九州観光スポット一覧

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福岡含む九州の観光スポットを網羅しています。福岡でどこを観光したらいいんだろう?そんな悩みもここで気になる観光スポットを探して解決しちゃいましょう。ここさえ見ておけば、他は見なくてもきっと行きたい観光スポットが見つかりますよ!

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51. 雲仙ロープウェイ

雲仙ロープウェイ

昭和32年(1957年)から運行されている標高1,070mの仁田峠から妙見岳へ登るロープウェイで、標高差約174m、距離約500mの仁田峠駅と妙見岳駅間を3分で結んでいます。見どころは、春のミツバツツジにはじまり、夏のヤマボウシ、秋の紅葉、冬の樹氷と、一年を通して自然の美しさを満喫することが出来ます。

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52. 原爆落下中心地公園

原爆落下中心地公園

長崎原爆のグラウンド・ゼロで、この場所の上空500mでプルトニウム型核爆弾が爆発しました。爆発点の温度は摂氏数百万度、爆発で生じた摂氏約30万度にも達したと考えられる火球は、1秒後に最大半径240mの大きさになり、地表の温度は摂氏約3~4千度に達したと推定されています。グラウンド・ゼロには、昭和20年に原子爆弾災害調査団が標柱を建立し、現在では黒御影石の碑が建っています。公園内には爆心地近くで被曝した浦上天主堂遺壁や聖徳寺灯籠などの遺構や、地表温度が摂氏約3~4千度にも達して変わり果てた松山町の被爆当時の地層が保存・展示されています。

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53. 猿岩

猿岩

壱岐の郷ノ浦町にある黒崎半島の先端には、どこか悲しげなそっぽを向いた猿にそっくりな、高さ45mの海食崖の玄武岩があります。これが猿岩と呼ばれ、人気のスポットとなっています。壱岐島誕生の神話には、壱岐の島が生まれた時に、島が流されてしまわないよう八本の柱を立てて繋いだとされています。その柱が折れ、残った岩が壱岐では折柱と呼ばれ、その八本の折柱のうちの一つが猿岩だと言われています。

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54. 仁田峠第二展望所

仁田峠第二展望所

一方通行の仁田峠循環道路の仁田峠へ登る途中にあり、展望所からは平成新山が間近に見え、平成新山の溶岩ドームとそこから流れ出た火砕流の跡を確かめることが出来ます。仁田峠第二展望所から仁田峠循環道路をさらに登ると、普賢岳5合目(標高1,070m)に仁田峠展望所があり、春のミヤマキリシマ、秋の紅葉、冬の樹氷といった四季折々の仁田峠の自然の美しさに加えて、平成新山や有明海から天草、阿蘇までの大パノラマが楽しめます。

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55. 平戸大橋

平戸大橋

平戸島と九州との間にある平戸瀬戸に架けられた橋。昭和52年(1977年)に完成した全長665m、海面上30mに吊られている朱塗りの吊橋です。両側には平戸公園(平戸島側)と田平公園(九州側)があり、平戸大橋の様々な姿を眺めることが出来るスポットとしてだけでなく、平戸公園からは平戸城やオランダ商館など平戸市街を眺めることが出来るスポットにもなっています。

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56. 長崎歴史文化博物館

長崎歴史文化博物館

江戸時代に長崎奉行所があった場所で、長崎が担った中国や西洋との交易と長崎の街の歴史と文化を知ることが出来る博物館です。長崎奉行所ゾーンでは、長崎奉行所立山役所の長崎奉行が応接に使った書院や御白洲などが復元されていて、土日祝日には御白洲での密貿易や漂流民の取り調べの様子が寸劇で再現されます。

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57. 塩俵の断崖(御崎柱状節理)

塩俵の断崖(御崎柱状節理)

溶岩台地の上に重なって出来た玄武岩に垂直方向の亀裂が入って5~7角形の断面が生じ、その断面の姿が柱がいくつも立っているように見えます。その柱状節理が高さ約20mの断崖となり、南北に500mもの長さで現れたものです。塩俵の断崖がある生月島に平戸島から渡る生島大橋付近から塩俵の断崖までの道路は、「サンセットウェイ」と呼ばれている東シナ海に沈む美しい夕日を眺められる、絶景のドライブスポットとなっています。

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58. 平戸ザビエル記念教会堂

平戸ザビエル記念教会堂

大正2年(1913年)にカトリック平戸教会として建立され、昭和6年(1931年)に教会堂が献堂され、献堂40年の昭和46年(1971年)にザビエル平戸来訪を記念して、教会脇に「ザビエル祈念像」が建立されてから「聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂」と呼ばれるようになりました。平戸市街の丘の中腹に建つ緑色の尖塔はひときわ目立つ存在で、周辺にある寺院と共に「寺院と教会の見える風景」として平戸の代表的な観光スポットになっています。

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59. 大バエ灯台

大バエ灯台

生月島の北端の断崖の上にある無人灯台で、灯台には展望所があり、東シナ海から玄界灘に続く大パノラマを一望出来る絶景スポットとなっています。生月大橋から県道42号線を通らずに「サンセットウェイ」と呼ばれる西側を走る道路を通れば、美しい景色が眺めながらのドライブが楽しめます。

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60. カトリック田平天主堂

カトリック田平天主堂

明治19年(1886年)以降に黒島と出津より信者が田平の地に移住するようになり、本格的な天主堂の建設が計画され、大正7年(1918年)に完成した天主堂で、設計施工した鉄川与助のレンガ造り教会の最高峰とされています。平戸瀬戸を見下ろす高台にあり、司祭館や門柱、石段、石垣など歴史的価値のある環境が保存されていることから、国の重要文化財に平成15年(2003年)に指定されています。

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61. 長崎県美術館

長崎県美術館

長崎ゆかりの美術コレクションとアジアでも有数の「須磨コレクション」が母体となったスペイン美術コレクションが特色の美術館です。館内のゆっくりと過ごせるカフェや屋上庭園から昼夜ともに素晴らしい眺めを楽しむことが出来ます。

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62. 伊王島灯台旧吏員退息所

伊王島灯台旧吏員退息所

伊王島灯台の灯台守の宿舎として明治10年(1877年)に日本ではじめて作られた無筋コンクリートの建物です。昭和63年(1988年)に伊王島灯台記念館となり、建物自体が明治期の灯台についての貴重な文化遺産となっているだけでなく、記念館内には様々な東大の歴史・文化に関する資料が保存・展示されています。

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63. 平戸城

平戸城

戦国時代には長崎と共に南蛮貿易で栄えた平戸島にある平戸城は、山鹿流の建築方法で建てられた珍しい城郭で、城内には平戸藩時代の遺品や文化財が展示されています。平戸城の天守は平戸瀬戸に面していて、天然記念物に指定されている黒小島の原生林や平戸大橋などの素晴らしい眺めを楽しむことが出来ます。

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64. オランダ坂

オランダ坂

江戸時代末期に開国されてから長崎は多くの外国人居留地が出来き、東山手にも多くの西洋人が住むようになりました。長崎の人達は「オランダさん」と鎖国時代に出島にいたオランダ人の呼び名を、西洋人の総称として呼んで、オランダさんが通る居留地の坂を「オランダ坂」と呼んだと考えられています。東山手には現在でも、市民病院電停からオランダ坂に向かうと東山手十二番館をはじめとした洋館群や、日本最初の女学校 活水学院などがある異国情緒あふれる坂道となっていて、長崎電軌 石橋電停までがオランダ坂通りとなっています。

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65. 雲仙岳災害記念館 がまだすドーム

雲仙岳災害記念館 がまだすドーム

サッカーボールに足を乗せた巨大な坂本龍馬の像が迫力のある施設。平成2年(1990年)11月の雲仙普賢岳 平成大噴火に始まり、平成8年(1996年)の噴火終息宣言までの間に、島原の地で「何が起きて、何が残って、何を残すか」を伝えるために作られた博物館です。大迫力のドームスクリーンの「平成大噴火シアター」をはじめとした火山や防災の展示が行われています。見て触れて体感する火山体験ミュージアムです。

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66. 長崎出島ワーフ

長崎出島ワーフ

長崎港のベイエリアに面し、和食、洋食、イタリアン、中華料理のお店があり、長崎の新鮮な海鮮物が食べることができるエリアです。長崎の街歩きに疲れたら海に面した長崎出島ワーフで一休みしたり、長崎港の美しい夜景を眺めながら美味しい食事やカフェでのひとときを楽しむことが出来ます。

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67. 長崎市亀山社中記念館

長崎市亀山社中記念館

亀山社中と言えば幕末を代表する志士の坂本龍馬が設立した日本最初の商社と言われており、龍馬ファンならずとも誰もが知っている結社です。亀山社中の建物を幕末の亀山社中が活動していた頃の姿に限りなく改修・復元しています。坂本龍馬のブーツのレプリカをはじめとして、書状の写しや亀山社中の面々の写真などの貴重な資料の展示や、隠し部屋として使われていたと考えられる中二階の様子など、激動の時代を垣間見ることが出来ます。

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68. 出島

出島

江戸時代に唯一西欧諸国との窓口だった出島は、明治になってから周辺の埋め立てが進み、海に浮かぶ扇形の原形を失ってしまいました。しかし、長崎市が長い年月をかけて出島の復元に取り組んでいて、将来的には四方を水面に囲まれた19世紀初めの扇形の島と街並みの姿が復元される予定です。今の出島にはオランダのカピタン部屋をはじめ、10棟が復元され、幕末・開国後の出島の石倉や明治期の木造洋館なども復元されています。出島の歴史と日本の近代化の歴史を知ることが出来ます。

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69. 弓張岳展望台

弓張岳展望台

東に佐世保の市街地、西に五島灘と九十九島、南には佐世保港が見下ろせる、佐世保の自然と市街地が一望出来る大パノラマの展望台です。弓張公園内にあり、昼に眺める佐世保の風景が素晴らしいばかりか、夜の風景は手前に光る佐世保市街地と佐世保港の夜景に加え、遠くに光る九十九島や五島灘などに漁に出た、漁船の漁火の幻想的な光景を眺めることが出来ます。

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70. 長崎原爆資料館

長崎原爆資料館

長崎には「ファットマン」と呼ばれるプルトニウム型原子爆弾が投下されました。爆発の衝撃と爆心となった浦上地区をはじめ、広範囲にわたって火の手が広がり、瓦礫の街となりました。また、大勢の人達が亡くなり、現在に至るまで原子爆弾による放射能の直接・間接被曝によって苦しめられている方もいます。長崎原爆資料館には、原爆による被曝の惨状をはじめ、原爆投下までの経過や核兵器開発の歴史、平和推進への取り組みなどが展示されています。

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71. 雲仙小地獄温泉館

雲仙小地獄温泉館

享保14年(1731年)に湯治場として開かれ、吉田松陰も訪れたと言われている温泉です。大正8年(1919年)に共同浴場として開館した後、平成5年(1993年)に現在の建物になりました。源泉直下にあることから、湧き出たばかりの新鮮な温泉が注がれ、温泉成分で真っ黒になった木造の建物は秘湯の趣をしっかりと感じさせることから、秘湯マニアに人気の温泉となっています。また、裏にはハート型の源泉があることから「愛」が湧き出るスポットとしても人気があります。木造の建物は、築20年ほどですが、その外観は真っ黒です。これは建物の老朽化によるものではなく、温泉成分の色が原因ということです。こちらのお湯は源泉から近いため、新鮮で熱めです。

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72. 海上自衛隊佐世保史料館「セイルタワー」

海上自衛隊佐世保史料館「セイルタワー」

明治31年(1898年)に建てられ、海軍士官のための施設「水交社」でした。戦後、米国軍に接収されて昭和57年(1982年)に返還されてから平成9年(1998年)に旧日本海軍と海上自衛隊の歴史や活動を解説・展示する施設として開館されました。旧水交社の一部を修復した旧館と7階建ての新館があり、新館の各階にはテーマ毎に幕末の軍艦「咸臨丸」や日本海軍が誇った航空母艦「赤城」、戦艦「大和」、海上自衛隊の護衛艦「ひゅうが」、「あしがら」などの模型が展示されています。旧館は、水交社の8角形装飾屋根や蛇腹模様の外観を生かしてあり、新館は正面には青く広大な海原をイメージしてあるガラス、純白の帆を表現してある頂部の造形で、その名のとおりヨットをイメージしています。

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73. 鎮西大社 諏訪神社

鎮西大社 諏訪神社

参道の敷石には「縁結びの陰陽石」と呼ばれる3つの石が埋め込まれていて、女性は一の鳥居付近にある男石を踏んで、男性は四の鳥居付近にある女石を踏んで拝殿前の両性合体石を踏んで参拝すると、縁結びの願い事が叶うと言われています。鎮西大社と称えられる長崎の総氏神様で、厄除け・縁結び・海上守護の神社として崇敬されている神社です。毎年10月に行われる長崎くんちは、絢爛豪華で異国情緒のある祭として日本三大祭の一つに数えられており、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。地元長崎の人達からは「おすわさん」と呼ばれ親しまれているお社です。

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74. かづさイルカウオッチング

かづさイルカウオッチング

天草と島原半島との間にある早崎海峡に定住している野生のイルカを、イルカウォッチング船で手の届くところまで近づいたり、船の横を泳いだり船を潜ったりする様子を見ることが出来るアトラクションです。かづさイルカウォッチングで見る事が出来るのはミナミバンドウイルカで、早崎海峡には約300頭のイルカが定住していて、5~10月にはお母さんイルカと隣をいつも泳ぐ赤ちゃんイルカがセットになった親子イルカの姿を見ることが出来ます。イルカとの遭遇率はなんと99%で、ほぼ必ずといっていいほどイルカに会えます。船から手を伸ばすと、イルカに触れるぐらいまで近づけるというイルウォッチングは、所要時間約1時間で、船の上から楽しめます。

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75. 島原城

島原城

元和4年(1618年)に松倉氏が築いたもので、五層の白色総塗込の天守に、白壁と隅を守る櫓が美しく、お濠の菖蒲や蓮の花が咲く季節はとても素晴らしい眺めとなるお城です。島原城の天守からは、目の前に広がる有明海と対岸の熊本の景色や、雲仙の雄大な姿を間近に見ることが出来ます。島原城は、4年から7年の歳月をかけて築いたと言われています。五層天守閣を中核に、大小の櫓を要所に配置してあるという安土桃山期の築城様式を取り入れた壮麗な城でした。明治の御一新で、惜しくも解体されてしまい、長年石垣とお掘だけを残したままでしたが、1960(昭和35)年から復元が始まり、今では島原の名所となっています。

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76. 西海橋公園

西海橋公園

日本三大急潮といわれる針尾瀬戸の最大直径10mにもなるうず潮と、二つの西海橋を眺めることが出来る絶好のビュースポットです。新西海橋の下には添架歩道があり、正面から眺められる美しい西海橋と針尾の瀬戸の風景だけでなく、歩道の中央ではガラス床から真下にうず潮を眺められるというスリルある景観が楽しめます。約1000本の桜が咲き誇る芝生広場や、展望所、草スキー、フィールドアスレチックなどの楽しい施設も充実している広大な公園です。日本三大急潮といわれる瀬戸は、最大急潮9ノット、直径10メートルにもなる最大うず潮など、いくつもの渦が巻きます。

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77. 小浜温泉足湯 ほっとふっと 105

小浜温泉足湯 ほっとふっと 105

全長が105mもあるという日本一ながい足湯で、橘湾に沈む夕日の絶好のビュースポットにもなっています。腰掛け足湯で、のんびりと沈む夕日を眺めることが出来ます。腰掛け足湯だけでなく、足湯の底に埋め込まれた小石が足裏のツボを刺激してくれるウォーキング足湯や、ペットの愛犬と一緒に足湯を楽しむことが出来るペット足湯などがあります。無料で入れるのも嬉しいポイントです。温泉地ならではの成分の濃い湯を楽しめます。

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78. 三池炭鉱専用鉄道敷跡

三池炭鉱専用鉄道敷跡

三池炭鉱にあった宮原坑、万田坑などの各坑と、三池港とを結んでいた専用鉄道でした。各坑と三池港との間の専用鉄道線路敷の姿が今でも良好に保存されていることから、明治日本の産業革命遺産の構成資産として登録されています。かつては総延長が150kmにも及んだ三井炭鉱専用鉄道は、大牟田市街地を馬蹄形に囲むように本線が敷かれていました。今では、三井化学の化学工場と鹿児島本線との間を結んでいる専用鉄道が残っているのみとなっています。鉄道線路敷きのビューポイントとしては、宮原坑跡や線路沿いを走る市道などがあり、煉瓦造りのトンネル跡や、鉄橋、線路敷などを眺めることが出来ます。

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79. キリンビール 福岡工場

キリンビール 福岡工場

キリンビール福岡工場は、ビールの製造工程を見学する工場見学や出来たてのビールの試飲をすることができます。また、7ヘクタールの広さがあるキリン花園は無料で開放されており、四季折々の花々をいつでも満喫することが出来ます。

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80. 舞鶴公園

舞鶴公園

福岡黒田家の居城だった福岡城跡を中心とした公園で、平安時代に外交のために設けられた迎賓館の鴻臚館跡があります。公園のシンボルとなっている福岡城跡の天守台からは、福岡市内を一望することが出来ます。公園内には約1,000本のサクラがあり、季節になれば城壁やお濠とサクラの姿が美しく、市内でも有数の桜の名所となっており、福岡城さくらまつりが行われます。また、牡丹芍薬園、菖蒲園、梅園があり、それぞれ花の季節になれば美しい姿を眺めることが出来ます。

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81. 夫婦岩

夫婦岩

夫婦岩のある二見ヶ浦は、伊勢・二見ヶ浦の朝日に対して、夕陽の筑前・二見ヶ浦と知られており、日本の夕陽百選、日本の渚百選となるほどの玄界灘に面した美しい景色の中にあります。夫婦岩の注連縄は、毎年5月の大潮の干潮に合わせて、長さ11.2m、重さ1トンの大注連縄が張られます。

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82. 宗像大社

宗像大社

全国に6400社ある宗像神社、厳島神社の総本社で、古くから道の神様として信仰されていて、福岡だけでなく全国からも交通安全祈願のお詣りに多くの人々が参拝しています。宗像大社は、天照大神の三柱の御子神をお祀りしており、三女神がそれぞれお祀りされている沖津宮、中津宮、辺津宮の三宮を総称して宗像大社と言います。

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83. 筥崎宮

筥崎宮

日本三大八幡宮の一つとされ、玄界灘に向かって参道が一直線に延びています。毎年の博多祇園山笠では、水法被に締め込み姿の博多の衆が箱崎の浜で清めのお汐井を取って、筥崎宮と櫛田神社に参拝するというお汐井取りが行われます。

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84. 筑紫耶馬溪

筑紫耶馬溪

博多の町中を流れて福岡部と博多部に二分する那珂川の上流にある渓谷で、釣垂峡と名付けられていましたが、大分県の名勝 耶馬溪になぞらえて、筑紫耶馬溪と呼ばれるようになりました。那珂川の清流や巨岩、奇石や滝など四季折々に自然の景観を楽しむことが出来ることから、福岡の手軽な景勝地となっています。

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85. 崇福寺

崇福寺

福岡藩・黒田家の菩提寺として庇護を受け、黒田官兵衛をはじめとした黒田氏歴代藩藩主の墓や博多三傑のひとりとされた島井宗室の墓などがある格式の高い寺院です。山門は元福岡城の表御門を移築したものとなっており、黒田家との結びつきの強さが窺われます。

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86. 住吉神社

住吉神社

全国にある住吉神社の祖とされており、航海安全、船舶守護の神として信仰されています。住吉神社は海の神様だけでなく、和歌神としても敬われています。「住吉造り」という仏教渡来以前の古代建築様式の本殿は、元和9年(1623年)黒田長政によって再建されたものであります。

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87. アサヒビール 博多工場

アサヒビール 博多工場

ビールの製造工程や見学の後には、どこよりも新鮮でキレもコクもあるビール工場での試飲ならではの「アサヒスーパードライ」を楽しむことが出来ます。見学時には、案内係がビールの製造工程やミニ知識をわかりやすく紹介してくれます。試飲については、お車などを運転する方や、未成年の方などには、ソフトドリンクを用意してあるので安心です。隣接するアサヒビール園では、できたて生ビールやジンギスカンなどを楽しめます。

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88. 直方市石炭記念館

直方市石炭記念館

明治43年に筑豊炭鉱業組合の会議所として建てられたものです。筑豊炭田の歴史を知るための資料や機械類、炭礦災害時の救出・復旧作業を訓練するために大正11年に作られた救護訓練坑道などが保存・展示されています。本館、別館、石炭化学館の3館から構成されている施設で、屋外には2台の蒸気機関車、採炭機械、メタセコイヤ(石炭の原木)、珪化木(木の化石)などが展示されています。また、年に数回ある無料開放日には、石炭の燃焼実験やSLの開放などのイベントが行われています。

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89. 赤村トロッコ油須原線

赤村トロッコ油須原線

赤村トロッコ油須原線が走る線路は、国鉄柚須原線として筑豊炭田の石炭を搬出するためにほぼ開通間近の状態にまで完成していたものの、開業が見送られた幻の鉄道です。開業されないまま半世紀近く放置されていた線路を、観光鉄道として開業したのが赤村トロッコ油須原線です。平成17年7月からは、赤村民を主体とするボランティア「赤村トロッコの会」により、村独自での運営が行われています。炭坑時代の面影や赤村の大自然を感じながら、トロッコ列車に揺られてみてはいかがでしょうか。

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90. 門司港レトロ地区

門司港レトロ地区

その昔、関門海峡の九州側玄関口として栄えました。その門司の街並が、関門トンネルの開通と共に人や物の流れが変わることで、木造建築の門司港駅を初め、明治から大正時代の貴重な建造物などが残されたことから、古き佳き時代の浪漫ただようエキゾチックな雰囲気を醸し出しています。まさにレトロな昭和風の建物がずらりと並ぶ、ちょっと懐かしい雰囲気が漂う新鮮な地域となっています。

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91. 宮崎神宮

宮崎神宮

日本の初代天皇である神武天皇を祀る神社。全国でも珍しい杉材だけの社殿が特徴です。我が国最大であるといわれているオオシラフジが見事な花を咲かせることでも有名で、見頃を迎える4月下旬には多くの人たちを楽しませてくれます。こちらも国の天然記念物に指定されています。

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92. 日向岬・馬ヶ背

日向岬・馬ヶ背

断崖絶壁が続く岬。中でも馬ケ背は、日本一の高さを誇る70mの断崖絶壁で圧巻です。柱状節理の断崖を上から見ると、まるで馬の背のように見えることから名づけられました。岬の突端にある展望所からは360度の大パノラマを満喫でき、ダイナミックな自然を体で感じることのできるスポットです。

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93. 都井岬

都井岬

宮崎最南端に突き出すように位置する岬。なだらかな丘陵地帯には御崎馬(みさきうま)と呼ばれる野生馬が生息しています。御崎馬は数少ない日本在来種の珍しい馬で、大変貴重であることから国の天然記念物に指定されています。

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94. 高千穂神社

高千穂神社

高千穂の夜神楽は、里ごとに神様を神楽宿と呼ばれる民家や公民館にお招きし、夜を徹して三十三番の神楽を一晩かけて奉納する昔からの神事です。毎年11月中旬から翌年2月上旬にかけ、町内二十の集落で奉納されます。国の重要無形民俗文化財に指定されています。高千穂神社境内の神楽殿では毎晩、伝統の夜神楽を観光神楽としてダイジェスト版で楽しむことができます。一度は耳にしたことのある演目ばかりなので、初めての人でも親しめます。迫力満点の太鼓や殿笛の生演奏、美しい伝統の舞をぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。

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95. 高千穂牧場

高千穂牧場

動物と触れ合えたり、乗馬、乳しぼりやソーセージ・アイスクリーム・バター作りなどいろいろな体験ができるスポット。売店には牧場牛乳や乳製品、手作りパン、菓子類、ハム、ソーセージなど、牧場の美味しいが勢ぞろいしているので、お土産におすすめです。牧場一番人気のソフトクリームもその場でぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

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96. 天安河原

天安河原

天照大神がこの近くにある岩と共に隠れた際、八百万の神々が集まって神議した場所として知られています。以前は社のみでしたが、いつからか願いを込めて石を積む姿が見られるようになり、洞窟やその入り口周辺に何段にも積み上げられた無数の石が、一層神秘的な雰囲気を醸し出しています。

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97. 鬼の洗濯板

鬼の洗濯板

ぐるりと青島をとり囲むように広がる波状岩は、その名のとおり、まるで巨大な洗濯板のように見えます。波の浸食と隆起によって生み出された独特な景観は、国の天然記念物に指定されています。青島から巾着島まで約8kmの海岸線にあり、干潮時にはもっともダイナミックな景観を眺めることができます。磯遊びスポットとしても人気となっています。

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98. 道の駅 フェニックス

道の駅 フェニックス

日南海岸国定公園の入り口「堀切峠」から南へ1キロの位置にある、ドライブの休憩スポットにぴったりな場所。眼下にキラキラ輝く太平洋、波状岩「鬼の洗濯岩」、フェニックス並木など、日南海岸随一の雄大な景色が楽しめるスポットとして人気があります。展望フロアや海沿いの遊歩道で景色を楽しむだけでなく、地元の物産が並んだ物産館や宮崎ならではのメニューも楽しめるレストランです。そして人気のソフトクリームの種類はミルク・マンゴー・明日葉・エビ・日向夏の5種類で、一番人気は日向夏です。

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99. 花の駅 生駒高原

花の駅 生駒高原

3月中旬~4月中旬には約35万本の菜の花、4月中旬~5月中旬は約15万本のアイスランドポピー、9月下旬~10月上旬は約100万本のコスモスと、年間を通じて花々が高原一帯に広がり、多くの観光客の目を楽しませてくれます。

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100. えびの高原

えびの高原

宮崎県と鹿児島県の県境に位置する、標高1200メートルの高原。 韓国岳(からくにだけ)への登山や、4つ在る火山湖をめぐるトレッキングなどで楽しむことができます。春から夏にかけてはミヤマキリシマやノカイドウ、秋はススキの群生や山を染めあげる紅葉、冬は樹氷と、一年中自然を楽しめます。1時間半ほどで池をめぐることができるコースも、近くには霧島温泉もあります。

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