フィリピン観光のオススメスポット33選!

フィリピン観光
出所:https://pixabay.com/ja/photos/%E6%97%A5%E6%B2%A1-%E3%83%A8%E3%83%83%E3%83%88-%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%82%AB%E3%82%A4%E5%B3%B6-335868/

Magandang hapon po!フィリピンで広く使われているタガログ語でこんにちはを意味します。語尾のpoについては丁寧語にするときに使われます。実はフィリピンはタガログ語の他に島ごとにセブアノ語などと言った具合に多様な言語が存在します。

これだけでも奥深さを感じるフィリピンですが観光ではどのようなイメージを持っていますか?日本では最近セブ島留学やセブダイビングなどをよく耳にするようにセブ地域の知名度が大変高くなっています。他方、場所によってはミンダナオ島のように戦闘が起きるなどして治安があまりよろしくないところもまだ少なくないのが現状です。

ともあれ、フィリピンは多数の島で成り立っているだけのことはあって多様性もありますし、どこに行こうか決めにくいことと思います。そこで今回はフィリピン各地(ただし、ミンダナオ島については治安が不安定なので除く)から観光名所を33か所ピックアップしましたので紹介していきます!




1.サンアグスティン教会

サンアグスティン教会
出所:https://www.facebook.com/Church.SanAgustin/

フィリピンは東南アジアで数少ないキリスト教徒が多数派を占める国であることをご存知でしたか?これはスペイン統治に伴うキリスト教の普及が影響しており、16世紀から各地で教会が建築されるようになります。その中でもフィリピン最古の教会のひとつとして知られているのが首都のマニラ市内にあるサンアグスティン教会というバロック様式で建てられた教会になります。

世界遺産にも指定されているこの教会ですが実は2度にわたって倒壊しており、現在建っている教会は3代目になります。なお、サンアグスティン教会で結婚式を挙げることはフィリピン人にとってのあこがれであるほどで、それだけフィリピンにとって大切な教会として根付いています。

住所:General Luna St, Corner Real St. Intramuros, Manila, Metro Manila
アクセス:マニラ市役所より徒歩19分
営業時間:08:00~12:00、13:00~17:00(月~土曜日)
08:00~12:00
入場料:無料
公式サイト:https://mottotanoshiiphilippines.com/area/manila.html

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2.サンアグスティン博物館

サンアグスティン博物館
出所:https://www.facebook.com/sanagustinmuseum/

サンアグスティン教会の隣にある博物館はサンアグスティン博物館になります。この博物館、実はもともと修道院だったものを転用してできたもので、その修道院は太平洋戦争中に戦禍に巻き込まれてしまい、無残にも大破してしまいました。

そんな背景を持つ博物館ではキリスト教美術を中心に展示しており、中でも高さが2mはあるであろう肖像画は圧巻です。また、博物館からサンアグスティン教会の聖歌隊席にもアクセスすることができるようになっており、そこで巨大なパイプオルガンに圧倒されつつ堂内を見渡すことができるようになっています。

住所:General Luna St, Corner Real St. Intramuros, Manila, Metro Manila
アクセス:マニラ市役所より徒歩19分
営業時間:08:00~12:00、13:00~18:00
入場料:100PHP
公式サイト:https://www.facebook.com/sanagustinmuseum/

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3.マニラオーシャンパーク

マニラオーシャンパーク
出所:https://www.manilaoceanpark.com/

2010年にオープンしたマニラオーシャンパークは水族館やホテル、レストランなどを備えた海をテーマにしたエンターテインメント施設になります。その規模は東南アジア最大級とも言われ、中でも特に1万匹以上の生物を展示する水族館の評判が高いです。

とりわけ人気な水族館の名物はやはり水中トンネルで、頭上をサメやエイが悠々泳いでいるかと思えば銀色にギラギラ光らせて過ぎていくアジの大群もいたりと迫力も臨場感も満載です!他にも熱帯雨林をテーマにした展示、個性的な展示も光ります。チケットは複数種類あり、料金によってパーク内で利用できるオプション施設が異なってきます。

住所:Behind Quirino Grandstand, Luneta, Manila
アクセス:リサール公園より徒歩14分
営業時間:10:00~20:00(月~金曜日)
09:00~20:00(土・日曜日)
入場料:590~995PHP
公式サイト:https://www.manilaoceanpark.com/

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4.バクラランマーケット

バクラランマーケット
イメージ図(出所:https://pixabay.com/ja/photos/%E5%B8%82%E5%A0%B4-%E6%9E%9C%E7%89%A9-%E9%87%8E%E8%8F%9C-%E9%A3%9F%E5%93%81-%E5%81%A5%E5%BA%B7-926300/)

マニラ市内でローカルマーケットといえば良くも悪くもバクラランマーケットです。LRTの終点でもあるバクララン駅からバクララン教会にかけて広がる庶民市場で、その規模はフィリピン最大級と言われています。この市場で取り扱われている商品の大半は衣類になりますが他にイヤホンなどの小機械や靴、屋台などがあります。

このマーケットの良い側面としてはあらゆるものが考えられないほどの安さで手に入るところです。例えばタンクトップ2着で150PHP(日本円にして約370円ほど)、イヤホンは35PHP(88円)と言った具合です。負の側面についてはスリが発生しやすく、とりわけ夜間は治安が良いとは程遠い状況になるのでこの時間帯の訪問は推奨されません。

住所:Taft Ave Ext, Pasay, Metro Manila
アクセス:LRTバクララン駅下車

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5.マラテ教会

マラテ教会
出所:http://www.malatecatholicchurch.org/

最初に紹介したサンアグスティン教会ほどではありませんが今回紹介するマラテ教会もかなり古い教会の一角をなしています。この教会は英国がスペイン統治下のフィリピンを攻略するにあたって英軍の本拠地として使われたこともあり、太平洋戦争中には度重なる爆撃にも持ちこたえました。そんなマラテ教会ですが見所は教会内の母子像になります。

苦しむ子を抱き、慰める母子像は市内の母親にとって象徴的な存在になっており、中でも難病を患った子を持つ母親たちがここでご利益を願う場面を多く目にすることになります。

住所:2000 M.H. Del Pilar St. Malate
アクセス:LRTキリノ駅駅より徒歩15分
公式サイト:http://www.malatecatholicchurch.org/

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6.マラカニアン宮殿

マラカニアン宮殿
出所:http://malacanang.gov.ph/

マラカニアン宮殿はスペイン統治下の1750年にスペイン人貴族の夏の別荘地として建設されたところに始まり、スペイン統治が終わると次の統治者となった米国が総督府として利用、そして1935年に入るとフィリピン初代の大統領がマラカニアン宮殿に入居すると以降、大統領官邸として今日まで至ります。

国の最高権力者の建物なので全面的に公開されているわけではないですが敷地内のマラカニアン博物館は常に公開されており、そこで歴代大統領の残した功績や過去の選挙活動の資料などの展示や閣議室やその他執務室を見て回ることができます。

住所:1000 Jose P Laurel Sr, San Miguel, Manila, Metro Manila
アクセス:リサール公園より車で30分
営業時間:09:30~15:00
入場料:20PHP
公式サイト:http://malacanang.gov.ph/

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7.国立博物館

国立博物館
出所:http://www.nationalmuseum.gov.ph/#page=page-1

この次に紹介するリサール公園からほど近いところにあるのが国立博物館になります。もともとは図書館として利用される計画でしたが1921年に建物が完成するとその後しばらくの間は議場として使われた時期が続きました。太平洋戦争中に大破してしまいましたがその後再建され、現在の姿に至ります。

さすが国立博物館という名前を持つだけのことはあって取り扱っている展示のジャンルも大変幅広く、自然史から民俗学までフィリピンに関わるものはほぼ全て展示されています。なお、日曜日は無料で入場できます。

住所:Old Congress Bldg.,Padre Burgos St.
アクセス:リサール公園より徒歩ですぐ
営業時間:10:00~17:00
入場料:150PHP
公式サイト:http://www.nationalmuseum.gov.ph/#page=page-1

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8.リサール公園

リサール公園
出所:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/c/cd/Rizal_Park_Front_View.jpg/800px-Rizal_Park_Front_View.jpg

先ほど言及したリサール公園はマニラ市内のベイサイドにほど近いところにある公園で、マニラ市内の定番観光スポットの1つでもあります。また、国立博物館やマニラオーシャンパーク、サンアグスティン教会などもここから徒歩で行ける距離なので観光拠点にするのもいいでしょう。

公園の名前の由来となった人物はホセ・リサールという人で、スペイン統治下のフィリピンにおける独立運動の象徴となった人物で、公園の入り口にはその功績をたたえて銅像が立っています(衛兵の交代も見ることができます)。彼が駐留スペイン軍に処刑されたのが現在公園のあるところで、遺体は記念碑の下に埋葬されました。

住所: 1000 Roxas Boulevard, Malate, Ermita, Manila
アクセス:LRTユナイテッド・ネーション駅より徒歩8分
公式サイト:https://web.archive.org/web/20140718162556/http://www.nationalparks.ph/visitors_guide.htm

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9.リサール記念館

リサール記念館
出所:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Rizal_Museum_in_Plaza_Armas,_Fort_Santiago,_Intramuros.jpg

駐留スペイン軍が拠点としていたサンティアゴ要塞の一角にホセ・リサールが処刑執行前まで投獄されていた建物があり、それが今ではリサール記念館になっています。リサール記念館ではフィリピン独立運動の英雄であったホセ・リサールの遺品を中心に展示されており、彼がどんな人物だったかのかをうかがい知ることができます。

また、ホセ・リサールは実は日本ともつながりのある人物で、なんと1888年に実際に日本に立ち寄っており、その際にある日本人女性と恋に落ちたというエピソードが残っており、その女性の肖像画もこの記念館に展示されています。

住所:Fort Santiago, General Luna Street, Intramuros, Manila
アクセス:LRTユナイテッドネーション駅で下車
営業時間:13:00~17:00(月曜日)
09:00~18:00(火~日曜日)
09:00~18:00(サンティアゴ要塞)
入場料:75PHP(サンティアゴ要塞の入場料に含まれる)
公式サイト:http://visitpinas.com/map-fort-santiago-rizal-shrine-intramuros/

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10.フィリピン文化センター

フィリピン文化センター
出所:https://www.facebook.com/culturalcenterofthephilippines/

CCPコンプレックスという略称で呼ばれることの多いフィリピン文化センターはマニラ湾沿いのロハス通りにある文化施設です。1969年に当時の大統領夫人だったイメルダ・マルコス氏の肝いりの策によって建てられたという背景があります。

この施設は主に芸術と文化をプロモートするための施設で、中には博物館やアートギャラリー、劇場、オペラなどがあり、フィリピン文化を存分に味わえる施設になっています。また、建物も重厚なデザインをしていて見ごたえありです。

住所:CCP Complex, Roxas Boulevard Pasay City, Manila
アクセス:LRTヴィトクルーズ駅より徒歩16分
営業時間:09:00~18:00(火~土曜日)
公式サイト:https://web.archive.org/web/20110709132704/http://www.culturalcenter.gov.ph/

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11.ピープルズパーク・イン・ザ・スカイ

ピープルズパーク・イン・ザ・スカイ
出所:https://www.facebook.com/Peoples-Park-in-the-Sky-278123756158392/

一旦首都マニラから離れまして同じ島にあるタガイタガイというところに場所を移ります。そのタガイタガイというところで定番にして著名な観光名所がピープルズパーク・イン・ザ・スカイというビュースポットになります。実はマルコス政権時代にアメリカの要人を招くために建設を開始したのが始まりでしたが計画は敢え無く頓挫、まもなく一般向けに開放されることとなり、現在に至ります。

見所としてはこの次に紹介するタール火山やタール湖、タガイタガイの街並みが360度のパノラマで一望できるところです。入場後もしばらくは傾斜のある道なので40PHP払ってジープニーという乗合ジープに乗って頂上を目指すことも可能です。

住所:Aguinaldo Highway, Tagaytay, Luzon
アクセス:タガイタガイまではマニラのバクラランよりミニバスに乗車、その後車でさらに15分
営業時間:08:00~17:00
入場料:30PHP
公式サイト:https://www.facebook.com/Peoples-Park-in-the-Sky-278123756158392/

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12.タール湖

タール湖
出所:http://www.taalvolcano.org/history/

世界最小の火山がどこにあるかご存知ですか?ピープルズパーク・イン・ザ・スカイからも見えたあのタール火山が世界最小の火山になり、それを囲んでいる湖がタール湖になります。

タール火山については次の項で改めて詳しく説明しますが、タール湖のある地域一帯は標高700mの高地にあるので気温はマニラやフィリピン全体平均に比べても低いので大変過ごしやすいです。

タール湖を含め、タール観光をする際にはまずはタリサイ市にアクセスする必要があります。その上でボートをチャーターしてタール湖を満喫しましょう。

住所:Taal Lake
アクセス:マニラからタリサイ市へはタクシーなどで1時間前後
ボートチャーター:1200PHP~1500PHP
公式サイト:http://www.taalvolcano.org/history/

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13.タール火山

タール火山
出所:http://www.taalvolcano.org/itinerary-taal-volcano/

タール湖の項でも述べた通りですが、タール湖に浮かぶタール火山は世界最小の火山になります。タール火山へはまずはタリサイ市でボートをチャーターし、その上でタール火山の麓を目指すことになります。

下船後は山道をしばらく登りますが登頂すると火山火口に再び湖が現れます。これは火口湖になるのですが湖の中にさらに湖があるということは世界的に極めて珍しいことなので記憶に残る絶景になることまちがいなしです。湖の中に緑色の湖、フィリピンで珍風景を求めるのであればここに決まりです。

住所:Taal Volcano
アクセス:タリサイ市よりチャーターボートでアクセス
公式サイト:http://www.taalvolcano.org/itinerary-taal-volcano/

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14.エンチャンテッドキングダム

エンチャンテッドキングダム
出所:https://www.facebook.com/enchantedkingdom.ph/

魔法の国やフィリピン版ディズニーランドなどの異名を持つエンチャンテッドキングダムはフィリピン最大の遊園地として知られています。魔法の国と呼ばれているのは実際にマスコットが魔法使いであることと、名前も直訳すれば魔法の王国となることに由来しています。

そんなエンチャンテッドキングダムですが、人気なアトラクションとしてEKストリーム、ドッジェム、スペースシャトル、リオグランデラピッズなどがあります。一番激しいとされているのが途中で回転が入るジェットコースター(スペースシャトル)で、最も濡れるのがランダムなタイミングで荒波をかぶるリオグランデラピッズになります。

住所: San Lorenzo South | Rsbs Boulevard, Santa Rosa
アクセス:マニラより車で1時間弱
営業時間:(不規則に変わるためHP参照を推奨)
入場料:500PHP~600PHP
公式サイト:https://www.enchantedkingdom.ph/

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15.スターシティ

スターシティ
出所:https://www.starcity.com.ph/

エンチャンテッドキングダムのようにフィリピン最大級というわけではありませんがフィリピンで人気を集めている遊園地という意味で劣らないのがマニラ市内にあるスターシティになります。年間300万人もの人々が集まるスターシティですがこの遊園地は夜の遊園地とも呼ばれており、実際に開館時間がなんと午後からなのです!

40以上もの数のあるアトラクションの中で最も人気なのがフィリピンにはない冬を体験できるスノーワールド、色付きセンサーで撃ち合うレイザーブラスター、足が宙ぶらりんになる絶叫系ジェットコースターのスターフライヤー、そしてスターシティの一番の目玉の絶叫系アトラクションのスターフリスビーになります。

住所:Vicente Sotto St, Manila, Metro Manila
アクセス:LRTヴィトクルーズ駅より車で5分
営業時間:16:00~22:30(ただし、金~土曜日は14:00~)
入場料:80PHP~
公式サイト:https://www.starcity.com.ph/

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16.コレヒドール島

コレヒドール島
出所:https://pixabay.com/ja/photos/%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%92%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%B3%B6-%E6%88%A6%E4%BA%89-%E6%88%A6%E3%81%84-1509119/

コレヒドール島はマニラの沖に浮かぶ島で、スペイン統治時代から要塞の島として重要な防衛拠点になっていました。米西戦争でアメリカが勝利してアメリカ統治になってからもその重要性は変わらず、それゆえにたった9平方㎞の島とは言えども太平洋戦争中はここで激しい戦闘が日米両軍で繰り広げられました。

島内では日本軍が自決したマリンタトンネルや米軍将校用の映画館跡、兵舎跡や太平洋戦争記念館などがあり、日本人戦没者の慰霊碑もあります。コレヒドール島へは基本的にツアーを申し込んでから行くことになります。

住所:Corregidor Island
アクセス:コレヒドール島へのボートはモール・オブ・アジア付近より出港
公式サイト:http://www.corregidor.org/_admin/CTN_central/ctn_ghq_index_composite.htm

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17.マインズ・ビュー・パーク

マインズ・ビュー・パーク
出所:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Enjoy_the_cool_breeze_while_looking_on_the_beautiful_view_at_Mines_View_Park,_Baguio_Philippines.jpg

タール火山のある地域よりも標高がさらに上がって1500mの高地にバギオという町があり、避暑地として知られています。そんなバギオの郊外にマインズ・ビュー・パークと呼ばれるビュースポットがあります。名前にあるマインズとは英語で鉱山を意味する単語で、現在のマインズ・ビュー・パークから見下ろしたところ一帯はアメリカ統治時代に栄えた鉱山があったことに由来しています。

フィリピン屈指のビュースポットのひとつであるだけのことはあって混雑が避けられないですが風光明媚な景色にくぎ付けになること間違いなしです。また、この地域に古来から暮らしている先住民族の衣装を試着することもできます。

住所:Mines View Observation Deck, Mines View, Baguio, Benguet
アクセス:バギオ市内よりタクシーで20分前後
公式サイト:http://www.baguio.gov.ph/tourism

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18.バーナムパーク

バーナムパーク
出所:https://www.facebook.com/Burnham-Park-Baguio-City-259896021382611/

今度はバギオの市内中心部にある観光スポットになります。太平洋戦争が勃発する前のアメリカ統治時代につくられたその公園は33ヘクタール、東京ドーム7個分の広さに及ぶ広大な公園で、園内では散歩やサイクリングなどの他、公園の中央部にあるバーナムラグーンという人造湖ではボートを楽しむことができます。

また、毎年2月に開催されるフラワーフェスティバルも足を運びたいイベントです。公園の名前はダニエル・ハドソン・バーナムというアメリカの建築家でバギオの都市計画に深く関わった人物に由来しています。

住所:Jose Abad Santos Dr, Baguio, 2600 Benguet
アクセス:SMバギオから徒歩10分
営業時間:24時間
入場料:
公式サイト:https://www.facebook.com/Burnham-Park-Baguio-City-259896021382611/

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19.ホワイトビーチ

ホワイトビーチ
出所:https://pixabay.com/ja/photos/%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%82%AB%E3%82%A4%E5%B3%B6-%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%82%AB%E3%82%A4%E5%B3%B6%E3%81%AE%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%81-74749/

リゾートアイランドとして名高いボラカイ島を代表するビーチに島のメインビーチであるホワイトビーチというところがあります。ホワイトビーチはその名の通り真っ白な海岸で、主にパウダーサンドで構成されたビーチには石ひとつ転がっていないのでそこから奇跡のビーチとも呼ばれます。

また、ボラカイ島は長さ7㎞の島ですがその内の4㎞もの長さをなんとホワイトビーチが占めています。距離が長いのでステーション1~3に区画分けされており、中でもビーチが美しいと評判なのがステーション1と3で、最も賑わっているのがステーション2になります。

住所:Banwa it Malay, Lalawigan ng Aklan
アクセス:キャグバン埠頭港より車で10分前後
公式サイト:http://www.whitebeachboracay.com/

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20.ビーチロード

ビーチロード
出所:https://pixabay.com/ja/photos/%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%82%AB%E3%82%A4%E5%B3%B6-%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%81-2065643/

4㎞にも連なるホワイトビーチに沿っているのがビーチロードという道で、道沿いには土産店やバー、レストラン、マッサージ店などが多く集まります。

ホワイトビーチを楽しみながら小腹がすいたときにビーチロードで一口つまむもよし、酒を楽しむもよし、楽しみ方は様々です。中でもディナーの時間になると演奏が始まることも多いのでそれもまた楽しみのひとつです。

住所:Banwa it Malay, Lalawigan ng Aklan
アクセス:キャグバン埠頭港より車で10分前後
公式サイト:http://www.whitebeachboracay.com/

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21.コルディエーラの棚田群

コルディエーラの棚田群
出所:https://whc.unesco.org/en/list/722/

天国への階段と例えられる風光明媚な棚田群はルソン島北部の中央山岳地帯のバダット村というところにあります。その規模は世界最大級とも言われ、世界遺産にも指定されています。

また、この棚田はこの値域に古来より住まうイフガオ族の先祖代々、それも2000年以上にわたって受け継いできた文化景観でもあり、それだけの長い年月にわたってイフガオ族を養ってきた持続可能な農業という産業遺産でもあります。また、棚田の景観だけでなく、ヤシを削ってできた豊作の神(日本でいう田の神)の彫刻なども注目です。

住所:Nueva Vizcaya – Ifugao – Mountain Province Rd, Banaue, Ifugao
アクセス:マニラ市内より車で10時間
公式サイト:https://whc.unesco.org/en/list/722/

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22.トゥダハ岩礁海中公園

トゥダハ岩礁海中公園
出所:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/8/88/Coral_reef_in_Tubbataha_Natural_Park.jpg

パラワン島の東の岩礁とサンゴ礁を保護する目的で創設された海中公園で、1993年になるとフィリピンで最初の世界遺産に指定されました。海中公園は2つの岩礁と広大なサンゴ礁1つで構成されており、中でもとりわけサンゴ礁については東南アジア最大級の規模をもつことが知られています。

そのため、世界中からダイバーが集まるダイビングの聖地になっています。他にも各種マリンアクティビティが可能ですが実際に観光できる時期は季節風で海が荒れない3月から6月までと短くなっているので訪れる時期に注意してください。

住所:tubbataha reefs natural park
アクセス:プエルト・プリンセサより船で9時間
公式サイト:https://whc.unesco.org/en/list/653/

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23.セブ刑務所

セブ刑務所
出所:https://pixabay.com/ja/photos/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%9B%9A%E4%BA%BA-%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9-2579611/

近頃「セブ島留学」などで日本国内で知名度が急上昇しているセブ島ですがそこに踊る刑務所があると話題のセブ刑務所があるのをご存知ですか?セブ刑務所は受刑者の更生を目的にダンスカリキュラムを導入したのですがその踊りがあまりに素晴らしいということでついには観光名所にまでなってしまいました。

刑務所は常時訪問できるわけではありませんが毎月最終土曜日になるとダンスパフォーマンスショーが披露されるのでその際に見学できます。撮影も問題なく、挙句の果てに観客まで一緒に踊ることもできます。

住所:Lungsod ng Cebu, Lalawigan ng Cebu
アクセス:刑務所が運行するシャトルバスを利用するかもしくはツアーを申し込む
営業時間:毎月最終土曜日
公式サイト:https://www.facebook.com/prisondancer/

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24.セブメトロポリタン大聖堂

セブメトロポリタン大聖堂
出所:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:The_Cebu_Metropolitan_Cathedral.jpg

スペイン統治時代に建造されたフィリピン国内では最古級のキリスト教会で、太平洋戦争中に戦禍に巻き込まれて損壊してしまいましたが修復を経て現在の姿になっています。この教会にはセブで最も権威を持つ聖職者であるセブ大司教が在籍している教会として知られており、権威のある教会として認知されています。

そのため、地元住民の間でこの教会に願い事をすると叶うと信じられています。また、セブ島内での結婚式場にも人気な教会ですがここの結婚式は関係者ばかりか通りすがりの観光客ですら祝えるようなかなりラフなスタイルであるのが特徴的です。

住所:Mabini Street, Cebu City, Cebu 6000
アクセス:オーシャンジェットフェリーターミナルより徒歩8分
公式サイト:https://m.facebook.com/CEBU-METROPOLITAN-CATHEDRAL-PARISH-1071676019544335/

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25.サントニーニョ教会

サントニーニョ教会
出所:https://santoninodecebubasilica.org/

セブで知名度の高いキリスト教会というと先ほど紹介したメトロポリタン大聖堂よりもサントニーニョ教会の方が当てはまります。この教会の方が歴史が長く、また、フィリピンへのキリスト教の布教において最も重要な役割を果たしたところでもあります。

それはセブ島がフィリピンでのキリスト教の始まりの地だったためです。そのため、この教会はフィリピンでのキリスト教発祥の地としてフィリピン人カトリック教徒のいわば聖地という位置づけになっており、各地から多くの信者が訪れます。

住所:Santo Nino Chapel Lane, Cebu City, Cebu
アクセス:セブ第1港より徒歩12分
公式サイト:https://santoninodecebubasilica.org/

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26.マゼランクロス

マゼランクロス
出所:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/b/b8/Cebu_magellans_cross.jpg?uselang=ja

先ほど紹介したサントニーニョ教会のすぐ隣にマゼランクロスはあります。マゼランというと大航海時代の大物探検家ですがそのマゼランが1521年にセブの地に打ち込んだとされている十字架がまさしくマゼランクロスになります。その十字架が打ち込まれた場所はフィリピンで最初にキリスト教徒となった王と王女、そして400人の臣下が洗礼を施された場所で、その十字架には奇跡の力が宿っていると言い伝えられていました。

これがきっかけでそのご利益にすがろうと十字架を削り取って持ち帰る人が増えたので外側はそれを補強するように複製になりました。複製ではあっても歴史の壮大さを感じられるスポットであることに変わりはありません。

住所:P. Burgos St, Cebu City, Cebu, Philippines
アクセス:セブ第1港より徒歩12分
営業時間:08:00~18:00
入場料:無料
公式サイト:hhttps://mottotanoshiiphilippines.com/area/cebu.html

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27.カワサン滝

カワサン滝
出所:https://www.kawasanfalls.net/

セブ島の南西部に自然豊かな滝で有名なカワサン滝があります。この滝はセブ島内では最大の滝で、世界中の観光客を引き付けています。自然が豊かであることにとどまらず、滝の水は透明度が高い上に色もなんとエメラルドグリーンなので見ているだけでも大変幻想的な光景です。

また、カワサン滝で行われる人気のアクティビティのひとつとして、滝行があります。その滝行がユニークで、竹で編まれたイカダで滝をくぐるという一風変わった滝行です。他にも滝のキャニオニングや滝つぼへの飛び込みなどが人気なアクティビティになっています。

住所:Bayan ng Badian, 6031 Lalawigan ng Cebu
アクセス:セブ市内からバスで3~4時間
公式サイト:https://www.kawasanfalls.net/

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28.オスロブ

オスロブ
出所:https://www.facebook.com/pages/category/Government-Organization/Oslob-Municipal-Government-283189462139447/

セブ島観光で最も外すことができないアクティビティを楽しめる場所がオスロブです。オスロブはセブ市内からカワサン滝を通ってさらに南下したところにあり、そこで何が楽しめるかというとジンベイザメウォッチングです。

このアクティビティは具体的にはボートからジンベイザメを餌付けするところを見学したり、実際にスノーケリング装備をして水中から直接ジンベイザメを観察することができるアクティビティです。

特筆すべきはオスロブ海域でのジンベイザメとの遭遇率で、それはなんと9割台という驚異的な数字です。ですからオスロブまで行けば高確率でジンベイザメを間近で見れることでしょう。

住所:Natalio Bacalso Avenue, Oslob, 6023 Cebu
アクセス:セブ市内よりバスで3時間
公式サイト:https://www.facebook.com/pages/category/Government-Organization/Oslob-Municipal-Government-283189462139447/

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29.サンペドロ要塞

サンペドロ要塞
出所:https://pixabay.com/ja/photos/%E3%82%BB%E3%83%96-%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%B3-%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%88-2008612/

セブ島はフィリピン最初のキリスト教信者ができたところであるだけではなく、スペイン統治の影響を一番最初に受けた場所でもありました。それを物語るのがスペイン統治時代に建造されたサンペドロ要塞で、フィリピン最古のスペイン要塞です。

この要塞はスペインによるフィリピン入植の拠点地となり、やがてフィリピン全土を統治するに至る、フィリピン人にとっては傷のある歴史が始まる場所でもあります。要塞内部にはフィリピンの歴史に纏わる展示物をおいた展示コーナーがあり、2階には当時配置されていた大砲などが展示されています。

住所:Sergio Osmeña Boulevard, Legaspi Extension, San Roque, Cebu City
アクセス:セブ第1港より徒歩10分
営業時間:07:00~20:00
入場料:50PHP
公式サイト:https://mottotanoshiiphilippines.com/area/cebu.html

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30.チョコレートヒルズ

チョコレートヒルズ
出所:http://www.chocolatehills.net/

島は変わってボホール島にある世界遺産チョコレートヒルズは不思議な絶景スポットとして名高いです。まず、チョコレートヒルズの1000にも及ぶ丘は人工的な工作がないにもかかわらず全て30mになっているところがチョコレートヒルズの不思議なポイントです。

また、そんなチョコレートヒルズの丘は乾季に入ると草が刈れて茶色になるのですがその色がチョコレートのようであること、また、その丘自体もチョコレートのような形をしていることからこのような名前になりました。反対に雨季は緑色なので抹茶チョコレートヒルズとも呼ばれています。

住所:Carmen-Sagbayan-Bacani Road, Sagbayan, Bohol
アクセス:ボホール島のタグビララン港よりバスで2時間前後
公式サイト:http://www.chocolatehills.net/

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31.ハンドレッドアイランズ国立公園

ハンドレッドアイランズ国立公園
出所:http://tourism-philippines.com/hundred-islands-national-park/

フィリピンの穴場リゾートとして知られるようになったハンドレッドアイランズ国立公園はその名の通りにずばり100の島があるわけではないですがそれを上回る123もの島々で構成されている国立公園になります。

この島々の中で最も眺望が良いとされているのがガバナース島、最も賑わっているのがケソン島で、後は殆どが未開同然の無人島なので手付かずの自然を満喫することができます。

住所:Alaminos, Pangasinan, フィリピン
アクセス:バギオかマニラよりアラミノス市までバスで5時間前後、その後ルカプ港よりバンカーボートで出港
公式サイト:http://tourism-philippines.com/hundred-islands-national-park/

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32.ホンダ湾

ホンダ湾
出所:https://pixabay.com/ja/photos/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%B3-%E5%B3%B6-%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%B3-4054521/

パラワン島の最大都市プエルトプリンセサから船で20~30分ほど移動したところにハンドレッドアイランズ国立公園とまではいかずともたくさんの島々が浮かんでいるホンダ湾というところがあります。

白い砂浜と美しいサンゴ礁に囲まれたホンダ湾で人気なアクティビティはアイランドホッピングです。アイランドホッピングはハンガーボートに乗って島めぐりするツアーで、ホンダ湾内の島々を巡りながら島ごとの自然を味わうことができます。

住所:Honda Bay
アクセス:プエルトプリンセサより船で20~30分
参考サイト:https://www.elnidoparadise.com/booking/public-tours/puerto-princesa-public-tours/honda-bay-island-hopping-tour/

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33.ピナツボ火山

ピナツボ火山
出所:https://pixabay.com/ja/photos/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%B3-%E3%83%94%E3%83%8A%E3%83%84%E3%83%9C%E5%B1%B1-169219/

最後に紹介するのは1991年6月にフィリピン最大級の大噴火を起こしたルソン島中部にあるピナツボ火山になります。この大噴火で1745mあった標高が1486mまで低くなり、さらに噴火で陥没を起こしたところに雨水が溜まった結果として美しいカルデラ湖が形成されました。

今では観光名所になっており、ピナツボ火山のトレッキングツアーがフィリピン国内外の登山客から支持の高いアクティビティになっています。ただし、6月から12月の雨季は登山には不向きの時期になります。

住所:Botolan, Zambales
アクセス:ダオ・バスターミナルよりベースキャンプまで1時間弱
公式サイト:http://mountpinatubo.net/

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いかがでしたでしょうか?東南アジアで数少ないキリスト教徒が多数派の国とだけあって歴史ある教会がたくさんありました。また、フィリピンは島が多いだけのこともあって文化も自然も多様性に満ち溢れていますし、手付かずの自然も多く残っています。そんなフィリピンを次回の旅行先にしてみませんか?




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