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【完全版】兵庫観光の人気スポット51選!定番から変わり種まで一挙に紹介

淡路ワールドパークONOKORO
photo by @maplelele_

兵庫県は南京町や北野異人館街といった有名観光スポットが多く集う他、六甲山もあるなど自然も豊かなところです。定番スポットを周るのも良し、海や温泉など穴場スポットで癒されるのも良しな兵庫の観光名所を一挙にご紹介しましょう。




1.南京町

南京町
出所:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E4%BA%AC%E7%94%BA_(%E7%A5%9E%E6%88%B8)

横浜や長崎とともに日本三大中華街と称される南京町は、兵庫県を代表する定番の観光スポットです。ここでは美味しい中華料理の食べ歩きを楽しめます。大正4年創業の老舗豚まん専門店「老祥記」に、TVでも取り上げられたことのある中華料理店「北京菜館」など、様々なグルメを堪能しましょう。一部店舗では店内飲食もできるので、ゆっくり食事したい人にもおすすめです。

お腹が満たされたら、雑貨店巡りもしてみましょう。「空龍」にはブルース・リーが映画の中で着ていたような黄色に黒のラインが入ったトラックスーツに、ヌンチャクやパンダの着ぐるみなど、色んなアイテムが揃っています。また、「ミズ倶楽部センター」では地域限定のご当地キティちゃんグッズや、アジアンテイストな雑貨が沢山置いてありますよ。

冬になると南京町の空を埋め尽くすように仄かな明かりを灯す中国提灯を吊るす幻想的なイベント「南京町ランターンフェア」があります。他にも旧暦のお正月をお祝いする「春節祭」など、季節ごとに様々な催しもしていますよ。まるで異国に訪れたかのような、不思議な雰囲気のある南京町はSNS映えするフォトスポットでもあるので、是非近くへ行く際には南京町にも立ち寄ってみましょう。

基本情報
名称:南京町
住所:兵庫県神戸市中央区元町通~栄町通
アクセス:JR神戸線・阪神電車元町駅下車、徒歩約5分
営業時間:利用店舗によって変わる
電話番号:078-332-2896
料金:利用店舗によって変わる
公式サイトURL:https://www.nankinmachi.or.jp/

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2.姫路城

姫路城
出所:https://pixabay.com

兵庫の顔ともいえるお城、姫路城は世界文化遺産の国宝です。白鷺(しらさぎ)が大きく伸び伸びと羽を広げた姿に似ていることからも、別名「白鷺城」と呼ばれることがあります。姫路城を見学するのであれば、是非スマホやタブレットへ「姫路城大発見アプリ」をインストールしておきましょう。これは城内にある専用スポットへスマホやタブレットをかざすことで、ARやCGを用いた解説を見ることができる画期的なシステムです。

姫路城内はとても広く、そして城内を巡るルートも多岐に渡ります。千姫が気になる人は西の丸と化粧櫓のルートへ、お菊井戸をメインに見るルートや、すぐに大天守まで直行したい人向けのルートもあるので好みに合わせて好きに見て周りましょう。おすすめは優雅な庭園「西の丸」に、播州皿屋敷の怪談でも有名な「お菊井戸」です。他にもまだまだ数えきれないくらいに名所があるので、是非アプリで解説を見ながら巡ってください。

最寄りには姫路城を真正面に眺めることのできる「姫路駅北駅前広場展望デッキ」、姫路城の大手門のあたりには日本庭園「好古園」もあります。とくに好古園では見応えのある景色と風流な茶室があるので、休憩がてら行ってみるのもいいでしょう。

基本情報
名称:姫路城
住所:姫路市本町68番地
アクセス:姫路駅北口より神姫バスで大手門前下車、徒歩約5分
営業時間:通常 9時~16時(閉門17時)/夏季(4月27日~8月31日) 9時~17時(閉門18時)
電話番号:079-285-1146
料金:通常入城料 大人(18歳~)1000円/小学生・中学生・高校生300円 他料金プランあり
公式サイトURL:http://www.city.himeji.lg.jp/guide/castle/

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3.書寫山圓教寺

書寫山圓教寺
出所:https://www.jalan.net/kankou/spt_28201ag2130014598/

ラストサムライ、軍師官兵衛など数々の撮影ロケ地に使用されたことで有名な書寫山圓教寺(しょしゃざんえんぎょうじ)は、966年に建てられた歴史ある寺院です。お寺の場所は標高371mの書写山にあり、ロープウェイに乗って上まで行くことができます。こちらは見事な紅葉を鑑賞することができるため、紅葉スポットとしても人気です。ロープウェイ山上駅を下車後はメインエリアまでバスが出ていますが、バスに乗らず歩いて景色を見て周ることもおすすめです。

大講堂・食堂・常行堂と3つのお堂がありますが、その中でも「食堂(じきどう)」は、国指定重要文化財に選ばれたとても貴重な建造物です。ここは修行僧が寝食を行うことを目的として建てられた当時では珍しい二階建築で、現在は1階に写経道場、2階には寺宝の展示館が入っています。

他にも「摩尼殿」には国指定重要文化財である四天王立像が安置されている他、宿泊・食事施設として「塔頭 妙光院」や「圓教寺会館」、「はづき茶屋」などもあります。「塔頭 壽量院」では圓教寺行事記にある料理献立を基として今の時代風にアレンジしたお料理も楽しめます。精進本膳料理を、幻といわれる書寫塗りを使用したもので大変貴重です。西の比叡山ともいわれている圓教寺、御朱印帳を持っている人は是非ご朱印を貰いましょう。

基本情報
名称:書寫山圓教寺(円教寺)
住所:兵庫県姫路市書写2968
アクセス:姫路駅より神姫バス書写ロープウェイ行で終点下車、ロープウェイ山上駅~摩尼殿までは西国三十三観音像を配置した参道を歩いて約15~20分/志納所前~摩尼殿の下までマイクロバスも運行
営業時間:年間を通じて8時30分~ ※ロープウェイの運行時間に準ずる
電話番号:本坊寺務所 079-266-3327/円教寺会館 079-266-3240
料金:入山時の志納金500円
公式サイトURL:http://www.shosha.or.jp/

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4.神戸ポートタワー

神戸ポートタワー
出所:https://pixabay.com/

神戸ポートタワーは中突堤、ハーバーランドやメリケンパークの近くにある赤い大きなタワーです。和楽器の鼓をそのままぐいっと縦に伸ばしたような見た目をしており、双曲面構造の外観からも「鉄塔の美女」とも呼ばれています。LEDを7040個使用しているので、夜になればたちまち美しいイルミネーションタワーに早変わり、デートスポットにもおすすめです。

タワー内部は無料ゾーンと有料ゾーンに分かれており、無料ゾーンには輸入雑貨や神戸元町の人気フランス料理店ラピエール・ジパングのオーナーシェフである石井之悠氏監修の洋食店「メリケン食堂」などのショップが入っています。有料ゾーンは人を感知して透明になることで下の様子を眺められる「スカイウォーク」がある展望1階、ベンチに座って神戸の景色を眺められる展望2階が入っており、カップルや家族連れに人気です。

更に上へ行けば、20分/360度で床が回転するという変わった仕掛けの施された特等席のある展望3階、神戸っぽいお土産を手に入れることのできるショップが併設された展望4階、六甲山系から神戸の街の様子が望める展望5階があり、こちらもデートに人気のスポットとなっています。天井部分には星空の演出もあるため、夜に行くと恋人2人だけの良い雰囲気を作れるでしょう。

基本情報
名称:神戸ポートタワー
住所:神戸市中央区波止場町5-5
アクセス:みなと元町駅より徒歩約5分
営業時間:3月~11月9時~21時(最終入場20時30分)/12月~2月9時~19時(最終入場18時30分)/12月31日9時~16時30分/1月1日の初日の出展望6時30分~16時30分
電話番号:078-391-6751
料金:ポートタワーのみ 大人(高校生以上)700円/小人(小・中学生)300円
公式サイトURL:http://www.kobe-port-tower.com/

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5.北野異人館街

北野異人館街
出所:http://www.kotobukirou.jp/sp/neardy.html

北野異人館街とは、外国から来日した人々がそこで暮らすことを目的として建設された西洋館が立ち並ぶ通りのことです。開港後、来日外国人の住む家が不足していたことから、環境的にも良い山手の高台へ異人館が建てられることとなりました。

北野異人館街は神戸でもメインといっても良い大変人気のある観光スポットです。レンガの外観がノスタルジックで可愛い「風見鶏の館」や爽やかなライムグリーンカラーの壁が特徴的な「萌黄の館」、外壁に使われている天然スレート石の形がまるで魚のうろこに見えることからそう呼ばれるようになった「うろこの館」など様々な洋館を見学できます。とくに今ご紹介した3つの異人館はSNS映え必須、内部も見て周ることができますよ。

他にも「プラトン装飾美術館(イタリア美術館)」や「神戸北野美術館」、「神戸トリックアート・不思議な領事館」に「うろこ美術館」といった施設もあります。ウィーン直送の美味しいチョコレートケーキを販売している「ウィーン オーストリアの家」、軽食のとれる「神戸北野美術館ミュージアムカフェ」など食事ができるお店やお土産の買えるアイテムショップもたくさんあるので、1日中ここで遊ぶことができるでしょう。

基本情報
名称:北野異人館街
住所:兵庫県神戸市中央区北野町
アクセス:三宮、元町から歩いて約10分~15分
営業時間:利用する店舗や見学する異人館によって変わる
電話番号:北野観光案内所 078‐251‐8360
料金:利用する店舗や見学する異人館によって変わる
公式サイトURL:https://www.kobeijinkan.com/

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6.六甲山

六甲山
出所:http://allabout.co.jp/matome/cl000000008354/

六甲山は兵庫県の南東あたり、神戸市街地西~北方面にある日本三百名山や、ふるさと兵庫50山に選ばれている山々です。六甲山には数々の施設が立ち並び、アクティブに楽しむことができます。

例えば景色を堪能したいなら「六甲ガーデンテラス」がおすすめ、昼は明石海峡から関西国際空港までの迫力ある景色を、夜になれば美しい1000万ドルの夜景を見ることができるとして、デートにもSNS映えフォトスポットとしても大人気です。何とも不思議な建造物「自然体感展望台 六甲枝垂れ」やヨーロッパ風のデザインが美しい「見晴らしの塔」、瀬戸内海を見渡せる「見晴らしのテラス」など眺望スポットもたくさんあります。「グラニットカフェ」や「六甲ビューパレス」など景色を眺められるレストランもあるので、食事を楽しみながら贅沢な時間を過ごしてみましょう。

景色だけではなく珍しい植物を見物できる「六甲高山植物園」や子供も大人も楽しめる「フィールド・アスレチック」、冬の遊び場「スノーパーク」など遊べるスポットも充実しているのが六甲山のおすすめポイントです。六甲高山植物園の近くには、「六甲山牧場」もあり車で約10分ほどでアクセスできます。

基本情報
名称:六甲山
住所:兵庫県神戸市東灘区・北区
アクセス:六甲駅から神戸市バス16・106系統で六甲ケーブル下駅、六甲ケーブルに乗り換え、六甲山駅で下車。そこから各施設へバスでアクセス
営業時間:利用する施設や店舗によって変わる
電話番号:六甲山観光株式会社 078-894-2071
料金:利用する施設や店舗によって変わる
公式サイトURL:https://www.rokkosan.com/

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7.神戸ルミナリエ

神戸ルミナリエ
出所:https://www.jalan.net/news/article/41059/

神戸ルミナリエは1995年より毎年冬に行われている光の祭典です。阪神・淡路大震災が起こったことをきっかけとして鎮魂、追悼そして神戸の街の復興を目的としてルミナリエが開催されるようになりました。

神戸ルミナリエの見どころはなんといっても独創的な幾何学模様のイルミネーションです。メインストリートの仲町通を貫くように設置される光の回廊「ガレリア」は、全てのイルミネーションが奥の方までずーっとつながっているように見えることから、光のトンネルとも呼ばれています。他にも、仲町通を通り抜けたところにある東遊園地には美しいデザインの大型イルミネーションが設置されているなど、見どころたっぷりです。

毎年テーマが違うので、何度行っても楽しめるのが神戸ルミナリエの魅力でしょう。神戸ルミナリエ限定の宝くじも出ているので、運試しにチャレンジしてみるのもおすすめです。また、出店などもあることからデートだけではなく例えば家族で、友人達と、あるいは1人で行っても楽しい時間を過ごせます。ただし、全国からかなりの人が訪れる大きなイベントのため、靴や服装、落とし物などには十分注意しましょう。開催時期も寒い冬に行われるため、防寒対策をしっかりととって行くようにしてください。

基本情報
名称:神戸ルミナリエ
住所:旧外国人居留地および東遊園地
アクセス:元町駅下車、東口すぐ
営業時間:毎年12月初旬~12月中旬までの約10日間 点灯時間は通常17時・18時~21時・22時まで
電話番号:神戸ルミナリエ組織委員会 078-230-1001
料金:無料 ※神戸ルミナリエを継続するための1人100円の会場募金あり
公式サイトURL:https://www.feel-kobe.jp/feature/post.html

8.ポートアイランド

ポートアイランド
出所:https://pixabay.com/

ポートアイランドは神戸市中央区そして神戸港内にある人工島です。三ノ宮駅からポートライナーに乗って約10分ほどで行くことができるポートアイランドには、様々な観光スポットがあります。

例えば家具・インテリアショップのIKEA、こちらは三ノ宮~IKEAポートアイランド間にて無料シャトルバスがあるので、ショッピングにも便利です。また、ポートアイランド内にある市民広場ではフリーマーケットも開催、掘り出し物が見つかるかもしれません。南公園駅の改札を出たところには「UCCコーヒー博物館」があり、ここでは五感でコーヒーを楽しむことができます。

他にもプラネタリウムや展示を堪能できる「バンドー神戸青少年科学館」、プールやスケートで遊べることからデートや家族連れに人気の「神戸市立ポートアイランドスポーツセンター」、神戸空港~関西空港まで約31分の空の旅ができる「ベイ・シャトル」もあります。可愛い動物や鳥のいる「神戸どうぶつ王国」に「神戸空港」など、様々な楽しめる施設が満載です。

レストランやお土産物ショップなども揃っていて、1日中遊ぶのにも適しています。宿泊施設もありますから、兵庫に旅行で行って泊まるのにもおすすめですよ。

基本情報
名称:ポートアイランド
住所:神戸市中央区の神戸港内
アクセス:三宮・三ノ宮駅からポートライナーで約10分
営業時間:利用する施設によって変わる
電話番号:利用する施設によって変わる
料金:利用する施設によって変わる
公式サイトURL:https://www.feel-kobe.jp/area-guide/island/

9.神戸市立王子動物園

神戸市立王子動物園
出所:http://www.kobe-ojizoo.jp/info/detail/?id=152

神戸市立王子動物園は日本でも唯一といっていい、ジャイアントパンダとコアラを同時に見れる動物園です。人気の動物はなんといってもパンダ、神戸市立王子動物園では20年以上生きているジャイアントパンダのタンタンを見ることができます。お食事タイムも1日4回ほどあり、可愛らしい仕草に癒されると評判です。

また、コアラやペンギン、フラミンゴなど様々な動物もいます。ゾウのトレーニング風景を見学したり、ふれあい広場ではウサギやモルモットといった小動物との触れ合い体験もできますよ。パンダ以外の動物のお食事タイムもあるので、色んな動物の食事の様子を観察してみましょう。

動物園以外にも、動物の不思議な特徴を知ることのできる「動物科学資料館」や、観覧車やメリーゴーランドで遊べる遊園地もあります。現存している神戸異人館の中では最も規模が大きい重要文化財の「旧ハンター住宅」もあるなど、見どころいっぱいです。

レストランやカフェも充実、パンダ豚まんやコアラカレーに王子動物園オリジナルの人気本格派カレーなど美味しいメニューも揃っています。動物園や遊園地でたっぷり遊んだあとは美味しい神戸名物を食べたり、お土産ショップを見て周るのもいいですね。

基本情報
名称:神戸市立王子動物園
住所:兵庫県神戸市灘区王子町3-1
アクセス:阪急王子公園駅より西へ徒歩約3分
営業時間:3~10月9時~17時/11~2月9時~16時30分
電話番号:078-861-5624
料金:高校生以上600円
公式サイトURL:http://www.kobe-ojizoo.jp/

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10.神戸ハーバーランド

神戸ハーバーランド
出所:http://www.feel-kobe.jp/shopping/spot/?sid=204

神戸ハーバーランドには大型複合施設や観光施設など見どころがいっぱいあり、兵庫の定番デートスポットとしても大人気です。ハーバーランドの玄関口でもある「デュオこうべ」はアパレルショップやレストランなど約50店舗以上のショップが併設されています。また、デュオドームでは様々なイベントも開催しているなどエンターテインメント性の高いスポットです。

買い物を楽しむのなら「ハーバーセンター」、「プロメナ神戸」に「神戸ハーバーランド umie」やオシャレなアイテムが手に入る「神戸煉瓦倉庫 HARBOR STORES」もおすすめです。更に神戸の海の景色を楽しめるのが「神戸船の旅 コンチェルト」、ランチクルージングもできるので、記念日などに乗船して素敵な思い出を作りましょう。

他にも神戸ハーバーランドにはSNS映えスポットがたくさんあります。高さが約8mもあるというキリンのオブジェ「蒼天の塔」や、夜になれば美しくライトアップされる「神戸ガス燈通り」はいかがでしょうか。潮風を感じながらのんびりと散歩が楽しめる「ハーバーウォーク」や「高浜岸壁」に、高いところから景色を眺めるのにぴったりな「モザイク大観覧車」など数えきれないくらいにあちこちに観光スポットが点在しています。

基本情報
名称:神戸ハーバーランド
住所:神戸市中央区東川崎町1丁目
アクセス:JR神戸線神戸駅を中央口を出てすぐ
営業時間:利用する施設によって変わる
電話番号:神戸ハーバーランド総合インフォメーション 078-360-3639
料金:利用する施設によって変わる
公式サイトURL:http://www.harborland.co.jp/

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11.竹田城跡

竹田城跡
出所:http://www.city.asago.hyogo.jp/takeda/

標高353.7mの古城山山頂に築かれた竹田城跡は「天空の城」や「日本のマチュピチュ」と称される稀有なスポット、SNSでも多くの人気を集めています。そう呼ばれるのは城の周囲を見事な霧が包み込み、まるで天空に浮いているかのような光景を眺めることができるからでしょう。

古城山のある山々全体が虎が伏せているときの姿に見えるために、別名「虎臥城(とらふすじょう/こがじょう)」とも呼ばれている竹田城跡は、見どころがたくさんあります。中でもおすすめなのが、やっぱり雲海に浮かぶ姿です。9月~10月、とくに秋が終わりに近づく時期の明け方~午前8時頃になると、展望スポット「立雲峡」からそれは見事な天空の城を眺めることができます。雲海が現れるのにも、よく晴れているけれど風の弱い日で高湿度、放射冷却がある、そして前日の日中と当日早朝の気温差が大きいなどといった条件が必要です。尚、立雲峡へ行くのなら懐中電灯を持って行くこと、気温も低いので防寒はしっかりしてください。

竹田城跡は春になればそれは美しい桜が咲く花見スポットとしても人気があります。夏は新緑、秋は紅葉、そして冬になれば厳かな雰囲気のある雪に覆われた竹田城跡を見ることもできるでしょう。1年中楽しめる竹田城跡、外から見るのも、中から見るのも楽しいスポットです。

基本情報
名称:竹田城跡
住所:兵庫県朝来市和田山町竹田古城山169番地
アクセス:最寄り駅 JR竹田駅/和田山IC前信号を左折、約10分ほどで各駐車場到着
営業時間:春 3月1日~5月31日 8時~16時(最終登城 17時30分)/夏 6月1日~8月31日 6時~16時(最終登城 17時30分)/秋 9月1日~11月30日 4時~17時(最終登城 16時30分)/冬 12月1日~翌年1月3日 10時~14時(最終登城 13時)※1月4日~2月末は竹田城跡入城が不可
電話番号:朝来市役所産業振興部観光交流課 079-672-4003
料金:大人(高校生以上)500円
公式サイトURL:http://www.city.asago.hyogo.jp/takeda/index.html

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12.城崎マリンワールド

城崎マリンワールド
出所:https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g1022822-d1424183-Reviews-Kinosaki_Marine_World-Toyooka_Hyogo_Prefecture_Kinki.html

城崎マリンワールドはイルカ・アシカショーなどのアトラクションや、ドルフィントレーナーツアーができる、体験オプションが豊富な兵庫県でも人気の水族館です。“水族館という枠にはまらないような、水族館以上のことをする水族館”をモットーとしており、他の水族館では行っていないような珍しいイベントにどんどん挑戦しています。

例えばSeaLandスタジアムにて上演されるイルカ・アシカショー、こちらは毎年、ショーの内容を変えているので何度行っても新鮮な体験ができます。イルカのライブステージではカマイルカが自由自在に泳ぐ姿を小型カメラを通して200インチの大スクリーンに映すだけではなく、CGを用いた映像によってイルカの体の仕組み、骨格などを学べるのです。トドの大迫力ダイビングやアシカの優雅なスイミング、アザラシのロッククライミングにペンギンの可愛いお散歩も眺められますよ。

体験オプションにはなかなか立ち入ることのできない水族館のバックヤードに入ってみたり、ドルフィントレーナーツアーでは屋内ショープールにてトレーナーのようにサインを出すことができるプランがあります。ドルフィンタッチやスイムに変わり種のアジ釣り、そして華麗なフィッシュダンスなどより取り見取りです。オシャレなカフェ&レストラン、ショップも揃っていて、一日中遊んでいても全然飽きません。

基本情報
名称:城崎マリンワールド
住所:兵庫県豊岡市瀬戸1090番地
アクセス:全但バス城崎直行便で
営業時間:通常9時~17時
電話番号:0796-28-2300
料金:大人2,470円/小人(小・中学生)1,230円/幼児(3才以上)620円
公式サイトURL:http://marineworld.hiyoriyama.co.jp/

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13.明石海峡大橋


出所:https://pixabay.com/

明石海峡大橋(あかしかいきょうおおはし)は、神戸市垂水区舞子と淡路島の淡路市松帆との間に架けられた、全長3,911mのとても大きな吊橋です。吊橋の規模を表す中央支間長、つまり塔と塔の間の距離は、世界最長である1,991m、主塔の高さは海面上約300mであり、これは東京タワーの333mとほとんど同じくらいの高さです。

別名「パールブリッジ」と呼ばれている明石海峡大橋は、その名を表すかのような、1粒1粒真珠が連なって見えるような幻想的なライトアップをすることでも有名です。ライトアップは合計で31パターンもあり、これは時間や曜日、季節ごとに色も変わるため、夜景デートスポット、夜景撮影スポットとしても人気があります。明石海峡大橋で夜景を眺めたい、美しい夜景写真を撮影したいなら、ライトアップパターンやスケジュールを確認してから行ってみましょう。また、水面に映る明石海峡大橋のライトアップ風景を撮影したいときは、風の弱い日が狙い目です。

夜だけではなく昼間も楽しめるのが明石海峡大橋のすごいところ、なんと期間限定で行われる「明石海峡大橋ブリッジワールドツアー」に参加すると、淡路島方面への海面上約50mのところを約1kmに歩いて見学が可能です。更にはエレベーターで塔頂して98階、海上約300mのところから景色を眺めることができます。ちょっと怖いけれど、でも貴重な体験ができるので、時期が合えば是非ツアーに参加してみましょう。

基本情報
名称:明石海峡大橋
住所:神戸市垂水区舞子~淡路島の淡路市松帆
アクセス:JR山陽本線舞子駅徒歩すぐ
営業時間:ライトアップ見学のみならとくに無し
電話番号:明石海峡大橋ブリッジワールドツアー事務局 078-784-3396
料金:ライトアップ見学のみなら料金無し
公式サイトURL:http://www.jb-honshi.co.jp/customer_index/kanko_event/lightup/lightup-akashi.html

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14.神戸市立須磨海浜水族園

神戸市立須磨海浜水族園
出所:https://www.jalan.net/kankou/spt_28107cc3320040662/

神戸市立須磨海浜水族園は様々な水槽の他に小さいお子さんも遊べる遊園地(プレイランド)も用意されている、須磨海浜公園から徒歩わずか5分のところにある水族館です。「ペンギン館」ではペンギンと記念写真をしたり、日本初のチューブ型水中トンネルを泳ぐ淡水魚ピラルクを眺めたり、「ラッコ館」や「イルカライブ館」、ハリセンボンやワニのいる「さかなライブ劇場」で合計6種類のランダム実演を体験するなどができます。大水槽ではシロワニやアジといった海の仲間達を眺められるでしょう。

小さいようで中へ入ってみると、意外にも広く見どころが多いのが神戸市立須磨海浜水族園の特徴です。カピバラの展示水槽に珍しい無せきつい動物の水槽などもあります。遊園地(プレイランド)も併せてたっぷり遊んだあとは、併設されているレストラン「和楽園」で一休みしましょう。南魚沼産コシヒカリ米のおにぎりが美味しい「マリンショップ1号店」、大人気の手作りホットドッグが食べられる「マリンショップ2号店」もおすすめです。「うみがめのお店」ではうみがめのメロンパンも買えますよ。他、お土産ショップもあります。

基本情報
名称:神戸市立須磨海浜水族園
住所:兵庫県神戸市須磨区若宮町1丁目3‐5
アクセス:JR須磨海浜公園駅から徒歩約5分
営業時間:9時~17時
電話番号:078-731-7301
料金:18歳以上1300円/15歳~17歳800円/小・中学生500円
公式サイトURL:http://sumasui.jp/

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15.神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール

神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール
出所:http://www.kobe-anpanman.jp/news/other/article/2017/4.html

神戸アンパンマンこどもミュージアム&モールは、あちこちにアンパンマンのキャラクターがいる観光スポットです。アンパンマンが好きな人はとくに楽しめるため、家族でのお出かけにおすすめです。

朝にはアンパンマンやカレーパンマンなどキャラクター達のお出迎えがあります。他の時間にもアンパンマンが館内をパトロールしているので、握手をしたりもできますよ。その月が誕生日のお子さんには、「おたんじょうびカード&メダル」のプレゼントがあります。また、バースデーステージの「アンパンマンとわくわくバースデー」や誕生日限定のフォトスポットも用意されていてどこもかしこもSNS映え必須です。更に「アンパンマン&ペコズキッチン」では食事メニューとともにバースデーパックを注文することで、アンパンマンのケーキに灯されているキャンドルを吹き消す体験もできますよ。

体験コーナーも豊富、「ジャムおじさんのパン工場」ではふんわり焼き上がったパンに、アンパンマンなどキャラクターの顔を描くことができます。ただ描くだけじゃなくてパンを作りたい!という人は、「げんき100ばい!パン教室」を体験してみましょう。

「バタコさんの手づくり教室」ではアンパンマンやドキンちゃんなどのキャラクターモチーフを使ってアクセサリーを作れちゃいます。これら以外にも、普通の美容室は怖がってしまうお子さんも安心してヘアカットできる「アンパンマンヘアサロン」もあります。紹介しきれないほど見どころがいっぱい、一度行けば「ずっとここにいたい!」と思えるくらいに楽しいスポットです。

基本情報
名称:神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール
住所:兵庫県神戸市中央区東川崎町1-6-2
アクセス:JR神戸線神戸駅より徒歩約8分
営業時間:ミュージアム・バイキンひみつ基地 10時~18時/ショッピングモール 10時~19時
電話番号:078-341-8855
料金:1歳以上1800円(税込) /1歳以上、小学生以下のお子さんは記念品つき/ショッピングモールは入場無料
公式サイトURL:http://www.kobe-anpanman.jp/

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16.神戸三田プレミアムアウトレット

神戸三田プレミアムアウトレット
出所:https://www.jalan.net/event/evt_227395/

神戸で思いっきりショッピングを楽しむのなら神戸三田プレミアムアウトレットがおすすめです。こちらはロサンゼルス市郊外にある高級住宅地の「パサディナ」をモデルとしていることから、景観まで楽しめるスポットです。西日本最大規模の店舗面積を誇るアウトレットモールで、様々なショップが入っています。

ブランドファッションショップ「Coach」や「Balenciaga」、「Barclay」他、スポーツ&アウトドアショップにインテリア&生活雑貨、コスメショップなど一日ではとても周りきれないほどたくさんのショップがありますよ。レストランやカフェも複数店併設されているので、ショッピングのあとの休憩にも困りません。しかもペットを飼っている人には嬉しいことに、ペットの同伴が可能です。ショップ内に連れて入ることはできませんが、可愛いペットと長い時間一緒にいられるのも神戸三田プレミアムアウトレットの魅力です。

神戸三田プレミアムアウトレットの周辺には「道の駅神戸フルーツフラワーパーク大沢」や「めんたいパーク神戸三田」、「ららぽーと甲子園」に「兵庫県立人と自然の博物館」など観光スポットも色々揃っています。車で神戸三田プレミアムアウトレットへアクセスするなら、帰りに他の観光スポットへ立ち寄ってみるのもいいですね。

基本情報
名称:神戸三田プレミアムアウトレット
住所:兵庫県神戸市北区上津台7-3
アクセス:中国自動車道神戸三田インターチェンジより約3.5km ※料金所を出てすぐ左に入って最初にある信号を左折、イオンモール神戸北隣/三田駅からバスで
営業時間:Shops ・Food Gallery10時~20時/Restaurants11時~21時/Cafe9時30分~20時
電話番号:078-983-3450
料金:利用するショップによって変わる
公式サイトURL:https://www.premiumoutlets.co.jp/kobesanda/

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17.伊丹市昆虫館

伊丹市昆虫館
出所:https://www.jalan.net/kankou/spt_28207cc3310040395/

伊丹市昆虫館は昆虫が活発に動く季節だけではなく、寒い冬でも触れ合うことのできる施設です。約30種類の昆虫を汽車窓式に展示している「生態展示室(テラリウム)」で外国産のカブトムシやクワガタムシを観察したり、「第一展示室」では2.4mもあるとっても巨大なミツバチなど昆虫のジオラマも見れます。

「映像ホール」ではオオゴマダラ誕生などの映像を流していますし、季節によって「チョウ温室のラン」や「イモムシベンチにすわろう」など多彩なイベントも開催しているので、いつ行っても新しい発見ができるのが伊丹市昆虫館の良いところでしょう。

伊丹市昆虫館の中でもおすすめなのが「チョウ温室」、こちらでは、なんと生きた蝶があちこちを自在に飛びまわっているのです。関西でも最も大きいとされる直径31mの半円形のチョウ温室の中には、人間も入ることができます。沖縄産の蝶をメインとして年中800~1000匹の蝶達が放されており、まるでおとぎ話しの世界のような幻想的な雰囲気があります。

亜熱帯植物の合間をひらりひらりと飛ぶ蝶を、是非写真に撮ってみましょう。蝶は人慣れしているのか、じっとしていると肩や手に止まることもあります。SNS映えする写真が撮れるとして密かに人気の観光スポットです。昆虫が好きな人だけじゃなくても楽しめること、間違いなしでしょう。

基本情報
名称:伊丹市昆虫館
住所:伊丹市昆陽池3-1 昆陽池公園内
アクセス:JR中山寺駅前1番乗り場から市バスに乗車、松ヶ丘バス停で下車
営業時間:9時30分~16時30分(チョウ温室は10時~)
電話番号:072-785-3582
料金:大人400円/中高生200円/3歳~小学生100円
公式サイトURL:http://www.itakon.com/

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18.神戸空港

神戸空港
出所:https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000197762/

兵庫の空の玄関口である神戸空港は、飛行機に乗る以外にも様々な楽しみ方ができる場所です。飲食店がたっぷり入っているのでそこでお腹いっぱい食べるのも良し、買い物をするお店もありますからお土産を買うのもいいですね。

美しい夜景を眺めるのなら「展望デッキ」がおすすめです。神戸空港の屋上階北の方角からは広がる市街地が、そして南の方角にはすぐ間近を通る飛行機という贅沢な景色を見れます。キラキラと輝く夜景を写真に撮るも良し、デートスポットにも活用できますよ。飛行機をもっと近くで見たいという人には「3階スカイコート」へどうぞ、ここはガラス張りになっているすぐ目の前に飛行機が来るので、臨場感あふれる景色を眺めることが可能です。

飛行機好きなお子さんが楽しめるのが「フライトシミュレーター」、バーチャルフライト体験ができるコーナーになっており、本当にフライトしているかのような気分を味わえます。こちらはターミナル3階のイートインスペース内にあり、フライトシミュレーターは有料です。

神戸空港の近くには神戸どうぶつ王国やUCCコーヒー博物館など、様々な観光地もあります。他の観光地を見るついで神戸空港へ立ち寄ってみるのもいいですね。

基本情報
名称:神戸空港
住所:兵庫県神戸市中央区神戸空港1
アクセス:三ノ宮駅からポートライナーで神戸空港へ
営業時間:開館時間 6時~23時
電話番号:神戸空港総合案内所 078-304-7777
料金:利用する施設によって変わる
公式サイトURL:https://www.kairport.co.jp/

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19.手塚治虫記念館

手塚治虫記念館
出所:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9D%E5%A1%9A%E5%B8%82%E7%AB%8B%E6%89%8B%E5%A1%9A%E6%B2%BB%E8%99%AB%E8%A8%98%E5%BF%B5%E9%A4%A8

リボンの騎士や鉄腕アトムといった作品で知られる漫画家・手塚治虫は5歳から24歳まで宝塚で過ごしたそうです。そうしたことから兵庫県宝塚市に手塚治虫記念館があり、ここでは気軽に手塚治虫の作品に触れ合うことができます。

「1階エントランスホール」はリボンの騎士に出てくる王宮をイメージして造られていて、なんだかとってもラグジュアリーな雰囲気があります。「グッズ展示棚」には鉄腕アトムなどのキャラクターグッズが並んでおり、手塚治虫ファンにはたまらない光景となっているでしょう。更に火の鳥(未来編)に出てくる、生命維持装置をモチーフとしたオシャレな展示カプセルもあり、その中には手塚治虫に縁が深い一品や作品資料が展示されているのです。

「アトムビジョン」では記念館オリジナル作品が3本、月替わり上映しているのを観ることができます。2階へ上がれば楽しい「企画展示室」がある他、「ミュージアムショップ」もあるのでここでお土産などを買うことができるでしょう。「ライブラリー」のコーナーには手塚治虫作品が2000冊も用意されており、これらはその場で読むことが可能です。

ジャングル大帝をテーマにして造られた「ジャングルカフェ」や、「手塚治虫昆虫日記の宝塚」という大迫力のジオラマ作品など見どころもたっぷりあるので、家族や友達、恋人と、あるいは1人で行ってゆっくり手塚治虫作品の世界に浸ってみましょう。空調機器や展示内容などのリニューアルのために休館している期間があるので、出かける前に公式HPを要チェックです。

基本情報
名称:手塚治虫記念館
住所:兵庫県宝塚市武庫川町7-65
アクセス:阪急宝塚南口駅を出て宝塚大橋を渡り徒歩約5分
営業時間:9時30分~17時
電話番号:0797-81-2970
料金:大人700円 中学生・高校生300円 小学生100円
公式サイトURL:http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/tezuka/

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20.有馬富士公園

有馬富士公園
出所:https://www.jalan.net/kankou/spt_28219cc3360048788/

アクティブに遊びたいなら有馬富士公園がおすすめ、ここは一日中いても全然飽きないと話題の県内最大規模を誇る都市公園です。公園内は「出会いのゾーン」「シンボルゾーン」「休養ゾーン」「散策ルート」「パークセンター」「自然学習センター」に分かれており、それぞれ違った特徴があります。

出会いのゾーンは「あそびの王国」という、三田の民話を元にして造られたエリアです。カミナリの砦、鬼の食卓といった遊具・自然エリアとなっており子供達に人気があります。またロックガーデンのある「ガーデン階段」や、元水田跡地がビオトープになった「水辺の生態園」、自然豊かな「鳥の道」「里山」など自然豊かな場所もありますよ。

シンボルゾーンは標高374mの有馬富士を登頂できるルートです。「はぎの小道」や「小鳥のさえずる小道」などの様々な見どころスポットを通りながら登頂を目指してみましょう。休養ゾーンは約2.0haの「大芝生広場」、新宮晋さんという彫刻家の彫刻作品が展示されている野外ミュージアム「風のミュージアム」があります。

子供と行っても楽しい、大人が一息入れに行くにも良いのが有馬富士公園の良いところです。季節にごとに「ありまふじフェスティバル」や「夢プログラム屋台村」といったイベントも開催しており、飽きることがありません。兵庫で自然を体感したいときは有馬富士公園をゆっくり散策してみるといいでしょう。

基本情報
名称:有馬富士公園
住所:三田市福島1091-2 有馬富士公園パークセンター
アクセス:JR新三田駅で下車、神姫バス20番系統バスに乗り有馬富士公園前バス停下車すぐ
営業時間:有馬富士公園 9時~17時(夏休み期間18時まで)/かやぶき民家 10時~15時(天候によっては閉鎖している日あり)/自然学習センター 9時~17時(夏休み期間18時まで)/共生センター9時~22時
電話番号:079-562-3040
料金:なし
公式サイトURL:http://www.hyogo-park.or.jp/arimafuji/

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21.峰山高原

峰山高原
出所:https://www.jalan.net/kankou/spt_28445ab2022012112/

峰山高原は暁晴山と峰山、夜鷹山といった山々に周囲を囲まれるような形で存在する、すり鉢のような高原です。標高約930mのところにあるので夏は避暑地、冬になればスキー場としても人気の観光スポットとなっています。また、峰山高原ホテルリラクシア敷地内の「リラクシアの森」は、過去に村上春樹さんの小説ノルウェイの森の映画ロケ地としても利用されました。

村上春樹さんのファンの方は、是非リラクシアの森へ出かけてみましょう。ホテルからすぐのところにあるこの森は幻想的な雰囲気があり、まるで外国に来たかのような気分にさせてくれます。記念写真ができる撮影場所看板が立てられているので、ロケ地もすぐにわかるでしょう。また、ここは大河ドラマの平清盛や軍師官兵衛、人気漫画が映画化した信長協奏曲のロケ地でもあります。

峰山高原おすすめの観賞時期は、風が爽やかな初夏やススキ畑が美しい秋、そして雪深い冬です。とくに峰山高原から徒歩30分ほどのところにある「砥峰高原」は、約90ヘクタールにも及ぶススキの自生地となっており、秋になれば黄金色の海を眺めることができます。そしてここは星の景観も素晴らしい場所でもあります。峰山高原ホテルリラクシアに宿泊して、テニスコートから満点の星空を見ながらリフレッシュしましょう。

基本情報
名称:峰山高原
住所:兵庫県神崎郡神河町上小田
アクセス:JR播但線寺前駅からタクシーで約25分
営業時間:利用する施設によって変わる
電話番号:神河町観光協会 0790-34-1001
料金:利用する施設によって変わる
公式サイトURL:https://www.kamikawa-navi.jp/guide/spot/802

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22.赤穂海浜公園

赤穂海浜公園
出所:https://www.jalan.net/kankou/spt_28212ah3330044217/

赤穂海浜公園は「タテホわくわくランド」や「わんぱく広場」などの遊ぶ場所がたくさんある公園です。例えばタテホわくわくランドには、高さが50mもある観覧車に、サイクルモノレールといった大型遊具があります。その他にも面白い形の自転車や、動物ふれあい村といった施設があり、小さい子から大人まで思いっきり遊べるエリアです。デートで行くなら手漕ぎボート、足漕ぎボートで赤湖、白湖をゆっくりと周ってみるのもおすすめです。

体を動かして遊ぶならわんぱく広場エリアへ行きましょう。ここには船の形をした遊具に砂丘をイメージした遊び場、丸太渡りができる木製のアスレチック遊具などがあります。また、「オートキャンプ場」ではキャンプ体験もできるので、遠方から観光に来るという人にもおすすめです。キャンプ場はファミリーサイトが40区画、芝生広場へテントを張るフリーサイトが44区画に、コテージやシャワールームのあるセンターハウスがあるので気軽にキャンプができますよ。

公園内には喫茶店や売店もあり、お腹が空いたり喉が渇いたときも安心です。テニスコートなどのスポーツ施設や「赤穂市立海洋科学館・塩の国」という海の不思議を体感できる施設もあるなど見どころ満載です。

基本情報
名称:兵庫県立赤穂海浜公園
住所:兵庫県赤穂市御崎1857-5
アクセス:JR播州赤穂駅から御崎行またはかんぽの宿赤穂行バスで明神木バス停下車、約15分 ※土・日・祝日は海浜公園前バス停で下車
営業時間:赤穂海浜公園 9時~17時/わくわくランド 平日10時~15時(最終受付14時45分) 土・日・祝10時~17時(最終受付16時45分) 閑散期(11月上旬~3月中旬)は土・日・祝10時~16時(最終受付15時45分)
電話番号:0791-45-0800
料金:利用する施設によって変わる
公式サイトURL:http://www.hyogo-park.or.jp/akokaihin/

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23.フォレストアドベンチャー朝来

フォレストアドベンチャー朝来
出所:https://www.jalan.net/kankou/spt_28225ca3452083675/

フォレストアドベンチャー朝来はたっぷり体を動かせると話題の、フランス発自然共生型アウトドアパークです。森林を変にいじらず、そのままの姿を活用したパークづくりをモットーとしており、それ故に他のアウトドアパークではなかなか見かけないような、面白い遊び方ができます。

コースはそれぞれ、アドベンチャーコース4サイト31アクティビティと、ジップトリップコース4サイト4アクティビティが用意されています。フォレストアドベンチャー朝来の様々なアクティビティの中でも最も人気なのが「ターザンスイング」です。約10mという高さからまるでターザンのように空中を駆け抜けるため、大人でも想像以上に楽しめます。他にも木の上から思いっきり直下降する「ミノムシシュート」など、びっくりするようなアクティビティがたくさんあるので、ここで運動して仕事など日常生活のストレス発散をしましょう。

フォレストアドベンチャー朝来は、天空の城と呼ばれていることで有名なあの竹田城跡近く、さのう高原という高原地帯にあります。そのため想像以上に景色は森の中、怪我をしないように服装と靴には注意して行きましょう。服や靴はなるべく長袖長ズボンがおすすめ、汚れてもいい服を持って来れなかった場合はレンタルも可能です。また、雨が降ったとき用に雨具も販売しています。

基本情報
名称:フォレストアドベンチャー朝来
住所:兵庫県朝来市佐嚢66
アクセス:播但連絡道路朝来ICより約10分/JR播但線新井駅下車、タクシーで約10分
営業時間:9時~17時(季節によって変動あり)
電話番号:090-6739-2195
料金:子供(~17才)通常料金2600円/大人(18才以上)通常料金3600円
※利用条件 アドベンチャーコース・ジップトリップコースは小学4年生以上もしくは身長140cm以上、体重130kgまで
公式サイトURL:https://fa-asago.foret-aventure.jp/

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24.ネスタリゾート神戸

ネスタリゾート神戸
出所:https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000184935/

ネスタリゾート神戸はSNS映えスポット満載の人気テーマパークです。約230万m²というとても一日では周りきれないほどの広い敷地内には、入場料のみで遊べる20以上のアクティビティにグランピングや天然温泉と、合計60以上もの施設が併設されています。

子供でも楽しめる特設サーキットをバギーで駆け抜けてみたり、自然豊かな森の中に用意されたオフロードを走ってみましょう。お腹が空いたら新鮮な野菜や魚を収穫もできますし、BBQコーナーもありますよ。他にも可愛い動物との触れ合い体験や、ミニバンジージャンプにボルタリングといったアスレチック体験も可能です。天気が悪い日は体験型アミューズメント機器でベースボールやキックボールを楽しむのもいいですね。

疲れたらグランピングをするのも良し、キャビンやテントなど様々な施設もあります。勿論、ホテルもあるのでそこでゆっくり休むのもいいでしょう。温泉は岩風呂や寝湯など種類豊富です。グレートブラスターやファミリースプラッシュといったコースター&スライダーといったプール施設もあるため、夏でもたっぷり遊べますよ。夜になればイルミネーションを眺め、今日あったことを思い出しながらSNS映えフォトを撮ってみましょう。

基本情報
名称:ネスタリゾート神戸
住所:兵庫県三木市細川町垂穂894-60
アクセス:中国自動車道吉川インターチェンジから約30分/JR三ノ宮駅神姫バスターミナルから直通バス(平日1日4往復/土日祝1日6往復)で約40分
営業時間:施設によって変わる
電話番号:0794-83-5000
料金:大人(12歳以上)1Dayパス2980円 延羽の湯入館パス1500円/子供(4~11歳)2380円 延羽の湯入館パス800円
※他季節限定セットパス、オプション料金あり
公式サイトURL:http://nesta.co.jp/

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25.鳴門の渦潮

手塚治虫記念館
出所:http://www.jalan.net/

兵庫県南あわじ市と、そして徳島県鳴門市の間には鳴門海峡があります。そこでは自然的に発生する渦潮、通称「鳴門の渦潮(なるとのうずしお)」を見学することが可能です。この渦潮、なんと大潮のときには直径最大30mというとても大きな渦ができるのだといわれています。これは世界でも最大規模であることから、鳴門の渦潮は兵庫県でも人気の観光スポットとなっています。

海の上に現れるぐるぐると回る潮の様子を眺めるなら、「うずしお観潮船」への乗船がおすすめです。大型船わんだーなるとに乗って、渦潮の近くまで行きましょう。揺れは比較的少ないので船の中からゆったりと渦潮を見物できます。わんだーなるとの2階部分は一等船室となっており、展望デッキから大迫力な渦潮を眺めることができますよ。

他にも水中展望室が付いている高速小型船の「アクアエディ」もあります。こちらは大型船と比べて若干揺れが気になるものの、しかし水面下1mの展望室より海の中の渦潮が見れてしまうのです。上から眺めることはあっても、海中からなんて珍しいですよね。

船に乗るのはちょっと…、という人には海上散歩をおすすめします。鳴門海峡に架かっている大鳴門橋の橋桁内にある海上遊歩道「渦の道」から、じっくりと渦潮の様子を観察できますよ。渦上45mの高さ、ガラス床の下にある渦潮を眺めたり、回遊式展望台から夕陽を眺めて兵庫の自然を楽しみましょう。

基本情報
名称:鳴門の渦潮
住所:兵庫県南あわじ市~徳島県鳴門市間にある鳴門海峡
アクセス:うずしお観潮船までは鳴門公園行バスで鳴門観光港バス停、下車すぐ/大鳴門橋遊歩道 渦の道までは高速バスで鳴門公園口へ、徒歩約3分で渦の道
営業時間:利用する施設によって変わる
電話番号:うずしお観潮船088-687-0101/渦の道088‐683‐6262
料金:利用する施設によって変わる
公式サイトURL:https://www.uzusio.com/

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26.神戸どうぶつ王国

神戸どうぶつ王国
出所:http://www.feel-kobe.jp/sightseeing/spot/?sid=65

神戸どうぶつ王国は兵庫でも人気のテーマパークです。以前は「神戸花鳥園」という名前で、主に鳥類と花が楽しめる施設でした。しかしリニューアル後は鳥類だけではなく世界三大珍獣であるコビトカバなど珍しい動物も見学できるようになっています。

園内はウルフフリーク(オオカミ)や、ベア―キャニオン(クマ)などがある屋内エリアの「インサイドパーク」、キャメルコーナー(ラクダ)などの屋外施設「アウトサイドパーク」に分かれています。SNS映えするおすすめスポットはインサイドパークの「アジアの森」や「アクアバレー」、「ウォーターリリーズ」や「フラワーシャワー」です。

アジアの森ではレッサーパンダ、ビントロングといった動物達が元気よく頭上を遊びまわっており、アクアバレーでは柵が設置されていないことから至近距離でカピバラを見ることができます。とくに冬季限定で開催される「カピバラスパ」では、カラフルなお花を浮かべたお風呂に浸かっている可愛らしいカピバラ達を眺められますよ。

ウォーターリリーズは100種類もの水蓮が水辺に浮かび咲く美しいエリア、こちらではバードパフォーマンスも行われます。フラワーシャワーは天井から美しい花が吊り下げられているエリアで、幻想的な景色の中で食事が可能です。他にも数えきれないくらいのSNS映えスポットがある神戸どうぶつ王国で、たっぷり思い出を作りましょう。

基本情報
名称:神戸どうぶつ王国
住所:兵庫県神戸市中央区港島南町7丁目1‐9
アクセス:京コンピュータ前(神戸どうぶつ王国)駅下車すぐ
営業時間:平日10時~17時(入国締切16時30分)・土日祝10時~17時30分(入国締切17時)/冬期(12月~2月)平日10時~16時30分(入国締切16時)・土日祝10時~17時(入国締切16時30分)
電話番号:078-302-8899
料金:大人(中学生以上)1800円/小学生1000円/幼児(4歳・5歳)300円/シルバー(満65歳以上)1300円
公式サイトURL:https://www.kobe-oukoku.com/

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27.海の駅しおさい市場

海の駅しおさい市場
出所:https://www.jalan.net/kankou/spt_28212cb3532005331/

海の駅しおさい市場は新鮮で美味しい魚介類を堪能できるスポットです。夏の時期には漁業や魚つかみ取りにフィッシングといった体験ができます。冬の時期になると牡蠣剥きに牡蠣食べ放題などがあることから、どの季節に行っても楽しいと人気です。

海のすぐ近くにあるしおさい市場だからこそ、漁業体験ではなんと実際に漁船に乗って沖まで出て、定置網漁やカゴ漁で漁業をします。とれた魚はわっぱ汁や浜めし串焼きなどにして食べることもできますよ。フィッシングはそのまま釣り体験、釣り島で魚を釣って夏の思い出を作りましょう。冬は牡蠣、屋外で殻付坂越牡蠣の食べ放題ができるのです。また、坂越名産である牡蠣の剥き体験も可能、1 人あたり1.5kgの牡蠣をどんどん剥いて、牡蠣の浜飯など美味しい料理を作って食べましょう。他にも、一本まるごと牡蠣泥棒という、養殖イカダから牡蠣を1 本吊り下げたままでもらえる贅沢なプランもあります。

日中だけではなく、夜も楽しみがいっぱいあるのがしおさい市場の良いところです。夏の夜にはバル風の屋外屋台が出て、おしゃれに飲んだり食べたりができます。目の前に広がる漁港の景色はなんとも懐かしい雰囲気、都会ではなかなか味わえない新鮮な魚介類を食べてリフレッシュしてみませんか?

基本情報
名称:海の駅しおさい市場
住所:兵庫県赤穂市坂越290-7
アクセス:JR坂越駅からバス/山陽自動車道赤穂インター下り、東へ約15分
営業時間:営業時間9時~16時/売店販売9時~16時/夏期体験可能時間10時~15時/冬期体験受付時間10時~14時30分
電話番号:0791-46-8600
料金:利用するプランによって料金が変わる
公式サイトURL:http://uminoeki.com/

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28.キッザニア甲子園

キッザニア甲子園
出所:https://www.kidzania.jp/koshien/news/detail/post-13.html

キッザニア甲子園は、子供が楽しく職業体験できる施設です。ガソリンスタンドにファッションブティック、ソフトクリームショップや歯科医院にデパート、ビューティーサロンなど数えきれないほどのお仕事が用意されています。好きなお仕事を選んで、ユニフォームを着て実際に体験してみましょう。将来なりたい職業があるなら、ここで体験して見れば更に夢が身近に感じられるはずです。

お仕事を体験したあとには、大人と同じようにお給料としてキッザニア専用の通貨である「キッゾ」をもらうことができるのです。このキッゾはお買い物に使ったりなど、キッザニアのサービスを受けるときに使えますよ。また、キッザニアでお仕事体験をして得られた成果物は、そのまま持って帰ることができます。例えばソフトクリームショップならソフトクリームを食べられるのです。

大人はキッザニアでは、お子さんが一生懸命に働く姿を撮影したりなど、お子さんの活躍を見学することができます。子供達の姿はモニターあるいはガラス越しに眺められるので、安全面についても安心ですね。また、保護者専用のラウンジも用意されているので、そこで休憩を取るのもいいでしょう。ピザーラエクスプレスにドンクやシャウエッセンといった飲食店もあるので、こちらで食事も可能です。

基本情報
名称:キッザニア甲子園
住所:兵庫県西宮市甲子園八番町1-100 ららぽーと甲子園
アクセス:阪神電車甲子園駅下車、東改札口から徒歩約14分
営業時間:第1部9時~15時/第2部16時~21時
※第1部・第2部は完全入れ替え制
電話番号:0570-06-4343
料金:日時や年齢などによって料金が変わる
公式サイトURL:http://www.kidzania.jp/koshien/

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29.有馬温泉

有馬温泉
出所:http://www.jalan.net/onsen/OSN_50350.html

有馬温泉は兵庫県神戸市の北部、有馬町にある人気の温泉街です。ここは群馬県にある草津温泉と岐阜県の下呂温泉とともに、日本三古湯に数えられている名湯、ゆっくりと落ち着いた雰囲気の観光スポットへ出かけたいという人におすすめです。

有馬温泉の特徴は金泉と銀泉です。金泉は冷え性や腰痛、筋・関節痛、感染性皮膚疾患、慢性湿しん、じんましん、傷・やけどに効果が期待できる温泉です。そして銀泉には高血圧症や末梢動脈閉塞性疾患、機能性動脈循環障害に、飲むことで食欲を増進させる効能があるのだといわれています。それぞれ違った色をした温泉を楽しめるのが有馬温泉のポイントです。

有馬温泉には優雅な雰囲気の旅館など宿泊施設も揃っていますが、日帰り入浴もできます。「温泉へ行きたいけれど宿泊している時間がない…」という人は、日帰り入浴できる施設へ行きましょう。また、日帰り入浴+食事というプランもありますよ。

更に観光スポットもたくさんあります。例えば秀吉の黄金色の茶室をイメージして造られた、金泉と銀泉による蒸気浴ができる日本初黄金の蒸し風呂がある「有馬温泉 太閤の湯」はどうでしょうか。「ねね橋」に「地獄谷」や秋には見事に色づく紅葉が見れる「瑞宝寺公園」、「鼓ヶ滝公園」など色々と見どころ満載です。旅行で、あるいはデートなどで有馬温泉へ出かけましょう。

基本情報
名称:有馬温泉
住所:兵庫県神戸市北区有馬町
アクセス:神戸電鉄有馬口駅から神戸電鉄有馬線有馬温泉駅
営業時間:利用する施設によって変わる
電話番号:有馬温泉観光案内所 078-904-0708
料金:利用する施設によって変わる
公式サイトURL:http://www.arima-onsen.com/

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30.城崎温泉

城崎温泉
出所:http://travel.rakuten.co.jp/select/hyogo/201202-2/

兵庫の温泉といえば、城崎温泉も忘れてはいけません。城崎温泉は兵庫県豊岡市城崎町にあり、その知名度は平安時代からだというから驚きです。城崎温泉の粋な温泉の楽しみ方といえば「外湯めぐり」、合格祈願や交通安全、開運招福の湯に縁成就、美人の湯など様々な逸話の残る7つの湯を巡ることができます。

7つのお湯以外にも、駅前や一の湯前、温泉寺薬師堂前には湯飲場が、薬師公園ポケットパークには泉源、足湯があるのでこちらも周ってみてください。城崎温泉の外湯めぐりをするならば、浴衣を着て周るのがおすすめです。街中は浴衣の似合う情緒ある雰囲気、SNS映えする写真もばっちり撮れるでしょう。因みに、浴衣は各旅館によって柄に違いがあります。ここでしか着れないレトロ可愛い浴衣は是非おすすめです。

城崎温泉周辺には城崎温泉の街並みを見下ろすことのできる「城崎ロープウェイ」など様々な観光スポットがあります。標高566.6mの「来日山」へハイキングをしてみるのもいいですね。「円山川公苑」では季節限定でカヌーやプール遊び、レンタルサイクルで景色を眺めるられるので、思いっきり城崎を楽しみましょう。城崎温泉には宿泊施設も揃っており、新鮮な蟹料理も堪能できます。温泉へ入って温まったら美味しい蟹を食べるなんて、最高のプランですね。

基本情報
名称:城崎温泉
住所:兵庫県豊岡市城崎町
アクセス:車で日高神鍋高原IC→R312→豊岡→城崎温泉/JR山陰本線城崎温泉駅から徒歩約15分
営業時間:利用する施設によって変わる
電話番号:城崎温泉観光協会 0796-32-3663
料金:利用する施設によって変わる
公式サイトURL:http://www.kinosaki-spa.gr.jp/

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31.伽耶院

伽耶院
出所:https://www.jalan.net/kankou/spt_28215ag2130014995/

伽耶院(がやいん)は、兵庫県三木市にある寺院です。以前は大谿寺(だいけいじ)、または東一坊(といちぼう)といった名称でした。しかし1681年になると後西上皇の勅によって、インドの仏陀伽耶(ブッダガヤ)にちなんだ寺号を付けられるようになったのです。そんな伽耶院は修験寺院、山伏のお寺としても有名です。境内には国指定重要文化財である「金堂(本堂)」や「鎮守三坂明神社」、「多宝塔」、県指定文化財の「開山堂」に市指定文化財「行者堂」、「二天堂(中門)」といった文化財がたっぷりあります。

とくにおすすめなのが見た目も珍しい「臼稲荷」です。昔々は田んぼに水を溜めることを目的として、水が出てくる場所へ古い石臼を使っていました。それが、ある雨の少ない年に白衣の老人に変身した狐が、村の中に設置されていた田んぼの石臼を全て取り除いてしまったのです。そしてどうしたのかといえばなんと水をみんなへ均等に配分し始めたのだとか、狐の行いから自分達の身勝手さを恥じた村人によって、石臼を奉納したという逸話が残っています。また、社の前にある楓はどこがどうなったのか、石臼を抱えているかのように植わっていてとても不思議な光景を眺めることができます。

あまり派手なところのない寺院ですが周りの景色と相まって、わびさびを感じられるような、なんとも落ち着く雰囲気があります。兵庫の、誰もあまり知らないような変わった観光スポットへ行きたいという人にお勧めです。運が良ければ池で「ヒカリモ」を見ることができるでしょう。

基本情報
名称:伽耶院
住所:兵庫県三木市志染町大谷410
アクセス:神戸電鉄緑が丘駅下車、神姫ゾーンバス緑が丘駅発~ネスタリゾート神戸行で伽耶院口バス停下車、徒歩約10分
営業時間:9時~17時
電話番号:0794-87-3906
料金:1人につき草引き10本/内陣拝観は拝観料500円
公式サイトURL:http://www.gayain.or.jp/

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32.生野銀山湖

生野銀山湖
出所:https://www.jalan.net/kankou/spt_28621ab2030005075/

兵庫県朝来郡生野町には生野銀山湖という、秋になるとそれは美しい紅葉景色を眺めることのできる観光スポットがあります。ここは実は自然にできた湖ではなく、ダム湖なのです。周囲に生野銀山という山があることから、銀山湖と呼ばれるようになりました。

昭和47年に作られたこの人工の銀山湖は、周囲約12kmに貯水量は1800万立方mと、とても広々としています。湖のすぐそばには自然豊かな景色があり、秋が深まるとあちこちの木々が赤や黄色に色づいて、美しい紅葉景色が一望できるでしょう。晴れた風のない日には、湖に移った紅葉が幻想的で、写真好きな人々からも愛されるスポットです。また、貸ボートサービスも行われているため、デートで行くなら是非ボート遊びをしてみましょう。

景色だけではなく、西日本随一の釣り場としても名高い生野銀山湖ではコイにマスやヘラブナといった魚を釣ることができます。中でもブラックバスフィッシングはプロの大会が開催されるほどなのだとか、釣り好きな人にもおすすめのスポットです。綺麗に色づく紅葉を眺めながら釣りなんて素敵ですよね。

周辺には「銀細工体験工房Marie」や「シルバー生野坑内めぐり」があります。カップルや友達同士でオリジナルのシルバーアクセサリーを作ると、きっと良い思い出になるでしょう。

基本情報
名称:生野銀山湖
住所:朝来市生野町竹原野
アクセス:車の場合は播但連絡道路生野インターから/JR播但線生野駅下車、タクシーで
営業時間:6時~16時
電話番号:朝来市観光情報センター 079-679-2222
料金:貸ボート料金1000円~
公式サイトURL:https://www.asabura.jp/sspot/807

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33.グリコピア神戸

グリコピア神戸
出所:http://www.aso-biba.info/index.cgi?vmode=&mode=sisetu&subflag=3561

江崎グリコといえば、玩具がおまけに付いているキャラメルのお菓子グリコや、ビスケット菓子のビスコが有名ですよね。幼い頃に食べたことがある人もいるでしょう。そんな江崎グリコの工場がなんと神戸にあるのです。しかもこちらでは工場見学など様々な楽しい体験コーナーもあり、子供だけではなく大人も楽しめると評判です。

エントランスには高さ3mというとっても大きなポッキーがあり、そちらをくぐって中へと進んでいきます。そこで見学できるのはポッキーファクトリーやプリッツファクトリーなどです。普段何気なく食べているお菓子が出来上がっていく過程が見れるなんて不思議ですよね。他にもデジタルスクリーンに映る映像を見ながら、ゲームのようにクッキングができる「デジタルクッキング」があります。

グリコピア神戸で最もおすすめなのが「手作りビスコ体験」です。有料となりますが、神戸ファクトリーだけで作られているお菓子のビスコを手作りすることができるのです。使うのは工場のビスコ生地、この生地を使って自分だけのビスコを作ってみましょう。出来たビスケットはオリジナルのパッケージに入れて持って帰ることもできますよ。館内には「グリコピアショップ」というアイテムショップもあります。ここでお土産を買って帰りましょう。

基本情報
名称:グリコピア神戸
住所:神戸市西区高塚台7丁目1番
アクセス:神戸市営地下鉄で西神中央駅から、神姫バス12系統の高塚台1丁目バス停で下車、徒歩約1分
営業時間:9時30分~16時30
電話番号:078-991-3693
料金:手作りビスコ体験  1キット1500円(量は2名分)
公式サイトURL:https://www.glico.com/jp/tag/glicopiakobe/

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34.明石市立天文科学館

明石市立天文科学館
出所:https://www.jalan.net/kankou/spt_28203cc3290031318/

兵庫でプラネタリウムを見るのなら、明石市立天文科学館がおすすめです。明石市立天文科学館のプラネタリウムは、スタッフの方が肉声でお客さんへ星の説明を行いながら投影をする、対面解説プログラムとなっています。

明石市立天文科学館のポイントは、自由度の高いプログラム内容でしょう。子供達に人気の「軌道星隊シゴセンジャー」や、0~4歳くらいまでのお子さんと一緒に見れるプログラムなどがあります。赤ちゃんって静かにしないといけない場所で泣いちゃって、そういうときってちょっと気まずくなりますよね。でも明石市立天文科学館のベビープラネタリウムならいっぱい泣いてもOKなんです。また、デートにおすすめな「星と音楽のプラネタリウム」や、夜にプラネタリウム体験ができる「ナイトミュージアム」もありますよ。

館内16階の「天体観測室」には口径40cmの天体望遠鏡があり、こちらは月に1回開催される天体観望会で公開されます。天体観望会は4階にある「日時計広場」の小型望遠鏡、16階の40cm反射望遠鏡を用いて、天体を順番に見ることができる人気イベントです。

明石市立天文科学館の館内には、天文や天体観測、暦などをテーマにした展示室があります。天体が好きな人だけではなく、星にあまり興味がない人も思わず見入ってしまうような素敵な展示室なので、時間があればこちらにも立ち寄ってみましょう。

基本情報
名称:明石市立天文科学館
住所:兵庫県明石市人丸町2-6
アクセス:JR明石駅から徒歩約15分
営業時間:9時30分~17時
電話番号:078-919-5000
料金:大人700円
公式サイトURL:http://www.am12.jp/

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35.但馬安国寺

但馬安国寺
出所:https://www.jalan.net/kankou/spt_28562ac2100123667/

座敷の奥に広がる赤く色づくドウダンツツジで有名な但馬安国寺は、鎌倉時代の後期に、夢窓疎石国師により開かれたと伝わっている臨済宗大徳寺派の寺院です。ドウダンツツジは明治37年に、本堂を再建した際に裏庭へ植えられました。季節になると真っ赤に色づいて、まるであたり一面に夕陽が広がっているかのようなドウダンツツジは、「本堂座敷より障子越しに眺めれば、まるで障子が額縁のように思える」「日本画のように厳かで美しい」としてSNSでも大変人気となっています。

本堂へと足を踏み入れることが許されるのは、一般公開される紅葉の時期のみだといわれています。とても有名なお寺なので、公開期間中はいつ行ってもかなりの人が押し寄せています。しかし「後ろに下がって場所を空けてください」など声をかけてくれるので、根気よく待っていれば撮影するチャンスが訪れるでしょう。その際には本堂より出て、外から奥の方にあるドウダンツツジを鑑賞することとなるので、レンズにはこだわることがおすすめです。

また、一番のおすすめシャッターチャンスはライトアップされたときです。日中に見ていても美しいドウダンツツジですが、ライトアップされることで更にその優美さが際立ちます。ライトアップ時はもっと人が多くなっていますから、怪我などに注意して観賞しましょう。

基本情報
名称:但馬安国寺
住所:兵庫県豊岡市但東町相田327
アクセス:舞鶴若狭道福知山IC~国道9・426号経由36km40分/JR豊岡駅→車35分
営業時間:8時~19時
電話番号:0796-54-0435
料金:大人300円
公式サイトURL:なし

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36.うへ山の棚田

うへ山の棚田
出所:http://kitakinki.gr.jp/spot/1733

兵庫県は美方郡香美町小代区貫田には、うへ山の棚田と呼ばれている、日本の棚田百選にも選ばれた素晴らしい棚田があります。ここはあの美味しい黒毛和牛のほとんどを子孫としている田尻号が育った棚田です。棚田は39枚で3.1haとそこまで大きくはありません。しかし斜面に沿って畦がゆるりとカーブしていて眺望がすっきりと開けているのと、他の棚田よりも休耕田が少ないことから、美しい棚田風景が見れるとして写真愛好家にはとくに人気があるスポットです。

青々とした棚田も良いのですが、おすすめなのが田んぼへ水を張っている時期、朝焼けや夕陽が映り込んで赤く色づく水面が何ともいえない素晴らしい雰囲気を醸し出しています。夕陽が沈んだあとに訪れる、青い色の空が映り込んだ水面も幻想的ですよ。また、冬になれば棚田はすっかり雪で覆われてしまいます。その景色もなかなか見れないもの、時期が合えば是非行ってみましょう。

派手さはなく、どちらかといえば素朴で落ち着いた場所です。でもどこか懐かしい雰囲気があり、その景色を眺めているだけで心が癒されることでしょう。地元の人の大事な棚田なので、良い写真を撮ろうとするあまりに田んぼの中へ入ったりしないように気を付けてください。

基本情報
名称:うへ山の棚田
住所:美方郡香美町小代区貫田
アクセス:JR八鹿駅から全但バス(秋岡行き)貫田下車徒歩約30分
営業時間:なし
電話番号:香美町小代観光協会 0796-97-2250
料金:なし
公式サイトURL:http://www.ojirokanko.com/shizen/uheyama.html

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37.淡路島牧場

淡路島牧場
出所:https://www.jalan.net/gourmet/grm_alikejpB001158803/

淡路島牧場は色んな楽しい体験ができる人気の牧場です。いつも飲んでいる牛乳を実際に絞れる「乳しぼり体験」に可愛い孔子へ哺乳瓶でお乳をあげる「乳飲まし体験」、美味しいバターを作る「バター作り体験」や野菜を泥んこになりながら収穫できる「どろんこ体験」、なんとポニーがメリーゴーランドのように歩く「ポニーのメリーゴーランド」などがあります。季節限定の体験プランもあるので、行く前に目当てのイベントがやっているか確認しておきましょう。

また、こちらではバーベキューもできます。一度に300人も入れる広々とした施設で、本場淡路牛のバーベキューを楽しみましょう。バーベキューのメニューはA、B、Cと3コースあり、それぞれ若干料理の内容が変わってきます。他にも、もうもう弁当やミルクビーフカレー、ソフトクリームなどもありますよ。

淡路島牧場は動物園のように牛やポニーと触れ合うというよりかは、自然体験をメインとしています。そのため、動物を見に行くのではなく淡路島牧場でしかできない乳しぼりであったり、バター作りなどの体験プランを色々と楽しんでみてください。子供だけではなく、大人もたっぷりと遊べるのが淡路島牧場のおすすめポイントです。

基本情報
名称:淡路島牧場
住所:兵庫県南あわじ市八木養宜上1番地
アクセス:洲本行き鳥井バス亭下車徒歩約10分
営業時間:9時~17時
電話番号:0799-42-2066
料金:体験メニューによって料金が変わる
公式サイトURL:http://www.awajishima.or.jp/

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38.奇跡の星の植物館

奇跡の星の植物館
photo by @akiho.t.1008

兵庫県淡路市にある奇跡の星の植物館は、自然のあるがままの美しさを五感で感じる五感軸、そして花や緑と人との共生を図る共生軸をテーマに造られました。植物館の「展示室」は高さが17m、幅は24mそして長さ100mあり、まるでとっても大きな直方体がクロスしているかのような形をしています。日本最大級の約6700㎡という大規模植物館で、解放感がある吹き抜けの館内にはSNSでも流行っている多肉植物や熱帯・温帯性・高山植物など約3千種3万株もの植物を眺めることができるのです。

ところどころに水場があるのでマイナスイオンたっぷりの植物館で、展示方法もとても凝っており、どこを見てもSNS映え抜群です。とくにおすすめなのがまるで熱帯雨林へ迷い込んだかのような「トロピカルガーデン」や、ホッと落ち着く雰囲気のある「癒しの庭」や、美しい花が咲き乱れ、時にはフラワーイベントが開催されることもある「フラワーショースペース」です。他にもシダ好きにおすすめな「シダルーム」もありますよ。

たっぷり見て周ったら、休憩にカフェへ入りましょう。「ミラクルプラネットカフェ」ではハーブティーや手作りの美味しいケーキなどを堪能できます。

基本情報
名称:兵庫県立淡路夢舞台温室 奇跡の星の植物館
住所:兵庫県淡路市夢舞台4番地
アクセス:三宮駅からバス、淡路夢舞台で下車すぐ
営業時間:10時~18時
電話番号:0799-74-1200
料金:奇跡の星の植物館通常入館券 大人600円/シルバー(70歳以上)300円
公式サイトURL:http://www.kisekinohoshi.jp/

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39.淡路ワールドパークONOKORO

淡路ワールドパークONOKORO
photo by @maplelele_

淡路ワールドパークONOKOROは兵庫県淡路市にある、子供も大人もたっぷり楽しめるテーマパークです。園内は「ミニチュアワールド」、「童話の森」、「恐竜ワールド」に「遺跡の世界」と大きく分けて4つのエリアがあります。

ミニチュアワールドには、クライストチャーチ大聖堂やピサの斜塔、エトワール凱旋門に、ノイシュバンシュタイン城など様々な有名建造物のミニチュアバージョンが展示されています。サイズは実物の1/25なので実際に中へ入ることはできませんが、精工に造られたミニチュアはSNS映えすると人気です。

童話の森エリアには、おやゆび姫やはだかの王様、3匹のこぶたにジャックと豆の木、赤ずきんなど童話の世界のキャラクターが展示されています。とってもファンシーで可愛らしいエリアなので、小さいお子さんにもおすすめです。そして恐竜ワールドはティラノサウルスやトリケラトプスといった大迫力の恐竜に会えるエリア、遺跡の世界は古代文明をイメージした彫刻に出会える不思議なエリアとなっています。

この他にも観覧車やメリーゴーランド、3階建ての立体迷路といった様々なアトラクションも楽しめるのが淡路ワールドパークONOKOROのポイントです。フォトスポットも遊びスポットもたっぷりある淡路ワールドパークONOKOROで、楽しい一日を過ごしましょう。

基本情報
名称:淡路ワールドパークONOKORO
住所:兵庫県淡路市塩田新島8番5
アクセス:JR舞子駅高速舞子バス停よりワールドパークおのころ下車すぐ
営業時間:3月~9月 9時30分(平日10時)~17時30分/10月~2月 9時30分(平日10時)~17時
電話番号:0799-62-1192
料金:入園のみ中学生以上1200円 入園料& のりものフリーパス3700円/4歳~小学生600円 入園料& のりものフリーパス3100円
公式サイトURL:https://www.onokoro.jp/

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40.大蔵海岸海水浴場

大蔵海岸海
photo by @ena830

大蔵海岸海水浴場は、兵庫県内でも明石海峡を近くに感じられるとして大変人気のあるビーチです。砂浜の面積は約3.5ha、延長が約500mに幅約60mというこちらのビーチは、なんと目の前にどんっと明石海峡大橋を望めるというこの上ないほどの最高のロケーションで、兵庫の定番デートスポットでもあります。明石海峡大橋は夜になれば美しくライトアップされるので、大蔵海岸海水浴場の砂浜に座ってゆっくり眺めるなんてロマンチックなデートができるでしょう。また、周りにはビルもあることから、ビル灯りと明石海峡大橋、そして海という素敵な写真を撮ることもできます。

更に、大蔵海岸海水浴場には子供が楽しく遊べる遊具がたくさん設置された、「こども広場」があります。不思議な形の梯子が特徴的な「シリウス」や緩やかな滑り台「ワイドスライダー」、両端のどちらから登っても降りても遊べる「クリーパー」など他の公園では見かけない遊具があるのです。小さいお子さんでも遊べる遊具もあるので、家族でのお出かけにもいいですね。

他にも「砂浜・芝生広場」や「磯浜」などの見どころたっぷりな大蔵海岸海水浴場はただぼーっとしたいときや、体を思いっきり動かしたいときにもおすすめなスポットです。リフレッシュに、デートなどで大蔵海岸海水浴場へ出かけましょう。

基本情報
名称:大蔵海岸海水浴場
住所:明石市大蔵海岸通2‐11
アクセス:JR朝霧駅から徒歩で約3分
営業時間:出入り自由
電話番号:078‐914‐7255
料金:入園料なし
公式サイトURL:https://www.okura-beach.jp/

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41.伊丹スカイパーク

伊丹スカイパーク
出所:https://www.jalan.net/kankou/spt_28207ah3332036130/

伊丹スカイパークは、なんと滑走路のすぐ横にある公園です。長さは約1.2kmあり、幅は約80m、総面積は約9ヘクタールの伊丹スカイパークの園内は、「冒険の丘・つつじの丘」と「星空の丘・休息の丘」、「北エントランス・大空の丘」、「中央エントランス」、そして「南エントランス・翼の丘」と5つのエリアに分かれています。

冒険の丘は子供が楽しく遊べる人気の遊具広場で、ローラーすべり台に砂場、キューブアドベンチャー(巨大立体迷路)などがあります。広さが約2,500平方mあるつつじの丘にはヒラドツツジ、キリシマツツジ、ドウダンツツジ、サツキの4種類のツツジが約1万4,000本あり、時期になればそれは見事な色づくツツジの景色を望めるでしょう。

星空の丘には夜になればスターライトパス(星空の小道)という、130mの美しい青い道が現れます。デートにもおすすめなスポットで、LEDで形作られた8つの星座を探してみてくださいね。休息の丘は大きなITAMIサインと、そして池のあるエリアです。大空の丘は芝生と石の階段「だんだんテラス」があるエリアで、ここは航空機の離陸シーンを見るのに最もおすすめなスポットです。

中央エントランスには「スカイテラス(展望施設)」やカフェ、噴水があります。とくに噴水は夜の景色がおすすめ、とっても綺麗ですよ。翼の丘には見晴台である「ウイングデッキ」があり、こちらは解放感のあるスポットとなっています。また、寒い時期には「丘の上駐車場」に車を停めて、暖かい車内から滑走路を眺めることができますよ。

基本情報
名称:伊丹スカイパーク
住所:伊丹市森本7丁目1-1
アクセス:JR伊丹駅から市バス6番乗り場22・23系統岩屋循環乗車、伊丹スカイパーク上須古下車すぐ
営業時間:4~10月の土日・祝日7時~21時/ 4~10月の平日・11~3月の全日9時~21時
電話番号:072-784-8134
料金:入園料なし
公式サイトURL:http://www.city.itami.lg.jp/skypark/

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42.余部橋梁

余部橋梁
photo by @tomoya.taniguchi

余部橋梁(あまるべきょうりょう)とは兵庫県美方郡香美町にある、JR西日本の山陰本線鎧駅と餘部駅の間に架かる橋梁です。余部橋梁が完成したのは、なんと明治45年(1912年)のことでした。それから時が経ち、平成22年(2010年)の頃に、コンクリート橋へと架け替えられたのです。しかし全てが新しく変わったのではなく、JR餘部駅側にある合計3本の橋脚だけは、今でも現地にて保存されています。そしてここは余部鉄橋の「空の駅展望施設」となっているのです。

空の駅、通称「余部クリスタルタワー」は全面ガラス張りの造りです。エレベーターに乗って上へ行くとちょっとした小道があり、ガラス張りの側からは椅子に腰かけて日本海の景色を臨むことができます。ここはまだあまり知られていない穴場の観光スポット、晴れた日の夕方にはだんだんと赤く染まっていく美しい景色を眺めることができるでしょう。高さ40mの絶景を是非お楽しみください。

夜になれば、階段室のところへ設置されている12基のLED投光器によるライトアップを見ることができます。ライトアップされるのは日没後~午後21時30分までで、春はグリーン、夏はブルー、秋にオレンジ、冬はホワイトと季節ごとにライトアップカラーも違います。運が良ければレインボーカラーが見れるかもしれませんよ。

基本情報
名称:余部橋梁
住所:兵庫県美方郡香美町香住区余部 JR山陰本線餘部駅横(余部鉄橋跡)
アクセス:余部鉄橋空の駅には車で行くことはできないため、道の駅あまるべ駐車場に車を停めてエレベーターか散策路を利用すること/JR餘部駅から徒歩すぐ
営業時間:6時~21時30分
電話番号:開門状況の問合せ先は道の駅あまるべ 0796-20-3617
料金:なし
公式サイトURL:http://kasumi-kanko.com/play/sightseeing/amarube2.html

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43.玄武洞

玄武洞
出所:http://www.jalan.net/kankou/spt_28209ah3330042293/

兵庫県豊岡市には、洞窟でありそして絶壁の、天然記念物玄武洞(げんぶどう)という観光スポットがあります。玄武洞は細かく岩に割れ目が入っているという、とても不思議な見た目をしています。このような見た目となったのは、160万年前に起きた火山活動が原因です。山頂よりマグマが流れ出て、やがて冷え固まる際に、現在のような規則的な割れ目を作り出しました。下部分の所々空いている穴は採掘の跡です。6000年前に波に洗われることによってやがて姿を現した玄武洞を、人間達が石を採掘していったことで洞窟のような外観になったのだと伝わっています。

柱状節理という、石の柱がいくつもくっついているような玄武洞は、縦方面だけではなく横や斜めにも伸びていて、なんともいえぬ光景です。玄武洞公園には玄武洞だけではなく、それぞれ北朱雀、南朱雀、白虎、青龍という名前がつけられた見どころスポットがあります。中でもおすすめなのが青龍洞、ここには湧水が流れやがてそれが溜まった池があり、水面に映り込む柱状節理を眺めることができるのです。

玄武洞の周囲は緑で覆われ、秋になればそれらが赤や黄色に色づくことから、更に美しい景色を目にすることができるでしょう。5つの洞のどれもが自然の素晴らしさを感じられるような珍しい光景となっています。

基本情報
名称:玄武洞公園
住所:兵庫県豊岡市赤石
アクセス:JR豊岡駅からタクシー
営業時間:なし
電話番号:玄武洞観光  0796-23-3821
料金:なし
公式サイトURL:http://www.kinosaki-spa.gr.jp/information/info/genbudou.html

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44.神戸布引ハーブ園

神戸布引ハーブ園
出所:http://www.kobeherb.com/topics/8670

神戸布引ハーブ園の園内には約200種、75,000株の美しい花々やハーブがあります。ここは日本最大級のハーブ園として有名な観光スポット、癒されたいとき、デートで、SNS映えする写真を撮りたいときに出かけてみましょう。

展望プラザの「ウェルカムガーデン」にはドイツの古城であるヴァルトブルク城のようなレストハウスがあり、辺りに咲く花との景色がマッチしていてまるで外国に来たかのような雰囲気です。「ローズシンフォニーガーデン」は約60種のローズが咲き誇る上品なお庭、「フレグラントガーデン」は背景に山が見えてまるでヨーロッパの田舎風景のようで可愛らしいです。

「ハーブミュージアム」では約100種類ものハーブが土に植えられる形で展示されています。どのハーブにはどういった特徴や利用方法があるのかをここで学べるでしょう。「家庭菜園ポタジェ」はハーブだけではなく、野菜も一緒に植えている家庭菜園です。オシャレかつ家庭でも使えるキッチンガーデンをテーマにしています。「グラスハウス」は熱帯性植物を見ることのできる温室ガーデン、他にも6月になると美しい紫の海を見ることのできる「ラベンダー園」もありますよ。

「おもてなしの庭」に「くつろぎの庭」、「よろこびの庭」、「いやしの庭」といったそれぞれ違ったテーマを持つ四季の庭もあります。布引の滝をイメージして造られた水辺ゾーンに森の中を歩いているかのような気分に浸れる「オリエンタルガーデン」、「ユリ園」、「風の丘フラワー園」に「風の丘果実園」と素敵なスポットがたくさんあるのが神戸布引ハーブ園の魅力です。

基本情報
名称:神戸布引ハーブ園
住所:兵庫県神戸市中央区北野町1-4-3
アクセス:JR・阪急・阪神・神戸市営地下鉄三宮から神戸市営地下鉄新神戸駅で下車、徒歩約5分
営業時間:春(3月20日~7月19日)、秋(9月1日~11月30日)平日10時~17時・土日祝10時~20時30分/夏7月20日~8月31日全日10時~20時30分/冬12月1日~3月19 日全日10時~17時
※ナイター営業時(17時以降)は展望エリアのみ入園可能
電話番号:078-271-1160
料金:通常営業 大人片道950円・往復1500円(17時以降ナイター営業は往復900円)/小学生・中学生片道480円・往復750円(17時以降ナイター営業は往復550円)
※ロープウェイとのセット料金
公式サイトURL:http://www.kobeherb.com/

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45.布引の滝

布引の滝
出所:google map

布引の滝(ぬのびきのたき)とは、神戸市の中央区を流れている布引渓流の、雄滝(おんたき)、雌滝(めんたき)、夫婦滝(めおとだき)、鼓滝(つづみがだき)というこれら4つの滝の総称です。栃木県にある華厳の滝や和歌山県 の那智の滝とともに日本三大神滝に選ばれていることからも、とても壮大で優雅な雰囲気のある人気観光スポットとなっています。

布引の滝の水源は六甲山系の獺(かわうそ)池です。ここから流れてくる水は、摩耶山と再度山から布引貯水池へと落ちていき、やがては大阪湾へと辿りつきます。この布引の滝という名称は、滝を落ちていく水の様子が柔らかく白い布を垂らしているかのように、風流な光景に見えるからです。

布引の滝を観光するのなら、新神戸駅1階よりハイキング道を歩いてみましょう。新神戸駅を出て少しすると、レンガ造りのレトロな雰囲気がある「砂子橋(いさごばし)」が現れます。橋を渡って行けばやがて分岐道が表れますが、ここは雌滝を見て鼓ヶ滝へ、そして夫婦滝と雄滝を見て周るコースがおすすめですよ。近くには夜景の美しい「見晴らし展望台」や野鳥観察所もある「布引ダム(五本松堰堤)」、自然に溶け込むような装いの「猿のかずら橋」など見どころがいっぱいあります。初夏や秋に行けば瑞々しい緑、紅葉の景色もご覧になれるでしょう。

基本情報
名称:布引の滝
住所:兵庫県神戸市中央区葺合町
アクセス:新幹線の新神戸駅から徒歩約20分
営業時間:なし
電話番号:神戸市水道局総務課  078-322-5871
料金:なし
公式サイトURL:http://www.city.kobe.lg.jp/life/town/waterworks/water/arakaruto/002.html

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46.モダン寺(本願寺神戸別院)

モダン寺(本願寺神戸別院)
出所:https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000165257/

兵庫県神戸市中央区は下山手通にある本願寺神戸別院(ほんがんじこうべべついん)は、通称「モダン寺」と呼ばれるSNSでも人気の浄土真宗本願寺派寺院です。モダン寺と呼ばれるようになったのは、寺院のデザインにあります。お寺というと、和風の建造物を想像する人が多いでしょう。しかしモダン寺はなんとインド仏教様式に似たデザインとなっています。まるでインドのタージマハルを彷彿とさせる外観は不思議と神戸の街並みと合っていることからも、SNS映えするとして口コミで人気が広まっている穴場スポットです。

モダン寺の素敵な写真を撮るなら、朝焼けや夕暮れ時がおすすめです。高台からモダン寺とその周辺の街並みを眺めてみれば、少しずつ明けていく、または暮れゆく景色とほんのり灯る街とモダン寺という、なんとも幻想的な景色を眺めることができるでしょう。

モダン寺の大きな窓はステンドグラスになっており、こちらもまた素敵です。ちょっと変わった景色を見たいという人は、まるで日本ではなく外国へと来たかのような気持ちにさせてくれるモダン寺を眺めてみてください。

基本情報
名称:本願寺神戸別院
住所:兵庫県神戸市中央区下山手通8丁目1-1
アクセス:神戸高速線花隈駅より徒歩約1分
営業時間:9時~16時30分
電話番号:078-341-5949
料金:拝観無料
公式サイトURL:https://www.hongwanji-kobe.jp/

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47.掬星台

掬星台
出所:https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000165973/

摩耶山の山頂のあたりには、掬星台(きくせいだい)という展望広場があります。ここからの景色は日本三大夜景に数えられることからも、素晴らしい神戸の夜を堪能できる人気の定番デートスポットです。掬星台とは、手の平で星を掬(すく)うことができそうなほどの絶景が見れるとして、このような名前が付けられたといわれています。

バスに乗り摩耶ケーブル下で降りて、そこから「まやビューライン」というケーブル・ロープウェイに乗って星の駅まで行きます。掬星台へ行くまでがなかなか大変ですが、しかし標高約700mという高さから見る夜景はそれは美しく、時が経つ野も忘れて、いつまでも眺めていたくなるほどです。

掬星台から見ることができるのは、大阪~神戸市街の景色です。おすすめは雲のない晴れた日没から夜にかけての時間帯、夕陽が沈むとやがてビルやマンションの灯りが目立つようになります。キラキラと煌めくような夜景をただじっと眺めてみるも良し、星とともに写真を撮ってみてもいいでしょう。近くには天の川をイメージして造られた、「摩耶きらきら小径」という遊歩道もあります。道は蓄光材で舗装されていて、夜になれば仄かに青く光って幻想的な雰囲気がある小道となります。

基本情報
名称:掬星台
住所:神戸市灘区摩耶山町2-2
アクセス:バスで摩耶ケーブル下まで行き、まやビューライン(ケーブル・ロープウェイ)で星の駅下車すぐ
営業時間:掬星台 終日開放
※まやビューラインは時期ごとに営業時間が変わるためHPを要確認
電話番号:なし
料金:掬星台入場無料/まやビューライン利用の場合 大人片道880 円
公式サイトURL:https://www.feel-kobe.jp/kobe-yakei/area/mountain/03/

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48.生田神社

生田神社
出所:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E7%94%B0%E7%A5%9E%E7%A4%BE

生田神社(いくたじんじゃ)は縁結びのご神徳があるとして大変人気の神社です。主祭神は稚日女尊(わかひるめのみこと)、こちらの名称は稚くそして瑞々しい日の女神という意味があります。天照大神の幼い頃の名前だ、もしくは天照大神の妹であるとか、和魂であるともいわれている神様です。

生田神社が縁結びで有名なのは、主祭神である稚日女尊が神服を織る神だからでしょう。服を織るための1本の糸を人と人の縁を結びつけることに例え、「縁結びのご神徳がある」といわれています。また、昔から生田神社で神前結婚を行うカップルが多いことも関係していると考えられるでしょう。縁結びのご神徳にあやかりたいという人は「水みくじ」や「松尾神社の杉」がおすすめです。とくに松尾神社の杉の木で縁結びを祈願することでご神徳があるという噂があるので、生田神社へ参拝の際には杉の木のところへも行ってみましょう。

生田神社には縁結び系のお守りが多数揃っています。例えば縁結び守「たまき」はブレスレットタイプのオシャレなお守り、好きな人あるいは恋人、配偶者との縁をもっと強く結び付けたいというときに自分と相手とでお守りのたまきを腕につけておきましょう。他にもスタンダードなお守り袋タイプの幸守り「八重の糸」や、とても可愛らしい桜の花の形をした「桜恋守」も人気です。

基本情報
名称:生田神社
住所:神戸市中央区下山手通1丁目2-1
アクセス:JR三ノ宮駅から徒歩約10分
営業時間:開門は7時・閉門は4月29日~8月31日18時30分/9月1日~9月30日18時/10月1日~2月28日(2月29日)17時/3月1日~4月28日18時
※正月期間は閉門時間が変わる
電話番号:078-321-3851
料金:拝観料なし
公式サイトURL:https://ikutajinja.or.jp/

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49.西宮神社

西宮神社
出所:https://www.jalan.net/kankou/spt_20201ag2130148609/

西宮神社はえべっさんをお祀りしている神社です。えべっさんとは福の神であるえびす様のこと、「商売繁盛で笹持ってこい」の掛け声や、十日戎開門神事である「福男選び」で有名ですよね。兵庫では西宮のえべっさんとも呼ばれており、お正月明けの1月9・10・11日と3日間開催される「十日えびす」では屋台も多数出店し、全国から参拝者が押し寄せることで毎年素晴らしい賑わいを見せます。

西宮神社の見どころといえば、やはり十日えびすでしょう。東大阪市の布施戎や大阪市の今宮戎神社といった関西地方の戎神社でも十日えびすが開催されます。しかし日本国内に約3500社もあるという戎神社の総本社である西宮神社の十日えびすは、開催期間中にはなんと100万人以上もの参拝者が訪れるほど大規模な催しとなっています。

1月9日は宵えびす、普段は有馬温泉にいらっしゃる芸妓さん方がやってきて献湯式が行われるなど、宵宮祭が開催されます。その後は深夜12時に一旦神門を閉めて「居籠(いごも)り」を行うのです。それから毎年TVでも放映される開門神事の「福男選び 」が1月10日の本えびすに開催され、1月11日は残り物には福があるということで更に賑わいを見せます。

西宮神社を参拝するのなら十日えびすがおすすめですが、勿論他の日でも構いません。えべっさんは商売繁盛のご神徳があると有名な神様なので、商売に携わっている人は是非参拝しておきましょう。

基本情報
名称:えびす宮総本社 西宮神社
住所:兵庫県西宮市社家町1-17
アクセス:阪神電車西宮駅南口から徒歩約5分
営業時間:通常5時~19時(10月~2月5時~18時/3月5時~18時30分)
電話番号:0798-33-0321
料金:参拝は無料
公式サイトURL:https://nishinomiya-ebisu.com

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50.姫路セントラルパーク

姫路セントラルパーク
出所:http://www.central-park.co.jp/safari/drivethrough/mycar.html

姫路セントラルパークは車に乗って、車内から動物達を眺めることのできる新感覚のサファリリゾートです。動物園といえば、ケージの中に入っている動物を歩いて見て周ることが多いですよね。でも姫路セントラルパークでは、マイカーに乗ってそのまま降りずに、あるいはサファリバスに乗ってパーク内を見て周れるのです。ライオンにチーター、キリン、ヌーの群れなど様々な動物がドライブスルーゾーンにいます。まるでサバンナへ来たかのような気分にさせてくれるので、姫路セントラルパークへ行くなら是非マイカーかもしくはバスで周ってみてください。

ドライブスルーゾーンだけではなく、歩いて周れるウォーキングゾーンもあります。こちらでは鳥類が放し飼いになっていて、驚くほど間近で見ることができます。他にも温泉に浸かってのんびりしているカピバラに、木の上で自由に遊んでいるワオキツネザルといった可愛い動物もいますよ。

また、希少なホワイトライオンとホワイトタイガーに会えるのも姫路セントラルパークのおすすめポイントです。小動物と触れ合うことのできる「チャイルズファーム」で癒されたり、パーク内を見下ろせるゴンドラに乗ってみたり、それだけではなく遊園地やプール、アイススケート場まであります。一日ではとても周りきれない楽しいスポット目白押しの姫路セントラルパークで、たっぷり遊びましょう。

基本情報
名称:サファリリゾート 姫路セントラルパーク
住所:兵庫県姫路市豊富町神谷1434
アクセス:山陽自動車道山陽姫路東I.Cより車で約5分/JR・山陽電車姫路駅から神姫バスで姫路セントラルパーク行きに乗車、姫路セントラルパークで下車
営業時間:サファリ・遊園地・アイスパーク10時~16時30分
※時期によって時間が変わる場合あり
アイスパーク 10:00~16:30
電話番号:079-264-1611
料金:入園チケット 大人3500円/小学生2000円/5歳~1200円
公式サイトURL:https://www.central-park.co.jp/

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51.高取神社

高取神社は高台兵庫県神戸市に位置する、高取の山頂にある神社です。標高328.8mという高さから鳥居越しに街並みを一望できることで人気の神社で、主祭神は武甕槌尊(たけみかづちのみこと)と豊受媛命(とようけひめのみこと)、家内安全、懐妊安産、厄除けなどにご神徳があるとされています。

高取神社の見どころはなんといってもここからしか見れない素晴らしい景色です。標高328.8mと聞くと辿りつくまでが大変に思えますが、普段から歩き慣れている人なら道はそこまで険しくありません。最寄りのバス停からだと約30分ほどかかりますが、道は舗装されています。しかし、緩やかではあるものの登り坂がずっと続くこと、そして階段が多いことから体力に自信がない人は気をつけましょう。

住宅地や細い道など、どこか懐かしい雰囲気漂う道をひたすら歩いて行きます、どこもかしこもフォトジェニックです。境内に到着して振り返ってみると、それは見事な景色があるでしょう。おすすめは夏の夕暮れ時、少しずつ暮れゆく空と海、ビル街の景色はSNS映え必須です。高取神社はオーシャンビューというなんとも贅沢が味わえる珍しい神社、写真好きなあなたにおすすめします。また、高取神社の境内には他にも竈(かまど)神や白龍大神など様々な祠御祭神がいるので、ピンとくる神様がいれば参拝しておきましょう。

基本情報
名称:高取神社
住所:兵庫県神戸市長田区高取山町103‐2
アクセス:JR神戸駅北側バスターミナルか山陽電鉄板宿駅の11系統バスで長田小学校前または鷹取団地前で下車、参道の高取山登山道を徒歩約30分
営業時間:なし
電話番号:078-611-5925
料金:参拝料なし
公式サイトURL:http://takatorijinja.com/




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