九州観光スポット一覧

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福岡含む九州の観光スポットを網羅しています。福岡でどこを観光したらいいんだろう?そんな悩みもここで気になる観光スポットを探して解決しちゃいましょう。ここさえ見ておけば、他は見なくてもきっと行きたい観光スポットが見つかりますよ!

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1. PARTYGIRLfromshinderera

PARTYGIRLfromshinderera

宮崎初の原宿系のインスタ映えカフェ。レインボーチーズトースト、デコレーションソフトクリーム。店内にはエンジェルウィングなどインスタ映え系のウォールアートが多数あります。

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2. 臼杵城址

臼杵城址

キリシタン大名として知られる大友宗麟によって建てられたお城で、全国でもまれに見る天然の要塞です。断崖絶壁の海に囲まれた丹生島に建てられており、島の西側の一部のみが干潮時に陸とつながるという地形で、難攻不落の城と呼ばれていました。現在は埋め立てられ孤島の面影はありませんが、美しいカーブを描く鐙坂や自然の岩肌と石垣がミックスした城郭は、他の城とは一線を引く特殊な造りです。城址内には戦国武将の猛々しさを感じられる西の丸居館庭園跡や、臼杵護国神社など見どころもたくさんあります。当時のヨーロッパでも城のごとき島に住む戦国武将と称された大友宗麟の集大成ともいえる城跡は、歴史に興味のある人なら必見のスポットです。

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3. 耶馬溪

耶馬溪

紅葉の名所として知られており、日本三大奇勝や新日本三景にも選ばれている景勝地です。日本最古の有料道路とされる「青の洞門」、群猿山、鳶ノ巣山、嘯猿山などを含む8つの岩峰群が一望できる一目八景、国指定の天然記念物に指定されている耶馬溪猿飛の甌穴群など、見どころがたくさんあります。鉄道の配線を利用した全長約36キロメートルのサイクリングロードも作られており、美しい自然の中のサイクリングも楽しめます。レンタサイクル店もが店舗あり、子供用からスポーツタイプといろいろなタイプの自転車のレンタルが可能です。温泉や料理屋が軒を連ねるエリアもあり、ゆっくり旅の疲れを癒やしたり、すっぽん料理や地元のそば粉を使ったそばやそば饅頭など、耶馬溪ならではのグルメも堪能できます。

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4. 呼子の朝市

呼子の朝市

イカの名産地として名高い呼子町の朝市通りでは、毎朝50軒近くの露店が並び、新鮮な魚介類や野菜などが販売されています。呼子の朝市は元旦を除いて毎日営業しているため、観光旅行のついでに気軽に立ち寄ることができます。朝市は正午くらいまで営業していますが、休日は大勢の観光客で混雑するので、目当ての食べ物があれば早い時間帯に出かけるようにしましょう。呼子の観光名物といえば、イカ活き造りが有名です。町内には新鮮なイカを味わえる食事処や宿が数多く存在しているので、呼子に出かけたらぜひ一度立ち寄っておきましょう。イカの一夜干しは朝市で購入することができるので、佐賀観光のお土産に最適です。

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5. 佐賀バルーンミュージアム

佐賀バルーンミュージアム

280インチの大画面でバルーンを楽しめるスーパーハイビジョンシアターや、フライトシミュレーターなどがあるため、天気に関係なく1年中バルーンを身近に感じることができます。建物内には実物大のバルーンも設置されているので、これまで一度もバルーンを見たことがない人も十分楽しめます。佐賀バルーンミュージアムは有料ですが、館内1階の土産物店には誰でも無料で入れるので、佐賀のお土産を探したいときに便利です。バルーンをモチーフにしたグッズを始め、佐賀県の焼き物「有田焼」や特産品、お酒など様々な品物が並んでいるので、見ているだけでも飽きることはありません。夜は建物全体がライトアップされてメルヘンな雰囲気になるので、佐賀市内に観光に来たついでに立ち寄ってみるといいでしょう。なお、佐賀県佐賀市は熱気球の街として有名で、毎年10月下旬~11月上旬に開催される佐賀インターナショナルバルーンフェスタには、80万人を超える観客が訪れます。

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6. 七ツ釜

七ツ釜

七ツ釜は玄界灘の波涛の侵食作用によってできた景勝地で、ターコイズブルーの海と幻想的な洞窟を間近で楽しめます。遊覧船に乗って洞窟探検をすることができます。七ツ釜の上は草原となっており、見学しやすいように展望台や遊歩道が整備されているので、迫力のある荒波を近くで観察することができます。七ツ釜は海と陸上の両方から観察することができます。

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7. 唐津城

唐津城

天守閣からは、虹の松原や鏡山、松浦潟などの景色を一望することができます。天守閣へは石段を歩いてのぼることができますが、エレベーターも設置されているため、足腰の弱い人でも安心です。天守閣の中は郷土資料館となっており、唐津の古絵図や唐津焼の展示などもあるので見応え充分です。唐津城は毎日夜になるとライトアップされているため、昼間とは違った幻想的な天守閣を楽しむことができます。唐津城は別名「舞鶴城」ともいわれるように、桜や藤が美しい場所なので、春に出かければ唐津城と美しい花の組み合わせを楽しむことができます。唐津城のある唐津市では、毎年11月2日~4日まで「唐津くんち」と呼ばれる大規模なお祭りが開催されているため、この時期に合わせて出かけてみるのもいいでしょう。

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8. 虹の松原

虹の松原

唐津湾の海浜に長さ約4.5キロメートルにわたって続く虹の松原は、100万本のクロマツが群生する絶景スポットで、国の特別名勝に指定されています。松林を通り抜ける県道347号は絶景を楽しめることから、ドライブコースとして高い人気を誇っています。

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9. 諫早ゆうゆうランド 干拓の里

諫早ゆうゆうランド 干拓の里

諫早湾の干拓は、古くは鎌倉時代末から始められたもので、近年では諫早湾干拓事業の潮受け堤防の開門問題で、広く国内に知られるようになりました。諫早ゆうゆうランド 干拓の里のある諫早湾の干拓地は、長崎県の穀倉地帯、県内最大の諫早平野となっています。干拓の里には、諫早湾の干拓の歴史や、諫早湾で行われていた独特な漁業、干拓地で営まれていた農業などについて知ることが出来る諫早干拓資料館があります。また、ムツゴロウをはじめとしたトビハゼ、シオマネキなど干潟に棲む生物を、直径5mの干潟水槽で展示しているむつごろう水族館などがあります。

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10. 東山手十二番館

東山手十二番館

活水女子大脇のオランダ坂を登ると、東山手地区の現存最古の遺構で、明治初期の洋風建築の代表的な建造物とされ、国指定の重要文化財となっている東山手十二番館があります。東山手十二番館は、明治元年の新築前はプロシア領事館、新築後はロシア領事館となり、その後はアメリカ領事館、宣教師住宅などを経て、昭和51年に活水学院から長崎市へ寄贈されました。東山手十二番館は、長崎市旧居留地私学歴史資料館として、居留地時代に設立された数々のキリスト教ミッションスクールについての歴史資料や、宣教師が使用していた家具調度などが展示されいます。

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11. 長崎造船所資料館

長崎造船所資料館

稲佐山の麓にある長崎造船所は三菱重工業発祥の地で、長崎造船所史料館は木型場として1898年に建てられた赤煉瓦の建物です。建物は原爆攻撃にも耐え、長崎造船所の中で最も古い建造物となり、史料館として保存・公開され、明治日本の産業革命遺産として世界遺産にも登録されています。史料館では、日本最古の工作機械や、国産初の陸用蒸気タービンの展示をはじめとして、造船技術の粋を集めた戦艦武蔵にまつわる資料など、長崎造船所の約150年以上の様々な歴史を知ることが出来ます。

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12. 無窮洞

無窮洞

第二次世界大戦が戦われていた昭和18年8月から終戦となった昭和20年8月15日まで、当時の宮村国民学校の教師と小学4年生以上の生徒達だけで造った防空壕が無窮洞です。ツルハシを持った男子生徒が洞窟を掘り、女子生徒がノミで壁面を仕上げて造った無窮洞は、幅約5m、奥行き約200mもの規模があり、600名の生徒が非難することが出来るように造られました。洞内には避難生活が出来るように、教壇のある教室、トイレや炊事場、食糧倉庫に校長室などが造られています。

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13. 原城跡

原城跡

国指定史跡となっている島原の乱で有名な原城は、島原から東肥前にかけて勢力を伸ばした、有馬氏の居城として1496年に築城されたと伝えられています。三方を有明海に囲まれた難攻不落の要害の地にあり、有明海を望む美しい姿から日暮城と呼ばれていました。江戸時代に入り、一国一城令により廃城となった原城は、1637年の島原の乱で一揆勢が籠城し、幕府軍を苦しめることになりました。原城本丸跡には、地元出身の彫刻家・北村西望による祈りを捧げる天草四郎像や、民家の石垣から発掘された天草四郎の墓石が移されています。

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14. ポットホール

ポットホール

斑島の北東端の玉石鼻には、日本一の大きさ、世界で2番目の大きさとなっているポットホール(甌穴)があります。玉石鼻のポットホールは、玄武岩の深さ3m、口径2mの穴の中に、直径50cmの玉石が入っていて、斑島玉石甌穴として国の天然記念物に指定されています。穴の中にある玉石が回転することで穴の壁面を削り、大きなポットホールになり、今でも大時化の時に回転すると言われています。斑島は、五島列島の北端に浮かぶ小値賀島の西隣に、小値賀島と橋で結ばれている島です。

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15. 大瀬崎断崖

大瀬崎断崖

五島列島の福江島西端の大宝崎から黒瀬崎の間には、東シナ海の荒波によって生み出された高さ150mもの断崖絶壁が20kmにも及ぶ、海蝕断崖の大瀬崎断崖があります。大瀬崎断崖展望所からは、断崖の壮大な景色と東シナ海の眺望を楽しむことが出来ます。大瀬崎断崖の最先端となる大瀬崎は、九州本土最西端となっていることから、九州で最後に夕陽が沈むところとしても知られています。大瀬崎には、映画「悪人」のロケ地となった大瀬崎灯台が立っています。

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16. 一支国博物館

一支国博物館

壱岐島は九州と対馬との間にあり、大陸と九州との往来で重要な役割を果たした島で、魏志倭人伝に一支国として記されている島です。島には原の辻遺跡をはじめとして、282基の古墳や、縄文時代から元寇・鯨組までの482にのぼる遺跡があり、島全体が古代から中近世までの歴史博物館のようになっています。一支国博物館は、国指定史跡・原の辻遺跡を望むことが出来る丘の上にあり、壱岐で発掘された古代から中近世までの資料を収蔵・展示しています。収蔵物は、高さ5mのガラス越しで公開されていたり、100点もの実物資料に触れられる貴重な体験が出来ます。

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17. 七ツ釜鐘乳洞

七ツ釜鐘乳洞

西彼杵半島北部にあり、約3,500万年前に出来たとされ、他の鍾乳洞に比べると生成年代が新しく、材質が異なる世界的にも珍しいとされている鍾乳洞です。七ツ釜鍾乳洞の中心となっている清水洞は250m地点まで見学可能となっていますが、場所によってはかがまなくては通れない場所もあります。落差6mという洞窟内に水音がこだます清水の滝をはじめ、洞内には5ヶ所の滝があり、洞窟探検気分が存分に楽しめます。

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18. 雲仙温泉

雲仙温泉

島原半島中央の雲仙山中にある温泉保養地で、日本ではじめて国立公園に指定された3つの国立公園のうちの一つ雲仙国立公園内にあります。雲仙温泉は大宝元年(701年)に行基が温泉山満明寺を開山したことに始まり、幕末には吉田松陰が入湯したり、明治時代に外国人の避暑地として知られた温泉で、温泉街は古湯・新湯・小地獄の3つに分かれていて、雲仙地獄の硫黄のにおいと湯けむりが漂う情緒豊かな温泉地です。

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19. 大崎くじゃく園

大崎くじゃく園

大村湾に突き出た大崎半島にある大村湾自然公園内にあり、高くて広々としたドーム型ケージには約400羽ものインドクジャクが美しい羽根を広げたり飛び交うなどしています。その他にも真くじゃくと白くじゃく、他に放し飼いのくじゃくがいたり、フラミンゴや小鳥たちがいるフライングケージなどがあります。

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20. 雲仙ロープウェイ

雲仙ロープウェイ

昭和32年(1957年)から運行されている標高1,070mの仁田峠から妙見岳へ登るロープウェイで、標高差約174m、距離約500mの仁田峠駅と妙見岳駅間を3分で結んでいます。見どころは、春のミツバツツジにはじまり、夏のヤマボウシ、秋の紅葉、冬の樹氷と、一年を通して自然の美しさを満喫することが出来ます。

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21. 原爆落下中心地公園

原爆落下中心地公園

長崎原爆のグラウンド・ゼロで、この場所の上空500mでプルトニウム型核爆弾が爆発しました。爆発点の温度は摂氏数百万度、爆発で生じた摂氏約30万度にも達したと考えられる火球は、1秒後に最大半径240mの大きさになり、地表の温度は摂氏約3~4千度に達したと推定されています。グラウンド・ゼロには、昭和20年に原子爆弾災害調査団が標柱を建立し、現在では黒御影石の碑が建っています。公園内には爆心地近くで被曝した浦上天主堂遺壁や聖徳寺灯籠などの遺構や、地表温度が摂氏約3~4千度にも達して変わり果てた松山町の被爆当時の地層が保存・展示されています。

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22. 猿岩

猿岩

壱岐の郷ノ浦町にある黒崎半島の先端には、どこか悲しげなそっぽを向いた猿にそっくりな、高さ45mの海食崖の玄武岩があります。これが猿岩と呼ばれ、人気のスポットとなっています。壱岐島誕生の神話には、壱岐の島が生まれた時に、島が流されてしまわないよう八本の柱を立てて繋いだとされています。その柱が折れ、残った岩が壱岐では折柱と呼ばれ、その八本の折柱のうちの一つが猿岩だと言われています。

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23. 仁田峠第二展望所

仁田峠第二展望所

一方通行の仁田峠循環道路の仁田峠へ登る途中にあり、展望所からは平成新山が間近に見え、平成新山の溶岩ドームとそこから流れ出た火砕流の跡を確かめることが出来ます。仁田峠第二展望所から仁田峠循環道路をさらに登ると、普賢岳5合目(標高1,070m)に仁田峠展望所があり、春のミヤマキリシマ、秋の紅葉、冬の樹氷といった四季折々の仁田峠の自然の美しさに加えて、平成新山や有明海から天草、阿蘇までの大パノラマが楽しめます。

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24. 平戸大橋

平戸大橋

平戸島と九州との間にある平戸瀬戸に架けられた橋。昭和52年(1977年)に完成した全長665m、海面上30mに吊られている朱塗りの吊橋です。両側には平戸公園(平戸島側)と田平公園(九州側)があり、平戸大橋の様々な姿を眺めることが出来るスポットとしてだけでなく、平戸公園からは平戸城やオランダ商館など平戸市街を眺めることが出来るスポットにもなっています。

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25. 長崎歴史文化博物館

長崎歴史文化博物館

江戸時代に長崎奉行所があった場所で、長崎が担った中国や西洋との交易と長崎の街の歴史と文化を知ることが出来る博物館です。長崎奉行所ゾーンでは、長崎奉行所立山役所の長崎奉行が応接に使った書院や御白洲などが復元されていて、土日祝日には御白洲での密貿易や漂流民の取り調べの様子が寸劇で再現されます。

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26. 塩俵の断崖(御崎柱状節理)

塩俵の断崖(御崎柱状節理)

溶岩台地の上に重なって出来た玄武岩に垂直方向の亀裂が入って5~7角形の断面が生じ、その断面の姿が柱がいくつも立っているように見えます。その柱状節理が高さ約20mの断崖となり、南北に500mもの長さで現れたものです。塩俵の断崖がある生月島に平戸島から渡る生島大橋付近から塩俵の断崖までの道路は、「サンセットウェイ」と呼ばれている東シナ海に沈む美しい夕日を眺められる、絶景のドライブスポットとなっています。

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27. 平戸ザビエル記念教会堂

平戸ザビエル記念教会堂

大正2年(1913年)にカトリック平戸教会として建立され、昭和6年(1931年)に教会堂が献堂され、献堂40年の昭和46年(1971年)にザビエル平戸来訪を記念して、教会脇に「ザビエル祈念像」が建立されてから「聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂」と呼ばれるようになりました。平戸市街の丘の中腹に建つ緑色の尖塔はひときわ目立つ存在で、周辺にある寺院と共に「寺院と教会の見える風景」として平戸の代表的な観光スポットになっています。

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28. 大バエ灯台

大バエ灯台

生月島の北端の断崖の上にある無人灯台で、灯台には展望所があり、東シナ海から玄界灘に続く大パノラマを一望出来る絶景スポットとなっています。生月大橋から県道42号線を通らずに「サンセットウェイ」と呼ばれる西側を走る道路を通れば、美しい景色が眺めながらのドライブが楽しめます。

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29. カトリック田平天主堂

カトリック田平天主堂

明治19年(1886年)以降に黒島と出津より信者が田平の地に移住するようになり、本格的な天主堂の建設が計画され、大正7年(1918年)に完成した天主堂で、設計施工した鉄川与助のレンガ造り教会の最高峰とされています。平戸瀬戸を見下ろす高台にあり、司祭館や門柱、石段、石垣など歴史的価値のある環境が保存されていることから、国の重要文化財に平成15年(2003年)に指定されています。

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30. 長崎県美術館

長崎県美術館

長崎ゆかりの美術コレクションとアジアでも有数の「須磨コレクション」が母体となったスペイン美術コレクションが特色の美術館です。館内のゆっくりと過ごせるカフェや屋上庭園から昼夜ともに素晴らしい眺めを楽しむことが出来ます。

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31. 伊王島灯台旧吏員退息所

伊王島灯台旧吏員退息所

伊王島灯台の灯台守の宿舎として明治10年(1877年)に日本ではじめて作られた無筋コンクリートの建物です。昭和63年(1988年)に伊王島灯台記念館となり、建物自体が明治期の灯台についての貴重な文化遺産となっているだけでなく、記念館内には様々な東大の歴史・文化に関する資料が保存・展示されています。

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32. 平戸城

平戸城

戦国時代には長崎と共に南蛮貿易で栄えた平戸島にある平戸城は、山鹿流の建築方法で建てられた珍しい城郭で、城内には平戸藩時代の遺品や文化財が展示されています。平戸城の天守は平戸瀬戸に面していて、天然記念物に指定されている黒小島の原生林や平戸大橋などの素晴らしい眺めを楽しむことが出来ます。

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33. オランダ坂

オランダ坂

江戸時代末期に開国されてから長崎は多くの外国人居留地が出来き、東山手にも多くの西洋人が住むようになりました。長崎の人達は「オランダさん」と鎖国時代に出島にいたオランダ人の呼び名を、西洋人の総称として呼んで、オランダさんが通る居留地の坂を「オランダ坂」と呼んだと考えられています。東山手には現在でも、市民病院電停からオランダ坂に向かうと東山手十二番館をはじめとした洋館群や、日本最初の女学校 活水学院などがある異国情緒あふれる坂道となっていて、長崎電軌 石橋電停までがオランダ坂通りとなっています。

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34. 雲仙岳災害記念館 がまだすドーム

雲仙岳災害記念館 がまだすドーム

サッカーボールに足を乗せた巨大な坂本龍馬の像が迫力のある施設。平成2年(1990年)11月の雲仙普賢岳 平成大噴火に始まり、平成8年(1996年)の噴火終息宣言までの間に、島原の地で「何が起きて、何が残って、何を残すか」を伝えるために作られた博物館です。大迫力のドームスクリーンの「平成大噴火シアター」をはじめとした火山や防災の展示が行われています。見て触れて体感する火山体験ミュージアムです。

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35. 長崎出島ワーフ

長崎出島ワーフ

長崎港のベイエリアに面し、和食、洋食、イタリアン、中華料理のお店があり、長崎の新鮮な海鮮物が食べることができるエリアです。長崎の街歩きに疲れたら海に面した長崎出島ワーフで一休みしたり、長崎港の美しい夜景を眺めながら美味しい食事やカフェでのひとときを楽しむことが出来ます。

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36. 長崎市亀山社中記念館

長崎市亀山社中記念館

亀山社中と言えば幕末を代表する志士の坂本龍馬が設立した日本最初の商社と言われており、龍馬ファンならずとも誰もが知っている結社です。亀山社中の建物を幕末の亀山社中が活動していた頃の姿に限りなく改修・復元しています。坂本龍馬のブーツのレプリカをはじめとして、書状の写しや亀山社中の面々の写真などの貴重な資料の展示や、隠し部屋として使われていたと考えられる中二階の様子など、激動の時代を垣間見ることが出来ます。

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37. 出島

出島

江戸時代に唯一西欧諸国との窓口だった出島は、明治になってから周辺の埋め立てが進み、海に浮かぶ扇形の原形を失ってしまいました。しかし、長崎市が長い年月をかけて出島の復元に取り組んでいて、将来的には四方を水面に囲まれた19世紀初めの扇形の島と街並みの姿が復元される予定です。今の出島にはオランダのカピタン部屋をはじめ、10棟が復元され、幕末・開国後の出島の石倉や明治期の木造洋館なども復元されています。出島の歴史と日本の近代化の歴史を知ることが出来ます。

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38. 弓張岳展望台

弓張岳展望台

東に佐世保の市街地、西に五島灘と九十九島、南には佐世保港が見下ろせる、佐世保の自然と市街地が一望出来る大パノラマの展望台です。弓張公園内にあり、昼に眺める佐世保の風景が素晴らしいばかりか、夜の風景は手前に光る佐世保市街地と佐世保港の夜景に加え、遠くに光る九十九島や五島灘などに漁に出た、漁船の漁火の幻想的な光景を眺めることが出来ます。

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39. 長崎原爆資料館

長崎原爆資料館

長崎には「ファットマン」と呼ばれるプルトニウム型原子爆弾が投下されました。爆発の衝撃と爆心となった浦上地区をはじめ、広範囲にわたって火の手が広がり、瓦礫の街となりました。また、大勢の人達が亡くなり、現在に至るまで原子爆弾による放射能の直接・間接被曝によって苦しめられている方もいます。長崎原爆資料館には、原爆による被曝の惨状をはじめ、原爆投下までの経過や核兵器開発の歴史、平和推進への取り組みなどが展示されています。

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40. 雲仙小地獄温泉館

雲仙小地獄温泉館

享保14年(1731年)に湯治場として開かれ、吉田松陰も訪れたと言われている温泉です。大正8年(1919年)に共同浴場として開館した後、平成5年(1993年)に現在の建物になりました。源泉直下にあることから、湧き出たばかりの新鮮な温泉が注がれ、温泉成分で真っ黒になった木造の建物は秘湯の趣をしっかりと感じさせることから、秘湯マニアに人気の温泉となっています。また、裏にはハート型の源泉があることから「愛」が湧き出るスポットとしても人気があります。木造の建物は、築20年ほどですが、その外観は真っ黒です。これは建物の老朽化によるものではなく、温泉成分の色が原因ということです。こちらのお湯は源泉から近いため、新鮮で熱めです。

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41. 海上自衛隊佐世保史料館「セイルタワー」

海上自衛隊佐世保史料館「セイルタワー」

明治31年(1898年)に建てられ、海軍士官のための施設「水交社」でした。戦後、米国軍に接収されて昭和57年(1982年)に返還されてから平成9年(1998年)に旧日本海軍と海上自衛隊の歴史や活動を解説・展示する施設として開館されました。旧水交社の一部を修復した旧館と7階建ての新館があり、新館の各階にはテーマ毎に幕末の軍艦「咸臨丸」や日本海軍が誇った航空母艦「赤城」、戦艦「大和」、海上自衛隊の護衛艦「ひゅうが」、「あしがら」などの模型が展示されています。旧館は、水交社の8角形装飾屋根や蛇腹模様の外観を生かしてあり、新館は正面には青く広大な海原をイメージしてあるガラス、純白の帆を表現してある頂部の造形で、その名のとおりヨットをイメージしています。

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42. 鎮西大社 諏訪神社

鎮西大社 諏訪神社

参道の敷石には「縁結びの陰陽石」と呼ばれる3つの石が埋め込まれていて、女性は一の鳥居付近にある男石を踏んで、男性は四の鳥居付近にある女石を踏んで拝殿前の両性合体石を踏んで参拝すると、縁結びの願い事が叶うと言われています。鎮西大社と称えられる長崎の総氏神様で、厄除け・縁結び・海上守護の神社として崇敬されている神社です。毎年10月に行われる長崎くんちは、絢爛豪華で異国情緒のある祭として日本三大祭の一つに数えられており、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。地元長崎の人達からは「おすわさん」と呼ばれ親しまれているお社です。

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43. かづさイルカウオッチング

かづさイルカウオッチング

天草と島原半島との間にある早崎海峡に定住している野生のイルカを、イルカウォッチング船で手の届くところまで近づいたり、船の横を泳いだり船を潜ったりする様子を見ることが出来るアトラクションです。かづさイルカウォッチングで見る事が出来るのはミナミバンドウイルカで、早崎海峡には約300頭のイルカが定住していて、5~10月にはお母さんイルカと隣をいつも泳ぐ赤ちゃんイルカがセットになった親子イルカの姿を見ることが出来ます。イルカとの遭遇率はなんと99%で、ほぼ必ずといっていいほどイルカに会えます。船から手を伸ばすと、イルカに触れるぐらいまで近づけるというイルウォッチングは、所要時間約1時間で、船の上から楽しめます。

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44. 島原城

島原城

元和4年(1618年)に松倉氏が築いたもので、五層の白色総塗込の天守に、白壁と隅を守る櫓が美しく、お濠の菖蒲や蓮の花が咲く季節はとても素晴らしい眺めとなるお城です。島原城の天守からは、目の前に広がる有明海と対岸の熊本の景色や、雲仙の雄大な姿を間近に見ることが出来ます。島原城は、4年から7年の歳月をかけて築いたと言われています。五層天守閣を中核に、大小の櫓を要所に配置してあるという安土桃山期の築城様式を取り入れた壮麗な城でした。明治の御一新で、惜しくも解体されてしまい、長年石垣とお掘だけを残したままでしたが、1960(昭和35)年から復元が始まり、今では島原の名所となっています。

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45. 西海橋公園

西海橋公園

日本三大急潮といわれる針尾瀬戸の最大直径10mにもなるうず潮と、二つの西海橋を眺めることが出来る絶好のビュースポットです。新西海橋の下には添架歩道があり、正面から眺められる美しい西海橋と針尾の瀬戸の風景だけでなく、歩道の中央ではガラス床から真下にうず潮を眺められるというスリルある景観が楽しめます。約1000本の桜が咲き誇る芝生広場や、展望所、草スキー、フィールドアスレチックなどの楽しい施設も充実している広大な公園です。日本三大急潮といわれる瀬戸は、最大急潮9ノット、直径10メートルにもなる最大うず潮など、いくつもの渦が巻きます。

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46. 小浜温泉足湯 ほっとふっと 105

小浜温泉足湯 ほっとふっと 105

全長が105mもあるという日本一ながい足湯で、橘湾に沈む夕日の絶好のビュースポットにもなっています。腰掛け足湯で、のんびりと沈む夕日を眺めることが出来ます。腰掛け足湯だけでなく、足湯の底に埋め込まれた小石が足裏のツボを刺激してくれるウォーキング足湯や、ペットの愛犬と一緒に足湯を楽しむことが出来るペット足湯などがあります。無料で入れるのも嬉しいポイントです。温泉地ならではの成分の濃い湯を楽しめます。

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47. 三池炭鉱専用鉄道敷跡

三池炭鉱専用鉄道敷跡

三池炭鉱にあった宮原坑、万田坑などの各坑と、三池港とを結んでいた専用鉄道でした。各坑と三池港との間の専用鉄道線路敷の姿が今でも良好に保存されていることから、明治日本の産業革命遺産の構成資産として登録されています。かつては総延長が150kmにも及んだ三井炭鉱専用鉄道は、大牟田市街地を馬蹄形に囲むように本線が敷かれていました。今では、三井化学の化学工場と鹿児島本線との間を結んでいる専用鉄道が残っているのみとなっています。鉄道線路敷きのビューポイントとしては、宮原坑跡や線路沿いを走る市道などがあり、煉瓦造りのトンネル跡や、鉄橋、線路敷などを眺めることが出来ます。

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48. キリンビール 福岡工場

キリンビール 福岡工場

キリンビール福岡工場は、ビールの製造工程を見学する工場見学や出来たてのビールの試飲をすることができます。また、7ヘクタールの広さがあるキリン花園は無料で開放されており、四季折々の花々をいつでも満喫することが出来ます。

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49. 舞鶴公園

舞鶴公園

福岡黒田家の居城だった福岡城跡を中心とした公園で、平安時代に外交のために設けられた迎賓館の鴻臚館跡があります。公園のシンボルとなっている福岡城跡の天守台からは、福岡市内を一望することが出来ます。公園内には約1,000本のサクラがあり、季節になれば城壁やお濠とサクラの姿が美しく、市内でも有数の桜の名所となっており、福岡城さくらまつりが行われます。また、牡丹芍薬園、菖蒲園、梅園があり、それぞれ花の季節になれば美しい姿を眺めることが出来ます。

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50. 夫婦岩

夫婦岩

夫婦岩のある二見ヶ浦は、伊勢・二見ヶ浦の朝日に対して、夕陽の筑前・二見ヶ浦と知られており、日本の夕陽百選、日本の渚百選となるほどの玄界灘に面した美しい景色の中にあります。夫婦岩の注連縄は、毎年5月の大潮の干潮に合わせて、長さ11.2m、重さ1トンの大注連縄が張られます。

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