣山

剣山
出所:https://www.jalan.net/kankou/spt_36205ab2012066010/

徳島県の最高峰である剣山は、三好市東祖谷と美馬市木屋平、那賀郡那賀町木沢の間に位置する標高1,955メートルの山です。剣山の山頂は広く緩やかで高原のようになっており、美しい景色が一望できるとして徳島県で人気の観光スポットの1つともなっています。修験道の山として古くから知られている剣山の山頂付近には、行場と呼ばれる修行用の難所が存在します。また剣神社や大剣神社、龍光寺や円福寺など山岳信仰の対象があるのも特徴の1つです。剣山には古代イスラエルのソロモン王が所持していた秘宝が眠っているとの伝説もあることから、ミステリースポットとしても知られています。

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8.轟の滝

轟の滝
出所:https://www.jalan.net/kankou/spt_36384ab2040006306/

轟の滝は、四国南東部にある徳島県海陽町の海部川上流にある大滝です。約58メートルという四国一の落差を持つ轟の滝は、日本の滝百選にも選ばれたことのある観光スポットとしても知られています。本滝の上流には大小さまざまな滝が連なっており、その滝を総称して轟九十九滝とも呼ばれています。山全体が滝の回廊のようになっており、本滝から最上部までは1,500メートルほどです。遊歩道が整備されているため、往復2時間あればゆっくりと散策することができます。マイナスイオンがあふれていることや、絶壁に囲まれてなかなかたどり着くことができないことなどから、轟の滝はパワースポットともいわれています。

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9.鳴門市ドイツ館

鳴門市ドイツ館
出所:http://www.naruto-kankou.jp/spot/detail/123/

鳴門市にある鳴門市ドイツ館は、第一次世界大戦のときに日本軍の捕虜となったドイツ兵を収容していた板東俘虜収容所を新築移転して作られた施設です。捕虜とされたものの収容されたドイツ兵たちは自主的な生活を認められており、技術を活かしさまざまな活動に取り組んだり、地域の住民と交流を深めたといわれています。ドイツ館では当時のドイツ兵たちの生活の様子や地域住民との関わりなど、史料や映像を通して知ることができます。ドイツ館の周辺には、かつての板東俘虜収容所跡地であるドイツ村公園やドイツ兵によって造られたドイツ橋などもあります。散策して当時の歴史に触れたり自然鑑賞をすることも可能です。

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10.眉山

眉山
出所:https://www.jalan.net/kankou/spt_36201ah3330044165/

徳島市の川といえば吉野川、山といえば眉山ともいわれるほど、徳島市のシンボルとして有名なのが眉山です。万葉の歌人である船王によって万葉集にも詠まれた山で、どの方向から見ても眉の形をしていることからその名が付けられたといわれています。眉山は春には桜、夏には緑、秋は紅葉冬は雪景色など、四季折々の風景を楽しむことができるスポットです。また眉山から眺める夜景は四国一ともいわれており、夜景スポットとしても広く知られています。山頂は眉山公園として整備されており、さまざまな施設があります。ハイキングコースやドライブコースも整備されていますが、ロープウェイで徳島の町並みを眺めながら山頂へ行くこともできます。

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11.阿波おどり会館

阿波おどり会館
出所:https://www.jalan.net/kankou/spt_36201ae3292050781/kuchikomi/0004015549/

徳島の阿波踊りは約400年の歴史を持つ伝統芸能で、徳島市にある阿波おどり会館は年間を通して展示や実演を楽しむことができる施設です。阿波おどりは毎年8月のお盆期間に開催されますが、祭りの時期に訪れることができない場合も阿波おどり会館で阿波おどりを鑑賞することができるほか、鑑賞した後一緒に踊ることもできます。施設には阿波おどりの歴史を学ぶことができる阿波おどりミュージアムや、徳島のお土産が揃った徳島県立物産観光交流プラザなどがあります。

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12.霊山寺

霊山寺
出所:https://www.jalan.net/kankou/spt_36202ag2130013661/

四国には四国八十八箇所という空海ゆかりの88カ所の寺院があり、四国八十八箇所を巡拝する四国遍路が行われることでも有名です。鳴門市にある霊山寺は四国八十八箇所霊場の第一番札所で、一番さんとも呼ばれ親しまれているスポットでもあります。釈迦如来を本尊とする霊山寺は、奈良時代に聖武天皇の勅願によって開創された寺院です。弘仁6年に空海が訪れて21日間修行をしたことから、空海ゆかりの地として四国八十八箇所に選定されたといわれています。菅笠や金剛杖、袈裟など旅立ちに必要なものが揃えられており、四国遍路の最初の寺院らしい姿をみることができます。

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13.大浜海岸

大浜海岸
出所:https://www.jalan.net/kankou/spt_36382ab2050006708/

大浜海岸は美波町に位置する約500メートルの砂浜で、ウミガメの産卵地としても知られています。日本の渚百選や四国のみずべ八十八カ所にも選定されたことがあり、1967年には大浜海岸のウミガメおよび産卵地の名前で国の天然記念物に指定されたスポットです。アカウミガメは毎年5月から8月にかけて産卵のために大浜海岸へ上陸します。産卵時期は砂浜や周辺の道路に規制が敷かれ、夜間は海岸への立ち入りができなくなります。付近にある日和佐うみがめ博物館カレッタではウミガメ関連の展示を見ることができるほか、飼育されているウミガメを実際に見ることも可能です。

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14.桃源郷祖谷の山里

桃源郷祖谷の山里
出所:https://rurubu.travel/A10/36/3603/360302/3620804/7536002/detail.html

桃源郷祖谷の山里は祖谷の落合集落にある茅葺き古民家の宿泊施設です。築100年以上の歴史を持つ茅葺き古民家は1棟まるごと貸し切って宿泊できるため、国内はもちろん海外の宿泊客からも人気を集めています。古民家のある落合集落には、江戸時代中期から後期に建造された民家が点在しています。里道や石垣、耕作地など昔の日本の集落の姿を残しており、2005年には重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。桃源郷祖谷の山里には8棟ほどの古民家があり、それぞれ異なる風貌であることや歴史を感じさせるような造りになっているのが特徴的です。

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15.うだつの町並み

うだつの町並み
出所:https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000136043/

美馬市脇町には、藍商人たちで賑わい繁栄していたうだつの町並みが残っています。うだつとは隣家との境界に取り付ける防火壁のことです。平安時代にはうだちと呼ばれていましたが、室町時代になってからうだつと呼ばれるようになったという歴史があります。当時うだつを家に取り付けるには高額な費用を支払わなければならなかったことから、うだつは富の象徴ともいわれていました。うだつの町並みにはうだつが取り付けられた屋敷が約430メートルに渡って並んでおり、最古の屋敷は1707年のものもあります。屋敷では虫籠窓や蔀戸など、うだつのほかにも当時の趣を感じられる建築素材が使われているのが特徴です。うだつの町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されています。

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16.上勝町の棚田

上勝町の棚田はいくつかあり、なかでも規模が大きい樫原地区の棚田は標高500メートルから700メートルもの高さがある斜面に開かれた棚田です。美しい曲線を描いた棚田は日本の棚田百選に選定されたことがあるほか、徳島県で初めての国の重要文化的景観にも認定されています。上勝町にはほかにも四季折々の美しい風景を見せる府殿の棚田や、日本で最も美しい村連合のフォトコンテストの最優秀賞を受賞した田野々の棚田などがあります。標高600メートルの場所に位置し、ソバの花が咲く市宇の棚田や日本の里100選に選ばれた曲線型の八重地の棚田などもあり、さまざまな棚田の風景を楽しむことができるスポットです。

17.灌頂ヶ滝

灌頂ヶ滝
出所:https://www.jalan.net/kankou/spt_36302ab2040133881/

灌頂ヶ滝は上勝町にある落差80メートルの滝で、岩壁に触れることなく流れ落ちる水はまるで天女の羽衣のようだともいわれています。灌頂ヶ滝は仏教用語で霊水を頭から頂くという意味を持っており、弘法大師が修行したという伝説がある滝としても知られています。滝の水は岩壁に触れることなく流れているため、風が吹くと羽衣のように揺らめき霧のように広がって神秘的な姿を見せます。晴天時の8時から10時の間には太陽の光と重なって虹がかかることもあり、別名旭の滝とも呼ばれているのが特徴です。滝のそばには駐車スペースが整備されているため、車で滝つぼが見えるほど近くまでたどり着くことができます。

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18.とくしま動物園

とくしま動物園
出所:http://www.jalan.net/kankou/spt_36201cc3310040259/

徳島市にあるとくしま動物園は、徳島市総合動植物公園の施設の1つで1998年に開園した四国最大級の動物園です。園内は熱帯区や温帯区、サバンナ区や寒帯区、こども動物園の5つのエリアに分かれています。熱帯区ではレッサーパンダ、サバンナ区ではミーアキャットやマサイキリン、チャップマンシマウマ、寒帯区ではホッキョクグマなど、さまざまな動物を見ることができます。こども動物園はウサギやモルモット、ヒツジなどの動物とこども達がふれあうことのできるエリアです。こども動物園にはウサギなどのほかにもフンボルトペンギンやリスザル、ポニーなどの動物が展示されています。

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