ワシントンD.C.で人気のオススメ観光スポット30選!

ワシントンD.C.
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アメリカ合衆国の首都であるワシントンD.C.には観光スポットが集中しています。美術館や博物館は無料で見学できたり、政治関連の建物も見学することができたりと見どころは満載。今回はそんなワシントンD.C.の観光スポットを紹介していくので参考にしてみてください。




1.アメリカ合衆国議会議事堂

アメリカ合衆国議会議事堂
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ワシントンD.C.のナショナル・モールの東、ユニオン・ステーションの南の場所にあるアメリカ合衆国議会の議事堂です。高さ88m、直径29mの巨大なドームが特徴的な新古典主義建築になっています。ロタンダと呼ばれる円形建築物とドームを中心に、南側と北側で分かれています。無料の連邦議会議事堂見学ツアーがあり、ツアーに従って連邦議会議事堂の内部を見学する事が可能です。ドーム天井の「ワシントンの賛歌」というフレスコ画や、ロタンダの中に掲げられたアメリカの歴史上重要な出来事を描いた8枚の油絵はぜひ見たい光景のひとつ。また、各州から2体づつ寄贈された像が飾られていたりと見どころ満載です。この無料の見学ツアーはビジターセンターのページでオンライン予約ができるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

住所:First St SE, Washington, DC 20004
アクセス:Capitol South駅徒歩5分
公式サイト:https://www.visitthecapitol.gov/

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2.ホワイトハウス

ホワイトハウス
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アメリカ大統領の官邸で、アメリカ大統領の住居・大統領行政府の一部局・大統領が執務を行う場所でもあるという多様性を備えているスポットでもあります。初代大統領のジョージ・ワシントンが大統領の時、1792年に建設を始めてから1800年に完成しました。その後の歴代大統領が利用している建物です。ホワイトハウスは主に5つで構成されているのも特徴のひとつ。ホワイトハウスの中央にある「エグゼクティヴ・レジデンス」は地階から3階まである大統領と家族が暮らす公邸であり、会談や重要な記者会見など公的な行事が行われる場所です。他にも大統領執務室や閣議室などがある「オーバルオフィス」やファーストレディやそのスタッフのオフィスがある「イーストウイング」、イベント開催などが行われるガーデンなどもあります。警備の関係からか見える場所は正面と背面のほぼ2か所に限られますが、その中でもお気に入りの角度を探してみてください。

住所:1600 Pennsylvania Avenue NW, Washington, DC 20500
アクセス:Farrgut North駅から徒歩5分
公式サイト:https://www.whitehouse.gov/

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3.リンカーン記念堂

リンカーン記念堂
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第16代大統領エイブラハム・リンカーンを記念して、1922年に建立された古代ギリシア建築のドーリア式の神殿型建造物です。自由と平等の象徴として建てられ、1966年10月15日に国家歴史登録財に登録されました。建造物はコロラド州マーブル市のインディアナ石灰岩とコロラドユール大理石が使われていて、中央にはリンカーンの巨大な大理石像があります。壁には「人民の人民による人民のための政治」で有名なゲティスバーグ演説が刻まれていたり、記念堂の階段の上にはキング牧師のは「I have a dream」の文字が刻まれていたり見どころ満載。約10mの高さの円柱は36本あり、この本数はリンカーン大統領が暗殺された時点にアメリカ合衆国へ加盟していた州の数に因んでいます。また、階段の段数はリンカーン大統領が暗殺された時の年齢に合わせて56段というこだわりもあります。

住所:2 Lincoln Memorial Cir NW, Washington, DC 20002
アクセス:oggy Bottom-GWU駅から徒歩20分
公式サイト:https://www.nps.gov/linc/index.htm/index.htm

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4.ワシントン記念塔

ワシントン記念塔
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1776年のアメリカ独立戦争でイギリスに勝利した、初代大統領ジョージ・ワシントンを記念して建てられたワシントンのシンボルです。ナショナル・モールの中央にそびえ立ち、石造りでできていて高さは169mと石でできた独立構造物としては世界で最も高いものとして知られています。無料で中に入ることができるのも魅力のひとつですが、注意してほしいのは入場には整理券が必要ということ。朝8時半から窓口で整理券が配布されるので、入場希望の方は早い時間に並ぶことをおすすめします。また、必ず登りたいのであればインターネットからオンライン予約も可能で、その場合手数料が必要になりますが行列に並びたくない方にはおすすめです。アメリカの歴史を肌で感じることができる貴重な建造物なので、ぜひ見てみてはいかがでしょうか。

住所:2 15th St NW, Washington, DC 20024
アクセス:Smithsonian駅から徒歩10分
公式サイト:https://www.nps.gov/wamo/index.htm

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5.トーマス・ジェファーソン記念堂

トーマス・ジェファーソン記念堂
出所:https://pixabay.com/ja/photos/%E7%9B%B4%E6%B5%81-%E3%83%AF%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3-dc-740959/

アメリカ合衆国第3代大統領トーマス・ジェファーソンを記念して建立されたドーム状の記念建造物です。記念館は1939年から建設が始まり、1943年に完成しました。建物は比較的控えめなので全体が目立ちませんが、、タイダルベイスンの畔にある湖の片隅にひっそりと佇んでいる姿は優雅で美しいと人気になっています。1947年に高さ5.8mあるジェファーソンのブロンズ像が設置され、アメリカ合衆国国定記念建造物に指定されました。アメリカの建国の父の一人である彼の記念碑はそんなに大きくはありませんが、荘厳さを感じることが出来ます。最もおすすめの時期は4月で、湖畔の桜が白いジェファーソン記念館を彩ってくれるので絶景の写真スポットです。

住所:16 E Basin Dr SW, Washington, DC 20242
アクセス:Smithsonian駅から徒歩20分
公式サイト:https://www.nps.gov/thje/index.htm

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6.国立航空宇宙博物館

国立航空宇宙博物館
出所:https://www.facebook.com/airandspace/photos/a.390621412796/10157532099752797/?type=3&theater

その名の通り航空機・宇宙船に関連した収集物を展示する博物館です。航空機や宇宙船関係を展示する博物館の中では世界最大級で、惑星科学・地球地理学・地球物理学などと同じくして航空学・宇宙飛行の歴史、科学、技術を研究する極めて重要な中央施設でもあります。展示品はすべて本物か本物をもとにしたレプリカで、所狭しと飾られた展示品は本物ならではのオーラがあります。奇妙な形をした初期の航空機である「アーリー フライト」や、アポロの月計画の「アポロ トゥー ザ ムーン」 宇宙船まで歴史を振り返ることが可能です。ボーイング747のように重たいものがどうやって空を飛ぶのか、知ることができる「ハウ シングス フライ」などの体験型の展示もあるので子どもから大人まで楽しめるスポットになっています。

住所:600 Independence Ave SW, Washington, DC 20560
アクセス:ランファン・プラザ駅から徒歩4分程度
公式サイト:https://airandspace.si.edu/

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7.ワシントン・ナショナル・ギャラリー

ワシントン・ナショナル・ギャラリー
出所:https://www.facebook.com/nationalgalleryofart

国立美術館のひとつで、13世紀以降の西洋美術のコレクションを主に展示している国立公園美術館です。レオナルド・ダヴィンチの作品を始めとして、ジョットやボッティチェリ、ラファエロやフェルメール、ゴッホ、モネなど、誰もが知っている有名な画家の作品がそろっています。美術館の展示は国や年代ごとに分かれており、フロアマップがあると便利。パンフレットには26点の作品写真と作者名、作品名などと一緒に館内の展示場所が書かれていてこれを頼りに回るだけでも満足できます。また、ハイライト作品を解説してくれるオーディオガイドの貸し出しがあり、メインエントランスから入ってすぐ右側にある貸出カウンターで借りれます。これだけの作品があり設備も充実しているのに入場料もフロアマップも、オーディオガイドも無料というところがこの美術館の魅力のひとつ。ぜひ気軽に訪れてみてほしいスポットです。

住所:Constitution Ave. NW, Washington, DC 20565
アクセス:Constitution Ave + 6th Stバス停からすぐ
公式サイト:https://www.nga.gov/

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8.国立動物公園

国立動物公園
出所:https://nationalzoo.si.edu/

スミソニアン博物館で飼育されていた動物をもとに1890年に開園した動物園です。当初はサーカスからの預かりものや外国から贈られた動物たちを多く展示していましたが、採集隊を派遣しアフリカや南アメリカから直接収集して豊富になりました。しかし、1975年には隣のバージニア州フロントロイヤルに1274ヘクタールの非公開の繁殖場をつくり、野生動物を収集するのではなく繁殖して増やすという方法に重点を置いています。1960年代から施設の改造が始まり、自然に調和した見やすい動物園に変化しました。2003年の飼育動物はジャイアントパンダ2頭を含めて435種2800点で、面積は63ヘクタールもあります。入園は無料で年間350万人が入る人気スポットになっているので、ぜひゆっくりとのびのびと生活する動物を見学してみてはいかがでしょうか。

住所:3001 Connecticut Ave NW, Washington, DC 20008
アクセス:Adams Mill Rd + Walbridge Plバス停からすぐ
公式サイト:https://nationalzoo.si.edu/

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9.国立自然史博物館

国立自然史博物館
出所:https://www.facebook.com/SmithsonianNMNH/photos/a.10150616731148230/10150701524288230/?type=3&theater

映画「ナイトミュージアム2」の舞台になった事でも知られている国立博物館です。展示物は幅広く、迫力あるアフリカゾウのはく製からから巨大なブルーダイヤモンドまであります。その総数は1億2500万点を超え、見ごたえ満載。入り口を入るとまず目に入るのが大きなアフリカゾウのはく製で、今にも動き出しそうで迫力満点です。この博物館には幅広いテーマの展示がされていて、地球の歴史を感じられます。46億年の自然界の歴史を語る上で欠かせない化石やはく製の展示だけでなく、トリケラトプスやティラノサウルスなど恐竜の化石もあるので子どもにも人気。数千年も前の恐竜の大きさを体感できるので、絵本や図鑑では学ぶことが出来ない貴重な体験ができます。また、一番人気はなんといってもホープダイヤモンドで、もともと112カラット以上もあった巨大なダイヤモンドをルイ14世が半分近くの大きさにまでカットたことでも知られる巨大なダイヤモンドです。

住所:10th St. & Constitution Ave. NW, Washington, DC 20560
アクセス:スミソニアン駅からすぐ
公式サイト:https://naturalhistory.si.edu/

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10.アメリカ議会図書館

アメリカ議会図書館
出所:https://pixabay.com/ja/photos/%E3%83%AF%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3-%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8-4686934/

世界最大規模の冊数を誇る図書館で、本好きの人なら一度は訪れてみてほしいスポットです。本の数だけではなく職員数や予算額など、全ての点において世界一を誇っています。この図書館は1800年に建てられ、昔は政治中心の書物が多くありました。しかし、米英戦争中に焼き討ちに合い書物が焼失してしまいます。その後、トーマス・ジェファーソン元大統領の個人図書館を買い上げたことで、2倍の冊数にまで本を増やしました。その後は急速に発展し、世界中の書物を集めた大きな図書館へと成長し続けます。膨大な数の本はもちろんですが、外観の豪華さも見どころで図書館見学のためにツアーが組まれるほどの素晴らしい建物になっています。ツアーに参加したくても定員オーバーになって見れないこともあるほど人気で、内観の細かい壁画や彫刻も見どころです。

住所:101 Independence Ave SE, Washington, DC 20540
アクセス:2ND ST & E CAPITOL STバス停すぐ
公式サイト:https://www.loc.gov/

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11.国際スパイ博物館

国際スパイ博物館
出所:https://www.facebook.com/pg/IntlSpyMuseum/videos/?ref=page_internal

2002年にオープンした、その名の通りスパイ活動分野を専門に扱う私営の博物館です。博物館はマルライト・コミュニケーションズによって4,000万ドルの費用で建設されました。世界最大規模のスパイ関係の所蔵品を有することで知られていて、オープンから今までコレクションの幅広さは他の追随を許したことはないほど豊富。口紅型ピストルや毒の仕込まれたメガネなど、驚くほど巧妙に作られたスパイ秘密道具の数々は見ごたえ十分です。実在するスパイの興味深いストーリーを聞くこともでき、想像力も激しくかき立てられます。また、この博物館では1年を通してたくさんの講演やファミリー向けのアクティビティを開催しています。参加したい方は公式ホームページに掲載している、イベントカレンダーをご確認ください。

住所:700 L’Enfant Plaza SW, Washington, DC 20024
アクセス:L’Enfant駅から徒歩10分程度
公式サイト:https://www.spymuseum.org/

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12.第二次世界大戦記念碑

第二次世界大戦記念碑
出所:https://www.nps.gov/wwii/index.htm

第二次世界大戦で従事した1600万人の米軍兵と40万人のアメリカ人犠牲者を追悼するために作られた国立の記念碑の名称です。PACIFIC(太平洋)とATLANTIC(大西洋)と刻まれた13メートルの高さの柱があり、中心の大きな噴水池を挟んで両サイドに建設されました。この柱は米軍の勇敢な戦いと勝利を称えるもので、第二次世界大戦の戦争場所を示しています。柱の隣には合計56本の小さな柱が並んでいて、これはアメリカ各州とコロンビア自治区と第二次世界大戦時におけるアメリカのテリトリーだった地域一つひとつを表しています。アメリカが第二次世界大戦に参戦するきっかけとなった日本の真珠湾攻撃についてや、日本本土が戦場になった事実もこのスポットでも表現されているので日本人にもなじみ深いスポットです。

住所:1750 Independence Ave SW, Washington, DC 20024
アクセス:スミソニアン駅から徒歩14分程度
公式サイト:https://www.nps.gov/wwii/index.htm

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13.国立アメリカ歴史博物館

国立アメリカ歴史博物館
出所:https://www.facebook.com/americanhistory/photos/a.149656427517/10159355771957518/?type=3&theater

スミソニアン協会によって運営されている、アメリカの歴史や文化など幅広く展示している博物館です。1階にはアメリカにおける交通手段の歴史のコーナーがあり、19世紀後半から現代まで各年代別に紹介されています。蒸気機関車やアメリカ横断を初めてした自動車、市バスや地下鉄車両などさまざま展示物が置かれているので乗り物好きにはたまりません。2階にはファーストレディのファッションが見られるエリアがあり、初代のマーサ・ワシントンからミシェル・オバマまでその時代のトレンドを知ることができるユニークな展示になっています。他にも、オズの魔法使いドロシーのルビーのスリッパやデイズニーやマクドナルドに関するユニークなコレクションもあるので、歴史好きだけでなくアニメ好きにもたまらない展示が充実しています。

住所:1300 Constitution Ave. NW, Washington, DC 20560
アクセス:スミソニアン駅から徒歩5分
公式サイト:https://americanhistory.si.edu/

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14.フランクリン・デラノ・ルーズベルト記念碑

フランクリン・デラノ・ルーズベルト記念碑
出所:https://www.nps.gov/frde/index.htm

史上最長13年間に渡りアメリカ大統領を務めた、「フランクリン・D・ルーズベルト」の軌跡を知ることが出来るスポットです。ルーズベルトはアメリカを大恐慌から救い、第二次世界大戦を指揮するなどアメリカでだけでなく世界中で知られている人物のひとり。銅像や6つの滝、御影石などで4つのエリアに分けて表現されています。「第一回就任式」や「飢えと希望」、「ニューディール政策」や「戦争と破壊と混乱」など分かりやすいテーマが分けられています。銅像だけでなく、ここではお土産も購入可能です。39歳の時にポリオで下半身不随となったルーズベルトですが、以降車いすで生活しています。彼が個人的にデザインして作らせた車椅子のレプリカが、このお土産店の中にひっそりと飾られているのでぜひ見てみてはいかがでしょうか。

住所:1850 West Basin Dr SW, Washington, DC 20242
アクセス:Smithsonian Stationから徒歩20分
公式サイト:https://www.nps.gov/frde/index.htm

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15.フォード劇場

フォード劇場
出所:https://www.facebook.com/fordstheatre/photos/a.10150719324974653/10155486029544653/?type=3&theater

19世紀当初教会だった建物を劇場に改装した、所有者ジョン・T・フォードに由来しているスポットです。劇場は開場当時「フォード文芸振興館」と称しましたが、1862年の火災によって改装された後は「フォード新劇場」となりました。リンカーン大統領の暗殺事件後に劇場は閉鎖され、その後はアメリカ陸軍や政府によって管理されています。現在も現役の劇場なのでロビーまでは自由に入場できますが、劇場内とピーターセンハウスの中を見学するのは別途無料のツアーに参加する必要があります。毎日8時30分から整理券が配布されていますが、公式ホームページから手数料3ドル支払えば事前に予約することも可能です。劇場の地下にはリンカーン博物館があり、オフィスが再現されていたり、暗殺に使われた銃や当日着用していたリンカーンの衣服など豊富な展示があります。

住所:511 10th St NW, Washington, DC 20004
アクセス:Metro Center駅から徒歩10分
公式サイト:https://www.fords.org/

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16.米国国立樹木園

米国国立樹木園
出所:https://usna.usda.gov/discover/gardens-collections/national-bonsai-penjing-museum/

1.8平方kmの敷地に世界中から集められた植物が保存されているスポットです。春はツツジやハナミズキ、モクレンやボタン、夏はサルスベリやキクゲ、秋はハマメリスやヒガンバナ、冬はヒイラギやタイサンボク、ウィンタージャスミンなど四季折々の花々や植物を見ることができます。盆栽・盆景博物館というエリアもあり、日本の広島で育てられた390歳にもなる、「ヒロシマ・サバイバー」という盆栽が展示されています。この盆栽はアメリカ建国200周年の1976年に、日本から寄付されたという日本人にもなじみの深いものです。なかなか日本でも見ることが出来ないような植物が多くあるので、ワシントンで自然に触れあいたい方におすすめ。季節により楽しめる植物が違うので、いつ訪れても楽しむことができますよ。

住所:3501 New York Ave NE, Washington, DC 20002
アクセス:Stadium Armory駅から車で10分ほど
公式サイト:https://usna.usda.gov/

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17.ハーシュホーン美術館

ハーシュホーン美術館
出所:https://hirshhorn.si.edu/exhibitions/sculpture-garden-plaza/

スミソニアン博物館群の1つで、投資家で美術品収集家でもあったジョーゼフ・ハーシュホーンのコレクションを元に設立され1974年にオープンしました。円柱形のユニークな形をしていて、美術館前にはロイ・リキテンスタインのオブジェが飾られています。1階はロビーとカフェ、地上の展示室は2階と3階にあります。絵画や彫刻、写真など19~20世紀の現代アートを中心に約12,000点の作品を収蔵。中にはオーギュスト・ロダンやアンディー・ウォーホルなど巨匠の作品も見られ、様々なテーマの特別展も鑑賞可能です。建物の外にある彫刻庭園にも数々の彫刻作品を展示していて、日本人芸術家の草間彌生の故名なカボチャのオブジェも見ることができます。無料で見学可能なので、気軽に訪れてみてはいかがでしょうか。

住所:Independence Ave SW &, 7th St SW, Washington, DC 20560
アクセス:バス停Independence Ave & 6th St SW ( Air & Space Museum)からすぐ
公式サイト:https://hirshhorn.si.edu/hirshhorninsideout/

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18.ワシントン大聖堂

ワシントン大聖堂
出所:https://www.facebook.com/pg/WNCathedral/photos/?ref=page_internal

教会建築として世界で6番目の規模を誇る教会で、ワシントン記念塔に次ぐ高さを誇る建築物です。セオドア・ルーズベルト大統領時代の1907年に建設を始め、83年の年月をかけて1990年ジョージ・H・W・ブッシュ大統領の時に完成しました。ネオ・ゴシック建築で作られており外観の迫力にも驚かされますが、聖堂内の広さと天井の高さ、そして何よりも美しいステンドグラスは見ごたえ十分。「WEST ROSE」「NORTH ROSE」「SOUTH ROSE」の3つのステンドグラスはキリスト教の考えを反映した神聖な出来事を象徴しています。他にも戦争について描かれたステンドグラスなどがあり、独特の雰囲気を感じることが出来るスポットです。パイプオルガンの演奏や無料のツアーなどのイベントもあるので、ぜひチェックしてみてください。

住所:3101 Wisconsin Ave NW, Washington, DC 20016
アクセス:バス停Woodley Rd + 35th Stから徒歩3分
公式サイト:https://cathedral.org/

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19.アーリントン墓地

アーリントン墓地
出所:https://pixabay.com/ja/photos/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E5%A2%93%E5%9C%B0-354846/

独立戦争からイラク戦争に至るまで、アメリカが関わった戦争で亡くなった兵士30万人以上が埋葬されている歴史ある墓地です。この墓地は1864年に南北戦争の戦没者のため南軍のロバート・E・リー将軍の住居周辺の土地に築かれました。その後、第一次世界大戦、第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争等の戦没者が祀られ、現在でも戦没者やテロ犠牲者などのアメリカ合衆国のために尽くした人物の墓地が存在しています。また、アメリカ第35代大統領ジョン・F・ケネディの墓があることでも有名です。全米屈指の美しい墓地として知られており、青々とした芝生は清々しい雰囲気を感じることができるスポットになっています。年間400万人以上の訪問者が訪れるこのスポットで、故人の生前の功績に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

住所:Arlington, VA
アクセス:Arlington Cemetery駅から5分
公式サイト:https://www.arlingtoncemetery.mil/#!/

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20.フリーア美術館

フリーア美術館
出所:https://asia.si.edu/about/

スミソニアン協会が管理・運営するスミソニアン博物館群の一つで、日本を含む中国やインドを中心としたアジアの古美術品が展示されている美術館です。デトロイトの実業家のチャールズ・ラング・フリーアによって設立され、アジアの美術品を収集していた彼はジェームズ・マクニール・ホイッスラーとの協力を得るなどして所有していた数々の美術品と資金をアメリカ合衆国連邦政府に出資したのが設立の始まり。1923年に一般に公開され、その後は収容する美術品の数も大幅に増えるなどし現在に至りました。また、隣のアーサー・M・サックラー・ギャラリーとは地下階にある展示通路で両方の建物を行き来できるよう繋がっているので、ぜひ気になる方はどちらもチェックしてみてください。

住所:1050 Independence Ave SW, Washington, DC 20560
アクセス:Smithsonian Stationから徒歩1分
公式サイト:https://asia.si.edu/

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21.国立女性美術館

国立女性美術館
出所:https://www.facebook.com/womeninthearts/photos/a.445088432998/10150936382987999/?type=1&theater

女性アーティストの作品のみを所蔵・展示する世界唯一の大規模な美術館です。1981年にウィルヘルミナ・ホラデイにより設立され、1987年に開館しました。米国内外の女性アーティスト1,000人以上の作品5,000点以上を所蔵し、常設展のほか年に数回特別展を行っています。エリザベート=ルイーズ・ヴィジェ=ルブランの「ベロゼルスキー王女の肖像」やメアリー・カサットの「入浴」などの絵画がおすすめ。5階建ての建物の1階と中2階、3階が常設展示、2階では特別展、4階は図書館・研究センター、5階はレンタルスペースで中2階にはカフェもあります。建物は1903年にネオルネッサンス様式のフリーメイソン寺院として建てられ、1987年にアメリカ合衆国国家歴史登録財として登録された歴史ある建物です。

住所:1250 New York Ave NW, Washington, DC 20005
アクセス:New York Ave NW + 12th St NWバス停からすぐ
公式サイト:https://nmwa.org/

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22.フレデリック・ダグラスの国立史跡

フレデリック・ダグラスの国立史跡
出所:https://www.facebook.com/FrederickDouglassNHS/photos/a.306607479392309/575301232522931/?type=3&theater

その名の通り「フレデリック・ダグラス」の生涯と業績を称えているスポットです。彼はもともとは奴隷として働かされていましたが、農場での強制労働や監視の暴力に嫌気がさし2度ほど逃亡を試みました。しかしいずれも失敗に終わり、折檻されたという過去があります。そんな奴隷から裁判執行官にまで出世した経歴は多くの人に尊敬され、今でも勇気を与え続けています。フレデリック ダグラスはこの家に1878年から1895年に亡くなるまで住んでおり、写真や文書なども残されています。また、奴隷解放運動だけでなく、婦人参政権運動や女性の権利を守るのための闘いに参加したりとウーマン・リブの先駆け的役割を担ったことでもよく知られている彼の業績をぜひ見てみてください。

住所:1411 W St SE, Washington, DC 20020
アクセス:W St SE + 14th St SEバス停からすぐ
公式サイト:https://www.nps.gov/frdo/index.htm

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23.タイダルベイスン

タイダルベイスン
出所:https://www.nps.gov/articles/dctidalbasin.htm

広さ約0.4㎢、深さおよそ3mの人工湖です。ポトマック川の潮の満ち引きを利用して、ワシントンチャンネルから泥や堆積物を流しだすために造られました。ここにはなんと日本から贈られた桜が並んでいて、3月頃になるとアメリカ各地から観光客が集まる観光名所になっています。この桜は1912年に第27代大統領ウィリアム・タフト時代に贈られたもので、当時の尾崎行雄東京市長が友好の印として3020本の桜を贈りました。その最初の2本の幼樹を当時のファーストレディであるヘレン・タフトと、日本大使夫人がタイダルベイスンの北湖岸に植えたことからこの桜並木が始まりました。最初の植樹記念碑のすぐ隣には日本の灯篭が建っていて、1954年に在米日本大使が日米修好通商条約100周年を記念して贈ったものです。歴史をもったこの灯篭は、毎年行われる全米桜祭りでは明かりがともされ祭りを彩っています。

住所:Tidal Basin
アクセス:Smithsonian Stationから徒歩15分
公式サイト:https://www.nps.gov/articles/dctidalbasin.htm

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24.テューダー邸

テューダー邸
出所:https://tudorplace.org/

1805年から1983年までの6世代のマーサワシントンの子孫と、ここに住んで働いていた奴隷労働者と使用人が使用していた連邦様式の邸宅です。アメリカ合衆国議会議事堂を設計した建築家ウィリアム・ソーントンの設計により1816年に建てられました。アメリカ初代大統領ジョージ・ワシントンの夫人であったマーサ・ワシントンの子孫が6世代に渡って住んでいた場所で、アメリカの国定歴史建造物に指定されています。1988年以降に一般公開され、ガイドツアーに参加すると内部の見学が可能です。内部の美しい家具や調度品、歴史的資料を鑑賞したりできます。内部の美しい装飾品だけでなく、四季を感じることが出来る庭園もおすすめ。ゆっくりと手入れの行き届いた庭を眺めてみてはいかがでしょうか。

住所:1644 31st St NW, Washington, DC 20007
アクセス:Q St NW + 31st St NWバス停から徒歩2分
公式サイト:https://tudorplace.org/

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25.ホロコースト記念博物館

ホロコースト記念博物館
出所:https://www.facebook.com/holocaustmuseum/photos/a.10150600694102677/10151637206567677/?type=3&theater

ナチス・ドイツによるホロコーストについての博物館です。1972年カーター大統領の呼びかけにより設立が決定し、1993年4月22日に開館しました。ホロコーストはギリシア語で焼かれたいけにえ、すべてを焼き尽くすを意味しています。第2次世界大戦でのナチス・ドイツが行ったユダヤ人大量虐殺をテーマにしていて、当時の資料や写真のほか映像、模型、強制収容所の内部を再現した部屋などを展示。入館すると小さなパスポートサイズの冊子を受け取れ、この冊子には実際に収容所で亡くなった方の写真やプロフィールや亡くなった日付などが記載されています。ナチスの強制収容所ではユダヤ人600万人以上が犠牲となっていて、その悲惨さを今でも知ることが出来る貴重なスポットです。中には目を覆いたくなるようなかなりショッキングな映像もあるため、子供連れの訪問には注意が必要。後世に語り継ぐべき負の歴史を展示するスポットとして一見の価値があります。

住所:100 Raoul Wallenberg Pl SW, Washington, DC 20024
アクセス:Smithsonian Stationから徒歩5分
公式サイト:https://www.ushmm.org/

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26.ユニオン駅

ユニオン駅
出所:https://www.facebook.com/UnionStationDC/photos/a.327991817279725/464988956913343/?type=3&theater

ワシントンの玄関口となっている鉄道駅です。同名の駅がいくつかありますが、それらの駅と区別するためワシントン・ユニオン駅と呼ばれることもあります。1908年に完成したこの駅は格調高い駅舎で知られていて、交通機関としてだけでなく観光スポットとしても人気。駅舎を設計したのは建築家ダニエル・バーナムで、外観にはさまざまな意匠が取り入れられています。正面や外観はローマのコンスタンティヌスの凱旋門を思わせる古典様式となっていて必見。他にも29mの天井高を有する主待合室の大きな円蓋空間や、大きなホールを屋根付きの回廊で結んだ外観は1893年のシカゴ万国博覧会におけるコート・オブ・ヒーローズを思わせるものもあります。年間訪問者数は3,200万人に上り、鉄道マニアだけでなく建築好きにもたまらないスポットのひとつです。

住所:50 Massachusetts Ave NE, Washington, DC 20002
アクセス:ユニオン駅内
公式サイト:https://www.unionstationdc.com/

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27.Uストリート

Uストリート
出所:https://pixabay.com/ja/photos/%E3%83%AF%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3-%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%93%E3%82%A2%E7%89%B9%E5%88%A5%E5%8C%BA-4325873/

ワシントンDCは京都みたいに碁盤の目のような街のつくりになっていて、国会議事堂を中心として南北にはABC、東西には123と通りの名前が付いています。今回紹介するストリートは国会議事堂よりも北西にある、9番~18番通りと意味しています。この通りの魅力は何といっても映画のような美しい街並みです。街のどの場面を切り取ってもポストカードになるほどきれいなので、ぜひ写真をたくさん撮ってみてください。また、きれいな街並みだけでなく、ジャズと黒人の歴史のスポットとしても知られています。全盛期には「ブラック・ブロードウェイ」と呼ばれ、ジャズクラブでは巨匠ルイ・アームストロングやマイルス・デイビスらが演奏していました。他にも街のあちこちにオシャレでアーティスティックな壁画が描かれていたり、おすすめの写真スポットになっています。

住所:U St NW
アクセス:Vermont Ave + U Stバス停ですぐ
公式サイト:https://washington.org/ja/homepage

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28.オリンピック国立公園

オリンピック国立公園
出所:https://pixabay.com/ja/photos/ruby-%E3%81%AE%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%81-%E3%83%AF%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3-53912/

太平洋の海岸線・オリンピック山脈・温帯雨林の3つの基本領域に分けられているオリンピック半島内の国立公園です。元々はセオドア・ルーズベルト大統領が1909年にオリンピック国定公園を設立したことが始まり。1976年には生物圏保護区になり、1981年世界遺産に登録されました。1988年には島のほぼ全域がオリンピック自然保護地域に指定され、地域の保護がさらに強化されました。公園の西側は季節風の影響で年間平均3000ミリ以上のの降雨があり、米国本土で最も湿った温帯雨林地帯です。100メートルもの高さの原生林の根元をシダ等が覆い、幹や枝には苔が垂れ下がる独特の光景を見る事が出来るトレイルがあります。年間訪問者数は300万人前後と自然を楽しみたい方におすすめのスポットですが、入園許可証を購入する必要があるので注意してください。

住所:3002 Mt Angeles Rd, Port Angeles, WA 98362
アクセス:シアトル・タコマ国際空港からバスで4時間
公式サイト:https://www.nps.gov/olym/index.htm

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29.ボーイング航空機工場

ボーイング航空機工場
出所:https://www.boeingfutureofflight.com/gallery-exhibits

世界最大の航空宇宙機器開発製造会社で、1997年にマクドネル・ダグラス社を買収したため現在アメリカで唯一の大型旅客機メーカーです。ヨーロッパのエアバス社と世界市場を二分する巨大企業で、旅客機だけでなく軍用機やミサイル、宇宙船や宇宙機器などの研究開発・設計製造を行っています。1969年の747建造の際に、これまで707~737を生産しているレントン工場では組立ラインの増築や工場内の面積に限界があるとの判断で新たに建設されました。1990年代に入り777シリーズを建造するための改良工事を行い、工場北部のビルディングには「40-○○ビルディング」という名前が当てられています。最終組み立てラインなど、ラインごとに役割が分かれており、工場は世界最大の容積を持つ建築物になっています。

住所:N 6th St, Renton, WA 98057
アクセス:Logan Ave N & N 10th Stバス停から徒歩5分
公式サイト:https://www.boeingfutureofflight.com/

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30.スペースニードル

スペースニードル
出所:https://www.facebook.com/spaceneedle/photos/a.10150637160971977/10152084572071977/?type=3&theater

1962年の万国博覧会の時に建てられたもので、毎日2万人がエレベータを使ってこのタワーに登ったほど人気のスポットでした。高さ184メートル、幅は最も広いところで42メートルあり、時速320キロメートルの風速とマグニチュード9.1クラスの地震に耐えることができるように設計されています。来場者は時速16キロメートルのエレベータで展望台に43秒ほどで上がることができスリル満点。また25本の避雷針を備えていて、ランドマークとしてだけでなく実用性も兼ね備えています。タワー内に土産物店などもあり、地上から159メートル離れた展望台に設置されているので景色を楽しむことも可能です。展望台からはシアトル市街地のほか、オリンピック山脈やカスケード山脈、レーニア山、エリオット湾に浮かぶ島などが見渡せます。

住所:400 Broad St, Seattle, WA 98109
アクセス:Space Needleバス停からすぐ
公式サイト:https://www.spaceneedle.com/

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