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岡山のおすすめ観光スポット40選!

岡山

岡山観光の代表といえば日本三名園の一つ岡山後楽園です。漆黒の天守閣がある岡山城やフェリーで10分でいける犬島など派手なテーマパークなどはなくとも、一度は出かけてみたい魅力にあふれています。新鮮な海の幸や牡蠣、定番のきびだんごは観光の合間に頂くのもおすすめ!美術、芸術を基軸にした文化、歴史ある旅情に満ちた街並み、のんびりとした自然と雨の少ない穏やかな気候です。

今回はそんな晴れの国・岡山の観光名所をいろいろとまとめてみました。




1.岡山観光でここは外せない!日本三名園の一つ「岡山後楽園」

岡山後楽園
出所:https://www.okayama-kanko.jp/

金沢の兼六園、水戸の偕楽園と並んで、日本三名園として位置づけられている岡山後楽園。ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで三ツ星を獲得するなど、日本だけでなく世界に誇れる庭園風景です。岡山に来たらぜひ見ておきたいスポットです。

元禄文化の代表格として国の特別名勝に指定された大庭園です。敷地の広さはなんと東京ドームの約3倍もあるんですよ。岡山藩第2代藩主・池田綱政によって造園されました。和の情緒あふれるこの景色から臨む岡山城もきれいですよ。

■ 基本情報
・名称:岡山後楽園
・住所:岡山県岡山市北区後楽園1-5
・アクセス:【車】山陽自動車道「岡山IC」から約20分
【JR】山陽本線「岡山駅」下車 徒歩25分
市内バス+徒歩15分程度
・営業時間:3月20日~9月30日 7:30~18:00(入園は17:45まで)
10月1日~3月19日 8:00~17:00(入園は16:45まで)
・定休日:年中無休
・電話番号:086-272-1148
・料金:【一般】400円【子ども】140円【シニア(65歳以上)】140円
・公式サイトURL:http://www.okayama-korakuen.jp/

2.天領の面影残す「倉敷美観地区」

倉敷美観地区
出所:https://www.okayama-kanko.jp/

堀を行く高瀬舟、柳の並木と白いなまこ塀。岡山と聞けばまず一番に思い浮かぶ景色ではないでしょうか。江戸時代に天領として栄え、今も伝統的建造物群として大切に保存されている倉敷美観地区。石畳の道を歩いてギャラリーを覗いたり、川下りの舟から街を眺めたり。一日かけてじっくり観光したいスポットです。

経済産業省の近代化産業遺産に認定された「倉敷アイビースクエア」や国内初の西洋美術館「大原美術館」、国の重要文化財に指定されている旧大原家住宅をはじめ、歴史的価値の高い魅力的な建物が点在しているので見どころがたくさんです。

■ 基本情報
・名称:倉敷美観地区
・住所:岡山県倉敷市中央
・アクセス:【JR】「倉敷駅」下車 南口より徒歩10分
・電話番号:086-426-3411(倉敷市観光部)
・公式サイトURL:http://www.okayama-kanko.jp/modules/kankouinfo/pub_kihon_detail.php?sel_id=1007&…

3.まさに”異色”の伝統的建造物群「吹屋ふるさと村」

吹屋ふるさと村
出所:https://www.okayama-kanko.jp/

江戸末期から明治にかけて、赤色顔料の”べんがら”産地として栄えた吹屋地区。べんがらで財を成した旦那衆による、赤い石州瓦と漆喰壁で統一された街並みが当時の繁栄を物語ります。市街地を離れ、山の奥に現れる鮮やかな赤い街を歩けば、秘境の隠れ里を探検する気分。一度は見ておきたい風景です。

重要伝統的建造物群保存地区に選定されている区域です。国の重要文化財に指定されている「旧片山家住宅」、国内最古の木造小学校「吹屋小学校」、明治時代の商家を改装した「吹屋ふるさと村郷土館」は必見ですよ。

■ 基本情報
・名称:吹屋ふるさと村
・住所:岡山県高梁市成羽町吹屋
・アクセス:【JR】伯備線「備中高梁駅」下車 タクシーで40分、または吹屋行きバス乗車→終点下車 55分
【車】岡山自動車道「賀陽IC」から約50分
・電話番号:0866-29-2222(成羽町観光協会吹屋支部)
・公式サイトURL:https://sites.google.com/site/fukiyakankou/home




4.穏やかな城下町の佇まい「勝山町並み保存地区」

勝山町並み保存地区
出所:https://www.okayama-kanko.jp/

出雲街道の要所として栄えた、勝山藩の城下町。酒蔵や土蔵、商家や武家屋敷が並び、今なお江戸情緒を伝えてくれます。民家や店舗の軒先には、趣向を凝らした草木染めの暖簾がかけられていて、この暖簾を見て歩くだけでも楽しめますよ。高瀬舟の発着場跡である川縁も、風情があって良い眺めです。

平成21年度には国土交通省による「美しいまちなみ大賞」 を受賞し、地域づくりのモデルケースとしても全国的に有名になったエリアです。また「男はつらいよ 寅次郎 紅の花」の撮影現場としても使用されているんですよ。寅さんファンは必見です。

■ 基本情報
・名称:勝山町並み保存地区
・住所:岡山県真庭市勝山
・アクセス:【JR】姫新線「中国勝山駅」下車 徒歩5分
      【車】米子自動車道「久世IC」から15分
         中国自動車道「落合IC」から20分
・電話番号:0867-42-1033(真庭市商工観光課)
・公式サイトURL:http://cms.top-page.jp/p/maniwa/3/3/5/26/

5.日本最古の庶民学校「旧閑谷学校」

旧閑谷学校
出所:https://www.okayama-kanko.jp/

「閑谷(しずたに)学校」とは、江戸時代に岡山藩主によって開校された、日本最古の庶民の為の学校です。木々の濃緑と芝生の緑、朱色の講堂のコントラストが見事。明治に建てられた洋風の旧校舎は資料館となっていて、閑谷学校の長い歴史にまつわる貴重な資料が展示されています。

講堂は国宝、小斎・飲室・文庫を始めとする24棟が国の重要文化財に指定されている貴重な歴史スポットです。 幕末から明治にかけて活躍した軍学者で外交官の大鳥圭介はこの学校で漢文や儒学を学んだそうです。

■ 基本情報
・名称:旧閑谷学校
・住所:岡山県備前市閑谷784
・アクセス:【JR】山陽本線「吉永駅」下車 タクシーで約8分、赤穂線「備前片上駅」下車 タクシーで約15分
【車】山陽自動車道「備前IC」から約15分、中国自動車道「美作IC」から約1時間
・開門時間:9:00~17:00
・休館日:12/29~12/31
・電話番号:0869-67-1436
・料金:【大人】400円 【小中学生】100円
・公式サイトURL:http://shizutani.jp/

6.ここは神社?いいえお寺です「最上稲荷」

日本三大稲荷の一つとして数えられる「最上(さいじょう)稲荷」。参道に大きな鳥居があることで知られていますが、こちらは正式名称を「最上稲荷山妙教寺」という日蓮宗のお寺です。商売繁盛や学力向上のほか、縁結び、縁切りの両方にご利益があるそうで、恋愛でお悩みの方はお詣りすると良いことあるかも!

明治時代の神仏分離による廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)を免れた県下唯一の寺院です。現代では「ナニコレ!」と思うような珍しいスポットですが、神仏習合の思想は江戸時代までは当たり前のことだったんです。

■ 基本情報
・名称:最上稲荷山妙教寺
・住所:岡山県岡山市北区高松稲荷712
・アクセス:【JR】吉備線「備中高松駅」下車 タクシーで5分
【車】岡山自動車道「岡山総社IC」から約10分
・参拝時間:終日
・電話番号:086-287-3700
・公式サイトURL:http://www.inari.ne.jp/

7.桃太郎伝説に触れる「吉備津神社」

大吉備津彦大神を主祭神とする山陽道圏内屈指の大社である、吉備津神社です。今日までの吉備国、岡山県の平穏・無事を願い、守り続けています。日本唯一の建築様式である吉備津造の社殿が、吉備文化を伝承しています。また、桃太郎伝説のモデルとしても知られています。

岡山といえばやはり桃太郎ですよね。 桃太郎のモデルとなったのはご祭神・大吉備津彦大神、鬼は百済の王子・温羅だと言われています。境内に建つ御釜殿の下には大吉備津彦大神に退治された温羅の首が埋められており、これが起源となった鳴釜祭事では釜から鳴る音によって占いが行われます。

■ 基本情報
・名称:吉備津神社
・住所:岡山県岡山市北区吉備津931
・アクセス:【車】山陽自動車道「岡山IC」から15分
【JR】吉備線「吉備津駅」下車 徒歩3分
・拝観時間:終日 ※ご祈祷は平日8:30過ぎ~16:00過ぎ・土日祝日8:00過ぎ~16:30過ぎ
・電話番号:086-287-4111
・公式サイトURL:http://kibitujinja.com/

8.”桃太郎が退治した鬼”は実在した?「鬼ノ城」

日本百名城の一つにして、最大の謎を秘める「鬼ノ城(きのじょう)」。建設はなんと7世紀まで遡るという、古代山城です。しかもこの城に住んでいたとされる一族が桃太郎に登場する鬼のモデルと言われており、古代の謎とロマンにどっぷり浸りたい方にオススメ。ただし歩きやすい靴と服装をお忘れなく。

先述の百済の王子・温羅が住み着いたとされる場所です。この城の近くを通る船をことごと襲っては積み荷を奪い、女性や子どもを連れ去り、逆らう者は釜ゆでにしてしまったのだそう。ちなみにこの城は白村江の戦いでの敗北後、唐・新羅による侵攻を防ぐために築城されたと言われています。

■ 基本情報
・名称:鬼ノ城
・住所:岡山県総社市奥坂
・アクセス:【車】岡山自動車道「岡山総社IC」から約17分、ビジターセンター駐車場から徒歩約400m
・電話番号:0866-99-8566(鬼城山ビジターセンター)
・公式サイトURL:http://www.city.soja.okayama.jp/shoukou_kanko/kanko/kanko_miru/kinojyo/kinojo.ht…

9.狛犬ならぬ狛猿がある、美作国一之宮「中山神社」

中山神社は古くは「ちゅうざん」と読み、奈良時代に創建された、美作国(現在の岡山県北部)の一之宮です。本殿や鳥居など、”中山造り”と呼ばれる独特の様式で建てられています。鍛金や牛馬守護の神様が祀られていて、その格の高さから美作随一のパワースポットとしても人気です。

ご祭神は鏡にまつわる神様・鏡作神と言われていますが、「今昔物語集」「宇治拾遺物語」では天照大神の使者といわれる猿神と記されています。蒙古襲来時などの国家の一大機には、勅命によりこの神社を含めた全国で7ヶ所しかない一宮で国家安寧祈願が行われたそうです。

■ 基本情報
・名称:中山神社
・住所:岡山県津山市一宮695
・アクセス:【JR】津山線「津山駅」下車、西田辺方面行きバス乗車→「中山神社前停留所」下車 約20分
【車】中国自動車道「院庄IC」から約15分
・参拝時間:終日
・電話番号:0868-27-0051
・公式サイトURL:http://www.okayama-jinjacho.or.jp/cgi-bin/jsearch.cgi?jcode=03056&mode;=detail

10.牛窓の鎮守「牛窓神社」

牛窓海水浴場のすぐ横には鳥居と長い石段があり、その先に森に守られているようにしてそびえる「牛窓神社」。土地神と人々の祖霊を祀った神社は、家内安全や厄除け、縁結びのご利益があるといわれています。境内には竹久夢二が画業を志すきっかけとなった絵馬などが奉納されています。

平安時代後期に創建されたと言われていますが、周辺に大規模な前方後円墳が5ヶ所、円墳・貝塚が多く点在していることから、その起源は古墳時代・飛鳥時代になると考えられています。境内から眺める牛窓の海は絶景ですよ。

■ 基本情報
・名称:牛窓神社
・住所:岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓2147
・アクセス:【車】山陽自動車道「備前IC」から40分・「山陽IC」から約50分
・参拝時間:日没まで ※初詣期間・朔日参りは夜間参拝可
・電話番号:0869-34-5197
・公式サイトURL:http://www.ushimado.info/spot/detail.php?id=14

11.日本に12しかない、江戸から伝わる本物の天守「備中松山城」

備中松山城は江戸時代に建築された天守が今も現存する、全国で十二しかない「現存十二天守」の一つ。十二天守の中で最小規模ですが、江戸時代に建造された天主や櫓など、歴史を伝える本物に触れることができます。

また備中高松城は標高430mの臥牛山山頂にあり、冬季には”天空の城”として大人気の竹田城(兵庫)と同じく、雲海に浮かぶ姿が見られます。タイミングが合えば、是非カメラを持ってお出かけしてみませんか。

臥牛山頂上付近に建つ天守は、国の重要文化財にも指定されていて、現存天守を持つ山城としては、最も高い所にあるそうですよ!また、かつては”難攻不落の名城”と言われた通り、登城坂の周囲には、高さ10m以上の巨大で切り立った岩壁がそびえたっていますよ。

■ 基本情報
・名称:備中松山城
・住所:岡山県高梁市内山下1
・アクセス:【JR】伯備線「備中高梁駅」下車 タクシーで約10分
【車】岡山自動車道「賀陽IC」から約25分
※いずれも麓の駐車場から天守まで徒歩20分
・入城時間:【4月~9月】9:00~17:30、【10月~3月】9:00~16:30
・休城日:12/29~1/3
・電話番号:0866-22-1487
・入城料:【大人】300円 【小中学生】150円
・公式サイトURL:http://www.city.takahashi.okayama.jp/soshiki/9/shiro4240131.html

12.威風堂々たる姿は必見もの「岡山城」

宇喜多秀家が豊臣秀吉に指導を受け、8年の歳月をかけて建立した岡山城。黒塗りの天守閣が荘厳な雰囲気を漂わせます。その後、小早川秀秋が代わって納め城郭を拡大し、後楽園を作るなど、周辺に素晴らしい城下街を作り上げていきました。天守閣は昭和20年に焼失後、昭和41年に再建され、今に至っています。

また、見どころの一つとなっているのが、二棟しか残っていない当時の建物の一つで、重要文化財にもなっているのが、月見櫓です。二階の城内側は廻り縁側を設けて開け放してあり、その名のとおり月見にも適していたそうですよ。

■ 基本情報
・名称:岡山城
・住所:岡山県岡山市北区丸の内2丁目3−1
・アクセス:【車】山陽自動車道「岡山IC」から約20分
【鉄道】JR山陽本線「岡山駅」下車、岡電バス「岡電高屋行き」または両備バス「東山経由西大寺行き」いずれも「県庁前停留所」下車 徒歩5分
・入城時間:9:00~17:30(入館は17:00まで)
・定休日:12月29・30・31日
・電話番号:086-225-2096
・料金:【大人】300円 【小・中学生】120円
・公式サイトURL:http://okayama-kanko.net/ujo/index.html

13.元岡山藩主の子孫が創立した由緒ある動物園「池田動物園」

岡山市の京山の中に作られた、岡山県最大の動物園です。全国でも珍しい孔雀のショーなども行っており、タイミングが良ければみることができます☆他にもお絵かきのイベントなどなど、お子様が喜びそうなイベント目白押しです。ファミリーで行かれてみては?

世界に300頭しかいないホワイトライオンや1967年に来園したインドゾウなどの人気者を含む120種類以上の動物を飼育・展示している動物園です。また、2人乗りで上から園内の動物を見ることができるウォッチングサイクルなどの小型遊具もあるので、子供たちも大満足のスポットですよ♪

■ 基本情報
・名称:池田動物園
・住所:岡山県岡山市北区京山2-5-1
・アクセス:【車】JR岡山駅西口より約8分
【バス】JR岡山駅西口より「岡山中央病院行き」乗車→「京山入口停留所」下車、徒歩12分      
・営業時間:4月~10月 9:30~17:00、11月~3月 9:30~16:30
※入園は閉園1時間前まで
・定休日:11/21~2/20・5/21~7/20の毎週水曜日
※祝祭日、夏休み・冬休み中は休まず営業
・電話番号:086‐252‐2131
・料金:【大人】1080円 【高校生】864円 【小・中学生】648円 【3歳以上の幼児】324円
・公式サイトURL:http://www.urban.ne.jp/home/ikedazoo/

14.牧歌的なピクニックが楽しめる「まきばの館」

県の畜産試験場ですが、アスレチックや水遊びのできる小川、ふれあい動物園にドッグランなど、ピクニック気分でお出かけできます。園内は自然に溢れ、とくに初夏に咲きそろうラベンダー園が見事。工房で作られる乳製品にソフトクリームやプリン、シュークリームなども人気です。

大自然に囲まれた中で、走り回ったり、馬・羊・ウサギなどと触れ合うことができたりと、子供たちは大喜びのスポットですよ♪また、ハーブ製品をはじめ、自家製のヨーグルトやケーキ、ハムやソーセージの販売もされているので、要チェックですね。

■ 基本情報
・名称:まきばの館
・住所:岡山県久米郡美咲町北2272 岡山県農林水産総合センター畜産研究所内
・アクセス:【車】中国自動車道「院庄IC」から30分、米子自動車道「久世IC」から35分
・営業時間:【4月~12月】10:00~17:00、【1月~3月】11:00~16:00
・定休日:毎週月曜・年末年始
・電話番号:0867-27-2332
・入園料:無料
・公式サイトURL:http://www.cyerry.net/~makiba/

15.採り立てフルーツを召し上がれ「くぼ観光農園」

果物や野菜の収穫体験をすることができるくぼ観光農園。ぶどうをはじめ、栗、柿、芋掘りなど楽しみながら野菜の収穫を経験することができるので、お子様にも嬉しい場所です。楽しみながら、野菜収穫を通じて食育に役立てるのもいいですね。地元のとれたてのお野菜なども直売しています。

ぶどう狩りのぶどうの種類は、岡山県特産でブドウの女王と言われ上品な香気がある最高品のマスカットオブアレキサンドリアや、甘みの良い種なしのニューベリーA、光沢のある美しい紫黒色でさわやかな口当たりの大粒の果実であるニューピオーネなどがあります。

■ 基本情報
・名称:くぼ観光農園
・住所:岡山県岡山市北区御津紙工2688
・アクセス:【車】山陽自動車道「岡山IC」から約30分
【JR】津山線「金川駅」下車 タクシーで約10分程度
・営業時間:9:00~18:00
・定休日:年末年始
・電話番号:086-726-0511
・料金:体験内容によって違いあり。要HP確認。
・オススメの時期:夏~秋
・公式サイトURL:http://www.kubofarm.co.jp/

16.オリーブと瀬戸内海に囲まれた”恋人の聖地”「牛窓オリーブ園」

瀬戸内海を見下ろす山の斜面に植えられた、約2千本のオリーブの樹。日本を代表するオリーブ農園です。”日本のエーゲ海”とも呼ばれる牛窓の美しい海と、瀟洒な姿のオリーブ、四季折々の花々をゆっくり堪能できます。お土産には化粧用オリーブオイルやオリーブせっけんをどうぞ!

園内には、天気の良い日には、「明石海峡大橋」や、「瀬戸大橋」、源平の古戦場「屋島」などを見渡すことができる「牛窓オリーブショップ」や、四季折々の植物を見ることもでき、散策するにはもってこいの「オリーブ園」、ツインルームが5部屋ある宿泊施設などがありますよ。

■ 基本情報
・名称:牛窓オリーブ園
・住所:岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓412-1
・アクセス:【JR】赤穂線「邑久駅」下車 タクシーで約20分、東備バス「牛窓行」乗車→「オリーブ園入口停留所】下車 約20分
【車】山陽自動車道「備前IC」から約40分・「早島IC」から約1時間
・営業時間:9:00~17:00
・定休日:無休
・電話番号:0869-34-2370
・公式サイトURL:http://nippon-olive.info/

17.福を呼ぶパワースポット?「招き猫美術館」

招き猫ばかりを集めた全国的にも珍しい美術館です。敷地内のいたるところに招き猫がいます。猫好きの方にはたまらない美術館ですよ☆福が来るとして、パワースポットとしても人気です!別邸の◯庵では絵付け体験ができるなどただ見るだけでなく、作業しながら楽しめる場所もあります。

ミュージアムショップでは、ここでしか手に入らないオリジナルグッズを購入できますよ♪鮮やかな黄金色が金運を招くという福猫や、両手を上げて米俵の上に立つ可愛らしいラッキーキャッツ、携帯ストラップやポストカードなど、どれも可愛くて欲しくなっちゃいますよ♪

■ 基本情報
・名称:招き猫美術館
・住所:岡山県岡山市北区金山寺865-1
・アクセス:【車】山陽自動車道「山陽IC」または「岡山IC」から約25分
【JR】津川線「備前原駅」下車 タクシーで約9分 ※備前原駅より徒歩は困難
・営業時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
・定休日:水曜日・年末(お正月・祝日・お盆は開館)
・電話番号:086-228-3301
・料金:【一般】600円 【小・中学生】300円
・公式サイトURL:http://manekineko-m.jp/

18.蓮の名所となった激戦地「備中高松城址公園」

かつて毛利氏の堅固な要塞として知られる備中高松城を、軍師黒田官兵衛が水攻めで攻め落としたことで有名な場所です。今では史跡公園となっており、7月には”宗治蓮”が広大な堀を埋め尽くすように咲く様が見事。併設の資料館では水攻めに関する資料を見学することができます。

”宗治蓮”が咲き誇る公園の中央にある7000平方メートルもの広大な堀は、その時期になると、多くの来園者やアマチュアカメラマンで大変賑わいます。資料館には、模型等も展示されていて、ボランティアガイドの方から説明を聞くこともできますよ。

■ 基本情報
・名称:備中高松城址公園
・住所:岡山県岡山市北区高松
・アクセス:【車】岡山自動車道「岡山総社IC」から約10分
【JR】吉備線「備中高松駅」下車 徒歩10分
・営業時間:終日 ※資料館は10:00~15:00まで
・定休日:月曜日・年末年始
・電話番号:086-287-5554(高松城址公園資料館)
・公式サイトURL:http://www.city.okayama.jp/kitaku/takamatsu/takamatsu_s00023.html

19.国内唯一のオリエントミュージアム「岡山市立オリエント美術館」

古代から近世周辺までの西アジアの美術品を中心として集めている美術館です。シルクロードを通ってやってきた様々な美術品を鑑賞することができます。特に、アッシリア王宮の壁に飾ってあったアッシリアレリーフはかつての時代を感じることができます。

4800点余の考古美術品を管理する美術館で、公立としては国内唯一の専門美術館として、調査研究・教育普及に努められています。さまざまな分野の資料が取りそろえられていて、古代オリエントの歴史と文化を理解することのできるスポットですよ。

■ 基本情報
・名称:岡山市立オリエント美術館
・住所:岡山県岡山市北区天神町9-31
・アクセス:【車】山陽自動車道「岡山IC」から約20分 ※専用駐車場はありませんが市営天神町駐車場利用の場合割引券あり
【JR】山陽本線「岡山駅」下車→岡電「城下」下車 徒歩2分         
・開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
・定休日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館)、年末年始・展示替え期間
・電話番号:086-232-3636
・料金:【一般】300円 【高・大生】200円 【小・中学生】100円
・公式サイトURL:http://www.orientmuseum.jp/

20.勇壮なお滝祭は一見の価値あり「龍泉寺」

日蓮宗最上教の本山であり、奈良時代から続く伝統あるお寺です。お寺のご本尊である龍王池や奇岩・巨石、池の周りに広がる湿地ではサギソウやスイレンなどが目を楽しませてくれます。7月の第4日曜に行われるお滝祭りでは、クライマックスの滝に打たれるお神輿を目当てに多くの参拝客が訪れます。

この地で山岳修行をしていた報恩大師により創建されたという龍泉寺は、雨乞いの神である竜神様、八大龍王と、豊作の神であるお稲荷様、最上稲荷が渾然一体となった民間信仰の霊場だったそうです。かつては、天台宗であった時期があったそうで、江戸期に日蓮宗に改宗したとされています。

■ 基本情報
・名称:龍泉寺
・住所:岡山県岡山市北区下足守900
・アクセス:【車】岡山自動車道「岡山総社IC」から約10分、岡山空港から約10分
【JR】山陽本線「岡山駅」からタクシーで30分、吉備線「備中高松駅」からタクシーで約10分
・定休日:なし
・電話番号:086-295-0130
・公式サイトURL:http://www.ryusenji.jpn.org/index.html

21.日常とアートが融合する「犬島」

ベネッセアートサイト犬島として、気鋭のアーティストたちの作品を展示できる場所としても注目を集める犬島。岡山の宝伝港から船に乗って犬島へ向かいます。犬島製錬所、美術館など島全体が素晴らしいアートになっています。また、海水浴場もあり、シーカヤックなどのマリンスポーツを楽しむこともできます。

■ 基本情報
・名称:犬島
・住所:地図参照
・アクセス:宝伝港から船で約5分
・公式サイトURL:http://www.benesse-artsite.jp/
※HPのURLはベネッセアートサイト

22.鉄道ファン必見!「旧津山扇形機関車庫」

全国13箇所しかない扇形に広がった機関車車庫の中でも、こちらは日本2位の規模を誇ります。旧とは言うものの、車両の方向転換を行う転車台は現役で使われていて、全国的にも貴重な鉄道スポットです。平成27年度は工事のため、一般公開されていませんので、28年度をお楽しみに!

■ 基本情報
・名称:旧津山扇形機関車車庫
・住所:岡山県津山市大谷178
・アクセス:【JR】津山線「津山駅」下車 徒歩10分
【車】中国自動車道「津山IC」から約10分
・一般公開期間:4~11月の隔週土日(要予約) ※平成27年度は休止中
・電話番号:086-225-1179(JR西日本岡山支社)※受付時間10:00~17:00(土日祝を除く)
・料金:無料
・公式サイトURL:http://www.okayama-kanko.jp/modules/kankouinfo/pub_kihon_detail.php?sel_id=6229&…

23.倉敷が誇る日本最初の近代美術館「大原美術館」

倉敷の実業家、大原孫三郎氏のコレクションが公開されている私設美術館ですが、モネやルノアール、エル・グレコ、ピカソにゴーギャンと世界の超一流美術館とくらべても遜色ない作品が展示されています。美術の教科書で見た作品の、本物をその目で見た時の感動は、ちょっと言葉では言い表せないくらいです。

■ 基本情報
・名称:大原美術館
・住所:岡山県倉敷市中央1-1-15
・アクセス:【JR】山陽本線「倉敷駅」下車 徒歩15分
【車】山陽自動車道「倉敷IC」から約20分 ※駐車場はありません。周辺の有料駐車場をご利用下さい
・開館時間:9:00~17:00(入館は16:30終了)
・定休日:毎週月曜 ※季節によって変動があるので公式HPでご確認下さい
http://www.ohara.or.jp/201001/jp/G/G3a1.html
・電話番号:086-422-0005
・入館料:【一般】1,300円【大学生】800円【小中校生】500円
・公式サイトURL:http://www.ohara.or.jp/

24.日本刀ファンの聖地!?「備前長船刀剣博物館」

「備前長船」と言えば、古来より日本刀の生産地として知られてきました。こちらの博物館はそんな備前長船の刀をはじめ、多くの日本刀が展示されています。また工房では日本刀の製造過程を見学できたり、小刀作りを体験できたりと楽しみ方もたくさん。アニメやゲームとのコラボ展は毎回大盛況の人気企画です。

■ 基本情報
・名称:備前長船刀剣博物館
・住所:岡山県瀬戸内市長船町長船966番地
・アクセス:【JR】赤穂線「長船駅」下車 タクシーで7分
【車】山陽自動車道「備前IC」から20分/「山陽IC」から30分
・開館時間:9:00~17:00(入場は16:30まで)
・休館日:毎週月曜・年末年始 ※展示替の為休館の場合あり
・電話番号:0869-66-7767
・入場料:【一般】500円【大学・高校生】300円 ※中学生以下無料
・公式サイトURL:http://www.city.setouchi.lg.jp/token/index.html

25.お宝ジーンズがずらり「ベティスミスジーンズミュージアム」

国産ジーンズ発祥の地で有名な倉敷市・児島。ベティスミスジーンズミュージアムは、そんな児島を象徴する国内初のレディースジーンズメーカー・ベティスミスが運営している、日本唯一のジーンズ資料館です。2階のサロンでは、世界に1つだけのオリジナルジーンズをオーダーすることが出来ます。

■ 基本情報
・名称:ベティスミスジーンズミュージアム
・住所:岡山県倉敷市児島下の町5-2-70
・アクセス:【JR】瀬戸大橋線「児島駅」からタクシーで10分
【車】瀬戸中央自動車道「児島IC」から約15分
・開館時間:9:00~18:00
・休館日:年末年始
・電話番号:086-473-4460
・入館料:無料
・公式サイトURL:http://betty.co.jp/index.html

26.名物”カキオコ”と多島の眺めを楽しもう「日生諸島」

兵庫との県境近く、瀬戸内海に大小13の島が浮かぶ「日生(ひなせ)諸島」。穏やかな海と多島のシルエットが美しい景勝地で、海水浴やキャンプ、ミカン狩りなどを楽しめます。日帰りなら、遊覧船での島巡りもオススメです。日生名物の牡蠣たっぷりのお好み焼き、”カキオコ”も是非お試しあれ。

■ 基本情報
・名称:日生諸島(ひなせしょとう)
・住所:岡山県備前市日生
・アクセス:JR赤穂線「日生駅」出てすぐの乗船場から定期便が出ています
海上タクシー、島巡り遊覧船等、詳しくは日生町観光協会へお問い合わせ下さい
http://hinase-kanko.jp/about.html
・電話番号:0869-72-1919(日生町観光協会)
・公式サイトURL: http://hinase-kanko.jp/index.html

27.日生諸島で古代人になりきっちゃおう!「古代体験の郷まほろば」

日生諸島最大の島”鹿久居島(かくいじま)”に縄文人の集落がある!?実はこちら、古代人の生活を体験できるキャンプ場なんです。高床式住居や竪穴式住居に寝泊まりしたり、火起こしや土器作りにチャレンジしてみたり。いつものキャンプとはひと味違う、アウトドアレジャーを楽しめます!

■ 基本情報
・名称:古代体験の郷まほろば
・住所:岡山県備前市日生町日生(鹿久居島)
・アクセス:【船】JR赤穂線「日生駅」駅前桟橋から直行船便で15分
(要予約・大人往復2,000円)※千軒桟橋から徒歩15分
【車】山陽道「赤穂IC」または「備前IC」から備前・日生大橋を渡り
鹿久居島「まほろば」専用駐車場で駐車※送迎車あり
・チェックイン:15:00~18:00
・チェックアウト:9:00
・電話番号:0869-72-1000
・料金:1泊2食(自炊)1名 6,800円~9,800円
・公式サイトURL:http://www.ikoi-okayama.com/mahroba/index.html

28.見渡す限りを埋め尽くす「笠岡湾干拓地のひまわり畑」

笠岡湾を埋め立てた干拓地は、その大半が農業用地として活用され、「ベイファーム」の愛称で知られています。そのうち9ヘクタールにも及ぶ広大な土地一面に、ひまわりが咲く様子は圧巻の眺め。春のポピー、秋のコスモス畑もそれは見事です。道の駅も隣接してますので、ドライブ旅行の際に是非立ち寄ってみて!

■ 基本情報
・名称:笠岡湾干拓地のひまわり畑
・住所:岡山県笠岡市カブト南町245-1
・アクセス:【JR】山陽本線「笠岡駅」下車 タクシーで約10分
【車】山陽自動車道「笠岡IC」から16分
・営業時間:9:00~18:00(道の駅)
・定休日:年始(道の駅)
・電話番号:0865-67-6755
・料金:無料
・オススメの時期:3・5・8・10月
・公式サイトURL:http://www.k-bay.jp/

29.岡山一の名桜「醍醐桜」

樹齢1000年とも伝えられる、岡山一の巨木、「醍醐桜」。醍醐天皇が配流される際、この桜を賞賛したことから醍醐桜と呼ばれるようになったとか。のどかな里山の風景の中で、堂々たる存在感を放っています。桜の季節に岡山を訪れるチャンスがあれば、是非一度は見て欲しい名木です。

■ 基本情報
・名称:醍醐桜
・住所:岡山県真庭市落合垂水1901-5
・アクセス: JR姫新線 美作落合駅から徒歩20分程度
・電話番号:0867-52-1111(真庭市落合振興局)
・オススメの時期:4月上旬~中旬
・公式サイトURL:http://cms.top-page.jp/p/maniwa/3/4/7/

30.滝と私と野生の猿「神庭の滝自然公園」

日本の滝百選にも選ばれた西日本最大級の名瀑、「神庭(かんば)の滝」。落差は110m、水量も豊かで素晴らしい瀑布を見られますが、こちらは”猿”でも有名です。餌付けされている野生の猿が遊歩道のそこかしこに姿を見せ、可愛い仕草と野趣あふれる景色を楽しめます。秋の紅葉も見事ですよ。

■ 基本情報
・名称:神庭の滝自然公園
・住所:岡山県真庭市神庭
・アクセス:【JR】姫新線「中国勝山駅」下車 タクシーで10分 
【車】米子自動車道「久世IC」・「湯原IC」から25分、中国自動車道「落合IC」から30分
・開園時間:8:30~17:15
・休園日:年末年始
・電話番号:0867-44-2607(真庭市役所勝山振興局地域振興課)
・料金:【大人】300円【小中学生】150円
・公式サイトURL:http://www.city.maniwa.lg.jp/webapps/www/info/detail_2.jsp?id=3000

31.水のカーテン越しに緑の木々を眺める「岩井滝」

神庭に続いて次は、滝の裏側から瀑布を眺められる”裏見の滝”をご紹介。裏見の滝は熊本の鍋ヶ滝が有名ですが、この岩井滝も美しさは負けていません。また滝だけでなく、流れる清水も名水百選に選ばれるほどの名水で、赤ちゃんを授かる子宝の水とも伝えられてます。

■ 基本情報
・名称:岩井滝
・住所:岡山県苫田郡鏡野町上齋原中津河
・アクセス:【車】中国自動車道「院庄IC」から60分
・電話番号:0868-44-2111(鏡野町上齋原振興センター)
・公式サイトURL:http://www.pref.okayama.jp/seikatsu/sizen/hyakusen/hyakusen/089iwaidaki.html

32.桃が流れて来る…かも?「奥津渓」

「奥津渓」は岡山県北部、吉井川上流の奥津川流域3kmほどの渓谷で、花崗岩の巨石・奇石が変化に富んだ景色を織りなす景勝地として知られています。最近ではソフトバンクの桃太郎CMのロケ地として脚光を浴びました。マイナスイオンとオゾンをたっぷり浴びて、リフレッシュしませんか?

■ 基本情報
・名称:奥津渓(おくつけい)
・住所:岡山県苫田郡鏡野町奥津川西
・アクセス:【車】中国自動車道「院庄IC」から国道179号線 約30分
・電話番号:0868-54-2987(鏡野町産業観光課)
・公式サイトURL:http://kanko.town.kagamino.lg.jp/nature/valley/

33.美人の湯でしっとりお肌に「奥津温泉」

奥津渓観光の後は奥津温泉を楽しみましょう!岡山が誇る”美作三湯”のひとつで、しっとり美白の湯として有名。川沿いに温泉旅館が建ち並び、情緒溢れるいかにも温泉街な風情も素敵です。奥津名物の”足踏み洗濯”は、奥津橋のたもとで日・祝日の8:30から実演を見ることができますよ。

■ 基本情報
・名称:奥津温泉
・住所:岡山県苫田郡鏡野町奥津・奥津川西
・アクセス:【車】中国自動車道「院庄IC」から国道179号を倉吉方面へ約25分
【JR】津山線「津山駅」から奥津温泉行きバス乗車 約1時間
・電話番号:0868-52-0610(奥津温泉観光協会)
・公式サイトURL:http://kanko.town.kagamino.lg.jp/hot_spring/okutsu-spa/

34.白鷺が導いた名湯「湯郷温泉」

岡山が誇る三大温泉郷、”美作三湯”の2つめは「湯郷(ゆのごう)温泉」をご紹介。平安時代、一羽の白鷺に導かれた円仁法師により発見されたと言われる歴史の古い温泉ですが、日帰り湯や無料足湯などもあり、庶民的な温泉街です。おもちゃの街としても知られ、おもちゃミュージアムも多いのが特徴です。

35.露天風呂番付”西の横綱”!「湯原温泉」

露天風呂番付で西の横綱を張る「湯原温泉」、目玉はなんと言っても旭川の川床から湧き上がる”砂湯”です。お湯の素晴らしさもさることながら、自然の中の開放感がたまりません。しかもダムを背景にしているところがまたすごい!しかも無料で利用できますので、ドライブ途中に是非寄ってみてはいかがでしょう。

■ 基本情報
・名称:湯原温泉
・住所:岡山県真庭市湯原温泉
・アクセス:【車】米子自動車道「湯原IC」から約8分
【JR】姫新線「中国勝山駅」下車 湯原温泉・蒜山高原行きバス乗車35分
・営業時間:砂湯は24時間(ただし事情により利用できない場合があります)
・定休日:砂湯は毎週水曜日・午前/毎月第一金曜10:00~16:00、12月27日9:00~14:00 ※その他施設によって違います
・電話番号:0867-62-2526(湯原観光センター)
・料金:砂湯は無料※その他施設によって違います
・公式サイトURL:http://www.yubara.com/

36.大自然に溶け込む「毛無山・森林セラピーゆりかごの小径」

岡山と鳥取をまたぐ毛無山。その麓にある「森林セラピーゆりかごの小径」は、全長2kmのゆるやかな小径。森の案内人と一緒にブナや貴重な植物を眺めながらのんびりと歩き、森の中のハンモックで一休み…日頃のストレスを忘れて、心身ともにリフレッシュできる新庄村オススメの森林セラピーツアーです。

■ 基本情報
・名称:毛無山・森林セラピーゆりかごの小径
・住所:岡山県真庭郡新庄村田浪
・アクセス:【車】米子自動車道「蒜山IC」から約40分、中国自動車道「大佐スマート」から約1時間10分
・電話番号:0867-56-2628(森林セラピー協議会)※平日9:00~17:00受付
・ツアー料金:【大人(中学生以上)】1,500円 【小人(小学生)】500円 ※1週間前までに要予約
・所要時間:約120分
・公式サイトURL:http://www.yurikagonokomichi.jp/

37.美味しい大自然を堪能!「ひるぜんジャージーランド」

蒜山高原と言えば、ジャージー牛の飼育数日本一。牛乳やヨーグルトなどで、”蒜山ジャージーブランド”は全国的にも有名ですね。そんな蒜山高原にある「ひるぜんジャージーランド」の名物はもちろんソフトクリーム!開放的な大自然の中で食べる濃厚なソフトクリームの味は格別です♪

■ 基本情報
・名称:ひるぜんジャージーランド
・住所:岡山県真庭市蒜山中福田956-222
・アクセス:【車】米子自動車道「蒜山IC」から10分
・営業時間:【3~12月】9:00~17:00、【1~2月】10:00~16:00
・定休日:【3~12月】無休、【1~2月】1/1・毎週水曜
・電話番号:0867-66-7011
・公式サイトURL:http://jerseyland.hiruraku.com/

38.フルーツ王国岡山の桃やぶどうが食べ放題♪「桃茂実苑」

岡山はマスカットやピオーネなどのぶどうや白桃など、品質の高いフルーツ生産地として有名ですね。せっかく岡山にお出かけするなら、是非くだもの狩りを体験してみませんか?「桃茂実苑(ともみえん)」なら食べ放題プランもあるので、瀬戸ジャイアンツなど岡山ならではの高級フルーツをたっぷり楽しめます♪

■ 基本情報
・名称:桃茂実苑(ともみえん)
・住所:岡山県赤磐市上市218-1
・アクセス: 山陽ICから約15分。直売店を越えて2つめの信号(セブンイレブン手前)を右折し、看板を右折 詳細はこちら
・開園期間:夏~秋 ※直売所は通年営業
・定休日:季節によって変動しますので公式HPにてご確認下さい
・電話番号:086-955-1928 ※果物狩り一般用予約窓口 086-958-5444(予約制)
・料金:1,200円~4,200円 ※プランによって変動します
・オススメの時期:桃狩り/7月・ぶどう狩り/9月
・公式サイトURL:http://www.hakutou.jp/tomomien/

39.B’zファンの聖地「イナバ化粧品店」

城東町並み保存地区近くの住宅街にある、一見普通の女性用化粧品店。実はこちら、あのB’zのボーカリスト、稲葉浩志さんのご実家なんです。店内には稲葉さんの写真やグッズがところ狭しと並べられ、ファンにとっては文字通りの聖地。開放的なお店ですが、来訪の際はご迷惑にならないようマナーを守りましょう。

■ 基本情報
・名称:イナバ化粧品店
・住所:岡山県津山市川崎78-17
・アクセス:【JR】因美線「東津山駅」より徒歩約5分、【車】中国自動車道「津山IC」から約5分 ※駐車場5台
・営業時間:10:00~18:00
・定休日:毎週水曜
・電話番号:0868-26-1018
・公式サイトURL:http://www.momotown.net/beauty_health/inaba/inakesyo/

40.一晩中、夜景にうっとり「水島コンビナートの夜景」

瀬戸内海に臨む倉敷市の「水島コンビナート」。24時間途切れることのない灯りはまさに不夜城の輝きです。オススメの見物スポットは、地元でも有名な鷲羽山スカイラインの水島展望台。山頂まで登れば瀬戸大橋を見下ろすこともできます。岡山ドライブデートの〆に欠かせないスポットですね。

■ 基本情報
・名称:水島コンビナートの夜景
・住所:岡山県倉敷市水島
・アクセス:【車】瀬戸中央自動車道「児島IC」から鷲羽山スカイラインまで約10分
・公式サイトURL:http://www.kurashiki-tabi.jp/see/237/

岡山観光いかがですか?瀬戸内海の絶景を見たり海の幸を堪能したり、温泉でゆっくりしたり、アートやキレイなものを見たり、桃太郎伝説のある吉備津神社に出かけてみたり、ジーンズの聖地を訪れてみたり見所がたくさんありますのきっとお気に入りの場所が見つかると思います。ぜひ参考にしてください。





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