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大阪観光のおすすめ観光スポット60選・総合まとめ

大阪観光

大阪観光の魅力は大阪駅や梅田駅周辺など、名所が都心に固まっているところです。世界初の3Dハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーが人気のユニバーサルスタジオジャパン、道頓堀や通天閣、あべのハルカスなどの定番スポット、お好み焼きやたこ焼きなどのグルメ、他にもレジャー施設や、自然が多いエリアなど、グルメから遊園地まで様々なスポットがあります。訪れるメンバーや日程でオススメスポットは変わりますが、限られた時間を最大限楽しむために、どこへ行くべきか悩んでいる方に、定番スポットから穴場まで間違いない観光スポットを、60スポット紹介します。

なお、ここで紹介していないスポットも関西観光マップを使えばいつでも探せるのでお勧めです。

1. 海遊館

出所:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E9%81%8A%E9%A4%A8


海遊館は大阪市港区天保山に位置する水族館で、年間来場者数、延床面積、屋内水槽の規模が日本で三位以内という日本最大級の水族館です。

大阪の代表的な水族館である海遊館は、休みの日や連休中は大勢の方で賑わっています。水族館はトンネル型の水槽からスタートし、海底へ進んでいきます。それぞれの海に棲む「海の生き物たち」を観察しながら、綺麗な海の世界を楽しめます。

特に人気なのが「ジンベイザメ」で、ジンベイザメが入っている水槽は、屋内水槽で世界で上位5位以内に入るほどの規模です。海外の富裕層がクルーズ船で立ち寄るほどの世界最大級の水族館としても知られています。巨大水槽は、環太平洋の海を再現しており、従来の水族館の印象を変えたとも言われるほどの迫力です。ここは、関西に住んでいるカップルなら一度はデートで訪れたことがあるという、まず最初に自信をもって紹介できる大阪観光スポットです。

基本情報

名称: 海遊館
住所: 大阪府大阪市港区海岸通1丁目1番10号
アクセス:大阪港駅から徒歩5分
営業時間: 月によって変わります。営業時間を確認してください
電話番号: 06-6576-5501
料金: 16歳以上2300円 小中学生1200円 4歳以上600円
公式サイトURL:http://www.kaiyukan.com/

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2. あべのハルカス

出所:http://form-j.jp/event/%E3%81%82%E3%81%B9%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2


「あべのハルカス」は、近畿日本鉄道株式会社が開発し、大阪市阿倍野区に建築された超高層複合ビルです。大阪阿倍野橋駅の上に立っていることもあり、とっても利便性が良いビルです。

高さは300メートルで、地上60階、地下5階の日本一高いビルです。最上層階の58~60階には展望台「ハルカス300」があり、ガラス張りの空中回廊は、360度全面に広がる大阪平野を一望でき、おすすめです。

58階にはダイニングバーも入っており、「空中庭園」で景色を眺めながらお料理も楽しむ事ができます。59階にはハルカス300のグッズも販売されています。ハルカスには美術館や近鉄百貨店なども入っているので、景色だけではなく、ビルの中も見て周って楽しめます。

基本情報

名称: あべのハルカス
住所: 大阪府大阪市 阿倍野区阿倍野筋1−1−43
アクセス: 天王寺駅からすぐ
電話番号: 06-6624-1111
公式サイトURL: http://www.abenoharukas-300.jp/

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3. 関西国際空港

関西国際空港は、大阪府泉佐野市・泉南郡田尻町・泉南市にまたがる会社管理空港で、24時間運用可能な国際空港です。

近隣の大阪国際空港(伊丹空港)・神戸空港とともに関西三空港のひとつで、年間およそ2,000万人の旅行者が往来する大きな空港となっています。そのため、関西地区への海外旅行者が多く利用しています。様々な施設が充実しているため、訪れるだけでも楽しむことができる施設です。

関西国際空港には、航空テーマパーク「SkyView」も併設しており。子供用の遊具や景色を一望できるスカイデッキなどがあり、見所いっぱいです。空港内では、大阪土産はもちろん、ここの空港でしか買えない限定グッズも販売されています。

基本情報

名称: 関西国際空港
住所: 大阪府泉佐野市泉州空港北1
アクセス:関西空港駅で下車
電話番号: 072-455-2500
公式サイトURL: http://www.kansai-airport.or.jp/index.asp

4. 四天王寺

四天王寺

出所:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E5%A4%A9%E7%8E%8B%E5%AF%BA


1400年前の推古天皇元年(593年)、物部守屋と蘇我馬子の合戦に勝利したことを受けて、聖徳太子が四天王を安置するために建立したと伝えられる、日本初の本格的な仏教寺院が、四天王寺です。

甲子園球場の3倍の広さをもつ四天王寺の境内には、聖徳太子を祀る「太子殿」や、近畿三十六不動尊第一番の霊場の「亀井不動堂」、日本庭園の「極楽浄土の庭」など、たくさんの見どころがあります。毎年4月22日、聖徳太子を偲んで行われる「聖霊会舞楽大法要」では、「天王寺舞楽」が舞われています。

ご本尊は大黒天、弁財天、毘沙門天の3つを持つ三面大黒天です。毎月行われている「大黒天まつり」では、大黒堂を訪れると商売繁盛や子孫繁栄などのご利益があるとされています。特に甲子(きのえね)の時は良いとのことなので、観光の際には参考されてはいかがでしょうか。

基本情報

名称: 四天王寺
住所: 大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
アクセス: 四天王寺前夕陽ヶ丘駅より徒歩5分
営業時間: 8:30~16:30(冬期は~16:00)
電話番号: 06-6771-0066
公式サイトURL: http://www.shitennoji.or.jp/

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5. 天王寺動物園

出所:http://www.jazga.or.jp/tennoji/shisetsu/index.html


「天王寺動物園」は大正4年に開園した、日本で3番目の動物園で、総有料入園者数が1億人を超えた国内2番目の人気動物園としても有名です。

約11ヘクタールの膨大な園内には約200種・900点の動物が飼育されており、希少動物の繁殖に力を入れている動物園で、 多くの人に人気のある観光スポットとなっています。

園内ではホッキョクグマやペンギン、ゾウなどのおやつタイムを見る事が出来ます。スケジュールは公式ページに掲載されているので訪れる前にチェックしておくことをお勧めします。入口は新世界ゲートの他、てんしばゲートも新しくオープンしており、好きなゲートから入場でき、アクセスも楽になっています。

基本情報

名称: 天王寺動物園
住所: 大阪市天王寺区茶臼山町1-108
営業時間: 09:30~17:00(5・9月の土日祝は~18:00)
定休日: 月曜(休日の場合は翌平日。稀に臨時開園)、12/29~1/1
電話番号: 06-6771-8401
料金:大人500円 小中学生200円 未就学児無料
公式サイトURL: http://www.jazga.or.jp/tennoji/

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6. USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)

出所:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3


「東のディズニーランド、西のUSJ」と言われる、2001年にオープンした「USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)」は、ワールドクラスのエンターテインメントを集めたテーマパークです。 そして遊園地の開園から最も速いペースで来場者数1,000万人を突破したことでも知られています。

バック・トゥ・ザ・フューチャー、ジュラシックパーク、ハリーポッターなどのハリウッドの超大作映画をテーマにした大迫力のライド(アトラクション)や人気キャラクターたちのショーなど、子どもから大人まで楽しめる観光スポットとなっています。

特にハロウィンは、ハロウィン・キャラクターパレードなど、人気のある一大イベントでキャストもゲストも一緒に楽しめ、毎年大好評となっています。そして、UFJは昼と夜では雰囲気も変わり、2度楽しめるのもポイントです。園内だけではなく、USJのオフィシャルホテル「ホテルユニバーサルポート」でも企画が行われています。

基本情報

名称: USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
・住所: 大阪府大阪市此花区桜島二丁目1番33号
アクセス:ユニバーサルシティ駅で下車
営業時間: 営業時間を確認してください
電話番号: 0570-20-0606
料金: 【1日入場券】12歳以上6667円 4歳以上4612円
公式サイトURL: https://www.usj.co.jp/

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7. 道頓堀

出所:http://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27001516/dtlphotolst/4/smp2/


「道頓堀」は、大坂の代表的な道頓堀川南岸の道頓堀通沿いに広がる繁華街で、食い倒れの街と呼ばれています。安くてうまくないと飲食店とは認めないという食にうるさい大坂の人が認める、飲食店が数多くあるこの「道頓堀」は、ザ・大坂の定番観光スポットです。

そして、道頓堀には人気のキャラクターが勢ぞろいしており、写真撮影スポットとしても充実しています。例えば、グリコの看板やくいだおれ太郎、かに道楽のカニなど、誰もが一度は目にしたことがある定番スポットで写真を撮ってみてはいかがでしょうか。道頓堀の思い出を写真に残してみることをお勧めします。

基本情報

名称: 道頓堀
住所: 大阪府大阪市中央区道頓堀
アクセス: 地下鉄「日本橋駅」からすぐ
電話番号: (道頓堀商店会事務局) 06-6211-4542
公式サイトURL: http://www.doutonbori-gokuraku.com/

8. 大阪城天守閣

出所:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%9D%82%E5%9F%8E


年間100~130万人が訪れる大阪の人気観光スポットが「大坂城」です。「大坂城」は、かつて天下統一をめざす豊臣秀吉によって、天正11年本願寺跡で築造が開始された城として有名です。 歴史を見ると「大坂城」は、元年(1615年)の大坂夏の陣で豊臣氏の滅亡とともに天守閣も焼失しました。

その後徳川時代に再建されましたが、寛文5年(1665年)に落雷によって再び焼失しました。しかし昭和6年に当時の関市長の呼びかけで市民らの寄付により、約150万円(現在の約750億円に相当)が集められ、再建されました。

城内では映像や資料、ミニチュア模型などで、大坂城の歴史や豊臣秀吉の生涯などを解説しています。また8階の展望台からは大阪市内はもちろん、遠くまで見渡すことができます。近くには大阪歴史博物館もあり大阪城とのセット券も販売されています。両方見学する予定の方はセット券がおすすめです。

なお、大阪の大坂城は、大阪城と書いても大坂城と書いてもいずれの漢字も正しいとされています。最初は大坂城だったようですが、坂は転がり落ちる意味があるため、あえて大阪城という表記を使うようになったといわれています。

■ 基本情報

名称: 大阪城(大坂城)
住所: 大阪府大阪市中央区大阪城1-1
アクセス: 森ノ宮駅より徒歩約10分
営業時間: 9:00~17:00
定休日:12/28~1/1
電話番号: 06-6941-3044
料金: 大人600円 中学生以下無料
公式サイトURL: http://www.osakacastle.net/

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9. 大阪城公園

大坂城特別史跡地にある広大な歴史公園が大阪城公園です。敷地内には大阪城ホール、多目的グラウンドの太陽の広場、軟式野球場、野外音楽堂、ラグビー・サッカーグラウンドなどが設けられており、休日になると多くの人が訪れます。

公園のほぼ中央には大阪城天守閣がそびえ立っており、撮影ポイントとしても人気があります。緑が多い場所ですので、お散歩にもぴったりです。

大阪城を観光したら公園でのんびりするのもおすすめです。春には桜の名所にもなっていて、「城と桜」の写真を撮影する事もできます。また梅の名所としても有名です。夜には大阪城がライトアップされ、昼とは違った景色も楽しめます。

基本情報

名称: 大阪城公園
住所: 大阪府大阪市中央区大阪城
アクセス: 大阪城公園駅からすぐ
電話番号:06-6941-1144
公式サイトURL: http://www.osakacastle.net/park/

10. 梅田スカイビル 空中庭園展望台

梅田スカイビル 空中庭園展望台からは、大阪市内の絶景を楽しむことができます。あちらこちらに配置されたデザイナーズチェアが語らいの空間を演出していて、とっても雰囲気が良いと評判です。

都心の光の海、大阪湾に沈む夕日、淀川の緩やかな流れなど、東西南北によって異なる眺望をゆったりと楽しむことができるため、大阪の観光にぴったりの場所です。昼間はもちろん、夜景もとっても美しいので、デートにもおすすめです。

展望台へと続くエスカレーターも雰囲気抜群で、異空間へと迷い込んでいく気分が味わえます。屋上の「スカイウォーク」はなんと屋外型の展望台で直接風邪を受けながら、綺麗な景色を見ながら1周できます。夜になると、写真のようなイルミネーションが足元を彩ります。

基本情報

名称: 梅田スカイビル 空中庭園展望台
住所: 大阪府大阪市北区大淀中1-1-88
アクセス:阪急梅田駅から徒歩10分
営業時間: 10:00~22:30
定休日: 無休
電話番号: 06-6440-3899
料金: 大人800円 中高生500円 小学生300円 4歳以上100円、
公式サイトURL: http://www.kuchu-teien.com/observatory/

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11. 新世界

通天閣にジャンジャン横丁、大きなフグ提灯の看板などで有名な大阪市南部の下町が、新世界です。芝居小屋や映画館などが集結して発展し、新世界がかたちづくられてきたという歴史があります。

その中でも、大阪のシンボル的存在である通天閣には、毎日多くの観光客が訪れます。その真下にある地下の通天閣劇場での演歌ショー、通天閣劇場TENGEKIでの漫才や上方落語などの楽しいイベントも行われているにぎやかなスポットです。

基本情報

名称: 新世界
住所: 大阪府大阪市浪速区恵美須東1
アクセス:新今宮駅で下車
関連サイト:http://shinsekai.net/

12. 通天閣

「通天閣」は、大阪府大阪市浪速区にある新世界界隈の中心部に建つ展望塔です。

避雷針を含めた高さは103メートル(塔自体の高さは100メートル)で、設計者は名古屋テレビ塔、東京タワーなどを手がけた内藤多仲さんです。近年「新世界・通天閣」は、2007年5月15日に国の登録有形文化財となりました。 公式キャラクターは「幸福の神様」と言われる「ビリケン」さんです。

大阪のシンボルとして広く知られる「通天閣」は、明治45年(1912年)に建てられました。「天に通じる高い建物」という意味で、「通天閣」と命名されたと言われています。現在版は、2代目で、5階には大阪を一望できる展望台があり、多くの人が訪れます。なお、「ビリケン像」の足の裏をなでると幸運が訪れるといわれていて、みんながビリケンさんの足の裏を触っている姿は必見です。

基本情報

名称: 新世界、通天閣
住所: 大阪府大阪市浪速区 恵美須東1−18−6
アクセス:恵美須町駅から徒歩3分
営業時間: 9:00~21:00
定休日: 年中無休
電話番号: 06-6641-9555
料金: 大人700円  大学生500円  中高生400円 5歳以上300円
公式サイトURL: http://www.tsutenkaku.co.jp/

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13. なんばグランド花月

なんばグランド花月

出所:http://news.yoshimoto.co.jp/photos/uncategorized/2012/10/04/ngk.jpg


吉本のホームグラウンドとして建設されたたのが、なんばグランド花月です。頭文字をとった「NGK」の略称が地元では馴染み深い呼び名です。

吉本タレントや芸人による漫才や落語だけでなく、吉本新喜劇も連日上演されています。吉本興業創業100周年を機に、2012年4月8日リニューアルオープンしました。大阪の味・名産品の店舗も充実しており、お笑いを楽しむだけでなく、食べて、体験できるプランなども用意されています。

劇場の外には、個性的な芸人着ぐるみがお出迎えしてくれます。一緒に記念撮影もできるので、旅の思い出に写真撮影がオススメです。また、毎日、一日支配人として、日替わりで芸人さんがお客様を出迎えてくれます。

基本情報

名称: なんばグランド花月
住所: 大阪府大阪市中央区難波千日前11-6
アクセス:なんば駅から徒歩5分
定休日: なし
電話番号: 06-6641-0888
公式サイトURL: http://www.yoshimoto.co.jp/ngk/

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14. 大阪ステーションシティ

最先端ファッションから話題のグルメがギュッと詰まったひとつのオシャレタウンが、大阪ステーションシティです。 大阪に初進出の伊勢丹と、老舗の百貨店三越がコラボレートした「JR大阪三越伊勢丹」や、全国初、関西初、梅田初出店のショップが約6割を占める「LUCUA」など、目が離せないショップが充実しています。

かなり大阪駅は広いので、 1日では巡りきれないほどの見所いっぱいの観光スポットです。大阪でショッピングをして、お買い物を楽しみたいという人におすすめです。

大阪ステーションシティの広場を巡る3種類のツアーもあります。数種類ある中から、好きなテーマを選んで、自由に巡る無料パンフレットによるガイドツアーや、音声ガイドで8つの広場の魅力や大阪駅の歴史について音声と画像で紹介してくれるガイドツアー(有料)、ツアーアテンダントによるガイドツアー(有料)があります。

基本情報

名称: 大阪ステーションシティ
住所: 大阪府大阪市北区梅田3-1-3
アクセス: 大阪駅から直結
電話番号: 06-6458-0212
公式サイトURL: http://osakastationcity.com/

15. 造幣局博物館

桜の通り抜けで有名な大阪造幣局は、500円貨幣や地方自治法施行60周年記念銀貨幣などの記念貨幣を製造する独立行政法人です。そこに併設されているのが造幣局博物館で、展示は造幣局創業時の歴史的資料と、過去、日本で流通していた貨幣などがあります。

訪れた際にぜひ見ていただきたいのが、地方貨や大判・小判です。特に日本でも数枚しか残っていないという豊臣秀吉が作った天正菱大判や造幣局にしかない竹流金は必見です。また、千両箱や貨幣袋の重さの体験、ケースの中にある金塊・銀塊をさわれる体験コーナーなどがあります。

博物館には古銭をはじめ国内外の貨幣約4,000点が展示されており、館内には4つの展示室があり、創業当時の造幣局の模型などもあります。また、構内にあるショップでは、ミュージアムグッズ(絵葉書等)の購入もできます。

基本情報

名称: 造幣局博物館
住所: 大阪府大阪市北区天満1-1-79
アクセス: 大阪城北詰駅から徒歩10分
見学日:月~金曜(祝日・年末年始・工場メンテナンス日を除く)
電話番号: 06-6351-5361
見学量: 無料
公式サイトURL: http://www.mint.go.jp/enjoy/plant_index.html

16. 大阪市中央公会堂

大阪市中央公会堂

出所:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%85%AC%E4%BC%9A%E5%A0%82


ネオ・ルネッサンス様式の公共ホールが大阪市中央公会堂です。市民の岩本栄之助氏の寄付により建設されたもので、赤レンガに青銅のドーム型の屋根がとっても美しいと評判です。

内部は貸室になっているため、一般の見学エリアは限られていますが、特別室が見学できるガイドツアーが毎週木曜日に行われています。また、併設の中の島ソーシャルイートアウェイクでは、レトロモダンな雰囲気の店内でデミグラスオムライスなどを堪能することができます。

ガイドツアーは、毎週木曜日に20名限定で、1日2回催行されています。ツアーでは、「展示室」で、公会堂の歴史についての紹介があり、創建当初は貴賓室だったという多彩な芸術が集結した「特別室」を見学できます。スペシャルコースでは、前菜2種・メイン2種から選べるランチ(ワンドリンクつき)が付いています。

基本情報

名称: 大阪市中央公会堂
住所: 大阪府大阪市北区中之島1-1-27
アクセス:なにわ橋駅から徒歩1分
開館時間:09:30~21:30
定休日: 第4火曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始
電話番号: 06-6208-2002
ツアー参加費:500円(おみやげつき)
公式サイトURL: http://osaka-chuokokaido.jp/

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17. 戒橋

かに道楽やグリコの看板で有名なのが戎橋です。南は高島屋・大阪店までを結ぶ商店街となっています。大阪・ミナミのど真ん中に位置していており、元禄時代から続く名物老舗店から、最先端のファッションをリードするショップまでが揃っており、年代問わず楽しむことができる場所です。

昼も夜も多くの人で活気あふれているので、歩くだけで楽しめます。江戸時代、戎橋筋を今宮戎に向かう参拝客らのため、うどん屋や茶屋といった飲食店を開いたのが今の商店街の起源といわれています。

大阪ミナミの繁華街の中心にある戎橋では、大きなグリコの看板をバックに記念撮影をする観光が定番ですが、ちょっと違った穴場観光なら、道頓堀川を水上バスで観光クルーズがオススメです。

基本情報

名称: 戒橋
住所: 大阪府大阪市中央区道頓堀1-6
アクセス: なんば駅から徒歩3分
参考サイト:http://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000021695.html

18. 御堂筋

御堂筋の名前のは、道路脇にある東西両本願寺の別院、北御堂・南御堂に由来していると言われています。沿道に銀行や商社のビル、ホテルが並んでいて、大阪の顔ともいえる繁華街のメインストリートとなっています。

大阪駅南側の阪神百貨店前から南へ、幅44メートルの道路が4キロメートルほど伸びているのですが、4列に並ぶ街路樹はイチョウが続き、秋になると黄色い葉に、とっても美しく彩られます。

また、クリスマスシーズン前から行われる御堂筋イルミネーションでは、その街路樹に美しいイルミネーションが施され、ロマンチックな空間になります。大阪の冬の風物詩として恒例になっています。冬に大阪を訪れる際には必須のスポットと言えます。

基本情報

名称: 御堂筋
住所: 大阪府大阪市
アクセス: 本町駅で下車
参考サイト:http://sp.jorudan.co.jp/illumi/spot_64652.html

19. 万博記念公園

万博記念公園

出所:https://retrip.jp/articles/1849/?page=5


1970年に開催された「日本万国博覧会」の成功を記念し、その跡地に「緑に包まれた文化公園」として、「日本庭園」「自然文化園」さらに文化・スポーツ・レジャー・宿泊施設群が整備された、総面積約260ヘクタールの公園が、万博記念公園です。

日本の里山を感じさせる風景があるだけでなく、お祭広場・緑地広場がある「平野」では、さまざまなイベントやお祭りなども催されています。

ほかにも、万博開催時に日本政府の出展施設のひとつであった「日本庭園」、文化施設としては世界中のあらゆる民族に関する資料や情報を収集・公開している「国立民族博物館」や、児童文学に関する図書・雑誌その他の資料約65万点を収集・保存している「国際児童文学館」などがあります。

万博記念公園のシンボルといえば、芸住家の岡本太郎氏がデザインした「太陽の塔」です。公園に入ってすぐの広場に、そびえたつ個性的な塔です。その高さは、70メートルもあり、未来、現在、過去を象徴しているという3つの顔と左右に広げられた手が特徴的です。

基本情報

名称: 万博記念公園
住所: 大阪府吹田市千里万博公園
アクセス:万博記念公園駅下車
公式サイトURL: http://www.expo70-park.jp/

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20. アメリカ村

「アメリカ村」は、1970年代に倉庫を改装した店舗にアメリカ西海岸から輸入してきた古着、ジーンズ、中古レコード、雑貨が売られ始めたのが当時話題となり、テレビなどメディアから、流行の発信地「アメリカ村」として紹介されました。

アメリカ村は個性的なファッションをした若者や、独創的なオブジェなど、見ていて楽しいユニークな街です。 そして夜になると多くのミュージシャン、デザイナー、ダンサーを目指す若者がバーやクラブに集まり、常に賑わっている街として人気があります。

他では味わえない雰囲気が味わえる村として、大坂に遊びに来たら立ち寄りたい観光スポットの一つです。

アメリカ村は、西心斎橋付近に広がる一帯のことで、通称「アメ村」と呼ばれ、親しまれています。連日、大道芸やフリーマーケットなどが行われていて、若者を中心に、多くの人々でにぎわいます。また、B級グルメもたくさんあり、食べ歩きにも楽しいスポットです。

基本情報

名称: アメリカ村
住所: 大阪府大阪市中央区西心斎橋付近
アクセス: 心斎橋駅から徒歩3分
電話番号:06-6245-2512
公式サイトURL: http://americamura.jp/jp/index.php

21. 箕面滝(みのおたき)

箕面滝

出所:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AE%95%E9%9D%A2%E6%BB%9D


箕面滝は、標高約100~600メートルの箕面市北部山地に広がる風光明媚な自然公園にあります。幅5メートル、落差33メートルもある壮大な箕面の滝が森林を縫うような渓谷となっていて、一帯には約1,000種もの植物や。3,000種を超える昆虫が生息しています。

四季折々の風景が楽しめ、春の桜、冬の樹氷や氷柱、そして特に晩秋の紅葉がたいへん美しい場所でもあります。箕面山は古くから山岳仏教の聖地で、役行者が開いたという修験道の根本道場・瀧安寺(箕面寺)などの古刹も見ることもできます。

基本情報

名称: 箕面滝
住所: 大阪府箕面市箕面公園
アクセス:箕面駅から徒歩10分弱(公園入り口)
電話番号: 072-721-3014
関連サイト:http://www.mino-park.jp/

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22. HEP FIVE(赤い観覧車)

HEP FIVE

出所:http://www.hepfive.jp/about/


大阪・梅田の中心に位置し、赤い大観覧車が目印の複合商業施設がHEP FIVEです。HEPは、阪急エンターテインメント・パーク(Hankyu Entertainment Park)の頭文字からとった名称です。このことはあまり知られていませんので、デートの際にはきっと自慢できるマメ知識になるでしょう。

HEPの最大の特徴は、建物の上部に食い込むように設置されている、直径75メートルの赤く塗られた巨大観覧車です。昼間はもちろん、夜間もライトアップされ、施設のシンボルとなっています。乗り場は7階にあり、ゴンドラは屋上を抜けて地上106mの高さまで上昇、大阪の都心部を一望することができます。

基本情報

名称: HEP FIVE
住所: 大阪府大阪市北区角田町5-15
アクセス:阪急梅田駅から徒歩3分
営業時間: 11:00~21:00(ショッピング)
定休日: 不定休
電話番号: 06-6313-0501
公式サイトURL: http://www.hepfive.jp/

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23. 黒門市場

食いだおれ大阪を代表する、大阪の台所と呼ばれる大市場が黒門市場です。堺筋から一筋東を南北に広がり、総延長580メートルある通りには、鮮魚店をはじめ青果店、さまざまな店が約180店舗ほど軒を連ねているので、見ているだけでも楽しくなります。

早朝から、食材の買い出しにやって来たミナミの料理人達で多く賑わっています。とっても美味しいと評判の飲食店もたくさんあります。

基本情報

名称: 黒門市場
住所: 大阪府大阪市中央区日本橋2-4-1
アクセス:日本橋駅10番出口よりすぐ
電話番号:06-6631-0007
公式サイトURL: http://www.kuromon.com/

24. 住吉大社

HEP FIVE

出所:https://retrip.jp/articles/1849/?page=3


住吉大社は地元の人からは「すみよっさん」と呼ばれ、三が日の初詣参拝客数は毎年200万人を超える、大阪でいちばん人気の高い神社でもあります。全国約2300社余の住吉神社の総本宮であり、摂津国一の宮、旧社格は官幣大社です。

古くから航海安全の神として信仰され、創建は1800年前です。ご祭神は第一本宮から第四本宮順に「底筒男命(そこつつのおのみこと)」「中筒男命(なかつつのおのみこと)」「表筒男命(うわつつのおのみこと)」、そして「神功皇后(じんぐうこうごう)」です。

基本情報

名称: 住吉大社
住所: 大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
アクセス: 住吉鳥居前駅から徒歩3分
営業時間:【御垣内】06:00~17:00(冬季06:30~)
電話番号: 06-6672-0753
公式サイトURL: http://www.sumiyoshitaisha.net/

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25. 中之島公園

堂島川と土佐掘川にはさまれた水辺公園が中之島公園です。延長約1.5キロメートル、面積10.6ヘクタールの緑あふれる都心のオアシスとして市民に親しまれており、、明治24年(1891年)大阪市で初めて誕生した公園です。当時の公園内には、大阪初のビア・ガーデンがオープン。カフェなどもあったようです。

また、西洋料理「銀水楼」、日本料理「清華楼」といった、質の高い料亭も公園内に軒を並べていました。現在の中央公会堂の裏手付近には、翠柳館という能舞台もあり、金剛流の能楽が定期的に上演されています。

基本情報

名称: 中之島公園
住所: 大阪府大阪市北区中之島
アクセス: なにわ橋駅で下車
電話番号: 06-6312-8121
公式サイトURL: http://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu010/movie/ch4/nakanoshima/

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26. 大阪天満宮

出所:http://www.trusthousing.co.jp/archives/category/m_article2


大阪天満宮の創建は天暦3年(949年)で社伝によると、昌泰4年(901年)当時、右大臣をつとめた菅原道真(845-903年)は朝廷の権力闘争に敗れ、太宰府へ左遷される途中、現在の天満宮の境内にある大将軍社に立ち寄って参拝したそうです。

道真の死後、そこに光り輝く松が生えたという話を村上天皇が聞いたため、大将軍社へ道真を祀ったのが始まりとされています。その後は、天満地域を守る氏神として、学問・芸能の神様として地域の人々や大阪商人たちの心のよりどころとなり、現在に至ります。

基本情報

名称: 大阪天満宮
住所: 大阪府大阪市北区天神橋2-1-8
アクセス:大阪天満宮駅から徒歩5分
電話番号: 06-6353-0025
公式サイトURL: http://www.tenjinsan.com/

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27. なんばパークス

なんばパークス

出所:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%B0%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9


2003年10月、大阪球場の跡地にオープンした巨大複合施設パークスは、2007年4月、新たに高島屋スペースも加わり、これまでのショッピングゾーン・レストランゾーンがさらに充実しました。

そして、新たに大阪市内最大級のシネマコンプレックスに、関西初登場のショップやレストランが登場、ミナミの必見スポットとなっています。また小川が流れる屋上庭園・パークスガーデンもより敷地が広がって、草花の数は約300種7万株と都会のオアシスとして大阪で人気がある場所です。

基本情報

名称: なんばパークス
住所: 大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70
アクセス: 南海なんば駅直結
営業時間: 11:00~21:00(ショッピング)
電話番号: 06-6644-7100
公式サイトURL: http://www.nambaparks.com/

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28. 大阪市立科学館

出所:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E7%AB%8B%E7%A7%91%E5%AD%A6%E9%A4%A8


大阪市立科学館は、宇宙とエネルギーをテーマに、200もの体験型展示やサイエンスショーなどを行っている科学館です。

その中でもプラネタリウムは、直径26.5メートルの世界最大級ドームスクリーンに最新鋭のシステムを導入しており、6台のプロジェクタから高精度のデジタル画像を全天に投影し、天の川を35万個の星として表現しているので本物に近い星空を満喫することができます。

また大迫力のオムニマックス映画も必見です。2008年7月にリニューアルした展示場は、「本物」の資料を多く展示しています。

基本情報

名称: 大阪市立科学館
住所: 大阪府大阪市北区中之島4-2-1
アクセス: 肥後橋駅から徒歩5分
営業時間: 9:30~17:00
定休日: 月曜(休日の場合は翌平日)
電話番号: 06-6444-5656
料金:大人400円 大学生以下300円 中学生以下無料
公式サイトURL: http://www.sci-museum.jp/

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29. 天保山大観覧車

海遊館のすぐ横にそびえる高さ112.5メートル、直径100メートルの世界最大級の観覧車が天保山大観覧車です。所要時間は約15分間で、晴れた日には東に生駒山系、西に明石海峡大橋、南に関西国際空港、北に六甲山系までを一望することができます。

搭乗中はキャビン内で日本語と英語の解説が流れます。夜間は世界的な照明デザイナー・石井幹子氏監修の照明により、キャビンと回転軸がイルミネーションのように美しく輝きます。

基本情報

名称: 天保山大観覧車
住所: 大阪府大阪市港区海岸通1-1-10
アクセス:大阪港駅から徒歩5分
営業時間: 10:00~22:00
定休日: 海遊館に準じる
電話番号: 06-6576-6222
料金: 乗車800円
公式サイトURL: http://www.senyo.co.jp/tempozan/

30. 国立国際美術館

出所:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8


2004年秋、中之島にリニューアルオープンした、現代美術を収集・展示する博物館が、国立国際美術館です。もともとは、1970年万国博覧会開催のときに建設された万国博美術館を利用し、30数年にわたって国内外の作品を収集・保管・展示を行っていましたが、老朽化を機に現在の博物館がつくられました。

基本情報

名称: 国立国際美術館
住所: 大阪府大阪市北区中之島4-2-55
アクセス:渡辺橋駅から徒歩5分
営業時間: 10:00~17:00(金曜は~19:00)
定休日: 月曜(休日の場合は翌火曜)
電話番号: 06-6447-4680
料金: 一般430円 大学生130円 高校生以下無料
公式サイトURL: http://www.nmao.go.jp/index.html

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31.京セラドーム大阪

京セラドーム大阪は大阪市西地区のユニークなランドマークとして、1997年3月にオープンしました。オリックス・バファローズの本拠地としてのみならず、各種イベント・コンサート・スポーツなど様々なイベントに対応できるマルチドームとなっています。

また、球場の裏側を探索できる「ドームツアー」を実施していて、ブルペンやベンチなどを見学することができます。

基本情報

名称: 京セラドーム大阪
住所: 大阪府大阪市西区千代崎3-中2-1
アクセス: ドーム前千代崎駅よりすぐ
公式サイトURL: http://www.kyoceradome-osaka.jp/

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32.グランフロント大阪

JR大阪駅や阪急梅田駅から徒歩すぐにある大型複合施設が、グランフロント大阪です。平成25年(2013年)に、約270店舗が出店するショップ・レストランと、新たな知的価値を生み出す複合施設ナレッジキャピタルが同時開業しました。

ショップは梅田初・関西初・大阪初の店や人気店が多く、憧れの老舗、知る人ぞ知る名店も出店しています。アパレルや、インテリア・生活雑貨の店舗も充実しています。

基本情報

名称: グランフロント大阪
住所: 大阪府大阪市北区大深町4-1 ほか
アクセス:大阪駅中央北口駅から直結
電話番号: 06-6372-6300
公式サイトURL: http://www.grandfront-osaka.jp/

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33.梅田ジョイポリス

HEP FIVE内にある屋内型テーマパークが梅田ジョイポリスです。人形に囲まれた部屋で背筋も凍る恐怖が味わえる「生き人形の間」や、2人乗りのグライダーに乗って大空を駆け抜ける「スカイクルージング」などを始め、色んなアトラクションが揃っています。

一番人気は「ワイルドリバー スプラッシュ」で、ラフティングボート型のライドに乗って激流下りを楽しむことができます。また、日本最大級のプリントシールコーナーもあります。

また、SNAPLACEのおすすめは「ローラとカーラの美嬢面接」です。ホストやホステス候補となって写真撮影やいろいろな面接の質問に答えると、配属先の店舗と日当が結果として出てきます。カップルで楽しむもよし、友達同士で誰が一番高級店配属となるか競ってみると楽しいです。

基本情報

名称: 梅田ジョイポリス
住所: 大阪府大阪市北区角田町5-15 HEP FIVE8・9F
アクセス: 阪急梅田駅から徒歩3分
営業時間: 11:00~23:00
定休日: 不定休
電話番号: 06-6366-3647
公式サイトURL: http://umeda-joypolis.sega.jp/

34.りんくうタウン

世界の玄関として、多くの人が行き交う「関西国際空港」に隣接しているのがりんくうタウンです。空港の開港に伴い「住・食・学・買・遊」を併せ持つ生活創造都市として、1994年に開発されました。総面積は320ha、泉佐野市、田尻町、泉南市の2市1町にまたがっています。

りんくうタウン内には、人気のホテルやレストランが入っている「りんくうタワーゲートビル」、人気のブランド品がリーズナブルなプライスで買える「りんくうプレミアム・アウトレット」、食品や衣料品、生活用品など160を越える店が入居する「りんくう泉南ショッピングセンター」など、一日中楽しめます。

基本情報

名称: りんくうタウン
住所: 大阪府泉佐野市りんくう往来北1番
アクセス:りんくうタウン駅で下車
電話番号:072-429-9239
公式サイトURL: http://www.pref.osaka.lg.jp/rinkai/

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35.インスタントラーメン発明記念館

出所:http://www.instantramen-museum.jp/jp/index.html


インスタントラーメンの歴史を通じて、発明・発見の大切さが学べる体験型食育ミュージアムがインスタントラーメン発明記念館です。インスタントラーメンが誕生した研究小屋の再現、歴代の商品パッケージがズラリと並ぶ「インスタントラーメン・トンネル」など展示コーナーも充実しています。

また、小麦粉からチキンラーメンを手作りできる「チキンラーメンファクトリー」と、自分でデザインしたカップに好きなスープと具材をトッピングしてオリジナルのカップヌードルが作れる「マイカップヌードルファクトリー」の2つの体験コーナーなどもあります。

最後に作ったカップヌードルは空気をクッションにした特性のバッグに閉じ込めてくれるので、バックをもっていかなくても大切なカップラーメンを持ち帰ることができます。この空気のバッグはさわりごごちもよく、大変オススメです。

基本情報

名称: インスタントラーメン発明記念館
住所: 大阪府池田市満寿美町8-25
アクセス: 池田駅から徒歩約5分
営業時間: 9:30~16:00
定休日: 火曜日(休日の場合は翌日)、年末年始
電話番号: 072-752-3484
入館料:無料
公式サイトURL: http://www.instantramen-museum.jp/jp/

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36.スパワールド世界の大温泉

出所:http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/18727/18727_onsen.html


通天閣にほど近く、温泉・サウナをはじめ、プールやスポーツジム、エステなど、美と健康とレジャー関連の施設が利用可能なのが「スパワールド 世界の大温泉」です。温泉は、ヨーロッパゾーンとアジアゾーンの2つに分けられ、世界11ヶ国の代表的なシーンをイメージした16種類のお風呂があります。

また、プールはスライダーつきのものや、ジャングルジムのようなもの、ドイツの高級保養地バーデンバーデンをイメージしたバーデゾーン、通天閣を一望できる家族風呂などから構成されていています。スパやエステもあるほか、宿泊施設・宴会場も完備されているので、ゆったりと過ごすことができます。

基本情報

名称: スパワールド世界の大温泉
住所: 大阪府大阪市浪速区恵美須東3-4-24
アクセス: JR新今宮駅から徒歩すぐ
営業時間: 営業時間を確認してください
電話番号: 06-6631-0001
料金: 料金案内を確認してください
公式サイトURL: http://www.spaworld.co.jp/

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37.ジャンジャン横丁

ジャンジャン横丁の正式名称は南陽通商店街であり、戦後、三味線をジャンジャン鳴らして店に客を呼び込んだことからこの名がついたようです。約180メートルのアーケード内には立ち飲み店や有名串カツ店などが軒を連ね、昔の日本を感じることができます。

レトロな昭和ムードの喫茶店や、将棋クラブに集まる方々など、歩くだけで大阪の下町風情にどっぷり浸ることができる場所です。

基本情報

名称: ジャンジャン横丁
住所: 大阪府大阪市浪速区
アクセス:動物園前駅から徒歩すぐ
参考サイト:http://www7a.biglobe.ne.jp/~zbmwsinsedai/index.htm

38.新梅田食堂街

JR大阪駅東側の高架下にある飲食店街が新梅田食堂街です。狭い空間の1、2階に約100店舗が集まり、居酒屋を中心におでん、お好み焼、中国料理、洋食、ラーメンなど気さくな雰囲気の店が軒を連ねてます。どことなく、昭和を感じるような懐かしい雰囲気が漂う商店街です。

立飲みスタイルの店も多く、夕方になると会社帰りのサラリーマンで賑わいをみせています。大阪駅、梅田駅に近いので気軽に立ち寄ることができます。

基本情報

名称: 新梅田食堂街
住所: 大阪府大阪市北区角田町9-26
アクセス: 梅田駅より徒歩1分
電話番号:06-6312-1869
公式サイト:http://shinume.com/

39.滝見小路

新梅田シティの梅田スカイビル地下にある、昭和初期の大阪の下町をイメージした食堂街が滝見小路です。狭い石畳の路地、ボンプ汲上げ式の井戸や稲荷神社、郵便局などが配されたレトロな街並に「くいだおれの街・大阪」にふさわしい約20軒の飲食店が並んでいます。

懐かしい雰囲気の中で、大阪ならではの美味しい食事を堪能したい時におすすめの場所です。

基本情報

名称: 滝見小路
住所: 大阪府大阪市北区大淀中1-1 梅田スカイビルB1F
アクセス: JR大阪駅から徒歩7分
電話番号: 06-6440-3899
公式サイト:http://www.takimikoji.jp/

40.千利休屋敷跡

出所:google map


宿院駅から徒歩すぐの細い通りを入ったところに、わび茶を大成した千利休が生まれた屋敷跡があります。千利休は北野の大茶会を取り仕切るなど、天下一の茶匠として権勢を振るいましたが、天正19年(1591年)2月28日、秀吉の怒りをかって自刃(享年70歳)しています。現在の茶道千家の始祖で、今も茶聖として敬われています。

基本情報

名称: 千利休屋敷跡
住所: 大阪府堺市堺区宿院町西1-17-1
アクセス:宿院駅から徒歩すぐ
電話番号: 072-233-5258
料金: 柵外見学自由
参考サイトURL: http://www.sakai-tcb.or.jp/spot/spot.php?id=92

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41.ワド オモテナシ カフェ

和風なカフェとしておすすめのスポットで、かわいいモナカやかき氷などもお勧めです。ワドオモテナシカフェは和菓子に合わせてお茶を楽しめる珍しいカフェで、コーヒーや紅茶とは違った魅力を感じられます。移転してからもお店の雰囲気は守られていて、なじみの方も多いです。

珈琲が飲めるカフェとはまた少し違った雰囲気があるカフェなのでオススメです。

基本情報

名称:ワド オモテナシ カフェ
住所:大阪府大阪府大阪市中央区南船場4-9-3 東進ビル 2F
アクセス:心斎橋駅から399m
営業時間:13:00~20:00(LO19:30)
電話番号:06-4708-3616
料金:1,000円ほど
参考サイトURL:http://wad-cafe.com/

42.まだま村

縄文時代にタイムスリップしたような住居のような場所にできているカフェ。古代の竪穴式住居のようなところに広いカフェスペースができており、和風でヘルシーな食事を味わうこともできます。

デートにもよいですが、話題のスポットなので家族や友達と訪れたり、会食で利用してみるのもオススメです。

基本情報

名称:まだま村
住所:大阪府茨木市大字千提寺428
アクセス:千提寺口下車 徒歩14分
営業時間:11:00~17:00
電話番号:072-649-3800
料金:1000円ほど
参考サイトURL:http://www.madamamura.com/

43. J’adore Chayamachi

ランチではビュッフェ形式でサラダとパンが食べられます。決して量が多いわけではないですが、自分の好きなものを少しずつ食べたいという方やおしゃれな雰囲気でランチを楽しみたい方には特におすすめです。

気品もあり、デートにもおすすめです。ランチ時に女子会を開くのも楽しめます。ドラマシティへ訪れる方も多いようで、服装がおしゃれな方も多いですが、ドレスコードがあるわけではないので安心して楽しめます。

基本情報

名称:J’adore Chayamachi
住所:大阪府大阪市北区鶴野町4-11 朝日プラザ 1F
アクセス:JR 大阪駅より徒歩10分
営業時間:11:00~23:30
電話番号:050-5869-4445
料金:1000円から3000円程度
参考サイトURL:http://www.cafe-jadore.com/

44.Factory Cafe

全130席のワインバー・ダイニングで、おしゃれな雰囲気と大人な落ち着いた雰囲気があふれているスポットです。緑あふれるガーデンテラスで、きれいなスイーツを心行くまで堪能する楽しみ方がおすすめです。

食べられるパンの種類が非常に多いので、ちょっとした食べ比べも楽しめます。パンと白ワインは相性も良いので色々なマリアージュがオススメです。

基本情報

名称:Factory Cafe
住所:大阪府大阪市北区芝田1-7-2 阪急かっぱ横丁
アクセス:JR大阪駅 徒歩5分
営業時間:11:30~23:30
電話番号:06-6374-7677
料金:2600円から3000円
参考サイトURL:http://www.opefac.com/factory/

45. エルマーズグリーンカフェ

開放感があって落ち着くスペースも魅力的なカフェで、親子連れで訪れる方も多いようです。ランチタイムの食事でもおしゃれな時間が過ごせるのでデートで利用されることも多いです。スイーツもキーマカレーも工夫されていて目で見ても楽しめるので、オススメです。

外の光もしっかりと入ってくるつくりなので、息抜きで利用するにも最適です。待ち合わせや仕事の合間の休憩でも利用できるカフェです。

基本情報

名称:エルマーズグリーンカフェ
住所:大阪府大阪市中央区高麗橋1-7-3 北浜プラザ1F
アクセス:北浜駅から267m
営業時間:10:00~20:00
電話番号:06-6223-5560
料金:1,000円程度
参考サイトURL:http://www.elmersgreen.com/

46.リゾートレストラン エレファントカフェ

ナシゴレンや生春巻きなどエスニックなメニューが満載のお店で、普段とは少し変わったランチが楽しめます。価格帯も2,000~3,000円とやや高めですが、贅沢な時間が過ごせます。

飲み放題コースは3,000円から4,000円ほどで、タイ料理やベトナム料理をお酒と一緒に食べ放題・飲み放題ができるので大変魅力的です。

基本情報

名称:リゾートレストラン エレファントカフェ
住所:〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町2-28 茶屋町UGビル1~2F
アクセス:梅田駅(阪急)から141m
営業時間:月~金17:00~23:00 土・日・祝11:30~23:00
電話番号:050-5798-4079
料金:2,000円から4,000円
参考サイトURL:http://www.ug-gu.co.jp/restaurant/elephant/elephant.html

47. バルバッコア 心斎橋店

ブラジルのバーベキュースタイル「シュラスコ」の専門店といわれており、非日常間や海外情緒が感じられるレストランです。バイキング感覚で利用できるのもうれしいポイントで、女性だけでの利用もできます。

串にささった固まり肉をそぎ落としてもらえるのが、楽しい食事の演出のひとつです日本人だけではなく、外国人も訪れることが多いようです。

基本情報

名称:バルバッコア 心斎橋店
住所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-1-10 キュープラザ(Q PLAZA)心斎橋 8F
アクセス:心斎橋駅から135m
営業時間:[月~金] 11:30~15:00(L.O.14:00) 17:30~23:00(L.O.22:00) [土・日・祝] 11:30~16:00(L.O.15:00) 17:30~23:00(L.O.22:00)
電話番号:06-6120-7020
料金:3,000円から8,000円
公式サイトURL:http://barbacoa.jp/

48. COOKA

COOKAは、19階にあるホテルのバイキングレストランで、見晴らしの景色がよく、デートで利用するのにもオススメです。特に座席によってはプロポーズにも利用できます。

なお、ランチとディナーでビュッフェの価格もかなり差が出ますが、様々なメニューがあり、すべてを食べつくすのは大変なほどです。女性だけで行ってもお店がおしゃれで落ち着いて食事できます。

基本情報

名称:COOKA
住所:大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 大阪マリオット都ホテル 19F
アクセス:大阪阿部野橋駅から53m
営業時間:朝食  6:30~10:00 昼食  11:30~15:00 (土日祝 2部割 11:30~13:00 13:30~15:00) 夕食  17:30~21:30 (土日祝 2部割 17:00~19:00 19:30~21:30)
電話番号:0120-611-147
料金:3,000円から6,000円
公式サイトURL:http://www.miyakohotels.ne.jp/osaka-m-miyako/restaurant/19/index.html/

49. ナチュラルガーデン

ナチュラルガーデンは、開放感ある気持ちの良いレストランで、自然食を堪能できるバイキングが人気です。毎月変化するメニューも合わせて常に70品目以上があり、毎日訪れても飽きることはないといえるレストランです。

離乳食などもそろっており、親子で訪れるのもおすすめです。赤ちゃんを連れた方も多く訪れるようなので、ママ友同士で訪れてみるのもよさそうです。

基本情報

名称:ナチュラルガーデン
住所:大阪府堺市中区深井水池町3270 食・安心館
アクセス:深井駅から522m
営業時間:11:00~15:00 17:30〜21:00
電話番号:050-5890-9623
料金:1000円から3500円
公式サイトURL:http://sakai-natural-garden.jp/

50. 中華料理火鍋 薬膳きのこ鍋 熙

熙は、20種類以上の薬膳が利用されているメニューが味わえ、疲労回復や健康増進効果も期待できます。特に女性だけでなく、男性にも喜ばれるようなメニューで、しゃぶしゃぶ感覚で楽しめます。

日本では珍しいモンゴル料理のお店で、キノコがいっぱいの火鍋を堪能できます。辛いメニューも多いので、子供が一緒の場合には少し気を付けて食材を選ぶ点が注意点です。

基本情報

名称:中華料理火鍋 薬膳きのこ鍋 熙
住所:大阪府大阪市中央区東心斎橋2-3-31 八幡筋ギャラクシービル 1F
アクセス:長堀橋駅から413m
営業時間:17:30~翌日3:00
電話番号:06-6214-0866
料金:2000円から4000円ほど
参考サイトURL:http://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27069286/

51. エキスポシティ

2015年秋に大阪万博記念公園に誕生した、日本最大級の大型複合施設です。敷地内にある「ららぽーとEXPOCITY」には、8つの大型エンターテイメント施設と、300を超える専門店があります。

ショッピングでお買い物や、グルメを楽しむのはもちろん、映画や移動遊園地、海遊館の運営会社がプロデュースしたミュージアムなどなど、魅力的な施設が満載です。敷地内には、日本一高い観覧車「レッドホースオオサカホイール」があり、床がシースルーになっているのでスリル満点です。

1日中遊んでも時間が足りないほどの充実なスポットがエキスポシティです。大人から子供まで楽しめます。

基本情報

名称: エキスポシティ
住所: 大阪府吹田市千里万博公園2−1
アクセス:大阪モノレール「万博記念公園駅」徒歩約2分
営業時間: 施設によって異なる
電話番号: 10:00~18:00
公式サイトURL: http://www.expocity-mf.com/

52. ザ・ファームユニバーサル

約2,300坪の広大な敷地に、8つのゾーンがある「ザ・ファームユニバーサル」は、年齢を問わず誰でも楽しめる植物園です。

世界の珍しい植物を間近で見たり、部屋に置きたい観葉植物や、庭に植えたい植物など、どこを見てもおしゃれで見応えのあるディスプレイになっているのが魅力です。途中で休憩できるおしゃれなカフェもあり、窯で焼くアツアツのピザが楽しめます。

植物に興味がある人はもちろん、特に興味が無かった人も、ここを訪れれば緑に囲まれた生活に憧れを持つかもしれません。さらに、緑に囲まれたリフレッシュ気分で、心も体も元気になれること間違いなしです。

基本情報

名称: ザ・ファームユニバーサル
住所: 大阪府茨木市佐保193-2
アクセス:千里中央→阪急バス 7番のりば 『北大阪ネオポリス線 23系統』 30分ぐらい
営業時間: 10:00~18:00
定休日: 不定休
電話番号: 072-649-5339
公式サイトURL: http://the-farm.jp/osaka/

53. アサヒビール吹田工場

出所:http://tabelog.com/osaka/A2706/A270602/27061081/dtlphotolst/4/smp2/


ビール好きの方におすすめのスポットが、「アサヒビール吹田工場」です。シアタールームでアサヒビールに関する説明の映像を見たあと、約1時間の工場見学ができます。

普段なかなか見ることができないビールの製造過程を目にすることできます。最後に試飲会場で、ビールを3杯まで試飲することができ、さらにこれが全部無料です。お酒が好きな方にはお勧めなスポットです。

基本情報

名称: アサヒビール吹田工場
住所: 大阪府吹田市西の庄町1-45
アクセス:吹田駅(JR)から206m
営業時間: 見学受付時間9:30~15:00
定休日: 年末年始 指定休日(HPでご確認ください。)
電話番号: 06-6388-1943
公式サイトURL: https://www.asahibeer.co.jp/brewery/suita/

詳しく

54. 五月山動物園

出所:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E7%94%B0%E5%B8%82%E7%AB%8B%E4%BA%94%E6%9C%88%E5%B1%B1%E5%8B%95%E7%89%A9%E5%9C%92


1957年に開園した、古くから地元の人に愛される動物園です。入園料がなんと無料です。

規模は小さいですが、ウォンバットやワラビー、アルパカなどの珍しい動物たちが元気に暮らしており、見どころ満載です。ウサギやモルモットをはじめ、ケヅメリクガメやウコッケイなどにも触れ合えるコーナーもあり、癒しのスポットです。

基本情報

名称: 五月山動物園
住所: 池田市綾羽2丁目5-33
アクセス: 阪急池田駅から徒歩15分
営業時間: 9:15~16:45
定休日: 火曜日
電話番号: 072-752-7082(池田市緑のセンター)
料金: 入園料無料
公式サイトURL: http://www.satsukiyamazoo.com/

詳しく

55. 五月山公園

市民の憩いの場である五月山公園は、標高315.3メートルの高台に位置し、広大な敷地内には、五月山動物園のほか、都市緑化植物園、ハイキングコースなども整備されています。

また、桜、ツツジ、紅葉の名所としても知られており、4月上旬には桜まつりが開催され、毎年多くの人で賑わっています。「大阪みどりの百選」にも選出されているので、大阪の穴場観光スポットです。

基本情報

名称: 五月山公園
住所: 池田市綾羽2丁目5-33(五月山公園総合案内所)
アクセス: 阪急池田駅から徒歩15分、または阪急バス「大広寺」バス停下車、西へ3分
営業時間: 午前9時~午後5時00分まで(公園はなし)
定休日: 火曜日(公園は無休)
電話番号: 072-751-3070(池田市公園管理センター)
参考サイトURL: http://www.ikedashi-kanko.jp/recommend-spot01.html

56. 伏尾温泉(不死王閣)

大阪の中心地から車で約25分でアクセスのできる「伏屋温泉」は、自然に囲まれた環境で、とても癒される施設です。

伏尾温泉にある温泉宿は「不死王閣」一軒のみで、四季折々の風景を楽しめる露天風呂のほか、大浴場や寝湯もあり、温泉三昧が満喫できます。泉質は、体に優しい天然ラジウム温泉で、保温効果が高く貧血にも効果が期待できます。

基本情報

名称: 伏尾温泉
住所: 大阪府池田市伏尾町128-1
アクセス: 大阪空港からタクシーで15分
電話番号: (072)751-3540
公式サイトURL: http://www.fushioukaku.co.jp/

57. 高校野球メモリアルパーク

高校野球発祥の地である豊中市に、高校野球第70回を記念してつくられました。豊中グラウンドの跡地にあり、当時を再現した門柱と赤煉瓦塀を見ることができます。

2015年に大会が100回を迎えたことから、今後再整備が進められ、2017年3月に完成予定です。通路には歴代優勝校の銘板を並べる計画で、高校野球ファンなら絶対に外せないスポットの1つとなっています。

基本情報

名称: 高校野球メモリアルパーク
住所: 大阪府豊中市 玉井町3丁目3−1
アクセス: 阪急豊中駅下車 西へ約500m
電話番号:  06-6843-4000(豊中市環境部公園みどり推進課)
参考サイトURL: http://www.city.toyonaka.osaka.jp/machi/toshikeikan/okugai_zoukeibutsu/tyuhokubu…

58. 豊南市場

阪急庄内駅の目の前にある豊南市場は、北摂の台所とも呼ばれる食の宝庫です。プロも買いに訪れるというだけあって、こちらで売られている食材は、どれも新鮮でクオリティが高いのが特徴です。

豊南市場を歩けば、必要なものはなんでも揃うという充実のラインナップが特徴で、お店の人たちとの会話をしながらのお買い物もとっても楽しめます。おまけに値段が安く、お土産を買うのにもおすすめです。

基本情報

名称: 豊南市場
住所: 大阪府豊中市庄内東町1丁目7-19
アクセス:阪急宝塚線 庄内駅下車 徒歩1分
営業時間: 9:00~18:00(店舗により異なる)
定休日: 日曜、祝日(臨時営業日あり)
電話番号: 06-6332-6172 (豊南市場商人会 テナント店の会)
参考サイトURL: http://www.hankyu.co.jp/area_info/hankyu_biyori/vol20.html

59. 大阪科学技術館

最新の科学技術を実際に体験しながら学べるのが「大阪科学技術館」です。パナソニックや東芝をはじめとした日本の最先端の企業が、自社の科学技術などを分かりやすく展示しています。5つのコースに分かれ、無料で見学や実験ができるのも多く、大人から子供まで楽しく勉強することができます。

イベントなども開催されているので、事前にチェックをし、その日に合わせて旅行の計画を立てるのもいいかもしれません。

基本情報

名称: 大阪科学技術館
住所: 大阪府大阪市西区靭本町1-8-4
アクセス: 地下鉄四つ橋線本町駅下車 28 号出口 北へ徒歩約3分
営業時間: 10:00~17:00、日曜・祝日10:00~16:30
定休日: 毎月第2・4日曜日
電話番号: 06-6441-0915
料金: 無料
公式サイトURL: http://www.ostec.or.jp/pop/index.html

60. 法善寺横丁

大阪ミナミのシンボル的存在が「法善寺横丁」です。石畳の路地が特徴で、狭い通りには様々な飲食店がひしめき合っています。安くて美味しいお店も多く、色んなお店をはしごしながら歩くのもおすすめです。

すぐそばにある「法善寺」は、水かけ不動という名で親しまれており、多くの参拝客が願いごとをしながらこのお地蔵さんに水をかけているので、是非体験してみてはいかがでしょうか。

基本情報

名称: 法善寺横丁
住所: 大阪府大阪市中央区難波1丁目付近
アクセス: 地下鉄御堂筋線・千日前線、近鉄、南海「なんば駅」より徒歩5分
営業時間: 店舗により異なる
定休日: 店舗により異なる
参考サイトURL: http://www.jalan.net/kankou/spt_27128aj2202022916/


大阪観光の定番から穴場までの観光スポットを60選紹介しました。すべて回ろうとすると数週間ほどかかるほど見どころがたくさんあります。家族や友達、カップルのデートなど、それぞれおすすめの楽しみ方や、おいしいグルメのこだわりなど様々だと思いますが、この中からきっとピッタリのスポットが見つかるはずです。歴史的建造物やあべのハルカスを始めとした新しいスポットまで、見逃せないスポットもたくさんあるので、旅行計画の参考にされてはいかがでしょうか。そして、人気のお土産のチェックも忘れずに。

この60選以外にも大阪にはたくさんの観光スポットがあるので、実際に旅行する際にはSNAPLACEの関西観光マップも合わせて使ってみてください。近くの見逃せないスポットを抑えた効率的な観光ができます。


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